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息子の部屋見た人!

1 ::02/10/23 03:31 ID:E4MSctSl
ぜひ感想をききたい。

2 :名無シネマ@上映中:02/10/23 03:35 ID:scjcg8kK
ベッドの下にエッチな本が隠してありました。

3 :名無シネマ@上映中:02/10/23 03:42 ID:wVwVdeIJ
私観てないんだけど、友達に良さそうだよって
勧めたら観に行きました。
観終わった後、私の携帯に
【すっげー、おもんなかった】って入りました。

4 ::02/10/23 04:07 ID:E4MSctSl
ありがとう。みようか迷ってて・・・
参考になりました。

5 :松本零士:02/10/23 04:08 ID:hE4BRLPG
1よ・・・・。
幾らなんでもそれはないだろう。

6 :長野県警:02/10/23 04:19 ID:7vfZFsTk
佐藤の母親ですか?

7 :名無シネマ@上映中:02/10/23 16:10 ID:M442t6z4
話はつまんなかったけど、
ラストの景色が綺麗だったよ。

8 :名無シネマ@上映中:02/10/24 02:44 ID:NCRJ1RY+
たしかに「つまらない」以外に語ることもできないほどの凡作だった。


9 :名無シネマ@上映中:02/10/24 09:43 ID:bGayM6Q8
人気ないねーこの映画。知り合いもはげしくつまらんかったっていってた。
オレはかなり好きです。お母さん役の人がめちゃんこ美人で最高。

10 :名無シネマ@上映中:02/10/24 10:33 ID:mmxP9idv
私は好きです。
イタリア映画、フランス映画慣れしている人は気にいるんじゃないかな。
淡々としているけど、家族の死に翻弄される個々がリアル。
死にたいと思っている人、家族を亡くした人は涙なしには見られません。

11 :名無シネマ@上映中:02/10/24 10:37 ID:zX8jbmKe
つーか何で映画一本観るか観ないかでスレ立てるまで悩むか分からん。

12 :名無シネマ@上映中:02/10/24 10:41 ID:KarN6zuj
家族の死が突然訪れた時そこからそれぞれ
どう立ち直るか、どうしたら悟ることが出来るのかが
焦点なのでしょうか?死に方に疑問をもってた父だったのに(以下略
でも、分析医ってめんどくさいな。
私は無理だ・・・・うっとうしいーー

13 :名無シネマ@上映中:02/10/24 10:42 ID:s2V0Gzy4
>5
ワラタ

14 :名無シネマ@上映中:02/10/24 11:05 ID:NCRJ1RY+
>淡々としているけど、家族の死に翻弄される個々がリアル。
>死にたいと思っている人、家族を亡くした人は涙なしには見られません。

そうか? 俺には全然リアルじゃなかった。
息子の死を迎えた家族たちのホンの一部、断片的な部分しか捉えられていないと感じた。
もちろん、二時間前後の映画の中で、包括的に物事を捉えることなんて出来なんだけど、
俺の経験では、なんか、あんなふうに立ち直って行くんじゃないんだよな〜。
もっと、日常の生活に埋没していたりして、
どんどん悲しみに浸れない時間が増えてきて、それでも思い出したりしながら、
ある時ふと、少し立ち直っている自分に気づく……こんな感じのような……

俺なんかは、あんなふうに落ち込みまくっているときに、
家族で息子の生きていた跡を追っていたら、よけい悲しみに暮れるてしまう。
で、自分の知らない息子を、知れば知るほど、
「俺って、何にも知らなかったんだ〜」と悲しみとちょっとした嫉妬心を感じてしまう。

よく憶えてないけど、この映画では
「息子も俺の知らないところで、ちゃんと生きていたんだ!」みたいな感じで
立ち直るキッカケを掴む感じだったよね?
立ち直りを「加速させる」ことはあるかもしれないけど、
「キッカケ」にはならないと思うんだよな〜。

まあ、当然、個々人によって違うだろうし、お国の違いもあるからね。
もともと、スペイン映画、イタリア映画系は、あんまり好きじゃないしね。

15 :名無シネマ@上映中:02/10/24 22:37 ID:oV5mx67W
賛否両論ありますが、私は大好きな映画です。
息子を亡くし、父は自分を責め、荒れ気味になる。
母親は息子の思い出に浸る。
娘は割と冷静。
受け取り方が違うのは当然です。

16 ::02/10/24 22:47 ID:mPItTHUZ
>>14
あの映画の中では、家族は特に立ち直ってはいないよ。
そういうシーンは無かったとこが、ちょっと面白かった。

映画的な話作りからすると、
 息子の死 → ちょっとした事件発生 → それをきっかけに家族は立ち直ってゆく。
なんて展開がベタなんだろうけど、あの映画ってそういう感じじゃないんだよね。
ちょっとした事件の方は、ホントにちょっとした事でしかないし、それをきっかけに
家族が立ち直って行くような描写も特に無い。

そもそも「家族の死」なんて重い事件から、そう簡単に立ち直れるはずも無いわけだし
そういう意味ではリアルな映画だったと思ったよ。


17 :名無シネマ:02/10/24 22:57 ID:kzwyEN1S
可もなく不可もなく。この一言って感じでした。役者さん達は好きかもしれない

18 :名無シネマ:02/10/24 22:58 ID:ziPJ6B/m
可もなく不可もなく。この一言って感じでした。役者さん達は好きかもしれない

19 :名無シネマ@上映中:02/10/24 22:58 ID:ojZJjkOd
つまらないイタリア映画、はじめて観た。
退屈なパルムドール、はじめて観た。
ジンクス破りの一本。


20 :14:02/10/24 23:15 ID:xpHkAHXz
>>16
↓これは、「立ち直るキッカケを掴む感じ」ってことでしょ。

【公式の解説より】長いのでかなり抜粋

あなたが家族に隠していたことは何ですか?

(中略)
去年の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が激しく感情をかき立てる悲劇的な映画だったのと対照的に、
今年は、傷つき疲れた現代人の心を深い慰めとやすらぎで満たす、豊饒な傑作の受賞となった。

(中略)
自分たちの知らなかった彼の人生の一部を目にすることで、家族のそれぞれが決して受け入れられない
と思っていた彼の死と、少しずつ折り合いをつけてゆく。

ここに描かれているのは、前だけを見て進むポジティブでアグレッシブな人々ではなく、立ち止まり、
時に人生を受け入れることを拒否し、生きることの意味をもう一度考えてからやっと歩き出す人々の姿
だ。
(中略)

悲しむこと、迷うこと、傷つけあうこと、何かを捨てること。
監督のモレッティは、登場人物にそれらを許し、その気持ちに黙って寄り添う。
そして、その先にこそ魂の再生の可能性があることをかすかに暗示して、映画は終わる。
ブライアン・イーノの名曲「バイ・ディス・リバー」が流れるラストシーンで、主人公とともに明け方
の波に静かに洗われる砂浜を見ながら、乾いた心に静かにうるおいが満ちてゆくのを、私たちは感じる
ことだろう。

21 ::02/10/24 23:19 ID:mPItTHUZ
>>20
この辺は受け取り方の違いかもね。
この解説書いた人は「立ち直るきっかけ」みたいなモノを感じ取ったんだろうけど
オレの場合は違ったって事。



22 :名無シネマ@上映中:02/10/24 23:24 ID:aaE0bhBm
>>16
やっぱり最終的に立ち直らないところが
この映画のいいところ。

最後に、息子のペンフレンドが旅立っていくのを見送ったあと、
浜辺で家族3人が歩いているシーンが泣ける。
周りは悲しみから旅立っていくが、
家族は寄せては返す波のような悲しみと
向き合っていかなければならないということを象徴した
いいラストだったと思う。




23 :名無シネマ@上映中:02/10/24 23:41 ID:B6k/jKRh
結構好きな映画です。
立ち直った、と見えてまた悲しみがやってくる。
悲しみのなかでも生活は淡々と行われる。
一直線でないところが良かった。
うちのバァちゃんが死んだときもそんな感じだったし。

24 :名無シネマ@上映中:02/10/25 04:49 ID:wp5URnEh
名作。最近はジェットコースター・ムービーでないとウケんのか。
たまには静かな語り口も見んしゃい。

25 :名無シネマ@上映中:02/10/25 17:02 ID:70eftAFe
・・・息子の部屋・・・
http://tv.2ch.net/movie/kako/1009/10096/1009628847.html

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