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【庵野秀明】ラブ&ポップ、式日など

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/04 10:29 ID:uLYUYQTu
エヴァを世に送り出した後、ラブ&ポップ、式日と近年は実写寄り。
2002年は連合赤軍を題材にした中篇の実写アクションエンタメを予定。
そして、2003年秋にはついに… なるべくエヴァ、ナディア他のアニメネタは
エヴァ板でお願いね。

前スレ
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1009078778/

庵野秀明公式サイト
http://www.gainax.co.jp/hills/anno/index.html
式日公式サイト
http://shikijitsu.ube.ac/

922 :名無シネマ@上映中:02/10/16 15:07 ID:tz5cpMSz
大人向けSFドラマっすから!

923 :名無シネマ@上映中:02/10/16 23:11 ID:CU/7afmo
庵野:時期が遅いですよね。放映中にこの手の企画はやるべきでしょう。

富野:だけど『Vガンダム』に関してはしょうがないとも思ってます。
本当にごった煮になってしまって、よくわからないシリーズになっちゃったから。
手紙も少ないし、視聴率も上がらないし・・。

庵野:あの時間帯は小さい子しか、テレビを見ていませんからね。

富野:でも本当に僕に力があれば、どんなの時間でも見てもらえるハズでね。
心掛けとしては、いつもそのつもりでやってるんだけど(笑

庵野:でもやはり、小さい子供にはつらかったと思いますよ。


924 :名無シネマ@上映中:02/10/16 23:17 ID:CU/7afmo
富野:それは最初はゴールデンタイムといわれて、その予定で制作に入っちゃっ
たから。もちろん時間帯の変更が決まった時点で軌道修正はしましたが、やはり直
しきれなかった。ただ軌道修正自体は決して悪いことではなくてそれがあったから
こそ、最初の頃のわかりにくさから、少しは抜け出せたんだと思います。
本当はもっといい形にして見せたかったんだけどできなかった。
それはプロとして、とても悔しいことだ。――というのがありましたので、
いまの『Gガンダム』に関しても、たしかに『ガンダム』という名前にこだわるなら
問題はあるんだけど、今後もサンライズが、夕方5時で番組を作っていくなら、
名前にとらわれないで時間帯を考えた路線設定をしていくべきだ、
と思いましたので、
むしろ積極的に押しました。だから『Gガンダム』は他人の作品なんだけど、
全くわきの作品でもない。どういう風に見えてくるか、
フォローしていきたいと思ってます。

庵野:『Gガンダム』は期待してるんです。
子供には受けるんじゃないかと思って―。
だけど『Vガンダム』のようなドロドロした作品は、
今の子供には受け付けないんじゃないかな。
20歳くらいでもクリーンなものばかり好んで、
汚い部分が見えるものは、嫌悪されるようになってきてると思います。


925 :名無シネマ@上映中:02/10/16 23:21 ID:CU/7afmo
富野:僕もそう思います。まさにそういうトレンドの時だと
承知しているからこそ、ゴールデンタイムでやらせてもらえ
るとなったときに、視聴者層の幅を想定して『Vガンダム』
の初期設定を押し切った。だから後でどれだけリメイクしよ
うと思っても、根が深すぎて、それを抜き切ることができな
かったんです。
それは『Vガンダム』にとって不幸なことだったけれども、
ぼく自身にとっては、そのリメイク作業を通して5時台のル
ックスを身につけようとしたことは、無駄ではなかったと思
います。
その上で、もし次の機会があったときには、『Gガンダム』
の成果も踏まえて、トレンドとしての今のマーケットにどう
対応して、作品を作っていくか。勉強させてもらいたいと思
っています。
ただそれは、今の視聴者がクリーンなものが好きだからとい
って、それに合わせて商品を作っていけばいいのかといった
ら違うと思う。だってそのマーケットに合わせた作品は、既
にいっぱい出ているわけだから。そこにスタンスを置いてし
まえば、僕が作ることの意味はなくなってしまう。表現とか
のハウツーは学ばせてもらうにしろ、コンセプトに関しては、
そうそうすり寄れないようにと。
それに今のマーケットの性癖は、更に極端な方向へ突き進む
だろうとは思うけど、それを病的な現象として反省する時代
も近々くると思うので、そのときにアニメの世界にもこうい
う作品があった、という部分はあっていいんじゃないかな。

庵野:僕も強くそう思いますね

926 :名無シネマ@上映中:02/10/17 12:55 ID:cGpXna9U
>>923-925
おお! これが>>912の一部抜粋なわけね。
ありがとう! けど漏れも全文読みたいんで引き続き探してみるよ。

927 :名無シネマ@上映中:02/10/17 12:57 ID:cRpB+sze
ラブアンドポップ、ラストの浅野のシークエンスは不要だったね。
まぁ原作に忠実にしたってことだろうけど。

928 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:05 ID:GSlImdu9
富野:実は今の日本で一番問題なのは、企業のえらい人とか
経済人、大人たちが、商売のために若者にすり寄り過ぎて
ることだと思うんですよ。若者に対してアンチテーゼを示
すべき大人がいなくなってしまっていることが問題なので、
実はそれは若い人の問題だとは思っていないんです。
別にぼくは学者じゃないから、どうしてかという説明はで
きないけれど、ぼくが具体例としてあげられるのは、ビー
トルズのことなんです。
なぜビートルズはイギリスから生まれたのか、というのは
とても大事な点でね。だってイギリスなんて、それこそ大
人の伝統だけでガチッと作られた国で、その中でもリバプ
ールなんて、涙が出るくらい悲しい田舎町なんだよね。
そんな陰々滅々したところで、エレキギターは弾いてきた
んだけど、パッとしない連中がいて、このまま田舎町にい
てもどうしようもないんだけど、何をどうしたらいいのか
わからなくて・・。結局、反発しつつも、具体的な行動を
はじめていくキッカケは、ドイツでなければつかめなかっ
たというのがね。この問題を考えるのに大事なことだと思う。
あのイギリスと言う重しがあったからこそ、ビートルズが
生まれたのであって、アメリカでは決して、彼らのような
人たちは出なかったでしょうね。
ところが今の東京はどうかというとね、ちょうどぼくくら
いの年齢のおじさんたちが、高校生を集めてきて、商品企
画会議をやって、彼らの好みに合うように、一生懸命、
商品を作っている。


929 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:06 ID:q3S7Wko/
ZガンダムのLDライナーノーツでも庵野が聞き役で富野にインタビューしてたな。

930 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:08 ID:GSlImdu9
富野:仕事のため、会社をつぶさないため、というまさにそれだ
けを金科玉条にして、大人の正義を何も見せないという
部分が、いちばん今の日本を狂わせていると思う。
それが本当に正しいか正しくないかはわからないけど、
齢をとってきたことの価値というのは、そういうところに
あると思うわけ。若いやつらから“古い”だの“おじさん”
だのいわれたときに、“だけれどもオレたちは、これで生
きてきたんだ。それがなぜ悪い!”となぜいえない。自分
たちが生きてきた価値論を、若い人にぶつける方が正しい
のではないか。おじさんたちが、若いやつの好みにあわせ
た商品を作って、“わぁ、おじさんすてき!”と若い子か
ら好かれて、おじさん気持ちいい、それで会社も繁盛する
という社会は、やはり構造的におかしい。

庵野:やはりマーケティングと大量消費が原因ですかね。あと、テレビ。


931 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:11 ID:GSlImdu9
富野:データ論の持っている正義が、本当の正義なのか、
といったら、それはまさに効率論の正義でしかなくて、
人を育てるための正義ではないということだ。
社会差別が厳然して残っているイギリスという国で、
その重圧から反発してできたビートルズの、そのポリシー
とか価値観というのは、絶対に老人達が参加して作ったも
のではない。そういう社会構造がいいのか悪いのか、とい
うのは別にして、老人と若者の関係というのはまさにそう
であるべきだ、ということは間違いなく言える。
だから、ぼくの場合、さっき言ったように表現論の問題で、
ぼくの下手な部分というのは、作家として反省しなくちゃ
いけないし、もっと洗練されたいと思う。だけどポリシー
に関しては、オレは今更変えようとは思わない。絶対まち
がってないと思うもの。そうでないなら隠居するだけだものね。
だけど、今の日本の大人たちが作った社会構造というのは、
若い人たち対してアンチテーゼを設定する大人と言うものが、
もろにいなくなってしまった。ところが、この不気味さを、
経済人、企業人という人々は感じていないんじゃないか。
すべて経済効率だけできている。


932 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:12 ID:GSlImdu9
富野:アニメーションに近い例でいえば乗用車のデザインがそうです。
マーケットリサーチをして、いちばん売れるものをとやってきたら、
この10年くらいは各社とも同じようなものになってしまって、
2年前の大きなモデルチェンジでは、それがもっとひどい
形ででてきて、みんな“オレの趣味じゃないよね”って
感じてるのに見事にそればかりになってしまった。
これだけのメーカーが日本にはあるんだから、ほんとうは
とんでもなく違うものがでてきてもいいのに、各々のデー
タベースが全部、今の若者の志向であって、同じ基盤。
それをおじさん達が一生懸命調べてきて、そのマーケット
にあわせて作るから、みんな同じものになってしまう。
これがけの数の車が、街を走っているのに、車を見る楽し
みがなくなってしまったいうのは、すさまじいことだと思いませんか?

庵野:確かにどの車を見ても今は区別がつきませんからね。

富野:楽しくないんですよね。何で今の若い人たちが、
車を好きでいられるのか、ぼくにはわからない。

933 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:13 ID:QqjA/vOt
富野さんと言えばエヴァを作ったガイナについて、

「ガイナックスがああいう作品をつくったということは、やっぱりやっちゃいけな
かったことなんじゃないのというのは言えるかも知れません。そして――言えるでしょう。
彼らはそれを商売――商権に捉えて吐き出している気配を感じます。人として生きていく規範
みたいなものを突破しちゃったシステムに関してはちょっとカチッと来ますね。
エヴァを直接つくった…ガイナックスというグループが成立したプロセスが持っている、
あのグループに入ったときに個までがガイナックスになっていってしまうというそういう妖しさを
排除していかなくてはいけないんだ、と言えるのは僕の立場でしかないと思います。
そういう気をつけ方をした作品をつくりたいと思っています」とか >>143 >>568 とか

辛辣ですよね。

934 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:16 ID:JN0TAaE2
夏エヴァ直後、なんかのパーティで
武田本部長が富野監督につかまったとかで、

富野「あのね、アングラやりたい気持ちは凄く分かるし、
   アングラは楽しいのは分かるの。でも、大勢のお客さんが
   入るところでアングラをやるのは良くない」
武田が「でも庵野はガンダムみてエヴァ作ったんですよ」と言うと
富野「じゃ俺が悪いって言うのかよ!」とのお言葉を受けたと風聞で聞きました。

935 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:16 ID:GSlImdu9
富野:『Vガンダム』の作品的な問題と言うのは確かにあって、
それは製作者としてちゃんと了解しなければならない。だけど
ソフトの世界というのは、自分のオピニオンをかなり露骨に出
していける部分もあるんだよね。それでなぜ悪いとは言わないし、
言えない。結局、上手に表現できなかったわけだからね。でも
ぼくが『Vガンダム』でやろうとしたことで、20代、30代の人間
ではできないことが、絶対にあるはずだ、というこはいえると思う。
だけど“なぜ悪い!”という部分も含めて、気に入らなければ、
おまえら決定的にこれを否定してくれて構わないんだ。いや、
むしろ全否定してほしいのよ。庵野さんなり、あるいは他の若
い人でも、全否定するだけのパワーを持ったときに初めて、
本当に新しいものが出てくる。
なぜ今のアニメがこうもボルテージが上がらないのかといえば、
やはりお父さん達のマーケティング論、今のトレンドにあわせ
て作ろうとする部分で、その渦中にはまっちゃってるから。

庵野:そうなんですよね。

936 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:20 ID:T5x4fPZL
お、なんか面白そうなツリー。混ぜて下さい。
白状致しますと、二十代後半の私はファーストすらリアルタイムで観てはいません。ただ私の中のガンダムというのは「V」で終わっちゃってます。
やっぱトミノテイストがないと、ガンダムじゃないなあ(私的に「G」は論外。アレ、ガンダムである意味有るの?)。
Wの主人公サイドはどーでもい〜けど、敵のふたまた眉毛さん達には大いに興味があったなぁ。
>>933>>934の発言を読ませていただいて、富野監督が庵野さんに怒ってるってのも、分からないでもないですね。
アニメージュVol.193(平成6年7月号)で富野監督と庵野さんの会談記事があるんですけど。
そのAvsTの会談には「醜いものから眼をそむける日本の子どもたち」と表題が掲げられてて、
閉めにこんな結びがあるんです。

庵野「やはり作品には毒を混ぜておかないと(笑)。特に子供には毒を見せるべきだと思いますね」
富野「絶対そうです」

・・・で、その後に庵野さんがあーいうアングラもんを作ってしまったと。だって富野監督がわざわざやらないよーにしてた
ことなんかやっちまってる(そら怒るわな)
顕著な例で言えば、ミサトさんの傷とか。アレ、小説版カテジナにあってTV版になかった設定ですね。
コードに引っかかるから、富野監督が変えてるんですよ。うーん、ひょっとしたら庵野さんてば、
カテジナさんとマーベットさんを足して2で割って、それをミサトさんとリツコに振り分けてるのかなぁ。
まあVガンとエヴァが似てるというのは、私が言わなくても以前から指摘があるよーですが(そういう同人誌もあるみたいだし)。

937 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:20 ID:GSlImdu9
富野:バリエーションということも、“ユーザーの要求に応えて”
とか、“お客様のご希望に沿うように”とか、ということでよく
いわれるんだけど、実は今いわれているバリエーションというのは、
ものすごい幅の狭いところで、差別化しているだけで、本当の
バリエーションとは違うと思える。

AM:5月号で庵野さんにお話をうかがったときにも、
多様化しかないんじゃないかとおっしゃってましたが。

庵野:逆にいうと今のアニメ界は特殊化が進みすぎていて、
もうダメになるんじゃないか、と思うんですけどね。

富野:これはアニメに限らないんですけど、一時期、特殊化、
多様化をやったの。個性が大事ってね。それから日本語に
なってしまった“アイデンティティーを大事にする”
ということがある。でもそれも結局は、やはりごく狭い幅の
ものでしかない。もう少しみんな、外へ出て行って、
違う人間が寄り集まっているところを知ってほしいな。
話がわきへ行きすぎるねぇ・・。『Vガンダム』の話をするように努力します(笑

938 :936:02/10/17 14:21 ID:T5x4fPZL
庵野「これはぼく個人の感想なんですけど、結局Vガンダムって、土と女の話だな、と思ったんですが」
富野「そうですよ。(中略)今回ようやく、おれ“女”を描けるかもしれない、と思えるようになった実感がある」
庵野「今回、ようやくですか!?」
富野「ようやくです(笑)。それほど自信なかったもの。(中略)本当に女の性を描けるかな、というところまできたのは、すごくうれしかった」(中略)
庵野「女に比べてVガンダムでは、いい男が出てきませんでしたね(笑)」
富野「(前略)13歳のウッソを描くために、男を描くことへの興味を全部ウッソに吸い取られちゃったんだね。他の男にふり向けられなかった(後略)」

じゃあエヴァで女が描けてるかというと、アレで描けてるなんて言われたかねぇ〜。
エヴァの中で14歳のシンジをちゃんと描き切れたか? Vが土と女の話だったら、エヴァは何なの?
あたしゃ「コイツ(庵野さんね)、女とまともに付き合ったことあるのかぁ?」と懐疑的になった記憶がある。
冒頭で「でも(Vの内容って)やはり、小さい子どもにはつらかったと思いますよ」と庵野さんが言ってるけど・・・
ぢゃーアレは何なのよ、エヴァは(小さくなくても、終盤は苦痛だったぞ)。

うん、ここのツリーに書き込みしてる人には、あの特集記事はぜひ読んでほしいですね。

939 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:23 ID:FrJLqEjV
…なんかいろいろ入り乱れてて読みにくいな。

940 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:25 ID:GSlImdu9
庵野:これはぼく個人の感想なんですけど、結局『Vガンダム』
って、土と女の話だな、と思ったんですが。

富野:そうですよ。実は僕もフィルムの試写を観るたびに、
”あっ、そうか!”と思うことが何度もあって、特に“女”
の部分に関しては、今回ようやく、おれ“女”を描けるか
も知れない、と思えるようになった実感がある。

庵野:今回、ようやくですか!?

富野:ようやくです(笑)。それほど自信なかったもの。
そういう意味では、おれも捨てたもんじゃないな、
という―それはアニメのレベルでいえば描けているとい
えるかも知れないけど、やはりそんなもんじゃないからね。
本当に女の性を描けるかな、というところまできたというのは、
ものすごくうれしかった。

庵野:自信がないというのは、それだけ女にこだわっているということですね。

富野:全くそういうことです。それで実際にやってみて、
あれっと思った。かなりずけずけと(フィルムの中に)女の気分が
見えてきているんだよね。これはちょっと自信を持って、
もう少し女を描いていいんじゃないのか。初号を観て、
そう思ったことが2、3度あるの。

庵野:今回が初めてですよね。地球から出て、地球に帰ってくる『ガンダム』は。


941 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:29 ID:GSlImdu9
富野:深く意識したわけではないんですけれども、最終的に
カテジナの落とし前をどうつけていくか、ということを考え
ていったときに、ああしました。ただあれで良かったのか、
というと決して全面的にいいとは思ってないし、ロボット物
ということを考えた場合、あそこまで鬱屈してほしくなかっ
たよね、というのはちょっとあります。だけど一度やってみ
たかったんだよね(笑

庵野:女に比べて『Vガンダム』では、いい男が出てきませんでしたね(笑

富野:だから今回は女を描くことにすごく集中しちゃって、
男に対する興味をほとんど持っていなかった。

庵野:なかったですね。初めてじゃないですか、全編を通し
て何か一つのことにこだわり続けたのは。

富野:今、こうやって話していてわかったことなんだけど、
13歳のウッソを描くために、男を描くことへの興味を全部
ウッソに吸い取られちゃったんだね。他の男にふり向けられなかった。
あの年齢の男の子を本気で描こうというのは、ぼくの年齢
ではものすごく大変だった。そうしたら他の男に全然手が回らない。

庵野:かろうじて老人くらいですね。若いのは全然ダメでしたね。


942 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:33 ID:GSlImdu9
富野:あの老人達はぼくの同世代でしょう。自分の気分を
そのまま移せばいいだけのことだったから、実は何も考え
ないでできた。いわゆる壮年を描くことができなかった。

庵野:クロノクルは今の若者をそのまま反映しているんですか?

富野:そうじゃない、本当にちゃんとしたロボット物の
適役にしたかったの。だけど、それこそワタリー・ギラの
あたりでクロノクルがすっぽ抜けてしまった。ワタリー
みたいなキャラで振り抜けちゃいけない。あれを全部
クロノクルに持ってこなくちゃいけなかった。
それにまだあの頃、ウッソのことがまだよくわかっていな
かった部分があったために、ウッソに集中したまま、
12、13話までいってしまったので、クロノクルが完全に抜け落ちてしまった。

庵野:ピピニーデンも余計でしたね。本来、クロノクルに
集中すべきキャラクターが分散しすぎて、結局、若い男は
どれも立ちませんでしたね。
クロノクルには期待していたので残念です。
でもクロノクルがああいう男だったからカテジナさんも
ああなってしまったのかな、とも思いますけど。

943 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:37 ID:GSlImdu9
富野:それに関してはちょっと違うんです。カテジナのあの
ラストシーンというのは、かなり早い段階で構想があったんです。
スタッフにも1話のオンエアが始まる前に、キャンセルする
かもしれないけども、といいながら話している。
ところが、みんなかなりそのラストを気に入ってしまったのね。
ちょっと映画っぽすぎて、嫌かなとも思ったんだけれども・・。
それがずーとスタッフの間に残っていて、クロノクルはあれで
いいという風になってしまった部分が、どうもあるみたい。

庵野:カテジナの、あのラストシーンのために犠牲になってしまったわけですね。

富野:それで2クールに入ってすぐに、もう最終回をどうするか、
決めなくちゃいけないというときに、ぼくが「もうカテジナは
盲目にするしかないね」といったらみんなもそれだけで、
「そうですね、落としどころは他にありませんね」って答えて、
そのままポンといってしまった。

庵野:カテジナさんの目が見えなくなってしまったというのが、
ぼくには今ひとつわからないのですが・・。

944 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:42 ID:GSlImdu9
富野:それはカテジナとクロノクルの関係が、あまり上手に
描けてないのでわからなかった、ということだと思います。
その辺、もうちょっと描けていれば、それはあり得ることなんだ、
ということはいえるんですけど、結局その部分を触ってい
ないので何を言ってもしょうがない。
ただ、こういうことはあります。カテジナはなんとしても
殺したくなかった。では殺さない代償としてどうするか、
といったときに、このくらいのペナルティは負ってもらわな
ければ困るという、作劇上の整理はあった。

AM:そのペナルティというのは?

富野:あのカサレリアのウッソを勝たせるためのペナルティとして、
うそでも敵になってしまった、カテジナだって、自分の中で
疑問に思っている部分があるわけだから。それがわかるから、
原作者としても、そう簡単に“お前死んでくれ”といえない
シチュエーションにしちゃったんだから、殺しはしない。
けれども敵になったんだから、申し訳ないけど一つペナルティ。
だけど、それで劇としては飾らせてもらうから、勘弁してくれと、そういうことです。

庵野:いやぁ、いいのかなぁ。

945 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:44 ID:GSlImdu9
富野:「いやぁ」というんだったら、教えて下さいよ。

庵野:盲目にする必要はあまり感じなかったんです。
逆にそちらの方が目立ってしまって。むしろ手がないとか足がないとか・・。

富野:それらのことについては、すべてテレビコードに
引っかかるから却下したんです。だからカテジナも見え
ないかもしれない、という以上表現は一切してない。
もう少し言えば、ウッソたちの側にもペナルティはある
わけだから、話としては当然そうだったけども、どうせ
やるんだったら、きちんとした絵を作りたい。でもそれは
許されないだろう。他にも幾つかあったんだけど、
どれをやっても今の視聴者には生理的に受け入れられないだろう。

庵野:引っかかるでしょうね。

富野:だけど、本来は引っかからせたいんだよね。
それがあれば、カテジナがああいう形で出てきてても、
お互いがそうなら、庵野さんが感じてる“カテジナだけああなの?”という違和感は・・。

庵野:作為を感じるんですよ。


946 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:47 ID:GSlImdu9
富野:・・すっと受け入れられたんだろうね。だけどそれは、
どれをやってもやばいぞ、というのと、上手にできないだろう
というためらいがあって、カテジナだけで収めさせたんです。

庵野:小説ではカテジナが火傷を負いますよね。あれが好きなんです。

富野:本当はそうしたいんだけれども、でもテレビでは絶対に
タブーだから。それにクリーンなことが好きな観客に対して、
そういう表現が何処まで許されるのかといったときに、ちょっとね・・。

AM:マスコミにおける表現のタブーとして問題になる以前に、
視聴者側が生理的に、それを受け入れるかどうかということですね。

富野:全くそういうことですね。そういう意味では、確かに
折衷案でありすぎたということは事実です。

庵野:やはりそうでしたか。


947 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:49 ID:GSlImdu9
富野:昨日たまたま、TVで『ロードス島戦記』ですか?
やってるのを観ていたんですよ。技術的にいえば、やっぱり
“りんたろうさん、上手だなぁ”と思うよ。演出以降の処理も
“これでいいんだよなぁ”と思う。だけど実際に、製作者として
あれに足を踏み入れたら、その瞬間に全面否定しちゃうんだよね。
あれはどうなんですか、評価としては。

AM:絵は綺麗だし、商品としては大ヒットしましたよね。

庵野:あの商品が売れるというのはよくわかります。
でも、面白くないな、とぼくは思ってしまうんです。

AM:受け手もある種、予定調和的なものの方を、受け入れていくところがありますね。

富野:それは本当に気持ちの悪い部分とか、いちばん自分が
見たくないものを、何もビデオとかアニメのレベルで突きつけられたくないもの。

948 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:53 ID:GSlImdu9
庵野:代償行為ですから、金を払ってまで気持ちの悪いものを
見せつけられたくないでしょうね。『Vガンダム』でもやはり、
ウッソのお母さんが死んだときに“もう観るのやめる”とか、
言ってた子がいましたからね。“こんなアニメは見たくない”とか。
人の死に予想外に反応してるんですよ。

富野:そういう子はいるでしょうね。

AM:でも今、バブルが終わって、不況になって、社会がだんだん
シビアな方向に変わってきたら、また違ってくると思うんですけどね。

庵野:いや、そうなったらますます閉じこもるだけだと思いますね。

富野:今も子供達には、まさにそういうときの活力がないですからね。
本当の意味の自閉症の人というのは、そうなったら生きていけないんでしょうね。
でも一寸先が闇でも、死ぬまでがんばってみたいというのがぼくの立場だから。
何で生きているのかわからなくても、生きることはそう悪いことじゃないですよ、
ということだけは伝えていきたいなと思います。

949 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:55 ID:GSlImdu9
庵野:人は生きようと思わないと、生きていけないと思うんです。
口を酸っぱくして言わないと、人間って生きていかないですから。
何で宗教が、人は苦しいことがあっても生きていかなくてはならない、
なんてあたりまえのことを言うのか。それは言われて自分がそう
自覚しないと、多分生きていけないからだと思うんです。

富野:全くそうです。そのぐらい世の中というのは、上手くいかない
ものなの。だからね、もう少し覚悟を持ってやろうよって、
単純にそれだけでね、ぼくらの伝えたいことというのは。
でも今の子達、特に中高生にとっては学校生活そのものが、
上手くいかないものなのかもしれない。だからアニメを見るときくらい、
そういう話も含めて、見せられたくないんだろうね。
でも、もう一つ重要なのは、その程度のことを過酷に感じちゃう子供がいる、
ということなんだと思う。

庵野:そうなんですね。

950 :名無シネマ@上映中:02/10/17 14:58 ID:GSlImdu9
富野:最近、お米がなかったりするでしょ。とてもいいことだなぁ
と思ってるのね。食うものが本当になかったら、どうなるか、
ということをちょっと真剣に想像させてくれることができたからね。
そういったときに、ソフトを作ってる人間の強いところは、そのような
シビアな部分も、申し訳ないけど、皆さん方が楽しみにしている
アニメの中でもやっておくよ、と言えることですね。
10年後、20年後に効くように。(笑

庵野:やはり作品には毒を混ぜておかないと(笑)
特に子供には毒を見せるべきだと思いますね。

富野:絶対そうです。

AM:わかりました。本日はどうもありがとうございました。

(新宿・中村屋にて)

951 :名無シネマ@上映中:02/10/17 15:02 ID:GSlImdu9
終わった・・

952 :名無シネマ@上映中:02/10/17 16:24 ID:/V4056sL
「富野由悠季vs押井守BIG対談『時代がアニメに追いつく時』」
24〜37P
アニメージュ1993.6 Vol.180 (株)徳間書店

〜ついに夢の顔合わせが実現した。かたや「機動戦士Vガンダム」で3年ぶりのテレビシリーズに
 とりかかった富野由悠季監督。そしてこの夏、前作から4年ぶりに映画「機動警察パトレイバー2」を
 公開する押井守監督。ともにこの10年近くの間、アニメブームのトップランナーしとて、
 活躍しつづけている二人が、3月1日、初めて出会ったのだ。それも、何と飛行船の船上で。
 事の起こりは、押井監督が映画で飛行船を登場させるため、一度乗ってみたいと希望していたのを
 当編集部が聞きつけた事から。そこで飛行船の会社「日本飛行船事業」に搭乗取材を依頼。
 せっかくの機会なので、富野監督にも搭乗をお願いしたところ快諾していただけ、今回の出会いが
 実現したという次第。これをきっかけに行われた対談で語られた「映像」と「ドラマ」、
 アニメに映る「現実」とは… 多忙な二人の、仕事の合間を縫って、対談は飛行船の搭乗から約1ヶ月後
 の4月8日、東京・新宿に時間と場所を移して行われた。まず押井さんが「パトレイバー2」の
 概略を話したあと、放映されたばかりの「Vガンダム」の第1話の、感想を聞くところから、対談は始まった。〜

953 :名無シネマ@上映中:02/10/17 16:25 ID:/V4056sL
押井:先日放映された「Vガンダム」の第1話を見てまず、何か変だなという感じがしたんです。
   で、知人に聞いたところ、あれは当初、第4話として放映される予定のエピソード
   だったと聞いたので、そういう意味ではまだ何にも言えないんですが…
   大変失礼ながら言うと、富野さんの作品というのは放映から、ある程度時間がたたないと
   わからない。リアルタイムで見ていても、正直いってまったくわかりませんでした。
   たぶん再放送で週に5話分いっぺんに見るとわかる(笑)。ただあえていえば、かなり
   古典的な体裁でいくのかなという気がしました。
富野:まったくそうです。やはりテレビというのはそうであるべきだなと、キャラクター商品や、
   見せ場である「ガンダム」を一番初めに見せるという、テレビの機能に素直に乗っ取って
   あげるほうが良いと判断したんです。そうした大きな理由として、簡単にチャンネルを
   替えられるテレビでは、映像は視聴者に完全に伝わって理解されるなんてことはまず期待
   できないから、むしろそれを逆手に取って初めに王手を見せておいて、あとで実はこうだったと
   やることもできる。基本的にテレビ放映とはそういうものだろうと。で、申し訳ないけれども、
   第4話で予定していた話を1話にしました。ただ作り手としてはその結論を出すにあたっては
   二晩泣き明かしました。それはウソだけれど(笑)。 一晩考えたことは事実です。

954 :名無シネマ@上映中:02/10/17 16:25 ID:/V4056sL

押井:ドラマはドラマで好きなんですよ。好きなんだけれども、ドラマということを目指すので
   あれば、僕は映画という形式よりはテレビシリーズのほうがいいような気がする。
富野:いいカンしてますね! 僕は今回の「Vガンダム」で初めてそれがわかったのだもの。
   本当の意味のドラマをやろうとすると映画の2時間なんていう時間では短編しか、かすめる
   くらいにしかできないのに比べ、テレビの週1回ペースというのは腹がたつ実状だけれども、
   実はあの時間がいるんですよね。
押井:今の僕はテレビシリーズをやれるとは思えないから、「Vガンダム」は大変なことだなと
   思いました。テレビシリーズの1話を作るのも劇場の作品1本作るのも過程としては同じ過程を
   全部踏む。それを毎週やらなくてはいけない。僕がテレビシリーズをやれないのは、まず、
   体力的にそれに耐えられるかという問題。それに毎週それを1年間やってトータルでどういう
   成果があるのかということと、1年間一つの現場で、一つの映画を目指してやるのとどちらが
   コントロールしやすいかということがある。僕にとってはドラマというのは、必ずしも本筋では
   ないから。もしドラマを、キャラクターを目指すのであれば、多分「パトレイバー」の
   テレビシリーズをやってました。

955 :名無シネマ@上映中:02/10/17 16:48 ID:/V4056sL
富野:僕は逆に7年くらいテレビシリーズをやってなくて、ものすごく気分が晴れたという部分と、
   逆にすごくもの寂しいということを感じた。そして今テレビというのは、とんでもなく過酷な
   仕事だと痛感しています。こんな仕事をやっていたら、お金持ちになっている暇などは
   ないですねというくらいにひどい仕事。でも7年くらい、なんとなくもの寂しかった気分が、
   ここで今、とてもうれしがっているわけです。それはいま押井さんが言ってくれたとおりなんです。
   どういうドラマができるか、このキャラクターがどういうふうになるのかというのを見ると
   いうのが、僕はとっても好きだったんだなと。僕にはキャラクターへの不安がないのです。
   これこれこうであるべきだというのを全部作らなかった。それで行く先々でどうなるだろうかと。
   これはやってみてのお楽しみというところでやっていくことが、かなり好きな人間なんです。
   ドラマを作っていくというほどたいしたことではないのです。ドラマがあるとするならば、
   やはりそういう部分を週ペースで1回くらい見るならばやはりそれは見ていきたい。そのことに
   ひどく興味があるから、だからなんです。「映像」を作っている暇がない(笑)。
   そんなもので頭を使っていたら、死んでしまうというくらいに、ドラマに寄ってしまっている。
押井:そういう楽しみはテレビでないとないですね。映画というのはキャラクターの結論まで
   決めてから入りますから。
富野:根本的に志向性が違いますよ。だからいいの悪いのでは、まったくないわけです。
   ひょっとしたら僕と押井さんは対極にいるのだけれど。だから逆にびっくりするのは押井さんが、
   よく「Vガンダム」の第1話を見てくれたなと。付き合い上とは言え、ひどく恐縮し、
   うれしくもあるんです。

956 :名無シネマ@上映中:02/10/17 18:29 ID:eBregJKR
>>928-950
お疲れさま! まさか全文(だよね?)やるとは思わなかったよ。
今読むとその後への伏線がいろいろと読み取れて面白いね。
だけど自分でも保存しときたいからやっぱり探してみるよ。

957 :名無シネマ@上映中:02/10/17 23:21 ID:4IiaKwgL
そろそろ次スレかな

958 :名無シネマ@上映中:02/10/18 10:42 ID:LxTlrx7c
http://www.gainax.co.jp/takeda/day37/37p06.html
いまこのツーショットはなかなか見れないだろう。

959 :名無シネマ@上映中:02/10/18 12:10 ID:DL6DfnUp
山賀はメジャー志向(大衆的)だが、実は中身はマイナー(芸術タイプ)。
庵野は全く正反対で、本人的にはアート志向(サブカルチャー)だが
本質はものすごく俗っぽかったりする。

960 :名無シネマ@上映中:02/10/18 12:16 ID:0M/0k6D3
庵野は28才のときトップについて、
「特に1巻は“作品”というよりも“商品”ということを意識して作りました。
最近の作品は作り手が作家性を出そうとして、見る人のことを考えないのが多いですが、
見る人のことを考えて娯楽に徹して作るのも必要だと思うんです」と言ってるけどね。

961 :名無シネマ@上映中:02/10/18 12:48 ID:IJ59rO2h
グラダナっていう、グラスホッパーに参加したクリエイタたちがお勧めする映像ソフト、
っていうコーナーが全国のツタヤにあるんだね。

962 :名無シネマ@上映中:02/10/18 12:50 ID:SBYg5yxg
それは松本人志のシネマなんちゃらとかいうのみたいなもん?

963 :名無シネマ@上映中:02/10/18 13:02 ID:hFpdkre1
>>960
しかしエヴァの庵野(37才)は
「やっぱり“夏の映画”の作業は苦痛でしたね。あれは、自分が終わるためのものだったし、
あと、付き合ってくれたスタッフが、終わったときに、いい顔してくれれば、それでいい。
この2点で、以上、終わり。お客が存在しないですね、あの映画は。だから、その後の騒ぎとかって、
僕にとっては、それは何の興味もないです。
お客が見ても見なくても良かった。興行的には大丈夫だったし、そういうことはすでに僕には関係なかった。

唯一の客はスタッフだったんですね。だから、スタッフがいい思いをしてくれたらそれで良かった。
そこから先は存在しないです。すごいクローズですね。」

とか言ってえらく増長したもんだな。

964 :名無シネマ@上映中:02/10/18 13:07 ID:JnnO9POH
>>963
それはトップとエヴァの間のナディアで客の事を考えすぎてサービス過剰な作品を
作った結果、アニオタっていう人種の醜悪さを何度も見てきて、
庵野的にほとほと嫌気がさして変化していったっていう歴史があるんだよ。

965 :名無シネマ@上映中:02/10/18 13:37 ID:SDkuFYA9
>>964
しかも自分自身がその醜悪な連中の一人だからな。
そりゃたまらんですたい。

『オタクは醜い』だの言いながら、なんだっけ、セーラームーンだかなんだかの
きもいグッズ集めてたんだろ?コイツ。

966 :名無シネマ@上映中:02/10/18 15:29 ID:K3jeAX2w
ところでみんなこれは見たかい?
http://cafe.cdn-japan.com/museum/02/index.php

967 :名無シネマ@上映中:02/10/18 18:30 ID:p1gt0eVi
>>961-962
ちなみにツタヤあべの店では
「日本沈没」「太平洋奇跡の作戦 キスカ」「新幹線大爆発」などを選んでた。
シリアスな大人な映画がお好みのようだ。

968 :名無シネマ@上映中:02/10/18 19:38 ID:cb9WmGwc
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1019872312/401-500このスレの90%はコピペだな

969 :名無シネマ@上映中:02/10/19 01:31 ID:OIZeZge5
必死だなw

970 :名無シネマ@上映中:02/10/19 13:00 ID:qBHuvq5v
いや、こっちが先で向こうがコピペの場合もあるだろ。
タイムスタンプ見てみろよ。ここと向こうは相互リンクみたいな関係なんだろ。
細かいこといちいち気にすんなよ。

>>969
うん、自分では何もせずに他人の足引っ張るというか粗探しになると
必死になる人多いね。

971 :名無シネマ@上映中:02/10/19 13:33 ID:5/zZnWi7
次スレ
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1035001799/l50

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