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ルキノ.ビィスコンティ監督ってどうよ

1 :じゅん:01/09/26 00:22 ID:ozYqkOGw
イタリアの名監督ビィスコンティは未来まで語り継がれる人物だろう。私のベストは家族の肖像である。皆はどうよ。

2 :名無しさん:01/09/26 00:23 ID:ZfkZEMy2
どうでもいいけどビスコンティかヴィスコンティかどっちかにしろ。

3 :ハンバーガーならヘルムート:01/09/26 00:25 ID:EgdFvQh6
私的にはルードヴィヒ、次点はヴェニスに死すだわ。
皆はどうよ。

4 :名無シネマさん:01/09/26 00:28 ID:fItS8ndg
地獄に落ちた勇者ども に一票

5 :平田篤胤:01/09/26 00:29 ID:UE7axUm2
「若者のすべて」では何回泣いたかわかりません。
ところで今度国立近代美術館フィルムセンターで
「ベリッシマ」と「山猫」がやるんですよね!

6 :名無シネマさん:01/09/26 00:30 ID:TKlSFcZI
家族の肖像に一票 。

7 :ドイツ史ファン:01/09/26 00:30 ID:CRvKolFY
Viscontiだからヴィスコンティヌフ・・・

ま、クーブリックスレの轍を踏むのはやめて(笑)

個人的にはやはり「地獄に落ちた勇者ども」だなあ

1 地獄
2 夏の嵐
3 ベニス

だなあ。
夏の嵐のとくに戦場シーンみてみなさいよ。え!イタリア映画ってこんなに
お金かけてるの??凄い!!
ってビックリしますから

8 :ドイツ史ファン:01/09/26 00:32 ID:CRvKolFY
「若者のすべて」って、「笑う犬の生活」の梅屋敷コントの元ネタって
本当ですかね??

なんか、あのコントの本読むと<梅屋敷版・若者のすべて>とか
タイトルついてて凄く気になる。
うっちゃんなんちゃんって映画マニアでしょ?

9 :名無シネマさん:01/09/26 00:33 ID:wk6jv2wA
ルートヴィヒは私のベストシネマです。

10 :ハンバーガーならヘルムート:01/09/26 00:39 ID:EgdFvQh6
ちなみにルードヴィヒは完全版に限る。
「神々の黄昏」(縮小版)は観るに堪えないのよ〜(T-T)
ヴィデオ持ってるが画面小さくてツラい。もいちど劇場で観たい…

11 :名無シネマさん:01/09/26 00:46 ID:aC9qgMUU
「夏の嵐」「若者のすべて」「揺れる大地」「ベリッシマ」「ベニスに死す」
「家族の肖像」あたりが個人的にはベスト。
「熊座の淡き星影」の暗さもいい。
ヴィスコンティは女優がいいね!カルディナーレ最高!

12 :平田篤胤:01/09/26 01:02 ID:ECH1dm4w
>>11
「山猫」の登場シーンの恥らうような表情とかね。
んでその後のガハハ笑いもいいよね。

13 :じゅん:01/09/26 01:04 ID:ozYqkOGw
ヨーロッパの巨匠といったらこの監督かフェリーニだろう。私は断然ビスコンティ派だが。

14 :ドイツ史ファン:01/09/26 01:12 ID:CRvKolFY
フェリーニは陽気な庶民の子で、ヴィスコンティは貴族。
その中間にベルトリッチがいる〜なんて思ってます。
でもフェリーニ「そして船はいく」って、じつはヴィスコンティが
映画化狙ったトマス・マン「魔の山」の映画化だとにらんでおります

15 :大和屋竺:01/09/26 01:15 ID:KAk/uvD.
ベニスに死すなんて傑作を撮ったら目が潰れる

16 :名無シネマさん:01/09/26 01:21 ID:CRvKolFY
ん?
なんでルパン三世の脚本家だか、監督さんが・・・?

17 :じゅん:01/09/26 01:23 ID:ozYqkOGw
今は亡き淀川長治さんもこの監督のこと絶賛してたっけな〜。

18 :名無シネマさん:01/09/26 01:26 ID:d.VKL0JU
>16
きみ、アニメしか観てないね?

19 :名無シネマさん:01/09/26 01:28 ID:cK86hNgs
実はいま「地獄に堕ちた勇者ども」をビデオで観ていたんだけど
ほんとヘルムート・バーガーは惚れ惚れするほど美しいわ。
こんなに美しい人がかつていただろうかと思うほど。
ヴィスコンティが惚れるわけだ。
「ルードヴィヒ」の前半の彼も美しすぎる。

20 :ドイツ史ファン:01/09/26 01:30 ID:CRvKolFY
16>18
いや、そんなことないが・・・。意地悪せんと教えてくだされ

21 :じゅん:01/09/26 01:48 ID:ozYqkOGw
家族の肖像は孤独な大学教授が主人公だったね。この作品はいろいろ好きなシーンがあるんだけど、ラストが衝撃的だったよね。ほんとに家族について考えさせられたよ。他にこの作品が好きな人がいれば熱く語ってね。

22 :名無シネマさん:01/09/26 03:35 ID:pWUzIt/6
どうでもいいが、「家族の肖像」のラストでは教授まだ死んでないよな?
昔この映画のあらすじを読んだらある本は、
「主人公はその時初めて家族を失った哀しみに慟哭するのであった…」
とあり、別の本では、
「教授は孤独の中で寂しく息を引き取っていった」
とあり、ラストのストップ・モーション=死と解釈しているようだった。

23 :名無シネマさん:01/09/26 22:36 ID:WQFWbXIk
「家族の肖像」「地獄に堕ちた勇者ども」
「若者のすべて」「ルードウィヒ神々の黄昏」
にはかなり感動した。
しかし世評の高い「ベニスに死す」だけはどうしても好きになれない。
どこがいいのか本当に理解できないのだ。
「ベニス」の良さを解説できる人います?

24 :名無シネマさん:01/09/26 22:59 ID:CQg3NxUw
>>23
ああ、あれはね、
ウジウジしてるのをサディスティックに見るのが楽しい映画です。

25 :名無シネマさん:01/09/27 00:52 ID:6VOPGkFg
「家族の肖像」のラストは死の暗示でしょうねえ。
よく考えるとヴィスコンティの映画のラストは死が多いね。
「夏の嵐」や「地獄に堕ちた勇者ども」のようにドラマティックなものから
「ベニスに死す」や「ルードヴィヒ」「イノセント」のような静謐なもの。
甘さや救いを出さずに、人生の辛らつさや人間の残酷さを厳しく捉えた人でしたな。
「揺れる大地」や「若者のすべて」のラストは死ではないけど
人生の厳しさがにじみ出てた。

26 :名無シネマさん:01/09/27 12:28 ID:N2oC2RJg
>>23
貴方が歳をとっていくと分かると思う。
俺にとって、「ベニスに死す」は映画好きを測るリトマス試験紙のような映画。
この映画をホモ映画として片付けるか、
老いていく人間の悲哀を読み取れるかでわかる。

27 :名無シネマさん:01/09/27 16:32 ID:ns.Nh2gY
この人って映像が綺麗だよね。

>23
ベニスは好きだけど山猫はよう分かりません。

28 :名無シネマさん:01/09/27 16:35 ID:t35AneFQ
>>26
そういう無知な物言いはしないほうがいいんじゃないの。

29 :名無シネマさん:01/09/27 16:36 ID:kdqEUVtc
>>7
おい「落ちた」じゃねーぞ「堕ちた」だ。ヴォケ

30 :名無シネマさん:01/09/27 16:37 ID:kdqEUVtc
●チンはいまじゃただのオッサン

31 :名無シネマさん:01/09/27 16:37 ID:kdqEUVtc
地獄に〜

で感動ってどういうことだ?
理解不能

32 :名無シネマさん:01/09/27 18:17 ID:aazvFmpQ
>>28
どの辺が「無知な物言い」と感じますか?

ゴッド・ファーザー3でのヘルムート・バーガーは悲しかった。

33 :名無シネマさん:01/09/27 18:58 ID:2jLpSHx.
12月の新国立劇場「ドン・カルロ」は、
演出・美術・衣装がヴィスコンティ版です。

34 :名無しさん:01/09/27 22:37 ID:tlvIxL3E
私の最も尊敬する監督さん。

35 :名無シネマさん:01/09/27 23:04 ID:c4HwxMfI
「ベニスに死す」と「家族の肖像」大好き。
他の作品はそんなに嫌いでもないけど好きでもないかも。

蛇足だけど「ベニスに死す」のパンフレットの淀川さんの
寄稿もよかった。「愛するものは敗者なのか」てやつ。

36 :35:01/09/27 23:06 ID:c4HwxMfI
話自体は「家族の肖像」のほうが好きなのだけど、
ヘルムート・バーガーで減点。
カレにTシャツは似合わない。明らかにミスキャスト。

37 :名無シネマさん:01/09/27 23:28 ID:qrsEzfWQ
次元が低いけど、ヴィスコンティの映画ってやっぱり同性愛者(男性)
のほうがより深く理解できるような気がします。(と女の私はそう思う)

昔スタンダールの小説を読んでヴィスコンティ家がでてきたのでびっくり。
スフォルツァ家の前のミラノの支配者でしたっけ。
10月にミラノへ行くのでヴィスコンティ家の宮殿か残されているなら
行ってみたいのですが、ご存じの方おられませんか?

38 :名無シネマさん:01/09/27 23:34 ID:OErjaT7s
「地獄に堕ちた勇者ども」「ルードヴィヒ」のヘルムート・バーガーは◎だけど、
「家族の肖像」のヘルムート・バーガーは許せん。
そういえば、「ゴッドファーザーV」に出ていたそうだが、
どこに出演なさっていたのかさっぱりわからんかった。

39 :名無シネマさん:01/09/27 23:55 ID:EvTFpmEo
はじめて『家族の肖像』を観たのはテレビだったので、
声は野沢那智だった。
私は、元々はアンチ吹き替えなんだけれど、
LDを買って改めて観たとき、ヘルムート バーカーの甲高い声に愕然。
顔からイメージしてた声とのギャップが激しかった。
もうちょっと落ち着いた声だったらよかったのに。

40 :ニュースソースは淀川さん:01/09/28 00:11 ID:mK3d7G8c
アラン・ドロンやダーク・ボガード、ヘルムート・バーガーがお稚児さんいうのはわかる。
しかしバート・ランカスターまでベッドメイトいわれると、
「ええっ。あんなごつい男が」
と驚嘆してしまう

41 :名無シネマさん:01/09/28 00:18 ID:QIo.xjdM
三島由紀夫はジャン・マレーの声のひどさを結構面白く表現していたけど
忘れてしまった。
ヘルムート・バーガーはあの甲高い声も変だが、やはり役者として弱い。
だからヴィスコンティ亡き後、一気に落ちぶれたんだろう。

42 :名無シネマさん:01/09/28 00:20 ID:S/0NdSjA
「ゴッドファーザー3」の何処に出てるのか教えて下さい。
この前観ててわからなかったもので。

43 :名無シネマさん:01/09/28 00:23 ID:mK3d7G8c
あの前額が禿げ上がった、橋で首くくられる銀行家ですよ。
「えーっ。うそぉ。信じられないぃ!」
本当です

44 :名無シネマさん:01/09/28 00:25 ID:S/0NdSjA
>>43
醜いじゃないですかっ!(泣

45 :名無シネマさん:01/09/28 00:31 ID:mK3d7G8c
わたしも、「えへへへ。ネタだよぉーん」と言えたら、どんなにいいことか。
歳月はあまりに残酷すぎます

46 :名無シネマさん:01/09/28 00:35 ID:S/0NdSjA
>>44
ありがとう!

「家族の肖像」でランカスターの思い出の母役の
ドミニク サンダ
最近見ないけれど、何かに出てます?
憧れの女優だったんだけど、彼女もしわしわ婆さんに
なってたりしたら
悲しすぎる。。。。

47 :名無シネマさん:01/09/28 00:44 ID:M0JjtMLE
http://www.helmut-b.com/salon/contents.html

48 :名無シネマさん:01/09/28 00:47 ID:QIo.xjdM
ドミニク・サンダは「クリムゾン・リバー」に尼さん役で出ております。

49 :名無しさん:01/09/28 02:27 ID:jV239g9s
家族の肖像に出ていた妹役の女優萌え〜。詳しく知ってる人情報キボンヌ。

50 :名無シネマさん:01/09/28 02:46 ID:xdsGbqhQ
荒野のダッチワイフ?

51 :名無シネマさん:01/09/28 03:29 ID:iOxNDIDo
ヴィスコンティでなんかオカシイのはあのズームUPの多用ね。
まともな(B級ホラーとかショボイSF物)以外ではズームってほとんど
使われないじゃん。
ところがヴィスコンティって移動まで使いながら急激なズームする。
ああいう使い方する監督って他にはいないよな。
終いにゃオープニングの字幕まで、ズーム使うし(笑い)。
内容は文句ないが、あのズームにはいまだに違和感がある。

52 :名無シネマさん:01/09/28 03:59 ID:ST2wwoAM
「ベニスに死す」「ルードヴィヒ」ぐらいまではいいと思うのだが、
皆が激ホメする「家族の肖像」、どこがいいのかよくわからん。
誰か、教えてくれ。

53 :名無シネマさん:01/09/28 07:05 ID:iOxNDIDo
>>52
当時ヴィスコンティは車椅子で体が不自由だった。
ロケシーンが一切なく室内シーンの連続なのはその為。
おかげで幾分場面が単調になったが、自宅に引き篭もって隠棲する教授の異常さが
実感出来る。
「ヴェニス」や「ルートヴィッヒ」みたいに華麗なヨーロッパの名所を観れると
いう楽しみ(これも映画の面白さだからね)がないのも不満の原因だろう。

あと話自体が寓話的で物語性に欠けているからよく考えないと理解出来ないのと、
謎が多いこともすっきりしない原因だろう。
例えばコンラッド(バーガー)を襲撃したのは誰か、何の目的で?
とか彼は本当に自殺したのか、それとも暗殺したのか?
とか結局最後まで回答がない。
でもこの話をある種の不条理劇と思うと案外すっきりする。
他人とかかわる事を一切拒否して暮している教授が、いやいやながら居候を
抱え込むハメになりついに家族にまでなり、挙句自宅を破壊され自分は病院
送りされてしまうあたり、カフカ的でブラック・コメディっぽい。
幸せな家族の絵をあつめるのが趣味の男が、いざ夢見ていた自分の家族を得て
みると、理想とは反対のイカレタ連中で、それにもかかわらずそれまで感じ
なかった孤独と不安を思い知らされるという皮肉。
「ヴェニス」のエッシェンバッハとタッジオの関係が、そのまま教授と家族に
対応されるんでそういう関係を念頭に置くと理解しやすいね。
あと政治や社会を拒絶して自分の妄想に埋没するルートヴィヒの年老いた姿が
教授ともいえるし。
あとあの教授が隠れホモだというあたりもわからないと、教授とコンラッドの
微妙な駆け引きも理解出来ない。
まあこういう映画は一度や二度観たくらいで完璧に理解しろというのが、無理
な話で何度か繰り返し観ていれば面白くなると思うよ。

54 :名無シネマさん:01/09/28 08:02 ID:ST2wwoAM
>>53
ありがと。
映画って直感的に面白いかどうかだと思うので、「家族の肖像」を
理屈ぬきにどう見れば面白いのか不思議。

55 :名無シネマさん:01/09/28 08:54 ID:ITysCHK2
>>53
あ〜あ、言っちゃったよ。
エッシェンバッハが隠れホモだと、どこで判断しましたか?

56 :名無シネマさん:01/09/28 09:33 ID:iOxNDIDo
>>55
エッシェンバッハ=「ヴェニスに死す」の作曲家ね。

教授は独身で家族が全くいない。
女好きでない(口説こうとしない)イタリア男はすべて(笑い)ホモ。
あと演じさせているのがバート・ランカスターだからな。
教授の役はヴィスコンティの自己投影なのだから、当然ホモだろう。

ていうか観てれば分かる事だと思うが?
意外に気付かないものなのかな?

57 :名無シネマさん:01/09/28 12:12 ID:DLsUNQbY
>>56
失礼しました。
エッシェンバッハ=タジオの関係が、教授=コンラッドと書いてあったので、
バートの役同様に、ダークの役もホモと判断なさっているのだと思いました。

58 :名無シネマさん:01/09/28 12:56 ID:bF3zSqBg
私は「ベニスに死す」のラストシーンを見て感動すると共に、
タジオのとったポーズが唐突に思われてなんかヘンだなぁ…と
妙に気になってしまいました。「老い」が「若さ=生」の眩さを前にして
目がくらむ…という対比が強烈な残酷さを放ち非常に美しいシーンなの
ですがね…

59 :53,56:01/09/28 13:04 ID:iOxNDIDo
すまん、エッシェンバッハでなくアッシェンバッハね。
指揮者のエッシェンバッハと混同したのかな?
といいわけして、sage.

60 :名無シネマさん:01/09/28 13:16 ID:DLsUNQbY
原作の方が、アッシェンバッハでしたか?
原作からはアとエを変えて、作曲家に変えたんですよね。

61 :名無シネマさん:01/09/28 13:35 ID:0eXlsxkg
>隠れホモ
>あ〜あ。いっちゃった。

・・・まあ、普通に見てればわかると思うが??

62 :名無シネマさん:01/09/28 14:09 ID:/Tm69Ky6
昔、テレビで、ふぁんふぁんが、ヴィスコンティから出演依頼がきたって、
でも出演の条件として一緒に暮らすこととあったから断ったって話してた。

63 :名無シネマさん:01/09/28 14:19 ID:Jyhfoy.6
ベニスにいって舞台になったリド島のホテルエクセルシオールとデバンに泊まった 素晴らしかったよ

64 :名無シネマさん:01/09/28 22:51 ID:.Mnmckjg
うーん、今日初めてこのスレに気付いて読んでみたけど、やはり皆さん
評価が高いですね。私もヴィスコンティが世界でも五指に入る映画監督
であることを認めるのにやぶさかではないし、実際「ベニスに死す」や
「家族の肖像」なんかすごく感銘を受けたのだけれど、でもこの監督の
映画って、どうしても体質が受け付けない。
ヴィスコンティって徹底してユーモアのセンスにかけていると思う。そ
のせいか、どの場面もがっちり作られすぎていて、気を抜いてみること
が出来ない。どの作品も、映画終了時点でくたくたになってしまう。
それがいいんだってファンの人もいるんだろうけど、私の体質と感性で
はきついんです。
こういうの、俺だけなのかなあ……。

65 :名無シネマさん:01/09/28 23:01 ID:0eXlsxkg
まあ、非常に貴族的な監督さんですから。

わたしもヴィスコンティ大好きだけど、一年を通してくりかえしビデオで
みるのはフェリーニだなあ

66 :名無シネマさん:01/09/28 23:57 ID:P/m/7HjM
ヴィスコンティにユーモアセンスなんて期待してはいけません!

67 :64:01/09/29 00:08 ID:0bVcPZAI
>>66
いや、別にユーモアセンスを期待しているわけではないんだけど(^_^;)
私の言いたかったのは、ビスコンティの映画って、
レストランでディナーコースを頼んだら、最初から最後まで綿々と
ステーキばかり出されているような気分になる、ってことなんです。
私はスープも飲みたいし、サラダもデザートも欲しいんですけど(笑)

68 :名無シネマさん :01/09/29 00:12 ID:jC.QJfRM
数年前、「ゴットファーザー3」での禿げ上がったヘルムート・バーガーに
しばらくの間、口が聞けないほどのショックと軽いめまいをおぼえたが、
「かつら」みたいでよかった!

69 :65:01/09/29 00:15 ID:U782mgO6
いや、あたしの場合は根が田舎ものなので、北方イタリア人でミラノ貴族の
ヴィスコンティより、ローマっ子でがらっぱちなフェリーニや、ベルトリッチ描く
農村のほうが性にあうんですよ
>>66さん

70 :名無シネマさん:01/09/29 00:17 ID:U782mgO6
でも「夏の嵐」は、本当に好き。
いわゆる大時代なメロドラマなんだけど、最高です。

ラストで射殺されるマーラー中尉と、深情けに狂する人妻の対比。
ああ!

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