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第一生命のずさんな苦情対応

1 :t_nishiuma:2000/12/16(土) 17:40
私は第一生命に去年の6月に生命保険(支払い方法は年払い)に加入しましたが、契約内容の見直しをすると疑問(5年ごとの保険契約切替えになっており、切替えするごとに保険料が上がっていく様になっていることを契約時に聞いていない、よく切替えしても保険料があまり上がらないと聞くことがあるが、実際は保険契約切替時に今まで終身部分で貯まっていた分を頭金としていれるので保険料が大幅に上がっていない様にみえるだけで、例を挙げると、10年ごとの更新型の場合、10年後切替えせずに解約すると50万返ってくるが、保険契約切替え後2年目で解約すると5万しか返金されないといったことがありえる。)を抱き解約を考え第一生命に連絡し解約した場合いくら返金して頂けるのか伺うと、約1万円前後という返答でした。
保険保証期間が過ぎていない分についての返金を求めると、内規で年払いの場合は途中解約しても返金できないという返答を受け、契約時にその旨の説明を受けていないことを説明するが、約款に書いてあるというそっけない返事しか頂けませんでした。
詳しい説明を求めると、契約時の外交員の方が私の所にこられたので再度説明を求めるも内規で決まっているという同じ返答しか頂けません。
それならば、契約時なぜメリット部分だけ説明し、デメリット部分についての説明がないのか、又、契約時2年目以降の支払い方法については年払いか月払いにするか確認を取って頂ける様にお願いしていたのに確認を取って頂いていないことを指摘すると、外交員の方は、説明不足・確認不足である事を認め、再度上司の支部長を連れて来て頂きましたが、上司の方は最初から対決姿勢の態度でこられ、私が外交員の方の説明不足・確認不足を指摘するも、個人的には保険保証期間が過ぎていない分について返金しないのはおかしいと思うが、内規で決まっているとの一点張りで話しにならず、部下のミスに対する謝罪は一切なく、話合いは決裂してしまいました。
その後外交員の方が、私のミスなので解約しても戻らない保険保証未経過分を代わりに支払うと申し出がありましたが、私はそのことよりも支部長の不手際な態度についての第一生命(上司)からの謝罪が欲しいと伝えた翌日、外交員の方から電話連絡があり、上司が行く必要がないと言っている、内規で決まっていると全く話合いにならず、又、支部長の私へ対する態度の不手際の謝罪もなく、気のすむ様にして下さいと一方的な態度でした。
私も納得がいかず、近畿財務局・大阪保険協会・消費者センターへ相談するが、当事者同士の話合いで解決するか、第三者(司法)の場での話合いなると伺う、唯一、消費者センターが第一生命へこういう苦情があったことを伝えるという回答でした。
消費者センターへ相談後、第一生命南大阪支社のお客様係という方から連絡がありましたが、そこでも得られる回答は内規で決まっているのでという返答であり、外交員の方がミスとして認めていることを、ミスではなくサービスの一環であり、実行していないからといって責任があるわけではないといい、支部長の不手際でもある第一生命側のお客様を怒らせたということについての謝罪も一切なく、結論は外交員と同じ様に気のすむ様にして下さいと返答でした。
今回のことで私が感じたことは、生命保険についての知識が乏しいため外交員の方を信頼し契約内容について任せていたため、生命保険会社にとって都合のいい契約内容になっていたことと、契約時には良いことばかり口頭で説明し、消費者にとって不利益なことには一切口頭説明がなく、約款を読んでおいて下さいという生命保険会社にとって都合のよい契約の仕方に問題があると思われます。
又、お客様が企業に対して怒っているということに対しても誠意ある対応が見受けられなく、気のすむ様にして下さいという言葉の裏を返せば、一個人が生命保険会社(企業)に対して何が出来るのだという態度であると私には受け取れます。
私以外でも内規を盾にとられ似たようなことで泣き寝入りにしている人達も多くおられると思います。この事を機会に約款の記載方法や生命保険会社の従来の体質を問い質したいと考えてます。


16 :もしもの為の名無しさん:2001/01/31(水) 12:07
age

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