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★☆★ 翻訳No.3: Alsa Sound mini-HOWTO ★☆★

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 14:59
Linux の英語ドキュメントを連作で訳そうというスレッドです。
参考スレ: http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=linux&key=983252852
翻訳された文書は、このスレッドでまとめてJFにコミットします。

このスレッドでは、
Alsa Sound mini-HOWTO:
 http://www.linuxdoc.org/HOWTO/mini/Alsa-sound.html
を翻訳します。

翻訳の文体はなるべく「です・ます調」でお願いします。
翻訳者は匿名なので遠慮せずに突っ込みを入れるましょう。

さぁ訳せゴルァ!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:09
じゃあこっちが正式版なのね。
あげとこう。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:12
今までの経緯を簡単にまとめます。

参考スレの連作で訳そう!mini-HOWTOs
 http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=linux&key=983252852&ls=50
にて、Linux Backspace/Delete mini-HOWTO
 http://www.linuxdoc.org/HOWTO/mini/BackspaceDelete/index.html
が翻訳され、その結果が調整人さんによりまとめられ、JFにコミット
されました。そして、JFにて若干の校正の後、見事リリースされました。
 http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/BackspaceDelete/



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:15
現在、参考スレにおいては、
XFree86 Font Deuglification HOWTO
 http://www.linuxdoc.org/HOWTO/mini/FDU/index.html
の翻訳がほぼ終わり、校正とまとめの段階に入っています。

その間に、次の翻訳としてALSAの翻訳をある程度すすめようという
趣旨で、このスレが立てられました。


5 :偽物スレの1:2001/04/30(月) 15:15
今回の教訓: 排他制御はきっちりと (笑
これからは「オレが立てる!」とあらかじめ宣言した奴に立てさせよう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:16
まずは、ALSAの訳をどんどん進めましょう。
突っ込みも大歓迎、「分かりにくいな」という訳があったら、
どんどん訂正をしてしまいましょう。


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:17
>>1
突っ込みを入れるましょう
が直ってないね(藁


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:17
しまった、sageてしまった。
前のE-mailが、クッキーに残っていたのねん。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:18
優良スレなので、sage無用でいきましょう。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:22
1.1 Acknowledgements の6行目あたりに、
既に日本語化されてるかのような記述が
あるんだが、そこんとこ大丈夫?


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:24
>>10
ほんとだ。
みんなでその日本語訳のファイルを探してくれ。
さっきから google で探してるんだが
ちっとも見付からんのだ。


12 :1:2001/04/30(月) 15:25
>>7
ぐは。
「タイトルが長すぎるのを修正」と「ゴルァを半角に」
に気を取られてしもうた…
ていうか半角カナは、2ch的にはOKでもやっぱ使わん方が良かった??


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:27
半角カナは別に構わんでしょ。
翻訳の中には入れないでほしいけど。
っていうか入れるな。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:28
Isaku Yamahata という人が日本語訳を作成したようだが、
この人のページは既になくなってる。
http://www.kusm.kyoto-u.ac.jp/~yamahata/
おそらく卒業してしまったんだろう。
ちなみに、MIDI プレイヤである Widi の作者さんのようだ。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:28
Yamahata Isaku has translated a Japanese version,
which will be available at the Japanese ALSA site,
http://plaza21.mbn.or.jp/~momokuri/alsa/index.html

と書かれている。そこへ行ったところ、plaza22 へ誘導され、
さらに plaza22 のユーザーは退会した、という表示がされた。

これからの方向として、

1. Yamahata Isaku の連絡先を探す
2. ALSA の原著者にコンタクトを取る

このどちらかをしてから、翻訳にかかるかどうかを決める方が
良さげ。



16 :調整人:2001/04/30(月) 15:33
あった! 見付けた!
俺の HDD の中に保存したあった(藁


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:36
>>15
が書いたページにあるドラフトを使っちゃだめなのかな??


18 :調整人:2001/04/30(月) 15:38
山幡さんが翻訳したバージョンは
Version 0.3 beta - January 20, 1999 ですね。
現在は Version 2.0-pre1 - November 12, 1999 だから
かなり変わってるんじゃないかな。
diff を取りたいのだが、SGML が DocBook に変わってるから
一筋縄じゃいかん。どうしよ?


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:44
そうか、Refresh で http://plaza22.mbn.or.jp/%7Emomokuri/alsa/
へ飛ばされて、そこで Not Found になってしまったけど、w3m で
見たところ、きっちりと見えた。翻訳への直ポインタ
http://plaza21.mbn.or.jp/~momokuri/alsa/Alsa-sound-mini-HOWTO-ja.sgml


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:49
いずれにしても、翻訳を公開する段階で原著者にコンタクトを取ることに
なるのだから、開始前にコンタクトを取っておく方がいいかもしれない。
そのときに、山幡さんの連絡先が分かればあらかじめコンタクトを取って
おくのがベターだけど、分からなければ、原著者に直接「どうしましょう」
という感じでコンタクトを取るしかないのかも。
バージョンアップがどの程度されたのか、という情報も、原著者から
得られるかもしれない。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:50
やはり、原著者とのコンタクトは調整人さんを通してしてもらう
方がいいと思うのですが、そのあたりいかがです?


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:53
文書は GPL だと書いてあるし、無断でやっても構わないのでは?
リリース直前に原著者に「翻訳したぜゴルァ!」って報告するだけで
十分だと思うのだけど。

山幡さんに関しては、日本語訳の章に「この翻訳は山幡さんによる
Version 0.3 beta の訳を元に再構成しました」って書いとくだけで
十分義理立てはできてると思うのだが。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 16:43
そうか、GPLだから著作権的には問題なさそう。
となると、山幡さんの訳を元に、バージョンがあがって変わった
ところをいじりつつはじめからざっと訳していく、という方針で
いいのかな?


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 17:20
age

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 17:45
せっかく元が sgml なので、そのままアップしていくことにするか

<!doctype linuxdoc system>
<article>
<title>Alsa-sound-mini-HOWTO
ALSA サウンド mini-HOWTO
<author>Valentijn Sessink
翻訳:anonymous
<date>12 November 1999
翻訳:
<abstract>Describes the installation of the Alsa sound drivers for Linux.
These sound drivers can be used as a replacement for the regular sound drivers, as they are fully compatible.
この文書はLinux用のサウンドドライバーであるAlsaのインストールについて述べます。
このサウンドドライバーは標準のサウンドドライバーと置き換えることができ完全な互換性を提供します。[訳注:なお、訳注は`['...`]'で示します。]
</abstract>


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 18:01
<toc>
<sect>Introduction イントロダクション
<p>
This is the Alsa Sound drivers mini-HOWTO. It gives you information about
installing and using the Alsa sound drivers for your soundcard. The Alsa
drivers are fully modularized sound drivers that support kerneld and
kmod, they are compatible with, but surpass the possibilities of, the current
OSS API. In other words: compatible, but better.
この文書はthe Alsa Sound drivers mini-HOWTOです。
alsaサウンドドライバーのインストール法及びあなたのサウンドカードでの使用法を
述べます。Alsaドライバーはサウンドドライバーです。完全にモジュラー化されており
kerneld,kmodをサポートします。AlsaはOSS APIと互換ですが、それに勝ります。
つまり互換ですが、もっと良いです。

<sect1>
Acknowledgments 謝辞
<p>
This documents contains information I got from the Alsa driver page. The
structure was ripped off the SB-mini-HOWTO, mainly because it had about
the structure I was looking for. Thanks to the <htmlurl url="ftp://sunsite.unc.edu/pub/Linux/utils/text/sgml-tools-0.99.0.tar.gz" name="SGML">
Tools package, this HOWTO is available in several formats, all generated
from a common source file. Thanks to Erik Warmelink for proof reading, thanks to Alfred Munnikes
for a couple of questions and helpful suggestions.
Yamahata Isaku thanks for the Japanese translation, Miodrag Vallat for the
translation in French. Later on, Steve Crowder did a great job by reading and
editing the whole text. Thanks to Cserna Zsolt for the Hungarian translation
and Marco Meloni for the Italian one. Thanks to Mohamed Ismail Mohamed-Ibrahim
who sent me a document about the Trident 4DWave DX/NX soundcard with a lot of
useful information, thanks to Gerard Haagh who sent me a lot of useful
information and who also pointed out a few unclear sections.

この文章はAlsa driverのページで得た情報を含みます。
丁度必要としていた構成だったので、構成はSB-mini-HOWTOを真似ました。
<htmlurl url="ftp://sunsite.unc.edu/pub/Linux/utils/text/sgml-tools-0.99.0.tar.gz" name="SGML">パッケージには感謝します、
これにより一つのソースファイルから様々なフォーマットで利用することができます。
Erik Warmelinkには査読していただきました。
Alfred Munnikesには幾つかの質問と有用な示唆を頂きました。
山幡さんによる和訳、Miodrag Vallat さんによる仏訳に感謝します。
その後、Steve Crowder 氏が全文を読んで編集していただきました。
Cserna Zsolt さんにハンガリー語訳、Marco Meloni さんにイタリア語訳をしていただきました。
Mohamed Ismail Mohamed-Ibrahim さんに、Trident 4DWave DX/NX サウンドカード
に関するたくさんの有益な情報をいただきました。
Gerard Haagh さんは、たくさんの有益な情報を送っていただき、
また分かりにくい箇所を指摘していただきました。

<p>
Thanks to Marc-Aur`ele Darche, Piotr Ingling, Juergen Kahrs, Tim Pearce, Patrick Stoddard, Rutger de Graaf, Shuly Wintner, Jyrki Saarela, Jonas Lofwander, Kumar Sankaran and many others for useful tips and additions.

Marc-Aur`ele Darche, Piotr Ingling, Juergen Kahrs, Tim Pearce, Patrick Stoddard, Rutger de Graaf, Shuly Wintner, Jyrki Saarela, Jonas Lofwander, Kumar Sankaran その他たくさんの有益な情報をくださった方々に感謝します。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 18:03
次は Revision History だが、ここは別に訳す必要なし?


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 18:05
sgml といっても形式が違うっぽいから、むしろ今まで通り
単に原文と訳を並べるだけの方がいいのかな?


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 19:32
1.3 New versions of this document

The latest version can be found at http://www.alsa-project.org./~valentyn

Other formats (full size html, sgml, txt) are in the directory other-formats.
Unfortunately, I have not succeeded in compiling a Postscript version, as the
sgml2latex-script returns a bunch of errors.

Yamahata Isaku has translated a Japanese version, which will be available at
the Japanese ALSA site, http://plaza21.mbn.or.jp/~momokuri/alsa/index.html

Miodrag Vallat translated a French version, which is available at http://
www.freenix.fr/unix/linux/HOWTO/mini/Alsa.html.

Cserna Zsolt has translated the Hungarian version of the ALSA-HOWTO. You can
find it at http://kib4.vein.hu/~zsolt/alsa.html.

Marco Meloni did an Italian version, you can get it at http://pluto.linux.it/
ildp/index.html.

If you make a translation of this document into another language, let me know
and I'll include a reference to it here. Ook een Nederlandse versie is welkom,
ik heb zelf geen tijd om deze te schrijven. Leve de koningin!

1.3 この文書の新しい版

この文書の最新版は http://www.alsa-project.org/~valentyn で手に入ります。

他の形式 (フルサイズの html,sgml,txt) は other-formats ディレクトリに
置いてあります。残念ながら、Postscript 形式のコンパイルは、
sgml2latex-script が大量のエラーを吐いため、成功しませんでした。

Yamahata Isaku が日本語訳を作成してくれました。the Japanese ALSA site
(http://plaza21.mbn.or.jp/~momokuri/alsa/index.html) にて入手可能
となる予定です。

Miodrag Vallat がフランス語訳を作成してくれました。
http://www.freenix.fr/unix/linux/HOWTO/mini/Alsa.html にて入手可能です。

Cserna Zsolt がハンガリー語訳を作成してくれました。
http://kib4.vein.hu/~zsolt/alsa.html から入手可能です。

Marco Meloni はイタリア語版を作成してくれました。
http://pluto.linux.it/ildp/index.html で手に入ります。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 19:35
1.4 Feedback

I rely on you, the reader, to make this HOWTO useful. If you have any
suggestions, corrections or comments, please send them to me (
alsa-howto@alsa-project.org), and I will try to incorporate them in the next
revision.

Please note: I do not get a lot of mail about the ALSA drivers and any addition
is welcome. Even a ``thank you for'' is appreciated - maybe it's not too much
work to add a ``I appreciated most'' or ``this-or-that was not immediately
clear to me''-section.

If you publish this document on a CD-ROM or in hardcopy form, a complimentary
copy would be appreciated. Mail me for my postal address. Also consider making
a donation to the Linux Documentation Project to help support free
documentation for Linux. Contact the Linux HOWTO co-ordinator, Tim Bynum
linux-howto@metalab.unc.edu, for more information.

1.4 フィードバック

この HOWTO を有益なものとするには、読者であるあなたが頼りです。
もし何らかの提案なり、文書の訂正なり、コメントがあれば、それを私
(alsa-howto@alsa-project.org) に送って下さい。次の版に反映させますので。

注: 私は ALSA ドライバについて、あるいは他の事についてでもい
いですが、メールをあまりもらいません。「〜のことでありがとう」程度でも
送ってもらえれば嬉しいです。といってもそれで「とても嬉しかったです」
セクションや「すぐには分かりにくい箇所があったのですが」セクションを
付け加えるほどではないですけどネ。

もしこの文書を CD-ROM あるいは紙の媒体で出版するなら、一部コピーを
頂ければ有難いです。私の住所に手紙を下さい。また、the Linux
Documentation Project へ寄付をすることで Linux 向けの無料文
書作成の手助けをすることも考えてみて下さい。もっと知りたい場
合は Linux HOWTO のコーディネータ、Tim Bynum
(linux-howto@metalab.unc.edu) と連絡を取って下さい。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 20:39
1.5 Distribution Policy
1.5 配布規定

[訳注:あえて訳しませんが、GPLにしたがって配布可能であること、
および無保証であることが説明されています。]


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 20:41
おっと、原文くらいは載せておくんだった。

1.5 Distribution Policy
1.5 配布規定

Copyright 1998/1999 Valentijn Sessink

This HOWTO is free documentation; you can redistribute it
and/or modify it under the terms of the GNU General Public
License as published by the Free Software Foundation; either
version 2 of the License, or (at your option) any later version.

This document is distributed in the hope that it will be
useful, but without any warranty; without even the implied
warranty of merchantability or fitness for a particular
purpose. See the GNU General Public License for more details.

You can obtain a copy of the GNU General Public License by
writing to the Free Software Foundation, Inc., 675 Mass Ave,
Cambridge, MA 02139, USA.

[訳注:あえて訳しませんが、GPLにしたがって配布可能であること、
および無保証であることが説明されています。]


33 :調整人:2001/04/30(月) 20:42
>>28
形式がかなり違うから、この文書に関しては
原文と訳だけでお願いします。
ってもうそうなってるけど :)


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 20:47
2. NOWTO - a quick install guide
2. NOWTO - 速攻インストールガイド

If you want sound and you want it NOW! and not after reading this
HOWTO, this quick tour through the ALSA driver installation might
be of help. Please note: there are a couple of differences between
the ALSA versions that support 2.0 kernels and those that support
2.2 kernels.

この HOWTO 文書を全部読んでからではなく、今すぐに、サウンドを
インストールしたいという方には、この ALSA ドライバーインストールの
簡単な手順説明は、役に立つことでしょう。気をつけなければならないことは、
2.0 系のカーネルをサポートする ALSA と、2.2 系のカーネルをサポート
する ALSA には、違いがあるということです。


35 :29=30:2001/04/30(月) 21:21
誤訳くさいのが多いので、推敲宜しく〜
(慣用句っぽいのは全然分からん)


36 :重箱ほじほじさん:2001/04/30(月) 22:02
>>29
can be found atだから
〜で見つかりますとか〜にありますの方が良いんじゃない?
果てしなくどうでもいい事なんだが

>>30
元:次の版に反映させますので。
俺:次の板に反映させるよう頑張りますので。
人格がちょっと変わっちゃうのでこうしたいな。

:私は ALSA ドライバについて、あるいは他の事についてでもい
:いですが、メールをあまりもらいません。
これはちょっとまずいだろう。(w

I do not get a lot of mail about the ALSA drivers and any addition
is welcome. Even a ``thank you for'' is appreciated - maybe it's not too much
work to add a ``I appreciated most'' or ``this-or-that was not immediately
clear to me''-section.
ALSA ドライバについてあまりメールをもらいません(ので/し)、どんな追加も歓迎します。
「ありがとう」の一言でも嬉しいです、でもそれに「ここが特に嬉しかったです」や
「すぐには分かりにくい箇所があったのですが」セクションを付け加えるのは
それほど大変な事では無いですよね?

かな?あくまで謙虚だけどちょっぴりチーキーな元著者の個性を残したい

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 23:56
age

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 01:08
2.1 Installing ALSA for kernels 2.2.x
2.1 カーネル 2.2.x への ALSA のインストール

You will probably want to use the ALSA 0.4.1e (or later) version if
your kernel is 2.2.x. If your kernel is older, please use 0.3.0-pre4
and see below.

バージョン 2.2.x のカーネルを使っているのであれば、ALSA 0.4.1e か、
またはそれ以降のバージョンを使いたくなるでしょう。より古いカーネル
を使っている場合には、0.3.0-pre を使い、以下(2.3)を参照してください。

Just the all time ``./configure - make - make install'' stuff. Do
this for drivers, library and utilities. You need all three because
the utilities help you to unmute your card. Kernels 2.2.x need to have
general sound support in the kernel (without choosing a specific card).

ドライバー、ライブラリー、ユーティリティーのすべてに、
``./configure - make - make install''といった処理を実行してインストール
してください。ユーティリティーを含めてすべてインストールするわけは、
カードの消音をオフにするときに使うためです。カーネル 2.2.x では、
カーネルにサウンドのサポートを組みこんでおく必要があります。
そのときに、特定のカードを組みこまないようにしてください。

The ALSA drivers have their own devices, you can make them usinge the
./snddevices script.

ALSA ドライバーは、専用のデバイスを使います。./snddevices スクリプト
にて、デバイスを作ることができます。

You need to load the module for your card (or use kmod) and if you want
sound to be backwards compatible with the Linux kernel sound drivers
(yes you want this) you need two other modules called snd-pcm1-oss and
snd-mixer-oss. See the section Which module for which card to find out
which module to load. After loading, you can look in /proc/asound for
various information about the ALSA drivers.

サウンドカードのモジュールを読みこむか、kmod を使う必要があります。
また、Linux カーネルのサウンドドライバーと下位互換性を保つためには
(そうしておくことを勧めます)、snd-pcm1-oss と snd-mixer-oss という
2つの別のモジュールを組みこむ必要があります。どのモジュールを組みこむ
かは、「モジュールとカードの対応」セクションを参照してください。
モジュールを読みこむと、/proc/asound にて ALSA ドライバーに関する
様々な情報を見ることができるようになります。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 01:49
>>調整人さんへ
やってることはすばらしいが、うざい。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 02:08
調整人さんへ文句を言うのは筋違い。
ただ、うざいと文句を言われても、無視するだけのこと。
うざくなくするにはどうすればいいのかを提案して、
それが聞く価値のある提案だったら聞き入れる。

もっとうざいスレは、いくらでもあると思うのだが。


41 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 02:12
一つの方法として、翻訳系と雑談系を分けたことなので、
翻訳は sage で、雑談は age で書くという方法もあるとは
思う。ただ、>>39 一人のために、そこまで妥協するのも
どうかなという感じもするが。それに、クッキーが残るので、
sage を使い分けるのってけっこう面倒なのだわん。




47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 02:13
ほら、こういう厨房あらしがくるのがうざいから、遠慮して
発言をしていたのだが。2ちゃんでまじめなスレは立ち得ない?


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 03:44
>>47
無視すれば良いよ。
ここに限った事じゃないけど不特定多数の人間が参加する場で
全員の賛成を得る事なんて無理なんだから。
今までコピペも罵倒も出ずになんとかやってきたんだから
一回文字絵貼られた位がなにさ。
これからも翻訳したい奴は翻訳、校正したい奴は校正だけしてれば良い。

反対意見が強すぎて、作業が継続出来ない/すべきでないと感じたなら
荒らしを喜ばせるような事は書かないでそのまま去ればいいよ

49 :age:2001/05/01(火) 06:11
応援age

50 :調整人:2001/05/01(火) 12:07
そそ。39 みたいな莫迦は相手するとつけあがるから
放置プレイが一番です。


51 :調整人:2001/05/01(火) 12:10
莫迦は 39 っていうか、41-45 かな。
39=41-45 かい?まあどうでもいいが。
相手すんなとか言いながら私が相手しちゃいかんな(藁


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 12:17
>相手すんなとか言いながら私が相手しちゃいかんな(藁
わかってんじゃん。
あとあんたがスレ立てて特に根拠も無く削除以来出したり卑屈な程に
低姿勢で出るから変なのが絡んでくるんだ。
調整人名乗るならスレが荒れんようにする配慮くらいしろっての。
以降雑談スレへ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 12:52
調整人は、あくまでもまとめてJFへ渡すのが仕事、調整人を責めるでない。
彼は全然悪くない。雑談スレへどうぞ
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=linux&key=988688823&ls=50


54 :男なら態度で示そうよラララララさん:2001/05/01(火) 14:13
2.2 Playing and recording sound
2.2 音声の再生、録音

A few remarks. ALSA has it's own devices in /dev/snd, for example /dev/snd/pcmC0D1 is Card 0, Device 1.
You can use the old /dev/pcmXY devices if you loaded snd-pcm1-oss for backwards compatibility. You'll
also want to use /dev/mixer, so load snd-mixer-oss as well. Before you can play any sound, you need to
unmute the card with ``amixer''. Type ``amixer groups'', then try something like
幾つか注意点を。ALSAはそれ用のデバイスを /dev/snd に持ちます。例えば/dev/snd/pcmC0D1 は
カード0、デバイス1です。従来通りの /dev/pcmXY デバイスを使う事も下位互換用にsnd-pcm1-oss
を組み込んでおけば可能です。 /dev/mixer が使いたくなるでしょうから snd-mixer-oss も読み込むと良いでしょう。
音声を再生する前に、"amixer"を用いてミュートを解除する必要があります。"amixer groups"とタイプしてみてから、
このようなコマンドを試してみます

amixer set PCM 100 unmute

Generally you can use options ``mute'' or ``unmute'', ``capture'' or ``nocapture'' and numbers.
That's it! Now if it works, it works. If it doesn't work, you may need to actually read this HOWTO...

多くの場合"mute"や"unmute","capture"か"nocapture''、それに数値等がオプションとして利用できます。
以上です! もしこれで動いたのなら、しめたものです。もし動かなかった場合、実際にこのHOWTOを読む羽目になります...


55 :29=30:2001/05/01(火) 19:16
>>36
おぉサンクス。やっと文意が通ったよ。
意味が分かった後で見直すと、わしの翻訳めちゃくちゃだな(w

sageとこか


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 21:00
雑談にも書いたが、linuxdoc.org が落ちているので、
http://www.alsa-project.org/~valentyn/Alsa-sound-mini-HOWTO.html
にて訳を継続。

2.3 Installing ALSA for 2.0.x
2.3 2.0.x 系カーネルへの ALSA のインストール

The ALSA drivers versions 0.3.0, 0.3.1 and 0.3.2 have various
problems due to the restructuring of the mixer interface. Later
versions do not support kernel 2.0.x, so you definately will
want to use version 0.3.0-pre4 if you have a 2.0 version kernel.

ALSA ドライバーのバージョン 0.3.0 と 0.3.1 と 0.3.2 には、
ミキサーのインターフェイスを作り直したことにより、様々な
問題が生じています。それ以降のバージョンではカーネル 2.0.x
をサポートしていませんから、もしあなたがバージョン 2.0
のカーネルを使っているならば、ALSA の 0.3.0-pre4 を使うのが
いいでしょう。

Just the all time ``./configure - make - make install'' stuff.
Do this for drivers, library and utilities. You need all three
because the utilities help you to unmute your card. Kernels 2.0.x
need to have all sound support disabled in the kernel setup

ドライバー、ライブラリー、ユーティリティーのすべてに、 お決まりの
``./configure - make - make install''といった処理を実行してインストール
してください。ユーティリティーを含めてすべてインストールするわけは、
カードの消音をオフにするときに使うためです。カーネル 2.0.x では、
カーネルセットアップの際にサウンドのサポートをすべてオフにして
おく必要があります。

The ALSA drivers have their own devices, you can make them usinge
the ./snddevices script.

ALSA ドライバーは、専用のデバイスを使います。./snddevices スクリプト
にて、デバイスを作ることができます。

You need to load the module for your card (or use kmod) and if you
want sound to be backwards compatible with the Linux kernel sound
drivers (yes you want this) you need another modules called
snd-pcm1-oss. See the section Which module for which card to find
out which module to load. After loading, you can look in /proc/asound
for various information about the ALSA drivers.

サウンドカードのモジュールを読みこむか、kmod を使う必要があります。
また、Linux カーネルのサウンドドライバーと下位互換性を保つためには
(そうしておくことを勧めます)、snd-pcm1-oss という別のモジュールを
組みこむ必要があります。どのモジュールを組みこむかは、「モジュールと
カードの対応」セクションを参照してください。 モジュールを読みこむと、
/proc/asound にて ALSA ドライバーに関する 様々な情報を見ることが
できるようになります。



57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 21:07
>>54 から、
You'll also want to use /dev/mixer, so load snd-mixer-oss as well.
を削除しただけ。

2.4 Playing and recording sound
2.4 音声の再生、録音

A few remarks. ALSA has it's own devices in /dev/snd, for example
/dev/snd/pcmC0D1 is Card 0, Device 1. You can use the old /dev/pcmXY
devices if you loaded snd-pcm1-oss for backwards compatibility.
Before you can play any sound, you need to unmute the card with
``amixer''. Type ``amixer'', then try something like

幾つか注意点を。ALSAはそれ用のデバイスを /dev/snd に持ちます。例えば/dev/snd/pcmC0D1 は
カード0、デバイス1です。従来通りの /dev/pcmXY デバイスを使う事も下位互換用にsnd-pcm1-oss
を組み込んでおけば可能です。
音声を再生する前に、"amixer"を用いてミュートを解除する必要があります。"amixer groups"とタイプしてみてから、
このようなコマンドを試してみます

amixer set PCM 100 unmute

Generally you can use options ``mute'' or ``unmute'', ``capture'' or ``nocapture'' and numbers.
That's it! Now if it works, it works. If it doesn't work, you may need to actually read this HOWTO...

多くの場合"mute"や"unmute","capture"か"nocapture''、それに数値等がオプションとして利用できます。
以上です! もしこれで動いたのなら、しめたものです。もし動かなかった場合、実際にこのHOWTOを読む羽目になります...


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 23:21
校正に力を入れて高品質な文書を作ろう。

>>26
>:This documents contains information I got from the Alsa driver page.
>この文章はAlsa driverのページで得た情報を含みます。

この文書は、著者が ALSA ドライバのページから得た情報を含んでいます。

「I」を意識して訳した方がいいと思ったがどうよ?


>:The structure was ripped off the SB-mini-HOWTO, mainly because it had about
>:the structure I was looking for.
>丁度必要としていた構成だったので、構成はSB-mini-HOWTOを真似ました。

SB-mini-HOWTO の構成はほぼ私の求めていたものだったので、この文書では
それを真似しました。

look for は「探し求める」とか「探索する」とかそういう意味ね。
「必要とする」とはちと違う。
あと、mainly が訳せない。どこに入れるのがいいかなぁ。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/01(火) 23:59
>>58

mainly の入れ場所ですか、どうしても入れるのならば

この文書では SB-mini-HOWTO の構成を真似ました。
その大きな理由は、ほぼ私の求めていた構成だったからです。

とするくらいかな?


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 00:54
3. Before you start

3. 始める前に

3.1 Introduction

This document tries to help you install and use the ALSA sound drivers in your
Linux system. The reference system is a Slackware 4.0 distribution of Linux on
an AMD/K6 computer (x86 compatible), but it should work with any other Linux
distribution. I do not know if the ALSA drivers work on other platforms,
according to the documentation, Alpha has been tested and proven to work. I
have only x86 PC's here, so any additional information you may have would be
appreciated.

It might be handy to read the Linux Sound HOWTO (see section Other HOWTO's),
but that HOWTO focuses on the built-in kernel drivers.

3.1 はじめに

この文書は、Linux システムに ALSA サウンドドライバをインストールし、
使用するにあたっての助けとなるべく意図されています。参考に用いる
システムは、AMD K6 (x86 互換) 搭載のコンピュータに Slackware Linux 4.0 を
インストールしたものですが、他のどの Linux ディストリビューションを
持ってきても同じ内容が通用するはずです。
著者は、ALSA ドライバが他のプラットフォームでも機能するのかどうか、
存じておりません。ある文書によると、Alpha システムでの検証は進んでおり、
動作確認も取れているとのことです。
著者の手元には x86 系統の PC しか無いので、何か追加情報があればどんな
ことでも歓迎します。

Linux Sound HOWTO (「その他の HOWTO」セクションを参照) を読むのも便利
だと思います。ただ、Linux Sound HOWTO はカーネル附属のドライバに
焦点を当てています。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 01:42
>>60

I do not know if the ALSA drivers work on other platforms,
according to the documentation, Alpha has been tested and
proven to work.

この the documentaion は、「ある文書」でいいのかな?
特定の文書を指しているように感じるけど、ALSA 附属
ドキュメントのことだろうか?



62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 02:10
この文書では SB-mini-HOWTO の構成を真似ました。
主な理由は、 それがほぼ私の求めていた構成だったからです。
Mainly because

でどだ?「ただめんどくさかったからじゃないんだよー。誤解すんなよー」
って意味でなぜそうしたかを説明してるんだよね。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 02:14
こういったところを入念にチェックしていくと、けっこう和訳する際の
参考になる。翻訳者のレベルアップにつながるといいな。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 02:49
>>61
「ドキュメントによれば」ではどうでしょう?
ってまだ原文読んでないので定冠詞がどれを指してるのか特定できないのですが(汗
あとこの文だったら頭の「私には」をしっかり訳した方が良いね。
あくまでAFAIKって事を強調するために

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 18:58
3.2. General information about the Alsa drivers
3.2. Alsaドライバーに関する一般的な情報

The ALSA sound driver was originally written as a replacement for the
Linux kernel sound for Gravis UltraSound (GUS) cards. As this GUS
replacement proved to be a success, the author started the ALSA project
for a generic driver for several sound chips, with fully modularized design.

Alsaは元々はLinux kernelのGravis UltraSound(GUS)用のサウンドドライバーを
置き換えるものとして書かれました。この GUS の置き換えが成功したことで、
Alsa ドライバーの作者はいくつかのサウンドチップに対する一般的なドライバーを、
完全にモジュール仕様にて作成する ALSA プロジェクトを立ち上げました。

It is compatible with the OSS/Free and OSS/Linux sound drivers (the drivers in the kernel),
but has its own interface that is even better than the OSS drivers. A list
of features can be found at http://www.alsa-project.org/intro.html

AlsaはOSS/FreeやOss/Linux(kernelに組み込まれるドライバー)と互換性があります。
OSSよりも良いインターフェースを持ちます。特徴のリストは以下で参照することが
できます。
http://www.alsa-project.org/intro.html

Please note that the ALSA drivers are still under development. Things may
change over time, and some programs that rely on ALSA only work under
specific versions of it. Apart from that: I think they're great. I use
ALSA for 10 months now and will never go back to the dark ages of closed
source sound drivers - hint ;)

ALSA ドライバーは、まだ開発の途中であることに留意してください。
時間とともに変更もあるでしょうし、ALSA を利用するプログラムの
中には、ALSA の特定のバージョンでしか動かない場合もあるでしょう。
それはさておき、私は ALSA ドライバーはすばらしいと思います。
私は ALSA を今までで10ヶ月使っていますが、ソース非公開の
サウンドドライバーの暗黒の時代には決して戻ろうとしないでしょう。

-- 最後の - hint ;) って、どんなニュアンスでしょうか?

The main page of the Alsa project is http://www.alsa-project.org/

Alsaプロジェクトのメインページは以下です。
http://www.alsa-project.org/


66 :60:2001/05/03(木) 13:37
>>61,>>64
the documentation が何を指しているのか、確かめるのが
面倒で「ある文書」にしちゃった。全体を読んでない証拠だ…
他の部分も含め、添削お願いしますです。


67 :かつての1:2001/06/23(土) 11:38
ageじゃ。
とりあえず 3. はだれか他の人に続けてもらうことにして、
4. 章いくぞ。1レスをなるべく短くするんで許してくれ。

68 :login:Penguin:2001/06/23(土) 11:38
4.1 必要なもの

: * a functional Linux system (e.g. the Slackware
: distribution), with the "Development" packages installed
: (i.e. gcc, make etc.)
: * some knowledge about Linux (meaning you know how to use
: "ls", "cd", "tar" etc.)
: * a root-account

* ちゃんと動くLinuxシステム (例: Slackware
ディストリビューションなど) で、「開発用の」パッケージ
(gcc や make) がインストールされていること。

* Linux に関するある程度の知識 (つまり ls や cd, tar の
使い方を知っている、など)。

* root アカウント

69 :4.1(cont'd):2001/06/23(土) 11:39
: The great thing is: you don't need a supported sound card
: anymore, as ALSA now has a dummy driver that does nothing!
: (No, it really does nothing, but some programs will work
: now that they believe there is a sound card available).

いちばんすごいこと: もはやサポートされたサウンドカードを
持っている必要もないということです、なぜならいまや ALSA が
何もしないダミードライバを持っているから! (いえ、たしかに
これは何にもしないのですが、プログラムによってはあたかも
サウンドカードがあるように信じこませて動かすことができます)

70 :4.1(cont'd):2001/06/23(土) 11:39
: If you have a PnP card, you will also need:
: * the isapnptools software package.

お持ちのカードが PnP (プラグアンドプレイ) なら、
次のものも必要です:
* isapnpツール ソフトウエアパッケージ

71 :4.1(cont'd):2001/06/23(土) 11:39
: The INSTALL text in the driver directory suggests that
: for some cards, PnP support is native. I also received a
: suggestion from Jaroslav about this. When I get further
: information about this topic I will add it to this
: mini-HOWTO.

ドライバのディレクトリにある INSTALL テキストファイルでは、
いくつかのカードで PnP がネイティブサポートされていることを
表示しています。私は Jaroslav からもこれに関する
サジェスチョンを受けました。この件についてさらなる
情報を得たら、この mini-HOWTO に反映するつもりです。

72 :4.1(cont'd):2001/06/23(土) 11:40
; Please note that you should not have any sound drivers
; active when you want to use the ALSA drivers. If you have a
; kernel with sound drivers compiled in, you'll need a kernel
; recompilation. If you have the old "sound.o" module active,
; you need to deactivate it. If you use kerneld, this probably
; means deleting sound.o from the
; /lib/modules/<kernel_version>/misc directory. Newer RedHat
; systems have a different sound approach, with several sound
; modules active. You need to deactivate them all.

(訳注: この段落は kernel 2.0 の話らしい)
注意しておいてほしいこと。ALSA ドライバを使うときには、
他のいかなるサウンドドライバも生かしておくべきではありません。
サウンドドライバがカーネル内に組み込まれている場合は
カネールを再コンパイルする必要があります。古い「sound.o」
モジュールが生きている場合は、止める必要があります。
kerneld を使っているなら、これはたぶん /lib/modules/<カーネル
バージョン>/misc ディレクトリにある sound.o を消せばよい
でしょう。より新しい RedHat システムでは、サウンドを別の
方法で実現しており、複数のサウンドモジュールが生きています。
これらをすべて止める必要があります。

73 :4.1(cont'd):2001/06/23(土) 11:40
; The 2.2 series kernel has a new approach to sound. You
; should include sound support here ! Yep, that's right: you
; add sound support to the kernel, but do not include any
; sound card. Then compile and install the kernel and after
; that, compile the ALSA-drivers.

2.2 シリーズのカーネルではサウンドの実現方法が新しくなりました。
sound はここでは含めておくべきなのです! ええ、そうです。
カーネルは sound をサポートするようにしてください。でも、
サウンドカードのモジュールは含めてはいけません。そして
カーネルをコンパイル及びインストールして、そのあとで
ALSA ドライバをコンパイルしてください。

74 :4.2:2001/06/23(土) 11:41
4.2 ドライバをダウンロードする

; The ALSA drivers are available from
; ftp://ftp.alsa-project.org/pub/ and there are mirrors at
; * US: ftp://ftp.silug.org/pub/alsa
; * US: ftp://ftp.eecs.umich.edu/pub/linux/alsa
; * Netherlands: ftp://linux.a2000.nl/alsa
; * Poland: ftp://ftp.task.gda.pl/pub/linux/misc/alsa
; * Germany: ftp://ftp.tu-clausthal.de/pub/linux/alsa
; * Slovakia: ftp://ftp.phacka.sk/pub/alsa
; * Australia: ftp://ftp.suburbia.com.au/pub/alsa

ALSA ドライバは ftp://ftp.alsa-project.org/pub/ および
以下のミラーから取得できます。
* 米国: ftp://ftp.silug.org/pub/alsa
* 米国: ftp://ftp.silug.org/pub/alsa
* オランダ: ftp://linux.a2000.nl/alsa
* ポーランド: ftp://ftp.task.gda.pl/pub/linux/misc/alsa
* ドイツ: ftp://ftp.tu-clausthal.de/pub/linux/alsa
* スロヴァキア: ftp://ftp.phacka.sk/pub/alsa
* オーストラリア: ftp://ftp.phacka.sk/pub/alsa

75 :4.2(cont'd):2001/06/23(土) 11:41
; For a fully functional ALSA-installation, you will need the driver,
; the libs and the utilities; e.g if you chose the A2000 mirror you
; would get ftp://linux.a2000.nl/alsa/driver/alsa-driver-0.4.1e.tar.gz,
; ftp://linux.a2000.nl/alsa/lib/alsa-lib-0.4.1d.tar.gz and
; ftp://linux.a2000.nl/alsa/utils/alsa-utils-0.4.1.tar.gz

フルに機能する ALSA をインストールするためには、
driver、libs および utilities が必要になります。つまり、
もし A2000 のミラーサイトを使うなら、
ftp://linux.a2000.nl/alsa/driver/alsa-driver-0.4.1e.tar.gz
ftp://linux.a2000.nl/alsa/lib/alsa-lib-0.4.1d.tar.gz および
ftp://linux.a2000.nl/alsa/utils/alsa-utils-0.4.1.tar.gz を
ダウンロードする必要があるでしょう。

76 :4.3:2001/06/23(土) 11:42
4.3 ALSA のバージョン

; The ALSA drivers have come a long way. Development started
; during the 2.0 version kernel, then the 2.2 series showed up
; (with their own sound kernel).

ALSA ドライバはかなりよくなってきています。この開発はカーネル
バージョン 2.0 のときに始まり、そのあとで 2.2 シリーズが
(それ自身のサウンドドライバとともに) 現れました。

77 :4.3(cont'd):2001/06/23(土) 11:42
; As the 0.4 versions work perfectly for me, I think it is
; safe to use 0.4.1e (or newer, if you want). If you have a
; 2.0.x kernel, you will definately not want to use 0.3.0 or
; later. Instead, use alsa-driver-0.3.0-pre4,
; alsa-lib-0.3.0-pre4 and alsa-utils-0.3.0-pre3.

バージョン 0.4 は私が見たところ完璧に動作していますので、
0.4.1e (あるいは、お望みならそれ以上) を使うのが安全だと思います。
2.0.x カーネルをお持ちの場合は、絶対に 0.3.0 以上のバージョンを
使ってはいけません。かわりに alsa-driver-0.3.0-pre4,
alsa-lib-0.3.0-pre4 および alsa-utils-0.3.0-pre3 を使ってください。

78 :4.3(cont'd):2001/06/23(土) 11:43
; The older versions, 0.2.0-pre10p3 and older do work under
; 2.0.x, but I cannot get them to work under 2.2.x (probably
; due to the lack of interfacing with the soundcore module of
; the kernel).

もっと古い 0.2.0-pre10p3 およびそれ以前のバージョンも 2.0.x では
動きますが、私はこれを 2.2.x 上で動かすことはできませんでした
(たぶんカーネルの soundcore モジュールに対するインターフェイスが
なかったからでしょう)。

79 :4.4:2001/06/23(土) 11:55
4.4 展開する

; You extract the drivers by some reasonable command, like the
; all-time tar -zxf <file>. Most likely you would do that in
; the /usr/src directory, so you need root priviliges for
; this. Type ``su'' and then the root password to become root.
; But please note: it is unwise to use your system as the
; ``root'' user if it is not necessary. So:

適当なコマンドでドライバを展開してください。ふつうは
tar -zxf <ファイル> ですね。もっともありそうなのは /usr/src
ディレクトリでやることなので、このためには root 権限が
必要です。「su」をタイプして root になるためのパスワードを
入力してください。でも注意すること: 必要もないときに
「root」ユーザでシステムを利用するのは賢い方法ではありません。
ですから:

80 :4.4 (cont'd):2001/06/23(土) 11:55
; tar -zxf ~/alsa-driver-0.4.1e.tar.gz
; tar -zxf ~/alsa-lib-0.4.1d.tar.gz
; tar -zxf ~/alsa-utils-0.4.1.tar.gz
; Also working and more fun: find ~ -name alsa* -exec tar -zxf
; {} \; (Don't try this at home kids, it's just an example).
; Note that when downloading the drivers with Netscape, you may
; accidentally get unpacked drivers with a ".tgz" extension. If
; tar complains about the file format, you may get better
; results by leaving off the "z" in the tar options.

もうちょい楽しい方法: find ~ -name alsa* -exec tar -zxf {} \;
(これを home kids (´Д`;) で利用しないこと、これはただの
例です)。注意すべきこととして、Netscape でドライバを
ダウンロードするときに、こいつは「.tgz」拡張子がついている
ドライバを誤って展開してしまうかもしれません。tar コマンドに
ファイル形式のことで怒られるようなら、tar のオプションから
「z」を除くとよいかもしれません。

81 :4.5:2001/06/23(土) 12:08
4.5 コンパイルする

; You need the drivers before you can compile and use the
; libs. You need the libs before you can compile or use the
; utils. So let's begin:

まず、drivers が libs をコンパイルあるいは利用するのに
先立って必要です。つぎに libs が utils をコンパイルあるいは
利用するのに先立って必要です。では始めましょう:

82 :4.5 (cont'd):2001/06/23(土) 12:08
; cd alsa-driver-0.4.1e
; (and for those not so experienced: try typing a <tab> (the
; "tab"-key) after "alsa-d". That's called command line
; completion.)

cd alsa-driver-0.4.1e
(初心者の方へ: 「alsa-d」まで打って <tab> (「Tab」キー) を
タイプしてみよう。これはコマンドライン補完と呼ばれています)

83 :4.5 (cont'd):2001/06/23(土) 12:09
; ./configure
; If you want to use the built-in PnP interfacing, you should use
; ./configure --with-isapnp=yes

./configure
組み込みの PnP インターフェイスを使いたいなら、
こうしたほうがいいでしょう:
./configure --with-isapnp=yes

84 :4.5 (cont'd):2001/06/23(土) 12:09
; make
; Now you need to be 'root' to install the stuff (you probably
; were "root" already)

make
出来上がったものをインストールするときには「root」になる
必要があります (あるいは、あなたはもうすでに「root」に
なっているかもしれませんね)。

85 :4.5(cont'd):2001/06/23(土) 12:10
; make install
; If this tells you that something like ``version.h'' cannot be
; found, then you probably do not have a proper kernel source
; tree. You need a couple of files of your kernel source to be
; able to compile the ALSA-drivers. Unpack your favorite
; linux-2.x.y.tar.gz in /usr/src, and issue a make
; menuconfig. (Actually, make symlinks may be enough). Now
; compile the libraries:

make install
もしここで「version.h」がないとか何とか言われるようなら、
おそらく適切なバージョンのカーネルソースがないのです。
ALSA ドライバをコンパイルするにはあと 2,3 のファイルが
必要です。お好きな linux-2.x.y.tar.gz を /usr/src 以下に
展開して、make menuconfig を実行しましょう (実際には
シンボリックリンクを張るのでもかまいません)。できたら
次はライブラリをコンパイルします。

86 :4.5 (cont'd):2001/06/23(土) 12:10
; cd ../alsa-lib-0.4.1d
; ./configure
; make
; make install
; OK, you're getting it, the utilities:

cd ../alsa-lib-0.4.1d
./configure
make
make install
OK, できましたね。次はユーティリティです。

87 :4.5 (cont'd):2001/06/23(土) 12:10
; cd ../alsa-utils-0.4.1
; ./configure
; make
; make install
; Note: you can leave out the "make install" for the utilities
; at first. You could even leave out the whole library-making
; and utility-making, just to check if the driver works.

cd ../alsa-utils-0.4.1
./configure
make
make install
注意: ユーティリティの「make install」は後回しにすることも
できます。ライブラリとユーティリティのmakeをまるごと
飛ばしても、ドライバが動くかどうかを確認することはできます。

88 :4.6:2001/06/23(土) 12:15
4.6 デバイスを用意する

; There is a script in the driver-directory that will install
; the ALSA-sound-devices in your /dev directory. Type
; ./snddevices
; from the driver-directory.
driver ディレクトリには ALSA サウンドデバイスをお使いの
/dev ディレクトリ以下にインストールするスクリプトが
あります。driver ディレクトリで以下のようにタイプしてください。
./snddevices

; There should be a /dev/snd
; subdirectory now (test if it is there. If you are not familiar
; with even the "ls" command, please consider reading other
; HOWTO's first. You should have some basic Linux knowledge to
; install these drivers).

89 :4.6(cont'd):2001/06/23(土) 12:16
(>>88 の最後の英文は余計にコピペしました、すみません)
; There should be a /dev/snd
; subdirectory now (test if it is there. If you are not familiar
; with even the "ls" command, please consider reading other
; HOWTO's first. You should have some basic Linux knowledge to
; install these drivers).

/dev/snd サブディレクトリができたはずです (できたかどうか
確かめてください。もし「ls」コマンドさえよくわからないという
場合は、まず他の HOWTO をあたったほうがいいでしょう。
これらのドライバをインストールするには基本的な Linus の
知識が必要です)

90 :4.6 (cont'd):2001/06/23(土) 12:17
; Now you're ready to insert the driver, so please turn over to
; the next paragraph.

これでドライバを組み込む準備がととのったことになります。
では次の章に進みましょう。

91 :67-90:2001/06/23(土) 12:18
者ども復活せよ!

92 :login:Penguin:2001/06/23(土) 14:02
>>67-90
Good job!
フッカツ シヨウカナァ…

93 :login:Penguin:2001/06/23(土) 17:32
>>89
> 基本的なLinusの知識
「基本的なLinuxの知識」だった。ウツ

94 :5:2001/06/23(土) 23:37
; 5. Loading the driver
;
; There are two ways to use the ALSA-sound-modules.
; I personally prefer using the manual method,
; meaning that I insert the driver at startup.
; The ALSA-drivers were designed as loadable/unloadable
; modules - for instance they do not reset the mixer
; after loading - so you can easily use the kerneld
; approach.
;
; Please do read the section Backwards Compatibility.
; You need it to have sound support ``the old way''.

5. ドライバの読み込み

 ALSA サウンドモジュールを使うには二つの方法があります。
個人的には、自分でやる方法、つまり、起動時にドライバを組
み込む方が好きです。ALSA ドライバは、ローダブル/アンロ
ーダブル モジュールとして作られました。つまり、
(モジュールを)読み込んだ後にミキサをリセットすることは
できません。従って、kerneld のアプローチで簡単に使うこ
とができます。

 Backwards Compatibility のセクションも読んでください。
古い方法でサウンドをサポートする場合、必要になります。

# あんまりうまく訳せなかったぞゴルァ

95 :login:Penguin:2001/06/24(日) 15:58
2 ヶ月ぶりの復活か?

>>94
個人的には手動での組み込み、つまり、〜〜
# kerneld や kmod にやらせるより /etc/modules で指定する方が好きってことか。

(モジュールを)読み込んだ後にミキサをリセットしません。
# できないことはないけど、やらないだけでは (というか do not だ)

古い方法でのサウンド利用をサポートする場合に必要となります。
# OSS 互換のことだね。

96 :95:2001/06/24(日) 16:03
>>67-90
うまいね。さらっと見た限りでは誤訳や妙な日本語は見つからなかった。
そっち方面の方ですか?

97 :login:Penguin:2001/06/24(日) 21:05
> そっち方面の方ですか?
うんにゃ。でも前スレでだいぶ慣れてきた。
ときどきageます。
調整人さんはどこえいっちゃったの?

98 :login:Penguin:2001/06/24(日) 21:08
そういえば >>80 の「at home kids」が訳せなかった。
どなたか応援求む。

99 :login:Penguin:2001/06/24(日) 21:45
>>98
「home kids」じゃなくて「at home, kids」だと思えばいいのかなぁ。
それなら「おっと、こいつをホームディレクトリで試すんじゃねぇぜ、坊主。
これはただの例だからな」ってことなんだろうけど。

>>97
ちゃんと見てますんでご心配なく :-)

100 :5.1:2001/06/25(月) 12:39
5.1 modprobe で組み込む

; Note: If you have a PnP audio-card, you first need to set
; it to the right (or at least some known) IO/IRQ/DMA. See
; the Plug-and-Play-HOWTO. Did you configure your
; Plug-and-Play-soundcard? Ok, then read on please. The
; main part is: do a "modprobe snd-card-<soundcard>". This
; should do the trick. Please note that not all
; distributions do include /sbin in your path. If you get a
; "bash: modprobe: command not found", this will most likely
; mean that modprobe is not in your path. Try
; ``/sbin/modprobe snd-card-sb16'', or try to find the
; modprobe utility elsewhere.

注意: もし PnP 対応のサウンドカードをお持ちなら、まず最初に
それを正しい (あるいは少なくともある程度は知られている)
IO/IRQ/DMA で設定する必要があります。これについては
Plug-and-Play-HOWTO を見てください。プラグアンドプレイ対応
サウンドカードを設定しましたか? OK、そしたら次に進んでください。
おもにやるべきことは「modprobe snd-card-<サウンドカード>」です。
これでうまくいくはずです。注意すべきこととして、すべての
ディストリビューションで /sbin があらかじめパスに含まれて
いるとは限らないため、もし "bash: modprobe: command not found"
というエラーが出たら、おそらく modprobe がパスに含まれて
いないということなのでしょう。そのときは「/sbin/modprobe
snd-card-sb16」とするか、他のどこかにある modprobe
ユーティリティをみつけてください。

101 :5.1(cont'd):2001/06/25(月) 12:39
; The most important difficulty is with the Crystal
; chipsets, for these the ALSA-drivers are not auto probing.
; More recent information may be acquired from the INSTALL
; file in the driver-directory. Two examples, then a list:
; Gravis UltraSound (GUS) and compatibles:
; /sbin/modprobe snd-card-gusclassic

もっとも難しいのは、Crystal のチップセットを使っている
場合です。これらのカードに対しては ALSA ドライバは
自動検出しません。いちばん新しい情報は driver ディレクトリ
にある INSTALL ファイルで得られるでしょう。以下に
2つの例とリスト (´Д`;) をあげます。Gravis UltraSound
(GUS) とその互換機に対しては:
/sbin/modprobe snd-card-gusclassic

102 :5.1(cont'd):2001/06/25(月) 12:40
; For all 16-bit Soundblaster-cards (SoundBlaster 16 (PnP),
; SoundBlaster AWE 32 (PnP), SoundBlaster AWE 64 (PnP):
; /sbin/modprobe snd-card-sb16

すべての 16ビット サウンドブラスターカード
(SoundBlaster 16 (PnP), SoundBlaster AWE 32 (PnP),
SoundBlaster AWE 64 (PnP)) には:
/sbin/modprobe snd-card-sb16

103 :5.1(cont'd):2001/06/25(月) 12:40
; However, if you have a 0.3.0-pre4 package, the GUS Classic
; driver is called ``snd-gusclassic'' and the SoundBlaster
; 16 module is called ``snd-sb16'' (so, without the ``card''
; part).

ですが、0.3.0-pre4 パッケージを使っている場合は
GUS Classic ドライバは 「snd-gusclassic」 と呼ばれており、
サウンドブラスター 16 ドライバは 「snd-sb16」と呼ばれて
います (つまり「card」の部分を除けばいいわけです)。

104 :login:Penguin:2001/06/25(月) 12:41
昼休みにちょっと翻訳あげ

105 :login:Penguin:2001/06/25(月) 20:58
おつかれ!

106 :login:Penguin:2001/06/25(月) 23:38
細かい突っ込みばかりになるが・・・。

>>100
その IO/IRQ/DMA を正しく (あるいは少なくともわかっている部分は)
設定する必要があります。
# 括弧の中の or at least some known がよくわからん

>>101
ALSA ドライバはこれらのカードに対しては自動検出を行いません。
# ちょっと順番を変えてみた。どっちでもいいが。

(´Д`;) の部分は俺もわからん。list ってなんぞいや?

>>102
サウンドブラスタは SoundBlaster と書きたいが、どう思われ?

107 :sate:2001/06/26(火) 11:15
>list
良く分からんとこは飛ばして後で文脈から修正。
で、いいですか??

108 :login:Penguin:2001/06/26(火) 20:20
>>107
よく分からんとこは JF に投げた時に聞けばいいと思われ

109 :107:2001/06/26(火) 22:16
紛らわしい書きかたしてスマソ、訳者の方には大変失礼致しましたm(_ _)m。
ヲレ訳した人ぢゃありません。先に続けたい人です。
(先に続くかなと思ってまっていました。)

で、どこまで訳がいったのか、原文と照らし合わせないと戻って来れません。
おうちで辞書引きに逝ってきます。日中と今週末は作業が出来なくて。
先に進められる場合は、どうか進められてください。
訳は進行を見越して多めに作りますので、続けて出せると思います。
復旧の際は、よろしくお願いいたします。

(ちなみに、今6.1 は厨房ナリにおおむね荒訳上がりました。
 ご査読いただけましたらありがたく存じます。)

追伸。今日本屋で、「リストの遊び方」(??)という本を見かけました。
Lisp,emacs がどうとか書いてありました。関係あるのかな?

110 :login:Penguin:2001/06/26(火) 23:57
3.3 Supported hardware

The ALSA drivers support only a subset of all sound cards available. As the
time of writing, the following cards are supported.

3.3 サポートしているハードウェア

ALSA ドライバは、市販されている全てのサウンドカードを
サポートしているわけではありません。これを書いている
時点では、以下のカードをサポートしています。

111 :login:Penguin:2001/06/26(火) 23:59
・ Cards with a Trident 4D Wave DX/NX chipset, thanks to Trident Microsystems
who offered ALSA ``first cut'' GPL'd drivers (MIXER and PCM devices only)
and documentation for their 4D Wave PCI audio chipsets. See http://
www.tridentmicro.com/HTML/products%20folder/audio.htm for more information.
Cards using this chipset include: Best Union Miss Melody 4DWave PCI, HIS
4DWave PCI, Warpspeed ONSpeed 4DWave PCI, AzTech PCI 64-Q3D, Addonics SV
750, CHIC True Sound 4Dwave, Shark Predator4D-PCI and Jaton SonicWave 4D.

・ Trident 4D Wave DX/NX チップセット塔載のカード。これは
Trident Microsystems が、彼らが書き起こした GPL のドライバ (ミキサーと
PCM デバイスのみ) と、4D Wave PCI audio チップセットのドキュメントを
ALSA に寄贈してくれたおかげです。詳しくは以下を参照のこと。
http://www.tridentmicro.com/HTML/products%20folder/audio.htm
このチップセットを使っているカードは例えば、

112 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:07
・ Gravis Ultrasound (GUS): ``PnP'', Extreme, Classic/ACE, MAX
・ Cards with a GUS chipset: Dynasonic 3-D, STB Sound Rage 32, UltraSound
32-Pro (STB), ExpertColor MED3201 and others with AMD InterWave™
chip, notably some STB cards by Compaq
・ Soundblaster: 1.0, 2.0, Pro, 16, AWE32/64, PCI64

・ (略)
・ GUS チップセット塔載のカード: (中略) その他 AMD InterWave TM チップ
搭載のもの、特に Compaq の STB カードの一部
・ (略)

113 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:10
・ ESS AudioDrive ESx688
・ ESS ES968 chip based cards (PnP only).
・ ESS ES18xx (chipsets). Please note that I personally experienced a lot of
trouble with the ESS1888. The developer of the driver for this card did his
best, but to no avail.
・ ESS Solo-1 ES1938 and ES1946. Only one of the two channels works, which
means that recording is not possible. The author of the ES1938 code ``is
aware of the problem and is currently investigating it''.

・ (略)
・ ESS ES968 チップベースのカード (PnP のみ)
・ ESS ES18xx (チップセット)。注意があります。というのは、私が個人的に
ESS1888 で数多くのトラブルを経験したということです。このカードの
ドライバ開発者はベストを尽しましたが、その甲斐はありませんでした
・ ESS Solo-1、ES1938、ES1946。2チャンネルあるうち片方だけ動きますが、
これはレコーディングが不可能であることを意味します。ES1938 のコード
の作者は「この問題に気付いており、現在調査中」とのことです。

114 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:16
・ Yamaha: OPL3-SA2, OPL3-SA3 (chipsets)
・ OAK Mozart
・ Schubert 32 PCI (PINE, S3 SonicVibes PCI chipset)
・ Ensoniq AudioPCI ES1370/1371 PCI soundcards (Soundblaster PCI64)
・ SonicVibes PCI soundcards (PINE Schubert 32 PCI)
・ ForteMedia FM801 based cards (in 0.3.2)

・ Yamaha: OPL3-SA2、OPL3-SA3 (チップセット)
・ (略)
・ Schubert 32 PCI (PINE、S3 SonicVibes PCI チップセット)
・ Ensoniq AudioPCI ES1370/1371 PCI サウンドカード (Soundblaster PCI64)
・ SonicVibes PCI サウンドカード (PINE Schebert 32 PCI)
・ ForteMedia FM801 ベースのカード (バージョン 0.3.2 以降)

115 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:18
・ OPTi 82C9xx chipset based soundcards
・ AD1847, AD1848 and CS4248 chipset based cards
・ AZT2320 chip based soundcards (PnP only).
・ Advance Logic ALS100/ALS120 based cards
・ C-Media CMI8330 based cards

・ OPTi 82C9xx チップセットベースのサウンドカード
・ AD1847、AD1848、CS4248 チップセッドベースのカード
・ AZT2320 チップベースのサウンドカード (PnP のみ)
・ Advance Logic ALS100/ALS120 ベースのカード
・ C-Media CMI8330 ベースのカード

116 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:23
Then a whole lot of Crystal Semiconductors-based sound boards are supported.
These chips can be found in a lot of hardware, in separate cards (some Philips
PCA series) and on motherboards (e.g. IBM Aptiva, Dell computers). Boards based
on the following chipsets are supported:

それから、Crystal Semiconductor 製チップの全ロットをベースとした
サウンドボードをサポートしています。
(↑ a whole lot of がどっちにかかってるのか分からん)
このチップは、単体のサウンドカード (Philips PCA シリーズの一部) や
マザーにオンボードのもの (例えば IBM Aptiva や Dell のコンピュータ)
など、たくさんのハードウェアに散見されます。
以下のチップセットをベースにしたものをサポートしています。

・ 4231
・ 4232
・ 4232A
・ 4235
・ 4236B
・ 4237B
・ 4238B
・ 4239
・ 4280
・ 4610
・ 4612
・ 4614
・ 4615
・ 4680

117 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:37
The best thing is: ALSA now supports computers without a soundcard to produce
video! This is done with a dummy driver, that tricks programs like Realplayer
into thinking that there is a sound card available.

A more recent list may be found inside the driver package itself, that is in
doc/SOUNDCARDS

何が最高かというと、ALSA は今やサウンド
カードを持たないコンピュータをサポートしてるってことです!
(↑ to produce video がちと分からん)
これはダミードライバを用いて実現されており、ダミードライバは
Realplayer のようなプログラムに、あたかもサウンドカードが
存在するかのように見せかけるのです。

より新しいリストが、ドライバーパッケージの中に見付かると
思います。doc/SOUNDCARDS というファイルがそうです。

118 :login:Penguin:2001/06/27(水) 00:59
3.4 Other HOWTO's

This ALSA-sound-mini-HOWTO is just mini - although it seems to grow fast. Other
HOWTO's may help you out in case this one is too terse. I will name a few
things you may come across while trying to install the ALSA drivers. HOWTO's
can generally, be found at mirrors of Metalab (the former Sunsite). So take a
look at http://metalab.unc.edu/LDP/mirrors.html and pick out your closest
mirror site. You can find HOWTO's in the directory LDP/HOWTO/. Please note: the
links in this document will all be relative to /LDP/HOWTO/mini. If you look at
this document from a reasonably good mirror site, you will find the HOWTO's.

3.4 他の HOWTO

この ALSA-sound-mini-HOWTO はあくまで mini です。確かに、急速に
整備が進んでいるようではありますが。この文書があまりに手短かで
雑だと思われる場合には、他のHOWTO があなたの助けになるでしょう。
私は、ALSA ドライバをインストールする際に遭遇するであろう事柄を
いくつか述べるつもりでいます。
HOWTO は通常 Metalab (旧 Sunsite) のミラーに置いてあります。
従って http://metalab.unc.edu/LDP/mirrors.html を御覧になって、
最も近いミラーサイトを選んで下さい。HOWTO は LDP/HOWTO/
ディレクトリにあります。以下の点に留意して下さい。
このドキュメント中のリンクは、全て /LDP/HOWTO/mini/ からの相対
パスです。ちゃんとしたミラーサイトでこのドキュメントを御覧に
なっているのなら、他の HOWTO も見付かることでしょう。

119 :login:Penguin:2001/06/27(水) 01:05
疲れた。寝よう

120 :login:Penguin:2001/06/27(水) 01:09
>>117
著者が言いたいことはまあわかる。
RealPlayer なんかでビデオを見たいが、サウンドカードがないと
再生できない。しかしダミードライバを使えば音無しではあるが
再生までなんとかこぎつけることができる、って意味だろうな。
しかしこれをうまく訳せん・・・。

121 :login:Penguin:2001/06/27(水) 23:19
>>120
基本的にほとんど意訳だけど、さすがに >>117
原文の内容を逸脱しそうで怖いよねぇ。

昨日の続き。

122 :login:Penguin:2001/06/27(水) 23:22
Then a note for the 2.2.x kernel series. For the 2.2.x kernel series, sound
support is like any other support: it works, but it is different from what you
used to do. This HOWTO (like any other HOWTO) will from version 2.0pre1
concentrate on the 2.2 series kernel, although I'll try to point out the
differences.

次に、2.2.x 系統のカーネルでの注意点を述べます。2.2.x 系統においては、
サウンドサポートは他のどのサポートとも同じです。それでうまく行きます。
(↑いまいち分からない)
ですが、以前とは手順が違います。この HOWTO の version 2.0pre1 以降では
(他のあらゆる HOWTO と同様に) 2.2 系統のカーネルに焦点を当てますが、
違いも指摘していきたいと思います。

123 :login:Penguin:2001/06/27(水) 23:25
Sound cards

Perhaps you bought a sound card already, or maybe it has been installed in your
computer for ages. And now you are going to use it! Have a look at the
Sound-HOWTO to see if this is all worth the trouble. (You might want to buy
this new Mega-Rumble-Blaster first, then try the ALSA drivers.)

サウンドカード

多分あなたは既にサウンドカードを購入済みか、あるいはもうずっと
前からコンピュータに装着してあることでしょう。そして、今から
それを使おうというわけです! わざわざ ALSA の設定で苦労する必要が
あるかどうか、Sound-HOWTO を一読しておいて下さい (あるいは、この
新しい超重低音ブラスターを予め買っておいて、ALSA ドライバに
挑戦したいならそれでもいいですよ)

124 :login:Penguin:2001/06/27(水) 23:47
Plug and Play cards

Most modern sound cards for the Intel platform are ISA PnP cards, which is an
abbreviation for ''Plug and Play''. This means, that the card has to be
configured by the operation system. This has to be done through an
initialization routine at boot time. You probably need to configure your card
with the PnP-utils-package. Every recent Linux distribution includes these
tools. For usage have a look at the Plug-and-Play-HOWTO

The ALSA-drivers seem to have built in their own ISA-PnP-support for a couple
of sound cards. Unfortunately, as I cannot find documentation about this, I
cannot tell you how it works. If anyone out there wants to try ALSA sound
support while deliberately not using the ISA-PnP-tools, please drop me a line.

Plug and Play カード

最近の大抵の Intel プラットフォーム向けのカードは ISA PnP カード
です (PnP とは Plug and Play の略記です)。これはすなわち、カードは
OS によって設定されなければならないということです。そしてこれは、
ブート時の初期化ルーチンによって行われるはずです。
おそらくあなたは PnP utils パッケージでカードの設定を行わねば
なりませんが、最近はどの Linux ディストリビューションもこれらの
ツールを備えています。使用法については、Plug-and-Play-HOWTO を
御覧下さい。

ALSA ドライバはいくつかのサウンドカードに対しては独自の ISA PnP
サポートを組み込んでいるようです。しかし残念ながらこれについての
ドキュメントが見付からないので、ここでその仕組みを述べることは
出来ません。もし誰か、敢えて ISA PnP ツールを使わずに ALSA の
サウンドサポートに挑戦してみたいという方がおられましたら、連絡
して下さい。

125 :login:Penguin:2001/06/27(水) 23:59
Loadable modules

The ALSA sound drivers are built as modules. You can find more information
about modules in the Kernel-HOWTO. There is also a module-HOWTO, but that is
unmaintained at the moment; take a look at the umaintained section of the
Howto-HOWTO. There is a Modules-mini-HOWTO though that may be useful.

ローダブルモジュール

ALSA サウンドドライバはモジュールとして生成されます。モジュールに
ついては、Kernel-HOWTO にもっと詳しい情報があります。module-HOWTO
という文書もありますが、ここしばらく管理されていません。
(Howto-HOWTO の管理停止中セクションを御覧下さい。でも、代わりに
役に立ちそうな文書として、Modules-mini-HOWTO があります)

126 :login:Penguin:2001/06/28(木) 00:05
Kerneld

Another HOWTO that will be useful for some, is the Kerneld-mini-HOWTO. Kerneld
is a daemon that installs and removes kernel modules as needed. (I have zero
experience with it, so additional information on the topic is welcome. The ALSA
driver documentation contains some information about configuration of the
kerneld, this has been included in this mini-HOWTO.)

As the kernel module loader is included in kernel 2.2.x, things have changed.
But as I am one of those guys that rather modprobes something than have some
daemon handle it, I have no info on this.

Kerneld

その他に役に立つ文書があるとすれば、それは Kerneld-mini-HOWTO です。
kerneld とは、モジュールを必要に応じて組み込んだり、削除してくれたり
するデーモンです。(私にはこれを使った経験が全くないので、この話題に
関して追加情報があれば歓迎します。ALSA ドライバのドキュメントには
kerneld の設定に関していくつかの記述がありますが、それはこの
mini-HOWTO に収録されています)

カーネルモジュールローダーがカーネル 2.2.x に含まれるように
なったので、事情は変わりました。しかし、私は、何らかのデーモンに
モジュールの扱いを任せるよりかは自分で modprobe したい人なので、
これに関しては何も知りません。

127 :以上です編集長:2001/06/28(木) 00:08
あかん。全然あかんわ。
つくづく、翻訳で食ってる人はすごいと思うよ。

128 :login:Penguin:2001/06/30(土) 03:48
英語を読むのが苦痛の私は
何でもいいから、日本語になっていたほうがありがたい。

129 :login:Penguin:2001/07/04(水) 04:51
 

130 :login:Penguin:2001/07/04(水) 05:42
あげ

131 :login:Penguin:2001/07/06(金) 22:37
No.2 に引き続いてこちらも SGML 化を進めています。
まだ第 1 章の途中までしか終わっていませんが。スマソ。

* HTML 形式
http://linuxlovers.yi.org/softarc/translations/Alsa-sound/
http://linuxlovers.yi.org/softarc/translations/Alsa-sound/original/

* SGML 形式
http://linuxlovers.yi.org/softarc/translations/Alsa-sound/Alsa-sound.sgml
http://linuxlovers.yi.org/softarc/translations/Alsa-sound/original/Alsa-sound.sgml

132 :逝きます。:2001/07/06(金) 23:45
こっちもお願いします。
5.2 からでおけ??

5.2 Which module for which card?
Please note that ALSA versions before 0.4.x sometimes had different names. You need to leave out the ``card'' part for those drivers. This is indicated by an asterisk (*).

5.2.どのドライバにどのモジュールがあるのですか?
 0.4.x 以前の ALSA は、名前が違うものがあることに注意してください。これらのドライバからは"CARD" の部分を外す必要があります。これにはアスタリスク(*)がついています。

133 :login:Penguin:2001/07/06(金) 23:50
折り返しがついてない!
スマソ書き込みなれてない。
以下は略してもいいけど、訳し飛ばしがないって意味で載せます。

Gravis UltraSound Extreme (*)

modprobe snd-card-gusextreme

Gravis UltraSound MAX (*)

modprobe snd-card-gusmax


ESS AudioDrive (*)
ESS AudioDrive ES-1688 and ES-688 soundcards

modprobe snd-card-audiodrive1688


ESS AudioDrive 18xx (*)
ESS AudioDrive ES-18xx based soundcards

modprobe snd-card-audiodrive18xx

意味ないか。

134 :login:Penguin:2001/07/06(金) 23:52
Gravis UltraSound PnP (*)
Gravis UltraSound PnP, Dynasonic 3-D/Pro, STB Sound Rage 32, ExpertColor
MED3201 and other soundcards based on AMD InterWave? chip.

Gravis UltraSound PnP, Dynasonic 3-D/Pro, STB Sound Rage 32, ExpertColor
MED320 と他のサウンドカードはAMD InterWave? チップに基づいています。

modprobe snd-card-interwave

UltraSound 32-Pro (*)
UltraSound 32-Pro (soundcard from STB used by Compaq) and other soundcards
based on AMD InterWave (tm) chip with TEA6330T circuit for extended control
of bass, treble and master volume

modprobe snd-card-interwave-stb

UltraSound 32-Pro (*)
UltraSound 32-Pro (Compaq 製 STB サウンドカード) 並びに、低音・高音・主音
の拡張を制御する TEA6330T 回路を持つ AMD InterWave (tm) チップベースのその
他のサウンドカード。

# (Compaq 製 STB サウンドカード)ってとこはいーかげん。
# 「低音・高音・主音の拡張を制御する」ってところがよくわかんないっ!
# 音楽もカードもあるさも詳しくないので、逃げます。

modprobe snd-card-interwave-stb

135 :login:Penguin:2001/07/06(金) 23:55
5.2.って、こぴぺだけ?ちょっと他でどうしてたか見てくる。じゃ。

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