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「ガタカ」見た人いない?

1 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 20:37
これぞ品格のある映画。とても素晴らしい映画です。
感想を言語にすると陳腐になるので書きません。
(国語力の欠如により)

2 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:24
あのロケットが飛ぶシーンがよろしい。

3 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:24
フケ、爪の垢フェチには、堪らない映画ですな。


4 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:28
メガネかけたイーサン・ホークまぬけ。
でも本当に名作だと思う。マニア受けする作品。

5 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:44
そうそう、マニアには堪んないよ…!
ジュードの尿、萌え萌え〜!


6 :なまえをいれてください:2001/01/16(火) 21:45
いや、まじでいい映画だったぞ。


7 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:48
コンタクトはずすシーンが好き。

8 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:52
いや、まじでフケとか指紋とかそういった細かいところが気になって気になって
安心してみていられなかったよ。ちなみに、「ギャタカ」だとおもうぞ?(そう発音していた)


9 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:53
映画館で観たんだけど、兄弟で泳ぐシーンというか
優良遺伝子批判のテーマですごく興奮していた人がいた。
その人のカタルシスに触れたらしい。
映画は楽しんだもん勝ちなんだなと思った。

10 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 21:56
最後ジュード・ロウがなんで自殺しなきゃならないのかが、全く理解できなかった。
それ以外はいい雰囲気でよかったのに…。
最後の最後でブチ壊しって感じ。
残念。


11 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 22:18
というか何で焼却炉の内側にスイッチがあるんだろう?
とはいっても素晴らしい映画です。

12 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 22:47
>>10
バカだなぁ、もう自分の人生は終ったと感じた
からに決まってるだろう、元々死にたくて仕方なかったのに
自分の本来持っているものを役立ててくれる分身・同志を
見つけたから死ぬのを思いとどまっていただけなんだよ
そして自分の分身は自分の総ての経歴そして身分を持ったまま
宇宙へと飛び立っていってしまった、その自分の分身を
本物にするには自分自身が邪魔じゃないか、死ぬしかないだろう
悲しい決断だけどこれ以上の友情と言うか愛情はないよな。
ジュード・ロウにはやられたね、良い演技だったよ。

13 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 22:49
いや、きっとチンコが痒いだけだったんだよ。

14 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 23:08
所詮「太陽がいっぱい」のパクリですよ(ワラ

15 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 23:17
>>12に激しく同意!
ジュードが、動かない下半身を引きずって階段を上がるシーンには
泣かされた。音楽もいい。サントラ買っちゃったよ。
余談だけど、イーサン・ホークとユマ・サーマンはこれがきかっけ
で結婚したんだよな。

16 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 23:24
>>14
そうか・・「太陽がいっぱい」は遺伝子がテーマだったんだね?
初めて知ったよ、ようし今度見なおしてみよう。

17 :明智光慶:2001/01/16(火) 23:33
>1さんいいスレ立ててくれてありがとうございます。
私も見ましたよ。とても良かったです。改良された遺伝子をもつ人間が優遇され、
そうでない人間はそれなりの待遇しか受けられない世界で、
そうでない主人公が自分を偽ってまでも、憧れの宇宙を目指す映画でしたね。
>12さんが書き込まれた様にジェロームの最後の行動は、
まさに胸に迫るものがありました。ほかにも色々ありましたね。
主人公のビンセントが、同僚の女性に自分の正体を明かすところが切なかった。

18 :名無シネマさん :2001/01/16(火) 23:33
>>16
違う違う、劣等感テーマって意味じゃないの?12は。

19 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 23:34
小室哲哉も好きらしいね、この作品。

20 :明智光慶:2001/01/16(火) 23:36
しつれい、自分を偽って>身分を偽ってでした。

21 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 23:38
ロケットに乗りこむ前のあの医者の人とのやり取りには
胸が熱くなってしまった・・・おもわずグッときた。

22 :明智光慶:2001/01/16(火) 23:45
 体の一部に障害がある子供を持つ医者ですね。
焦りながらその場を何とかしようとあがくビンセントに
「息子が君のファンでね。」と言いながら、(確かこんな感じだったと思う。)
ビンセントの身分が明かされたモニターをジェロームに変える所でしたよね。

23 :名無シネマさん:2001/01/16(火) 23:49
>>22
そうそうその場面です、どきどきしながら見てしまったよ。
「左利きの人は右手では受け取らないよ」とか言うんだよね
涙がでそうになったよ、寂しい笑顔が印象的だったよねぇ。

24 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 01:57
好きな映画だにょーけんさ!

25 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 01:59
用務員のオッチャンに活躍してもらいたかった・・・

26 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 02:01
>23
え?
チンコの持ち方でなかったでしたっけ?
見終わった後、トイレで確認した記憶があるんだけど。
ちなみに俺は万歳ポーズで手放し(嘘)

27 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 02:17
やっぱり字面からいっても日本語なら「ガタカ」!。

ロケットの打ち上げを屋根から(屋根掃除してて)見上げる切なさ。
ロケットを常に細部が解らないくらい遠くから。
ライトの建築などアリモノを大活用しての、一種レトロな未来感。
そういうのからの、抑制した映像の品の良さが好き。
限られた予算だろうけど、それを感じさせない映像の豊かさ!。
大好きだあ。

繰り返し描かれる兄弟の確執、回想シーン、(だったかな)だけは余計に感じた覚えが。

28 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 02:17
会社の帰りにツタヤ2週間通って、やっと借りれた記憶があるのに、
内容の記憶がほとんどないっ。
借りれたことだけに満足しちゃったのかなぁ。
ぜひもう1度見るので、age。

29 :名無しさん:2001/01/17(水) 02:20
本当 目だってないけど名作。
ちょっと努力しようとおもった。

30 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 02:31
ユマ・サーマンの妊婦姿、想像できん。
子供は作らない主義でいてほしかったのに・・・。
イーサン・ホークのあの情けないまでの八の字眉がちょっとなくなって、
かっこよくなってたなあ。
でもジュード・ロウには敵わんな。

31 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 03:44
ニューヨーカーというNHKのミニ番組で、ラマ仏教の教授を紹介していた。ダライラマに師事したこともあったそうだ。このサーマン教授には娘と息子がいて…と、ふいに彼がユマ・サーマンの父親であることを視聴者は知らされる。
ちょっとだけ娘についてかたる教授。
なるほど、こんなちょっとおもしろい家庭で育ったらあんなになるのかと、へんな納得。

32 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 04:50
非常に誠実なつくりのいい映画だ、とは思ったのだが・・・
劇中のハラハラした辛さが先に立ってラストにあまり感動できなかった。
過程でここまでいじめるのなら本懐を遂げるだけではカタルシスに足りん。

頭悪いので血液検査のときのすり替えプロセスが理解できん。
とりあえず注射器刺した状態で暴れたわけで痛いだろうな、としか・・・

33 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 05:25
心の琴線に触れるっていうのはこういうことなんだな、としみじみ思った。

34 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 05:28
なんで最後に小便検査のおっさんは見逃したの?
そこだけ分からんかった

35 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 05:44
周りの評判があまりに良いので期待してみたらそうでもなかった。
残念。ただジュード・ロウの演技には痺れた。

36 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 06:48
最初のイーサン・ホークが体を擦るシーン
劇場でみたら擦れる音がすごくて驚いた。
後で、ああ、そういうことかって思った。

37 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 06:50
ロケーションした場所が知りたいです。
きれいなシーンがたくさんありましたね。

38 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 09:13
>>34
いや、訓練過程途中から主人公は偽と気付いていたんだけど
自分の子供も遺伝子操作を受けた子供じゃなくて
障害を持って生まれてきてしまった子供だったから
主人公に自分の子供の未来を重ねてしまったんだろうね
自分の子供の可能性がどこまであるのか見てみたい
そして人間の可能性を否定し続ける社会に対しての
少しばかりの反抗心もあって主人公を見逃したんだと思う。

39 :>>38:2001/01/17(水) 09:17
丁寧な人がいるなぁ。

実に貴重な人材だ。ありがとぅ。

40 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 10:26
ん。まぁよかった映画。
ちょーっと、人間やれば出来るんだ!ってのが鼻についたかな。
前半の、バレるか、バレないか、っていうサスペンスの部分が凄く面白かったな。

41 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 11:32
BGMが良いんだけどサントラ以外で聞けない?
あの映画オンリーの曲なんかな?

42 :名無シネマさん:2001/01/17(水) 11:39
>>41
音楽はマイケル・ナイマンのオリジナルだよ

43 :名無シネマさん:2001/01/18(木) 08:32
ガタカタ

44 :名無シネマさん:2001/01/18(木) 09:26
ユマ・サーマンの前夫はゲィリー・オールドメーン。

45 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 09:26
>>40 同感

46 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 10:52
いや、雰囲気はいいんだけどさぁ、ナレーションで説明しすぎなんだよ。
舞台設定・状況説明・主人公の心情・・・ぜ〜んぶナレーションまかせ。
映画なんだからそういうのは映像で語ってくれよってカンジ。
アンドリュー・ニコルってトルーマンショーの脚本も書いてるけど
あれも説明過剰なんだよね。

47 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 20:31
ま、アメちゃんは良くも悪くも言葉にしなきゃ気が済まないからね

48 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 20:55
>>47
言葉に頼らない監督も大勢いる
ただ単に演出がヘタなだけだろう

49 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 21:04
ちょっと間があいたけど、>12、激しく同意。
ニュースとか見てると、ヒトゲノム解読終了とかで、ばら色の未来が喧伝されてるけど、ガダカは考えさせられた。
僕は正直、本気で勇気を与えられたし、遺伝子工学というものにもちょっと疑問を感じさせられました。

50 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 21:53
っていうか、ガタカの世界は遅かれ速かれ必ず実現するだろうね。
人の遺伝子が全て解明され、人工授精によって優秀な子供が出来る
技術を人類が手にした時、一体誰が、わざわざ自然の偶然にまかせて
子供を作る?

って事でこの映画は絵空事のようでいて、あと100年もすれば
絶対こういう社会になるだろうね

51 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 21:55
>>38
そうなのか。映画でそんな説明ありましたっけ?とにかく有難う。
でもあの見逃した尿検査のおっさん。DVDでNGシーンを見たら
爆笑しちゃったよ。いい味出してる(笑
見た人には分かるとおもうけど(笑

52 :うに2号:2001/01/20(土) 22:01
6本指のピアニストの人が出て来る所でせつなくなってしまいました
人間をデザインしていく内にどんどんモラルが無くなってしまうんでしょうね


53 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 22:48
「ガタカ」・・・泣いちゃったよ、俺。

54 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 22:52
現実に6本指の人っているんだってね。なんかで見たなー。

55 :名無シネマさん:2001/01/20(土) 22:55
ガタカって観たけど、かなり好き。
ところで、これって、B級映画の部類に入るのでしょうか?

56 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:05
>>50
そういう時代になるまでのさまざまな軋轢の歴史とかで、
1本映画が作れそうだ……

>>55
A級B級の定義ってもはやわけわかんなくなってるからなあ。
もともとはスタジオにA、Bってあったっての本当?

57 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:10
今だって見た目で分かる遺伝子の優劣と、学校の成績で測れる能力の優劣で差別や区別はあるからなぁ(笑)
他人事じゃないから、あんなにも琴線に触れるんだろうなぁ。

58 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:15
これって、日本でもヒットしたの?

59 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:19
>>58
いやー日本でもっていうか世界中どこを見渡してもヒットした国はないですねえ。公開終わってから評判が伝わったって感じなので…

60 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:36
ってゆうか
あの見逃した医者って父親だと思ったんだけど。

61 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:39
>59
日本では劇場公開されたの?
全国? 単館系? それともビデオ発売のみ?

62 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:41
そうなると途端に小さな話になっちゃうよな。
主人公と似た苦しみや悩みを抱えて生きる人は、実はたくさんいる。社会のシステムが絶対に正しいと思ってないが、反抗は難しい、反抗している主人公をせめて助けてやろうということでは。
主人公が成功すれば、それは医者や彼の息子の希望にもなるわけで。

63 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:43
フランク・ロイド・ライトの建築が妙に近未来にマッチして効果的に使われて
いた。

64 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:55
マリン郡庁舎

65 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 00:55
シトロエン

66 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 02:21
ガタルカナル・タカ

67 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 02:28
>>60
エエッそれは確かなのですか?
他の方の意見もきぼんぬ。


68 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 02:44
>>61
東京では恵比須ガーデンシネマで上映されていました。

69 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 02:50
食後、ビデオでテレンス・グロス監督『ホテル・スプレンディッド』を見る。2月 10日からシネスイッチ銀座でロードショーされる作品だが、配給会社から、ぜひ見 て、この日記で取り上げて欲しいと言って送ってきたもの。孤島にそびえる古風なサ ナトリウム・ホテルが舞台のゴシックドラマである。味付けはそう、モンティ・パイ ソンをケン・ラッセルのデカダンで処理したようといいますか、そういう感じの、ブ リティッシュ・ブラック・ユーモアである。

 ここは故人となった経営者ブランチェ夫人が自らの健康理論の実践のために設立し たホテルで、宿泊客たちは毎食々々、近くの海で捕れるウナギを海草のソースで和え た特別健康料理を、故・経営者の食事理論(不健康な腸は美食やスパイスなどの刺激 を求め、多くの病気を引き起こす。だから食事には激しい管理が必要である)を録音 したレコードを聞きながら食べさせられている。現在の経営者は故人の息子デズモン ドで、秘書に手をつけてはいるが、実は強烈なマザコン。母の作ったこのホテルを、 母と同一視して愛している。トリートメント担当のオールドミス、コーラやシェフの ロナルドをはじめ、ホテルスタッフはみな、ブランチェ夫人の一族である。客はほと んどが老人や、光恐怖症などの病人ばかり。語り手で、唯一の若者である音楽家のス タンリーも、水恐怖症で、四面を海に囲まれたこのホテルからは逃げだせない。不条 理一歩手前の設定の中で、登場人物はみな無気力に日々を過ごしている。

70 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 03:33
欲望に見合うだけの金をもっていれば、方法は科学が提供してくれる。
バイオ・テクノロジーだけの問題じゃないんだよね

71 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 04:46
>>67
全然ちがうよ、父親じゃないよ。

72 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:05
いやー 最初は自分も父親じゃないかと思った。ジュード・ローの

73 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:06
顔つきは確かに似てるかも

74 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:18
恵比寿ガーデンシネマで上映されて、ビデオ化するまでの約一年間は本当に辛かった。

>48
>言葉に頼らない監督も大勢いる ただ単に演出がヘタなだけだろう
予算がねーからに決まってるじゃんか。B級映画だよこれ。ロケットのディテール
なんか本当に悲惨。

ところでDVDの画質、特典の満足度はみなさんいかほどですか?




75 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:20
>>74
予算がかかってないからB級?君の感性はひど過ぎるな。

76 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:21
>>74
予算がないなりにロケーションとかを工夫して
いい感じで撮っていると思うけどね。
B級とはあまりいいたくないなあ。

77 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:48
B級の本来の意味は低予算であってるよ。
もう誰もそっちでは使わないけど。

78 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:49
>74
つまらないからB級って言ってるんじゃないんだよ?予算が
B級並でしょう、あのセット見れば、ってことよ。予算を比較
しないで、演出が下手とか書くからさあ。

ロケットのディテールが悲惨と書いたけど、「コンタクト」的リアルは低予算では
無理だから、発想の転換で「未来のロケットは家の中みたいにスマートですよ」と
したのでしょう?それは全然ありだと思うよ、もちろん。

79 :74=78:2001/01/21(日) 05:51
>77
フォローありがとう。俺も知らなかった{藁



80 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:52
いい場所見つけてロケしてると思うよ。工夫次第だよね。

ところで、クロコダイルの涙でもジュード・ロウは螺旋階段のある部屋に住んでたぞ。くせになってるな。

81 :74=78:2001/01/21(日) 05:54
ごめん、78の発言は>75だわ。sageとくね。

82 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:58
ガタカの綴り、「GATTACA(だったっけ?)」がDNAの塩基だってのに暫くしてから気がついた。

83 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 05:59
ところでこの監督の次回作って何だろう?
もう出てたりするのかな?

84 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 06:26
安い作りとかだったが、関係なく心にしみた映画だった。
なんかいい映画とはこういうのかもしれない。

85 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 06:27
>>82
オープニング、秀逸だと思う

86 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 08:52
あのロケットがいいんじゃないか(笑)

87 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 09:59
>82
ほんとだ。僕も気づかんかった。

88 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 10:50
キャラ、ストーリー、ロケット、
まるっきり往年の少女SF漫画なテイストなんだから
ディティールうんぬんよりも、マターリして見る映画やね

89 :名無しさん:2001/01/21(日) 14:27
スーツフェチのオイラにゃまた、たまらん。

90 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 14:35
螺旋階段が出てくるのもDNAつながり?って考え過ぎかな。

91 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 14:42
B級って、マイナスな意味で使う言葉じゃないんだけど、今はそうなっちゃってるね。


92 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 14:54
ヒットはしなかったけど、いい映画だよね。

93 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 15:21
>90
おお、そうなのか。他にもいろいろありそう。
記憶があいまいなんだけど、あれはライトのグッゲンハイム美術館だろうか?
フィクションとはいえどんな偏見や困難も信念があれば成し遂げられないことはないというのをひしひしと感じた。
でも、宙づり状態で腹筋しながら、勉強してたな。
ああ、リプリーも、イーサンホークで見たかったなあ。


94 :60:2001/01/21(日) 18:58
>62
そっちのほうが小さな話になると思うけどな。
世間的な評価でウケをねらうんじゃ凡庸なハリウッド映画になっちゃうでしょ。
むしろ
非適合者だということで幼い頃から「お前にはムリだ」と言ってきた父親に
自分のことを認めさせた瞬間だと思う。
どこの馬の骨だか知らない他人の権威に認めさせるより
幼い頃から多くを見てきて
たぶん一番「コイツは成功しない」と思っていた者に認めさせたほうが
どれだけヴィンセントが頑張ってきたのかを感じられる。=感動も大きい。

アントン(弟)が生まれたとき「偉大な父の名を受け継ぐにふさわしい息子」
と言うシーンがある。父親は何かしら地位のある職に就いているわけ。
ガタカに勤める父親の背中をみてヴィンセントは宇宙に興味をもったのかも。

それにしても観れば観るほど良い映画。
1回目よりも2度目のほうが面白い。捜査官が弟なのを知って観ると
格段に面白さが上がる。父親もまた然り。
劇場でヒットしなかったのは1回目だけの評価だからでは?
まあそれなりのロングランではあったみたいだけど。

95 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 22:11
あげてみる。

96 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 22:40
トゥルーマン・ショーと同じ監督だったんですね。
繰り返して見ても、面白いというとこも共通してますね。


97 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 22:43
トゥルーマンは脚本のみ

98 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 23:24
久しぶりにいい映画に出会えたと、思った。

99 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 23:38
非常にわかりにくいですが94は
最後の主人公を見逃した医者が、実は父親だったということを言いたいわけです。

100 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 23:43
>>94
今ビデオ借りてるので見直してみたけど、父親と医者は別人だったよ。
最初の方でイーサンが尿検査するシーンがあるが、
そこで医者が登場して「息子の話はしたっけ?今度話すよ」
みたいなこと言う。父親だったとしたらそこで気づくだろう。

>それにしても観れば観るほど良い映画。
同意。掃除人がアーネスト・ボーグナインだったのに最初気づかなかった。
配役渋いね。

101 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 23:58
ところでユマ・サーマンは心臓に欠陥があるのに
なんであそこに入れたのかいな。
抜きんでて頭脳優秀だってこと?
でも本人、宇宙には行けないって言ってたよね。

102 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 00:33
マジ@`親子なのかもね・・・

103 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 00:48
>100
そりゃ歳がちがうんだから別人が演じるのは当たり前ではないかと。。。
最初の尿検査でもイーサンは整形して、身長も伸ばしてるから
医者は気づかなくても不思議じゃない。
イーサンのほうも父親と口にすればキャリアを失うことになるから言うわけない。
(というか当然父親がガタカにいるのはもともと知っている)

無論決定的な証拠があるわけではないので
こういう解釈もできる余地を残したんじゃないかと。

104 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:01
>>46-47-48
ちょっと遅レスだけど。ブレードランナー見たいにナレーションを極力少なくした
バージョンって出ないかな?あの煩いまでのナレは監督の意志ではないと思う。

105 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:06
勝手な思い込み…(w


106 :たうんぜんと:2001/01/22(月) 01:06
んだんだ>>104

あのナレーションって、やっぱり野暮。
ぜんぜん詩的じゃーないんだよね。

107 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:07
>>101
優秀な遺伝子をもつ人間になりすましたからでは...

108 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:12
>>107
彼女は心臓が悪いことを隠してなかっただろ。
髪の毛出して、これでわかる、って渡そうとしてるし。
しかしわりと平気でルームランナーで走ってたな(謎)

109 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:12
>103
オイオイ いくら何でも深読みしすぎだろう。
そうとう無茶な解釈。そう読もうとするのは自由だけど、本来の意図ではないよ。

110 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:13
そうそう、イーサンと店から抜け出したとき
ちょっと走っただけで心臓押さえてたのにね>>108

111 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:15
>>106
やっぱあれかねー。試写とかして観客から解りにくいとか言われて
スポンサーの手前、ナレ後足しした?とか思ってしまう。音楽も
映像も詩的なんだけどね。

112 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:25
>109
何も無茶ではない。だいたい本来の意図って何?
初めてみたときあのシーンが妙に浮いてるのがどうも気になってた。
たいしてイーサンに深い関わりのない男がどうして
ストーリーを左右する大きなポイントに関わるのか。
納得のいく説明はできる?

113 :名無しさん:2001/01/22(月) 01:31
自分の息子が劣勢遺伝子だからだろ。

114 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:32
>108
あれはストレスも大きいんじゃないかね。
警察に追われるなんてけっこうドキドキするじゃん。



115 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:33
なんかね、主人公がユマ・サーマンとデートに行く時に、
「誰と行くんだ?」って聞いたジュド・ロウに
「みんなで」って答えるじゃない。
で、実際はユマの車に乗り込むところを、ジュドは窓からジッとみつめているじゃない。
そういうトコロとか、少しヤオイ少女の心をくすぐるなあ、なんて思う。
自分、すごい好きな映画だから、そういう見方はしたくないんだけど。
名画座で何度か、抱合せ上映されてますよ。
パンフほしいなあ。

116 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:34
>112
君の人生を左右するキャラは全部君の血縁者か何かなのか。恩師も主治医も上司も妻も。
不自然じゃないか。

117 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:35
あ、それもあるかもね>>114
でも、そもそも肉体的に欠陥がある彼女がどうして堂々とあそこに
いられるんかいな。不思議。

118 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:44
地上勤務で、肉体と関係のない部分での優秀さが評価されて、とか。
遺伝子で何処までも性能を把握できるなら、肉体の欠陥と独立した能力も把握できるわけで。
地上での、研究とか管理部門で。 というのは?

119 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:46
>>118
大きい会社には、障害者雇用枠が設けられているんだろう、とか勝手に解釈して見てた。

120 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:46
>>118
だったらなんで走るテスト(心拍数はかるやつ)に参加?
あそこはみんな宇宙目指してる雰囲気だと思ったけどなあ

121 :100:2001/01/22(月) 01:48
>>112
役者が別人なんだよ<父親と医者>

>たいしてイーサンに深い関わりのない男がどうして
ストーリーを左右する大きなポイントに関わるのか。

最初の方で医者は息子の話を出した。子供=未来として、
医者がイーサンを見逃したことで、「不適正」でも可能性を延ばせる方向に
社会が向かうことを暗示してるんじゃないのかな。
殺人事件の犯人だったあいつ(見てない人いる?一応伏せ)も、
「自分には暴力的性向はないはず」と言ってたけど、結局殺人を犯した。
遺伝子情報で全てを決めていいはずがない、と言いたいんだろう。
こう書くとありきたりに聞こえるけどね。


122 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:48
宇宙飛行士と地上勤務とでは求められる基準が違うのでは?


123 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:49
で、ビデオの最後に何故か「バロン」の紹介があったんだけど
ユマ・サーマンが脱いでるから?

124 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:50
>113
大して重要なキャラでもないのに
なんでわざわざあの場面で関わってくるの?
(イーサンとは別人の)非適合者の息子がいるからなんて
あまりにも取って付けたような・・・

>116
そりゃ不自然だ。。。



125 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:53
112さんの推理はちょっと勇み足だったと思うが、しかし解釈の自由さは許されて良いと思う。
様々な取りようが許されるのは、媒体を問わず優れた作品の証明のようなものだ。
112さんは独自の解釈を持って作品の賛辞を試みた。
反論も予想していただろう事を思うと勇気のあるファンの姿だ。

126 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 01:55
しかし生む前から遺伝子操作して、欠陥が無い完璧な子供を作るはずなのに
サーマンは失敗例?
つか、サーマンちゃん、操作に失敗だとしても劣性遺伝子になっちゃわない?
つまり条件がイーサンと同じ。

127 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:00
>>126
うむ、イーサンは心臓は悪かったけど
頭は教官に目をかけられるほど優秀だったしな>サーマンと同じ条件

128 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:03
>121
だから父親が父親と分かる形で登場するのはヴィンセントはまだ十代。
ストーリーでは「もう寿命を過ぎている」から30歳以上。
少なくとも10年の時間差があるから、父親は歳をとって
結果別人が演じても不思議はない。
弟だって分かんなかったでしょ?

あとの文は、説得力あるね。そういう見方もできる。

129 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:08
>125
112さんの推理はちょっと勇み足だったと思うが・・・

え〜、そりゃヒドイ。

130 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:15
ユマ・サーマン→遺伝子操作をしたが劣性
イーサン→自然分娩で劣性

どちらも劣性なのに、あの身分の差は………。
あああ、わけわからんくなってきた(笑)

131 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:18
>>126
アントンが「千人に一人」とか言われてるし
出来不出来もあるんじゃない?
土台になる受精卵の遺伝情報だってもちろん違うわけだし

132 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:21
けっこうルールは厳しいが、実際の運用には穴が多いって事かも。
あの医者みたいに現場の判断でルールをゆるめちゃうこともあるし、お金ではないかも知れないけど、なにか下駄を履かして合格にしてもらえるような力をユマ・サーマンの実家が持っているのかも知れない。

133 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:28
サーマンの劣性遺伝子は基本的に軽いものでしょう。
「心不全の可能性あり」だったっけ。
他はたぶん何ともないだろうから、宇宙に行かないなら問題は無いような。

けどもっと不思議におもったのは遺伝子操作をしてるのに
なぜもっとロウ型の人間が量産されないのか、ってこと。

134 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:32
2人とも日常生活に問題ないのは明らかじゃないですか。
元気にセックスしてたし。

135 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:34
サラブレッドみたいな感じだな。
馬としては奇形の極み。
足もぽきぽき折れるし。
血統にこだわりすぎると、あの精神の脆弱さが顔を出す。
いじりすぎるなというブレーキなのかも知れない。

136 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 02:38
ガタカの原作本みたいなのって売ってないんですかね。
あったらサーマンの心臓の件とか、もっと詳しい設定とか
載ってそうだから読みたいのに。

137 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 03:29
頭脳だけでもオッケーなら
ロウも下半身マヒでも十分地上勤務として入れたハズ。

138 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 03:38
だいたいあそこまで徹底して血液やら尿やら調べるんなら
眼球とかもチェックせんのか(笑)
その前に本人の顔も確かめんのかー(笑)
医学発達してるんだから(足の継ぎ足しとか)真っ先に
顔を整形するはず。

まあ役者2人使いたかったからああいう設定になったんだろうけど(笑)

139 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 03:41
ノベライズの文庫は見かけたような気が…。

140 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 03:42
継ぎ足し部分もばれそうな気がするな。金属部品を使ってないとしても。傷は残りそうだし。

141 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 03:45
>>140
はっきり傷跡のこってて、サーマンになんとかちゅう
傷の位置がレトロな車のどっかの高さで、ちょい事故った云々、とか
説明してたね。

142 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 03:50
昔のジュード・ロウを知ってる人間と鉢合わせる可能性は?

143 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 04:04
>>142
顔を完璧に整形しても、すり替えがばれるのは大体そういうとこだよね。
あ、火曜サスペンス劇場とかと一緒にしちゃイカンか(笑)

しかしイーサンの顔の件は見てて不思議だった


144 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 05:41
>138
「灯台下暗し」というではないですか。科学がDNAを操作できる程度に万能に
なった時代で、人々は科学の力を盲信している。だから、血液と尿検査の結果が
「=真実」と勘違いしている。

145 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 05:44
すりかわりがあるわけがない、という前提を世間が盲信していたら日常の検査はあんなものかもね。


146 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 09:08
いい映画ですなぁ

147 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 12:36
親父じゃないほうがいいなぁ・・・俺は

148 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 13:02
この映画って、2001年宇宙の旅みたいに何年たっても
そう古くささを感じさせず、新鮮に見れそう。
もちろんそうじゃない人も多いだろうけど、自分的にはそう(笑)

149 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 13:05
頼むから絶対ガタカ2とか作らないでくれ
ガタカが素晴らしかったけど、続編は絶対失敗する
………気がする

150 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 13:26
>149

心配しなくても、何をどう間違っても続編なんて
作ろうとは思わないでしょう。同じモチーフを別映画で
別監督でって事ならあるかもしれんけど。

それにしても、あの映画に関わった人は
その事を一生誇りに思えるだろうね。そういう仕事って
映画に関わらずなかなかないよね。

151 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 13:31
続編を、違う監督違う脚本家で、とかありそうで怖いな。
エイリアンみたいに。

152 :150:2001/01/22(月) 13:35
>151
奇遇だな。俺もエイリアンについて今朝考えて
たんだよね。エイリアンの場合は新進気鋭の
映像作家の実験の場みたいになったから、それは
それで意味があるんだけど、でも1がやっぱり
一番面白い。

153 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 13:59
俺はチンコについて考えていた、精液の飛ばし方について。

154 :なまえをいれてください:2001/01/22(月) 14:21
男ながら、ジュード=ロウに惚れた。
あの、内に秘めた思いが抑えきれずに現われてしまう眼。
理知的で品格の漂う美しい顔立ち、堕落した者だけが持つ退廃の香り。
俺は男には性的にまるで興味が無いが、ジュード=ロウに見つめられたら
赤面してしまうだろう。

155 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 14:32
ロウのひたい
きれいなVの字

156 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 14:41
で?ガタカって言う題名はどうゆう意味なの?

157 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 14:44
>>156
人に聞く前にスレを全部見れ。

しかたねえな。ここ見れ。
>>82

158 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 14:57
ユマサーマンって面白い顔してるよね

159 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 15:07
ガッタカカッタカ?

160 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 18:20
サーマンはスタイルはいいが、顔は微妙(笑)
好きな人は大好きだろうし、苦手な人は全然美人に見えないらしい。
俺は、味のある顔ちゅう感じで好きな方だが(笑)

161 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 22:45
遺伝子age

162 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 23:12
>137
本人が生きる気力をなくしちゃったんじゃない。

163 :名無シネマさん:2001/01/22(月) 23:43
>>154
じゃ、リプリーも見たら?>じゅーどろう惚れ

164 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 01:35
リプリー借りてくるわ

165 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 02:54
>162
そうだね、ロウのキャラクターは
自分本来の能力より、スーパー遺伝子ってことで
周りから過剰に評価(期待)されてるのに嫌気がさしてて
自分を見失ってた、って奴だからね。

そういうのがイーサンと出会ったことで
自分の存在価値を見いだして、また自分を誇れるようになった。
で、あのラストの銀メダル。号泣モンですわ。


166 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 07:05
昨日の夜にDVDで見た・・・最後のほうでじわっと涙が滲んだ。

167 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 07:21
ジュード・ロウはホモっぽい。

168 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 07:29
俺もそれが心配だったけど、実はちゃんと奥さんがいてしかも夫婦(あと友人と)でちゃんと会社経営もやってるしっかりさんなんだよな。

169 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 19:49
age



170 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 23:03
ホモ(っぽい)役の多いロウ。

>168
ってゆうかお前の心配することではない(w

171 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 23:38
俺も心配だ、ジュードロウがホモだったら大変だよな。

172 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 23:39
>170
いや、彼がホモだと彼の映画全部見ていて、今もモニターの上に「ファイナルカット」の非売品カレンダーを置いてる俺もあぶなくなってくるんで…。
あー、ホモじゃなくて良かった、とね(笑)

173 :名無シネマさん:2001/01/23(火) 23:45
俺の場合「俺あの俳優好きなんだよなぁ」と言った後に
ホモとかの人に「あら、ホモっぽい人が好きなのね」とか
言われてあらぬ誤解を受けそうになったりしたら嫌だと思う・・・
っていうかジュードロウが「私はゲイ」とか言いだしたら
世の中の美しい男がみんなゲイに見えてきそうで嫌だ。

174 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 00:17
しかし本人の嗜好とは関係なく、ホモに好かれそうな人ではある。

175 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 04:46
ガタカのパンフで確認したけどジュードロウはガタカ以前の作品
「オスカーワイルド」と「真夜中のサバナ」でゲイの役をやってるね。
中性的なイメージがあるからな。
たしかイギリス人俳優はゲイの役をまわされることが多いって聞いたことがある。

176 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 04:51
ジュードロウに「太陽がいっぱい」のリメイクやってほしかったなあ。

177 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 05:41
>>176
やってんじゃん。アラン・ドロンとは逆の立場の役だけど>リプリー

178 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 05:46
いやだから、ドロンの方をやってほしかったんだよ。
はんぱな書き方でごめそ。

179 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 05:48
イギリスの俳優はあの喋り方が変な誤解受けるんじゃないかなぁ
優雅で格調高い(そう思われてるらしい)感じがして退廃的な
感じがするからついゲイみたいな独得の性習慣を持った人たちを
演じさせてしまうことが多いんじゃないかな、ゲイ映画で有名な
「モーリス」は英国映画だけど、この作品の影響も濃そうな感じ。

180 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 06:14
ドロンのような影のある役をジミー大西にやらせた監督はバカ。
ジュードロウのようなタイプがやるべきだった。

181 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 06:16
ジミー大西か。そういえば似てるな。
やつはどうかんがえてもいいひとタイプだよな。

182 :180:2001/01/24(水) 06:48
やっぱいいすぎた。
監督じゃないね。出資者とプロデューサーと会社だね。
まあ、ジュードロウスレじゃないんでこれ以上リプリーには触れないようにします。

183 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 11:41
ジミー大西萌え

184 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 12:06
低予算をごまかす為に純文学風にしたと思うのだが、
見事としかいいようのないハマリっぷり。
ヒョウタンから駒だね。
でもスーツ姿で、『宇宙飛行士』って言われても・・・


185 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 14:20
ロケットが遠景と船内しか出ない宇宙飛行士モノ。
しかし、あのスタイリッシュな映像で全てが許される。

186 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 17:26
このスレみて見直したんだけど、ジュード・ロウが良すぎますなー。
なんかイーサン・ホークを食っちゃってて映画としてのバランスが悪いくらいだ。
なんか途中から完全にジュードに感情移入しちゃって本筋のほうは
どうでもよくなっちゃったよ。

187 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 17:45
イーサンホーク なんかオタクみたいで全然かっこよくなかった。

188 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 17:56
ある意味イーサンを愉しむ映画ではなくて
イーサンの生き方が周囲の者に大きく影響しているのを愉しむ映画でもある。
もちろんイーサンだけを見て悦ぶのもアリ。

189 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 18:11
イーサンたんの痩せた背中とお尻、ハァハァ

190 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 18:17
ユマたんのちょっと離れたお目目と素晴らしいスタイル、ハァハァ



191 :名無シネマさん:2001/01/26(金) 09:46
アーノルド・シュワルツネッガー ハァハァ

192 :名無シネマさん:2001/01/26(金) 22:13
ジョー・ペシ ハァハァ

193 :名無シネマさん:2001/01/26(金) 22:40
牛タンSRX

194 :age:2001/01/27(土) 01:02
劇場で観ながら最初に思ったのが「ああ、アーネスト・ボーグナインって、
まだ生きてたんだ」

195 :名無シネマさん:2001/01/27(土) 01:27
すごく好きな映画なんだけど、何度観ても、
最初の、青っぽい画面で上から何かが落ちてくるあたりの
意味がつかめない。
あれは主人公の爪なのかと思ったんですけど…。


196 :なまえをいれてください:2001/01/27(土) 01:38
あんな未来世界に
一生住みたいゾイ

197 :196:2001/01/27(土) 01:39
あ、遺伝子差別は抜きの
建物とか雰囲気のみで考えてね。


198 :名無シネマさん:2001/01/27(土) 07:16
>>195
あれは爪であってる。
ガタカの中では髪の毛一本落としただけで命取りになるぐらいだから
爪やら体の垢やらをきれいにしてないとすぐに発見されるだろ。
っていうかそれがわからないとあの映画全部の意味がわからないんとちゃいます?

199 :名無シネマさん:2001/01/27(土) 20:32
>>198
やっぱり爪でいいんですか。教えてくれてありがとうございます。
映画の意味は分かってたんですけど、確証が持てなかったというか…。
ただユマ・サーマンと一夜を過ごした後の主人公が
海岸で石を拾って、体毛を落としているシーンで、ぐっときました。



200 :名無シネマさん:2001/01/27(土) 23:20
現在でも綿棒を歯茎にこすりつけて調べますよね。
そうなるとディープキスも出来ないし、ゴム無しじゃ合体も出来ませんね。
自分が調べられなくても相手を調べられたら特定されちゃう可能性が。

201 :名無シネマさん:2001/01/29(月) 17:50
足を切るのだけはイヤ

202 :名無シネマさん:2001/01/29(月) 20:14
>>199
海水と石でゴシゴシしてるの、あまりにも痛そうでちょっとおわー(笑)
それで体の隅々まで体毛落とすんだよ。
局部も洗っただろうし。海水しみて痛そーーーおわーブルブル。

203 :名無シネマさん:2001/01/30(火) 15:50
未来なのに過去のような映画だ。そこがまたおつなんだが。

204 :名無シネマさん:2001/02/02(金) 23:08
age

205 :名無シネマさん:2001/02/03(土) 00:07
この映画はアンチがおらんね。

206 :名無シネマさん:2001/02/03(土) 02:44
>205
それだけいい映画なわけよ。
おれもベスト1の映画だと思うからね。


207 :明智光慶:2001/02/03(土) 11:19
>205 マスコミが、異常に騒ぎ立てなかったのが良かったんじゃないですかね。
ほら、TVで懸命に宣伝し賞賛されている映画は、叩かれているのがこの板で明らかじゃないですか。


208 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 16:25
うれなくても、良いものはあるという証明ですな。

209 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 17:43
>>206
そーかなー、さいごにジュード君が氏んだ瞬間に
全てが台無し!の失敗作だと思うがなー、俺的には。


210 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 17:57
>>209
死ななかったら、どうなのが理想なのだろう?
やっぱり、じゅーどくん人生やりなおして、懸命に生きるとか?

211 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 18:17
この映画失敗だよ。脇のジュードが主役食っちゃったから。

212 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 19:09
嫌いじゃない映画だ。

213 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 21:00
アンチが出現しましたね。

214 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 21:01
>>205が呼んだんだろう

215 :明智光慶:2001/02/04(日) 21:50
あちゃ〜。

216 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 23:13
>209
最初は俺もそう思ったけどやっぱガタカの時代では”人間が人間として
生きていけない”みたいなメッセージがあるから死ぬしかなかったんじゃない?

217 :名無シネマさん:2001/02/04(日) 23:59
イーサンホークとジュードは光と闇なのさ。
光(イーサンホーク)があれば闇(ジュード)は存在を表すけど
その光がものすごく強すぎたら闇も霞んで見えなくなる。
だからジュードは死を選んだ。
おれはそう考えてんだけどね。


218 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 03:16

私はジュード郎の自殺は「カミカゼ魂」の具現化と見ました。(わ


219 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 03:29
 ジュード郎と書かれると、階段のぼる前に手につばをペペッと
やりそうでヤダ。

220 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 06:19
実際問題、イーサンが宇宙に行った後、ジュードは死ぬしかないのでは?
買い物や何かも人の手を借りる必要があるし。
しかも留守宅に人が住んでるのを口封じする必要がある。
何かあっても医者も呼べない。
少なくとも正規の医者は。
イーサンの口座から日常的にお金が減っていくのも調べられたら不自然だし。
それよりなによりイーサンの弟刑事は、彼がすり替わっていることを知っている。
調べに来ると考える方が自然。
だから身元不明の死体になっておく必要があったということでは。
DNAなどを調べられないよう。
完全なる炭に。
なんという覚悟か。
ジュード自身の美学、プライドも理由の一つだろうが、イーサンの未来の可能性を残すために友情を貫いたと言うことではないのか。

221 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 06:25

あの世界じゃ、「骨」調べりゃすぐIDなんてバレルだしょ!(困惑笑
やれやれ…


222 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 06:35
彼にはハンディを負ってまで生き抜いて行く勇気と気概がなかった、と
それだけのこと。ただのルーザー(負け犬)ね。


223 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 08:38
ちょっとした疑問なんだけど、ジュード役の人はなんで足が不自由なのに
螺旋階段付きの家に住んでいたんだろう?

224 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 08:41
↑ジュードがやった役の人…です。

225 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 09:39
>>223
バカだったんだろ(藁)


226 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 11:40
>>223 ウケタ(爆笑)

227 :名無シネマさん:2001/02/05(月) 19:52
似凝るが狼にハイハイさせたかったに100ペソ

228 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 02:08
アントン好きだ

229 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 05:14
ジュードはずっと死に場所を求めていたんじゃない?
イーサンのおかげで自らを滅ぼす理由を見つけた。
もー死ぬしかないっしょ。

それにしても映像、よかったなあ。
やたらデカイ建造物の傍に行くと平衡感覚、失ったりしない?
ああいう感覚が味わえた映画。
あと、ラストの尿検査にグッときたね。

230 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 07:07
螺旋階段好きじゃないのか。
クロコダイルの涙でもそんな部屋に住んでいた。
それとも「螺旋階段のある部屋に住んでいる独身男」という絵には何か意味が
秘められているのかもね。

231 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 07:08
>221
どうして骨が残ると思いこんでるんだろう(困惑笑い)

232 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 10:41
骨って燃えないんじゃないの??


233 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 11:31
俺がグッときたシーンは、ジュードが最後死ぬシーンだね。
首からかけていた銀メダルが炎に包まれて、金メダルに見えるんだよねぇ。

234 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 12:03
電波系の人って、何でも都合良く解釈しちゃうんだねー


235 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 15:52
電波は受け取れる人にしか分からないものなんです


236 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 16:28
>233 深いな。俺はいい解釈だと思うぞ。

237 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 02:35
>233

良い話だ!

238 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 02:39
最近のイーサンホーックって?

239 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 03:26
俺は東大生で身長185で
親族みんな90近くまで生きて
100mを10秒台で走りますけど
何か?


240 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 03:29
遺伝子くれ

241 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 03:33
>>239
で、結局安住の地は2ちゃんだけなのね(藁

242 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 04:40
実際の彼もひきこもりだしネットぐらいしかやることなかったかも。
ちょっと悲しいな。

243 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 07:45
身長高くて
頭がよくて
顔がよくて
健康で
運動できる奴はやっぱりもてるよね。

みんな優秀な遺伝子を求めているんだね。

244 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 14:56
>>243 それをわかってしまうと、
この映画はとたんに納得できなくなった(笑)

245 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 22:32
age

246 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 22:34
>>239
でも、出身が西成。


247 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 22:35
穢れた血は洗い流せないよな。


248 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 22:55
自分を燃やした灰が天にのぼってゆくことで
イーサンのもとへ行こうとした、っていうのは乙女チック過ぎ?
<ジュードの焼身自殺
私は、イーサンに自分の髪の毛を持っていて欲しいという
ジュードの気持ちが、なんとも隠微でたまらんかったです。
思わず銀英伝を思い出した。
(あれも「一緒に宇宙を手に入れよう」っていう話だってこともあるが)

249 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 23:00
けがれた映画あげ

250 :名無シネマさん:2001/02/07(水) 23:54
ジュードの住む家の螺旋階段は遺伝子の
二重らせん構造を表しているんだってさ。
それと死んだ人の髪の毛を包んで持っておく
のってどこかの国の習慣であるんじゃないのかな。
アメリカでそんな習慣があるのかは知らないけど
映画でよく見るんだよね。
日本映画の「らせん」で佐藤浩市が死んだ息子
の髪の毛を同じようにもってたけど。


251 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 01:12
自分も最後に死ぬのは納得行かない。
でもそれは自分だったらということで、映画としてイヤだということではない。
ただ、爪とかで遺伝子調べてさ、年齢はバレないわけ?
そこがずっと疑問だったんだが、本人の確定だけ?
もし年齢もわかるなら、遺伝史上はずーーっと若いままだなーと思ったのだが。

252 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 01:30
あんまりディテ−ルに拘るのは野暮というもの。


253 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 01:37
もうすぐくる時代・・・なのかな?遺伝子操作チルドレンレン?

254 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 03:52
あの映画の世界(遺伝子差別抜き)で暮らしたいわん。


255 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 05:05
自分の身の回りに関してはセンスと資産があれば再現できるんじゃ?

256 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 10:45
「再現」したいと思った時点で、「センス」無しだよ。(w


257 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 11:20
5cm宇宙に近ずく
泣けるなぁ

258 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 20:26
>253
アメリカとか既にやってそう。秘密裏に。

259 :名無シネマさん:2001/02/08(木) 23:03
顔が良いのは優性遺伝なのでしょうか?

260 :名無シネマさん:2001/02/09(金) 00:32
とりあえずハゲの遺伝子は撲滅しよう!

261 :名無シネマさん:2001/02/09(金) 00:52
 スーツで宇宙に飛び出して行くのは、スタイリッシュとは言えまい。
 乾・杯ラガーァ

262 :名無シネマさん:2001/02/09(金) 11:45
日本は出身地で差別されるから他人事ではない


263 :名無シネマさん:2001/02/09(金) 11:57
サミラ・マフマルバフ(娘)の作品は
どう?>6
「ブラックボード」はちょっと気になったんだけど。



264 :263:2001/02/09(金) 11:58
ごめん、スレ違い

265 :名無シネマさん:2001/02/10(土) 13:13
検問でコンタクトをはずすシーン、あそこだけわからんかった。コンタクトをはずさないほうがばれなくてむしろ良いのでは?

266 :名無シネマさん:2001/02/10(土) 13:33
>>265
コンタクトをしている=視力が弱い
てのが検査でばれるのを避けたんじゃない?

267 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 00:50
あの相手の女かなり好きなんだけど。

268 :名無しさん@引く手あまた:2001/02/14(水) 01:23
>265
蛍光灯みたいなの当てて、コンタクトしてないかチェックしてなかったけ?

>267
イーサンホークにやられちゃってます。


269 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 01:25
ガタガマンセー

270 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 03:08
うわー、もうだめだ!DVDソフト買おう。

271 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 04:18
買えよぅ〜>>270

特典に日本語字幕がついてないのが玉に瑕。ううーん。実に惜しい点だ。。

でも本編映像の画質は世界最高級だぞ。これはマジで買いの傑作DVDだぞ!

272 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 07:46
私もこのスレ見てものすごく欲しくなって買ってしまった。

273 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 14:04
こんな丁寧でいい仕事をした監督や脚本の人はこの作品の後、どんな作品に関わっているのですか。

274 :名無シネマさん:2001/02/14(水) 14:10
あの風力発電のプロペラがいっぱいあるとこ、ヨーロッパとかで
目にすることができますが、あれで近未来風を演出した安っぽさが
たまらなくすき。
お金使うだけじゃないんだよね。うんうん。

275 :名無シネマさん:2001/02/15(木) 12:08
そういう風景の中でのロケットは(まさにロケット燃料を使うわけだし)贅沢と成功の象徴の意味がさらに強調されますね。

276 :名無シネマさん:2001/02/16(金) 00:10
そういえばこの映画字幕版と日本語吹き替え版で台詞がけっこう
変わってたよ。まあそういう映画ってけっこうあるんだけどね
おれは日本語版のほうの台詞のほうが良かったな。
英語わからんからなんていってんのかわからんけど微妙に
違うと印象ってかなりかわるんだなあと感じたよ。この映画で

277 :名無しさん@引く手あまた:2001/02/16(金) 00:58
マイケル・ノイマンの音楽が良かったと思う。

そんなにメジャーじゃないけど、いいね。

この後でしょ、結婚したの。

278 :名無シネマさん:2001/02/16(金) 17:31
眠くならない?

279 :名無シネマさん:2001/02/16(金) 17:38
結構カルト的な人気があるね。
第二のブレ−ドランナ−か?

280 :名無シネマさん:2001/02/16(金) 18:20
勘違いしてる人多いけど、
遺伝子の優性、劣性って、
その遺伝子が発現させる形質の優劣を表しているわけではないよね。


281 :名無シネマさん:2001/02/16(金) 21:02
見た当時はジュードなんて
全然だったけど話題になってから
格好よいことに気が付いた・・


282 :名無シネマさん:2001/02/17(土) 03:17
age

283 :名無シネマさん:2001/02/17(土) 15:10
>281
男ならそんなもん。

284 :名無シネマさん:2001/02/17(土) 15:30
>>283
きみはなんだ。?
腐れマンコか。

285 :名無シネマさん:2001/02/17(土) 15:32
こんな中途半端な出来の映画とブレードランナーを比較しないでほしい

286 :名無シネマさん:2001/02/17(土) 23:29
ブレードランナーも十分中途半端だと思うが。

287 :名無シネマさん:2001/02/19(月) 17:46
この場合の中途半端というのは、絶妙なさじ加減という誉め言葉とイコールだよ。完全なんてないんだから。

288 :名無シネマさん:2001/02/19(月) 23:26
っていうかブレードランナーなんかと一緒にしてほしくねえよ

289 :名無シネマさん:2001/02/19(月) 23:29
あれもいいし、これもいい、でいいじゃん。

290 :名無シネマさん:2001/02/19(月) 23:35
>289
あんたはええ人や・・・
あんさんみたいのが多くいれば
腐れスレも減るだろうに・・・。

291 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 00:16
ユマ・サーマンが運転してたオープンカー
めちゃめちゃかっこいいじゃん
欲しいよあんな車

292 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 00:18
ユマ・サーマン、スーツ来てて髪きりっとまとめてるの、すっごくキレイ!!
憧れちゃう・・・


293 :名無しかなぁ:2001/02/20(火) 01:26
この映画を「退屈だ」という人を、誰か精神分析してくれませんか?(笑)

294 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 05:44
>>293
たぶん、音楽が気持ちよくて眠ってしまったのでしょう。
その後、自分が何故眠ってしまったのか理由を考えてみた結果
「きっと退屈だったに違いない」と、
的はずれな結論にたどり着いてしまったのです。

295 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 05:52
否定派の少ない、結構誰からも好かれる映画だよね。
緩過ぎもせずきつ過ぎもせず。

カルト的人気の映画ではないと思うけど。
大型ロードショーされなかったけど。

296 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 06:12
否定派少ない?オーケー、じゃこの辺で言わせてもらうか。
いい映画とは思うんだ、理屈では。
でも個人的には胃がキリキリするようなシークエンスの比率が
高すぎて、ラストでもカタルシスが得られなかったよ・・
EDはハンデを克服して理解もされてやっと宇宙に行けた、
に終わるんじゃなくて、もう+αの感動が欲しかったな。

297 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 14:01
マイナーだから安置が出てきにくいだけだと思う。
俺もそんなに良いとは思わなかったよ。
フケとか爪とか髪の毛とか、なんかそう言ったチマチマしたものを
落としちゃってないか、などと心配し続けなきゃならない境遇、ってのが神経症的で、
見ていて世界に入り込めなかった。


298 :名無シネマさん:2001/02/20(火) 18:42
ds

299 :木村:2001/02/20(火) 19:10
ガダルカナルタカ?

300 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 12:13
ウマ・サーマンに萌えage

301 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 12:29
尿萌え

302 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 13:34
被差別者であることを、人に迷惑をかけたあげく、
最後まで隠し通しました、おめでとうって結末は納得がいかない。


303 :名無し:2001/02/21(水) 18:44
この映画はゴミ

304 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 18:49
>303
そういうあんたが一番のゴミ

305 :名無し:2001/02/21(水) 19:10
>304
ごめん、、うそだよ
本当はすごい感動したけど、この手の映画に
感動したってのがなんか恥ずかしくてついついね
「可能なんだ!」
とか
「帰ることを考えずに懸命に泳いだ」

いや、ほんと感動したんよ。3回みたし3回泣いた。
けど友達にも勧めてない。
「なんかくさい映画だよ」とか言ってる。
みなさんごめんなさい



306 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 19:45
>>305
そんなクサイ映画ですか?
わたしは決してハッピーエンドというより
苦味のあるエンディングだと思いました。
心配性のイーサンは念願の宇宙に行っても
オレはホントに幸せだろうか・・・と思い悩むような気がして
かえって切なくなりました。
そういう意味では296さんのいう「カタルシスのないエンディング」には同意。


307 :名無し:2001/02/21(水) 20:07
>306
それは全てに言えることでしょう
努力の結果、夢をかなえたからといって
幸せになるとは限らないわけで。
まあ、303みたいな煽りいれて
マジレスするのもどうかとは思いますが

308 :名名死:2001/02/21(水) 20:11
アンチの人っていうのは、文句書かずにはいられないのでしょうかね。

309 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 20:26
映像が良いです
スキです

310 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 20:43
>>303
あんたがゴミ。
しかも粘着質。
きしょいわ〜。

311 :宇宙に行ったら、:2001/02/21(水) 21:05
優性の男皆殺しにして、劣性遺伝子ばらまきまくるに一票

312 :名無シネマさん:2001/02/21(水) 21:50
被差別者であることを、人に迷惑をかけたあげく、
最後まで隠し通しました、おめでとうって結末は納得がいかない。
差別、万歳。


313 :違うな。。:2001/02/21(水) 22:18
遺伝子=潜在能力で区分するんだから、差別じゃ無くて区別だ。
現実社会での、顕在能力による区別に辟易している庶民は、
ラストで低能が一矢酬いるコトでルサンチマンなカタルシスを得るんだ。

314 :名無シネマさん:2001/02/22(木) 16:26
部落差別と根は同じだな。>>313

315 :名無シネマさん:2001/02/22(木) 22:20
差別映画大好き

316 :名無シネマさん:2001/02/22(木) 22:28
>>313の差別意識、恐るべし…

317 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 04:17
あのロケット安そうでいいね

318 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 04:33
こんなスレが在ったとは…しかもこのレスの多さに驚いた。
近所のTSUTAYAには吹き替え合わせて4本しかなくて3流SFかと思ってたけど、
見たら面白かった。(俳優も豪華なのにあの店おかしいよ)
と、なんとなく嬉しくて書き込んでしまいました。

319 :なまえをいれてください:2001/02/23(金) 20:44
俺昨日見た

320 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 21:02
DVD版にはメイキングとか入ってるのか?
だったらプレイヤー&ソフト買うぞ。


321 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 22:26
消えない様に上げとくよ。

322 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 22:32
ラピュタの方がイイヨ!

323 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 22:50
イギリスをバックパックで放浪中、ブリストルの怪し気な映画館でこの映画を見た。
半分ぐらいしか内容はつかめなかったけど、建築とインテリアのモダンさと、映像の美しさとに圧倒され、
ラストにも泣かされ、その年最高の映画と思ったヨ。

324 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 22:50
ラピュタまんせー

325 :名無シネマさん:2001/02/23(金) 23:23
消えないよ、消えてたまるか〜。

326 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 00:05
age

327 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 00:11
あのラストにはけっこう感動したザマス

328 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 00:55
おいらもこの映画のためにdvd買ってしまいました。
日本語版も見れてお得です。ずっと残しておきたいし
子供にもみせたいね。

329 :結論:2001/02/24(土) 00:59
内容を知らずに、深夜とかになんとなく観てしまうといい映画である。

330 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 01:03
彼女と一緒に見たはじめての映画だよー。
兄弟で遠泳勝負するシーンが印象に残ったな。
ビデオ借りてこよ。

331 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 01:11
会社の映画好きな人にこの作品を勧めても
「知らん、聞いたこと無い」「ビデオ屋探したけど見つからなかった」
どちらか一方の返答となる。悲しいな〜。

332 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 01:45
>>330
彼女とは一緒に鑑賞できても兄弟で観る人はいるのかな?
もし兄弟でみたら兄か弟が勝負を挑んで来たなんて無いかな?
ちなみに俺は兄弟(ドキュソなので)がどう出るか解からんので観るときは必ず一人だ。
みんなはどう?

333 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 03:53
俺は家族で見たけど、別に面白がっていたけどな。

ただ、女性より男性の方がより共感できるような気はする。

334 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 04:18
男性は競争社会のまっただ中に投げ込まれているからね。

335 :名無シネマさん:2001/02/24(土) 07:52
照明がいいね。
画面見てるだけでもいいよ。

336 :名無シネマさん:2001/02/25(日) 00:28
gattaca gattaca gattaca age

337 :名無シネマさん:2001/02/25(日) 00:30
おヒマなーらー、見てよね!

338 :名無シネマさん:2001/02/25(日) 00:35
あぁ、見てるから安心しな。

339 :名無シネマさん:2001/02/26(月) 02:45
age

340 :名無シネマさん:2001/02/26(月) 02:47
A・ボーグナイン萌え〜ってか?なぜあげる?

341 :名無シネマさん:2001/02/27(火) 04:57
ロケットあげ

342 :名無シネマさん:2001/02/27(火) 09:31
ヴィンセントは一年後に必ず生きて帰ってこれる保証はないと思うんだけど。
そういうものもユージーンの自殺は暗示していたような気がする。

343 :U-名無しさん:2001/02/28(水) 06:48
>>340
アーネスト・ボーグナインは、Ernestじゃないの?
だからE・ボーグナイン。


344 :名無シネマさん:2001/03/01(木) 00:32
もう一度観たくなった。

345 :名無シネマさん:2001/03/01(木) 19:58
「アントンが救いを求めてる」てどういうこと?
ってか兄貴なら助けてやれよ
と思った

346 :名無シネマさん:2001/03/03(土) 23:06
 

347 :名無シネマさん:2001/03/03(土) 23:22
  

348 :名無シネマさん:2001/03/05(月) 01:36
今みた。
age

349 :名無シネマさん:2001/03/06(火) 12:10
イーサン・ホークって才能ある人だと思うなー
なんだか他の若手俳優より違う雰囲気出してるし
「ハムレット」も良かった。

350 :名無シネマさん:2001/03/06(火) 17:29
今更ながら、みた。
地味な映画だけど、良かった。

351 :名無シネマさん:2001/03/06(火) 17:39
あーん、悪かないけど、いまいち人間が描ききれてないと思うんだよね。
ユマ・サーマン何しにきたん?ヴィンセントとユージーンの友情の
産まれたのにも説得力が欠けてるとおもふ。
好きだけどね。

352 :名無シネマさん:2001/03/06(火) 17:57
各所にさりげなく散りばめられたSFネタのデザインが秀逸過ぎ。
レトロなデザインのクルマなのに、実はスロット状のソケットに
電源コードを刺しこんで充電する電気自動車だったりとか。
しかも、その電気スタンド(?)が
今のガソリンスタンドみたいなデザインなんだよなぁ…。

353 :名無シネマさん:2001/03/07(水) 11:38
イーサン・ホークのヘタレぶりが、良い。

354 :名無シネマさん:2001/03/07(水) 13:49
>>352
あれって充電してたんだ?
音しないから電気で走ってるんだろうなとは思ったけど
盗難防止かと思ってた・・・・

355 :名無シネマさん:2001/03/07(水) 17:02
みてくれ


356 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 05:36
>>351
そうかなぁ?
>>12を見直してから映画を見直してみてはいかがでしょう。

357 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 05:57
>>277
遅レス。
「ガタカ」の音楽、マイケル・ノイマンだったんだー!あの、「ピアノレッスン」の人だよね。
どうりで………他に何の音楽やっているのかなあ。(グランブルーの音楽の人も好き)
私もこの映画良かったよ。ちょい見ていて潔癖症になりそうだったけど。


358 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 06:16
ラストでジュードロウは自殺したけど、
オレはイーサンも、ロケットで飛行中に
死ぬんだと思っていたけど、違うのか?

ランニングの負荷で息絶え絶えだったし、ロケット任務に堪えられない。
それに寿命なんでしょ。彼には、夢は叶えても、
結局先はないってことだと思う。ロケットの上昇は昇天を暗喩し、
ロウの焼身自殺シーンとロケットの炎をクロスさせていると
読んでいたのですけど。

ユマ・サーマンも死にそうだし。あの三人は全員が障害者で、ラストは
あとの二人も死ぬことを暗示してると思って感動したのだが・・・。
さて? 勘違い??

359 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 14:30
>>358
そうかな?
結局、あの映画を俯瞰してみると…

劣った遺伝子を持つはずのビンセントがテストをくぐり抜けて宇宙飛行士になり、
優れた遺伝子を持ち将来を約束されたユージーンは事故で足が立たず、
兄より優れているはずのアントンは兄に勝負で負け、
暴力的な因子を持たないはずの適格者が殺人を犯した。

だから、あの映画の根本的なメッセージは、
持って生まれた遺伝子という運命の否定なのだと思う。
人生なにがあるかわからないし、努力すればなんだってやれるし、
大切なのはスタートラインの平等なんだ! …という
実は、いかにもアメリカらしいお話なのでないかと。

そもそもビンセントもアイリーンも、
現代の基準から見ればまったく健常者だよね。
パーフェクトな遺伝子を持つもの以外を異常と見る社会が異常なのであって、
そこで「やっぱり遺伝子のせいで」あの二人が死んでしまったら
ただのメランコリックな芝居になってしまうんじゃないだろうか。

360 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 16:05
>>359
どうも。遺伝子至上主義に殺される人間悲劇を描いて
いるっていうことに異議はないよ。

彼らの死に対して世間(←ガタカ世界のことね)が、
“運命”ではなく“遺伝子レベルの不良品”と
決めつける異常性(不平等性)を明らかにすることで
平等社会の大切さをアピールする手法だってある。

誰にだって訪れる可能性のある突然の不幸による“天寿”
をまっとうしたと暗示している可能性はないかな?

361 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 16:40
ガタカ 意味不明!

362 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 16:40
私もビンセントは任務の途中で死んじゃったと思う。
気力が保たないと思うんだよね。
それまでは「宇宙に行きたい」って夢があって、がんばってた訳だから。
それが叶ったら、もう気力で体力を補う(私もたまにやる)ってのは無理じゃないかなぁ。

363 :名無シネマさん:2001/03/08(木) 20:11
>>359
いやいや、それが生まれる必然性が描ききれて無いんじゃない?
と、思ったの。

364 :359:2001/03/08(木) 20:43
>>363
確かに、おっしゃるとおり描き込み不足ですよね…。
ユージーンがあんな最期を迎えたからには、彼が
「すでにジェロームは自分ではなくビンセントなのだ」
「彼を通じて自分を高く翔ばすことができた、思い残すことはない」
と感じるシーンは欲しかった。

しかしあの映画って、通して観ると
遺伝子で予告された寿命と死因どおりに命を落としたとか、
ミスを犯したとかいう人物が一人も出てこないので、
あんがいビンセントもけっこう
遺伝子に抗って生き残れるのではないかと思ったわけです。

365 :358/360です:2001/03/09(金) 01:16
すでにアメリカでは遺伝子診断が普及しつつあるし、保険業界は
遺伝子リスクによる保険料の設定を訴えている(いまのところ
遺伝子差別は禁止されてるけど)。

実際にあった例をお知らせ。
僕の知人が、遺伝子による先天的な獲得気質の研究者
から「きっとあなたの遺伝子は日本人には珍しい・・・・の
タイプにちがいないから確認させて」といわれて日本最高レベルの
機関で診断してもらったら、ぜんぜんありきたりのタイプだったと
いうことがありました。

遺伝子診断なんか、あてにならね〜、だから個人的にビンセント
には生きていてほしいね(映画の好み的には358で言ったラストがいい
けどね)。



366 :名無シネマさん:2001/03/09(金) 23:33
age

367 :名無シネマさん:2001/03/10(土) 00:57
この作品、借りようかなと思ったけどやめたんだよな。
こんなにも評判がいいんならみてみようか。
どうでもいいが後藤真希はかわいいな。

368 :名無シネマさん:2001/03/10(土) 18:11
自分は矢口。次点でかおりん

イーサン・ホーク、あんまり好きじゃないんだけど
これでのイーサンは好き

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