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田口トモロヲですが、何か?

1 :田口トモロヲ:02/02/10 20:49
NHK板にスレを立てようとした。
出来なかった。
今度はなりきり板に立てた。
スレはたった。
だが、レスが付かなかった。

全レスなど全くの夢だった。

プロジェクトは暗礁に乗り上げた。

2 :以上、自作自演でした。:02/02/10 20:50
こんばんは

3 :以上、自作自演でした。:02/02/10 20:51
ようこそ

4 :以上、自作自演でした。:02/02/10 20:51
シャッシャッッシャホゥ

5 :以上、自作自演でした。:02/02/10 20:53
中島みゆき出て来ーい。
そして、歌ってくれ。

6 :以上、自作自演でした。:02/02/10 21:00
田口トモロウォという発音ですか?

7 :以上、自作自演でした。:02/02/10 21:00
田口TOMORROW

8 :ゲソーリ美人:02/02/10 21:02
や、やめてくださいそういうの…

9 :かず:02/02/10 21:04
トモロヲの名前の由来について教えてよ。

10 :田口トモロヲ:02/02/10 21:05
>>2
挨拶をされた。
>>3
歓迎もされた。
>>4
よく、わからなかった。
>>5
それは、難しい問題だった。
>>6
それでも、よかった。
>>7
英語にも、された。
>>8
努力は、してみた。

11 :トシ:02/02/10 21:10
えーっくす

12 :田口トモロヲ:02/02/10 21:29
>>9
それは、私にも、分からなかった。
>>11
スタジオに映像は、変わった。

13 :松平:02/02/10 21:32
今夜の、「その時歴史が動いた」は、
田代まさしの逮捕の時をお送りしたいと思います。

14 :以上、自作自演でした。:02/02/10 21:43
過去形好き?

15 :田口トモロヲ:02/02/10 23:10
>>13
実は、田代祭りのプロジェクトは、存在していた。
http://toson2660.tripod.co.jp/sirox.htm
>>14
大好き、だった。

16 :松平:02/02/11 09:45
>>13
今晩の「その時 歴史が動いた」では
NHKの泥酔したアナウンサーが
タクシードライバーを殴打した事件のその時を
アナウンサーの入社五年前からたどっていきたいと思います.

17 :棄教者 ◆witdLTi2 :02/02/11 11:44
>>1
私はNHKのファンです. プロジェクトXも歴史が動いたもお江戸でござるも
毎週欠かさず見ています. もちろん視聴料も払っています.
そこでお願いです 今週のプロジェクトXでは吉野家を取り上げて下さい

18 :以上、自作自演でした。:02/02/11 13:14
全然トモロヲじゃねぇじゃん(w
でもなんかこのスレ好き

19 :田口トモロヲ:02/02/11 14:13
>>17
新たなる、プロジェクトが、生まれた。
http://freehost.kakiko.com/flash2ch/flash/yoshinoya.html
>>18
似てないと、言われた。
鬱になった。

20 :以上、自作自演でした。:02/02/11 14:33
フル・メタル・ジャケットの日本語版をテレ東で放送するとき
声優やる予定だったらしいけど、
何であの企画はボツになったの?

21 :以上、自作自演でした。:02/02/11 14:58
ガロにまた描いてください。

22 :以上、自作自演でした。:02/02/11 14:59
ステージで糞したのってどこのライヴハウスでしたっけ?

23 :以上、自作自演でした。:02/02/11 15:00
ケラさんとは最近会いましたか?
ナイロンの芝居に出てほしいです。

24 :以上、自作自演でした。:02/02/11 15:02
江戸アケミさんについて今またひとつ何か語ってください。

25 :以上、自作自演でした。:02/02/11 15:06
ケンジローさんはまだどこかで叩いてるんですか?

26 :田口トモロヲ:02/02/11 15:17
>>20->>25
誤爆と、判断した。
プロジェクトXの、田口トモロヲしか、わからなかった。

27 :以上、自作自演でした。:02/02/11 15:31
風の中のすばる
砂の中の銀河
みんな何処へ行った 見送られることもなく
草原のペガサス
街角のヴィーナス
みんな何処へ行った 見守られることもなく
地上にある星を誰も覚えていない
人は空ばかり見てる
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう


28 :以上、自作自演でした。:02/02/11 15:33
プロジェクトX〜吉野屋〜観てワラタ。アンタなかなかやるね。

29 :以上、自作自演でした。:02/02/11 15:43
「御法度」の時大島渚にいじめられてたって本当?

30 :21-25:02/02/11 15:44
誤爆扱いか...がっかり。
漫画家/役者/ばちかぶりのヴォーカルとしての
トモロヲさんネタは厳禁なんですね...

31 :以上、自作自演でした。:02/02/11 16:00
テレビ東京深夜「七瀬再び」に出てましたね。俳優もやってらしたとは知りませんでした。

32 :田口トモロヲ:02/02/12 00:32
>>27
中島みゆきが、歌っていた。
>>28
褒められた。嬉しかった。
>>29
いじめを克服し、立ち上がった。
>>30
厳禁ではなく、分からないだけだった。
>>31
本当は、俳優が、本業だった…

33 :田口トモロヲ:02/02/13 12:48
24時間放置して、スレを見た。
誰も、レスを、つけてなかった。
涙が…溢れてきた。

34 :以上、自作自演でした。:02/02/13 13:17
俳優ネタが使えなかった。
正直、プロジェクトXだけではネタが出なかった……

35 :以上、自作自演でした。:02/02/13 14:41
トモロヲのダメダメっぷりにちょっとだけワラタ。
がんがれよ。

プロジェクトXの田代編みたことある?
あるとしたら感想を教えて。

36 :以上、自作自演でした。:02/02/13 14:48
板の名前が変わっちゃったよ!

37 :以上、自作自演でした。:02/02/13 14:49
このスレッド哀愁が漂ってる…

38 :田口トモロヲ:02/02/13 19:44
>>34
それを指摘されると、辛かった……
>>35
笑われた。
フラッシュは、ハゲシクワラタ…
>>36
プロジェクトの、結果だった。
>>37
私自身、そう、思った。

どうしてこの人達は仕事をしているべき時間に書き込んでいるのか、不思議だった…

39 :以上、自作自演でした。:02/02/13 19:52
大槻ケンヂ氏の小説の中に、貴方はガガーリンというバンドをやっていて、
ステージ上でゲロを吐き、怒られると謝りながら糞を垂れたとの記述あります
そのときの事を詳しく教えて下さい

40 :田口トモロヲ:02/02/13 21:47
>>39
過去の事例は、プロジェクトを進める上で、役に立たなかった…
「そんな記憶はない」
そう、言われた。

41 :以上、自作自演でした。:02/02/13 22:04
森本レオさんとはお友達ですか?彼のことについて一言!

42 :田口トモロヲ:02/02/14 00:07
>>41
彼はライバルだった。
「森本に勝て」
NHKの、要求だった。

43 :以上、自作自演でした。:02/02/14 01:16
名無し技術者
「えぇ、そう言われた時は、驚きました(w」

44 :以上、自作自演でした。:02/02/14 01:23
あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

45 :以上、自作自演でした。:02/02/14 11:52
トモローさんは全部で何体いるんですか。

46 :田口トモロヲ:02/02/14 16:46
>>43
だが次の瞬間に、言われたことを、忘れた…
>>44
申し訳が、たたなかった…
>>45
それを調べるのが、プロジェクトに与えられた課題だった。

47 :以上、自作自演でした。:02/02/14 16:51
トゥモローじゃないんですか?

48 :以上、自作自演でした。:02/02/14 16:52
下ネタかましてください。

49 :以上、自作自演でした。:02/02/14 16:59
2次元なのですか?

50 :以上、自作自演でした。:02/02/14 17:28
映画の
松田龍平とのホモセクースシーン撮影は楽しかったですか?

51 :50:02/02/14 17:28
「御法度」ですけど

52 :以上、自作自演でした。:02/02/14 17:29
レギオンに殺されてたね。

53 :田口トモロヲ:02/02/14 17:54
>>47
見解の相違だった。
>>48
http://www7.ocn.ne.jp/~helpme/flash/chinko.swfを晒した。
>>49
微妙な、質問だった。
>>50-51
語りたくなかった。
>>52
「過去を捨てることで、人は成長する」
社長の言葉が、耳に残った。

54 :以上、自作自演でした。:02/02/14 23:23
NHKで好きなアナウンサーを教えてください

55 :以上、自作自演でした。:02/02/14 23:33
誰も指摘してないけど、元祖ドリルちんちんと言えば「鉄男」でのあなたですね。

56 :以上、自作自演でした。:02/02/15 00:04
>55
うぉお・・・今、指摘しようと思ってたのにナイスタイミング・・・。

ところで、チョコいくつもらえました?

57 :以上、自作自演でした。:02/02/15 00:14
すまん、正直このスレで爆笑させていただいた。

58 :田口トモロヲ:02/02/15 13:02
>>54
国井さんに、一目惚れをした。
>>55
ふと、「ドリル少女スパイラル奈美」というエロゲーが、頭によぎった。
>>56
昨日は、家に引き籠もっていた。
>>57
爆笑された。男達の努力の、成果だった……

59 :以上、自作自演でした。:02/02/15 14:09
>58
どうしてあなたは仕事をしているべき時間に書き込んでいるのか、不思議だった…

オレモナー。

60 :田口トモロヲ:02/02/15 16:46
>>59
働く男達の努力が、日本の発展を支えた。

61 :以上、自作自演でした。:02/02/15 16:55


62 :田口トモロヲ:02/02/16 00:58
>>61
挨拶に、答えた。

63 :以上、自作自演でした。:02/02/16 00:59
そうか、>61は挨拶だったんだ!

64 :キユ:02/02/16 01:01
下條アトム先生のナレーションよりも上の自信がありますか、田口先生

65 :以上、自作自演でした。:02/02/16 01:03
元ヒップアップのデブの方と間違えた

66 :田口トモロヲ:02/02/16 22:47
>>63
マニア的に取れば、車掌車ともとれる発言だった。
>>64
プロジェクトに敗北は許されない。
闘志が、みなぎった。
>>65
事実誤認だった。
レスの付けにくい質問だった。

67 :以上、自作自演でした。:02/02/18 02:34
このスレは面白いと思うが、どういうレスをつけていいのか、困っていた。

68 :以上、自作自演でした。:02/02/18 03:32
WOWOWでやってた、「サウスパーク」のガキの通う学校の先生やってるよね。
あれ好きなんだ。

69 :以上、自作自演でした。:02/02/18 09:00
>>68
このスレでは、プロジェクトXのトモロヲ以外は、認められなかった。

70 :以上、自作自演でした。:02/02/18 17:39
ムネオハウスに賭けた男達の熱きプロジェクトを是非放送して下さい。

71 :以上、自作自演でした。:02/02/18 19:16
足切りはまだなのか。

スレ主たちは、焦っていた。

72 :田口トモロヲ:02/02/18 20:31
>>67
『このスレが面白い原因を探せ!』
1の怒鳴り声が会議室に木霊した。
>>68
だが、貧困がWOWOWを>67から取り上げた。
悔しかった。
>>69
スレを立てた1の知識のなさに、絶望した。
>>70
ムネヲホールもできた。
2015年、ムネヲランドが、できた。
http://jongil60.tripod.co.jp/
↑バーチャルネット衆院議員ムネヲ54歳
>>71
足切りをどうとるか?
1に与えられた宿命だった。
1の倍率は100倍以上。発表は水曜日だった・・・

73 :以上、自作自演でした。:02/02/18 20:35
どんな顔してるの?

74 :以上、自作自演でした。:02/02/18 20:36
ってゆうか、何でトモロ「ヲ」なの?

75 :以上、自作自演でした。:02/02/18 20:47
正直言ってさあ、笑っちまいたい時あるっしょ?

76 :以上、自作自演でした。:02/02/18 20:48
知り合いに「あのナレーションやって!」ってせがまれませんか?

77 :以上、自作自演でした。:02/02/19 10:33
普通に喋る事も・・やろうと思えば出来る?

78 :以上、自作自演でした。:02/02/19 10:46
おしるこす気ですか?

79 :田口トモロヲ:02/02/19 22:40
>>73
http://www.nhk.or.jp/projectx/narrater/taguchi_1.jpg
これが、真実だった。
>>74
「ヲ」に隠された、技術があった。
>>75
それを克服するプロジェクトに挑んでいた。
口元がニヤついた。
>>76
甥っ子(5歳)に桃太郎を読んであげた。
気が付くと、寝ていた。
>>77
それだけは、どうしても出来ない理由があった。
>>78
洋菓子よりは、和菓子が好きだった。
むしろ、水ようかんが好きだった。

80 :以上、自作自演でした。:02/02/19 23:14
えーーーーーくすっ!
かーーんじてーーいるえーーくすっ!

81 :以上、自作自演でした。:02/02/20 01:07
スレタイは「今、田口トモロヲの回答が、始まる」ぐらいにして欲しかった。

82 :以上、自作自演でした。:02/02/20 03:08
プロジェクトXBOXもありますか?

83 :以上、自作自演でした。:02/02/20 03:30
今日で、三日間、夕食が用意されていない。
夫婦生活の、危機だった。

84 :以上、自作自演でした。:02/02/20 17:25
挨拶も過去形ですか?

ご飯食べる時の「いただきまーっす。」はどう言いますか?   ドキドキ

85 :田口トモロヲ:02/02/21 03:26
>>80
叫びたい、年頃だった。
>>81
次スレがあれば、そのようしてやる。
吉田(仮)の闘志に、火がついた。
>>82
ビルゲイツのやることそのものが、プロジェクトだった。
だが、本体に穴があった…
直せなかった。
>>83
新しい人を見つける。
発想の転換が必要だった。
>>84
当然のことだった。
「頂きます」
台詞だけは、例外的に過去形にならなかった。

86 :以上、自作自演でした。:02/02/21 04:38
何故Xですか?
YやZの立場って?

87 :以上、自作自演でした。:02/02/21 05:20
頂きます。
田口は、そう、呟いた。

88 :以上、自作自演でした。:02/02/21 05:54
プロジェクト×はバツですか?

89 :以上、自作自演でした。:02/02/21 22:26
今日の夕ご飯なんだった?

90 :田口トモロヲ:02/02/22 01:06
>>86
Xは横へと述べていく軸だったからだった。
>>87
ごちそうさまでした。
これは、過去形だった。
>>88
ペケ、だった。
>>89
一日にカップラーメンを15食、食べた。

91 :以上、自作自演でした。:02/02/22 10:04
もうすぐひなまつりですね。
ひなまつりをプロジェクトX風に語ってください。

92 :以上、自作自演でした。:02/02/23 02:00
地上の星 と ヘッドライト・テールライト のどっちが好きですか?
♪〜風の中のすばる ♪〜旅はまだ終わらない

93 :以上、自作自演でした。:02/02/23 22:18
地上にある星を誰も覚えていませんか?

94 :以上、自作自演でした。:02/02/23 22:24
名だたるものを追って輝くものを追って人は氷ばかり掴みますか?

95 :以上、自作自演でした。:02/02/24 15:13
トモロヲよ、高い空から、教えてよ、地上の星を。

96 :以上、自作自演でした。:02/02/24 16:19
吉野屋はどう?

97 :棄教者 ◆witdLTi2 :02/02/27 08:02
プロジェクトXが映画化されるらしかった
主演は 闘病中の西田敏之が内定していた
田口トモロヲも 映画に出演するのか 小一時間問いつめてみたかった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020225-00000010-ykf-ent

98 :以上、自作自演でした:02/02/28 01:03
トモロヲさん始めまして!
ヌードの夜のオカマ役最高でしたね!
映画板で宣伝しておきました!!

99 :以上、自作自演でした。:02/02/28 01:05
今だ!99ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
    ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ


100 :以上、自作自演でした。:02/02/28 01:08
トモロヲが現れなくなって、1週間近くなってしまった。
プロジェクトは暗礁に乗り上げた。

101 :以上、自作自演でした。:02/02/28 17:45
俺、穴を掘る、自由の為に掘る♪


102 ::02/02/28 22:44
ブロンソンズだ!

103 :以上、自作自演でした。:02/02/28 23:05
田口トモロヲに受難の時がおとずれた。
しかし、我々はただ、ひたすらに、彼の帰還を待つばかりであった。

104 :以上、自作自演でした。:02/03/01 10:13
エーックス
(スタジオへ)

105 :田口トモロヲ:02/03/01 21:31
受験旅行から帰ってきた。
体調が、崩れてしまった。
間が、あいてしまった…

頭痛の為にレス付けが出来なかった。
「すまない、明日には必ずレス付けを…」
それが、田口トモロヲのプロジェクトだった。

私的事情スマソ。保全sage

106 :以上、自作自演でした。:02/03/01 23:39
新たな事実が発覚した
トモロヲは受験生だった

107 :以上、自作自演でした。:02/03/02 00:11
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

108 :以上、自作自演でした。:02/03/02 00:24
>103
トモロヲに訪れたのは、受難ではなく受験だった・・・

109 :以上、自作自演でした。:02/03/02 00:51
>108
名無しは、思わず笑い声を上げた

110 :田口トモロヲ:02/03/02 17:45
>>91
明日に、公開するプロジェクトが始まった…
もう少し待って欲しかった。
>>92
一番好きなのは、ゲストが入ってくるときの、あの形容できない音楽だった。
>>93
覚えている名無しのおかげで、このスレが生きていた。
>>94
凍傷を、負った。
>>95
北斗七星のそばに見える、小さな星だった。
>>96
「ネギだく大盛りギョク」
店員にマークされた。
>>97
出たかった…
だが、現実の壁は厳しかった。
>>98
>98が、謎の死を遂げた。
原因は、不明だった…
>>99
モナ板のプロジェクトXスレで行っている、プロジェクトの練習だった。
>>100
その間、トモロヲはネット環境が無い場所にいた。
>>101
北朝鮮で、初めての地下鉄が走った日だった。
>>102
………レスがつけれないネタだった…
>>103
帰ってきたが、体調が崩れてしまった。
スレ住人に、詫びた。
>>104
ついに、トモロヲが現れた……



111 :田口トモロヲ:02/03/02 17:48
>>106
しかも、現役だった…
>>107
私大の合格が発表された。
>>108
私大には、落ちた…本命だった。
受験であり、受難であり、
浪人 だった
>>109
>108の、功績だった。

112 :以上、自作自演でした。:02/03/02 18:20
トモロヲたんは、落ち込んでてもいつもと口調変わらないね♪

113 :以上、自作自演でした。:02/03/02 21:19
トモロヲのよく逝く板は何処?

114 :以上、自作自演でした。:02/03/02 21:23
エロゲについて。

115 :以上、自作自演でした。:02/03/03 01:33
トモロヲが素を出した。
この板では、素を出すのは嫌われていた。
だが、名無しは藁っていた。

116 :以上、自作自演でした。:02/03/03 02:05
>115
「面白いからいいじゃないか」
プロジェクトに参加する皆が、そう思っていた。

117 :以上、自作自演でした。:02/03/03 02:39
>116
「しかし、それではキャラネタにならないじゃないか」
と、言う者もいた。
プロジェクトは揺れた。

118 :田口トモロヲ:02/03/03 10:40
>>112
開き直っていた。
>>113
NHK板以外にいるはずがなかった。
間違っても葉鍵板にいることは無かった。
>>114
200本以上、あった。
ネコネコソフトが、好きだった…
>>115
どうすればいいのか、トモロヲは悩んだ…
>>116
好意的に受け止める者がいた。
救われた、気分だった
>>117
だが、そもそも二次元ですらなかった…

>>120に判断を任せることにした

119 :以上、自作自演でした。:02/03/03 10:51
>116
素を出したことが面白いといっても、受験失敗という内容は、
正直、笑えるものではなかった・・・・

120 :以上、自作自演でした。:02/03/03 15:46
プロジェクトは1年の猶予を与えられた。
時間だけはたっぷりだった。

121 :以上、自作自演でした。:02/03/04 06:39
そして気付くと、なぜか名無しもトモロヲ口調になっていた。
この文体は、大変マネしてみたくなるものであった。
そして、少し楽しかった。
>1よありがとうと伝えたかった。

122 :田口トモロヲ:02/03/04 09:52
>119
体を張ってネタを提供する。
プロジェクトの成果だった。
>120
引き籠もりの、受験生の誕生だった…
>121
プロジェクトの輪が、広がっていた。

今更だが、掟を読んだ。
厨房な自分が、恥ずかしかった

123 :以上、自作自演でした。:02/03/05 00:00
提供されたネタに深い感銘をうけた名無しもいた。・・・ここに約一名・・・

124 :キユ:02/03/05 00:04
私も、トモロヲ口調になっていました.田口先生

125 :以上、自作自演でした。:02/03/05 21:45
このスレに新しいキャラハンが入る可能性はあるのだろうか。
トモロヲ一人ではいい加減不憫だった。

126 :田口トモロヲ:02/03/05 22:00
>>123
プロジェクトのネタは尽きなかった。
>>124
世界の女性の首をトモロヲで飾りたかった。
>>125
私の存在が根幹から否定された瞬間だった。

127 :以上、自作自演でした。:02/03/05 22:02
プロジェクトXで「浅間山山荘事件」が取り上げられたことで、
地元の人は、連日訪れる野次馬に困ってしまっている。

128 :以上、自作自演でした。:02/03/05 23:06
トモロヲは泳げるのだろうか・・・そんな疑問が頭をよぎった。

129 :以上、自作自演でした。:02/03/05 23:11
久保純子は、どうしたのだろうか。疑問が、頭をよぎった。
しかし、膳場アナの方が、好みだった・・・・

130 :社長@中小企業:02/03/05 23:31
どうしたら番組で取り上げてもらえるのかね?

131 :田口トモロヲ:02/03/06 10:32
>127
観光協会のプロジェクトは、成功した。
だが、地元の民が犠牲となった。
それが過疎化の弊害であり、高度経済成長の負の遺産だった。
>128
泳げないならトンネルを掘ればよかった。
泳げても、トンネルの方がラクだった。
>129
産休だった。
>130
社長のプロジェクトX出演をかけたプロジェクトが始まった。

132 :以上、自作自演でした。:02/03/06 11:30
ギャ、ギャリソン先生!?

133 :以上、自作自演でした。:02/03/06 14:56
トモロヲたんの好きな食べ物は?     

134 :以上、自作自演でした。:02/03/06 18:59
春・・・眠気に襲われている・・・現在進行形だった。

135 :以上、自作自演でした。:02/03/07 00:20
そろそろ真剣に就職のことを考えないといけない年になった。
まだ何も考えていなかった……
俺のプロジェクトXを始めなくてはいけなかった。

136 :田口トモロヲ:02/03/07 14:22
>132
そう言われても、答えられなかった。
>133
食べれれば何でも良かった。
>134
眠かった。仕事や学校のある日に限って、眠気が強かった。
>135
私自身のプロジェクトをここで実況したい気持ちだった。
予備校資金が、出なかった。

137 :以上、自作自演でした。:02/03/07 18:24
「質問もトモロヲ口調なのか?」
>137の声が、響いた。

138 :以上、自作自演でした。:02/03/07 22:08
何も疑わずにまず、やってみろ。
そんな言葉に突き動かされ、彼はNHKの採用試験を受けにいった。

139 :以上、自作自演でした。:02/03/08 02:32
餃子を食べたら喉が渇いた・・・試練だった。
ちなみにトモロヲは餃子、いっぺんにどの位食えるのかが気になった。

140 :以上、自作自演でした。:02/03/08 04:37
ムネオハウス・・・いつしかあの家はそう呼ばれるようになっていた。

141 :田口トモロヲ:02/03/08 11:45
>137
その通りだった。
気が付くと、染まっていた。
>138
そして……落ちた。
就職浪人生活が、幕を開けた。
>139
ラー油で渇きを癒そうとした。
失敗した。
一度に3〜4個もの餃子を食べること自体、間違っていた。
>140
北方四島は、ムネヲアイランドと、呼ばれた…

142 :棄教者 ◆witdLTi2 :02/03/08 13:04
富士山レーダーについてどう思いますか?

143 :以上、自作自演でした。:02/03/08 14:45
大道寺知世ちゃんを科学して下さい

144 :以上、自作自演でした。:02/03/08 15:46
(・∀・)イイ!


145 :以上、自作自演でした。:02/03/08 18:23
も…漏れを弟子にして下さい!

146 :以上、自作自演でした。:02/03/08 21:25
中学の先生に言われたことを思い出した。

一浪ぐらいいい経験だ、と。
さすがに二浪はきついが、と。

そんな言葉を>1に捧げようと。

147 :田口トモロヲ:02/03/08 21:51
>142
感動した。
ヘリの操縦が、難しかった。
>143
出来なかった。
CCサクラは見てなかった。
葉鍵なら…出来た。
>144
しかし、sageれていた。
>145
構わなかった。
>146
二浪は出来ない相談だった。
だが親は予備校に行く金を出してくれなかった。
正直、助けて欲しい心境だった……

148 :以上、自作自演でした。:02/03/09 02:16
予備校にも試験があることをまだ、知らないものもいた。
偏差値が支配する学歴社会は当分、変化しそうになかった…

149 :田口トモロヲ:02/03/09 12:17
>148
知らなかった。
現役の知らない、世界だった。

150 :以上、自作自演でした。:02/03/09 13:36
トモロヲガンバレ!! 
全てカタカナになった。電報のようだった。

151 :以上、自作自演でした。:02/03/10 02:34
アナウンサーが交代して、彼女は嬉しかった。

152 :田口トモロヲ:02/03/11 01:23
>150
ありがたかった。
浪人生活に向け、気を引き締めた。
>151
だが一年後には、更迭される運命にあった。

153 :以上、自作自演でした。:02/03/11 08:08
花粉症の季節だった。
「トモロヲは花粉症?」
たずねたい衝動を・・・押さえられなかった。

154 :田口トモロヲ:02/03/11 21:02
>153
白樺の花粉症だった。
そして家の敷地内に、白樺の木が3本はえていた。
涙は流さなかった。
だが鼻水がこみ上げてきた。(実話)

155 :以上、自作自演でした。:02/03/11 22:50
そういえば、プロジェクトXっぽいタイトルが無かった。
スレッドを完走させろ〜トモロヲの受験〜というのを思いついた。
鬱になった。回線を切った。首を吊った。

156 :以上、自作自演でした。:02/03/12 00:02
>155
イ`!!
一人の名無しが、その回線を断ち切った。

157 :以上、自作自演でした。:02/03/12 00:05
会社によっては、浪人経験があるもの、留年者は採用しないという噂さえ耳にした。
これが、就職氷河期の現実だった…。

158 :以上、自作自演でした。:02/03/12 05:37
トモロヲ節に、名無しは完全に汚染されていた。
トモロヲの、作戦勝ちだった。

159 :田口トモロヲ:02/03/12 07:32
>155
個人的事情を出しても構わないのなら、実況しても良かった。
むしろ首をつりたいのは、自分だった。
>156
激しく、同意した。
>157
それを克服するための、プロジェクトだった。
噂ごときに、負けたくなかった。
だが、現実は…辛かった……
>158
次第に…雑談スレへと昇華していった。

160 :以上、自作自演でした。:02/03/12 09:29
全て過去形でなされる雑談・・・まさにプロジェクトだった。

161 :以上、自作自演でした。:02/03/12 20:21
喉が痛みはじめた。
161の脳裏に、「風邪」という言葉が浮かんだ。
そして、トモロヲは風邪はひいていないのだろうかと、気になった。

162 :以上、自作自演でした。:02/03/12 22:07
トモロヲの新しいプロジェクト名が決まった。

ここが約束の地・○○大学(本命の大学)

163 :以上、自作自演でした。:02/03/13 00:04
そろそろ、受験や就職の話題から抜け出たかった。
だからといって、彼にはなす術もなかった。

164 :棄教者 ◆witdLTi2 :02/03/13 08:02
>>田口
青函トンネルについてどう思いますか?

165 :田口トモロヲ:02/03/13 20:16
>160
だがトモロヲの受難は現在進行中だった。
>161
大丈夫だった。
心配する、161が嬉しかった。
>162
次スレのタイトルに、使いたかった。
もし他の住人が許可するのなら、レスの最後にそれをやってもよかった。
二浪は…出来ない事情があった。
>163
新しい話題が欲しかった。
>164
全てが特急化された場合、青春18切符の特例区間に指定されるかどうか、悩みだった。
再放送で見る予定だった。

166 :以上、自作自演でした。:02/03/13 20:19
ぱくりやさん?

167 :166:02/03/13 20:19
あ、田口ランディと間違えた

168 :田口トモロヲ:02/03/13 23:34
>166-167
若さ故の誤ちだった。
誤という漢字の用法も間違っていた。

169 :以上、自作自演でした。:02/03/13 23:57
好きなスレが、終わりそうだった。
数ヶ月間にわたるこの板との付き合いも、終幕が見えてきた、と思った。
…しかし、トモロヲがいることに気付いた。
まだまだ、付き合いたいと思った。

170 :以上、自作自演でした。:02/03/14 04:39
海の向こうでは、ドラゴンボールの実写版の映画を作るらしかった。
100億以上かけるらしい・・・
笑える映画の興味・・もとい、恐怖が広がった?

171 :田口トモロヲ:02/03/14 20:28
>169
1000を目指したかった。
大学に受かるまで続けたい、そう願った…
>170
以前映画化されたスーパーマリオを思い出した。
悪寒が…走った。

172 :アステカの民:02/03/15 01:01
我々は天然痘で滅びた……
プロジェクトが遅すぎたのだった……

173 :田口トモロヲ:02/03/15 10:40
>172
プロジェクトが遅すぎたのではなく、日本放送協会がなかったことが原因だった。

174 :以上、自作自演でした。:02/03/15 10:45
何か叫んでください

175 :田口トモロヲ:02/03/15 10:52
>174
エーックス

176 :以上、自作自演でした。:02/03/15 10:55
ワーイ

177 :以上、自作自演でした。:02/03/15 20:15
プロジェクトXの未来を予言して下さい

178 :以上、自作自演でした。:02/03/15 20:46
尊敬するなりきりは?

179 :以上、自作自演でした。:02/03/15 20:55
マルチで申し訳ありません。
皆さん、次のテンプレを使った自己紹介をお願いします。

名前 :
年齢 :
性別 :
職業 :
趣味 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
趣味 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :
ここの住人として一言 :
ここの仲間たちに一言 :
ここの名無しに一言 :



180 :以上、自作自演でした。:02/03/16 03:02
シャア板のトモロヲさんとはお友達ですか?

181 :田口トモロヲ:02/03/16 11:56
>176
歓声が、あがった。
>177
映画化されたらいい、そう願っていた。
>178
高槻スレの住人達にあこがれた。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1012666413/l50
>180
関係なかった。

182 :田口トモロヲ:02/03/16 12:05
>179
此処に一人の男がいた。
その名前は田口トモロヲ。
38歳の男だった。
俳優をやっていた。
趣味はプロジェクトだった。
恋人獲得の為のプロジェクト中だった。
好きな異性のタイプはプロジェクトを成し遂げれる人だった。
好きな食べ物は82億食の奇跡とまで言われたカップラーメンだった。
趣味が二つあった。
最近気になることは現在進行形のプロジェクトだった。
一番苦手なものは、プロジェクトX以外のトモロヲネタだった。
得意な技はプロジェクトだった。
一番の決めゼリフは「〜だった」だった。
将来の夢は大学合格だった。切実な思いがあった。
ここの住人としてプロジェクトを成功させたい。そう、呼びかけた。
仲間たちに一言「トモロヲ口調は素晴らしい物じゃないか?」そう、語った。
名無しには一言「おい、みんなここが約束した北海道だぞ」この言葉を贈りたかった。

183 :以上、自作自演でした。:02/03/16 12:26
トモロヲさんといえばみうらじゅんさんとのユニット
「ブロンソンズ」ですよね。

184 :以上、自作自演でした。:02/03/16 12:28
パンツ何色?
  



                 と聞かれたときの気分を色で表すと?

185 :以上、自作自演でした。:02/03/16 16:43
何でトモロ「ヲ」なんですか?

186 :以上、自作自演でした。:02/03/16 20:37
涙の数だけ強くなれる、彼はそう確信していた。

187 :田口トモロヲ:02/03/16 21:27
>183
捨てたはずの過去が、掘り返された。
>184
透明と答えられた。
>185
何度も当たった質問の一つだった。
>186
名前に隠された秘密を知ることも、プロジェクトだった。

188 :以上、自作自演でした。:02/03/16 22:31
自己紹介ワラタ。

トモロヲが一番気に入ってるプロジェクトxの回は
何?

189 :以上、自作自演でした。:02/03/17 00:01
坂本龍一氏について、貴方のコメントがいただきたかった。

190 :以上、自作自演でした。:02/03/17 01:15
君は刻の涙を見る

191 :以上、自作自演でした。:02/03/17 17:01
エロゲに萌え萌えですか?

192 :以上、自作自演でした。:02/03/17 17:10
好きな映画を教えてほしかった。

193 :以上、自作自演でした。:02/03/17 21:29
「マイクロソフト版プロジェクトX」などと書かれた本を見つけた。
衝動買いしてしまいまった。トモロヲに脳内ナレーターをして欲しかった…

194 :以上、自作自演でした。:02/03/18 04:30
トモロヲは82億食の内の何食を食したのか気になった。

195 :以上、自作自演でした。:02/03/18 21:52
平成14年、2月。キャラネタ板に一つのスレッドが立った。
その名も「田口トモロヲですが、何か?」。
プロジェクトXに感銘を受けた男の、夢の第一歩だった。
スレッドは難航した。
「プロジェクトXの、田口トモロヲしか、わからなかった。 」
>1の、悲しい宣言があった。しかし、みな、決して諦めなかった。
「面白いからいいじゃないか」 名無しは言った。
次第に、人が集まるようになった。
名無しの間に、自然とトモロヲ口調が広まっていった。

そして今、このスレッドは>>200を迎えようとしている。
男達の、壮絶な>>200合戦が、今始まろうとしていた・・・・・


196 :以上、自作自演でした。:02/03/18 21:54
      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < トモロヲで200取り合戦だ、いくぞゴルァ!!     
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (   



197 :以上、自作自演でした。:02/03/18 21:58
「トモロヲで200取り合戦だ、いくぞゴルァ!!」
プロジェクトリーダーの声が響いた。
男達の、闘志に火がついた。
>1のトモロヲは来られるのだろうか。
情勢は、一刻の猶予も許さなかった。

198 :以上、自作自演でした。:02/03/18 22:04
ちょっと、ドキドキした。

199 :キユ:02/03/18 22:08
田口先生、200ゲット僕も参加しました。

200 :以上、自作自演でした。:02/03/18 22:16
 200ゲットオォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

しかし、これを書き込んだ男は思った。
既に「モナジェクトX」スレはDAT落ちしている。
果たして、ここに貼って、何人の名無しが関連性をわかるだろうかと。
男は、スレ違いと言われないよう祈った。

201 :以上、自作自演でした。:02/03/18 22:18
200をいただいていった。
だが、取った後には虚しさのみがあった。

202 :以上、自作自演でした。:02/03/18 22:24
>200の発言には盲点がある。男は思った。
「過去ログは既にhtml化済みなのだよ」
そう告げると、男は>200にメモを手渡した。
メモにはこう書かれていた。

http://choco.2ch.net/mona/kako/1007/10072/1007225891.html

>200を救う、最初で最後の切り札だった。あとは天命を待つのみだった。

203 :田口トモロヲ:02/03/19 05:16
>188
SHINKANSENの回が好きだった。
>1が鉄ヲタであることとは無関係であるはずだった。
>189
声明を、所属会社を通じて、発表するにとどまっていた。
>190
浪人の涙を知った。
>191
公共放送を送る身としてそのようは事はなかった。
まちがっても「はじめてのおるすばん」を持っていたりはしなかった。
>192
プロジェクトXが映画化されるまで何も見なかった。
>193
X-boxのフラッシュを探していた。
既に元の鯖から消えていた。
>194
一日15食だった。

204 :田口トモロヲ:02/03/19 05:31
>195-202

切り番を告げた>195、その後はモナジェクトスレでの苦闘が嘘のように簡単に進んだ。
かけ声をかけた>196、>199の書き込みの直後に死亡した。
最後まで200を取ることを夢見ていた。
>197は祈っていた。どうか>1が来るように。だが現実は厳しかった。
>198は緊張した。心臓が激しく鼓動した。
>199が参加報告した直後、ついにズサギコが、200をとった。
念願だった。サラダ鯖にまで来てのプロジェクトだった。
だがこれには大きな問題があった。
スレ違いの恐れ、だった。
>201は心に大きな空虚を感じながらスレを去った。
プロジェクトを見つめ続けた>202、html化されたスレを発見した。
プロジェクトは>1のレスにゆだねられた……

安心して欲しかった。
>1はモナジェクトスレの出身だった。
そして200取り合戦の裏でムネオハウスにはまっていた。
次は300だ。プロジェクトは終わらない

205 :くぼじゅん:02/03/19 06:02
スタジオにはプロジェクトXのナレーターである
田口トモロヲさんにお越しいただきました。
どうぞお入りください!

♪ちゃんかちゃんかちゃちゃちゃちゃちゃー


206 :以上、自作自演でした。:02/03/19 13:08
「何でもかんでも過去形にすれば良いってもんじゃない」
>204を見た名無しは呟いた。
そこには、その名無しの、プロジェクトXへの思いがあった。
「まとめ方が甘い。ただ抜粋しただけじゃないか。」
心の内を、押さえきれなかった。
トモロヲ口調はただの口調にあらず。
行末を変えるだけではトモロヲ口調を表すことはできない。
それが、その名無しの信念だった。
「文章全体を見通す力を付けろ、文面を磨け。」
自らの文章を棚に上げ、名無しは言った。
プロジェクトに、新たな試練が待ち受けていた。


207 :以上、自作自演でした。:02/03/19 19:15
新幹線の回を見逃した(再放送さえも)名無しは…泣いた…。

208 :棄教者 ◆witdLTi2 :02/03/20 11:33
昨日は放送していませんでしたが
田口氏の受験と関係があるんですか?

209 :NHK関係者もどき:02/03/20 11:50
田口氏の受験のため、番組の収録ができませんでした。
今週と、来週はお休みさせていただきます。

次回プロジェクトX、放送は4/2です。
内容については公式ページの放送予定をご確認ください。
http://www.nhk.or.jp/projectx/

210 :以上、自作自演でした。:02/03/20 21:45
映画「シッピング・ニュース」のCMでトモロヲが喋っていた。
語るのはプロジェクトXだけで良かった。

(そういえばよく受験勉強サボって仕事できたなぁ…)

211 :以上、自作自演でした。:02/03/21 05:35
トモロヲ・・・・・なんとなく呟いてみた。

212 :以上、自作自演でした。:02/03/21 15:55
名無しは祈った。彼が来る事を。

213 :以上、自作自演でした。:02/03/21 20:50
無駄だ。プロジェクトの誰もが思った。
できっこない。
「あと800レス近くもあるんです!完走なんて!」
悲鳴が、上がった。

214 :以上、自作自演でした。:02/03/21 23:19
「諦めたら、そこで終わりだ」
名無しは、言った。
「トモロヲはきっと来る。この口調で雑談するだけなら1000だっていくさ」
プロジェクトメンバーの誰もが、そんなに甘くないことを知っていた。
残り4/5。笑い飛ばすには、荷が重すぎた。
みな、帰りを持っていた。

215 :以上、自作自演でした。:02/03/22 00:28
ヘッドライト

216 :以上、自作自演でした。:02/03/22 00:29
テールライト

217 :以上、自作自演でした。:02/03/22 00:29
旅は

218 :以上、自作自演でした。:02/03/22 00:30
まだ

おわらないー

219 :以上、自作自演でした。:02/03/22 00:35
次回は、
「田口トモロヲですが、何か?〜途中からスレの方向性変わってるよ〜」
中篇をお送りします。

220 :田口トモロヲ:02/03/22 00:50
>205
いつかスタジオに呼ばれることを、夢見ていた。
>206
二浪を避ける為には国語力が必要だった。
「文章力を身につけてやる」
4月の課題が決まった。
>207
>1の通っていた学校には、第一期のプロXのビデオがそろっていた。
だが卒業までに見る時間はなかった。
>208-209
裏で隠されている事実があった。
トモロヲ無しでは、番組が成立しなかった。
>210
この不景気の時代に、仕事が一つでは食べていけなかった。
そして>1には予備校に行く金が、無かった…


221 :田口トモロヲ:02/03/22 00:55
>211
名無しのつぶやきが…聞こえた。
>212
名無し達の力が高まっていった。
>213
悲観する者もいた。
>214
そしてついに…トモロヲが帰ってきた、瞬間だった。
>215-218
だが彼が戻ったとき、番組は既にエンディングを迎えていた。
最早トモロヲの出番は無かった。
プロジェクトは終了した……
>219
誰もがプロジェクトの継続を、1000を諦めたとき一人の名無しが次回予告を始めた。
新しいプロジェクトが始まった。

222 :田口トモロヲ:02/03/22 00:59
エーックス
2ちゃんねる なりきり板。
ここに一つのスレッドがあった。
「田口トモロヲですが、何か?」
初めは質問スレだったはずこのスレも、次第にその方向性が変わり始めていた。
このままではいけない。
名無しも、そして田口も立ち上がった。
これは一つのスレを元の方向に戻し、1000を目指す名無し達のドラマである。

プロジェクトX−挑戦者達−
「田口トモロヲですが、何か?〜スレの方向性を戻せ〜」
♪かぜのなかのー すーばるー♪

223 :以上、自作自演でした。:02/03/22 01:04
しかし、プロジェクトXネタのみという限られた条件の中では、
質問だけで1000に行くことは、極めて困難だった・・・

224 :以上、自作自演でした。:02/03/22 01:05
「最後の手段としては、地上の星をみんなで歌い上げるという手もあります」
悪魔の、誘惑だった。

225 :以上、自作自演でした。:02/03/22 01:08
「よし。質問のひとつもしようじゃないか」
名無しは立ち上がった。

「今までのナレーションで、トモロヲが好きな台詞を聞かせて欲しい」

226 :以上、自作自演でした。:02/03/22 04:30
つられるようにして、他の名無しの声が上がった。

「たまには『、』なしでよどみなく話したくはないのか?」

227 :以上、自作自演でした。:02/03/22 08:54
多くの質問が、瞬く間によせられた。
このスレッドの意地だった。
そして、通りすがった名無しは言った。

「『萌え』について語ってくれ。」

賽は、投げられた。

228 :以上、自作自演でした。:02/03/22 10:05
皆が、固唾を飲んで見守った。
プロジェクトの成功がかかっていた。そして、>1の受験勉強にも。

「苦手科目は何だ」

フォローしてやる。職人の最後の意地だった。

229 :以上、自作自演でした。:02/03/22 11:51
一般人が、職人の後へ続いた。

「今日の朝ご飯について語ってください。」

しかし、質問の技量は、職人にはるかに及ばなかった。

230 :田口トモロヲ:02/03/22 13:55
>223
名無しの指摘は的を得ていた。
だがdat落ちするくらいなら、雑談スレになっても良かった。
>224
だが……それが出来るのは次週に移行したとき、新スレに移ったときだけだった。
>225
過去形で話す、ナレーションの全てが好きだった。
>226
誘惑はあった。
だが忍耐が求められていた。
>227
主任は言った。
『萌えとは、すなわち理想の恋愛だ』
漢達の、エロゲーマー達の瞳から涙がこぼれ落ちていた。
>228
>1の苦手科目、それは英語だった。
そのせいで、国公立も落ちた。
『週50時間勉強しろ』先輩の言葉だった。
>229
無かった。
>1の親は言った。
『お前のような浪人食わせてやるだけの飯はないんだ!!』
冷蔵庫内も、空だった。
ネタでなく実話だった。

スレを応援する、名無し達に感謝した。

231 :以上、自作自演でした。:02/03/23 00:38
「トモロヲ…一つ間違いがある。224へのレスだ。219を思い出せ!今は中編だ。
次スレでなくとも後編のオープニングでやればいいのだ。
ついでに中編のラストも歌い上げるんだ」

悪魔は、囁き続けた。

232 :田口トモロヲ:02/03/23 02:35
>231
どうしても、歌いたいたかった。

233 :以上、自作自演でした。:02/03/23 02:36
「歌うんだ!」
声が、上がった。

234 :以上、自作自演でした。:02/03/23 02:39
「生トモロヲ…いるのか、そこに?」
小声だが、質問だった。

235 :偽トモロヲ:02/03/23 03:01
「これ以上レスが伸びるわけがないじゃないか!」
上司の言葉がみなの心に刺さった。
みな、不安だった。じっと、リーダーのトモロヲを
見ていた。
トモロヲが口を開いた。
「諦めたらそこで終わりだ。私は諦めない。みんなもついてきて欲しい」

全員が色めきたった。
「俺、もう一度コテハンに頼んでみます!」
「駄スレといわれても伸ばしつづけます!」
部下達の声があがった。・・・うれしかった。

しかし、その後、このプロジェクトが2chを揺るがす
波乱に満ちたものになることは誰もしならなかった・・・・。

236 :以上、自作自演でした。:02/03/23 03:35
>235

「誰もしならかった・・・・。」

偽者だけあって、カツゼツが悪かった。
NHKに、抗議の電話が殺到した。

237 :偽トモロヲ:02/03/23 04:47
>>236
後日、
くぼじゅんに叱られた。

ショックだった。
「私はロータリーエンジンの音を聞くときに耳を押さえたりしない!」
そう、信じていた。

238 :偽NHK関係者:02/03/23 14:36
「今の政治は腐りきってる。日本を立て直さねばならない。」
仲間を集めた密室で、そのプロジェクトは発足した。
リーダーは当時、陸軍歩兵大尉であった野中四郎 。
男達は、雪を蹴った。闇夜に鳴り響く銃声。
そして、リーダーが叫んだ。「覚悟っ!」
取り囲まれるプロジェクトメンバー。窮地が、迫った。
これは、青年達の、命をかけた熱き戦いの記録である。

プロジェクトX〜挑戦者たち
 日の昇る国、政治腐敗を正せ!
〜クーデター・2/26事件は繰り返す〜

放送予定は未定です。

239 :以上、自作自演でした。:02/03/23 17:47
このプロジェクトを潰すプロジェクトが、始まろうとしていた。
秘密裏に集まる名無し達…。
彼らの蜂起は、近い。

「勉強しているか >1!」

プレッシャーをかける、試みのために、名無しは練習をした。
喉から血が出るほど、繰り返した。必ず、成功させて見せる。
意地だった。

240 :田口トモロヲ:02/03/23 19:40
>233
だがカラオケでプロX曲を歌おうとした223は大きな壁にぶち当たった。
曲が……入ってなかった。
>234
232の発言の直後、宗眠しているトモロヲの姿があった。
>235-236
たとえ今は駄スレと言われても、いつかは世界に誇る名スレを育て上げたかった。
最初に漢達が取り組んだのは……滑舌からだった。
間違った文法を正したい。2ch全体にプロジェクトが広がっていった。
>237
ロータリーエンジンの回は……見てなかった。
レスが………つけれなかった。
大学に落ちたときよりも…悔しい思いだった。
>238
取材は難航した。
朝日新聞が妨害し社民党の抵抗にあった。
だが、漢達は諦めなかった。
放送は、間近だった。
>239
「どのプロジェクトを潰すプロジェクトなのだろうか?」
平行して行われるプロジェクトの多さに愕然とした。
勉強は……英単語を覚えるところから始めようと思いつつ…やっていなかった。
むしろ時間がなかった。
今から始めよう、そう思った。

241 :以上、自作自演でした。:02/03/24 00:47
「そういえば、」
一人の名無しが、窓の外を眺めながら呟いた。
「トモロヲはゲームとかしてるの?
いや、漏れの親類が受験生のくせにゲームばっかして三浪したからさ…」
ただ、静かに続けた。

242 :田口トモロヲ:02/03/24 01:31
>241
「まさか、受験生が…」
してる筈がなかった。
このレスを「月姫」の翡翠シナリオを攻略しながら書いてはいなかった。

243 :以上、自作自演でした。:02/03/24 01:35
「大丈夫なのか?」
通りすがりの、素直な感想だった。

244 :以上、自作自演でした。:02/03/24 02:39
「月姫」がわからない、女性の名無しがいた。

245 :以上、自作自演でした。:02/03/24 07:52
>244
思わず口をはさんでしまいたくなる名無しもいた。

246 :239:02/03/24 12:02
適当に誤解してくれればありがたい。
そんな、熱い思いが空回りするプロジェクトだった。

「勉強するんだ >1!」

とりあえず、これを合言葉にする。
他の名無しも、似たような言葉を使っているからだ。
葉を隠すなら、森へ隠せ。
考え抜いた末の、奇策だった。

247 :以上、自作自演でした。:02/03/24 12:11
月姫を中途半端に知っている、そんな女性もいた。
この世は広かった。

248 :以上、自作自演でした。:02/03/24 12:40
このスレの存在を、人づてに聞いて見に来た名無しもいた。
名スレ・・・の予感がした。

249 :以上、自作自演でした。:02/03/24 12:44
「まずは月姫についての情報を徹底的に洗い直せ!」

主任の悲壮な声が、会議室に響いた。

250 :以上、自作自演でした。:02/03/24 13:13
調査は、連日夜を徹して行われた。
「まさかこのスレで話題になるなんて・・・・」
名無しは呟いた。友人の薦めで土日で攻略する予定だった。
もう、後には引けなかった。

251 :以上、自作自演でした。:02/03/25 06:58
別の方向からも問題が見つかった。

「田口は234へのレスで就眠を宗眠と…そして237へのレスで「らぬき言葉」を使っている……」

チェックをしていた名無しが、手を震わせながら報告した。
このまま田口にまかせていていいのか。この国語力で。
チームのメンバーに動揺が走った。

「勉強するんだ >1!」

悲痛な声が、上がった。

252 :田口トモロヲ:02/03/25 20:45
>243
やばかった。
だが日程がつまっていた。浪人生なのに……
つらかった。
>244
ttp://www.typemoon.com/
読み物としてもおもしろいゲームだった。
>245
同志よ!!
トモロヲは叫んでいた。
>246
次スレのタイトルに用いたかった。
「勉強するんだ>1〜約束の○○大〜」
>247
腐女子でないことを祈った。
志貴×乾の801マンガを愛読してない。そう、信じていた。
>248
駄スレにはさせない。
名無し達の努力の成果だった。
>249
翡翠のグッドエンディングを調べ上げろ。
分岐選択肢を調べる部下達の志気は高まった。
>250
だが>250は愕然とした…
なんという長さがあるんだ!このシナリオは…
土日で完全にクリアするのは難しい話だった。
>251
「宗眠」はテクノ板の某スレッドで使われている専門用語だった。
筆記試験の氏名欄「以上、自作自演でした」
受験番号欄「sage」
何か、間違っていた。


253 :以上、自作自演でした。:02/03/25 20:49
テクノ板と聞けばテクノカットしか連想できない名無しがいた。

254 :以上、自作自演でした。:02/03/25 21:00
その昔、250と呼ばれた名無しは言った。
「土・日・・・・今日は月曜日か」
3日間かかった。決死の作業だった。
作業の合間に、脳裏に浮かぶ物があった。
痕。それは遠い過去の、栄光の名前だった。
「月がきれいだ・・・・」
名無しの心に、FM音源の音が鳴り響いた。



255 :以上、自作自演でした。:02/03/25 21:37
青少年有害社会対策基本法について
どう思われますか?
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1016999098/l50

マルチポストの質問だった。

256 :田口トモロヲ:02/03/26 01:18
>253
サザエさんの髪型だと、歌われていた。
>254
これから琥珀さんをやろう。
あのシナリオを3日で読んだ>250に、感動した。
めがねを外すと、線が見えた…
>255
逝ってよし。
心からそう思った。
ロリ禁止法改悪も、反対だった。
エロゲーマー達が立ち上がった。

257 :以上、自作自演でした。:02/03/26 01:27
立ちふさがる者がいた。
「健全で、良識ある」人々だった。


長く、困難な闘いが始まった。

258 :以上、自作自演でした。:02/03/26 11:00
「健全で、良識ある」
その言葉に反応する名無しがいた。

男は、言った。
「自分のことをそんな風に言う奴は信じられない」
自らを客観的に評価できない、化粧の厚いPTAのおばさんに、
ねちねち文句を言われるのが耐えられなかった。
所詮あんたらの発言は全部建前なんだろう、と。
おまえ、ただの潔癖性で、自分がイヤだから言ってるんじゃないか。
自分の趣味のゴリ押しだろ。そう、言いたかった。
しかし、文句を言えば、それを材料に攻撃される。諸刃の剣だった。
自らを省みないバカこそが上に行ける。政治家がよい見本だった。
男に、そんな発言をする、社会的地位はなかった。

エロゲーやって誰かに迷惑かけたか、こんちくしょう。
男の涙が、風に舞った。



259 :以上、自作自演でした。:02/03/26 20:42
「このスレはマニアック化している。初心にもどるべきだ。」
1名無しがつぶやいた。

260 :以上、自作自演でした。:02/03/26 20:50
ハッとした

261 :以上、自作自演でした。:02/03/26 22:23
グッとした

262 :以上、自作自演でした。:02/03/26 22:47
マニアックだと言われた。名無しは衝撃を受けた。
「マニアック・・・・なんていい響きなんだ」
おたくと言われ続けたゆえの、悲しい感動だった。
男は、覚悟を決めた。誰にも、迷惑はかけるまい。
話題の転換を図った。

「PC-9800シリーズを作った男達〜国民機・受け継がれる理念〜放映キボンヌ」
話題は、振られた。「自分が見たいプロジェクトX」それがテーマだった。
採用されるかどうか。全ては>1に託された。時間は祈るように過ぎていった。

263 :田口トモロヲ:02/03/27 15:29
>257
所詮は物事を上辺でしか判断できない、愚かな人間だった。
だが煽る強敵がいた。
アカ非新聞だった……
>258
だがそんなPTAのおばさんがたも夜は校長とホテルに逝く仲だった。
日本の教育が音を立てて崩れていった。
>259
ネタ不足故の悲劇だった。
>260
『どうして…261の家の鍋に餅が入っているんだ!!』
260の衝撃は、生涯最大のものだった。
>261
『…フ』
261は260に親指を立てただけだった。
>262
それをやってもよかった。
確かに>1はわずか二年前までPC9821を現役で使っていた。
しかし1はNECの歴史については詳しくなかった。
誰かが書くのを待つほかなかった。

OSをW2Kにした。辞書ファイルを取り忘れた…
日本語を再度学習させねばならなかった……

264 :以上、自作自演でした。:02/03/28 09:58
何か宴会芸を見せてください。

265 :以上、自作自演でした。:02/03/28 12:37
キカイダーがハワイでブレイクしてるという・・・。
これについてナレーションを頼む・・・。

266 :田口トモロヲ:02/03/29 00:11
>264
上司の人生をプロジェクトX風に語った。
次の日、左遷が決まった。
>265
日本の観光植民地「布哇」
日光、奈良・京都に並ぶ定番観光地に成長したこの地で流行しているものがある。
「キカイダー」(キカイダー表示)
布哇を訪れる日本人観光客はもとより現地大使館の人間も見ている有名番組である。
この裏で布哇で「キカイダー」を放送することに、人生をかけた男がいた。
その試みは真珠湾攻撃以後ぎくしゃくとした関係にあった日米間を和ませた。
貿易摩擦すら、解消した。
これは異国の地で日本のテレビをヒットさせた熱い男のドラマである。

風の中の………

267 :以上、自作自演でした。:02/03/29 13:03
>266
「布哇」 =ハワイなのか?字が読めなかったが、
レスに感謝していた・・・。

268 :田口トモロヲ:02/03/30 13:21
>267
それで、あっていた……

269 :以上、自作自演でした。:02/03/30 15:39
愛称のような物があったら教えてほしい!
…魂の叫びだった…

270 :以上、自作自演でした。:02/03/30 17:54
ハワイ=羽合だと思っていた俺はどうなる?男は慟哭した。

271 :田口トモロヲ:02/03/31 02:52
>269
特には、無かった。
強いてあげるなら…トモロヲだった。
>270
漢字の過ちを克服してこそ、真の大人への脱皮がはかれた。
文部科学省に向けて、火炎瓶を投げていた。

トモロヲは旅に出ることにした。
その間、このスレがdat落ちしてないことを願ってトモロヲは旅立っていった。
4/3には戻る予定だった。

272 :以上、自作自演でした。:02/03/31 03:01
おみやげまってるよ!!
遥か彼方から電波を送った。

273 :以上、自作自演でした。:02/03/31 03:04
田代をナレーションしる

274 :以上、自作自演でした。:02/03/31 22:31
「よし、俺達でこのスレを守ろうじゃないか」
誰かが、言った。
そして、質問が寄せられた。
「尊敬しているナレーターがいたら、教えて欲しい」

275 :以上、自作自演でした。:02/03/31 23:23
ひたすら、この場所を守ろうと、誓ったものたちがいた。
その努力は、必ず報われると信じていた。

276 :以上、自作自演でした。:02/04/01 04:59
本日はえいぷりるふうるだった。
すでに騙された名無しがいた……ここに。

277 :以上、自作自演でした。:02/04/01 05:09
いちいちトモロヲ調で読んでしまうのだが・・・

278 :以上、自作自演でした。:02/04/01 05:53
ずっとROMを続けてきた男がいた。
このスレを長く見守っていた。
男は、思った。
「このスレは、性質上キャラハンがトモロヲ一人しかいない。
このままでは、負担が大きい。
我々に、質問意外で彼を助けることは出来ないか」
考えた方法は、こうだった。

・名無しが、このスレで架空のプロジェクトを考える。
・そのプロジェクトに参加するキャラハンを、名無しは演じる。
・時に状況は好転し、悪化する。
 そういった事件は、名無しが作り上げてもいい。
・トモロヲは、そのプロジェクトをナレーションする。
・何なら、たまにスタジオに逝ってよし。

もしも、トモロヲの許可と、名無しの賛同を得られれば、
このプロジェクトは面白いのではないか?

自画自賛だった。

しかし、トモロヲの浪人ネタを回避するには、
こうするしかないのかも、しれなかった。

279 :278のつぶやき:02/04/01 05:56
もし、やるなら
プロジェクトを決定して、オープニングナレーションからやりたいな。
主題歌入れてもいい。

280 :以上、自作自演でした。:02/04/01 09:51
>278
面白そうだ、とある名無しがつぶやいた。
「しかし、田口不在の今、どうしてその案が…」
何かの陰謀ではないか。名無しは疑心暗鬼にとらわれていた。

281 :以上、自作自演でした。:02/04/01 10:24
名無しの頭を、ある言葉がよぎった。

『乗っ取り……!?』

口に出してはいけない言葉だったのかもしれない。
だが、確かに名無しは呟いた。

282 :278:02/04/01 18:02
そんなつもりは、無かった。
こうして準備しておけば、トモロヲも
復帰しやすいのでは・・・。
そんな、おせっかいだった。

もし、不快だったら、このプロジェクトは終了。

仕切るのも、不本意だし、提案ってことで・・・。

283 :以上、自作自演でした。:02/04/01 20:25
「プロジェクトXネタのみに限る」・・・>1の過酷な条件を前に、
いかにスレを盛り上げるか、名無し達は無謀にも挑戦し続ける。
ここは、そんな名無し達の、熱いプロジェクトが繰り広げられるスレなのだ。
トモロヲはナレーションであるため、名無しに最初のネタ振りが要求される恐ろしいスレ・・・
・・・そうROMの一人は捉えていた。
>278は挑戦の一つに過ぎない。職人が降臨しやすいよう足場を作ろうとしたのだ。

どこまでもネタスレなここで、何故に>280-281のような呟きを
マジに受け取るのか>282よ・・・
ヘタレのため提案に乗ることも出来ないROMは、せめてこう呟いて
フォローする事しか出来ないのであった。

284 :278,282:02/04/01 21:09
一人の、おせっかいなおとこがいる。
>278であった。
彼は、気弱なおとこだった。
ネタとマジレス、区別するのも苦手な、
不器用なおとこだった。

「>282ありがとう。
それでは、プロジェクトをトモロヲにゆだね、
彼に、架空プロジェクトを決めてもらえたらいいのではないだろうかる
勝手な意見だろうか・・・。」

あとは、名無しの同意。
そして何より、トモロヲの許可と提案しだいだった。

こうして、>278は、名無しのROMに戻っていった。
彼のその後を知るものは、いない。

285 :以上、自作自演でした。:02/04/01 21:11
ここにも、一人の名無しがいた。
「なんだよなんだよ、ここまでボロ出して
 なんでこんなに…………面白いんだよっ、ばかやろう……」
「何も悪いことしてなくて爆撃で沈むスレだってあるのに……」
ただ、己の運のなさを嘆きつづけた。

286 :以上、自作自演でした。:02/04/01 21:13
>282ありがとう・・・
自分に礼を言っていた。

>283、ありがとう、そしてスマソ。

まったく、不器用で小心者のすることだった。

287 :以上、自作自演でした。:02/04/01 21:23
もはや>1無しでも進められそうだった。

288 :以上、自作自演でした。:02/04/01 22:36
いい話だなあぁ・・・名無しはハンカチを握り締めた・・・・

289 :以上、自作自演でした。:02/04/02 07:55
語りつぐー人ーもーなくー♪
278は名無しに戻った。しかし、彼の言葉は、スレ住民の心を揺り動かした。
吹きーすさぶー風ーの中へー♪
ネタレスだった280、後悔していた。仲間の繊細さを見抜けなかった。詫びたい気持ちでいっぱいだった。

ヘッドライト テールライト 旅はーまだー終わらーないー♪

「名無しが挑んだスレ活性化プロジェクト 前編・完」

次回、プロジェクトX〜挑戦者たち〜は「名無しが挑んだスレ活性化プロジェクト 後編」をお送りします。

290 :今は名無し:02/04/02 10:14
>289に、一通の手紙が届いた。
「お気遣いありがトン。
欝になることもあるけれど、私は元気です。」

・・・プロジェクトは、終わらない。
               製作 2CNHK

291 :以上、自作自演でした。:02/04/02 11:43
−次回予告−

と、ネタ振りだけして帰っていく名無しがいた。

292 :―次回予告―:02/04/02 17:47
風の中のすーばるー 砂の中のぎーんがー♪
巨大掲示板群「2ちゃんねる」、そのキャラネタ板というカテゴリーの中に、一つのスレがあった。
「田口トモロヲですが、何か?」
他のスレッドとは異なり、書き込む名無しに対してナレーションがレスされるという画期的な内容だった。
たが、その斬新さゆえに名無したちも1も過酷なネタ作成という難題に直面していた。
これは、浪人となり来年に希望を燃やす1と、それを支える名無しのネタ職人の苦闘の記録である――

「プロX以外のネタは本当に駄目なのか」
「>1よ、苦手科目を克服しろ。母の祈りの朝食抜き」
「立ち上がれ、名無し」
「エロゲーは大丈夫と知った漢たちの涙」
「801はわかるらしいと知った驚愕の腐女子たち」
「新たなる、ネタの分野を。専門家たちが立ち上がる」
「ついでに誰か勉強教えてやれよ。専門卒のつぶやき」

プロジェクトX〜挑戦者たち〜
「>1を援護しろ!―名無しが挑んだスレ活性化プロジェクト―」
お楽しみに。

293 :以上、自作自演でした。:02/04/02 18:35
ここで、九州・沖縄地方の天気予報をお知らせします。

294 :―次回予告―@やり直し:02/04/02 19:08
スマソ、次回予告は国井アナがやるんだった。やり直してもいいだろうか。

風の中のすーばるー 砂の中のぎーんがー♪

国井(偽)の声。
「世界中をつなぐインターネット。ここに一日百万人が訪れるという巨大掲示板群があります。
その名も「2ちゃんねる」。そしてその中のキャラネタ板というカテゴリーの中に、一つの画期的な
スレッドが立ちました。二千二年、二月十日、夜の八時四十九分の事です。
「田口トモロヲですが、何か?」
それは既存のスレッドの常識をくつがえす、書き込む名無しに対してナレーションがレスされるという
ものでした。
しかし、その斬新さはスレッド創立者である>1と名無したちを苦しめます。「プロジェクトX」ネタしか
わからない>1、受験に失敗した>1、エロゲーでつながった漢名無したちとの会話。801までわかると知った
腐女子たちの動揺。>1の母親の祈り。最大の障害である>1の受験勉強。求められるネタ職人。
そんな時、それらの困難を乗り越えて、スレッドをもり立てようと立ち上がった名無したちがいたのです。

次回、プロジェクトX〜挑戦者たち〜
「>1を援護しろ!―名無しが挑んだスレ活性化プロジェクト―」
>1と名無したちの苦闘と誓いのドラマです。お楽しみに。

ウザいと思ったら各自脳内あぼーんでよろしく。

295 :以上、自作自演でした。:02/04/02 20:01
>292-294
「一粒で二度おいしい、あぼーんなんてとんでもないよ。
レスしたくてもいいネタが思い浮かばなくてROMしてる私だけど、
今日は無性に応援の言葉を送りたくなった。
どんなときでも職人としての意地をみせてくれる…
そんなここの名無し達に、乾杯」

                −皆さんの声から〜今週放映回への投書より抜粋−

296 :以上、自作自演でした。:02/04/03 04:40
NHKにはCMというものがなかった。
番組宣伝はあった。
しかし、どうやって場をつなげばよいのか、思案にくれるものたちは多かった。

297 :以上、自作自演でした。:02/04/03 05:11
ドーモくんが踊る映像が流れ続けた。卵のロゴも映った。

298 :以上、自作自演でした。:02/04/03 05:24
みんなのうたの時間です。

親父の一番長い日    作詞・作曲 さだまさし

299 :棄教者 ◆witdLTi2 :02/04/03 07:45
お前ら全員
天然痘撲滅で感動しましたよね?

300 :以上、自作自演でした。:02/04/03 12:33
3:00になりました。ニュースをお知らせします。

301 :田口トモロヲ:02/04/03 23:45
無事に帰ってくることが出来た。
旅の間、スレがdat落ちしなかったことに……
感動した。

レスは少し待ってほしかった。
旅行中に寝ることが殆ど出来なかったので、今はただ寝かせてほしかった。

エーックス

302 :以上、自作自演でした。:02/04/03 23:51
スタジオには、プロジェクトに参加されていた
名無しさん達を御招きしております。
どうぞー

303 :以上、自作自演でした。:02/04/04 00:59
わらわらわら・・・・(名無しさん「達」ぞろぞろ入場)

304 :以上、自作自演でした。:02/04/04 01:13
ニョロニョロニョロ(ニョロニョロ増殖中、ついでに入場中

305 :国井アナ:02/04/04 07:10
「スタジオにお越しいただいたのは、今回のプロジェクトに参加された
名無しさんたち、そして参加していなかったニョロニョロさんたちです。

(全員軽く礼をして椅子に腰かける。国井アナ、身を乗り出す)
どうですか、名無しさん、このプロジェクトに参加するきっかけというのは、
やはりこのスレッドが「新しい」「必要だ」と思われたからですか。
田口さんの言葉は、やはり皆さんの胸に、こう、ぐっと響いた、という感じですか。

ニョロニョロさんは、どうしてお越しになりましたか。
これから先のプロジェクトに、何を期待されておられるのでしょうか」

306 :195:02/04/04 10:51
自分が参加したのは、プロジェクトの中盤からでした。
読んでいてこう、なんというか「プロジェクトXらしさ」が
足りないような気がしましてね。
>206なんて事をトモロヲに言ったんですよ。
「頼りないから自分も手伝ってやろう」
正直な話です、当時は自分も若かったですな(w



307 :以上、自作自演でした。:02/04/04 13:12
では、ニョロニョロさん方、そこのトコロはどう思われましたか?

308 :ニョロニョロ:02/04/04 20:08
ニョロニョロニョロニョロ………
(ひたすら蠢いている)

309 :以上、自作自演でした。:02/04/04 23:20
ニョロニョロは、ただ蠢いているだけであった・・・。

310 :以上、自作自演でした。:02/04/05 05:33
一部のニョロニョロは、家路についた。
スタジオは落ち着きを取り戻した。
しかし、まだ多数のニョロニョロが、名無したちの言葉に耳を傾けていた。

311 :国井アナ:02/04/05 06:40
(ニョロニョロを見ながら)
「(帰るニョロニョロに)今日はありがとうございました。(立ち上がって一礼)
まだ、熱心に聞いておられるニョロニョロさんもお見えですね。

>306さんは、なるほど、それで200ゲットの号令をテコ入れにつかわれたんですねぇ。
その結果はまだ、満足できるものではなかったと、こう、思われたわけですね。
若かったと、なるほど。(満面の笑み)

では、(隣の名無しに目を移す)それをご覧になって、どう思われましたか?」

312 :田口トモロヲ:02/04/05 13:59
>272
プロジェクトの解散後、272の元に小包が届いた。
なかに「ひよこ」が一つ入っていた。
それがプロジェクトの成果だった。
涙がこらえきれなかった。
>273
やってみた。
http://toson2660.tripod.co.jp/sirox.htm
>274
誰かのおかげでこのレスがつけれていた。
質問も用意されていた。
もちろん、田口だった。
もはや彼は俳優ではなく、ナレーターだった。
>275
努力は報われる。
その言葉にはげまされる1がいた。
>276
1にエイプリルフールを楽しむ余裕はなかった。
来年は俺がだましてやる。
負けず嫌いの男の挑戦だった。
>277
正しい読み方だった。

313 :田口トモロヲ:02/04/05 14:12
>278-279
正直、これはいける。
そう、感じていた。
徹夜で上司に当てる報告書を書いた。
>280-282
だが、新たなるプロジェクトに暗雲が立ちこめようともしていた。
278に苦悩の日々が続いた。
だが解決の鍵は283にあった。
>283
283の声が、部屋に響き渡った。
これでいける、このプロジェクトができる。
皆がそう感じる言葉だった。
>284,286,289
プロジェクトの礎となった男は歴史の中へと消えた。
だが彼の意志が高度スレ成長へと繋がることとなった。
ありがとう、278。
採用された、瞬間だった。
>290
ここらしい、内容だった。

314 :田口トモロヲ:02/04/05 14:21
>287
つらい言葉だった……
改選期って吊ろう、心から思った。
>288
名無したちのプロジェクトが、人間の心を動かした。
>291-292,294
新しいプロジェクトが始まった瞬間だった。
ネタはまだなのか?
課長の声が耳に残っていた。
過ちは誰にでもある。
恥じることはなかった。
>293
1の所在地は北日本。九州沖縄には縁がなかった。
293の地元なのだろうか?
邪な思いがよぎった。
>295
激しく同意した。
>296
とりあえず大河ドラマの宣伝をニュースの中でやるのはどうかと思った。
>297
ドーモ君のゲーム化も、如何なものかと思った。
>298
裁判所でかかりそうな勢いだった。
>299
旅行のせいでみれなかった。
ビデオの予約が出来なかった。
再放送も見逃した。
>300
だが、書き込みは12:33分だった。

315 :田口トモロヲ:02/04/05 14:35
>302
いつのまにか、番組は中盤にさしかかっていた。
>304
AAで表現したらどうなるのだろう?
疑問に思った。
ニョロニョロ、
それはムーミン谷に生息する奇怪なナマモノだった。
>305-306
国井アナの呼びかけに答えた男がいた。
195であり、206であり、306になった男だった。
スレの思う306に感謝したい気持ちだった。
>305.307-309
国井アナは未知とのコンタクトの挑戦した。
だが反応がなかった。
人外のものとの対話は難しい。
放送ではカットされた。
>310
だが、プロジェクトの心はニョロニョロにも伝わっていた。
帰路に就いたニョロニョロの目的は「開運 なんでも鑑定団だった」
>311
NHKにつとめる国井アナ、平然と受け答えを続けていた。
答える名無しに注目が集まっていた。

316 :以上、自作自演でした。:02/04/05 15:47
あんた、最高だよ!

317 :以上、自作自演でした。:02/04/05 17:30
>>312-315
そこまでレスるトモロヲに、
その場にいた全員が驚きを隠せなかった

318 :以上、自作自演でした。:02/04/05 17:32
感動の嵐だった・・・

319 :今は名無しからの手紙:02/04/05 19:00
「番組に携わる皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
あの提案から、しばらくのときがたっていますね。
正直、スレへの介入ということをしてしまった私は、
本当に、提案をして良かったのか?・・・という
自責の念にかられてしまいました。
しかし、その後、たくさんの名無しサンたちのお言葉、
そして、トモロヲさんの了解を受け、
心底、ほっとしております。
今は、ただの名無し戸なった私ですが、
これからも、応援していく所存です。」

ユタ州にて、麦畑に囲まれながら。
元>278 今は名無し

320 :213:02/04/05 19:39
>311
「あのころはまだ、このスレッドの存在を知ったばかりだったんですよ。
どうすればいいいかわからず、取りあえず煽りましたね。ははは。
いかにも厨な行動でしたよ。しかし>214を読んで気持ちが変わりましたね。
漏れは一体なにを煽っているんだと。ただトモロヲの真似がしてみたかったんちゃうかと。
小一時間ほど自分を問い詰めた訳ですよ。

初めての質問は226、職人さんたちの間に混ざって照れくさかったですね。
しかしレスが返ってきて、本気になったんですよ。ひよっこでも意欲さえあれば。
そう心に誓いましたね。他にもちょこちょこ書きましたが、まぁ、いいじゃないですか。
それで満を持して292になったわけですが…いきなり間違えましてね。
恥ずかしかったですよ、そりゃあ。
293を書き込んだ後、回線切って逝く準備をしていたら、>295がありましてね。(目を潤ませている)
嬉しかったです。本当に嬉しかったです。ありがとう、>295、そして田口。

漏れは何としてもこのプロジェクトについていく。そう思った瞬間でしたね…」

321 :以上、自作自演でした。:02/04/05 20:41
最近トモロヲより
スタジオにおこしの研究者達の方がキャラが豊かだ
「自分より目立っている」
トモロヲの心に、一つの嫉妬の炎がともった

322 :以上、自作自演でした。:02/04/05 21:51
ありがとう、「ぴよ!」(ひよこ)であった。

はっとした・・・何か違う・・これは・・ちびまるこちゃんであった・・・

あれれ〜・・・だった。



323 :以上、自作自演でした。:02/04/05 21:55
後半へ続く。

324 :以上、自作自演でした。:02/04/05 23:28
プロジェクト、エェッーーーーーーークスッ!!

325 :以上、自作自演でした。:02/04/06 00:35
スレッドを救え。その一言を合い言葉に、男たちは作業を続けた。
伸びていくスレッド。レスは、既に300を超えていた。
「どんな話題でもいい、トモロヲにバトンを渡さねばならない。」
名無しは言った。プロジェクトは、まさに今、動いていた。
次の話題が期待された。





326 :以上、自作自演でした。:02/04/06 00:40
次の話題か・・・ふと気付いた。

おい、285が抜けていないか?

327 :以上、自作自演でした。:02/04/06 03:51
ここに到って、スルーが発覚した。
衝撃が走った。
事実の確認に走る名無したち…
そして…

328 :以上、自作自演でした。:02/04/06 09:06
ちびまるこ症候群に苦しむ322が
「あの〜、私 ひよこ貰った272でっす。」
申告漏れを申請した。

329 :以上、自作自演でした。:02/04/06 10:46
全てを申告する必要はないだろう。名無しは言った。
申告漏れなんつーたら、あれもこれも・・・身に覚えがありすぎた。
このスレに入り浸ってる証拠だった。
「ジサクジエンだけはしていないっ!俺は無実だぁ!」
男の叫びが、響き渡った。

330 :以上、自作自演でした。:02/04/06 11:23
よしよし、えびせんお食べ・・・
差し出された見るからにかっ○えびせんは商品名が塗りつぶされていた。

           おそるべしNHKだった

331 :300:02/04/06 12:01
12:00の時報をお知らせします。ピッピッピッポーン

332 :300:02/04/06 12:02
しかし、1分ずれていた・・・鯖かPCか、何かが、狂っていた。

333 :以上、自作自演でした。:02/04/06 17:41
ここで、ニュースを御送り致します

334 :田口トモロヲ:02/04/07 00:00
>316-318
スレをたてた1として、やらねばならない責務だった。
大学には堕ちても、人として堕ちたくなかった。
>319
そして今、彼の提案が会社の命運を左右する大プロジェクトに採用された。
週明けの8日に発表したかった。
>320
一人の名無しがいた。
その名は320。
駆け出しの名無しだった。
だが、駆け出しでも職人に肩を並べるほどに成長できた。
プロジェクトに、参加できた。
1として、その気持ちが嬉しかった。
>321
ナレーターが目立ってはいけない。
控えめこそが田口の神髄だった。
嫉妬の心などあるはずが、無かった。
ただ、レスはつけたかった。
>322
気がつくと、おじいちゃんの声が変わっていた…
永遠に忘れることの出来ない違和感が存在した番組だった。
>323
NHKにCMはなかった。
どこ指して後半というのか、研究者達の議論は続いた。
>324
発音が、うまくできなかった。
>325
次の話題。それはこのスレが生き残るために最も重要な要素だった。
>326-327
次の話題探しが順調に進んでいるかに見えた。
だが発覚したトラブルは、プロジェクトを止めてしまった。
そして…課員の目が1に集まった…

335 :田口トモロヲ:02/04/07 00:16
>285
正直、スマンカッタ
過去型故にそのまま使えるコピペ文だった。
>328
一瞬、デジキャラットと混同していたことは、この瞬間まで隠していたいことだった。
>329
(・∀・)ジサクジエンの証拠など無かった。
ただ質問があり、雑談があり、プロジェクトがあればよかった。
それ以外の要因はプロジェクトに関わりないことだった。
>330
堅物NHKに民間企業との馴れ合いの文字はなかった。
>331
時報を正確にしる〜時報屋、300レス目の奇跡〜
>332
失敗した。
PCの時計は固有で設定されている。
おそらくそれが敗因だった。
>333
しらせたのは吉野屋オフだった。
地元オフに参加予定だった。

336 :ギャルソン先生:02/04/07 00:46
ふむ・・。いかがですかハット君
ゴートゥーヘル!!地獄へおちろ

337 :以上、自作自演でした。:02/04/07 01:18
名無しはいつもROMをしていた。
どう書き込めばよいか分からなかったからだ。
しかし勇気を出した。
トモロヲが帰ってきたからだ。

338 :田口トモロヲ:02/04/07 02:24
>336
何を意図しているのか、わからなかった。
現代科学の粋を集めた調査が始まった。
>337
また一人職人が生まれた。
プロジェクトが一夫進んだと皆が感じていた。


339 :以上、自作自演でした。:02/04/07 12:36
http://www.pumpkinnet.to/ranking/words/

http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1015517205/l50

とあるランキングだった。
アーケードゲーム業界のカリスマ「ウメハラ」の言葉「負ける要素は無い」
その言葉を一位にする為にアケ板住人が立ち上がった。
敵はシスタープリンセスだった。大きな壁だった。
漢達のプロジェクトは始まった・・・。

エーックス


340 :以上、自作自演でした。:02/04/08 10:20
火曜日、深夜に始まったアニメが・・・
トモロヲに重なって見える名無しがいた。

トモロヲは、独り言を言うのか気になった・・・

341 :以上、自作自演でした。:02/04/08 19:27
トモロヲよ、悩め、そういった人がいた。
試練だ。トモロヲは思った。
しかし、ただ悩んでいるだけでは、何も進まないのだった。

342 :田口トモロヲ:02/04/08 23:47
>339
それよりも、アフガン航空相撲の方が適しているように思えた。
このスレではマルチポストさえもトモロヲ口調になった。
>340
トモロヲの住む地域では放送してなかった。
Kanonだけは根性で見れるようにした。
>341
新しいプロジェクトのネタは決まっていた。
だが、まとめたhtmlの製作が間に合わなかった。
もう少しで進む、今はただ時間が欲しかった。

343 :以上、自作自演でした。:02/04/09 01:23
名無しは面白いスレを見つけた。
そのスレのタイトルには「田口トモロヲですが、何か?」と書かれていた。
何か?と言われ名無しは困った。
なにもないけどただ参加したかったんだよ、とは言えなかった。
ところでここは下ネタは書いても良いのかな?などと切り出せる雰囲気ではなかった。
名無しは仕方なく次スレに帰った…

344 :以上、自作自演でした。:02/04/09 03:28
>343を読んだ名無しは気がついた。
>2がお約束のアレではない。
アレとはそう、どりる…(フェードアウト)

345 :以上、自作自演でした。:02/04/09 10:37
>343の「次スレへ帰った」…まさか、この343というものは
未来へ帰っていったのだろうか。
単なる「自スレ」へ帰ったのだと、タイムマシンのない現代の我々は思いたかった。
ここが4次元スレになる日も近いのか…名無しはふと、思うのだった。

346 :以上、自作自演でした。:02/04/09 19:27
四次元スレ・・・その響きに胸が高鳴った・・。

347 :以上、自作自演でした。:02/04/09 20:11
名無しは他のスレも見ていた.
犬夜叉奈落スレも見ていた.
そのスレは荒れて、プロジェクト続行は困難かと思われた.
すると、あるときあるキャラハンがトモロヲ口調をリスペクトしていた.

プロジェクトは広がった.

しかし、名無しには疑惑が残った.
346までにもしかして、そのキャラハンは極秘に参加してるのではないか.
名無しは混乱した.

348 :以上、自作自演でした。:02/04/09 20:33
>343をもう一度読んでみた。
次スレといっている割には、彼はこのスレの内容が意外なようだった。

何故だ。

一つの可能性が、考えられた。
次スレまでに、何かが起こる。前半の内容をすべて打ち消すほどの、何かが。

名無したちは、来るべき日に備え、レスを書き始めた。

349 :以上、自作自演でした。:02/04/09 20:55
苺タルト食ってる場合ではなかった・・・

350 :以上、自作自演でした。:02/04/09 22:45
349は、後悔の波に打ちひしがれていた・・・

351 :以上、自作自演でした。:02/04/09 23:12
平成14年4月。351である名無しの大学で、機材更新が行われた。
納入されたのはアメリカの巨人、IBMの製品だった。
新しい機械をいじってみたい、触ってみたい・・・技術屋の夢だった。
しかし、一介の生徒にはサーバルームへの立ち入り許可はなかった。
「クライアント用の端末はただのPCだし・・・・。」
しかたなく、機会をうかがうことにした。

その時、ふと脳裏に浮かぶ物があった。
富士通の汎用機だった。輝くFACOMの文字。
高校時代、情報処理準備室に設置されていた。
普段は誰も使わず、一般生徒は存在すら知らず。
情報処理部と教員のみが知っていたそれは、
ホコリをかぶり、物置になっていた。

「これが日本とアメリカの差か」
最新型と比べるのは間違ってる。
そう思いながらも、名無しは呟いた。
今週の放送内容とのネタあわせだった。


352 :以上、自作自演でした。:02/04/09 23:51
今日の放送は見逃してはいけなかった。
>351
が、来週も放送をきちんと視聴するのか、気になるものたちもいた。

353 :偽NHK関係者:02/04/10 00:40
◆プロジェクトX挑戦者たち「再放送」訂正のお知らせ
4月から再放送は、本放送と同じ週の水曜日
夜24時15分から総合テレビにておこないます。
なお、今週の再放送は、4月10日(水)深夜24時15分から
「国産コンピューター ゼロからの大逆転」
〜日本技術界 伝説のドラマ〜 です。

見逃した方、いつもと同じように木曜チェキしても手遅れです。


354 :田口トモロヲ:02/04/11 00:08
>343
343に訪れた誘惑、それは下ネタをかましたいと言うものだった。
だがこのスレではせいぜいちんこ温度が関の山。
343の願いは次スレに託された。
>344
禁句に触れてしまった。
性格には禁句でないが、1がレスをつけれない話題だった。
>345
343の書き込みに気づいたものがいた。
343の書き込みを考察した。
4次元…次のプロジェクトネタの候補が生まれた。
>346
345の部下だった346、上司の何気ない一言に胸を躍らせた。
>347
レスをつける前にそのスレを見に行く必要があった。
だが今日の1にその余裕はなかった。
「すまない、私事があるのだ」
名無し達に申し訳がたたなかった。
>348
その努力がいつか実る日が来る、それはこのスレが1000に達したときかもしれなかった。
>349
腹が減っては戦は出来ぬ。
だが、苺タルトはあまりにも少女趣味だった。
武士が食べるものではないはずだった。
お袋の味が、心にしみた。
>350
ラベルを見て、驚いた。
賞味期限が、半年前だった。
気づいたのは、食べ終わってからだった。
>351
「名機はみな歴史がある」
思えば、1の中学校にもPC98が転がっていた。
親は未だに、使っていた。
5インチFDに泣いた。
>352
「時がくれば分かる。来週を待てばいいさ」
課長の最後の言葉だった。
久しぶりにプロジェクトXが見れた。
池田敏夫に感動した。
>353
後10分で、放送が始まる時間だった。


355 :田口トモロヲ:02/04/11 00:16
新しいプロジェクトを発表したかった。
だがプロジェクトに当たる名無し達の意見も聞きたかった。

一つ目は以前も出たPC98開発のプロジェクト、
国民機を目指して〜PC-q8国内シェア90%の奇跡〜

もう一つはネタスレならではもの。
ドラえもん開発のプロジェクトだった。
猫型ロボット 東京を行く〜幻の万能機誕生〜

他にやりたい素材、訂正案が在れば出して欲しかった。

356 :以上、自作自演でした。:02/04/11 00:46
誰もがわかって、笑えるもの。

それが、「ネタ」である。

したがってドラに一票を入れた。

357 :以上、自作自演でした。:02/04/11 00:52
「挑戦者に、無理は無いんだ」

名無しは、今夜の再放送を見て感動した。

358 :以上、自作自演でした。:02/04/11 00:54
 田口さんの中で「鉄男」という作品は、どのように位置付けられていますか?

359 :以上、自作自演でした。:02/04/11 06:36
PC98がわからない名無しがいた。
なぜならMacユーザーだからだ。

ドラに票を投じる他に方法はなかった。

360 :以上、自作自演でした。:02/04/11 10:45
Macネタでプロジェクトを立ち上げるのも面白い気がした。
しかし、金が無くMacを買えないまま今日に至った名無しには荷が重かった。

361 :以上、自作自演でした。:02/04/11 22:42
「最終目標はFlash板に持ち込んで動画化だっ!」
板を超えた壮大な構想だった。しかし、大きな問題があった。
相手は他板。それもUNIX板Flashで名を馳せた強豪である。
持ち込むネタには、高い完成度が要求された。
名無しは更なるリサーチに奔走した。

362 :以上、自作自演でした。:02/04/12 03:23
思えば、Macというパーソナルコンピューターは昔は大変、高価であった。
今でも、やはり、そうだった。

ドラのプロジェクトで、また、●次元ポケットのことが頭に浮かんだ。
個人的に、どこでもドアが欲しかった。

363 :以上、自作自演でした。:02/04/12 04:01
>362
だからこそ、周辺機器を買ってしまった359は、浮気できなくなったのであった…。
恐るべき、林檎社の陰謀だった。

364 :以上、自作自演でした。:02/04/12 21:56
昨日1日、このスレッドをチェックし忘れた名無しがいた
「餓鬼の遊びじゃないんだ。これはプロジェクトだ」
上司の言葉が、心のなかに響き渡った
トモロヲに、申し訳がたたなかった

365 :田口トモロヲ:02/04/12 23:54
>356
ネタ諸君の維持だった。
>357
まさしくそうだった。
今年こそは合格を。
大学受験への挑戦だった。
>358
大味な作品だった。
ストーリーを見て…目眩がした。
過去は、消された…
>359
マカーはここでは生息しづらい理由があった。
dj機種依存文字も読めなかった。
制約が多すぎた。
そして…銅鑼へと、
>360
窓使いの1に、マックネタは正直厳しいものがあった。
出来ないことはないが、知識が不足していた。
>361
だがこのスレも、あのUNIXの元になったモナジェクトスレに影響を受けてたったスレだった。
FLASH職人降臨が、期待された。
>362
金銭の壁は思いの外高かった。
1もマシンを新調しようとしていたが、予算のせいでathronかPentium4か、苦渋の決断を迫られていた。
増えるミラーがあれば合法コピーが出来るのに……
ダウソ板の名無〜氏の作品が思い起こされた…
>363
需要が少ない故の悲劇だった。
マックのシェアはわずか5%だった。
>364
だがそのトモロヲも就職が決まったせいでレスがつけにくくなりつつあった。
受験と仕事、そしてプロジェクト…
これもまた、自分の限界への挑戦だった。

月曜日まで様子を見て、プロジェクトを始めたかった。
期限を延ばしたければ、言って欲しかった。


366 :以上、自作自演でした。:02/04/14 01:13
鯖・・・まさか、移転するとは、誰も予想していなかった。

367 :田口トモロヲ:02/04/14 01:38
>366
お気に入りを選択して驚いた。
「そんな板orスレッドないです。」
dat落ちかと思った。
鯖移転後住人達は戻ってくるのか、プロジェクトは続くのか……
再び大きな壁が立ちはだかっていた。

368 :以上、自作自演でした。:02/04/14 01:42
七誌も驚いた。
しかし、七誌は戻ってきた。
「まさかdat落ちするなんて、とびっくりしましたよ。
数分後には全部のスレが移転してましたけどね。
あのときは、自分にとってこのスレが大事だって
初めて気づいたんだよね」
嬉しくて、泣いた。

369 :以上、自作自演でした。:02/04/14 01:44
いまや、板は騒然としていた。
ログの取得に汗を流すPCたち…。
ボードの更新に失敗して泣き叫ぶものたちさえ、いた。

370 :田口トモロヲ:02/04/14 02:01
>368
移転は混乱を生んだ。
だが、災い転じて福となす。
日常の大切さを教えてくれた。
>369
rad.cgiが6になった。
かちゅ使いは大丈夫か?
不安になった。

371 :以上、自作自演でした。:02/04/14 02:48
2ch全板人気トーナメントスレ巡回中に、キャラネタ板とゾイド板鯖移転の話を聞き
慌てて駆けつけた。
かちゅは2channel.brdのURL書き換えたら大丈夫だった、安心してくれトモロヲ。
とりあえずそれを伝えたかった。
そして足きりラインが800→600から600→500になることも・・・
今回の鯖移転でdat落ちしたスレもあるという。
落ちたスレは気の毒であったが、ここが残っていて本当に良かった・・・
自分が思っていた以上にここを好きであると確認できた一件となった。

372 :以上、自作自演でした。:02/04/14 09:16
302。移転を示すナンバーだった。
朝起きて、名無しは驚いた。鯖が移転していたのだ。
kage&板リストを更新し、ログムーバーを起動した。
幸いにも、このスレは突然の事態にも動じず、必至に生き残っていた。
涙が、あふれた。

373 :以上、自作自演でした。:02/04/14 16:14
サラダを呼んだら・・・ココアが来た・・・
366〜372を・・・思わず尊敬の眼差しでみた。

374 :以上、自作自演でした。:02/04/14 18:05
ゾヌ使いも、駆けつけていた。

375 :以上、自作自演でした。:02/04/14 20:52
毎日クリックしていたキャラネタの文字が、青くなっていることに気がついた
何故だ、昨日までは、あんなにあざやかな紫だったのに
名無しは、スレッド全表示で、必死に探した
夜が明けた
「部長、見つかりました!」
社員の声が、研究室に響き渡った
感激の涙が、あふれた

しかし、まだ問題はあった
もうひとつ、みつかっていないスレッドがあった
名無しのたたかいが、また始まった

376 :田口トモロヲ:02/04/14 22:46
>371
毎日安定した書き込みが在ればdat落ちはさけられる。
そう、確信していた。
保全という言葉はなかった。
規制の強化が及ばない境地に達すればいい。
逆転の発想だった。
>372
プロジェクトは臨機応変に対応することにより、成功に近づくものだった。
先人達の教えだった。
プロジェクトは危機をまた一つ、乗り越えた。
>373
板のトップは転送された。
だが、スレへのお気に入りが機能していなかった。
>374
会議室はプロジェクトのメンバーで一杯になった。
非番の者も有給を取った者ですら駆けつけていた。
皆の顔を見て、無事を喜び合った。
>375
その時技術部から連絡が来た。
ctrl+f5を使え。
言われなくても分かっていた。

プロジェクトは月曜日、明日から始めたかった。
マックかドラか?名無し達の意見を待っていた。

377 :以上、自作自演でした。:02/04/14 22:50
君の青春は輝いているか 本当の自分を隠してはいないか
君の青春は満たされているか ちっぽけな幸せに妥協していないか
宇宙全体よりも 広くてふかいもの
それは ×××× ××××××××
×に入る文字は?

378 :以上、自作自演でした。:02/04/15 00:11
ない、あのスレッドがない
ctrl+f検索に、ひっかからなかった
プロジェクトは難航した
その時だった
「自分は信じられません、そんなこと!」
研究員の一人が、スレッド全表示で、ひとつひとつ調べ始めた
「自分の目で確認するまで、自分は諦めません!」
他の研究員も、それに続いた

379 :田口トモロヲ:02/04/15 01:22
>377
それは…YS11 翼はよみがえった
余談だった。
「愛が欲しければ〜」の後に
「もっっとはっきり言って見ろ」と北斗の拳の音声が入るというMADテープがあった。
知ってる物はいるか?
気になった。
ファティマゼータのいかがわしいテープ。
>1の地元では有名だった。
>378
失われたスレッドを見つけだす。
困難で、目の疲れる作業が始まった。

380 :以上、自作自演でした。:02/04/15 02:34
マックでもドラでも、どちらでも良かった。
しかし何となくトモロヲも参加できそうな
ドラが良い。
そう思った。

381 :以上、自作自演でした。:02/04/15 05:09
部屋がどうしても片づかない名無しがいた。
「道具はいらない。四次元ポケットそのものが欲しい」
ドラに一票、そう書かれたメモをそっと議長に差し出した。

どうしてPC98かドラかが、Macかドラかに代わってしまったのか。
不思議な気持ちで会議を眺めていた。

382 :田口トモロヲ:02/04/15 14:10
>380
マカーには申し訳ないが、いささかネタが分かる人間が少ないと思った。
ドラにしよう。そう、決めた。
>381
4次元ポケットは我々の夢でもあった。
今こそ実現しよう。
今日は月曜日プロジェクトが始まる、約束された日だった。

PC-98をやろうとしたらいつの間にか話題がMACに変わっていた。
空気を読んだ結果だった。


プロジェクトを開始したい。
>1の声が会議室に響き渡った。

舞台設定は考えた。
始まりは昭和40年。
調べた結果、ドラえもんが実際に世に出るのは昭和44年の事だった。
このプロジェクトは4年で終わらせればいい。
会社の名前も考えた。
京浜電機工業株式会社(京浜電工)。
ここの先端技術開発研究部が開発の任に当たった。
これだけをハッキリさせておけば矛盾は生じないはずだった。
後は名無し達が進めて構わなかった。
登場人物の役職、名前、過去。
すべて自由にして欲しかった。
ただ一つ、主題歌は歌いたかった。

このような感じでどうだろうか?
『主題歌「地上の星」中島みゆき』←テロップを『』でくくる。
風の中の昴 砂の中の銀河←歌うべき歌詞
提案をしてみた。

オープニングは、折角だから明日火曜日の午後9時15分に合わせてみてはどうだろうか?
歌い出しまでのナレーションは用意できていた。

383 :田口トモロヲ(予告編):02/04/15 14:12
猫型ロボット『ドラえもん』
ブラウン管の中の空想と思われたこのロボットは実は漫画よりも先に作られていました。
欧米が実用化していないものが日本に作れるのか?
世間からは冷笑を受け、社内からはお荷物と呼ばれた先端技術開発研究部(先技研)。
誰もがあきらめ書けたとき、名物部長の赴任と共に歯車は動き出します。

秘策に次ぐ秘策、立ちはだかる技術の壁…
しかし完成を目前にして到底解決出来そうにない壁にぶつかります。
その打開策は、6歳の息子が見ていたテレビの中にありました。

東京五輪直後の高度経済成長の限界に挑んだ男達の物語、どうぞ御期待下さい。

次週のプロジェクトXは…
   『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜
    
   [放送]4月16日(火) よる9時15分
                                 NHK

384 :以上、自作自演でした。:02/04/15 18:39
ついに番組のスタートだ。
やはり、はじめには、トモロヲのナレーションが入るだろう。

名無しは、ビデオ予約を確認した。

385 :以上、自作自演でした。:02/04/15 19:04
mankoに一票

386 :以上、自作自演でした。:02/04/15 23:30
「最近のプロジェクトXは面白い。」名無しは、そう思った。
コンピュータや車が好きな、名無しの気持ちだった。

387 :以上、自作自演でした。:02/04/16 01:49
386に激しく同意するものがいた。
387である。

388 :以上、自作自演でした。:02/04/16 18:11
歌っていいのだろうか。
胸を高鳴らせる名無しがいた。

中島みゆきのモノマネが上手いと言われた。
喜んでいいのか微妙な所だった。

389 :田口トモロヲ(予告編):02/04/16 20:24
>384
もちろんだった。そしてそのビデオが動き出すときが来た。
>385
すでにプロジェクトは始まっていた。
今更遅かった。しかもmankoでプロジェクトは難しかった。
>386-387
>1もまた激しく同意した。
技術の革新は素晴らしい。そう思った。
>388
構わなかった。だがテロップを忘れないで欲しかった。
388の順が来た。
皆が期待していた。



390 :以上、自作自演でした。:02/04/16 21:13
さあ、あと数分だ。
名無しはビデオがセットされているのを確認してから、
祈るような気持ちで画面を見つめていた。

391 :田口トモロヲ(予告編):02/04/16 21:15
エーックス

世界60カ国以上でアニメ放映されている人気アニメがある。
「ドラえもん」
猫型ロボットドラえもんと野比のび太の日常を描いたこの作品はジャパニメーションの代名詞としても高い評価を得ている。
その作者は藤子F不二雄。
彼もまた偉大な漫画家として今も語り継がれている。
そして彼の死後も、ドラえもんは様々なメディアで子供達に夢を与え続けていた。

だが、ドラえもんは決してブラウン管の中の人気者ではなかった。
漫画よりも前に、実在していた。
そして開発に苦闘を重ねた男達がいた。

技術の壁、そして世間の目は厳しかった。
やっと出来た四次元ポケット、入れたきり、取り出せなかった。
タケコプター、試験飛行中に墜落した。

それでも男達はあきらめなかった。
最後まで希望を持ち続けた。

これは戦後の日本に先端産業を復活させる為に奮闘した、男達の物語である。

♪〜〜〜
  〜〜〜〜
                              ( ̄ ̄<     / ̄>
      __○       ヽ  〃       ノ ̄7   |    /  /
         /  | ̄ ̄|   ヽ         ノ  /\  ト、    /
       /   |__|   _/   工    /    |   ヽ P r o j e c t X
      ─────────────────────────────
                 挑 戦 者 た ち  /|_/ /\ Challengers
                              |  /    \   丶
                              \/       \__ノ

                『主題歌「地上の星」中島みゆき』
                 
風の中の昴 砂の中の銀河

392 :以上、自作自演でした。:02/04/16 23:05
♪みんなどこへ行った 見守られる事も無く♪

実現不可能と 誰もが思った

393 :以上、自作自演でした。:02/04/16 23:36
♪草原のペガサス 街角のビーナス♪

夢物語と 笑われもした

394 :以上、自作自演でした。:02/04/16 23:49
♪みんなどこへ行った 見送られる事もなく♪

会社のお荷物 予算食い 嘲笑の嵐

395 :以上、自作自演でした。:02/04/16 23:52
♪地上にある星を誰も覚えていない♪

失敗の連続 妻との約束を果たしたい

396 :以上、自作自演でした。:02/04/16 23:55
♪みんな 空ばかり見てる♪

一人の男が 奇跡を呼んだ

397 :以上、自作自演でした。:02/04/16 23:56
♪人は空ばかり見てる♪

奇才と呼ばれた部長の赴任 歯車が回り始める

398 :397:02/04/17 00:02
>396
ケコーンしよう。

♪つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を♪

息子の見ていたテレビに 逆転の策があった

399 :以上、自作自演でした。:02/04/17 00:15
♪つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう♪

皆の思いを乗せて 飛べタケコプター

400 :以上、自作自演でした。:02/04/17 00:20
♪ちやらりらり〜・・・♪

『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

401 :舞台背景:02/04/17 03:42
昭和40年・・・高度経済成長に揺れる日本
 
 (高速道路を走る車の渋滞)
 
 (煙をあげる工場の煙突)
 
 (オフィス街の人の波)

402 :国井アナ:02/04/17 10:14
(現代の街並みに画面が切り替わる)
「今日の発展の基礎となった昭和40年代。高度成長期に、一つの壮大な夢がありました」

(突如、NHK前が映し出される。画面には誰もいないが、声だけがする)
「皆さーん、これはなんだかおわかりですかー?」(上の方から国井アナの足が降りてきて、ゆっくりと着地)
「はい。とても快適に空を飛ばさせてもらいました。ほら、皆さんも見覚えがあるでしょう。
タケコプターです。テレビでおなじみの、ひみつ道具ですね。未来からちょっと借りてきました。

というのは冗談ですが、実はこれ、昭和40年代に作られたものなのです。」

(国井アナ、歩き出す。カメラが横にパンすると、どこでもドアが置いてある)
「これでスタジオまで行けるんですよ!」(ドアをくぐると、スタジオへ)

「いやぁ、便利ですねぇ。まさに夢の道具。こうやって簡単にしまえるわけです」
(タケコプターとどこでもドアを、スーツの腹部につけた四次元ポケットにしまう)

「ドラえもん、そしてその夢の道具。テレビでおなじみですが、それは実在していたのです。
会社のお荷物、夢物語と笑われてもなお、果敢に最先端の技術に挑戦した男達がいたのです」

(スタジオにはセピア色写真が飾られている。ドラえもん、そしてたくさんの技術者達が映っている)

「本日のプロジェクトX、挑戦者達はドラえもん開発の物語です」

403 :滝川清子の日記:02/04/17 16:44
昭和40年 4月1日
帰ってきた夫の顔が浮かない。
たずねてみると、部署が異動になったとの事。
「先端技術開発研究部」という所の係長になったそうだ。
「あなた、昇進おめでとう」と私が言った所、夫は急に怒り出した。
「あんなところには未来なんてない。皆が茶飲み話をしながら「こんなこといいな
できたらいいな」と言っているだけの所なんだ!」
夫の剣幕に、私は驚いて夫の好物の冷ややっこを出してあげた。
少し機嫌が直ったようで私は安心した。
お給料はどれぐらい上がるのだろう。カラーテレビの月賦が家計を圧迫している。
少しは楽になるのだろうか。

404 :田口トモロヲ:02/04/17 23:33
昭和40年
日本は高度経済成長のただ中にあった。
世紀の祭典と呼ばれた東京五輪も終わり、新幹線が世の注目を集めていた。
海外ではソ連の宇宙飛行士による世界初の宇宙遊泳が行われていた。

京浜電工横浜工場でICの開発の担当をしていた滝川。
東工大を出た、優秀な技術者だった。
学生時代は真空管のエースと呼ばれた男だった。

22歳で京浜電工に入社した。
最初の仕事はトランジスタラジオの製作だった。
滝川の作ったラジオは、大阪の電波を徳島で拾うことが出来た。
それでいて安かった。

ラジオの功績を買われた滝川が次に配属されたのがエレクトロニクス部だった。
そこで、つまづいた。
滝川が中心になって開発したIC。
予定した性能が出なかった。
ショックだった。
そして見る間に成績が落ちた。
「滝川君、ちょっといいかね?」
ある日工場長に呼ばれた。
来るべき物が来た。
覚悟した。
どこか田舎の工場に飛ばされる、そう思っていた。
「本社から内示が来たよ」
工場長は淡々とした口調で言った。
「先技研だ。来週からはそこに行って貰うから」
滝川は黙って部屋を出た。
先技研、それは窓際の中の窓際部署と呼ばれ、そこに配置されたという事は解雇されたも同じだった。
妻になんと言えばいいのか。
絶望した。

405 :以上、自作自演でした。:02/04/18 23:27
先技研では、5人の部下が滝川を待っていた。
「お待ちしていましたよ、滝川さん」
「トランジスタの話、聞いてます。一緒に夢を叶えましょう!」
言葉は、立派だった。
だが、部屋を見渡して、滝川は再び絶望した。
そこにあったものは、薄汚れたホワイトボード、部屋の中央にあるテーブル、それだけだった。
とても、まともな研究室とは思えなかった。
「こんなところで、何も出来る訳がない。会社は俺を見放した」
そう、思った。
だから、真面目に仕事をしようとは、思わなかった。
部下達が持ってくる企画書も、見もせずに捨てていた。
それを、部下達も黙認していた。誰もが、諦めていた。

そんな、ある日の事だった。
いつものように企画書を受け取った滝川は、何の気も無しにそれを眺めた。
そこには、こんな事が記されていた。
『二足歩行し、高度な知能を備えた猫型のロボット』
滝川の顔に、笑いが浮かんだ。
馬鹿馬鹿しいにも、程がある。
続きを読んで、更に笑いがこみ上げた。
『竹とんぼ型ヘリコプター』『どこへでも移動できる扉』『四次元収納袋』
正気の沙汰とは、思えなかった。

406 :原田徹 19才:02/04/19 02:58
「…ったくばかばかしー」
オレは今日も適当に企画書を書いていた。
高校を卒業してすぐこの会社に入った。
半年目で上司を殴ってここに飛ばされた。
高校の頃は集めた部品で作ったラジオを友達に売って小遣い稼ぎしていた。
そっちの方が楽に稼げた。
滝川という係長が来た。ラジオで優秀な人だって聞いてたが、何やらかしたんだろう?
オレはちょっと気にしながら、弟の言っていた『欲しいおもちゃ』の話を企画書に書いた。

『二足歩行し、高度な知能を備えた猫型のロボット』

何書こうが、どうせ通らないんだから構いやしない。

407 :以上、自作自演でした。:02/04/19 13:01
(画面上部にテロップ)ニュース速報
4月16日(火) 午後8時半頃 九州全域で弱い地震が観測されました。
震度1、津波の心配はありません

408 :滝川清子の日記:02/04/19 16:59
昭和40年 5月5日
夫の機嫌は悪くなる一方だ。今日など、休日だというのに壁にかけてある背広を睨んで、
奇声を上げて噛み切ろうとした。
慌てて止めると、「会社なんて、会社なんて」と言いながら寝転がって駄々をこねた。
「キェーーーーッッ」という声が耳について離れない。
これでは私まで参ってしまいそうだ。子どもを早く作った方がいいのだろうか。

昭和40年 6月18日
帰ってきた夫の目がいつにも増してうつろだ。
聞くのが怖かったが、私が聞く前に夫が話し始めた。
「おい、二本足で立って歩く機械仕掛けの猫をどう思う」
「猫は四つ足で歩く生き物でしょう?芸を仕込むなら犬じゃないかしら」
大真面目に答えたのに、夫は笑った。
「それを考えたやつがいるんだよ」
その後、堰を切ったように「若造が考えた馬鹿な案」について不満をもらし始めた。
夕食の支度をしながら聞き流していたが「四次元収納袋ってな、いくらでも物を入れる
事が出来て、好きな時に取りだせるんだと。俺はあの若造を小一時間問い詰めたいね」
私は目の前がぱっと明るくなった気がした。
「そんな箪笥があれば素敵だわ」
ウサギ小屋、そんな陰口をたたかれているこのアパートでもすっきり生活できる。
「あなた、それを作って下さいな。みんな喜ぶわ」
夫は黙り込み、ビールを煽っていた。何か言ってはいけない事を言ったらしい。

409 :滝川清子の日記:02/04/19 17:00
昭和40年 6月27日
夫がテレビの野球中継を見ながら、ボソリと言った。
「この前お前が言った箪笥だがな、いつか実現するかもしれないぞ」
箪笥?何の話だろう。
しばらく考えていたが、十日ほど前に夫が愚痴をもらした話だと思い当たった。
「今日、一応上に企画書は通しておいた。全員の前で叱り飛ばした企画だが…
そのうち、それを考えた奴を家に食事に連れてくるからな。ご馳走にしてくれ。
まぁそのなんだ、謝っておかんとな」
私の目を見ず少し恥ずかしそうだった。なんだか恋人時代を思い出した。

410 :視聴者:02/04/19 17:02
(´-`).。oO (提案なんだけど。雑談がまったく入らないのも寂しいので、
       視聴者という形で呟いていくのはどうだろう。
       このままでは職人以外は参加出来なくなってしまう…)

411 :どしろうと:02/04/19 17:35
鉄男と鉄男Uを見た。
田口氏の眼鏡が、揺れていた。
そして、夜が過ぎた。

412 :視聴者:02/04/19 21:53
(´-`).。oO (うん、やりすぎない程度に実況というか、TVの感想をつぶやきたい)

413 :視聴者:02/04/21 00:48
(´-`).。oO (トモロヲどうしたんだろう…忙しいのかな)

414 :視聴者:02/04/21 17:56
(´-`).。oO (トモロヲさん、来れない間、保全雑談でもまたーりしてよう…職人さんはプロジェクトを進めてプリーズ)

415 :原田徹 19才:02/04/22 00:20
「はぁ?」
オレは耳を疑ったね。こないだ小一時間も説教したのは誰だってんだよ。
『万能機 ギコはにゃーん(仮)』の企画書だ。
二本足で歩く、知性を備えた猫型ロボット。
滝川係長は今日いきなりオレの席に来ると、
「この前の企画書を上に通しておいた。許可が下りるかどうかは
わからないが、その時は実現させてみよう」
何言ってんだ、このオヤジ。
今さら小声でわびてんじゃねーよ。

滝川係長が席に戻っていってから、オレの頭はフル回転し始めた。
もしやるなら何からだろう。本体からより、道具から手をつけた方がいい。
『竹とんぼ型ヘリコプター』『どこへでも移動できる扉』『四次元収納袋』
『大きさを変えられる電灯』……けっこう迷う。

416 :以上、自作自演でした。:02/04/22 01:31
その頃、滝川係長は、幹部役員に、さんざんと叩かれていた
「燃料補給の変わりに、人間のように寝食いするロボットだと」
「便利な道具だの、それを無限に出し入れできる袋だの、なに寝ぼけたことを言っているんだ」
「こんな時代に、何を言う」
「絶対に不可能だ」
予想していた事とはいえ、さすがにその反応に、滝川係長は堪えた

417 :田口トモロヲ:02/04/22 21:01
パソコンを新しくしていた。自作だった。
その間、レスがつけれなかった。
>410
構わなかった。スレが活性化する。
そう、判断した。
>411
あの作品については、語りたくなかった。
いや、語れなかった。
>412-414
最初の理由故だった。


原田は口の中で滝川をなじっていた。
だが、その目は輝き始めていた。
滝川は原田の才能の変化を確実に読みとっていた。
(ああはいったが、絶対幹部達を納得させる。
東京−大阪が3時間を切る時代だ。出来ないわけがない)
心に、堅く決めた。
だが、どうすればあの頑固者の幹部達を納得させれるのだろうか?
良い案が思いつかなかった。

幹部会の夜、部下と飲みに出た。
その部下は浅日良一。
原田と同じ高校を出た、20歳の若者だった。
浅日に、幹部会の話をした。

浅日「滝川さんの話を聞いたとき『ああ、やっぱりな。』と思いました。
でも、だからといって諦めようとは思いませんでした。先技研に飛ばされてからずっとやる気の無かったみんなが初めて動き出していたんです。
もうこれは、最後まで責任を持ってやらなきゃな。そう思いました」

ある日のことだった。
滝川が師事していた教授の訃報が入った。
葬式会場に行った滝川はそこで意外な人物を見つけた。
京浜電工社長の大島清之助である。
おもわず声をかけた。
「社長、私は先技研の滝川と申します。
突然ですが、社長におながいしたいことがあります」
大島は黙っていた。
滝川は自分の思いと、部下達の熱意を大島に伝えた。
話を聞き終えてから大島は言った。
「キミ、その話は本当に出来るのかね?」
「はい」
躊躇わず答えた。
大島は無言で立ち上がると会場を後にした。

「ダメだった…」
去っていく大島の後ろ姿を見ながら思った。
次の人事異動で本当に首が飛ぶかもしれない。
こんな事をする社員を食わせてくれるほど会社は甘くはないだろう。
まして自分がいるのは先技研だ。
やりきれなさが、こみ上げてきた。



418 :以上、自作自演でした。:02/04/22 21:59
トモロヲが復帰した。何となく安心した。
話は変わるが、少し前に「弾丸ランナー」を見た。なかなか面白かった。

419 :視聴者:02/04/23 20:45
(ナイター気になるから、チョト チャンネル換えよ。
…ナンダよ、横浜また負けかよ。)

420 :そろそろ・・・:02/04/23 22:10
プロジェクト エェーックス・・・

421 :以上、自作自演でした。:02/04/25 00:42
スレが落ちそうだった。ageてみた。

422 :国井アナ:02/04/25 03:14
(スタジオ、後ろには、登場した面々のモノクロパネルが並ぶ)
(国井アナの前にはアイボなどの現在の家庭用ロボットが並ぶ)

「いやぁ、なかなか前途多難なようですねぇ。
そもそも、この先技研という部署、
会社側はどういった考えで立ち上げたのか。
そして、こういった・・・まぁこんなことを言っては何ですが、
途方も無い企画を考え出した彼らに、
何を期待したのでしょうか。」

423 :原田徹 19才:02/04/25 08:06
「やっぱりこれだ」
オレは思わず独り言を呟いていた。一瞬あせって回りを見たが、誰もオレの
事なんて気にしていなかった。席にもつかず、無駄話をしている。
最初に開発するのは『竹とんぼ型ヘリコプター』だ。これしかない。
空を飛んで見せたら見た目にもインパクトがあるから、きっと受け入れられる。
オレはさっそく仕様書を書き始めた。

ふと、気づくと窓の外が暗くなっていた。
他のヤツはとっくに帰っている。
何やっているんだろう、オレ。通りっこない企画なのに。思わず笑っちまった。
この部署は課長がいない。部長も他の部署と兼任でこっちの部署にはめったに来ない。
実質、今ここで一番エライのはあのオヤジ、滝川係長だ。

…本当に企画を通してくるだろうか。オレはいつの間にか期待している自分に気がついた。

424 :以上、自作自演でした。:02/04/25 21:04
自制など利かないっ……!

425 :以上、自作自演でした。:02/04/26 17:16
>自制など利かないっ……!
これこそ、マルチと呼ばれる発言だった。
理由は明らかだった。
複数のスレッドでこの言葉が発言されていたのだ。
喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか
困った。

426 :原田徹 19才:02/04/26 17:32
あんなオヤジに期待するだけムダなんだ。もともと弟が欲しがったのは「おもちゃ」で、
「本物」の技術の粋を結晶させた万能機なんかじゃない。
だが…

『自制など利かないっ……!』

オレは家に帰っても、まだ計算を続けていた。『竹とんぼ型ヘリコプター』を実現させる
にはどれだけのパワーが必要か。方向の指示や制御は。素材は。そもそも動力源をどこに
どう取り付け、小型化させるか。
考える事は多すぎた。

427 :河野洋介 25歳:02/04/26 18:40
河野は、幼い頃から空想に浸るのが好きな男だった。
海外のSF小説を読み漁り、
原書を読みたいがために、中学生の時代には、
英語の勉強に没頭した。
手塚治虫の漫画も好きだった。

「この未来像を現実にしたい」

高校は、工業学校へ進んだ。
空を飛ぶ車、海底を走る超特急列車。
そして、鉄腕アトム。

まずは、基本的な科学知識を猛勉強した。
もともと、興味があったことである。
河野は知識を吸収していった。

23歳の時、京浜電工に入社。
土木機器の駆動機関の設計を勤めた。
その後、先技研へと配属された。

夢をかなえられるかも、知れなかった。

同僚の原田が、『竹とんぼ型ヘリコプター』という
企画を煮詰めていた。相談にのった。

「まず、小さく、人の体を浮かせることのできるパワーをもつモーターが必要だ。
しかし、頭に固定するとすると、使用者の首に負担がかかる。
回転の力によって、事故が起こるだろう。」

否定的ではあったが、これは、実現化への問題点でもあった。

428 :河野洋介 25歳:02/04/26 18:51
河野は、原田の企画の実現を、心から願った。
助言や設計の手伝いも、惜しまなかった。

しかし、彼自身にも作りたいものがあった。
それは、当初提示されたものの中で、
一番、彼の心を動かしていた。

『二足歩行し、高度な知能を備えた猫型のロボット』

学生の頃から思い描き、
ひそかに設計を試行錯誤していた『鉄腕アトム』

そのノウハウが、いかせるかもしれない。

寝る間を惜しんで設計にいそしんだ。
そして、書き上げた、試作型ロボットの設計書。

だが、強度や動力などの問題から、
どうしても3メートルを超えるものしか
実現できなかった。

「原田の企画にしても、動力機関に限界がある。」

大きな壁が、立ちはだかっていた。

429 :視聴者:02/04/26 19:23
(´-`).。oO (ちなみに、原作だとタケコプターは反重力を発生させてるんだよね・・・)

430 :以上、自作自演でした。:02/04/26 21:38
若かりし頃、ライブをやっていた時に客席に向かって吐き、
客に向かって「ごめんなさい」と謝ったという話は既出ですか?

431 :原田徹 19才:02/04/27 00:09
オレは毎日深夜まで残っていた。
ふと、気づくと、オレより2年先輩の河野さんも残業している事に気がついた。
「何してるんすか?」
オレが聞くと、河野さんは笑った。
「君と同じ事だよ」
河野さんは『万能機 ギコはにゃーん(仮)』に興味を持ってくれていた。
信じられない。
滝川係長も、河野さんも、一体どうしたんだ?ここは掃きだめの先技研だろう?
河野さんはオレのグチまじりの相談に聞き入ってくれた。
すでにいくつかの案を河野さんは持っていた。

動力。そしてその小型化。

これが一番の課題だ。毎日二人で遅くまで検討しているが、まだ答えは出ていない。
それでも、気分が良かった。やりたい事をやっている、そんな手ごたえがあったからだ。

432 :河野洋介 25歳:02/04/27 02:01
河野と原田の企画は、同じ箇所で行き詰まった。

小さく、高出力の発動機。

一から作り出さなくてはいけないのか。
ノウハウの無い、俺たちが・・・。

絶望した。

しかし、その隣では、原田が
目を輝かせながら図面を引いていた。

勇気がわいてきた。

まず、現在市場にある、様々なエンジンやモーターを
再検討することから始めた。
そこで知ったのが、新進気鋭の模型会社

「アトー」

モーター付きの精密な模型を作る会社だった。
高野は、滝川に許可を得ることも忘れ、
電話を取った。

「はい、阿東です」

模型会社「アトー」の社長
阿藤忠信との出会いだった。

433 :視聴者:02/04/27 02:04
(´-`).。oO (ごめん、阿東の字、違った。こっち使ってください。
         良かったら、誰か阿東忠信やってくれませんか?
          NPC扱いでもいいですけど・・・・・・・。)

434 :田口トモロヲ:02/04/29 00:33
>432
元ネタはKATOなのか?
問いたかった。

体調を崩した。
明日にはちゃんとレスをつけたかった。

435 :視聴者 :02/04/29 17:29
(´-`).。oO (あ、ばれてら。Nゲージのモーターって小さいし良いかな・・・と)

436 :以上、自作自演でした。:02/04/29 17:50
 スパロボヲタが以内このスレは、ユーピオが頂く。

437 :以上、自作自演でした。:02/04/29 17:57
画期的なオナニーの方法は無いものだろうか?

男たちは考えた

そして、その答えは…

次のレス番に委ねられた。

438 :膳場アナ:02/04/29 21:28
モーター付きの精密模型を作る会社アトー、そして画期的なオナニーの方法、
これらが相まってタケコプターの完成に繋がっていくわけですが・・・。

さて、これをご覧いただきたいんですけれども、国井さん、なんだか、わかります?
アトーからお借りしてきた設計図の一部なんですが、もう、アホかとバカかと。
全体で、たったの150枚なんです。150枚。お前は本当に、タケコプターの
モーターを設計したのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、竹とんぼと勘違いしただけちゃうんかと。

いえ、コ、コホン!タケコプター関連だけでも、こんな膨大な設計量になるんですね〜!

439 :以上、自作自演でした。:02/04/29 22:22
セクハラに耐えるトモロヲを見たくはなかった。

440 :以上、自作自演でした。:02/04/30 00:15
今夜は足きりだった。
保全が必要だった。

441 :田口トモロヲ:02/04/30 22:02
私事で、書き込みがなかなか出来なかった。
かろうじて、ROMってはいた。

ただこのページは見て欲しかった。
http://onanist1.tripod.co.jp
>439
セクハラにはセクハラで返すのが礼儀だと思った。

流れに戻って欲しかった…

442 :以上、自作自演でした。:02/04/30 22:07
>441
トモロヲがリンクを貼っている、それで安心した名無し(女性)は
リンクをクリックした。
後悔した。
騙された気分だった。

443 :河野洋介 25歳:02/04/30 22:10
「アトー」はNゲージ鉄道模型を作る会社だ。
精巧な9ミリゲージ鉄道模型には、
超小型で効率の良いモーターが乗せられている。

「お話を伺いたいのですが」

約束が取れると、河野は、よれよれの背広を羽織るのももどかしく、
先技研の事務所を飛び出そうとした。

後ろでは、浅日君が腕を組んで考え事をしている。

「無限・・・収納・・・ポケット・・・」

そんなつぶやきが耳に入った。

声をかけようと思ったが、
その真剣な表情を見て、思いとどまった。

事務所を出ると、滝川とすれ違った。

「モーター、何か糸口が見つけられるかもしれません」

滝川が言葉を返すまもなく、河野は走っていった。

444 :視聴者 :02/04/30 22:15
(´-`).。oO (書き込んでる間に、ニアミスしてしまった。

445 :視聴者:02/05/01 01:59
(´-`).。oO (>441は本当に気持ち良いのだろうか。女にはわからない…)

446 :視聴者:02/05/01 11:18
(´-`).。oO (>438はセクハラに対抗し書いたんだけど、伝わらなかったようだ・・・。
トモロヲ、すまん。逝ってくる・・・)

447 :以上、自作自演でした。:02/05/01 21:26
>>441
アドレスをみてなんとなく予想はしていた
だが、トモロヲを裏切る事は出来なかった
クリックせずにはいられなかった
しばらくして、窓を閉じた
後ろにはTVを見て楽しむ
母と兄がいた・・・・・・

448 :以上、自作自演でした。:02/05/02 13:07
終わったな。

449 :河野洋介 25歳:02/05/02 18:11
「アトー」で待っていたのは、阿東忠信48歳。
この会社の社長だった。

「詳しくは、まだ、お話できないのですが、
小型で、出力の高いモーターを探しています。」

まだ、ロボットや竹とんぼのことは伏せなければいけない。
遠まわしに、どれほどのパワーが必要なのか
阿東に伝えた。

しばしの沈黙ののち、阿東は
「・・・こちらとしても、モーターは社外秘の部分です。
もし、そういったことでしたら、正式に業務提携していただかないと・・・。」

やはり、個人的なもちかけでは、どうにもならないか・・・。
「アトー」の商品を、自分なりに研究してみようか・・・。
そう思っていると、
「実は、その後期待に副えるようなモーターの開発は行っています
・・・・・・とだけ言っておきましょう。」
阿藤は正面から河野を見据えていった。

「!!」

なんとしても、会社に取り持ってもらわなくては・・・。

「ありがとうございます!」

挨拶もそこそこに、「アトー」を飛び出した。
まずは滝川さんに報告だ。
そして、京浜電工上層部に掛け合ってもらわねば!!!

450 :以上、自作自演でした。:02/05/04 06:18
NHKはCMが入らないので、トイレに行けなかった。

451 :田口トモロヲ:02/05/04 21:54
>446
安心して欲しかった。
446の気持ちは伝わっていた。
だが、あえて、アレをかまして、逆セクハラをしたかった………

 程なくして、アトーのショールームに一つの製品が並んだ。
当時の花形機関車、EF60-500の模型だった。
この模型のモーターにはフライホイールという機構が内蔵されていた。
この機構の完成により、従来のモーターでは不可能な動きを実現することが出来た。
阿東は河野に模型を見せた。
その模型機関車は、実物と同様に組成された模型のブルートレインを牽引することが出来た。
河野は、喜んだ。

だが、阿東は言った。
「河野さん、我々は確かに期待に添えるモーターを開発しました。
しかし……」
そう、この技術はあくまでも業務提携をせねば手に入らないのだった。
だが、河野には策があった。
アトーは製品の直接販売もしている。
そしてその店の前には、実物の電車が展示してあった。
河野の策は無謀にもこの、模型用モーターで実物の電車を動かし、会社の役員達に対するプレゼンテーションを行うと言うものだった。
阿東は驚いた。



452 :視聴者446:02/05/05 11:26
(゚∀゚).。oO (気持ちが伝わっていた。青空に向かい、トモロヲマンセーとつぶやいた)

453 :河野洋介 25歳:02/05/07 00:24
模型用のモーターで、本物の電車を動かす。

動力工学を勉強してきた甲斐があった。

まず、電車の重さや摩擦抵抗を計算して、
モーターがいくつ必要なのかを算出する。
そして、モーターの数から、必要な電力を・・・。

しかし、普通に動かしても、インパクトにかける。

そうだ!!

・・・・・・・・・

「アトー」ショールームの前には、関係者が集まっていた。
延長されたレールには、河野とアトーの技術者チームが手がけた
改造済みのEF65「はやぶさ」機関車の実物大模型。

スイッチON。
10秒ほどの無音のアイドリングののち、
ゆっくりと動き出した!

どよめく、関係者一同。

「まだまだ、これだけじゃありませんよ」

河野が「アトー」の技術者に合図を送る。

454 :田口トモロヲ:02/05/08 23:08
(´-`).。oO (美しく輝いていた。
青かった。今度は女性も、安心して見れるはずだった。
今日は、雑談したい気分だった)
http://www.century.co.jp/products/photo/cms_mop2.jpg

455 :河野洋介 25歳:02/05/08 23:13
ショールーム前が騒がしくなった。
どこからか大勢の幼稚園児がやってきたのだ。
それは、高野があらかじめ呼んでいた、
近所の幼稚園の子供たちだった。

次々と機関車に引かれた客車に子供たちが乗せられていく。
しかし、「はやぶさ」の動きに乱れはない。

ついに、50人すべてが乗り終わった。

「皆さんもどうぞ」

関係者と幼稚園児を乗せたEF65は
ゆっくりと静かながらも、
ショールーム前のスペースを
力強く回り続けた。

成功だ。

河野と阿東はうなづきあった。
後は、会社側の判断を待つだけだ。

456 :以上、自作自演でした。:02/05/08 23:49
ポチッとな・・・
・・・真ん中のボタンって・・・そうだったのか・・・
初めてらくちんスクロールさせてみた・・・のは秘密だった。

457 :原田徹 19才:02/05/09 01:15
(´-`).。oO (トモロヲ含め、現在のプロジェクトに参加中、もしくは参加予定の方、今いますか?)

458 :原田徹 19才:02/05/09 01:26
(´-`).。oO (http://nari.s4.xrea.com/chat/java-1.htmの6号室にしばらくいます。
       どなたかいらっしゃったら来て下さい)

459 :河野洋介 25歳:02/05/09 01:59
(´-`).。oO (責任もって残ってますが。仕事中につきチャットは逝けない、ゴメソ

460 :原田徹 19才:02/05/09 02:03
(´-`).。oO (>459 そうですか…ちょっと相談したい事があったんですけど、
       明日とかはどうですか?23時くらいから)

461 :河野洋介 25歳:02/05/09 02:08
(´-`).。oO (いいですよ。ちと遅れるかもしれないけど、待っててください。

462 :原田徹 19才:02/05/09 02:10
(´-`).。oO (では今日は落ちます。明日の23時、同じチャットルームで。
       もし使用されていたら、ROM不可の若い番号順に入ります。
       入室したら、ここにも書きますので。よろしくです)

463 :河野洋介 25歳:02/05/09 02:14
(´-`).。oO (了解。ちょっと一言のこしとこうとチャットいったんだけど回線切れた・・・。
        Meなんか嫌いだよウワァァァン!

464 :原田徹 19才:02/05/09 02:31
(´-`).。oO (わー!明日じゃなくて今日だ!5/9の23時に待ってます。
       これで本当に落ちますので、5/10の金曜日の方がよければここに書いておいて下さい
       トモロヲにもぜひ参加していただきたいですが、どうでしょうね?)

465 :原田徹 19才:02/05/09 22:59
(´-`).。oO (http://nari.s4.xrea.com/chat/java-1.htmの6号室に入りました。
       トモロヲさん、河野さん、いらっしゃったら来ていただけますか)

466 :原田徹 19才:02/05/09 23:15
(´-`).。oO (トモロヲさん、河野さん、原田は http://members.tripod.co.jp/spring_note/chat/index.htm
        4号室に移動しますた)

467 :視聴者:02/05/10 00:14
(´-`).。oO (なんか、今回のプロXはいやに人物の心理描写が多いなあ)

468 :原田徹 19才:02/05/10 23:22
(´-`).。oO (>465と同じhttp://nari.s4.xrea.com/chat/java-1.htmの6号室に入りました。
       トモロヲさん、河野さん、いらっしゃったら来ていただけますか)

469 :原田徹 19才:02/05/10 23:58
(´-`).。oO (しばらく>468のチャットにいますので、ROMさんもお気軽に来て下さい)

470 :以上、自作自演でした。:02/05/11 10:53
保全が必要だった

471 :以上、自作自演でした。:02/05/11 14:03
プロジェクトの進行も気がかりだが、トモロヲに質問もしたかった。
屋台といえば、何が好きなのか、それが知りたかった。

472 :原田徹 19才:02/05/11 22:49
(´-`).。oO (原田は http://members.tripod.co.jp/spring_note/chat/index.htm
       4号室にいます)

473 :以上、自作自演でした。:02/05/12 02:24
そろそろあしきりだった。

474 :以上、自作自演でした。:02/05/12 13:40
プロジェクトがどうなったか気になる名無しであった。

475 :以上、自作自演でした。:02/05/12 13:51
既にチャット待合所だった。

476 :河野洋介 25歳:02/05/13 01:49
(´-`).。oO (プロジェクトの進行はまもなく!
          河野は、パソのリカバリーで、難儀していた。

477 :以上、自作自演でした。:02/05/13 20:18
ここまで、堂々と待ち合いスレになったのは、ある意味すごい、と感じた。
それにしても、トモロヲが帰ってこなかった。
しかし、2週間は待つべきだった。
待ちきれないのは私だけだった。

478 :以上、自作自演でした。:02/05/13 20:55
トモロヲ…
名無しがトモロヲを呼ぶ声が、空しく響いた。

479 :田口トモロヲ:02/05/13 21:22
>471
トモロヲの住む土地は屋台がなかった。
ラーメンの屋台があれば、食費が助かるはずだった。

他の雑談にも、まとめてレスを付けようと思っていた。
X日は、近かった。

480 :以上、自作自演でした。:02/05/14 21:50
雑談すべきか、プロジェクトに進むのか。
難しいところだった。

保守ともいった。

今日のプロX見るの忘れて欝だった。
再放送を、先週も見逃した。

481 :田口トモロヲ:02/05/14 23:15
伝えたいことがあった。
プロジェクトの会議を、明日夜11時から開きたかった。
都合が付くのなら、参加して欲しかった。
>480の疑問も解決するはずだった。

あと、先週の再放送は明日の夜の枠で行われると伝えたかった。

会議は、472のチャットルームを使えば良かった。

482 :以上、自作自演でした。:02/05/15 19:06
>481
新聞を見て小躍りしてしまった。
ありがとお、トモロヲ。

483 :以上、自作自演でした。:02/05/16 22:07
本当は、チャットに参加したかった。
だが、名無しは明日4時に起きなければならない。
心が、揺れた。
寝ることに決めた。
名無しは思った。
「トモロヲ、200番台、300番台に戻ってくれ…トモロヲ、応援しているぞ」と。

484 :田口トモロヲ:02/05/17 07:12
>483プロジェクトの方向性は決まった。

それを見届けた、トモロヲは旅に出ることにした。
ネットから離れることになった。
月曜日の深夜に帰る予定だった。

485 :以上、自作自演でした。:02/05/17 22:41
なりきり板でも、一時期、流行った
いきなり次回予告サイトが新しくなった。

いきなり次回予告@ほんけ
ttp://ikinari.pinky.ne.jp/

是非、トモロヲとトモロヲの仲間、又は知人の名前を入力して、もらいたかった。
そして、どのような結果が出たか教えてもらいたかった。
できれば、このスレに、貼り付けてもらえると嬉しかった。

486 :以上、自作自演でした。:02/05/17 23:19
マルチがとてつもなくウザかった。

487 :河野洋介 25歳:02/05/17 23:49
プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

「京浜電工」と「アトー」の業務提携が決定!

デモンストレーションで使ったモーターの試作品と、
それを動かした機構の再検討から、
まもなく、モーターは完成するだろう。
竹とんぼだろうが、ロボットだろうが、何でも来い。
なんならこれで、アグスタを破るGPマシンを作れる。
・・・まあ、スズキやヤマハががんばってるから、
そっちはそっちに任せるが。
第一、電気モーターじゃだめか(失笑)

ひとまず、骨格を製作してみる。
シリンダーやアクチュエーターは、小さく軽くする。
すでにこれは実験済みだ。
高専時代、備品の空気入れを全部ばらして
こっぴどく怒られた経験が生かせるというものだ。

あとは、全体のデザインだ。
これは、みんなで考えたほうがいいだろう。
とりあえず、滝川係長のところまで、
こいつを歩かせてやろう。
動歩行の実験もかねて。

試作で作った音声出力機「NOB−4型」で
驚かせてやるぞ!

       (河野の当時の覚書より再構成)

488 :視聴者:02/05/18 00:50
(´-`).。oO (全板トーナメントから来たがこのスレは面白かった。
トモロヲをはじめ職人さんにはがんがってほしいと思った。)


489 :以上、自作自演でした。:02/05/18 02:51
このスレも、キャラネタ板の外から、無言の声援がやってきた。
そろそろ、スレッドも、半分の500へ近付こうと、していた。

490 :視聴者(488):02/05/18 10:58
(´-`).。oO (FLASHは持っているが、いまいち使い方がわからなかった。
憶えたあかつきにはFLASH作成に協力したいと思った。
しかし、>488は絵がまったく描けなかった。・・・致命的だった。)

491 :田口トモロヲ:02/05/19 22:49
今、旅行先にいた。
明日帰るはずだった。
無事帰れるのか?不安がよぎった。
なぜなら、航空券を折り曲げてしまったからだった。

492 :以上、自作自演でした。:02/05/19 22:54
旅先から届いた、トモロヲのメッセージにおどろいた。
航空券の折り曲げ…
おそらく、何の支障もないと、思われた。

FLASH作成への意欲を高める者があらわれた。
よい、兆しだった。

493 :以上、自作自演でした。:02/05/20 02:13
トモロヲのメッセージだった。
500はトモロヲに取らせてやりたかった。


494 :田口トモロヲ:02/05/21 00:12
帰宅した。
大學には堕ちたが飛行機は堕ちなかったと、伝えたかった。

495 :以上、自作自演でした。:02/05/21 21:28
帰宅したトモロヲの、大学には落ちたが、の一言が、痛々しかった。
無事の帰還に名無しは、胸をなでおろした。
500は、トモロヲに捧げられた。

496 :以上、自作自演でした。:02/05/22 13:15
あしきりが迫った。動揺が走った。

497 :以上、自作自演でした。:02/05/22 13:37
NHKさん、起きないから奇跡っていうんですよ…
タイトルに奇跡が目立つ公共放送局へ、聞きかじりの葉鍵ネタだった。

498 :以上、自作自演でした。:02/05/22 21:57
一生懸命の報酬は、これくらいの奇跡じゃないと見合わない。
実際あの番組に出てくる人は一生懸命な人ばかりなので、
奇跡くらい起こせないでどうする。いかにして奇跡を起こすのか、それが見所じゃないのか。
そう、名無しは思った。

そして、名無しが名無しに絡む事はとてつもなくうざかった。
>498は、回線を切った後、首を吊った。

499 :以上、自作自演でした。:02/05/22 22:33
>498
吊るな。

この言いようは、なんともならなかった。

500 :田口トモロヲ:02/05/23 00:09
ついに、500を達成した。
一桁時代を思い出し、初心に返ってみた。

>390
時間と共に、微かな音を立てビデオは動き出した。
>418
googleで検索しても、内容がよく分からない作品だった。
鉄男と比べてどうなのか、疑問に思った。
>419
阪神は勝っていた。
>421
dat落ちを回避に必至だった。
>424
高槻の名言だった。
moon.は持っているゲームだった。
いたる絵が、好きだった。
葉鍵板の本スレ、なりきり板の高槻スレ、書き込みすらしていた。
>425
葉鍵ネタなら許された。
なぜならマルチポストはHMX-13マルチに繋がるからだった。
>428
空想科学読本を読まねば。
428のレスを見て思い出した。
>430
消された過去だった。
既出ではないが、存在してはいけない話だった。
>436
だが、ユーピオのプロジェクトは失敗した。
乗っ取れなかった。
>437
片栗粉Xがあった。
>439
男にセクハラをする437に疑惑の目が降り注いだ。
>440
そして無事乗り切った。
>442
………申し訳なかった。
>444
そんな事もあった。
>445
トモロヲも試したことはなかった。
>447
何も言えなかった。
>448
それは、トモロヲの受験だった。
>450
ビデオにとって一時停止をすれば良かった。
>452
心が通い合った。
>456
オプティカルマウスなら、さらに便利だった。


501 :田口トモロヲ:02/05/23 00:10
>473
またもやくぐり抜けた。
>474
現状を見れば良かった。
>475
言わないで欲しかった。
>477
ちょうど忙しい時期だった。
レスを付けられぬもどかしさがあった。
>478
呼ばれたので、出てきた。
>482
プロXを見る482の瞳から雫がこぼれ落ちた。
>485
まだやっていなかった。
>486
葉鍵ネタでないのが、つらかった。
>488
ありがとう。
全板トーナメントの中でこのスレがどうなったのか、知りたかった。
(どうもなってないのだろうが)
>489
念願の1000達成も見えてきた。
擬古の切り番ゲットが懐かしかった。
>490
トモロヲも絵が描けなかった。
トモロヲはAfterEffectを勉強していた。
フィルターが覚えきれなかった。
>492
フラッシュへの期待が高まった。
航空券は大丈夫だった。
>495
痛さをバネに生きていた。
>496
だが乗り切れた。
また一つ自信がついた。
>497
だが言われてもやめないのがNHKだった。
>498
プロジェクトは奇蹟で成り立っていた。
Kanonにも奇蹟があった。
あゆを7年間生き延びさせる為の救命医師達のプロジェクトがあった。
>499
トモロヲからも言葉を贈りたかった。
イ`

502 :河野洋介 25歳:02/05/23 18:47
プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

やっちまった・・・。
順調に滝川係長のところまで歩いたはよかった。
しかし、挨拶に手を上げたらバランスを崩して・・・。
重量129.3kgがのしかかってしまった。
・・ごめん・・・係長。

まぁ大事には至らなかったのはよかった。
そして、問題点もわかった。
接地面を強固にしなくては。

モーターの問題が解決して、原田君も忙しくなってきたようだ。
浅日君も「折りたたむ・・・」とか言いつつ、布や紙を複雑にたたんだり開いたりを繰り返している。

まともに考えれば、突拍子もないこの製品。
だからこそ、本気になるものがあるのかもしれない。

さて、バランス制御は記憶装置にいろいろデータを取る必要がある。
人目につかないところでいろいろ実験してみようか。
・・・なんか、子供に歩き方を教える親の気持ちだ。

そろそろ、名前を与えてやらないとな。
いつまでも「ギコはにゃーん(仮)」もないだろうし。

        (河野の当時の覚書より再構成)

(´-`).。oO (トモロヲも落ち着いたようだ。
        フラッシュ好きとしては>490の出現には小躍りした。

503 :以上、自作自演でした。:02/05/24 01:53
今まで、「ギコはにゃーん(仮)」で、プロジェクトが進んでいた。
驚愕の事実だった。
開発者たちが、議論のたびに、ギコ、ギコ、というのが聞えてきそうだった。

504 :以上、自作自演でした。:02/05/24 17:40
<>俺達、○○野郎 Aチーム!のガイドライン
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/gline/1021402011/
特攻野郎コピペジェネレータ(ver0.4)
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/snuff/ateam.cgi

是非、貴方と貴方の仲間、又は知人の名前を使って
元ネタの文をスレにあった改編を頼むのだった。

505 :視聴者:02/05/25 15:22
(´-`).。oO (>504はマルチのくせにちゃんと口調がトモロヲ調に
       なっているのには好感が持てる)

506 :視聴者(490):02/05/26 22:21
(´-`).。oO余計なことかもしれないけれど・・・
FLASH化に向けての動きということで、まずはhtmlで
このスレのダイジェスト版を作ってみようと思ってます。
このスレも500を越えたことだし、途中から来た人も参加できるようにと考えて
いるので。ドラのプロジェクトの要約とか登場人物リストも作りたいとは思っています。
いかがでしょうか?

507 :視聴者:02/05/27 00:10
(´-`).。oO (>506 なんて親切な人なんだ。感動した。是非、html化して欲しかった。)

508 :以上、自作自演でした。:02/05/27 18:41
(´-`).。oO (>506 神がきた。神がきた。どこに来た。
            要約の手伝いしたいけど、先が読めないので、
             応援することしかできない。ガンガレーガンガレー。

509 :視聴者(490):02/05/27 23:16
(´-`).。oO あの、ほんとに雑で申し訳ないのだが、このスレッドの500までの
ダイジェスト版を作ってみたよ。これから作るものの予定もメニューにしてみたのでご意見等あればお願いします。
なによりトップページをちゃんと作りたいのだが、時間がなくて・・・

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2169/
↑これです。ヂオは重いね。

510 :河野洋介 25歳:02/05/27 23:47
(´-`).。oO ( (・∀・)イイ! ・・・というか、むしろ感動した!
        私たちにできることがあれば、何なりと言ってほしい。

511 :田口トモロヲ:02/05/28 18:39
>504
答えてみた。
>505
それがトモロヲ・マジックだった。
>506・509
ダイジェスト版に入っているコメントにワラタ
自分のことなのにワラタ
このスレが続く限り、支えて欲しかった。
>507
+激しく同意した+
>508
まさしく神だった。
>510
トモロヲも微力ながら、490の力になりたかった。


512 :田口トモロヲ:02/05/28 18:40
センター試験会場で鳴らした俺達プロジェクトX部隊は、不合格が、
R大學 を脱出し、国公立大学受験だった。
しかし、予備校でくすぶっているような俺達じゃあなかった。
筋さえ通れば入学次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし受験を
勉強する、俺達、プロジェクトX野郎日本放送協会だった。

俺は、リーダー田口トモロヲだった。通称トモロヲだった。
ナレーションと過去形の名人だった。
俺のような過去形でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらなかった。

俺は国井雅比古。通称国井アナだった。
自慢の東京大卒に、酒はみんなイチコロだった。
ハッタリかまして、日曜美術館から食卓の王様まで、何でもそろえてみせれた。

513 :田口トモロヲ:02/05/28 18:42
私は、以上、自作自演でした、通称名無しさんだった。
住人。
レスは、sageと晒しageで、お手のものだった。

よおお待ちどう。俺様こそ久保純子。通称久保アナだった。
慶應義塾大卒は天下一品だった。
ニュース11?紅白歌合戦紅組司会(51回)?だから何だった。

膳場貴子。通称膳場アナだった。
東京大卒の天才だった。おはよう静岡でもブン殴ってみせれた。
でもおはよう日本(土日祝)だけはかんべんだった。

俺達は、M大學かW大學かC大學にあえて挑戦したかった。
頼りになる神出鬼没の、プロジェクトX野郎 日本放送協会だった。
大學生になれたときときは、いつでも言って欲しかった。

514 :以上、自作自演でした。:02/05/28 21:05
エーーックス・・・・・・!!

515 :視聴者(490):02/05/28 23:34
(´-`).。oO 反応頂いた方々ありがとうございます。
まだまだ未完成ですが、少しずつ完成させていきます。
トモロヲを初めとする職人さんに望むのは、この物語が完結することです(あとはトモロヲの受験が成功すること)。
大変なことだと思いますが、がんばってください。
微力ながらこうした形で応援させてもらいます。




516 :滝川清子の日記:02/05/29 00:13
プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

昭和40年8月2日
夫の大学時代の恩師が亡くなった。早朝の連絡だったので、急いで喪服を出した。
樟脳くさかったが、夫はそれを着て沈痛な面持ちで出かけていった。
「おい、清子。塩をかけてくれ」
昼過ぎになって、玄関から声がした。
開け放たれたアパートの扉の向こうに、出かける前よりもさらに暗い表情をした夫がいた。
それほど悲しかったのだろう。私は黙って夫の体に清めの塩をかけた。
「すまん」
そう言って夫は普段の背広に着替えると、会社へ出勤していった。
何故だか胸騒ぎがした。

昭和40年8月6日
夕食後、夫が私を呼んだ。
なぜか夫は正座していたので、私も仕方なく夫の前に正座した。
夫は会社の話を始めた。夫の部署は失敗した人間が集められていて、評判が悪い事。
その中で以前話してくれた箪笥の企画が持ち上がっている事。
それが重役達に疎まれている事。社長に直訴したが返答がない事…など。
「ひょっとしたら首になるかもしれない。そうなったら離婚してくれ。お前を養っていけない」
そう言うと、夫は私に「すまん」と頭を下げた。
途端に、私は心の底から腹が立った。
「どうしてそんな事を今までずっと黙っていたんですか」
私の質問に夫は頭を下げたままだった。
「あなた一人ぐらい、私が働きに出て食べさせて見せます。それよりも、秘密にされていた方が
私は悔しいです。今度そんな事で悩んで黙っているようでしたら、本当に離婚させてもらいます」
言うだけ言って、私は布団をひいて一人でさっさと寝てしまった。
とても悔しくて寝つけず、今、夫が眠っている姿を見ながらそっとこの日記を書いている。
箪笥でなくても別に構わない。人様に誇れる仕事でなくても構わない。
この人は私の夫なのだから、私はずっと寄り添っていようと思う。

517 :滝川清子の日記:02/05/29 00:14
プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

昭和40年10月21日
夫が上機嫌で帰ってきた。社長から、直々に試作機を作るようにと命じられたとの事。
「これで部下達も堂々と仕事が出来る」
夫の表情はとても晴れやかだった。
どうぞ成功しますように。

昭和41年1月3日
夫は正月休みを返上して会社に行った。
帰ってきたら、手首を捻挫していて、顔は擦り傷だらけだった。
「どうしたんですか」
手当てをしながら聞いてみると、箪笥の元になるロボットが夫に倒れ込んできて怪我をしたとの事だった。
「二足歩行は難しいんだ」
平行制御がどうの、と難しい話を始めたので、私の頭はついていけずに痛くなってしまった。
「だったら足を取るか、短くしたらどうですか」
半分冗談のつもりだったが、夫は手当てもそこそこに目を輝かせて絵を描き始めた。
「こういうのはどうだ?」
見せてくれた絵は、猫を元にしているとはとても思えない物だった。足どころか、手も短い。
まるで達磨みたいだったし、耳を描き忘れている。
「いいわね」と答えるのが精一杯で、私は夫に見えないように必死に笑いをかみ殺した。

518 :河野洋介 25歳:02/05/29 01:38
プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

バランサーの調整中。
どうしても、ある程度のスピードを出そうとすると倒れてしまう。
カウンターウェイトをつけてみたが、不恰好だ。

実家から「早く嫁をもらえ」の年賀状。
やかまし。・・・お節送ってくれてありがとう。

滝沢係長から提案がある。
まず、足を短くして、接地面を拡大する。
速度を上げて歩く場合、細かくバランスをとるため、腕を短くする。
・・・試してみる価値はある。

パーツ交換後試験。
追加として、足の裏地面とに吸着する装置をつけてみた。
この方向で正解だと思う。
結局当初の計画より、ずいぶんと胴長短足になってしまったが、
こいつは画期的な二足歩行ロボットの先駆けだ。
こいつから、すべては始まる。

しかし、問題は、こいつにどう収納装置をつけるかだが、
浅日君が「・・・大丈夫」と薄く笑っていた。
ちょっと心配だが、今は期待しよう。
・・・「テスラ理論」?「メビウス方程式」?「折り紙の世界」?
どうも、浅日君のつぶやきはわからない。
SFを読みかじった経験から、なんとなくわかる気もするが、
どれも論文という形では知らない言葉だ。
・・・え、折り紙?
               (河野の当時の覚書より再構成)

519 :視聴者:02/05/29 19:13
(´-`).。oO (奥さんの日記、読んでて、ほろりときちゃったよ。いい奥さんだなぁ)

520 :原田徹 19才:02/05/29 23:23
プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

河野さんのお陰でアトーから小型で高出力のモーターが来た。
一番の難問が解決して、正直、やったぜ、という気分だ。
それにしても本物の電車に人を乗せてモーターで動かして見せたっていうんだから、すげぇな。
あんまり河野さんが大得意だったから「そりゃ河野さんの力じゃなくってアトーの力でしょ」
なんてつっかかっちまったけど、滝川係長も社長に直訴して開発費をもぎ取って来たし、
浅日さんも「四次元収納袋」のアイディアが順調そうだし、先技研とはマジで思えないな。
ちょっとトロイ佐倉のおっさんも、どう見ても技術者に見えないイカツイ名竹さんも熱心だ。
おい、オレが出した企画だぜ、と言いたくなるけど、そんな事を吹っ飛ばすほどオレは気分がいい。
なんつっても、マドンナに出会っちまったからな、へへへ。
アトーと業務提携をした途端に、先技研に色んな郵便物が届くようになった。それを先技研まで届けてくれる
総務の女の子がめちゃくちゃ可愛いんだ。ちょっと大人しくて、目が大きくて、綺麗な髪をしてる。
名前は星川ナナっていうそうだ。何度か来てくれるうちに、少しずつ喋ってくれるようになった。
そんな訳でオレはご機嫌だ。
同期入社のヤツに「おい、掃きだめ。バカな企画で無駄金使ってるらしいな」と廊下で声をかけられたが、
思いっきり無視してやった。前なら問答無用で殴ってる所だけどな。

『竹とんぼ型ヘリコプター』を早く完成させて、いいとこ見せないと。
出力の問題は解決した。試作品1号は120kgの重りを5mの高さまで持ち上げても楽勝だった。
下ろす方法を考えてなかったから出力切れまで待つしかなかったのが格好悪かったけど、人目につかない
社屋の裏でやったから誰にもバレてない。落っこちてきた時は凄い音がして焦ったけど。
後は方向制御と、河野さんも言っていた首にかかる負担をどうするかだ。
実はちょっとしたアイディアがある。1号は強力な吸盤みたいなのでくっつけてるだけだが、
全身を透明な保護膜で覆って負荷を分散させてしまおう、と思いついた。
とりあえずざっと作ってみたヤツはタイツみたいで格好悪い。最終的には脱ぎ着するんじゃなくて、
自動的に人間の体を覆うようにしたいと思っている。こいつにセンサーを組み込んで、行きたい方向の
指示もさせるつもりだ。なんかいい素材がないか、片っ端から試してみよう。

521 :原田徹 19才:02/05/29 23:25
(´-`).。oO (>509 大変素晴らしいっす。ツッコミコメント大受けっす。
       FLASHを楽しみに、プロジェクトがんがります)

522 :以上、自作自演でした。:02/05/29 23:32
それは聞いたことも無いアメリカのアニメだった。
同性愛者で二重人格の教師の声を演じろと言われた。
やってみた。
好評だった。
トモロヲはギャリソン先生になった。

(囁くように)プロジェクトエーックス!!)

523 :亀和田武:02/05/30 10:19
また劇画アリスにエロ漫画を描いてください。
よろしくおながいします。


524 :河野洋介 25歳:02/05/30 19:53
フレームとデザインがほぼ完成したので、
バランサー電子頭脳育成に、しばらく工房にこもりっきり。
暖房がないので風邪を引く。
咳がついてしまった・・・苦しい。

しかし、その甲斐あってか、ほとんどの地形をクリアすることが出来るようになった。
えらいぞ、ギコはにゃーん(仮)

原田君のほうも、例の竹とんぼ型ヘリコプター・・・竹コプターってか? の
見通しが立ってきたようだ。
裏手で喜びの声が、悲鳴に変わった気もするが・・・そっとしておこう。

久々に事務所に戻ってみる。
あったかい。

ストーブに当たっていると、お茶が差し出された。
礼を言って見上げると・・・

天使がいた。

驚いていると、原田君が紹介してくれた。
総務課の星川・・・ナナさん。

そのあと、何かしゃべったりした記憶はあるのだが・・・

ナナさんの驚いた顔、
走ってくる原田君、
傾いてくる世界を感じながら、

俺は、意識を失った・・・・・・。

525 :河野洋介 25歳:02/05/30 19:54
(;´-`).。oO (しまった・・・

    プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜

       を最初につけるのと

    (河野の当時の覚書より再構成)

       を最後につけるの忘れた・・・。

526 :視聴者(490):02/05/30 23:30
>525
後で編集する時につけますよ。大丈夫です。
そういったことがあれば書いてもらえるとありがたいです。

ここのところ話が盛り上がってイイ感じ!
編集作業がんばりまっす。


527 :河野洋介 25歳:02/05/31 06:35
(´-`).。oO ( >526 ありがとう、編集長!
         
(´-`).。oO ( ところで、>520の原田君の記述にある
         佐倉さんと名竹さんやってみたい人いませんか?
          先技研は、君の力を待ってます。

528 :河野洋介 25歳:02/06/01 16:11
(´-`).。oO ( ちと忙しいんで、保守だけ。

529 :スレッド編集室:02/06/01 23:44
(´-`).。oO 490です。名前は以後これで行きます。
編集室ですが、移転&更新したのでお知らせにきました。
500までの設定をまとめたのと、打合せ用のチャットルームを併設しました。
あと、佐倉さんと名竹さんの募集なども。

■新URL
http://members.tripod.co.jp/sputonik/

ご意見などありましたら、おながします。


530 :視聴者:02/06/01 23:54
>529
(´-`).。oO (わーい、この番組専用のサイトができた!ありがとう)
(´-`).。oO (ところで、サイトのTOP、少しずれているのは僕だけかな)

531 :河野洋介 25歳:02/06/02 05:07
(´-`).。oO ( 戻ってきたら、また発展してる・・・。
         編集長、お疲れ様です。
          チャットルームまであるんすか?!スゲー
           明日あたりから、またこっちもはじめますよん。

532 :スレッド編集室:02/06/02 11:38
(´-`).。oO >530 直すました。ちゃんと出てくると思いますです。


533 :以上、自作自演でした。:02/06/02 12:04
閉鎖的な馴れ合いになりすぎている。
名無しは、そう、思った。

534 :以上、自作自演でした。:02/06/02 14:23
ならば以前のような質問もしようじゃないか。名無しはそう提案した。
トモロヲ、W杯のナレーションをしてみたいという考えはないか。

…つまらぬ質問しか出来なかった名無しは、回線を切って逝く準備を始めた。

>スレッド編集室さん
お疲れさまです。そちらのサイトへの要望、意見交換用の掲示板を設置する事は不可能でしょうか。
そうすれば、スレ消費も抑えられるし、がんがれ!とか言いやすくなるのですが。
レスを基本的にしない、いいたい事だけ言う掲示板なら負担も少ないと思いまする。

535 :以上、自作自演でした。:02/06/02 22:09
閉鎖的だと嘆いただけの自分が恥ずかしく思えた。
>534に続け。

トモロヲから過去形をとると何が残るのか?

名無しはそう呟いて逝った。

536 :以上、自作自演でした。:02/06/02 23:52
トモロヲは自分の滑舌にどのくらい自信があるのか、名無しはそれが知りたかった。

537 :河野洋介 25歳:02/06/03 00:35
(´-`).。oO ( トモロヲに代わって、一応ガイドラインを・・・。

        我々プロジェクト参加者は、レスのはじめに
         プロジェクトX 『猫型ロボット 東京を行く』〜幻の万能機 ドラえもん誕生〜
        のタイトルをつけて進めています。
        参加したい方は、これをつけて、プロジェクトを進行させる
        レスを書いていってください。
        表現には、特に決まりはありませんので、
        日記形式や、呟きなど工夫してみると面白いです。

        視聴者の方は、いつでも雑談を入れてもらってかまいません。
        その場合、「(´-`).。oO (」の使用は推奨であって、絶対ではありません。
        トモロヲは、雑談質問に対してレスをつけます。

        以前チャットで決定しました、ガイドラインでした。
        別に、これにとらわれることはありませんので、
        編集長が来られた今、みんなで盛り上げて逝きましょう。

        >533 なので、プロジェクトは肴のつまにでも読み飛ばしてくれて結構ですよ〜

538 :田口トモロヲ:02/06/03 12:13
一言、言いたかった。
『ギコ猫を守れ』

539 :苦情:02/06/03 15:08
>>533 禿同!

>>537
>肴のつまにでも読み飛ばしてくれて結構ですよ〜

読み飛ばすにしても一つ一つが長くてウザイ!
ここは『田口トモロヲ』のスレと思われ。
延々とどら江門ネタやんなら別スレ立ててやってくれ。


540 :河野洋介 25歳:02/06/03 17:39
(:´-`).。oO ( >539 あぁ〜・・・。
         じゃ、ひとまず、トモロヲが現れるまで自粛いたします。

541 :原田徹 19才:02/06/03 21:02
>539
一応こういう流れでドラネタが発生した事は知って欲しい。
>>278-284 >1援護のため、架空プロジェクトを立ち上げる呼びかけ。
>>313 >1の返答。(承諾)
>>355-365 ネタ決め会議。(ドラに決定)

しかしチャット待合所にした件については心底申し訳ない。>537にもあるように、雑談を入れやすくするには
どうしたらいいか、という主旨の会議だった、とだけ伝えておく。
それからネタ読み物としてつまらぬのなら、参加者として精進を肝に銘じる…としか言えない。
後はスレ主である>1の判断に従う。

*業務連絡*
>プロジェクト参加者ALL
会議を行うならメールきぼんぬ。gearlove@hotmail.com

542 :以上、自作自演でした。:02/06/04 00:43
苦情の電話が鳴った。トモロヲの心が、どう反応したのか知りたかった。

543 :田口トモロヲ:02/06/04 07:20
出勤前なので、時間がなかった。
今週土曜日夜11時、プロジェクトの会議を開いたらどうだろうか?、提案した。
編集室のチャットを使いたかったが、アクセスできなかった。

544 :河野洋介 25歳:02/06/04 09:00
だいじょうぶ・・・だと思います。
逝けなかったらスマソ。

545 :以上、自作自演でした。:02/06/04 22:45
今回の苦境(足切り)も、乗り越えた。やった!皆の心の叫びがきこえた。

546 :田口トモロヲ:02/06/06 07:24
>522
アニメのタイトルが出てこなかった。
とても微妙な話題だった。
>523
何の話なのか、わからなかった。

全てにレスを付けたかったが、これ以上家にいると遅刻するので、あとは帰ってからにして欲しかった。

547 :以上、自作自演でした。:02/06/06 18:33
夏が来た。

548 :スレッド編集室:02/06/07 00:01
(´-`).。oO久々にきました。閉鎖的というご指摘については反省してます。
言い訳ですが、スレの流れの中でそうなっていたのかもしれません。

>534
ご意見ありがとうございます。掲示板の設置は可能です。
ただ、なんのための掲示板かというのがはっきりしないまま作るのは
どうかと思われたので、会議目的のチャットのみ設置しました。

>543
こちらはその時間でオーケーです。
あのチャットは管理人(自分)がいないと入れないようです(スマソ)。
とりあえず、その時間に使えるようにして待ってます。
      

549 :田口トモロヲ:02/06/08 23:34
急用が出来て今帰った。
チャットに入れなかった。

550 :スレッド編集室:02/06/08 23:50
>549
・このチャットはJavaScriptを有効にする必要があります。
・推奨ブラウザ:InternetExplorer5.0以上、 Netscape Communicator 4.5x以上

トモロヲ、みんな待ってるよ。環境は確認したかい?


551 :視聴者:02/06/08 23:53
(´-`).。oO (チャットの待ち合わせするなら、北風板のこのスレを使った方がいいんじゃないかな・・・
       閉鎖的って言われる一因だろうし・・・
ttp://www.ad.il24.net/~alps/narikiri/test/read.cgi/TheNorthWind/1021045427/l50

552 :原田徹:02/06/09 00:21
北風にも書き込みましたが、自分のようにあのスレを知らない人間がいるといけないので…
トモロヲスレの会議は
http://peachfizz.com/secret/
に、projectxのパスワードで入室して下さい。

お待ちしております。名無しさんもお気軽にお越し下さい。色々な意見を伺いたいです。

553 :田口トモロヲ:02/06/09 12:18
環境はJAVAオン、ブラウザはIE6.0だった。
どうして入れないのか………

554 :視聴者:02/06/09 13:09
>環境はJAVAオン、ブラウザはIE6.0だった。
(´-`).。oO (おかしいな…自分は入れたんだけどな…)

今日も晴天だった。
トモロヲは、かき氷ならシロップは何が好きなのか知りたかった。

555 :以上、自作自演でした。:02/06/09 18:20
555ゲトだった。
自分にとってキャラハンとは田口トモロヲだけだった。

556 :以上、自作自演でした。:02/06/09 23:54
なぜいきなり荒れ始めたのか不思議に思っている名無しがいた。

ドラプロジェクト反対派の人に質問をした。
「どうしてドラプロジェクト立ち上げの時に反対をしなかったのか?」
それからもう一つあった。
「雑談オンリーの頃の方が良かったから、ドラは一切やめて欲しいという事なのか?」

自分は別にどっちでもいい。
トモロヲが雑談にレスを付けてくれなくなった事の方が不満だった。
プロジェクトは勝手に進ませておけばいいと思っていた。
脳内あぼーん、これは2ちゃんねらーなら当然身につけておくスキルだと思っていた。

557 :以上、自作自演でした。:02/06/10 19:46
雑談やプロジェクトが嫌なのではない。
「以上、自作自演でした。」が置き去りにされている状況が不満なのだ。
我々は名無しとしてスレには参加できないのか?
そんなことはないはずだ。
そう思って幾度か質問をつけた。
トモロヲは忙しいと言っていたので待った。しかし、そろそろ忍耐力もつき始めてきた…


558 :以上、自作自演でした。:02/06/10 23:43
1ヶ月くらいは待てる、名無しの一人は思った。
しかし、名無しの質問だけで、1000までいってしまっては、意味が無いのだった。
今日も質問をした。

ところてんには何をかけるのか、教えて欲しかった。

559 :以上、自作自演でした。:02/06/11 18:49
仕事が忙しいのか、勉強しているのか。
まさか、またギャルゲーをしているのではないだろうか・・・。
信じる心に疑念が湧いた。

560 :以上、自作自演でした。:02/06/12 10:48
保全したかった。

561 :以上、自作自演でした。:02/06/12 16:45
そろそろ、乗っ取りでもあらわれないか・・・そんな誘惑に、駆られた。
トモロヲが二人、しかし、真実は一人、そんな状態も、ここでなら、許されるかもしれなかった。

このまま、***までトモロヲが来ない、状態が続くのか、賭けてみたく、なった。
無論、それは冗談だった。

トモロヲ・・・、名無しのつぶやきは、虚しく、消えた。

562 :以上、自作自演でした。:02/06/12 17:16
空age


むなしく、響いた。
しかし、それでもageないわけに、いかなかった。

563 :以上、自作自演でした。:02/06/12 17:31
プロジェクトは、暗礁に乗り上げた。

エーーックス

564 :以上、自作自演でした。:02/06/13 05:57
問題は多かった。
それでも、スレは続いて欲しかった。
名無しは切望した。

565 :以上、自作自演でした。:02/06/13 10:04
プロジェクトの達成には「忍耐」が必要だと言いたかった。

566 :以上、自作自演でした。:02/06/13 20:31
トモロヲの安否が気遣われた。

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