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クレーマー患者はとにかく氏ねpart2

1 :卵の名無しさん:01/09/21 21:29 ID:???
生きる資格が無く、氏ぬ義務があるクレーマー患者萌え!

part1↓

http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=hosp&key=999191668

2 :患者を大事にしない医者はDQN:01/09/21 21:33 ID:???
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3 :卵の名無しさん:01/09/21 21:37 ID:???

クレーマー患者の死に顔って、実にいい顔してるよねえ。

4 :卵の名無しさん:01/09/21 21:38 ID:???
病気治さなきゃ、医者の意味ないじゃん。

5 :卵の名無しさん:01/09/21 21:39 ID:???
一部の真のDQNクレーマーを知らない世間知らずのバカ(917の様な)が,「オレもクレーマーって言
われるのかなあ」なんて不安になって医者を攻撃してるが,ほんまモノのクレーマーって普通の人
間には想像の範囲を超えてるもんなんだよ。そういう常識越えの輩どもを実際に目にした奴だけが,
このスレに書き込むべき。何度も言うが,本当のクレーマーってのは,普通の不平不満とは一線を
画するものだ。

6 :卵の名無しさん:01/09/21 21:41 ID:???
ここでひどいことをいっていいるのは理由がある。
医者は例外なく患者さんに愛情を注いで昼夜頑張っているのである。
恐ろしい病気を経験し、病棟で我々が担当するような患者さんは大体
それをわかってくれるし、われわれもそれ以上にやりがいがあるのだ。
問題は、そういう世界を全く知らずに自分の基準だけでわめき立て
現場を混乱させる、想像力も他人への愛情も欠如したまったく動物的に
自己中心的な者への怒りが、他に真剣になればなるほど
対局としてわいてくると言うことが1も言いたかったに違いない。
不穏当な表題で端的にそのエキセントリシティを強調する効果を狙っていると思われる。
だから、勘違いしないでくれ、1のように思う医者ほど、本当に
自分がプロをかけて対象とする患者さんには厳しく真剣であることを。

7 :卵の名無しさん:01/09/21 21:41 ID:???
相当自信家の医師が揃っているようだが、はたして、自費診療になったらどれだけの者が
やっていけるかな、「家屋敷売って治療費に当てたのに、何の効果も無い」と逆に医療費
の返還を求める訴訟が増える可能性もある。
この中にも、「自分が保険在っての医師だった」と思い知る者も出てくるであろう。

8 :卵の名無しさん:01/09/21 21:42 ID:???
訴訟保険料が治療費に織り込まれるだけ。
難易度の高い高度な治療ほど、訴訟になりやすいしね。

医者より先に、高額の医療費払えない患者が淘汰される。
名医にかかれたり、高度な医療を受けられるのは、一部の金持ちだけに。

スープを飲んでヤケド。裁判へ。

「スープを飲んでのどに炎症」 店側は反論 札幌地裁で初弁論
 ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」のコーンスープが熱すぎ、
長男(6)がのどに炎症を起こしたとして、札幌市白石区の両親らが、
レストランを経営するアレフ(本社・札幌)を相手取り、
慰謝料や治療費など計約四十八万円の損害賠償を求める訴えを起こし、
札幌地裁(村田龍平裁判官)で三十一日、第一回口頭弁論が開かれた。
被告側は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。

http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news2&key=991541966&ls=50

9 :檄同だ:01/09/21 21:42 ID:???
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10 :卵の名無しさん:01/09/21 21:42 ID:???
医者の払いは今から200年前位までは成功報酬制であった。
中世に書かれたその手の訴状(契約内容にある正当な治療を施さなかったなど)や
契約書類は大量に残っている。

ただし、このころはロクな医療技術もなかったので医療の大半は大した効果もない
下剤、ジギタリス、キナ(今日のキニーネの原料)などの生薬、有毒な水銀剤や砒素剤
を出す以外はほとんど看護婦と大差ない仕事をしており、治療契約を結んだ後は食客
として患者の家に泊まり込み、衣食の提供をうけながら24時間付き添って介護した。
しかし、元手はほとんどゼロで薬も患者が薬屋から買ってきて医者の勧めの通りに
服用した。中世の医師は殆ど旅の楽士や修行僧と同様の知的乞食であった。

11 :卵の名無しさん:01/09/21 21:43 ID:???
では、一般庶民が病気になった時はどうするか?職能としての医師というより
は大学教育をうけた僧侶により無償で提供される施しにすがるしかなかった。
神学と医学は"教養"として中世の大学人は一応ひととおり学んでいた。

施しであるからして病人は自力でそれを施してくれる修道院や(ときに王立の)
病院にたどりつく必要があった。もっとも、治せるのと言えるレベルのものは
軽い外傷位であり、大半の患者は気休め程度の薬と無料の食事、不潔な寝床、
そしてこれだけはたっぷりある祈りを与えられそれこそ神頼みで療養した。

12 :卵の名無しさん:01/09/21 21:43 ID:???
やがて医学の進歩、市民階級の台頭とともに都市に定住して開業を営む
者が18世紀頃にでてきた。
現在のような開業医のはじまりだ。"宝島"に出てくるリブシー先生が近い
イメージかもしれない。薬は売らず、病気の診断と予後の見通しの判断、
療養のアドバイスが中心で手術といえば手足を切り落としたり膿瘍の切開
や、尿道結石の摘出位。まだ瀉血は広く行われている。医師と薬剤師は
はっきりと職能分化しており医師はもっぱら健康相談と外科。

貧乏人は安く(ときにタダ)、金持ちからは高くとる。しかし、彼らの
多くは貴族か富裕な市民の出身で、いっぱんに金回りは良く、そこそこの
尊敬を得ている。

このころはまだ貴族は専属の医師の診察を受けている。訴訟もあるが、
一般の人には医事訴訟など無縁。(施しを訴える奴はいない)

13 :檄同だ:01/09/21 21:44 ID:???
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14 :卵の名無しさん:01/09/21 21:44 ID:e25n3V7g
>>5
というか一線画してるのはおまえみたいなDQN医者の不平不満。

世間のまともな社会人は、旧帝大医学部教授のような要職にある人でも
客のちょっとしたクレームくらいは腹に据えつつ働いているのだ。
私もかなり偉い先生にお世話になってるから言えるのだが。

だいたいおまえがクレームを招かぬような完璧な仕事をしてるかどうか
よく振り返ってみれば?

15 :卵の名無しさん:01/09/21 21:44 ID:???
病院という組織が徐々に形をなしてくる。19世紀には病院ができるが
まさしく病人の居るところであり、多くは慈善目的で政府や王族、教会
が作るものだった。

そこでは医療を施す他、さまざまな人体実験まがいの研究も行われていた。

近代〜現代になっても医療は高価で贅沢なものだった。
オペラ"ラ・ボエーム"でミミが息をひきとる際には医者は来ない。薬を
買いに行くのがせいぜい。

16 :卵の名無しさん:01/09/21 21:45 ID:???
19世紀まで来たらやはり日本の状況を語らなければならないだろう。
幕末には漢方医と蘭方医の区別があった。内科は漢方がうけもち、蘭方
医は外科と職能を区別されていた。

薬といえば漢方薬がほとんどで西洋薬はまだ珍しく珍奇なものであった。
したがって、医者が処方箋を書いても患者はどこに行ってそれを求めたら
よいのか分からない。また、漢方も個々の薬種は手に入ってもその配合
比率や組成は証によって異り、漢方医(蘭方医も)は自家調剤した薬を
患者に直接売っていた。つまり薬代イコール診察料だったわけだ。

これは日本のみならず漢方の伝統のある国々で一般的な状況である。

17 :卵の名無しさん:01/09/21 21:45 ID:???
明治になり近代的な医学教育が取り入れられるようになると、がぜん漢方医は
非科学的迷信の扱いを受け、新規の医師免許の発行を受けるのは西洋医のみと
されたため、医療の表舞台から姿を消していく。
しかし、依然として薬店はそれほど一般的な商売ではなく、電話一本で必要な
薬がその日のうちに入荷する現代とは比べようもなく不便な状況だったから、
開業医は漢方医の伝統をうけついで院内での調剤処方、販売を行なった。

明治から大正、昭和の初期になってもまだ医療は贅沢だったが都市部では開業
医が多く出現し、昭和13年に国民健康保険法が制定されて医療保険が制度化
され、都市の中産階級は割に気軽に医師にかかれるようになったものの、
地方や山間部では本当の臨終の時にすら医師を呼べない所が多かった。

18 :患者を大事にしない医者はDQN:01/09/21 21:46 ID:???
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19 :卵の名無しさん:01/09/21 21:47 ID:???
この頃の医者の払いはどうなっていたのか?実際のところよく分からない。
恐らく金持ちには少しふっかけ、貧乏人には待ってやったり、現物供与で
なんとかしていたのだろう。料金表らしきもの自体が存在しない。

"仮面の告白"で元気がない三島由紀夫少年を心配して親がつれてきた医師は
健康相談程度の話で幾らとったのだろう?しかし、医学書の"自涜"の所を
指さして本人に見せながら親にはそこだけ飛ばして読み聞かせるそういう
シャレた事のできる医者というのは最近とんと少なくなった。

教科書に書かれているそのままをマニュアル通りにあてはめてにこりとも
しないで定められた保険から支払いをうける、最近のサラリーマン医者と
比べるとなんと生き生きしていることだろうか?こういった人間味あふれ
る医療だからこそ自由診療で少々ふっかけても患者はつくのである。保険
診療は医者の良悪は評価せず、医療行為をやっただけしか払わないので
こっちの方面の技能は廃れていくばかりとなった。

20 :卵の名無しさん:01/09/21 21:47 ID:???
19世紀末に画期的な発見がなされる。X線だ。日露戦争の頃にはすでに活発に
利用され、徴兵検査にも応用された他、日本では世界初の結核集団健診が行われる
など、医学だけでなく公衆衛生政策上の大発明となった。
ビスマス(だったかな?)を使用した消化管造影、そこに空気を入れて二重造影、
断層撮影、気脳写、関節造影、コンピューター断層撮影、そしてヘリカルスキャン
まで...X線診断学の進歩はX線装置の高度化と検査価格高騰の歴史でもあった。
他にも生化学や免疫検査の進歩も同様なのだがカブるのであえて割愛する。

先進的な診断機器により、早く正確に診断が下せるようになったし、助から
ないものも助かるようになったのはいいが、それまで五感に加えて診療経験
という第六感によって補っていた診断という職人仕事が経験に乏しい医師
でも的確に必要な検査を多数行なうことによって近似的に可能となったため
高度医療機器を利用できる大きな医療施設で働く医者イコール名医(なわけ
ないよね)という風潮とそういった診断機器を使った診療でなければ価値が
ない、とする医学の進歩をより早く伝えようとするマス○"ミの薄っぺらな
報道により高度で最新の医療をうけたいという患者側のニーズが肥大化して
いった。

また、保険診療の一般への普及に伴って国の定める医療報酬が一律に適応され、
それ以外の収入の道が閉ざされるようになると、保険は元々医者の診断技能に
対する報酬は少なめに設定されていたため検査をしないと収入にならない、即ち
検査計画の立案者としてしか評価されない医師というものが出現した。

大した経験もないくせに大病院に勤めているだけでさも名医であるかのように
振舞う厨房医者はこのような背景が生んだものだ。

21 :卵の名無しさん:01/09/21 21:48 ID:???
診療に用いられる機器の高度化により施設費や運営費がやたらとかかる
ようになり、急激に医療はコストフルな事業になった。

昭和初期に医者といえば横丁のインテリ、聴診器一本で愛想よく身体の
隅々まで触って聴いて症状も細々と聴いてくれるものだったが、大した
道具もない替わりに大した金も必要なかったし、そういう医者ほど患者
が来て結果的に儲かった。患者の満足イコール医者の儲けだった。

やれ胸痛があると逝っては心電図、やれ頭が痛いでCTスキャン、ちゃん
と問診してそれなら大丈夫、心筋梗塞や脳卒中じゃないと医者が言っても
患者は言うことをきかなくなり、果ては必要な検査を怠ったと訴える。
健康保険も道具を使った診断には金を払い、診察や問診などには基本的に
大した金を払わない。高価な検査機器がないと患者受けも悪くよその大病院
に客を奪われるからしかたなしに機械を入れる、ランニングコストが高く
なる、初診料、再診料、外来指導料などではまかなえなくなり、ひたすら数
をこなさなければならなくなり、結果的に見落しを避ける専ら自己防衛の
ために検査を多発する。

問診もそこそこに診察を切り上げて検査を指示する"糞"医者はこのようにして
生まれたものだ。

22 :卵の名無しさん:01/09/21 21:49 ID:???
厚生労働省の前身、厚生省は昭和13年に国民健康保険法とセットで設立された。
医療を国家により統制する目的で軍部が主導となって行われた。厚生省は戦争遂行
への寄与を目的とした国家機関であった。医療の統制が必要なくなった戦後も厚生
省は存続し、新憲法下では国家の社会福祉と公衆衛生の向上・増進をはかる機関と
して再定義されることとなった。
昭和23年、アメリカ社会保障制度調査団のワンデル勧告は「病院は国民に奉仕す
るという認識を深めること」、「計画に基づく病院の建設費は公的財源によるもの
とし、主として国庫から支出されねばならない」等を勧告、昭和26年の「基幹病
院整備計画要綱」にもとづく国立病院、療養所の整備、さらには一県一医大構想に
までつながる日本医療政策の基本理念となった。素直に読めば国による最低限医療
の保証と、当時は貧弱であった医療インフラ整備には国家がその責任を負いなさい
という意味を越えるものではないと思うのだが、朝鮮戦争特需などをきっかけとし
た日本の奇跡的復興は国税収入の増加と国家財政の急激な改善を背景に国民皆保険
制度(昭和36年)の導入を結実させた。

23 :卵の名無しさん:01/09/21 21:49 ID:???
国民皆保険制度の導入は医療政策は貧困者を対象とした最低医療の保証から良質な
医療を国民全てに供給するという政策へのグレードアップであり、貴賎を問わず誰
もが安く、気軽にかかれる医療を実現したが、自由診療との混合診療を認めない統
制経済であるために医師ことに開業医自身が価格を決められないという点で技能や
評判の差が収入に直結せず、薮医者は収入が増えて良医は収入が減るというねじれ
が生じる事、さらにはさまざまな手技などにより支払われる料金が定められ、請求
がきわめて煩雑で事務コストが飛躍的に増加する、物理的な行為にのみ料金が設定
され、計数化の困難な精神的なサポート等への評価は低いなど、大きな欠陥を持っ
ていた。武見太郎率いる日本医師会の度重なる抵抗を受けたが、当時の医師のボキ
ャブラリー欠如と高飛車な態度が逆に皆保険推進派に追い風となり、社会主義的な
理想が世界中で大きな説得力を持って受け入れられていた時代背景もあり、国民の
利益を考えない反動、腐敗した富裕階級というレッテルを貼られ医師会は敗北した。

武闘派路線が生んだ悪評というトラウマにより日本医師会はこれ以後、その政治的
な影響力を縮小させていくこととなる。

24 :卵の名無しさん:01/09/21 21:50 ID:???
国民皆保険は何にせよ、誰でも気軽に、安く医療を公平にうけられるという点で
世界に類例のない制度だった。ワンデル勧告を行なったアメリカすら、実現でき
なかった理想的制度だった。しかしこれによって爆発的に拡大した医療への需要
を供給するためには病院の大型化、増設、そして医師看護婦の大増産が求められ
た。そして日本列島改造論に沸く土建屋政治一直線の政府は高度経済成長を背景
にして一県一医大構想の名のもとに国公立医科大学・医学部を後先考えずに大量
に新設、いわゆる新設私立医大も雨後のタケノコの如く開学した。
当時は医師の数もさほど多くなく、その需要は大きいが、供給は足りていないた
めに少数の医師が大量の外来患者をさばかざるおえなくなり、狭い病室を改造し
たプライバシー無視の大部屋につめこまれる入院患者など医療のアメニティーは
著しく低下し、それこそ禁酒法時代の食料配給所の如き様相を呈した。

いつもイライラして目つきの悪い過労勤務医や三時間待ち三分診療はかくの如く
して生じたのだった。

25 :卵の名無しさん:01/09/21 21:51 ID:???
さて、医療は誰にも安く、手軽に受けられるようになった。しかしここに大きな
問題が生じてきた。医療技術の進歩である。
医療技術の進歩は機械と薬の進歩でもあった。H2ブロッカーの登場は胃切除しか
なかった難治性胃潰瘍を内科的に治療し医療コストの減少をもたらしたが、医療
コストの削減をもたらす進歩は少なく、新たな診断技法が開発するたびにそれまで
診断できなかった様々な疾患が診断できるようになり、特異的治療法によって予後
が飛躍的に改善したが、いずれも最先端の科学技術の粋をこらした結果、これらの
価格は極めて高価なものであり医療費増大圧力となっていった。
昭和50年代半ば頃までの約20年ほどはなんとかやっていけた皆保険制度であっ
たが国民皆保険によって被保険者側からみれば医療の価格が極めて安価になったこ
とで異様に増大した医療需要と、前述の医療技術の進化による設備投資、検査料、
薬代等のコストの増大は当初の予想をはるかに越え、国庫支出はそれこそ無限に増
えかねない状況となってしまった。また、医療行為が低質で被保険者の満足度が低
レベルでも保険支払い基準を満たしさえすれば満額支払われる一方で、医療原価の
低減が医療者の報酬になっても保険支払いの減少に反映されない制度的欠陥が薬価
差益にたよる病医院の収益構造や、サービス向上(医師・看護婦の増員、施設の新
改築による病室や外来の居住性の改善等)がなかなか促進しない等により露呈して
いった。

さながら地上の天国を目指した共産諸国がその制度の欠陥によって崩壊したように
国民皆保険制度は甘い理想の夢から覚め苦い現実を噛みしめる事となるのだった。

26 :患者を大事にしない医者はDQN :01/09/21 21:52 ID:???
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27 :卵の名無しさん:01/09/21 21:52 ID:???
昭和50年代、高度経済成長時代は終焉を迎え、日本の経済成長率は先進国にふさ
わしい低値に落ち着きつつあった。しかし政権政党に対する金と票のバックアップ
を背景に、建設事業を中心とした過剰な公共事業投資は経済成長による歳費の自然
増加率をはるかに越え、国債による借金財政を余儀なくされた。
政治力学的な観点から赤字財政の原因として教育、福祉、医療をあげここへの支出
を減らし、公共事業を温存する方針が決定された。それでなくとも国民皆保険制度
は医療技術の高度化、医師数の増加に伴う医療アクセスの改善や老齢人口比率の増
加に伴う有病者の増加、経済成長鈍化による保険料収入の減少見通しなどにより、
等比級数的に国庫からの支出が増加する将来像が問題視されていた。しかし、強力
な民意に支えられて作られた制度を潰す事は容易な事ではない。
昭和56年、社会経済国民会議中間報告で老人医療を中心に医療費の"無駄"の排除
と適正化を提言、医療費無駄遣い論が公式に誕生した。昭和57年に老人保健法が
成立し、保険者から拠出金を徴収する一方で老人保健料を一部有料化する。さらに
返す刀で"国民医療費適正化総合対策本部"を設置し" レセプト審査・指導監査の充実"
"薬価基準・検査の適正化"、"不正請求の徹底的排除"などを強力に推進することと
なり、医療請求側と健保支払い審査側との泥沼の戦いの火ぶたが切って落とされた。

とは言うものの、実際にはそうそうあるはずもない本物の不正請求(意図的詐欺)の
摘発が目的ではなく請求事務のミスなどをきめ細かく突いて"値切る"、審査と指導監
査の強化により圧力をかけ、保険請求額を牽制する等が主体となっていった。

28 :卵の名無しさん:01/09/21 21:53 ID:???
しかしながら、財政健全化のみを目的とした医療費削減は逆に医療サービスの妥当な
原価まで削りはじめる結果となり、後年看護基準の改訂で看護婦数を強制的に増やす
などの方策が必要となるまで看護職員の労働環境が悪化するなど様々な問題が生じる
こととなった。そして日本全国で劣悪な老朽化した施設を改築することもままならな
い病院が数多く出現する一方で、医療法人として税務上の恩恵を受けながら医療機器
問屋などを偽装した経営本体に収益を吸収するなどの巧妙な手段を用いて医業収益を
患者に還元しない医療コングロマリットの出現など、さらに事態は複雑化している。

現時点でも、勤務医数を増やす基準改定はなされておらず(医師を増やす事による
医療需要の掘り起こしを恐れたため?)ゆっくりとわかりやすく医師に説明を受け
られない、三時間待ち三分診療などの苦情は未だ絶えない。

その一方で、薬価見直しによって仕入れ値ギリギリまで保険による薬価を削り、処方
による薬価差益が殆ど生じないようにしたまでは良かったが、さらに医薬分業を推進
するために調剤薬局整備の目的でさまざまな収入面での恩恵を調剤薬局に与えた結果、
医療費総額はさらに増加し、被保険者の負担は逆に増えるなど明らかな政策ミスも
出現するに至り、医療保険政策は末期的な様相を呈しつつある。

29 :卵の名無しさん:01/09/21 21:54 ID:???
ほとんどの患者さんは善良です。本心から助けてあげたいとおもう。

だけど、テロリスト同然の悪質極まりない、いいがかり患者は確かにいます。
1さんの言う通り、その目にあっていない人にはわからないし、「そんな
医者はけしからん」と安易に言うのは単純すぎると思います。

医者だからと言って、その人に死んでほしいと思うことも許されないのですか?
私は死んで欲しいとまでは思いませんけど、やっぱりその人を助けたいとは思いません。

アメリカ人が「狂信テロリスト死ね!」と思うことは許されないのですか?
イスラム教徒は全部死ねと言っているのではないのですよ。

本当は、善良な患者さんと我々医師で力を併せて、こうした反社会的な患者
を排除すべきなのです。患者対医師と言う図式は間違いです。

30 :卵の名無しさん:01/09/21 22:03 ID:???
DQN患者は鬼が島に隔離。桃太郎に征伐してほしい!

31 :卵の名無しさん:01/09/21 22:06 ID:???
>>30
例えが古典的でwarata

32 :卵の名無しさん:01/09/21 22:51 ID:???
>>14 何言ってやがんだ,バカ。どこまでも頭が悪い奴だな。
何がちょっとしたクレームだ?何がクレームがつかない完璧な仕事だ?
夢物語ばっかり語ってんじゃねーぞ,サル。
バカでも分かる簡単な実例をあげてやろうか?
アル中で入院の度に他の患者にからんで何度も強制退院になった患者がいるとしよう。
しかし長年ほっておいた家族はその事実を知らず「何故すぐに入院させないのか」とオマエにクレームをつけてきたとしよう。
もうその時点でいわゆる「クレーム」はついてんだぜ?
言っておくが,こんなのはまれな話じゃないんだぞ。

33 :卵の名無しさん:01/09/21 23:09 ID:???
私はクレームをつけることを仕事にしています。
そして私は自分の仕事にやり甲斐を感じていますし、
社会のためになっていると自分の仕事に誇りを持っています。
これからも悪徳医者に激しくクレームをつけていきたいと思い
ます。みなさまのご支援をお願いします。

34 :卵の名無しさん:01/09/21 23:17 ID:???
>>33 つまんねえ。もっとヒネれよ。

35 :卵の名無しさん:01/09/21 23:29 ID:???
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200109/21/20010921k0000m040211000c.html

殺人容疑って・・・

36 :卵の名無しさん:01/09/21 23:29 ID:???
>>33
ブブー!マイナス100点(藁

37 :卵の名無しさん:01/09/21 23:34 ID:???
プシコ患者がからむと,訴訟になる率が上がるのよねー。
医者の本音どころか,家族の本音も表には出ない。

38 :卵の名無しさん:01/09/21 23:34 ID:???
患者の家族が院長に直談判。

「あの医者(俺)じゃイヤだから転院したい。紹介状を書いてくれ。」

こう言われた俺は正直かなりショックだが(欝)
クレームつけられるよりはマシかも。

39 :卵の名無しさん:01/09/21 23:37 ID:???
>>38 それが「クレーム」じゃなくて一体何なんだ?

40 :38:01/09/21 23:40 ID:???
>>39
まあ一種のクレームかもしれんが、文句いいながらもなぜか病院に居座り、ああしろこうしろとクレームつける奴よりマシってこと。

41 :卵の名無しさん:01/09/21 23:59 ID:???
まあ,こざかしい奴が最悪だな。
ホントのバカなら可愛いもんだが。

42 :卵の名無しさん:01/09/22 00:08 ID:???
世の中文句いったもん勝ちだからねえ
協調性の無い人間が得するようになっているんだよ
実際裁判たのみにくるような人間ってへんなひとばかりらしいですからねえ
昔のギリシャみたいに不必要な人間を多数決で追い出せればいいんですが

43 :はい、みんなで!:01/09/22 00:14 ID:wgtxD9Iw
クレーム患者は死ね!!

44 :卵の名無しさん:01/09/22 00:19 ID:???
結局,割り喰うのは他のまともな患者なんだよねー。
まさに社会主義。

45 :卵の名無しさん:01/09/22 00:22 ID:???
>>42
裁判って結局、やつあたりでしょ。
合併症で死亡する治療なんてくさるほどある。死人の数だけ訴訟起こされちゃかなわんよ。医者やる奴いなくなるよ。

46 :卵の名無しさん:01/09/22 00:24 ID:???
>>45 いや,マゾ医者はそれでも続けるだろう。
僕の先輩なんだけどね。

47 :卵の名無しさん:01/09/22 04:18 ID:???
このスレに書き込む非医療関係者は、構造的に自分が「クレーマー」だと気が付かない馬鹿。

48 :卵の名無しさん:01/09/22 06:29 ID:???
>>47
そのとおりですな。

49 :ひぎょうかいじん:01/09/22 11:41 ID:???
>>47
“構造的…クレーマー”の構造とは如何なる構造か,できれば解説を望む.

50 :卵の名無しさん:01/09/22 17:08 ID:???
>>47 真のDQNクレーマーはパソコンなんていじれないでしょ。
いじれるのはパチンコ台ぐらいだろ。
「玉が出ないぞゴラア!」ってのとよく似てるもんなー。

51 :卵の名無しさん:01/09/22 17:37 ID:3tbLTz22
こいつらアホ丸出し。
「アッキーみたいな奴がいるからビデオデッキ事業から撤退するもん」
て東芝の社長が言ってるみたいなもんだな。
2ch職業系板の中でおこちゃま度は群を抜いている。

52 :卵の名無しさん:01/09/22 17:40 ID:???
>>51 なーに分かったこと言ってんだよ!
すっこんでな,製薬会社。

53 :卵の名無しさん:01/09/23 09:38 ID:???
クレーマーは氏ね

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