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なぜか怖かったアニメ日本昔話

1 :名無しさん:2001/01/21(日) 01:07
トラウマになった話又はなぜか怖かった話を他スレで外出でも
いいからどんどんあげてください。どぞ。

2 :名無しでいいとも!:2001/01/21(日) 01:10
ぼおやぁ〜♪って歌と龍にのった子供しか思いだせん。。

3 :とりあえずコピぺ:2001/01/21(日) 01:25
名前:長くてスマソ投稿日:2000/11/15(水) 03:13
「まんが日本むかしばなし」は、時々背筋凍る話あるよね。
俺がよく覚えてる話。

お爺さんが若い女相手に昔話してるって設定。

若い頃、何かの建物を建てることになって、その地域に立ってた
御神木を切り落とすことになったんだけど、彼の夢の中に
女が出てきて、「あの木は切り落とさないで下さい」
必死で回りの皆を説得しようとするんだけど、聞き入れられず
木は切り落とされた。その夜、皆が大部屋で寝ていたんだけど、
お爺さんがふと目をさますと、でっかいペンチみたいなもの(?)もった
女が部屋の中に立ってる。よく見ると、夢の中に出てきた女。女は寝てる男供
の枕元にかがんで、順番に全員の舌を抜いて回ってる。
お爺さんは必死でその部屋を抜け出し、逃げた。

「ギャー!」って叫び声がして、隣家の人が駆けつけてみると、
お爺さんが倒れてる。若い女はどこにもいない。
見てみると、お爺さんは舌を抜かれて死んでいた。


4 :名無シネマさん:2001/01/21(日) 01:51
おおまかな話は忘れたが、空から主人公が落っこちて、その血飛沫が
蕎麦畑に飛び散って…それから、蕎麦の葉の裏には点点と赤い斑がつくように
なったとさ、というお話。怖かった。

5 :日本名無し話:2001/01/21(日) 22:22
切り絵タイプの絵で「赤いまんま」が市原悦子の語り含めて怖かった
盗みの濡れ衣を晴らすため我がコの腹を生きたまま裂く話・・・
食事時に見るような話じゃないよー


6 :匿名:2001/01/21(日) 22:35
タイトルもストーリーもほとんど忘れた。
覚えてるのはこのシチュエーションだけ。

男が女(山姥?)に追われていた。
男は木に昇って逃る。
女は相撲の張り手のごとく
自分のおっぱいを木に叩きつけ、
男を木から落とそうとしてた。

自分的にはなんとなく怖かったので。



7 :伏兵:2001/01/21(日) 22:39
>6
僕もその話覚えてる
最後はおっぱいちぎれるってオチじゃなかったか?
インパクトありすぎだった

8 :市原悦子萌え〜:2001/01/21(日) 22:41
村がまるまる津波に襲われる話がスゲー怖かった・・・。
逃げる村人、超スピードで追ってくる高波。
海抜0メートル地帯に住んでいた自分にも起こりうる
と思い、引越しを親に希望(もちろん却下)。

9 :日本名無し話:2001/01/22(月) 04:12
>6
み、見たかったよ〜(w
>7
オチも最高だよ〜(w
私がみたのは山に住む黒い固まりの化け物の話。
目がぐりぐりしてきもかった。。。
ものすごく怖かったのは覚えてるのに
ストーリー全然思い出せない。。。
誰かこの話詳しく覚えてる人いない?
この番組って子供番組の癖して救い様のない話が
結構多かった気がする。。。

10 :名無しさん@お腹すいた。:2001/01/22(月) 04:27

庄屋の娘が身体障害者で(ストーリー中どう表現してたかは不明)
金目当てにハンサムな男が婿に入り・・・
って設定のお話があったとおもうんだけど、
その後の話の展開をまるで覚えていない。知りたいよ〜

11 :名無し@激しく悦子萌えぇ:2001/01/22(月) 06:02
あるケチな男が無口で働き者の美人でなにも食べない嫁をもらって
得したなーと思っていたが、あまりにもなにも食べない為不審に思い天井裏に隠れて
様子を見たらじつは頭にでかい口がついてて米をわしわし食べていた話。
「みぃたなぁ〜」と「ひえぇえ。」がちょっと怖かった

でも実は山姥と天井裏パターンて多かったきがするな。

12 :なんとなく:2001/01/22(月) 10:30
あげとくね。

13 :サワーマッシュ:2001/01/22(月) 14:40
11>飯食わんよめさだね。

女の子が僧侶とふたりで旅してて、なんか旅館に預けられるんだけど、別れ際に
「かわいい鈴と、きれいな布」をもらう話。

あと、沖縄民話だかの「火の神のひいだま様」が怖かった。
ひいだまに操られた女房が「ほーはい、ほーはい、ほーはい」とか言いながら
家に火を付けるという・・・。

14 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/01/22(月) 15:25
ある仲睦まじい若夫婦の旦那が興行芸者?の女にたぶらかされて廃人みたいになっちゃう話
最後は奥さんが化粧をして旦那を振りむかせてめでたしめでたしなんだけど旦那の廃人ぶりリアルすぎ
で怖かったし妻が「小指でそぅっと紅を塗りおった」ていうシーンが妙にリアルで艶めかしくて何故か怖かった

>>13さん
かわいい鈴と、きれいな布をもらう話詳細きぼんです!なんかうっすら
覚えてる!鈴にちなんで「鈴」って名前を付けてもらうんだよね。他しかになんか怖い雰囲気覚えてる



15 :14:2001/01/22(月) 15:28
間違えた
X他しかに
○確かに

16 :  :2001/01/22(月) 16:05
娘のために、食料を盗んで人柱にされた父親の話。
子供の頃見たので詳しく覚えていないが、何か悲しかった。

17 :ドロンパ:2001/01/22(月) 16:29
おばあさんが死んで三途の川を渡る話なのだけど…
幼稚園の頃だったので、「死」というのが怖くなってしまい泣いてしまった。



18 :名無しさんって優香:2001/01/22(月) 17:40
いいないーいな♪にーんげーんっていーいーなー♪のエンディングの歌にでてきた
人間なのかなんなのかよくわからない生き物きつねかなんだかよくわからないもの
怖かった〜特に人間っぽい奴はだかなのにおてぃんてぃんもワレメも無しきもかった
です。あの鼻の穴だか目だかわからない変な顔もかなりトラウマ
集団ででんぐり返りもなんだかきもかった。とにかくあのエンディングが生理的に
もーなんか今でもダメです。自分だけ変なのかな?

19 :名無しさんって優香:2001/01/22(月) 21:11
前に読売の日曜版の広告面に1話1話の解説が
ついてたビデオ販売の広告が載ってたなぁ〜
このスレの為にとっとけば良かった(;-;)

20 :三田のボン:2001/01/22(月) 21:23
嫁相手にのの字8の字の練習しないと

21 :三田のボン:2001/01/22(月) 21:28
あ、スレ間違えた。
てゆーか自分は船幽霊が怖かったです。撲殺シーンあったし。

22 :祐樹:2001/01/22(月) 23:20
>>16
覚えてる。凄く悲しかった。
お椀一杯分の米だか麦だかを自分の為に盗んだせいで、人柱に
連れて行かれたんだよね。
しかも自分の歌った手毬唄が証拠として。
数年後、鳴き声を聞いた猟師に撃ち殺された獲物を抱いた娘が
ひっそりと呟く。
『雉も鳴かずば撃たれまい』


23 :名無しさんって優香:2001/01/23(火) 16:43
定期age

24 :名無しさんって優香:2001/01/23(火) 18:02
平家の落武者が洞窟に逃げ込んだら
入り口が崩れて閉じ込められる話
時が流れて人が通りかかると
ガイコツとなった落武者が入り口をふさいでいた
でっかい石を持ち上げて出てくるってやつ

25 :三田のボン:2001/01/23(火) 18:14
日本昔ばなしの小さい絵本があったんだけど、背表紙が赤だとホンワカ、青が怖い話、
黄色がホンワカとメチャ怖半々って感じだった。

26 :名無しさんって優香:2001/01/23(火) 21:42
>24
覚えてるよ。良い話だったね。

27 :名無しさんって優香:2001/01/24(水) 00:05
くちなしの花は濡れ衣を着せられ死んでいった人の
無念がどーたらこーたらって話

28 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 00:19
たしか「じーさんおるかい」というタイトルだったと思うが
ばーさんが死ぬ前に、自分が死んでもこの家に住んで
私のそばにいてくれとか言うんだな。
で、死後、夜な夜な「じーさんおるかい?」という声が
聞こえてきて、怖くなって逃げたじーさんを
声がどんどん追い続けるというストーリー。


29 :名無シネマさん:2001/01/24(水) 00:24
タイトルも細かいストーリーも忘れたが
ある武士が自分の葬列を見てしまった話があった。
語りも絵も暗くて、人物の顔が陰になってて
表情がないところも怖かった。

30 ::2001/01/24(水) 00:34
「キジも鳴かずば、撃たれまい」という台詞のあったお話が何となく恐かった。

31 :名無しさんって優香:2001/01/24(水) 19:03
>>28
最後はじーさーんって言いながら
しゃれこうべがぴょんぴょん追いかけて
くるんじゃなかったっけ?

32 :三田のボン:2001/01/24(水) 19:18
今思えば話自体は普通でアノ音楽のせいでめちゃが怖かった……って話が多い気もする。

33 :ななしい:2001/01/24(水) 22:13
恋人同士が、男の方が湖の番人の当番がまわってきて会えなくなった。
ところが、真夜中に女が見張り小屋に訪ねてくるようになった。夏の間は湖を泳いで
渡ってだったが、冬になってもやってくる
そして毎日つきたての餅を土産にもってくるようになった。
最初は男も素直に喜んでたが、ある日こっそり女の行動を観察してたら、
女は日が暮れてから素手に米を一握り掴んで全速力で湖の周囲を走って小屋に
来て、明け方また全速力で家に帰っていたのであった。米は女の手からでる熱と
汗と握力で餅になっていたという訳。
その鬼気せまる疾走姿を見た男は怖くなり、小屋の明かりを消して隠れた。。とかいう話。

「猫岳」とか「猫の芝居」という話も地味だけどちっとコワイね。


34 :名無しさんって優香:2001/01/24(水) 22:52
>>33
ごめんなさい。不覚にも笑ってしまいまいた。
そりゃー男ヒクわ・・・こわすぎ(ワラ
んな餅食いたくねぇー!!

猫岳?って最後人が猫だったて話ですか?詳しく知りたい
です。

35 :U-名無しさん:2001/01/24(水) 23:18
「大力たいべー、天狗様より力持ちー」
村一番の力持ちの、たいべーは温厚な性格の男だったが怪力なのを村人におだてら
れ、調子こいて森の天狗と力勝負をしようと森に行ったが天狗は現れず、しかたな
く下山したたいべーは天狗は負けるのが怖くて隠れて出てこない腰抜けだと天狗を
散々こけにする。ある日とつぜん巨大な岩が空から降ってきてたいべーの家の
上に落ちる。家はぺしゃんこ、たいべー即死。強烈なおちだった。

36 :名無しさんって優香:2001/01/24(水) 23:43
>33、35
ワラ−タだんだんスレの趣向が変わりつつあるが
面白い。早くも優良スレか?期待しつつage


37 :名無しでいいとも!:2001/01/24(水) 23:53
「かくし弾」の話。
勇敢な猟師が子猫を拾ってくる。
夜、猟師は型に流し込んだ弾丸を出来た物から囲炉裏の床にころがしていた。
その弾にじゃれる子猫。微笑ましい雰囲気。しかし...
猟師の母親は猟師をそっと呼び「あの猫は様子がおかしい」と、神棚から
「かくし弾」を持たせる。
翌日、山に猟に出た猟師についていった子猫が山ほどの大きさの化け猫と化す。
弾丸を撃ち尽くしたのを「数えていた」化け猫から「かくし弾」で難を逃れる。
「かくし弾」をつかったので掟に従い息子は猟師を辞める。

38 :名無しさん:2001/01/25(木) 00:05
お尻を出したコ沢村賞〜♪

39 :名無しでいいとも!:2001/01/25(木) 00:23
こうして読んでみると結構残酷だったりする話が多いね。2話構成で、
1話目が明るい話で、2話目が暗い話が多かったような気がする。
そういえば、このアニメって文部省推薦とかPTAが選ぶ子どもに見せたい
番組NO.1とかじゃなかった?


40 :ななしい:2001/01/25(木) 01:15
「猫岳」
旅人が山奥を通りがかり、小さな集落で宿をとった。
部屋でくつろいでいると、仲居が「ここは猫岳です。ここで風呂に入った
り食事をしたりすると人間が猫になってしまいます。実は私は昔あなた
の隣の家で飼われていた三毛です。あなたが可愛がってくれたので、
こうしてコッソリ話してるのです。ばれると私も只では済まない。
さあ、はやく逃げて!」と耳打ちする。
半信半疑ながら逃げてると、後ろから猫顔で着物を着たやつらが
手に手にひしゃくを持ってお湯をかけながら追ってくる。
逃げおおせたが、お湯がかかった部分からは猫の毛がはえてきて、
直らなかったそうだ。

41 :サワーマッシュ:2001/01/25(木) 01:22
14>「かわいい鈴と、きれいな布」。をもらって、女の子は旅館に預けられる。
   (断片的にしか覚えてないんですが)
んで、その布で汚れたお茶碗を拭くと、茶碗がきれいになる。
その後、理由は覚えてないけど、雪の中、その旅館を追い出されて、さまよい歩いて
疲れてたおれてしまうと、布だか鈴だかのおかげで、雪が溶けて・・・・。どうなったんだろう?

42 ::2001/01/25(木) 01:22
果物やなんかのタネを、食べた後にいろりに捨てる女の子の話。
おかあさん(だったかな?)に、
「タネは地面にすてなさい、そうすれば春に芽が出るのだから」
といわれてるのに、その少女はいろりにタネを捨てつづける。

ある日、少女が一人で留守番をしていると、いろりの灰の中から
タネが手と足をはやして這いずりだしてくる・・・。
いっぱいのタネが恨み言をいいながら少女に向ってはい寄っていくその話が
以上に気持ち悪かった。
結局その女の子はタネを地面にすてるようになってめでたしめでたし。


43 :名無しでいいとも!:2001/01/25(木) 01:24
「三枚のおふだ」
泊まった家のばばあが山姥とわかって、
便所に行くといって隠れるが絶体絶命で、
便所の神様がお札をくれる。
逃げ出した男を山姥が追っかけてきて、
お札を山や川に変えて逃げる。
男は寺に逃げ込んで和尚に頼んでかくまってもらい、
追っかけてきた山姥と和尚は化け比べをしl
豆に変身した山姥を和尚が食ってしまう。
終わり


44 :14:2001/01/25(木) 02:14
>41
解説ありがとうございます。だんだん思い出してきました。
確か旅館に住みこみで働くことになったその少女は旅館の
人々に冷たく迎えられ経緯は忘れたが、山で倒れてしまって、
布の効果で山に春が来るんだけど、少女は凍死してしまって、
つれてきたお坊さんがその少女を発見し鈴と一緒に手厚く
弔うんじゃなかったけ?
>39
そうそう、そういう構成だったよね 二話と一話のギャップが
激しい・・こうして読むとおもしろいけど怖い話多いね、文部省
は子供達に促進してトラウマを負わせていたのか・・・(w

45 :三田のボン:2001/01/25(木) 02:57
俺は怖いの嫌だったから出だしの音楽で見る、見ないを決めてた。
ぱーらぱっぱ、ぱーらぱっぱ、ぱーらぱっ、ぱっぱぱっぱらぱー……は見る
ひゅ〜〜る〜、ひゅ〜〜る〜、ちゃっら〜、ちゃ、ら、ら、ら……は風呂
あと雨音から始まる話、市原の低いトーンで語り出す話もアウト。

>>40 >「猫岳」
なんか何十人もの猫がお湯かけてるシーンを思い出した。
チョー怖かった気がする。絵本では背表紙が黄色でした。

46 :家政婦は見た!:2001/01/25(木) 02:58
こんな事を言うのは無粋かもしれんが、
晩年はネタが足りなくなって、話を創作していた
って噂を聞いたことがある・・・真偽はいかに?

47 :ななっすぃー:2001/01/25(木) 10:59
>45さん
かわいいー♥
というか激しくわかる!明るい話と
暗い話だと題字がでる時のBGMが
違うんだよね。。この瞬間いつも
かまえてました

みなさん語り上手だなー「かくし弾」の
話なんか本当に昔話らしい怖さだよね。。

私が見たのは夜さまよう生首です。
絵がかわいいだけにさわやかな
怖さでした(´∀`)
語り手は家政婦さんじゃなくておじさんの
方でした
寺に泊らせてもらった武士を昼はやさしい
和尚さんが生首になって追いかけるというもの


48 :a:2001/01/25(木) 11:01
gggg

49 :吉作(きっさく)落し:2001/01/25(木) 12:52
吉作という若者が、一人で野良仕事の帰りに段がいぜっぺきを縄で
降りようとするんだが、途中で立ち往生してしまうんだ。まわりは
切り立った山・・・山・・・。
 途方にくれた吉作はお〜い、助けてくろーとか叫ぶのだけど、集
落のひとたちは、逆にあそこの山には化け物がでるとか恐れられて
誰も近寄らなくなってしまうんだ。
 ずっとうずくまって待ち続ける吉作...。しまいに完全に絶望し
た吉作は、滝のような涙を流しながらわあ〜って谷底へ...。

 のちにすべてを知った村人から、その崖は「吉作落し」と呼ばれ
るようになった。
 ・・・て話あったよね?

50 :このスレおもしろい!:2001/01/25(木) 21:32

こわ…小さい頃に見なくてよかった…




51 :チューヤン:2001/01/25(木) 21:51
サブタイトルの文字だけ見て
これは「暗い(怖い)」作品かそうでないか判断できる。

52 :奈々資産:2001/01/25(木) 22:52
>51
マニア?

53 :49:2001/01/25(木) 23:32
ごめん。あとから思えば、吉作は木こりか猟師だったと思う。>>49
立ち往生といえば、さっきマ〜タ中央線人身事故で1時間も止まり
やがんの。自分はこっちのほうがよっぽど怖いよーん。

54 :ななすぅい:2001/01/26(金) 00:24
http://home.catv.ne.jp/dd/miyoshi/mks-5.html
ここに行ってみるだよ。「まんが日本昔ばなし資料室」。
タイトル見て思い出すお話もあるかもしれねえ。
平成に入ってからはやっぱ露骨にネタ切れに陥っていたようだのお。

55 :age:2001/01/26(金) 00:36
>54
潮ふきうす萌え〜

56 :病弱名無しさん:2001/01/26(金) 00:46
とうじんぼう知ってるか?怖いぞ。

57 :U-名無しさん:2001/01/26(金) 01:20
キツネが老夫婦に復讐する話。
いたずらばかりして迷惑ばかりかけているキツネに手を焼いていた
おじいさんがついにキレてキツネにきついお灸をすえる。ある日
おじいさんが仕事から帰ってくると、おばあさんが鍋を用意して
おじいさんを迎える、「美味しい、美味しい」と言って鍋を食べる
おじいさん。突然、おばあさんの様子が変わる、おばあさんの正体
は化けたキツネだった。

おじいさん「お前はキツネ! おばあさんをどこへやった」
キツネ「ババアはその鍋の中じゃー」

おばあさんはキツネに殺されて人肉鍋にされていた。
鍋の前でへたり込むおじいさんの前を「ジジイがババアの肉食うたー」
と歌い踊りながらキツネが去っていく、終わり。
それにしても子供向けのアニメで人肉食って……。

58 :何故か:2001/01/26(金) 01:54
未だに『耳なし芳一』が挙がってないのが不思議。
『かちかち山』の弔い合戦もそら凄まじかったが。

59 : :2001/01/26(金) 02:15
犬が鬼を退治する話。
すげーシュールだった。
今でも全然通用する。

60 ::2001/01/26(金) 05:08
できれば解説もつけてね。定期あげ

61 :フラット:2001/01/26(金) 05:33
>49
たしかイワタケを採りに山へ登っていったと思います。
長い間、絶壁に取り残された彼は、小石か葉っぱだったかが
足元からスーッと落ちていくのを見て、自分も
ゆっくりと落ちれるような錯覚に捕われるほど精も根も尽きていて
涙を流しながら落ちて行きました。

人間が、どうしても逆らえないような運命に遭遇したときの
悲しさ、切なさを感じてしまう印象深い作品です。
番組が終わった後も、しばらく余韻が残ったままでした。

62 :49:2001/01/26(金) 13:00
>たしかイワタケを採りに山へ登っていったと思います。
 なるほど。
吉作落(おと)しという呼び名が、あまりに素っ気なく、即物的
であること(民話としてリアリティがある)。      また、
村人があえて登場せず「事件の記憶と、その場所の名前は今も残っ
ている」ところに、共同体としての深い嘆きが読み取れる・・・こと
が、民話っぽい民話として印象に残っている理由かなあ〜。



63 :名無しさんって優香:2001/01/26(金) 15:36
詳しく覚えてないけど
ウシオニの話がえらく怖かった
最後は影を食われてしまうとかいうのだった


64 :日本名無し話:2001/01/26(金) 16:01
タイトルは忘れました。妖怪?と男達が洞窟の中で
根競べをする話。一言でも話をするとその妖怪に
食べられてしまう。妖怪がいなくなる夜明け前まで
喋らないようにする男達。最後に一人生き残った男が
一番鶏の鳴き声を聞いて「やった!俺の勝ちだ!」と
叫んだら実はその鳴き声は妖怪の笑い声で油断した
その男も最後は負けて食べられてしまう。


65 :悦子萌え:2001/01/26(金) 21:31
>>59
詳細きぼーん

66 :白竜:2001/01/26(金) 22:55
かちかち山って、タヌキがばーさん殺しただけの話を見たことあるけど、小さいころ見た話では、ばーさんツブしてばーさん汁にして、じーさんに食わせる、って話だったような気がする。

67 :名無しのごんべ:2001/01/27(土) 01:01
>>49
私もこれめちゃくちゃ怖いと思って見てた記憶があります。
空を悠々と飛ぶ鳥、それを若者がうらやましそうに見つめてるというシーンが無かったっけ。
彼以外に人間が登場しないのが寂しいし哀しいし恐ろしいし、って感じでした。

68 :(゜∀゜):2001/01/27(土) 02:13
>>42
怖いな〜今日みたもののけ姫のたたり神のどろどろ
思い出して吐いちゃったよ〜

>>49
怖いな〜SOS事件を思い出しちゃったよ〜

69 :じいさんは山にしばかりに:2001/01/27(土) 03:30
>49
おお〜〜!!!小学校の低学年のときに見て以来ず〜っと頭から離れなかったのが
まさにこの話です。(上のHP見て分かったんだけど俺がちょうど7歳の時)

>61
>番組が終わった後も、しばらく余韻が残ったままでした。
そうそう、番組終わったあとも子供ながらやりきれない変な気分だったのを覚えてる。

70 :三田のボン:2001/01/27(土) 04:50
お母さんと一緒の布団で寝たいときは「まんが日本昔話が怖くて」ってのを口実にしてました。

71 :名無しでいいとも!:2001/01/27(土) 06:03
あと1時間後に始まるぞ。(関西)
それまではポンきっ記を見よう


72 :フラット:2001/01/27(土) 07:51
「吉作落とし」を、検索したらこんなページがありました。

http://www.coara.or.jp/~shuya/OHANASI-KAN/ohanasi-kan.htm

あらためて読んでみても、やりきれないなぁー・・・。

73 :名無しさん@21世紀:2001/01/27(土) 09:31
10年ぐらい前のこと、猟をするために雑木林に入った人が古井戸に転落。
脚を折って出るに出られず「助けてくれー!」と叫び続けたが、そこは高校の
通学路に近かったにもかかわらず、井戸にこもって響く声を聞いた高校生たちは
幽霊と勘違いして怖がって逃げてしまった。
この人は1週間後くらいにやっと救出された。
情報伝達手段が発達した現代でもおこりうる話なのね>吉作落とし

74 :67:2001/01/27(土) 11:20
私もその時7歳だ..この話強烈だったんだなー。

75 :KOROSU:2001/01/27(土) 11:21
ええっと、トピックないようでしたので作ってみました。
(どうしてないんでしょう)
一時期は休載休載また休載で、どうなることかと思ってましたが、
最近持ち直してきたようで、まずは一安心。
ストーリーも、幻影旅団本格登場で黒さ大爆発。
荒れ狂う殺戮の嵐! といった感じで今のジャンプでは一番
次が楽しみな漫画です(来週休載だけど)。
個人的には名前不明の中国人しゃべりの人が好き。
「家族?なにそれ?」
彼の殺し様と死に様が楽しみ。


76 : :2001/01/27(土) 12:55
>>3
これ、小学校低学年の時見てめちゃくちゃビビった記憶が。
怖すぎてストーリイ憶えてませんでしたがそんな話だったのか。
ペンチを持ってたかどうかも忘れてしまいましたが、私はずっと
女の人が舌を食い千切っていたんだと思ってました。
ペンチっつーことは引き抜いてたのかしら。でも口から舌がベロンと
覗いていたような気が…つかBGMと絵がほそろしかったよ。

77 :名無シネマさん:2001/01/27(土) 15:30
板ちがうけど、えねえちけえの人形劇の「牛追いとやまんば」がめちゃくちゃ
怖かった。きれいな女の人形が、突如やまんばに変わるからくりになってて、
しばらく夢に見た記憶が。

78 :(゜∀゜):2001/01/27(土) 18:54
うわはは。あげじゃー

79 :49:2001/01/27(土) 19:47
>>72
創作であることを心の隅で期待してたのだが。本当の言い伝え
だったのね(泣。 ありがと、フラットさん。

80 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/01/27(土) 22:40
優良スレにつきアゲ。

81 :なまえをいれてください:2001/01/27(土) 22:53
みなしごの女の子が1人で住んでて、短い紐を繋いで長いひもにするんだけど
すぐに切れてしまう。全然出来ないので「おかん、できねえだ(うろ覚え)」
とか言ってて泣いてたら山姥がやってきて女のこの家に居座ってしまい、
ひもの束みたいなものを食ってしまう。でもその後ヤマンバの尻から金色の糸が
次々と何本も出てきてその糸を使ってひもを作ると
切れないひもができた。というはなし。
女の子が当時私と同い年ぐらいだったのでもし自分もこの子のように
おかんとおとんがいなくなってしまったら・・・と思い怖かった。
ヤマンバが紐の束食うシーンと金色の糸を尻から出すシーンが今でも脳裏に・・・

82 :名無しさん:2001/01/27(土) 23:08
「兄さん寒かろう〜」「お前も寒かろう〜」の話。

83 :堕ちた研究者:2001/01/27(土) 23:13
話もそうだけど、怖い話の定番のあの音楽。

いまでもフルコーラスで覚えてる

84 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/01/28(日) 03:03
>82
泣いた泣いた!でもそれって「NHKお話でてこい」
ってラジオ番組じゃなかったけ?

85 :名無しさん@21世紀:2001/01/28(日) 10:44
>>82
それは小泉八雲の「怪談」に入ってる話だ。

86 :名無しさん:2001/01/28(日) 16:40
「にせ本尊」

87 :名無しさんは見た!:2001/01/28(日) 17:27
「とうせん坊」

殺人鬼として恐れられた男が、寝込みを村人に襲われ
すまきにされて崖から海に放り込まれるという救いのない話

88 :?:2001/01/28(日) 23:38
この番組まだやってるのか?

89 :奈々氏:2001/01/29(月) 00:24
関西では土曜の朝にやってます

90 :名無しさん:2001/01/29(月) 00:29
グループタック

91 :名無し:2001/01/29(月) 00:37
>>4
俺もその話がトラウマだ。
俺が覚えているのは、あごの力がとても強い爺さんが、天までのびた木を、婆さんを
袋にいれて袋の先を口でくわえて登って行くと言う話だ。登りきるまで絶対に話かけ
るなよと爺さんは言ったが、喋るのが好きな婆さんはがまんできなく、かなり登った
ところで爺さんに声をかけてしまった。爺さんはそれに思わず答えてしまうと、婆さ
んは袋ごと落下。あとは4さんの言うとおり、草に赤いあとが残っていました。。。

92 :(・w・):2001/01/29(月) 01:21
84>「お話でてこい」なつかしいのう。おじさんの語りのお話が一番おもしろかった。

93 :84>92:2001/01/29(月) 01:39
知ってる人いたんだ(嬉
「そ〜らでてきた、でてきた、お話でてこいの時間だよ」
懐かし〜♥

94 :家政婦だゴルァ!:2001/01/29(月) 01:42
みんなトラウマとか言ってるけど・・笑える話多くないか?
個人的に好きなスレなんであげとくよん

95 :名無し名人:2001/01/29(月) 02:15


96 :高橋名人:2001/01/29(月) 02:58
ぼーん?

97 :毛利名人:2001/01/29(月) 06:20
おいてけ堀が怖かったよ


98 :名無しさん:2001/01/29(月) 14:48
祭の時に流れるBGM萌え〜

99 :名無しはいねが〜:2001/01/29(月) 17:42
>97
トラウマ。 おいてけ〜 おいてけ〜

100 :名無し3:2001/01/29(月) 19:22
吠えたまま最後は石になってしまった狼の話って無かった?

101 :名無しさん@デュエット:2001/01/29(月) 22:56
さとるの化け物の最期の断末魔が忘れられねだ

102 :ネネ:2001/01/30(火) 01:32
4,5歳の頃に見た話だから、はっきりとした説明は出来ないんだけど、
若い夫婦がいて、だんなさんは毎日木を切にか、畑を耕しにかは忘れたけど、
沼か川を通るのね。 で、そこまで行く道のりに、景色がくるくる変わるんだけど、
景色ごとに音も違うの。
だんなさんは、奥さんに絶対についてきちゃダメって、いつも厳しく言ってるんだけど、
奥さんは好奇心でついて行っちゃったんだよね。 そしたら、その沼だか川だかから
主みたいな男が出てきて、だんなさんが気が付くと、その主だか妖怪だかが、気絶してる
奥さんをお姫様抱っこして、水の上に立ってるの。
どなたか、この話知りません?
妙に官能的で、でも怖くて、子供心に「え? 奥さん盗られちゃったの?!」って、
すごい不安になっちゃったんだ。


103 :ななし:2001/01/30(火) 01:36
おいてけ掘って、
おいてきぼりのもじりなんでしょうか。

104 :名無しクンニ:2001/01/30(火) 02:22
内容忘れたが、「髪長姫」。

105 ::2001/01/30(火) 15:21
おいてきぼりが?


106 :名無しさん:2001/01/30(火) 17:12
あげますぜ

107 :BGMかなぁ。:2001/01/30(火) 17:17
 なんか追いかけてくるモノは全体的にスゲー怖かった印象が...。

108 :名無しさん:2001/01/30(火) 21:53
今日のだいちゃん」そっくりのキャラがでてきた話誰か覚えてませんか?

109 :ラム・リー:2001/02/01(木) 17:17
昔昔のことじゃった。

110 :名無しさん:2001/02/01(木) 17:26
日本昔話というと
「おらぁ、あんころモチ食いてぇ」
っていうのが有名だけど、これって何ていうお話?

111 :オカ板の過去ログより:2001/02/01(木) 19:53
貧乏で死んでしまった2人っきりの兄弟の布団が(1組しかない)
なぜか宿屋にある。(借金の方だったか?)
泊まった旅人の布団の中から
「に〜さん…さむかろ…」
「おまえ〜…さむかろ…」
恐いというより、可哀想な話のはずなのだが
布団の中から声がするという、シュチーションが
嫌だったので記憶に残っている。

「船ゆうれい」が怖かったッス。ポピュラーな話なのですが@`いちおうあらすじを・・・
親友同士なのですが恋敵の二人がいて(デブ&ヤセ)、二人で夜釣りに行ったときに
ヤセが船から落ちちゃうんです。「たーすけてー」というヤセをみてデブは櫂でヤセを
めったうちに!!!(血塗れになってなお「たーすけてー」とヤセは言っていたような気
が・・・)そしてデブはめでたく結婚できるんですが、何故かヤセをタタキ殺した
ところに夜釣りに行くんですね。あんのじょうヤセが出てきて「ひしゃくをかせー」
というんですよ。そしてデブはひしゃくをそのままわたしちゃったら、ヤセが
「♪ちゃっぷちゃっぷ」と歌いながら増えていって、ひしゃくで水を船にいれて沈めて
しまうんですよ。それでデブはブクブク沈んでしまうんですね。絵が怖かったですよー。

『影鰐(かげわに)』
  ある漁師の村に、凪の時には漁に出てはいけないという言い伝えがあったんだけど
 村の若者の一人が、その禁を破って漁に出てしまう、んで最初は大漁になって大喜び
 するんだけど、気がつくと海が本格的に凪いで波一つたたない状態になってる。海面
 に自分の影がクッキリうつってる。そこへサメのような怪しい影が近づいてきて若者
 の影をかじった、すると若者の肌が切り裂かれる、影しか見えない化け物は船の周り
 を回りながら、何度も何度も海面に映る若者の影をかじって若者を血まみれにして
 いく……。

  確か風向きが変わって助かったんじゃないかと。
 太陽が出ている真っ昼間、物音一つしない海の上、小船の上でたった一人で化け物に
 襲われる、というシチュエーションが、他の怪談とは違った怖さを感じさせてくれました。



112 :オカ板の過去ログより:2001/02/01(木) 20:00
「船ゆうれい」が怖かったッス。ポピュラーな話なのですが@`いちおうあらすじを・・・
親友同士なのですが恋敵の二人がいて(デブ&ヤセ)、二人で夜釣りに行ったときに
ヤセが船から落ちちゃうんです。「たーすけてー」というヤセをみてデブは櫂でヤセを
めったうちに!!!(血塗れになってなお「たーすけてー」とヤセは言っていたような気
が・・・)そしてデブはめでたく結婚できるんですが、何故かヤセをタタキ殺した
ところに夜釣りに行くんですね。あんのじょうヤセが出てきて「ひしゃくをかせー」
というんですよ。そしてデブはひしゃくをそのままわたしちゃったら、ヤセが
「♪ちゃっぷちゃっぷ」と歌いながら増えていって、ひしゃくで水を船にいれて沈めて
しまうんですよ。それでデブはブクブク沈んでしまうんですね。絵が怖かったですよー。

題名;「魂をとる亡者」九州地方?の話か?
人の魂をとってあの世に連れて行く亡者と行商?かなんかの帰りに
一緒になってしまった男が、亡者と一緒に連れだっていくが、
魂を奪う相手が自分の女房だったので、ヤバイ!と思って男が
鶏の鳴くまねをして、亡者が朝だと勘違いして逃げていって一件落着
と言う話。女簿に亡者に、魂を採られないように、刃物を口にくわえておくように
男が言い含める当たり、リアルだった。

『不思議な狛犬』
神社で遊んでいた子供たちが、山犬(狼かな?)の群に襲われ、
社に閉じこめられる。
扉を食い破ろうとアタックを繰り返す山犬の咆吼。
恐怖の限界で一番小さな子供が「こまいぬさまー!」と叫ぶと、
外で山犬のものすごい悲鳴が。
そして静寂。
そろそろと扉を開けて出てきた子供たちと、ようやく駆けつけた
大人たちが見たものは、累々ところがる山犬の死体と、
口の周りにべっとりと血を付けた石像の狛犬だった。


113 :nanasuie:2001/02/01(木) 20:04
狛犬の話。坊主が子供に袈裟を着せて経を唱えるシーンと
「無邪気に狛犬を信じる子供こそ仏よのう・・・・」という台詞が滅茶苦茶
カッコ良かった。アニメじたいかなりのクォリティだったです。
山犬のスピード感と壁を突き破ろうとする迫力が凄かった。
ビデオないんか。

114 :またちょっと見てみたい:2001/02/02(金) 01:13
確か、猫は必ず化け猫になり、人間(飼い主)を殺すという話を
信じていない男が主人公。
その男が飼っている猫は年を取っていて、やはり化け猫になっていた。
その猫が他の化け猫たちと、話しているのをその男は見てしまう。
猫は何日後かに、飼い主の食事中の碗の上を飛ぶ(そうする事で男の命を奪う)
と他の猫に話していた。
その当日、その事を覚えていた男は猫が碗をまたがないように避け、
戸口前に、着地した猫は男の顔を見たが去っていった・・・・

なんとなく覚えているあらすじ。
覚えてるって事はかなり怖かったのかも。

115 :高山:2001/02/02(金) 14:45
俺は何も覚えて無いけど・・・
エンディングの曲を聞くと悲しくなってくる
これって俺だけ?

116 :どなたか:2001/02/02(金) 14:54
白いイノシシの話知りませんか?


117 :記憶喪失:2001/02/02(金) 19:38
>>115
「熊の子見ていたかくれんぼ・・・・・・いいな、いいな、人間っていいな」
しか思い出せない!
これの前は悲しい曲だったんですか?

118 :高山:2001/02/02(金) 20:06
>117
いや・・・その曲が俺的には悲しい曲なんだけど・・・
これって俺だけ?

119 :名無しさん@21世紀:2001/02/02(金) 21:53
かあさん、いついつまでも、ながいきしてね、せかいでいちばん、すてきなかあさん
やさしいかあさん♪とうさんうっかりおこったときでも、にこにこかあさん、
やさしいかあさん♪ぼーくーたーちーおおきくなるーまでーまっててよ、
すてきなかあさん、やさしいかあさん、やさしいかあさん、すてきなとうさん、
やさしいかあさん、やさしいかあさん、やさしいかあさん♪(以下同フレーズ続く)

120 :名無しさん@21世紀:2001/02/02(金) 22:01
途中しかわからないけど、「ぢんぢろげのつんつるげはじーぞさんのけ♪
まーがりっこハイハイハイまーるめてホイ♪せなかでせなかでまたみっつ♪
かえりのみーちがわからない♪」
ってやつなら、歌詞の意味がなんかしらんけど怖い意味が隠れてそうな
気がして怖かった。歌の終わりがプツッと切れる感じで終わるところ
もまた怖かったんだ、これが(><)!

121 :名無シネマさん:2001/02/02(金) 22:19
やっぱ「お化けきのこ」でしょ。
きのこ取りのお婆さんがキノコ娘に祟られる話。
夜な夜な不気味な三人娘が歌を歌いに訪ねてくるようになり、
なぜかお婆さんは日に日に弱っていく・・・
ホソボソとした歌が怖いんだってば。

122 :名無し:2001/02/02(金) 23:32
>115
私も子供の頃を思い出して懐かしくて泣きそうになります。

123 :病弱名無しさん:2001/02/03(土) 05:22
>108
ふくろうみたいなお化けの話しだっけ?
ある日貧乏人の家に現れて、何かの理由で庄屋にとられる。庄屋はそいつで
金儲け。で、フクロウはその庄屋が嫌になってお賽銭箱抱えて、銭まきながら
貧乏人の家に帰って、皆幸せにくらしましたとさ。・・・自分でも訳わからん。

これって男役、女役二人しか声優いなかったんだよね。たしか。

124 :名無し:2001/02/03(土) 08:31
>>40
今朝、「猫岳」やってました。(関西)
このスレ読んだばかりだったので、すんごいタイムリーで、ある意味怖かった。
もちろん、話も起きぬけにみるもんじゃないってくらい怖かった・・・。


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/03(土) 12:12
■□注意■□注意■□注意■□注意■□注意■□注意■□注意■□

▲無知だった人間が無知な人間に対しての知らせ▲
後から書き込む人は隠れた過去ログを読んでノリではなく良く考えてから
[E-mail]の空欄をsageと半角で入れてから書き込みましょう。
このスレが伸びないこととご病気の回復をお祈りします。

■□注意■□注意■□注意■□注意■□注意■□注意■□注意■

>360 名前:ひろゆき@管直入投稿日:2001/01/28(日) 03:45

↑これでまずいんだということがわかりました。私はたまたま『ひろゆき』さんが最高責任者だと知っていたので、本当にヤバイと気がつきました。

このスレッドはすでにニュース性がありません。私のように無責任な人がヤジを入れて真面目な議論にならないから別のスレッドを作ってください。ここで問われている真面目な議論についてですが、別のスレッドを立てて話し合ったほうがいいです。


126 :125は:2001/02/03(土) 13:08
故ハウス食品名作劇場からのまわしモノだな

127 :村雨:2001/02/03(土) 20:18
>>5
「赤いまんま」
昔、ある村に金持ちの家と貧乏人の家が並んでいました。
金持ちの家の隣には大きな蔵がいっぱい建っていて
米俵だの豆俵がぎっしり詰まっていました。それに
ひきかえ貧乏人の家はその蔵よりも小さく粗末で
その日の食べ物にも困るくらいな暮らしぶりでした。
ある日、そのお金持ちの蔵からほんの一握りの小豆が
盗まれました。俵の隅が破れて小豆が流れ出していたのです。
お金持ちはかんかんに怒って「絶対に盗人を捕まえて奉行所に
突き出してやる!」と隣の貧乏人の家にいきました。
そこで遊んでいた貧乏人の幼い子にたづねました。
「昨日は何を食うたんだぃ?」「赤いおまんま食うた」それを
聞いたお金持ちは貧乏人を引きづりだし、村人達の前で問い詰めました。
しかし身に覚えのない貧乏人は泥棒ではないといいます。
そこでお金持ちはさっきの幼い子にもう一度尋ねました。
「昨日は何を食うたんだぃ?」「赤いおまんま食うた」
他の村人達はそれを聞いて驚きました。やっぱり盗人だったんだと。
しかし身に覚えのない貧乏人の男は潔白を証明する為に幼い我子の
お腹をカマで切り裂き小さな胃袋を取り出してその中から小さな
赤い固まりをつかんで見せると「いよいよ食い物がなくなって
夕べは山から捕まえてきたあかがえるを食わせたんだ」と。
だから子供はそれをあかいまんまと言ったのでした。

128 :名無しさん@127:2001/02/03(土) 20:31
ある与力が街の見回り中、心当たりの無い葬式行列と擦れ違ったので死んだ者の名を訊ねたら
自分だった。驚いて自分の家に帰ってみるとで誰もいない。怖くなったその与力は逃げように
詰め所に帰り同僚にそのことを告げる。その後その同僚と町じゅうを探したがその葬式行列は
煙のように消え見た者は誰もいない。
数日後、その与力の家に賊が押し入り与力一家は命を落とす。葬儀はしめやかに執り行われ
遺体を墓場へ運ぶ事となった。行列が街を練り歩いていると、「誰の葬式か」と尋ねる者がある
事件は町じゅうの噂で知らぬものなどなく、訊ねられた者は訝しく思い喪主(前出の同僚)
に告げる。同僚は数日前の事をはっと思い出し、来た道を駆け戻って探すがすでに訊ねた者の姿は
無かった。答えた者に訊ねると、侍姿だったが顔は影がかかった様で良く分からなかったという。』

129 :128です村雨さんごめん:2001/02/03(土) 20:36

のっぺらぼうな妖怪が
「おかか、まかこ、おかか、まかこ」
 と言い続けるヤツこわかった。


130 :村雨:2001/02/03(土) 20:54
監修を月光仮面の「川内康範」がやってるってのが納得。
怖い話とかも教訓めいたのが多かったもんな。

131 :村雨:2001/02/03(土) 21:03
初期の耳なし芳一の絵がとても不気味で、マジでトラウマになった。
(小学校時代)

本来なら「平家の亡霊」が怖いはずなのだが、当時の私は絵の不気味さに
気を引かれ、内容まで理解していなかったせいで、被害者の芳一を恐れて
しまった(藁

132 :名無シネマさん:2001/02/03(土) 21:37
>128
この話、私も好きです。

>112
確か、「船ゆうれい」は「佐吉船」という
題名で、ビデオ化されてます。なんといっても、
槐で、佐吉(ヤセ)を殴りつづけるところで、まげが
とれて、頭がちだらけの佐吉が水面がでるところと
波がおさまり、幽霊がでるところの怖さはたまりません。

あと、妖怪VS修行僧、侍の闘いは怖い反面、
かっこいいものがありました。


133 :ぐーちょんぱ:2001/02/03(土) 22:23
もう一回復活してほしいね。

音楽が(ほのぼの系、怖い系ともに)すごい印象に残ってる。
挿入歌集はCDショップで見たことあるんだけど、
サントラ(劇伴)集って出てないのかな?

134 :名無しの権兵衛:2001/02/04(日) 05:12
日本昔話、テープレコーダーに取って貰って寝るとき掛けて貰ってた。
懐かしい・・・

135 :名無し村の村長:2001/02/04(日) 17:57
ヴィデオ借りたくなった。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/05(月) 23:41
昔、日本昔話に対抗してできたのか知らないけど、
世界名作何とかという番組ありませんでしたっけ?


137 :あげとく:2001/02/06(火) 13:42
関西で今放送されているのは再放送ですよね?

関東でも放送して欲しいなあ

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/06(火) 14:36
神様に力を授かったけど相撲で相手を殺してしまい村を追い出され山に逃げ、
調べにきた村人に仕返しに隠れ家をウンコまみれにされて以来ぶちきれて
毎年祭りの日になると山を降りて村人を殺戮してまわった若者の話。
最期は酒を飲まされて酔いつぶれてる間に縛られ崖から落とされて死ぬ。

という凄まじい内容の話があったけどなんという名前だったか。
とにかく今でも忘れられねえ。ここまでやるなっつーの。

139 :名無シネマさん:2001/02/06(火) 14:42
>136
宮城まりこが語りべだったやつね?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/06(火) 18:49
age

141 :なまえをいれてください:2001/02/06(火) 23:24
昔、昔あるところに、目も耳も効かないおばあさんがいました。
おばあさんが住んでいる村は、昔から恐ろしい仁王という鬼に荒らされ、村人達は日々苦しい生活を
強いられていました。
そんなある晩、いつものように仁王は人間を喰らうべく、村へとやってきたのです。
今日のターゲットはおばあさんの家です。
仁王はおばあさんに気付かれぬよう、背後からそぉ〜っと忍び寄ります。
「もらった!!」と仁王が思ったその瞬間、おばあさんは「におうか?」と囁きました。
振り向いてもいないおばあさんのその一言に、それまで百戦錬磨だった仁王は恐怖を感じ
慌てて逃げていきました。それ以来、仁王が村を襲うことはありませんでした。
おばあさんはただ、自分のした「屁」を他人にかがれたと思って聞いてみただけだったのに・・・。

142 :クッキーをONにしてちょ:2001/02/07(水) 00:04
かくしだダマの猫が怖かったな〜。「与作のたまは
後ひと〜つ・・」

143 :ななしです:2001/02/07(水) 02:18
>>138
これが「とうせん坊」だったと思うけど…
幽霊、妖怪の出ない話だが、その分陰惨な感じがして
トラウマになったよ…

144 :138:2001/02/07(水) 15:41
>>87にあった。話の内容は忘れたくても忘れられないけどタイトルは
思い出せなかったよ。ありがとう>>143

これってたぶん創作じゃなくて
江戸時代の実際にあった少年犯罪事件じゃないかと思う。
あまりにもリアルすぎ。

145 :名無し:2001/02/07(水) 16:31
坊やー、良い子だ金だしなー(テーマソング)



146 :ラム・リー:2001/02/07(水) 16:55
「火の神ひいだま」知ってる人いません??

147 :名無し:2001/02/07(水) 18:16
>146
いません


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/07(水) 21:37
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後から書き込む人は隠れた過去ログを読んでノリではなく良く考え
てから[E-mail]の空欄をsageと半角で入れてから書き込みましょう。

このスレッドはすでに価値のある情報がありません。
私のように無責任な人がヤジを入れて真面目な議論にならないから
別のスレッドを作ってください。ここで問われている真面目な議論
についてですが、別のスレッドを立てて話し合ったほうがいいです。

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149 :>146:2001/02/07(水) 23:32
私、知ってるよ。
確か、人魂みたいな手足はえた火が、そこいら中に火つけるって話じゃなかったっけ?
いや、うるおぼえだから何とも言えんが・・・

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/08(木) 15:17
age

151 :7資産:2001/02/08(木) 17:30
>146 確か前のレスで出てた、火の神様に憑依された女房が
「ほーい、ほーい、」と言いながら、近隣の家を放火
しまくる話じゃなかったっけ?不自然な動きで踊りながら。。
私もうろ覚えです。スマソ。

152 :7資産:2001/02/08(木) 19:07
しかたなく奥さんを殺す男の話が怖いというか悲しかったな。
仲の良い夫婦がすけべな地主に奥さんが目をつけられて
貧乏な百姓夫婦なので逆らえず、奥さんは地主の所へ強制的に
嫁に行かなければいけなくなって、最後の晩に旦那が奥さんをついに
ぶしゅっと殺してしまう話。直接殺されるシーンは見せなかったけど、
血しぶきがピュピュピュっと障子にかかるシーンが今でも忘れられない。
最初の恥じらいながらも仲良くいちゃってた夫婦が微笑ましかっただけに
残酷な話だと記憶してます。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/08(木) 23:16
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についてですが、別のスレッドを立てて話し合ったほうがいいです。

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154 :あっげ:2001/02/09(金) 03:27
あげ

155 :>132:2001/02/09(金) 15:39
怖いです。。。描写が

156 :156:2001/02/09(金) 17:40
オオワシに赤ん坊を取られて、お母さんがそれを追って
谷へ落ちていくお話。

157 :>156:2001/02/09(金) 23:34
それ、「くらっ子けえせ(返せ)!」て言いながら追っかけてって、そのまま鳥になって
今も「クラッコケエセ」って鳴きながら飛んでるって話だね。
旦那に早死にされて女一人で田植えしてるときにかごに入れておいた赤ん坊を
さらわれるという、救いようのない話

158 :名無しさん@もんぐり:2001/02/10(土) 00:47
優良スレだなー

159 :匿名:2001/02/10(土) 01:41
>>110
「雉も鳴かずば」かな?

160 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/11(日) 01:34
懐かしい。結構メジャーな番組だったんだね。

161 :募集:2001/02/11(日) 02:15
今でも「まんが日本昔話全集」みたいなの全3巻持ってる。
捨てられん。今思えば全集で全3巻って少ない気が・・
誰か同じの持ってる方いませんか?



162 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/12(月) 23:34
>>161
私も持ってます。一冊につき2、3話入ってて紙が硬いのですか?
私がもっているのは
「鶴の恩返し」(←表題作他。2話入ってます。)「ぶんぶくちゃがま」(同)
の2冊です。実家にあるのでうろですが。

163 ::2001/02/13(火) 00:03
>>162
いや、薄手のミニブックみたいなやつは二見書房から出てるやつで、
他に講談社から大きいのが出てたはず。
ミニブックの方はかなり巻数あるから発刊停止するまでのほぼ全話は
網羅してるんじゃないかな。

昔図書館で松谷みよ子の「日本の民話」と「現代の民話」を読破した
ことがある。民話って、本来子供のための寝物語だけじゃなくて大人の
娯楽でもあったから、エロ話や残酷話も多いわけだ。
「彦一」や「吉四六」は現代でいうならさしずめ「長嶋伝説」ってところか。

164 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/13(火) 01:19
さとるの化け物の話が怖かったな




165 :名無しさん:2001/02/13(火) 01:23
ナレーションが怖い。
暗い話の時はいつもちびりそうになってた

166 :募集:2001/02/13(火) 01:33
>162さん・163さん
私が持ってるのは163さんのおっしゃる講談社の大きい読み聞かせ用ぽいやつです。
「決定版」と称し一冊につき100話載ってます。
昭和60年で一冊1980円。
全3巻だと思ってましたが、今見返すと続巻もありそう。
私が買ってもらえたのが3巻だけだったようです。
読み応えあり。子供ウケしないであろう面白い話がざくざく載ってます。

167 :募集:2001/02/13(火) 01:45
「たのきゅう」というお話。話自体はめでたい系なんですが、市原悦子さんが演じる茶屋のばあさんの「夜、山に行くと食われる」という忠告の「い〜のち取られるぞ〜〜」という声と人食い大男登場の時の効果音が怖かった。
テープで何回も聞いたので今でも頭の中で上演される。

168 :三田のボン:2001/02/13(火) 02:01
>>167 「たのきゅう」は絵本で読んだだけだなあ。
テレビ観てなくて良かったよ。
でさ、「たのきゅう」と聞くと、たのきん全力投球を思い出すのって俺だけ?

169 :名無しさん:2001/02/14(水) 02:00
他のスレにも書いたけど「鬼刃」が印象に残ってます。

木こり数人が森林に泊り込んで伐採してると、誰も居ないはずの
山奥なのに夜になると必ず現れる男がいる。
その男は小屋の中の様子をうかがいながら、顔をすこしだけ
覗かせてこう言う。「おまえ達は何をしている?」
木こりは仕事をしていると答えるが、会話の最後に必ず
こう付け加える
「のこぎりの最後の刃は鬼刃と言って、鬼が出た時叩き潰す為についとる」
それを聞いた男は残念そうにどこかに帰っていく。「そうか・・・鬼刃か・・・」
ある日、木こりが木を切ってるとガキーンという音。

「鬼刃が・・・・・・・折れた・・・・・・・・・・」


170 :名無し:2001/02/14(水) 11:53
>1
 だから私は1度も見た事はありません。
 オープニングの歌からしてこわいじゃん。

171 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/17(土) 01:58
>169
怖い!つーか169さんのお話で充分ちびりそうになりました私。
でも…続きがちょっとほのかに気になりまっする。(ッポ♥

172 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/18(日) 14:39
三田のボンとかゆう奴まじ寒いしうざいんだけど。

173 :名無しさん:2001/02/18(日) 15:06
子供のころ、18禁バージョンのビデオ見かけたんだけど
みんな知ってるかな?

174 :名無シネマさん:2001/02/18(日) 17:29
 有るところに金持ちの庄屋がいた。花見の席で優雅に舞う庄屋。ところが
この庄屋、三度の飯も一個のうめぼしでかき込むほどのけちで、蔵には米や野菜
があふれんばかりになっていた。立ち並ぶ蔵には休むことなく塩や金が運び込まれ
ていく。そしてとうとうはち切れんばかりの蔵の中身が一斉に空高く飛び出した。
結局、蔵はからになるわけだけど、花見の席で踊っていた庄屋もいなくなって、
桜散る夕日の中に、踊りの扇子だけが残った言う話。
怖いというか、シュールだったな。

 

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/19(月) 22:31
懐かしい

176 :名無しさんかも:2001/02/19(月) 23:49
|
|⌒\
|冫、) …おまえ達は何をしている?
|` /
| /
|/
|


177 :名無しさん:2001/02/20(火) 02:28
猟師が猟犬といっしょに、入るのに許可がいる場所で狩をしていた。
途中で監視をしているものに呼び止められ、
もっているはずの許可証を出そうとしたが無い。
家に忘れてきていたのだ。
必死で『忘れてきた。家に行けばある』と訴えるがつかまってしまう猟師。
明日の朝には縛り首になってしまう。
そこで犬に許可証を取ってくるように頼む。

しかし遂に間に合わず朝日が昇り、猟師は縛り首に。
犬は岩の上で悲しく鳴きつづけて、石になってしまったそうな。


悲しすぎ。

178 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/02/21(水) 01:31
和尚さんが子供の犠牲になって
怪物に食われる話知りませんか?

179 :名無しさん23:2001/02/21(水) 06:17
>>49
http://www.coara.or.jp/~shuya/OHANASI-KAN/ohanasi-kan.htm
写真見たけど
この場所って七八年前にある大学の
山岳部の女の子二人がロッククライミングして落ちた場所だ。
もちろん死亡。
ワンゲルの先輩に聞かされたことがある。

180 :ナナソサシ:2001/02/21(水) 23:52

            |
            |
            |
         .  . |
        .:    |
      .:      |
   .:         |
  .:          |
  .:   .@` -─-、 |
 :  ζ ( ● )冫|       …おまえ達は何をしている?
 :.    ̄ ̄ ̄  |
  :. .         ;|
   . .      ( ..|    ふふふふふふふふふ
    :.     __|
     :.: .   \_|
       .: ..    |
      :.::.   |@` -─-
     . .:..::.  / @`.-─'´
   .:. .:. .  @`( ζ___
  . . :. .  /   __:_冫
       (   (____
       (    _:_冫



181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/25(日) 06:54
ageru

182 :地球ラブ:2001/02/25(日) 09:01
>>49
悲しかった。なぜか新しめのアニメ絵風で、
ちょっと笑いながら涙キラキラ〜っておちていくんですよね(泣

>>116
遅レスで申し訳ありません。おまけに不確かなのですが、
猟師がタブーとされていた1000匹目のイノシシを狩ってしまった
時に白イノシシに・・・という話だったと思います。
最初から予想できる落ちなのにその白イノシシがまた怖いんだ。


183 :169:2001/02/27(火) 17:50
(続き)
木こりの頭領は折れてしまった鬼刃を打ち治して
もらうために慌てて下山する。弟子達には「深夜あの男が
尋ねてきても、絶対に鬼刃の事は言っちゃなんねぇ」と言い残して。
そしてその日の夜、男が現れて弟子達に尋ねた。
「おまえ達は何をしている?」
弟子達はいつものように答えたが、頭領の事を聞かれた時
「鬼刃が折れたしまったので里へ降りただよ」と答えてしまう。
嬉しそうに微笑む男。

「そうか・・・・・鬼刃はないのか・・・・・・・・・・」

184 :1:2001/02/28(水) 16:17
age


185 :\:2001/02/28(水) 16:17
are

186 :さるまた:2001/03/01(木) 12:25
>>169=183
さん、続きをお願いします!
小さいときに見た気がするけど、どうしてもその先が思い出せない・・・・
結局その頭領がXXXXXをするのでしたっけ?

187 :のの:2001/03/01(木) 13:10
>>180

188 :sage:2001/03/01(木) 21:46
>>3>>76
「十六人谷」でしたよねそれ。当時の私は怖さのあまり、逆に
日記につけてしまいました。というか、回想するお爺さんが、
他の仲間の舌を喰いちぎって(ペンチじゃないよー)こちらに
にじりよってくる女の事を

「あれほど恐ろしいモノはなかった。しかし、あれほど
 うつくしいモノもワシは見たことがない。もしも
 できるならば、死ぬ前にもう一度あの女に会いたい」

とか語るのが、凄い深いものを感じたので。
そしてお爺さんの話を黙ってきいていた若い娘が
ゆっくり振り返る。その顔はまぎれもなく・・・
逆光のなかに浮かぶ白い笑顔。

そして舌を喰いちぎられて死んでいたにもかかわらず、
お爺さんの死顔はなぜか幸せそうな笑みをたたえて
いた・・・と淡々としめくくるナレーション。
あーほんとこの話はトラウマだ。

189 :188:2001/03/01(木) 21:55
すまんsage失敗。何やってんだか。

190 ::2001/03/01(木) 23:35
>>184
あんた誰?

191 :>169さん:2001/03/02(金) 06:34
えっと..続きをきぼんです♥

192 :169:2001/03/02(金) 11:32
え〜と、実はコレでストーリーは殆ど終わりなんです。

翌日頭領が急いで山に戻ってみると、崩壊した小屋に
おびただしい血とバラバラなった肉片。それを見て一言
「遅かったか・・・・・・・・・・・・・・・」(フェードアウト)

193 ::2001/03/02(金) 15:55
なんだってそんなにひっぱったんだ?
底意地わるいな。
ついつい惹きつけられてしまったじゃないか。

194 :169:2001/03/02(金) 22:29
すいません。そんなに先が知りたい人居ると思わなかったので。
意地悪い・・・友人にコミックス貸す時も一番いい場面で切れてる
巻数で渡したりします。底意地悪いですか?

195 :名無しさん@感謝:2001/03/04(日) 05:01
169さんありがとう!めっちゃ怖かったです!



196 :193:2001/03/04(日) 05:04
言い過ぎたよ・・・ごめんよ。>169
あんまり引っ張り方が上手いもんだからさ。
でもその友人には底意地悪いかもな。


197 :名無シネマさん:2001/03/04(日) 20:06
うーーーん トラウマになったのって、ずいぶんあったよなァ
当時はドリフでだいぶ解消されたけど。

198 :名無しさん:2001/03/10(土) 11:05
ドリフ!

199 :名無しさン:2001/03/10(土) 15:32
「まんが日本昔ばなし〜恐怖編」とかいうビテオ・DVDでたら、買う?
オレは欲しい。

200 :名無しさん:2001/03/10(土) 20:31
タイトルもストーリーも全然覚えてないんですけど、
男の人と女の人(奥さん?)と赤ん坊がいて、
男の人が女の人に「お前は本当は狐(? 動物系だったことは確かです)で
この赤ん坊はザクロ(これもうろ覚え。多分木の実系)が化けた奴なんだろう」
みたいなことを言って赤ん坊をいろりの中に放り込んじゃう話が怖かったです。
今でも泣きながら灰になっていった赤ん坊の絵が目に焼き付いてます。

201 :ケイン・コスギ:2001/03/10(土) 20:45
これアニメでしょ?

202 ::2001/03/10(土) 22:46
アニメゆうてるやろ

203 :名無し:2001/03/11(日) 02:23
伊集院光の昼ラジオ「日曜日の秘密基地」の「ヒミツキッチの穴」に
この辺のネタ送ったら、盛りあがるかな


204 :名無しステーション:2001/03/11(日) 02:50
>>203
伊集院は日本昔話のビデオ50巻持っているぞ!

205 :エンディング:2001/03/11(日) 05:15
♪クマの子見ていたかくれんぼ〜お尻を出した子一等賞
夕焼け小焼けでまた明日〜まぁ〜た明日〜
いいな、いいな人間っていいな
美味しいご飯にほかほかお風呂、あったかい布団でねむるんだよね
僕も帰え〜ろおうちへ帰ろ、でんでんでんぐり返してばいばいばい

内容全く思い出せなかったが、ナゼか歌だけは思い出せたよ(w)

206 :@@@@@@@@@@@:2001/03/11(日) 17:35
↑その歌詞間違ってるよ

207 :名無し:2001/03/11(日) 20:00
まだ土曜にやってるの?小学校に行く前はよくみてたなァ。

208 :名無シネマさん:2001/03/13(火) 01:41
>>205
その1つ前のエンディングを教えてください。
ど〜しても思い出せない。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/13(火) 01:56
>205エンディングのアニメの絵調が新興宗教臭くみえたよ

210 :募集:2001/03/13(火) 03:36
っていうか、205さんの歌ってるほうのエンディングの歌、
何が歌ってるっていう設定なのかな?「僕」って何の生き物?
「くまの子」じゃないし、「人間」じゃないし・・・
だれか知ってる方いらしゃいますか?
私見ではなく確証のあるかた。お願いします。
今まで気にもとめなかったよ。

211 :名無し:2001/03/13(火) 04:33
どっこがあったまでーっていう、エンディングに出てきたアレ
イタリアの珍パスタみたいなアレ
一体どういう代物なんだ? 

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