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蒸気機関車について熱く語ろう Part4

1 :蒸気馬鹿一代:02/04/25 00:22 ID:RvA+h9Bl
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JRの保存機についてでも、昔話でも、国外の釜でも蒸気機関車に
ついて熱く語ろう。気安く、SLなんて呼ぶような事は勘弁ね。
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蒸気機関車について熱く語ろう Part3
http://curry.2ch.net/train/kako/1014/10149/1014992621.html

蒸気機関車について熱く語ろう Part2
http://curry.2ch.net/train/kako/1010/10109/1010900656.html

蒸気機関車について熱く語ろう Part1
http://curry.2ch.net/train/kako/1006/10067/1006711980.html

日本の古書店 *書籍はここで検索・購入
http://www.kosho.or.jp/

THE DUKE OF GLOUCESTER *英吉利の保存機の一例 他は>>2
http://www.dukeofgloucester.cwc.net/

翻訳
http://www.excite.co.jp/world/url/

蒸気機関車の理論 *手前味噌ながら理論的なことはここに
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9696/index.html

2 :蒸気馬鹿一代:02/04/25 00:23 ID:RvA+h9Bl
http://www.sharpos-world.co.uk/mainindx/uk/indx/mistrain/page1/6233.htm
http://www.vegwales.connectfree.co.uk/bat/nwc/duchess/
http://www.users.totalise.co.uk/~ian.bowland/Duchess%2046233.html
http://www.users.totalise.co.uk/~ian.bowland/Duchess%2046233%20-%20Part%20II.html
http://www.page27.co.uk/nwales/suther/
http://website.lineone.net/~jbhudson/images/6233Bunbury2001.jpg
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/yssujt/text/rail/svr.htm

3 :オカマスキー:02/04/25 09:16 ID:ksXvBbjk
3-cylinder

4 :2007:02/04/25 11:52 ID:2ChLQF1H
とりあえず乗車
4気筒

5 :オカマスキー:02/04/25 12:06 ID:j+o1wR1N
>>1
♯日本の古書店
「攻防」「腸線」がかなり出回っていますな〜(^^; 

6 :蒸気馬鹿一代:02/04/25 16:04 ID:RvA+h9Bl
>>5
>「攻防」「腸線」がかなり出回っていますな〜(^^;
詐欺…

7 :ミニオン使い:02/04/25 19:29 ID:Lmmk8/ku
>「攻防」「腸線」がかなり出回っていますな〜(^^;
新刊当時高くってかえませんでした。安くなったら、、、

「荒神とミサキ」D50円は楽勝で飼えるのに寝!

8 :切取除煙板:02/04/26 01:50 ID:G8bLhx4b
Pittsburgh!

9 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 10:55 ID:ZfQYf1It
蒸気スレだというのにまたもや芸の無い終わり方をした前スレに書こうと思ってたんですが、
圧縮点行程比率、隙間容積等を大として気筒効率を下げた計算結果を。

発生蒸気体積Qm^3    6737
膨張係数G       1.25
供給蒸気圧力P1kg/cm^2 20
隙間容積率%      12
圧縮点行程比率%    40
給気点係数k      2
行程Smm        660
気筒数         3
気筒直径mm       640
動輪直径Dmm      1750
背圧係数       1
機械損失係数     1
機関車重量t      168
被牽引車重量t     500
勾配‰        10
燃料熱量       10500
投入量        3000
缶効率        0.8

10 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 10:56 ID:ZfQYf1It
速度     80 km/h
動輪回転数  242.52897084347 rpm
締め切り   30.3428905756787 %
気筒効率   20.792095854607 %
機械効率   96.3408719501496 %
図示馬力   8285.0670822175 PS
動輪周出力  7981.90586866316 PS
動輪周出力  6091.18131884631 kW
動輪周引張力 26938.9323067382 kgf
加速力    1.01077588157376 km/h/s
総合効率   20.0312864430393 % 

速度     100 km/h
動輪回転数  303.161213554338 rpm
締め切り   23.0743124605429 %
気筒効率   22.3905313448495 %
機械効率   95.7526163635309 %
図示馬力   8921.99879683933 PS
動輪周出力  8543.04727989641 PS
動輪周出力  6559.45351543628 kW
動輪周引張力 23066.2276557203 kgf
加速力    .817495591602809 km/h/s
総合効率   21.4395195803898 %

速度     120 km/h
動輪回転数  363.793456265205 rpm
締め切り   18.2285937171191 %
気筒効率   23.5701372321015 %
機械効率   95.1582203102438 %
図示馬力   9392.03866077619 PS
動輪周出力  8937.29684044468 PS
動輪周出力  6905.02682340265 kW
動輪周引張力 20108.9178910005 kgf
加速力    .669890092365294 km/h/s
総合効率   22.4289231147499 %

11 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 10:57 ID:ZfQYf1It
>>10
速度     140 km/h
動輪回転数  424.425698976073 rpm
締め切り   14.7673660432449 %
気筒効率   24.4809507757599 %
機械効率   94.5614184578085 %
図示馬力   9754.97231409188 PS
動輪周出力  9224.44019037179 PS
動輪周出力  7171.85564532035 kW
動輪周引張力 17789.991795717 kgf
加速力    .554136468848154 km/h/s
総合効率   23.1495343055165 %

速度     160 km/h
動輪回転数  485.057941686941 rpm
締め切り   12.1714452878393 %
気筒効率   25.2072319213089 %
機械効率   93.9635624098452 %
図示馬力   10044.3749819855 PS
動輪周出力  9438.05255487682 PS
動輪周出力  7384.62448675574 kW
動輪周引張力 15926.7136863546 kgf
加速力    .46111617396979 km/h/s
総合効率   23.6856130981735 %

速度     180 km/h
動輪回転数  545.690184397808 rpm
締め切り   10.1523958114127 %
気筒効率   25.8004834320069 %
機械効率   93.3651585229457 %
図示馬力   10280.7690712168 PS
動輪周出力  9598.65634071954 PS
動輪周出力  7558.42142115859 kW
動輪周引張力 14397.9845110793 kgf
加速力    .384786340872221 km/h/s
総合効率   24.0886622559796 %

12 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 11:08 ID:ZfQYf1It
というわけで、全体的にDD16の動輪周馬力一両分は軽く飛んでます。
それでも比較的効率がいいのは気筒直径が馬鹿でかいからで、550mmにすると…

速度     100 km/h
動輪回転数  303.161213554338 rpm
締め切り   33.3680607730194 %
気筒効率   20.1770506712949 %
機械効率   95.2866661240407 %
図示馬力   8039.98882565463 PS
動輪周出力  7661.03730871171 PS
動輪周出力  5910.99978462128 kW
動輪周引張力 20684.8007335216 kgf
加速力    .698661912850379 km/h/s
総合効率   19.2260389068353 %

さらに二気筒にすると

速度     100 km/h
動輪回転数  303.161213554338 rpm
締め切り   48.980786628986 %
気筒効率   17.359957246389 %
機械効率   94.5218081417947 %
図示馬力   6917.45610142001 PS
動輪周出力  6538.50458447709 PS
動輪周出力  5085.71372576399 kW
動輪周引張力 17653.9623780881 kgf
加速力    .547422473956492 km/h/s
総合効率   16.4089454819294 %

という結果が。

13 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 11:09 ID:ZfQYf1It
>>12訂正
二気筒のはD50にあわせて気筒直径570としてます。

14 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 11:14 ID:ZfQYf1It
おおもとが
速度     100 km/h
動輪回転数  303.161213554338 rpm
締め切り   27.0743124605429 %
気筒効率   24.1889146968934 %
機械効率   96.0683983701768 %
図示馬力   9638.60412683667 PS
動輪周出力  9259.65260989375 PS
動輪周出力  7086.30175405032 kW
動輪周引張力 25001.0620467131 kgf
総合効率   23.2379029324337 %

という数字ですから、40%も損してるということに。

15 :amateur driver:02/04/26 11:23 ID:MHtjbDUx
明日出発して、いつものところで運転しますので、
10日ほどここを留守に致し升。

16 :こぶた1号 :02/04/26 12:26 ID:z6Vtuw86
ドサ廻りから帰還。
新スレおめでとうございます。

17 :蒸気馬鹿一代:02/04/26 23:27 ID:ZfQYf1It
なんか似たような式で往復質量のつりあいを論じてる本はあったので紹介。

自動車エンジン工学
村山正 常本秀幸
山海堂 2300円

18 :切取除煙板:02/04/27 08:15 ID:omwlrOPc
官設鉄道とダンピング競争を続けていた関西鉄道だが時代の要請は速達性と大量輸
送にシフトしつつあり、その要請に応えるべく、神風、台風、夕顔、青海波を導入し...
というのは後から作った話で、関西鉄道の形式が番号ではなく趣味的な名称となっ
ているのをしったとき、池月、磨墨という源平合戦の馬に因んだものがあるなら、
次は、夕顔、青海波か?早風、追風があるなら、神風、台風にいくのか?と思って
意識の地下水にあったのが、前スレ見て思い出したものです。
雷、電光があるなら雷鳴(とどろき、とでもする?)もいいですね。
紫電や飛燕も。(なんか、戦闘機みたいになってきましたね)


19 :切取除煙板:02/04/27 08:37 ID:omwlrOPc
神風は、湊町奈良間、名古屋亀山間で優等列車を牽引。日本鉄道の6500
がせっかくのアトランティックなのにあれでは萎えなので、森オリジナルの
6700位を考えています。(国有化後の形式は6650)
台風(おおかぜ)は奈良亀山間の優等列車牽引。勾配区間用なので、1600
_動輪でパシフィック(これじゃ、8900そのまんまですね)(国有化後
は8950?)
夕顔は台風の補機専用機。平坦部分での速度を稼ぐため1525_のプレー
リー。ありゃ、C58より大きくなっちゃった。3両しかない。国有化後の
形式8615というより、8550と8620の間に押し込めるため無理や
りの↑設定。
青海波は貨物輸送機でミカド。1248_動輪、メートル法採用後は1250
_(ネタ)。国有化後の形式は9730。名阪間の貨物独占!
メーカーは全部ピッツバーグを予定。

20 :切取除煙板:02/04/27 09:17 ID:omwlrOPc
↑あ、全部後従輪がついてるのは、このスレ読んで、広火室を採用し、どんどん石炭
を燃やし、蒸気をあげて、ばりばり走ってやれ、と思ったからです。
当時資本は高く、労働は安かったので、火夫2名乗り込ませればいいかと。

21 :蒸気馬鹿一代:02/04/27 14:09 ID:cs1icc5V
>>18-20
8620は従輪ついてませんが悪くない機関車ですんで…なんだかあんまり積極的に肯定できないような。

22 :蒸気馬鹿一代:02/04/27 14:22 ID:cs1icc5V
>>19
6700は過去スレにあったと思いますが、森が島父と喧嘩して折れた代物、森からすれば本来はアトランティックです。
それを森オリジナルと言ってしまってはあの世で森は怒り狂うかと。この件がもとだかなんだか知りませんが設計から
一切手を引いて「機関車」だったか、上中下三冊の大著を著してます。読んだことはありますが今から見ると古すぎ
て役にはたちませんでしたが。

夕顔
C58と同じでは?その時代のことを考えるとホイールベースを長く取ったプレーリーとなるのが正解でしょうが、如何せん
それでは出力の程度を考えると缶が細長くなるので従輪を取り払って8620みたいにしたほうが良いかと。狭火室でも
容積比を良くすればいいんです。

青海波
ダイコン?

>>20
>↑あ、全部後従輪がついてるのは、このスレ読んで、広火室を採用し、どんどん石炭
>を燃やし、蒸気をあげて、ばりばり走ってやれ、と思ったからです。
>当時資本は高く、労働は安かったので、火夫2名乗り込ませればいいかと。
いや、そういうことじゃなくて、容積比を大きく取れって話なんです。それには広火室が有効なことが多いのは確かですが。
ですから、8620をよく調べて下さい…プレスアイゼンバーンのrail31をどうぞ。

23 :名無し野電車区:02/04/27 15:20 ID:NSD/RCqx
C62-3が元通りになるには1億円かかるそうですね。
私は10万円出しますから、みんなで力をあわせませんか?

24 :蒸気馬鹿一代:02/04/27 16:38 ID:cs1icc5V
>>18-20
つーか勾配、牽引重量、被牽引車の軸受け、想定出力、石炭カロリー、圧力等々を指定してもらえないと
私としてはなんともならんのですが…

25 :オカマスキー:02/04/27 16:50 ID:uPqOg8SS
>>23
電車区の方がああ仰ってますよ。
日頃同機の復活を望んでおられる方々は、この際
協力し合っては如何でしょうか?!

26 :蒸気馬鹿一代:02/04/27 17:00 ID:cs1icc5V
>>25
んじゃ、みなさんそれぞれお持ちのカメラの中で最も高いカメラを売って寄付しては…

27 :オカマスキー:02/04/27 17:13 ID:uPqOg8SS
>>19
♯日本鉄道のアトラン
・・・は6500じゃなくて6600

♯インチサイズ
・・・なら1525mmじゃなくて1524mm(5ft0in)、1248mmじゃなくて1245mm(4ft1in)デス

>>22
♯森彦三の著書
・・・は「機関車」じゃなくて「機関車工学」Ne
この本のクロスバランシングの解説が間違ってたんで
朝倉・太田コンビが9600のカウンターウェイトの傾き逆にしてしまったような・・・

>プレスアイゼンバーンのrail31をどうぞ。
恐れ入ります(^^;

>>24
>なんともならん
・・・でイインです。
デフレクター氏が空想して楽しんでるんだから(^^)
マジな話、明治39年の国有化が無くて、
その後も各私鉄ごとに勝手に蒸機の設計・製造やってたら
史実よかヨポード楽しかっただろうNe

28 :鈴木光太郎:02/04/27 17:58 ID:MQHlhmlR
>>27
仮定の歴史でよければ、私の場合は「明治39年の国有化」よりも、明治維新の失敗で
日本は列強の植民地となり、鉄道運営は英国かフランスの技術者が独善的に
つかさどり、各種植民地型機関車が、多彩に花開く……を夢想します。

29 :蒸気馬鹿一代:02/04/27 22:30 ID:cs1icc5V
>>27
>♯森彦三の著書
>・・・は「機関車」じゃなくて「機関車工学」Ne
>この本のクロスバランシングの解説が間違ってたんで
>朝倉・太田コンビが9600のカウンターウェイトの傾き逆にしてしまったような・・・
普通は自分で検証して訂正しそうなもんなのに、東大出の学士様もなんとやらっちゅうやつで。

>>なんともならん
>・・・でイインです。
とはいえ数字を出して私の楽しみを増やして欲しいのもあるわけで。

>>28
それよりは史実より60年以上早く維新が成って19世紀末には人材豊富、資本も豊富…ってほうが
元気が出るでしょう。自分の国を植民地にしてどうすんです?

30 :蒸気馬鹿一代:02/04/27 22:35 ID:cs1icc5V
歴史妄想なら
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/geo/1009171968
の42がいいなァ…

31 :ミニオン使い:02/04/27 23:16 ID:Noo53VlK
>>23
>C62-3が元通りになるには1億円かかるそうですね。

大居側哲銅辛香奈屋貴歓呼なら3千蔓延で十分直るのデハ?
一番大事なのはボイラの保管にどれだけ気をつかったか、に
よるでしょうNE。

32 :奥中山宗太郎:02/04/27 23:20 ID:0QHmop8p
ちと長めの出張と休日出勤で疲れちまった。今庄にまた寄って来ました。待合室の一角に「昭和30年代の今庄駅」コーナーがあって、電化前の今庄駅の写真が掲示されています。
幸福駅の96や大井川のC11も紛れ込んでいましたが、烏帽子を被ったD51やデフなしD50が写ってます。86もありましたが、ここを走っていたのかな?と疑問を感じました。
給水塔と給炭台、それとスポートの跡は以前も書きましたが、今回待合室の写真で3つの発見がありました。
それは(1)かつて給水塔は2つ並んで建っており、管によって繋がれていた。(2)転車台があった(・・・これは本線の補機用クラとしては当たり前)。(3)レンガ造りの機関庫があった。
どれも痕跡は見つかりませんでしたが、転車台は給水塔の南側(給水塔を背にして右側)の側線の端、今は小さな車庫のあたりにあった可能性が強いと感じました。
それと、車窓からチラッと見ただけですが、敦賀駅構内(やや福井寄り)にも給水塔が見えました。今度行ったら調べてきます。
>27-29
歴史妄想なら私はもっと現実的で、東北新幹線開通を機に盛岡-八戸を非電化復活!!好摩のポプラを背にしたD51重連や、岩手山の麓をゆくC60重連「いわて」、それと勿論吉谷地の(・・・以下、笑われそうなので略)。
西岳・滝見は今どうなりしや?




33 :切取除煙板:02/04/27 23:54 ID:omwlrOPc
ども、バカな書き込みでお騒がせしましたようで。もともと、形式称号から出た話で
すので、仕様とかは後からとってつけたようなものです。
では、これではどうでしょう。当時名阪間がおおよそ5時間かかっていたのをいっき
に3時間でむすぶ最速度列車(ただし、客車は四日市工場製の木造ボギー車、ハニ+
ハ+イロ)。これなら、平野線はアトランティック、勾配線はパシフィック、大盤振
る舞いの補機プレーリーで、表定時速60`は無理かな?
しかし関西鉄道の形式称号は、典雅な読みをするので窮屈ですね。早風(はやて)、
追風(おいて)なので、台風(おおかぜ)という苦しさ、雷(いかずち)、電光(
いなずま)からきた、雷鳴(とどろき)、じゃー、紫電は「いなびかり」か?
飛竜(ひりょう)があったので、飛燕はOK?(ついでにいうと、飛燕はミニダブサ
とでもしますか?)

34 :蒸気馬鹿一代:02/04/28 01:51 ID:sH57z1MI
>>33
馬鹿ななんて言わずに購買と牽引重量あたりから概算求めてみては?Part1にヒント転がってますし。

一応HPの解説は大体書き終わりました。これでBASICのプログラムの式の意味は説明したはずです。

で、液燃焼と石炭燃焼の、火室容積の意味ですが。
液燃は容積が倍になれば発生熱量は大体倍になります。しかし石炭は容積を倍にしたからって二倍の効率になったり
二倍燃やせたりするもんではありません。そこらへんの差がチャレンジャーの液燃化とEF58と平行ダイヤを組めたC59戦
後型の液燃化に有意差が出てるんじゃないかと。詳しく計算はしてませんが。元のまんまだと標準で950kW/hくらいしか
なかったものが1900kW/hと平行ダイヤを組めたってことは、全域で1900ではない電気機関車の出力特性考えても結構
なことなんで。

35 :蒸気馬鹿一代:02/04/28 01:57 ID:sH57z1MI
>>34
説明が足りなかった…チャレンジャーでは容積比が他の大型マレーの例から考えて1強程度、C59戦後型は1.48です。
液燃にすると朝倉式のような複合値に従うのではなく、容積に依存するようになりますから、>>34のような推測が出て
きたというわけです。

36 :名無し野電車区:02/04/28 02:05 ID:2Zmg54H0
>歴史妄想なら
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/geo/1009171968
>の42がいいなァ…

こりゃあまた帝国主義者さんですなあ...(w



37 :蒸気馬鹿一代:02/04/28 02:14 ID:sH57z1MI
>>36
そういう時代だったってのもあるし、それに善悪判断下すのもある意味野暮な話なんで。
植民地にされるよりはよっぽどいいでしょ。

38 :オカマスキー:02/04/28 08:26 ID:vKmT6Z7d
>>32
♯西岳・滝見
・・・は突込み線の跡の細長い窪地と押上げ線末端の築堤が車窓から見えました(数年前のハナシ)

39 :オカマスキー:02/04/28 08:34 ID:vKmT6Z7d
>>35
♯チャレンジャー
・・・はPart3に容積比書いといた気が・・・
火床面積 108.2ft2
火室容積 862ft3
(初期型)
後期型は上記から容積比を推定してチョ。

40 :切取除煙板:02/04/28 09:25 ID:OA2lyiiD
思いついたので、ついでに書き込みしますが、1800三笠というのはそろそろネタ
切れだったのでは?沿線の地名からとるとなると、後は、生駒、信貴、か。
源平合戦でも、義経、弁慶はよそでやってるし。ヒヨドリ(←変換できない、あせ)
があるなら、双葉(←女偏に、束、次、ね)もね。
鳥関係でいうと、鷹、鷲、どう?
自然現象でも、地震は使えないしね。雨関係もむり。虹関係もな〜。おお、蜃気楼
があったが、いまいちね。雲は、紫雲、くらいか。
怪力というと、谷風、雷電、とか力士から取るのかな。
もし、関西鉄道が3気筒の重貨機や急客機を採用していたら、どう?
ワルツの女王で「舞姫」は臼井茂信氏のパクリね。

41 :蒸気馬鹿一代:02/04/28 09:51 ID:sH57z1MI
>>39
う…
鉄道  形式  容積V(m3) 面積G(m2) V/G
UP    3900    24.39    10.05    2.43
ですか?鬱…
>火床面積 108.2ft2
>火室容積 862ft3
単位換算表から
0.09290304*108.2=10.052…
2.831685*862=24.409…
…?…どっちにしろ間抜けだったらしい…

>>40
国鉄の所要機関車出力算出式は
Lm=列車重量(t)*走行抵抗(kgf/t)*均衡速度(km/h)*3.7/10^3
です。ご参考までに。

42 :蒸気馬鹿一代:02/04/28 22:47 ID:sH57z1MI
自分の財布に恨み言を言いつつ…

>>40
海軍・海上自衛隊所属艦船の名前を拾ってくるのが一番手っ取り早いですぜ。

43 :2007:02/04/29 16:00 ID:5yBUbNbL
ageときます。

44 :オカマスキー:02/04/29 21:38 ID:RmGIiAet
ネット環境の無いトコロに一泊してました(^^;
んで帰宅したらあまりレスが付いておらず・・・
皆さん連休でお出かけ?!
(age兼用)

45 :オカマスキー:02/04/29 21:55 ID:RmGIiAet
デハ以前旧板にカキコしたノギ、クロキ、トーゴーのハナシから
原所属: Derwent Valley Water Board(貯水池のダム建設用)
Manning Wardle製 4ft8-1/2in Gauge
製番  竣工  MW社クラス名  形式  シリンダー  動輪  名称
1643  1905/3/31  L  0-6-0ST  12in×18in  3ft1-1/2in  Nogi
1644  1905/1/25  -  0-6-0ST  16-1/2in×22in  3ft5in  Togo
1653  1905/5/25  L  0-6-0ST  12in×18in  3ft0in  Kuroki
んでノギとクロキは基本的に同型でインサイドシリンダーだが
トーゴーは一回り大きくアウトサイドシリンダーで首振りが大きく、
おまけにクランクの決まった角度のトコロで良く空転するとか書かれてたNe
・・・
ちなみに同社製で日本に来た仲間は
製番  竣工  MW社クラス名  形式  シリンダー  動輪  名称
431  1873/3/13  -  0-6-0ST  12in×17-1/2in  3ft0in  -
435  1873/3/13  -  0-6-0ST  12in×17-3/4in  3ft0in  -
835  1882/10/17  Spl.  0-6-0ST  12in×17-3/4in  3ft0in  善光

46 :2007:02/04/29 22:13 ID:5yBUbNbL
>>26
#高いカメラ
本体といわず、赤線でも金線でも1本寄付していただければ〜。(^_^)
(age)


47 :オカマスキー:02/04/29 22:39 ID:RmGIiAet
んじゃ次は英国つながりで
スウィンドンにおけるV2の定置試験結果の抜粋
シリンダー効率最大のスピードレンジ: 80 to 85mph
シリンダー効率 速度 蒸気消費量 気室蒸気温度 指示出力 比蒸気使用量 カットオフ
14.6%(max) 80mph  18,000lb/hr  650F  1,360ihp  13.2lb/ihp-hr  14% 
14.0%   60mph  18,000lb/hr  650F  1,308ihp  13.8lb/ihp-hr  16% 
ちなみに
シリンダー隙間容積比率: 8.3%(左右)、8.6%(中央)
気室〜シリンダー 給気通路最小断面積: 31.06in2
シリンダー〜排気室 排気通路最小断面積: 40.25in2
火床面積G: 41.25ft2
火室容積V: 255ft3
A/S比: 1/439(大煙管)、1/417(小煙管)
フリーガスエリアFA: 3.61ft2(大煙管)、2.62ft2(小煙管))、6.23ft2(合計)
FA/G: 15.1%
投炭量: 5,670lb/hr(max)
蒸発量: 31,000lb/hr(max)
ボイラー効率: 58%
石炭発熱量: 12,800BTU/lb  

48 :オカマスキー:02/04/29 22:48 ID:RmGIiAet
あと久しぶりに暴風雨の吹きすさぶ音(謎)を聴いたが
聴くたびに感動を新たにするNe
こんな音盤は他にはバイロイトの大工くらいなモノ(^^)
・・・
ブゥーンのほうは当方の耳が悪くなったのか以前ほど良く聞こえず(泣)

49 :奥中山宗太郎:02/04/30 00:53 ID:ABmNplyl
この連休、撮りカマ派は北海道ですか?それともゆめ牧場?
オイラも鉄分を補給したいが・・・。
連休前半は休日出勤やら来客やらで潰れ、後半は昔のネガを伸ばそうか、出かけようか。


50 :2007:02/04/30 09:41 ID:KNP9Eafl
>>48
謎の暴風雨、ぜひお耳にかかりたいもの・・
本日午後まで多忙の為、
稽古はそのあとで付けてください。


51 :こぶた1号:02/04/30 17:37 ID:6IznAA8j
登校(^^)

連休前半、「世界の旅客蒸機」みたいなタイトルの英書(ラクガキあり)を入手。(\2,500)
この連休後半、英和辞典を一緒に持って煎って、カミサンの実家でじっくり読もうと思ってます。
C62の記述をハケーン。
何々?「今でこそ日本は各分野の技術において世界を先導する立場にあるが、
以前は模倣者として有名であった。」(ぷ)
「日本蒸機の姿は、米機を小奇麗にして、優雅にしたようなデザインが特徴。」
日本撮りカマを肯定?それともウラがあるのか?
独01の記述もちろんあり。
プロイセンのプラクティスから大型化した理由・・・
あ、・・・・
オカマスキー先生、これよく読んでおき鱒。

日本国内流通の洋書って、ラクガキ付きのほうが単語の下に意味書いてある場合が多くて、
かえって(・∀・)イイ!ですね。


52 :オカマスキー:02/04/30 18:07 ID:62ImkRWa
>>50
ハイハイ
英国にセンチネル式の蒸気動車ってのが有ってNe
6シリンダー(ボア6in×ストローク7in)<<片側3シリンダー水平対向
弁装置はハックウォース改式で減速歯車装置ともどもオイルバスに浸漬
最高760rpmで180b.h.p
500rpmで42.6mph
750rpmで63.9mph @平坦直線
1/500上り勾配で59mph
んでこのボイラーがヤーロー式に近似の3胴式水管缶(^^)
水胴(2本)内径1ft5-1/2in
汽胴(1本)内径2ft3in
水胴中心間 4ft11-1/2in
水胴中心〜汽胴中心高 3ft10-1/8in
水管直径(燃焼室寄り1列)2in
水管直径(その他の列)1-3/4in <<「ヤーロー細管式」と同一径
メーカーはWallsand Slipway & Co. Ltd.って云うからフネと関係有りそうだNe

53 :オカマスキー:02/04/30 18:19 ID:kLYY4bWa
>>51
>ラクガキ付き
・・・だってんで値切っちゃえばヨカータのにNe
何はともあれ連休明けに期待(^^)

54 :名無し野電車区:02/05/01 01:35 ID:leL3bJPg
SL復元にボランティア 車体磨きなどを募集
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020430KIIATA61600.htm

55 :2007:02/05/01 03:14 ID:TNVmGXZF
>>52
せっかくお稽古つけてもらったのに帰宅が遅れてスマソです。
ご説の通り、Slipwayは船台ないし進水台のことだから大いに関係ありそうですが、
(捕鯨母船の坂もSlipwayだったとおもいますがこの際除外)
くだんの蒸機動車は何時頃造られたものでしょうか。
性能から類推すると1935年ごろでしょうか。
ボクサー(かどうか正確にはわかりませんが)六気筒1187立方吋・・
かなり萌えます。(^_^)
なお、バックウォース改式とはどんな弁装置なのでしょうか?
このあたりになると全くもって消防です。

56 :オカマスキー:02/05/01 07:37 ID:WdhIPCIk
>>55
記事は戦後だが原型は1930年代から有ったとキオーク
弁装置はImproved Hackworthだからハックワース改式か
元のハックワース式は1859年の考案でマーシャル式やジョイ式のベースとなったモノ
これはクランクピンと180度の位置に偏心輪を取り付け、
偏心棒をシリンダー中心線から上に90度で立ち上げ、
その末端を滑りガイド(揺動可能)で受け、
その中ほどに弁心棒をつなぎ、
滑りガイドが垂直のときはミッドギヤー(弁行程=ラップ×2+リード×2)、
滑りガイドを前傾または後傾させると前進または後進となるモノ
(内側給気か外側給気かで異なる)
弁装置のうちで最も構造簡単なものの一つだNe
改式はこれをそっくり上下逆にして滑りガイド部分をオイル漬けにしたモノdesu

57 :こぶた1号:02/05/01 14:22 ID:2YKKDBJ+
>51
>「世界の旅客蒸機」みたいなタイトルの英書
The Ilustrated Encyclopedia of the World's STEAM Passenger Locomotives
by Brian Hollingsworth
版元はSALAMANDER
>独01の記述もちろんあり。プロイセンのプラクティスから大型化した理由
1922年、ドイツの鉄道が国有化された際に中央機関車計画局(正式日本語訳不明)が
元プロイセン邦有鉄道の技術者で、他国の鉄道について知識豊富なR.P.Wagnerを責任者として設立された。
1922年のドイツ国鉄設立後、Wagnerの部署はプロイセンのプラクティスに基づいて、標準機関車計画の準備を開始した。
しかし、ドイツ国内のとある地方では、プロイセンの機関車が通常使用していたより低質な石炭を使用すること、
そして、設計される機関車はそれまでの機関車が設計された場所であるプロイセンの北ドイツのような平坦区間よりも
勾配区間の多い区間で使用する必要があったこと
が熟慮された。
それゆえ、新たに設計された標準機関車01classは、彼らの前任者であるプロイセンよりも強大な機関車となった。

続きは後日やり鱒。

58 :オカマスキー:02/05/01 14:45 ID:anmYuHNO
>>57
むかし「独逸亜淫敗津教」の脂乃腹教祖が、
「独逸全土の邦有鉄道laenderbahnenの技術者達が集まり頭脳を結集して
こさえたのが01だから文句無しに絶品」みたいなコト書いてたNe(プ)
頑固な独逸人が大勢集まったら自己主張ばっかりしてて、
まとまるハナシもまとまらないのではと思っていたが・・・
サスガに近年は独逸本国でもそのような論調は影をひそめてるNe(^^)
あと01はLNERのクラスA1を2シリンダー化したような感じで主要寸法に共通性が高い。
指摘のように独逸の石炭は褐炭が多いので火床面積は大きくしてるケド・・・
何はともあれ、勉強するといろんなコトが見えてきて世の中楽しくなるでSho?

59 :オカマスキー:02/05/01 14:54 ID:ckplnrtM
>>57
某工場長も「酢豚」執筆する前にこぶた君くらい洋書読んで勉強してたら
も少しマシなモノが出来たかと思うとマターク情け無い限り(--#

60 :名無し野電車区:02/05/01 20:54 ID:wpSd0o6i
旧国鉄で製造された重量級パシフィック機の決定版C59。
このC59の製造総数173両のうち、
最も性能が優れていたのは何号機だったのでしょうか?
どなたか教えて頂けませんか?
#やっぱりお召機に指定された15号機か108号機でしょうか?

61 :オカマスキー:02/05/01 21:07 ID:mhdXZvuR
>>60
C59127 <<さんざんガイシュツしてますケド(^^)

62 :名無し野電車区:02/05/01 21:44 ID:wpSd0o6i
>>61(オカマスキー)氏
 重油専燃機…ですか?
 試作機、ワンオフモデルだから現場サイド(乗務/保守)としては
 やりにくいんじゃ?…と思ってたんですけど、そうでもなさそうですね。

 ともかく…、迅速な回答ありがとうございました。m(_ _)m
 #形式写真あるかなぁ…

63 :名無し野電車区:02/05/01 22:08 ID:5jRcAWvj
age


64 :オカマスキー:02/05/01 22:26 ID:mhdXZvuR
>>62
♯性能
・・・ってお尋ねでしたので、どうしても熱力学的な性能のほうに目が向いてしまい(^^;
127号機はご指摘のように乗務員固定でした。
稼働率というような見地でしたら、使用期間と走行距離をお調べになったほうが良いかと。
一例を挙げます。
機番 走行累計(km) 使用期間(昭和) 使用年 年間平均走行(km)
C591   2,491,118  16.06〜40.10  24.33  102,388
C592   1,706,452  16.06〜39.12  23.50   72,614
C595   2,963,677  16.06〜44.07  28.08  105,544
C596   1,148,116  16.06〜38.02  21.75   52,786
C5910  2,630,290  16.06〜45.03  28.83   91,234
C5912  1,886,671  16.09〜38.10  22.08   85,447
C5913  2,440,616  16.09〜41.03  24.50   99,616
C5921  2,213,516  17.06〜42.12  25.50   86,804
C5934  2,171,245  16.09〜41.09  25.00   86,849
C5940  2,107,734  16.12〜44.07  27.58   76,422
C591〜10は汽車会社の初回ロットですが、イイ釜とダメ釜との間には約2倍の開きが・・・

65 :オカマスキー:02/05/01 23:23 ID:mhdXZvuR
>>64
一部C60になったのが含まれてました(^^;;
C595 >> C6037
C5913 >> C6035
C5921 >> C606
C5934 >> C6012
C5940 >> C6026

66 :こぶた1号:02/05/02 16:38 ID:nfzTVPR4
>58
>いろんなコトが見えてきて世の中楽しくなるでSho?
Yes (^^)

遠回し (^^)に次の課題は
>LNERのクラスA1
デスNE。(^^)
01のあと、よく読んでおき鱒。


67 :こぶた1号:02/05/02 17:14 ID:XgVbtIGy
今日は閑散期のようなので、状況に甘えて“教えて君”にヘンシーン。
(セカーク誉められたのにこれで帳消し(涙))
パシ、モーガル、コンソリ等前後の軸配置が非対称なカマが、
背中合わせ重連をする場合の、速度、牽引重量その他制限を以前調べたのですが、
ハケーンできず、不明なままなので、ご教示お願い致します。m(__)m

68 :オカマスキー:02/05/02 18:09 ID:vFSZspPA
>>67
運転規則を見てないので推測だが、
♯速度
遅い方(逆向き)に合わされるのデハ?
当然だが案内輪の無い方向が脱線の危険性が高い
パシその他先・従台車付きのものもイパーン的には従台車の復元力は小さい
(従って機体を曲線に沿って誘導する力も小さい)

♯牽引重量
前進時には無従輪機のほうが軸重移動が有利に働く
特に急勾配上で然り
反対に逆向では不利になる
とは云え大した差ではないから便宜上差をつけないことも多いのデハ?
パシでは前後進とも似たようなものか
・・・
あとトンネル区間で次位機の煙害軽減のためとか
拝み勾配で後補機2両のときも背中合わせ重連することが有るNe
(奥羽線の陣場〜碇ヶ関間など)
25パーミルを逆向きのD51がかなりのスピードで下ってたが、
従台車復元力を上げてたのかしら?

69 :オカマスキー:02/05/02 18:50 ID:pkE283Hc
>>65の補足(^^;;;
C5910 >> C6028
(アゲ兼用)

70 :椎53:02/05/02 20:39 ID:vPxq4Yua
「かやSL広場」に行ってきました
2号機関車のカマにサビで穴が。。。。(泣)
動態ディーゼル機の状態は最高だったのにのぉ

71 :鈴木光太郎:02/05/02 20:46 ID:rsyXU+Tl
明治17年頃の機関士証言。
東海道線鶴見進行中ボイラーより響きを発し、火炎は蒸気とともに扉隙より逆出。
「チューブ」が破裂したためでした。かねて準備したある「プラッグ」を打つべきなれど、
「スモークボックスドア」を開けましたが、蒸気が一杯でどこに打ち込んで宜しいやら……
上記は"鉄道ー明治創業回顧談"なのですが。
煙管の前後を栓する「プラッグ」を装備していたらしい、と自分流に解釈しています。
ただ、火室側にプラッグ数個を打ち込みと書かれるとちょっとわからないのですが。
それと煙管破裂の場合火を落とすのが先決とおもえるので不思議です。

72 :オカマスキー:02/05/03 06:26 ID:cK4BNP26
>>71
>「スモークボックスドア」を開けましたが
・・・って煙室戸のコトですよね?
火室側はドウしたのかしら・・・

73 :名無し野電車区:02/05/03 15:22 ID:???
>>39
> >>35
> ♯チャレンジャー
> ・・・はPart3に容積比書いといた気が・・・
> 火床面積 108.2ft2
> 火室容積 862ft3
> (初期型)
> 後期型は上記から容積比を推定してチョ。


74 :蒸気馬鹿一代:02/05/03 15:45 ID:8vSUAtsC
>>73
> >>39
> > >>35
> > ♯チャレンジャー
> > ・・・はPart3に容積比書いといた気が・・・
> > 火床面積 108.2ft2
> > 火室容積 862ft3
> > (初期型)
> > 後期型は上記から容積比を推定してチョ。
これ送信ミスです…

気を取り直して。>>35で煙管ガス通路断面積に言及しておきながらなしてチャレンジャーの評価
を間違いましたが…

煙管ガス通路断面積と容積の比が液燃で重要なのはその通りで、チャレンジャーで問題なのは
(多分ですが)容積に比べて煙管ガス通路断面積が小さく、容積当りの燃焼率を高く取ると必要な
空気量を確保するには抵抗が大となってしまい燃焼率を高くできなかったからかと。
石炭の場合、R/Vfの高さに助けられて余剰空気量が小さくても燃焼してくれたことにあるのかな、と。
そういや燃焼室無いD50の試験では必要な余剰空気が石炭に比べて少なくて済む液燃が不利
に出てた…容積に比して煙管ガス通路断面積が大きかったからでしょうか。

このへん、空気の絶対流量に関する研究資料が無く、というか研究そのものを聞いたことが無いんで
なんとも言えず困ってるんですが。数値の違う機種での比較なら聴いたことはあるんですが…

75 :鈴木光太郎:02/05/03 15:50 ID:XbbI6jGJ
>>72
毎回お手数かけます。機関士の他の部分の証言は
「煙突は湯を吹き、タンパーは蒸気放出」「火室よりは到底近づくことが出来ず」
煙室側に周りやっとこさ「プラッグ」を打ち込んだ後、
「火室に回り、この頃には気圧も低下したのでプラッグ数個を打ち込み」

パンクの路上修理じゃあるまいし、煙管の応急修理をして最寄駅まで自走することなど
出来たのか、特に火室の温度が高い時内火室側から火管を修理出来るのか、疑問です。
管板と火管の継ぎ目をコーキング修理したのかとも思いますが、無理があります。

超昔の機関車は故障も多かっただろうし、思いもかけない、煙管締め切りの便利工具を
持っていたのかなとも思うわけです。
それとも、機関士のホラ話も否定はできません。
或いは私のとんでもないカン違いか ?

76 :蒸気馬鹿一代:02/05/03 16:07 ID:8vSUAtsC
>>75
思うにこの事故は煙管の端部の缶板との密着の緩みであって破裂では無いんだと思います。
緩みなら円錐形の鋼材を打ち込むことで緩んだ部分を拡張して密着させることができますから。

77 :蒸気馬鹿一代:02/05/03 16:14 ID:8vSUAtsC
>>76
ああ、ボケてる…破裂(圧壊?)の場合でも同じようにして対処できますね…

どっかの機関区の副長(時代はかなり古いです)の手記を読んだことがあるんですが、その時の記憶では破裂は記述が
無くても緩みは発生したとかなんとかいう話が載ってました。

78 :鈴木光太郎:02/05/03 17:36 ID:GBK7x5gR
>>77
いつもご教示ありがとうございます。
破裂でなく、管板と管の緩みなら応急修理は比較的楽だと思いますが、それにしても
機関士に現場でやらせるための工具の常備などで驚くし、
かなり危険な作業だと思うわけです。
また、火を落とさずに修理をしようとするのは、とにかく自走帰還を意識している
と思われ、これは、とんでもない未開発地域を走る場合の英国植民地鉄道のマニュアル
によるのかなあ、とも考えてしまったのです。

79 :名無し野電車区:02/05/04 01:07 ID:jQfx9ia4
age

80 :オカマスキー:02/05/04 10:46 ID:9y2+sgDK
>>74
♯V/Gが大なのにFA/Gが小な件
同意
UPでは9000で火床を動輪上に置くようになってから火室天井板の位置が低くなり
通常の米国機が最大缶胴径の75%前後なのに9000では約70%
挑戦者やビックリボーイでは約67%だからV/Gが大でもFA/Gは小
従ってFA/Vも小というコトに・・・

81 :オカマスキー:02/05/04 11:02 ID:9y2+sgDK
>>71-72, >>75-78
運転中にかかる事故が起きた場合は2次被害局限のため何としても火室の火を落すコトが先決で、
煙管の蒸気漏れ防止は火を落した後で次の修繕(煙管交換)までの間の暫定処置と考えるべきでしょうNe
本線上で煙管のプラグ打ちをやったってコトは作業のイミが良く判ってなかったか・・・
明治17年頃だと機関士はお雇い英国人から代わったばかりかも知れず、
技術移転が未だ不十分で同情の余地も有るが、
昭和の御代に至っても本質を弁えずカタチだけ追ってるのは情け無い限り(--#

82 :蒸気馬鹿一代:02/05/04 11:39 ID:W5hFMc0F
>>80
数字だけ見たら石炭向きなんですよね…重油を吹き込む際に空気も吸引するんで、そこは多少は+に働くんでしょうが、
それにしたって燃焼ガス通路が狭いことにはなんともかんとも。大型マレーの宿命ですね…。

>>81
本線上でやっても間に合うようなのんびりした時代だったってこともあるのかもしれませんね。
>昭和の御代に至っても本質を弁えずカタチだけ追ってるのは情け無い限り(--#
同感です。

83 :鈴木光太郎:02/05/04 12:16 ID:4WTqr9kS
明治時代の外国人機関士の解雇は明治13年頃と思います。
ただし、明治16年でも、客車中に「フォーアマン」が乗っている場合もあるらしいのですが、
これは英国人相談役かも知れません。
>>81,>>82 ご教示ありがとうございました。

84 :こぶた1号 :02/05/04 16:35 ID:+rldZMNJ
“教えて君”のやりっぱなしでは気が引けたので、補習登校(^^)
>>68
いつもすみません。m(__)m

>>57の続き
この頃までドイツ線路の最大軸重は18トンだったが、線路と鉄橋等を20トンにアップさせる工事に着手した。
最初の新型パシフィック蒸気機関車2つの形式01と02が許容軸重の増大に対応して作られた。
走行・牽引性能は平坦区間800トン牽引で100KM/H、10パーミル勾配区間500トン牽引で50KM/H、最高速120KM/Hを要求されていた。
新型パシフィック蒸気機関車01は2シリンダーで、02は複式4シリンダーでそれぞれ10両づつ製造され、
運用成績を比較するため、3箇所の機関区に分散配置された。
2形式を比較したところ、02に燃料消費の優越が認められたものの
メンテナンスコストの増大が燃料消費の優越を相殺してしまう点を熟慮した。
これによって、最大級旅客蒸気機関車には2シリンダー機を採用したが、それ以前の
ドイツの手法体系からは完全に脱却したものとなった。

依然として残る軸重18トン区間のために、01を小型化軽量化した03が後年誕生する トカ
05の経験を生かして3シリンダー化01-10と03-10がさらに派生する トカ
プロイセンP10をDR39に改める際の載替用ボイラを01にも載せた トカ
続きは後日やり鱒。

85 :オカマスキー:02/05/04 18:19 ID:YwoAiHd9
>>84
♯補習登校
連休で学校休みなのにご苦労さん(^^)

86 :2007:02/05/05 00:38 ID:X7zqUutz
ヤード・インチ法の実習の為、山に行っておりました。
チタン合金製の45インチDriverは期待通りの威力を発揮したので・・(以下削除)
age用です。

87 :オカマスキー:02/05/05 11:00 ID:vJ/T+NuF
>>86
♯Driver
・・・って直径でなく長さだったのね(^^;
他に変わったコト無い?!

88 :名無し野電車区:02/05/05 16:34 ID:???
http://www.dself.demon.co.uk/locoloco/locoloco.htm

ガスタービンスレッドから拾ってきました。
とっくにガイシュツかとは思いますが変態蒸気機関車っていっぱいあったのですね。

89 :切取除煙板:02/05/05 19:20 ID:XzynhBs1
除煙板で上昇気流age

90 :名無し野電車区:02/05/05 23:26 ID:5GjDRDmC
age

91 :2007:02/05/06 00:43 ID:0r7r2m3i
>>87
#他に変わったコト無い?!
ははっ!(藁ってごまかす)稽古サボってスマソです。
ゴルフクラブにもヂツは通称があります。
1WのDriver、3WのSpoonは知られていますが
2WにはBlassy、5IはMassy、9IはNiblic
SWにはDynamite!など渋い名前がついているのですが
昨今のコースで「ニブリックをくれ」といっても
わかるキャディも仲間もいないのは情けない限り(--#
ミカド、ハドソンで通じるこの世界はまだキボーがある。(か)
で、覇弩尊君に関する補習稽古を次で・・・

92 :2007:02/05/06 00:50 ID:0r7r2m3i
覇弩尊君・・
Part3で師匠に言及していただきましたが、
J-1は燃焼室が無かった。・・(鬱)
しかしJ-3で燃焼室を採用しましたNe
某書によるとJ-1で燃焼室を採用しなかったのは
製造面と整備面で隘路があったとのことです。
製造面では多少複雑になることはわかりますが
どうせALCOで作るのだしあまり関係ないように思われます。
整備面では何が問題になるかわかりません。
この辺のいきさつは何でしょうか?

膝の隙間と前のめりの重心も見慣れると素敵。
大きなテンダーとのバランスもなかなかかと・・
(私見ですが「美人は三日で飽きる」は大嘘(笑))

次回はS技師(子)の発言についていささか。(汗)



93 :2007:02/05/06 00:55 ID:0r7r2m3i
覇弩尊君・・
Part3で師匠に言及していただきましたが、
J-1は燃焼室が無かった。・・(鬱)
しかしJ-3で燃焼室を採用しましたNe
某書によるとJ-1で燃焼室を採用しなかったのは
製造面と整備面で隘路があったとのことです。
製造面では多少複雑になることはわかりますが
どうせALCOで作るのだしあまり関係ないように思われます。
整備面では何が問題になるかわかりません。
この辺のいきさつは何でしょうか?

膝の隙間と前のめりの重心も見慣れると素敵。
大きなテンダーとのバランスもなかなかかと・・
(私見ですが「美人は三日で飽きる」は大嘘(笑))

次回はS技師(子)の発言についていささか。(汗)



94 :オカマスキー:02/05/06 09:37 ID:lxtQkxJL
>>92
蒸発が活発な火室付近は湯垢も溜まり易く腐食の原因となるので
ときどき火室の控(ステイボルト)を交換せにゃならんが、
燃焼室付きだとステイボルトの本数も増えるためかと思われ・・・
(蒸機は造りっぱなしじゃなく、特にボイラーは消耗品と考えた方がイイ)
NYCの沿線だとそんなに水が悪い(硬水)イメージは無いのだが、
実際はどうだったのかしら?
ミニオン使いにでも訊いてみるか・・・
どうでもいいトコロでは顔出すくせに、
肝心なときにはどっかに潜伏してたりで(--#

95 :オカマスキー:02/05/06 10:11 ID:lxtQkxJL
>>88
変態人間は困り者だが、変態蒸気機関車はある意味技術力の現れだし
個体としては失敗したとしてもノウハウの蓄積になります。
成功体験と共に失敗体験も豊富に持っているのが真の技術力と思いますので、
某工場長の仰るコトには賛同しかねます。
ソレはさておき、まだまだ同サイトに載ってないものも山ほど有ります。
リンク先の
http://www.skyrocket.de/locomotive/
には同サイトに無いヤーロー式舶用水管缶を応用したLNERのクラスW1"Hush Hush"も
有るから見といてNe >>2007さん

96 :ゲテモノ刷れ :02/05/06 16:39 ID:tgNMjA1F
ttp://www.skyrocket.de/locomotive/leader.htm
日本だと

97 :ゲテモノスレから主張:02/05/06 16:41 ID:tgNMjA1F
96はまちがいでした、すいません。

http://www.skyrocket.de/locomotive/leader.htm
このタイプの蒸気、普及しなかったのは
やはり登場が遅すぎたせいでしょうか…


98 :オカマスキー:02/05/06 18:14 ID:+7n8FFLN
>>97
どうでしょう・・・もともと連接型の一種(モディファイド・フェアリーの変形)なので
特殊用途向きのような・・・(当初計画ではロンドン・ウォータールー駅の客車入換用)
従って仮に登場が早くともさして普及せず・・・
設計者が「かの」ブリード技師長なのでイロイロ新機軸を詰め込み過ぎ・・・
例えば
缶圧280psi(19.8kg/cm2)
火室は周囲に水脚water leg, water jacketの無いドライサイド・ボイラー
(耐火煉瓦で囲っただけなので室温上がり過ぎ、後年煉瓦厚を増やし火床面積縮小)
前後のパワーボギーにそれぞれ内側3シリンダー(単式膨張)
弁はスリーブバルブで弁装置はチェーン駆動のブリード式(旧スレにガイシュツ)
主動輪から前後の動輪へはサイドロッドでなくチェーンで伝達
(主動軸は3クランクで予想通り折損発生)
担バネはリーフスプリングだが両端に油圧シリンダーをかませて緩衝
ボイラーは車体中心に対してオフセット(前後通路確保)のため左右の輪重合計差が約10トン
とまあアイデア倒れでおよそ巧く逝きそうも無いシロモノ(^^;;
・・・
えっと、>>88の中にはLMSターボモーティヴみたいに完成度が高く十分実用になったのも有りますんで
呆れずに見てください(^^)

99 :97:02/05/06 21:08 ID:???
おお、すいませんです。
88のサイト、えらい変態ばかり載っているので疲れますが
過去ログともども勉強させていただきます。


では。


100 :2007:02/05/06 22:27 ID:0r7r2m3i
>>94
拙宅のガス湯沸器も先日14年ぶりに買い換えました。・・

>>95
W1 Hush Hush 見ました。
カコイーです。
眠いので詳細は明日。


101 :2007:02/05/06 22:28 ID:0r7r2m3i
100GET

102 :こぶた1号:02/05/07 09:25 ID:nJpefu+h
登校(^^)
>>84の続き

01型の基本的な設計思想は単純だがむしろ細部では複雑で、
あらゆる付属装備が採用された。
煙突の前、煙室内に埋められた独特の熱交換式給水加熱器、
以前のプロシアの手法体系に戻ったかのような円頂型火室、
そして続けざまにドイツ国内の技術者がボイラを製作する際、
火室を前方に拡大(いわゆる燃焼室)して取り付けていた。
ワグナーは火室前方をほぼ直線としたのは、
燃焼室の設置による保守費用の増加を正当としないよう、熟慮したためだった。
一般的にはこの機関車の登場にあたって、
設計面ではプロシアの手法体系に負うところ大であるが、
ボイラー外に取り付けた付属装備は扱い易さを意識したものである。
これは北アメリカとは全く別個の行動である。
3つに分かれたドームの第一は給水ドーム、第二は砂箱、
第三はレギュレーターであった。
プロシアの手法体系の最後を飾るように、
この機関車にはバーフレームが採用された。
動輪と従輪の軸距が長いことは先輪よりも従輪のほうが
明らかに軸重が高いことを表している。

続きは後日やり鱒。

103 :オカマスキー:02/05/07 12:25 ID:eRSM+eso
>>102
>むしろ細部では複雑で、
>あらゆる付属装備が採用された。
これを高性能の現れだと信じて疑わない輩は全く困ったものDesu(--#

104 :こぶた1号:02/05/07 16:38 ID:rMZz+xQB
>>95
>変態人間は困り者だが、変態蒸気機関車はある意味技術力の現れだし
>個体としては失敗したとしてもノウハウの蓄積になります。
>成功体験と共に失敗体験も豊富に持っているのが真の技術力と思いますので、
>某工場長の仰るコトには賛同しかねます。
「失敗が許されない環境だった」と某工場長は仰っていたと思います。
むしろ、競合がない日本国鉄のぬるま湯体質が問題で、
競合のある日本海軍は失敗作を数々生み出してますNE。
戦艦薩摩建造即旧式化、攝津・河内主砲塔配置ミス、が金剛型の英国へ発注を促し、
扶桑・山城&伊勢・日向の速力・装甲不足、が長門型を産む、
八八艦隊紀伊型・13号艦型が出力&速力不足の大和型を産む。
龍嬢(変換されない--#)・友鶴・・・
失敗作ではないが古鷹・加古・夕張・島風にみる貪欲な姿勢・・・
全くオカマスキー先生の仰るとおりデス。

>>103
>高性能の現れだと信じて疑わない輩
あれ、ボク、要約・レポート構築をミスってますか?
独逸アインハイツ教?


105 :オカマスキー:02/05/07 18:39 ID:XyvuxYJ1
>>104
イヤ、こぶた君は悪くないYo
困るのは独逸亜淫敗津教の残党Ne
もうだいぶ勢力減退したみたいだケド(^^)


106 :2007:02/05/07 19:25 ID:SvsqTyDl
>>104
#戦艦薩摩建造即旧式化・・
は英国も同様でネルソン卿クラスを建造しながら
早く成果を知りたい為に弩號を急速建造してますね。
中心線配置も検討した上、両舷戦闘を考慮してこの配置にしたので
失敗作というには当たらないと思ひます。
(独逸の菜佐羽、減護欄土、ぶるっヒャーも同じですな)
もっとも、薩摩クラスが弩級艦であったら華盛頓会議の比率が違ったかも。
昭和12年にわざわざ16Eを見に南アにいきながら、でかさに驚いただけで
何もせず、後に「C61,62と同じようなもんだ」といったり、
HC51を「パシナよりちょっといいものを作ればいいにだから気が楽だった」と
のたまった、気楽さこそが問題だったのでは・・?
少なくとも気楽に作ったフネは帝国海軍にはなかったでしょう。
と、かろうじて鼬害をまぬがれて・・ないか(^_~;

107 :オカマスキー:02/05/07 22:23 ID:AImT/2Uy
>>104, >>106
ニワトリが先か、タマゴが先か?! じゃなくて
ぬるま湯が先か、お気楽が先か?! テナところかNa(藁)

>>106
>#戦艦薩摩建造即旧式化・・
>は英国も同様でネルソン卿クラスを建造しながら
>早く成果を知りたい為に弩號を急速建造してますね。
つーか弩號を急速建造した結果、薩摩・安芸その他各国の準弩級、前弩級が一夜にして
旧式化したってコトじゃないの?!
主砲亀甲配置は摂津・河内だが、当初英独では両舷戦闘よか背負い式での重心高上が
危惧されたためかと思われ(北海や北大西洋の高波を考慮?)
米国では奇浅ー痔、寝撫裸素嫁の両クラスで二階建て砲塔を経験してたんで、
未志願クラスで背負い式に踏み切れたのかNa?
・・・
ン? ナニ? 鼬害?!
重心高上は蒸機でもフネでも重大関心事ってコトで無理やり関連付けて(^^;;

108 :2007:02/05/08 01:15 ID:UeTquM9I
>>107
#亀甲配置
河内・攝津に言及したのですが、長くなりすぎて削除した結果
整合がとれなくなりました。スマソです。(^^;
#奇浅ー痔
薩摩の中心線配置案でも背負いにはなっていませんな。
thick paint sink a ship 厚化粧は身を滅ぼすんだソーで。
>>104
#「失敗が許されない環境だった」
1930年代後半に95Km/hしか出せない機関車は失敗作じゃないんだろか。

109 :こぶた1号:02/05/08 10:40 ID:jZHGL69p
梅小路B2010復元ボランティア抽選結果・・・ハズレ!
個人的には(涙)ですが、大勢の応募は復元ボランティアの将来を思うと嬉しい話。
>>105
セーフ!ほっ(^^)
レポート続けますネ。
>>108
>1930年代後半に95Km/hしか出せない機関車は失敗作
「後半に」と「95Km/h」の間に、「列強を自負する国のメインライン、平坦区間においても」
を読み手の勝手で補足した上、
同意の激しくワラタ(^^)


110 :2007:02/05/08 16:19 ID:UeTquM9I
投炭

111 :オカマスキー:02/05/08 17:37 ID:Oht0PYoN
>>108-109
>1930年代後半に列強を自負する国のメインライン、平坦区間においても95Km/hしか出せない機関車は失敗作じゃないんだろか。
植民地(満鉄)を含めても最大速度は136km/h程度
パシナの2000mm動輪でも340rpmあたりで異常振動が発生し危険を感じたトカ・・・
高速対応のノウハウ蓄積が決定的に不足していたようDesu(泣)

112 :オカマスキー:02/05/08 17:52 ID:Oht0PYoN
なんかここんとこメンバー固定しちゃってるNe
カキコしてるの約3名しか居ないゾ(藁)
皆んな連休明けでお疲れ?
撮り鉄連中はどうしたのかNa?!

113 :       :02/05/08 17:53 ID:???
113系

114 :2007:02/05/08 19:39 ID:UeTquM9I
97のゲテモノサイトを見てますと・・・
Streamlinerのページで
MaxSpeed(Achived)として
DRG 05 200 Km/h(以下略)
LNER A4 202
は当然ですが
Milwaukee A 209+
F7 +205
C&NW E4 206
NYC J-3a 193 (おまけ)
PRR K-4s 201
S-1 227
T-1 209
JNR C53 95 (爆)
などと驚異的なスピードがAchievedされています。
以前にもありましたが、ダイナモメーターカーなどで
測定した公式値ではないはずですが、
誰かがどこかで計ったんでしょうね。
こうしてみると事実上の最速機はヤハーリS-1?
前にも書いたが、公式記録に挑戦しなかったのは何故?(残念)

115 :2007:02/05/08 19:42 ID:UeTquM9I
>>114
なぜか左詰になってしまった。
見にくくてスマソです。

116 :椎53:02/05/08 23:36 ID:PQm7JUA7
パソコンの反乱やら私の知識を超越した会話だったので見学(^^ゞ
まだまだ勉強不足を痛感。。。
連休中に京都蒸気詣に行ってまいりました。
「かやSL広場」とおなじみ「梅小路」でございます
梅は6日の重連を見に行くのが目的だったのですが
この日は子供をダシ?にしたお父さんがたくさん(W

C62とD51の並走&重連だったのですが
並走の際にC62がブレーキで数十メートル滑走・・・
143トンが動輪をロックする姿に萌え〜
思えばC62が動くのはじめてですわ(´∀`)

あと気になったのがC53の周囲で不審?な大人が数名
私もですが。。。キャブで操作法をおさらいしてみたりとか
ランボード下で中央主連棒やらグレスレ式弁装置を撮影
してる大人は私くらい(汗)模型用の資料だすヨ〜

☆こぶたさん
B20の抽選は残念ながら外れてしまいました
お子様参加OKだけに高倍率みたいですね、次回に期待!
そのB20、キャブ・タンク部を取り外し作業に入っておりました



117 :奥中山宗太郎:02/05/09 00:58 ID:c7eX28rA
>>112
撮り鉄連中、と言っても俺ひとりだけかもしれませんが、ROMはしております。残念だが、話が難しくて付いて行けない。
連休前後は仕事が混むし、連休中は撮影、伸ばし、家庭サービス、草取り・・・ETCでなかなか大変なのです。
常連各位の碩学ぶりには感心しますが、意味のない当て字は感心しません。ただでさえ難しい話がさらに読みにくくなるだけだと思いますよ。
馬力氏のHP、「参考文献」を楽しみにしております。日本語の文献優先で。


118 :amateur driver:02/05/09 02:00 ID:M7n8UNDU
イギリスからです。

ポーランドでは幹線の特別列車の運転で、
130km/hオーバーの蒸機のキャブを体験しました。
(さすがにその区間の運転はできませんでしたが)

いやー本当にすごかったです。
やはり振動は思ったほどではなかったのですが、
これぞまさに幹線急客蒸機という感じで、最高でした。

かつての黄金時代の欧米がいかにすばらしかったか
その片鱗を垣間見たような思いでした。


今日は保存鉄道の機関区で、BR 5MTの煙室内部の表面を
アングルグラインダーで整えていたので、すこし腕が痛い。。。


119 :オカマスキー:02/05/09 07:59 ID:CtwTA6ze
>>118
>やはり振動は思ったほどではなかったのですが、
喜んでばかりいないで、釣合わせ率もチャンと訊いといてNe

>これぞまさに幹線急客蒸機という感じで、最高でした。
今度逝くときは工場蝶もゼヒ連れてってあげてNe(^^)

120 :Hanshin Inochi:02/05/09 08:05 ID:KH6dvqgo
英国の保存鉄道で実際に走っている「きかんしゃトーマス」を日本へ持ってきて
廃止予定の近鉄北勢線で走らせてもらいたいものです。

121 :こぶた1号:02/05/09 09:28 ID:HghUyVZf
>>116
椎53会長もハズレだったんデスか?
一体、応募者数いかほどだったのでしょうネ?
当方、次回応募は9月最終回分で逝けるかどうかになります。

>>102の続き
機関車の細部設計はベルリンのボルジッヒ工場で行われ、
AEGによって最初の機関車が生産された。
許容軸重20トンへ、線路規格の強化が早くは進まなかったため
01型の速やかな増備は叶わなかったが、1938年までには231両が増備され、
複式02型からの改造車10両が01型の仲間入りとなった。
それまでの機関車の経験から後の機関車のシリンダー径を
650mmから660mmに増大することとした。
また、煙室の短縮に対応して、ボイラー胴が延長された。そしてそのころに至るも、
まだ銅の代わりに鉄で火室は作られていた。
ブレーキが改良され、このクラスの機関車の最高速度を130KM/Hに引き上げる計画の
一部としてより大きなボギー台車が取り入れられた。
その間、1930年代には01型の小型軽量化派生機として03型が計画され、
未だ残る許容軸重18トンの線区に登場し、1937年までに298両が製造された。
1937年に全線で一斉の最高速度120KM/Hへ引き上げまでは、
ドイツのほとんどの線区で最高速度は100KM/Hに限定されていたので、
01型と03型は急客機として、能力をフルに発揮していた。

続きは後日やり鱒。


122 :オカマスキー:02/05/09 12:10 ID:BkBs3hXg
>>121
>それまでの機関車の経験から後の機関車のシリンダー径を
>650mmから660mmに増大することとした。
ン? チョトー違うNa
シリンダー径は650mmから600mmに縮小のハズ
これは使用圧の14kg/cm2から16kg/cm2への増大に対応
シリンダーストロークは660mmで不変Ne

>また、煙室の短縮に対応して、ボイラー胴が延長された。
・・・でなく、蒸発能力向上と後ろ寄り重心是正のため、煙管長を5800mmから6800mmに延伸
煙室の短縮は原因でなく結果Desu
このとき煙管径も相応に太くしてA/Sレシオを1/400に近づけてる <<ココがポイント

>そしてそのころに至るも、
>まだ銅の代わりに鉄で火室は作られていた。
・・・でなく、内火室を銅製から鋼製に変えた(1934年製造分から)
ナチスが前年に政権に就き、復讐戦準備を開始した時代背景を良く考え合わせてNe
判りましたKa?

123 :オカマスキー:02/05/09 12:39 ID:qsEMJOlg
>>117
>意味のない当て字は感心しません。
そーですか。むしろハナシを面白くしようとのサアビス精神なんですケド
一応解説しときますne
奇浅ー痔 >> キアサージ
寝撫裸素嫁 >> ネブラスカ << 最近のお気に入り(^^)
未志願 >> ミシガン
鼬害 >> いたちがい << 2007氏と当方が常習犯(^^;;

>馬力氏のHP、「参考文献」を楽しみにしております。日本語の文献優先で。
日本語の文献で参考になるものってあんまり無いと思いますYo
蒸気馬力氏は学会誌などによく目を通してるようですがNe
工場長の本みたいに反面教科書はやたら多いですケド(藁)

124 :オカマスキー:02/05/09 12:45 ID:MyFozdgJ
>>121
>ブレーキが改良され、
動輪ブレーキシューを片押し式から抱き合わせ式に変えたコトを指す

>より大きなボギー台車が取り入れられた。
先輪径を850mmから1000mmに変えたコトを指す

125 :こぶた1号:02/05/09 12:57 ID:OTecIBcd
>>122,>>124
オカマスキー先生ご指摘・補足ありがとうございます。
本書ときどきミスがあるようで、前の持ち主の落書で指摘されてます。
ボクの要約ミスか、本書のミスか、ウチカエッテ良く読んでみ鱒。m(__)m

>>123
鼬害 >> いたちがい << 2007氏と当方が常習犯(^^;;
スミマセソ、今回お二人を煽ったのはあきらかにボク・・・(^^;;

>>121の続き
旅客列車最高速度の引き上げが続き、
旅客用機関車には最高速度150KM/Hが必要となり、
より速い旅客用機関車が1939年以降製造された際には、
全車体を流線型、3シリンダー、ハドソン軸配置の新型機関車05型の経験が取り入れられた。
これらの機関車は01-10型、03-10型と分級され、前者01-10型は55両、
後者03-10型は60両が1939年から1941年までの間に生産されたが戦争のため製造総数は
それぞれ250両と140両にとどまった。
01・03の両者から分かれた実験的パシフィックは、1957年西ドイツで製造された最後の
急行旅客用蒸気機関車となった。

続きは後日やり鱒。次回最終回になり桝


126 :2007:02/05/09 20:28 ID:VUpCGVgP
>>117,125
鼬害常習犯です。(^^;
私もとりあえずの解説。
菜佐羽  ナッサウ
減護欄土 ヘルゴラント 賠償にもらった同級のオルデンブルグを回航したかった。
独逸戦艦は国名、州名、地名、王様、后様、王子様、将軍様と雑多な命名。
後年のティルピッツをなんてサー・ウィリアム・・とかサー・ナイジェル・・と同工異曲かNa?
(と逃げてみる・・)



127 :2007:02/05/09 23:00 ID:VUpCGVgP
>>118
#130km/hオーバーの蒸機のキャブを体験・・

遅ればせながら裏山しい限りdesu.

>>116
#143トンが動輪をロックする姿に萌え〜

昔なら保線担当者に大目玉でしょうか。
でも、被害が大きいのはタイヤのほうかな・・??

128 :椎53:02/05/09 23:12 ID:8i0+0PuB
>>127
>でも、被害が大きいのはタイヤのほうかな・・??
よく見たらタイヤ自体かなり磨耗しておりました・・・
今回の全検にてC571はタイヤを新調したそうですが
本線走行しないカマは新調してくれないですよねぇ(泣)
そういえば、今タイヤを作れる工場ってあるんですかねぇ?

129 :B20:02/05/09 23:17 ID:???
皆さんに質問です。
C59で登り5‰の直線を75`で走るとき、カットオフは40%くらいが適当でしょうか?
明日の試験までに知りたいので、よろしくお願いいたします。

質問板では答えられる人がいません。

130 :蒸気馬鹿一代:02/05/09 23:39 ID:wp+lzRqd
>>129
牽引重量が分からないと計算できません。よって答えられません。

131 :蒸気馬鹿一代:02/05/09 23:44 ID:wp+lzRqd
>>129
つーかPart2の最後のところを見てもらうと分かりますが、C59の場合、
時速50kmの時のカットオフが最大40.7%、66kmで34%なんで75kmで40%は
短時間ならともかく連続では蒸発量が足りなくて無理。

132 :蒸気馬鹿一代:02/05/09 23:48 ID:wp+lzRqd
#参考文献

この前出した「自動車エンジン工学」みたいに新刊で発売されてるものを中心に
したいですね…この本の場合だと、わりとそのまま使えるのが10章の中盤以降、
釣り合いについて論じている部分です。λの取りかたが私の式と逆さまですが、
図もついていて物理さえ勉強してるなら分かりやすいかと。

133 :オカマスキー:02/05/10 08:02 ID:9yYcj6gc
>>129-131
加減弁開度にもよるわNa
全開だったら蒸気馬力氏の言われるようにムリDesu
それにしても今時こんな問題が試験に出るの?!

>>132
#参考文献
鉄道関係の出版物でないトコがポイント(^^)

134 :オカマスキー:02/05/10 09:02 ID:AG6czuwi
>>129
>登り5‰の直線を75`で走るとき、カットオフは40%くらい
・・・
何気に見覚えの有る文字だと思ったら、例のマラードが世界記録樹立したとき
ストークバンク北斜面の登り5‰の直線を75mphで越えたトキのカットオフが40%
斜面のふもとのグランタムを通過したトキが24mph
ここからずっと加減弁全開、カットオフ40%に固定
牽引重量は次位測定車含め現車7両240英トン
サミット手前のストークトンネル内では火の粉が流星群のように窓外を飛び交ったと
関係者の証言に有るNe
同じパシでも一方は75km/hで蒸気が足りず加減弁全開、カットオフ40%で走れないとは情け無い限り(泣)

135 :こぶた1号:02/05/10 12:26 ID:GRFY4fYg
>>122
> A/Sレシオ
勉強不足スミマセソ、確かD51で396、C57で350数、400に近いほど良いがオーバーしてはならない、というあれですネ。

>シリンダー径は650mmから600mmに縮小のハズ
本書のミスですね、昇圧したら、シリンダ径縮小する筈ですね。

>煙室の短縮は原因でなく結果
ボクの要約ミスでした、スミマセソ

>内火室を銅製から鋼製に変えた(1934年製造分から)
“and still”で繋いでありました、(ぷ)
でも、ここは読み取らないといけませんネ、ボクの要約ミス。


136 :こぶた1号:02/05/10 12:27 ID:GRFY4fYg
>>121の続き
ドイツ分割後、01型のうち171両が西ドイツのDBに、
70両が東ドイツのDRに所属することとなった。
これらのうちDBでは55両が、DRでは35両が改造された。
DBに残った機関車はワグナー式大型デフレクターに代わって、
戦後型ウィッテ式デフレクターが装備された。
その他、多くの機関車に施された、外観に影響する改造としては、
側面ランボードから前面緩衝梁に至る傾斜板の増設が挙げられる。
DRにおける未改造の機関車は外観に原型を保っている。
DBにおける最後の機関車の撤退は1973年であったが、いくらかのDRの機関車は
本書刊行の1981年に至るもまだ稼働していた。現役に復帰したのは石油の不足が原因であった。
現役復帰された機関車たちは、ヨーロッパ最後の急客蒸機となった。


137 :こぶた1号:02/05/10 12:28 ID:GRFY4fYg
―以上、こぶた1号の独01レポート終了、御清聴、ご指摘ありがとうございます。m(__)m―
次の課題は英LNER、A1(1922&1948)、・・・Nigel Gresleyの信念・・・
オカマスキー先生、ところどころ消化に苦しんでいる個所があります、
宜しくご指摘くださいませm(__)m


138 :オカマスキー:02/05/10 12:44 ID:IFhgztDw
>>137
レポート提出ご苦労さん
月桂冠−たいへんよくできました−月桂冠 << はんこが使えない(T_T)
Part2 466あたりと比べると長足の進歩Desu(^^)
あとDBもDRも戦後の改造機は燃焼室付きとなってるのに注意のコト
今後ますます精進してNe

139 :オカマスキー:02/05/10 12:51 ID:TQI8rpXy
>>135
>A/Sレシオ
>確かD51で396、C57で350数、400に近いほど良いがオーバーしてはならない、
ン? D51もC57も煙管の径と長さは同じだから、小煙管で1/431、大煙管で1/505位では?!
日米の釜は特に大煙管のA/SレシオがプアDesu
何かと混同してない?
折角誉めたのに〜(以下略)

140 :こぶた1号:02/05/10 12:57 ID:GRFY4fYg
>>139
>何かと混同してない?折角誉めたのに〜
これはあきらかに混同してます(T_T)
スミマセソ〜

141 :オカマスキー:02/05/10 15:51 ID:M1ABN5HC
>>136
>DBに残った機関車はワグナー式大型デフレクターに代わって、
>戦後型ウィッテ式デフレクターが装備された。
技師長が交代すると前任者のプラクティスを踏襲するか否定するかの大抵どちらかだが、
ヴァーグナーからヴィッテのトキはどうも後者のようだNe
時代背景とともに人的側面も注意するコト
技術陣において妙に一貫性や純血性を主張するトキは何か怪しいと見たほうがイイ(^^)

142 :こぶた1号:02/05/10 17:47 ID:YmhzzJ4V
>>140
先生宅へ行って、復習してきました。

143 :蒸気馬鹿一代:02/05/10 20:49 ID:gnZz2Uf9
>>133
加減弁開度…絞ったほうが出力が増すかもしれないんでした…

参考文献、日本語の鉄道関係で蒸気そのものでは殆ど存在しないんですよね…
「電気鉄道」という本に列車抵抗だの牽引定数だのの詳しい解説があって、それは
けっこういいものです。結局、自分で応用していかないと何にも分からないような。

>>134
いや、気筒容積と発生蒸気体積のとバランスですから、、設計の問題で、情けないというようなことでは
ないんじゃないかと…。

144 :オカマスキー:02/05/10 22:00 ID:RvRs68tA
>>143
>気筒容積と発生蒸気体積とのバランス
・・・つーコトは、シリンダーの割りにボイラーが小さ過ぎたか?
そー言やアンダーボイラーは日本国鉄の伝統だったNe

ときに>>130
>牽引重量が分からないと計算できません。よって答えられません。
・・・ってコトは、逆に言や牽引重量が分かれば計算できるってコトだから、
マラードの出力も計算しといてNe(^^)

145 :オカマスキー:02/05/10 22:39 ID:RvRs68tA
>>144
♯マラードの出力計算
ログを書いとくからヨロシクNe(^^)
MP  TIME(PM)  SPEED(mph)  Cutoff(%)  Gradient
Grantham(105.5)  4:24:19  24  40  Level
105  4:25:13  32  40  1/200UP
104  4:26:32  52-1/4  40  1/200UP
103  4:27:36-1/2  59-3/4  30  1/200UP
102  4:28:35-1/2  63-1/2  30 << Great Ponton Station
101.5  -:--:--  --  40  1/200UP
101  4:29:30  69  40   1/200UP
Stoke Box(100.1)  4:30:16  --  40  Level
100  4:30:20-1/2  74-1/2  40  1/178DN
99   4:31:05  87-1/2  40  1/178DN
98   4:31:44-1/2  96-1/2  40  1/178DN
97   4:32:20-1/4  104  40  Level - 1/333DN
96   4:32:54  107  40  Level - 1/200DN
95   4:33:27-1/2  111-1/2  40  1/200DN
94-1/4   -:--:--  ---  45  1/200DN
94   4:33:59-1/2  116  45  1/200DN
93   4:34:30  119  40  1/200DN
92   4:35:00  122-1/4  40  1/200DN
91   4:35:29-1/2  124-1/4  40  Level - 1/240DN
90-1/4   -:--:--  125/126max  40  1/240DN - Level
90   4:35:58-1/2  124-1/4  40  Leve
89-3/4   -:--:--  123  Steam off  1/550UP

146 :オカマスキー:02/05/11 09:59 ID:jE+MSK7a
>>114
>Milwaukee A 209+
>F7 +205
>C&NW E4 206
>NYC J-3a 193 (おまけ)
>PRR K-4s 201
>S-1 227
>T-1 209
・・・なども>>145みたいにデータが残ってりゃ検証できるんだケド、
機関車のスピードメーターの針のピーク値だけ主張されてもNe
ポテンシャルではA4を上回るのが明白なだけに残念至極Desu

147 :鈴木光太郎:02/05/11 16:01 ID:qUlReYRe
>>146
T-1に関してはアルトナ実験台の上では
「reached 6550 i.h.p(馬力のことですか?) at 85m.p.h with 25per cent  cut-off
, and max. evapolative capacity was 105,000 lb./hr at a firing rate of
250lb./s.f.g./hr.,」
という記録が、書かれているのですが。(LOCO PROFILE 24 Pennsylvania デュプレクス)
なお、ペンシー Q-2型4-4-6-4の 業界本としては、
@Railway Age 1945年 12月12日号
ARilway Mecanical Engineer 1946年 1月号
BThe Railway Gazette 1948年1月 9日号
会社本として
CThe Pennsylvania Railroad Test Derartment著
"Test of a Class Q2 Locomotive No.6175" (1945年1月23日アルトナ発行)
などが、存在するらしいのですが、交通博物館には全く無いようです。
大阪の弁天町にはこの手のはあるのでしょうか?
K4sは初回製造年度が古いので扱った業界本が交通博物館にある可能性は
あると、思います。

148 :蒸気馬鹿一代:02/05/11 18:09 ID:ZtafkwUF
>>144
アンダーボイラーなら気筒効率に気を配るべきなのに全くその気配無し…

>>145
時間かかるっす…

>>147
インターナショナルホースパワー=ihpかと。

149 :オカマスキー:02/05/11 18:49 ID:38Yups7I
>>147
♯検証
・・・は最大出力でなく最大速度のほうです。ハナシをややこしくしてスマソDesu(^^ゞ

♯ペンシー Q-2型4-4-6-4の 業界本
みんな終戦直後ですNe
時期的に本邦には来てないでしょう・・・
以前国会図書館でRailway Gazzett(英)を漁りましたが、
WW2前の分は1941年3月が最後でした。
戦後の分は国会図書館でも交博でも講和条約後の1954年辺りからしか無かったですが、
交通協会で放出した1950年半ばから約10年分をS川堂でゲトー(約20年前のハナシ)
K-4sもProfileシリーズで出てましたNe
初回製造分なら古いEngineering誌で見たコト有ります。

150 :オカマスキー:02/05/11 18:55 ID:38Yups7I
>>148
>アンダーボイラーなら気筒効率に気を配るべきなのに全くその気配無し…
これこそ真に情け無い限り(--#

>時間かかるっす…
ユクーリやってください(^^)

♯ihp
・・・はindicated horse powerのコトですYo!

151 :amateur driver:02/05/11 19:34 ID:KoPmeDDc
maru 2ka kan, 5MT no enshitsu nai de
sagyo shite, koshi ga itaidesu.
kinou ha, ashpan no drop parts wo
cleaning shimashita.

mata kakikomi itashimasu. deha.

152 :鈴木光太郎:02/05/11 20:16 ID:i76jdZ99
米国業界本の再販が"Train Shed Cyclopedia"という名前で零細出版社から出てました。
日本のモケー屋さんでも、一時は結構置いてありました。
各種の業界本をやたらに細切れにした、扱いに不便な小冊子シリーズですが、例えば
第56巻、Locos 40's & 50's(steam)part6 64pages $4.50  です。
ただ、これを本屋で探すとなると、もう面倒くさくて、です。
交通博物館には英米本が押しなべて、1913年頃から、1950年頃までないようです。
1913年頃から、日本の技術者に自信が湧いたのかな? です。

153 :オカマスキー:02/05/11 20:50 ID:mBX63B8D
>>152
>1913年頃から、日本の技術者に自信が湧いたのかな? です。
つーか1914年にWW1が勃発してますし、
縞父〜浅暗〜縞子ラインは独逸一辺倒で英米本はまず参考にしないと思われ
>>149のEngineeringは灯台図書館(海軍?−平賀??−関係)の蔵書Desu

154 :蒸気馬鹿一代:02/05/11 20:52 ID:ZtafkwUF
>>149
えーと、客車の抵抗はJRの一般客車に適用される式で代用しちゃっていいでしょうか?
整備が良いから200系の式を全体に適用するやりかたのほうがいいかも…
最大動輪周出力となりますか…

>>150
C53なんかもー圧縮点行程比率が高いもんだから計算前からヘロヘロなのが分かりますし…

>♯ihp
>・・・はindicated horse powerのコトですYo!
うは…そういや馬力には"国際"呼称のついた例が無い…

155 :オカマスキー:02/05/11 21:00 ID:mBX63B8D
>>154
>えーと、客車の抵抗はJRの一般客車に適用される式で代用しちゃっていいでしょうか?
どうでしょう? 軸数が少ないんで・・・
測定車4軸+(2車体連接客車6軸×3組)=22軸Desu
平軸受ですが車輪径は3ft5in位有りますんで抵抗はJRのよか小さい加茂・・・

156 :蒸気馬鹿一代:02/05/11 21:07 ID:ZtafkwUF
>>155
そうですか…それに油もいいですもんね、JNRの旧客といっしょの式を適用しちゃいかんですよね…
断面積も小さいし、きっちり流線型だし。200系ので計算してみます。

http://www.khi.co.jp/sharyo/since_final/since_1934.html
これ、川崎んとこから拾ってきたんですけど、微妙に電波が…500系作っておいてそりゃないだろーに…


157 :蒸気馬鹿一代:02/05/11 21:11 ID:ZtafkwUF
http://www.khi.co.jp/sharyo/since_final/since_1996_2.html
あとこんなのが…並べてるのが嫌だなぁ…

158 :オカマスキー:02/05/11 21:23 ID:mBX63B8D
>>157
女史に「私の生地グランタムの近くで昔ね・・・」とか講釈ぶたれまくったりして(^^)

159 :蒸気馬鹿一代:02/05/11 21:31 ID:ZtafkwUF
>>158
聞いてる邦人はチンプンカンプンでしょうね。

160 :2007:02/05/11 21:48 ID:StwiILNG
>>158,159
無茶苦茶藁た。

161 :オカマスキー:02/05/11 22:15 ID:gtEDgJQK
>>160
藁ってないで周りの英国人に解説してやってNe

162 :鈴木光太郎:02/05/11 23:00 ID:eksZ+iG1
>>153 >>154
毎回ご教示ありがとうございます。

163 :サン・ラ:02/05/12 09:34 ID:6TkhOM5q
ちょっと本題からずれますが…
以前、鉄道ジャーナル社(だったかな?)からでていた、「くろがねの馬」というビデオは、いまでも入手可能ですか?

164 :蒸気馬鹿一代:02/05/12 09:53 ID:4glyENxu
>>163
鉄道ジャーナルオリジナルビデオシリーズとして鉄道ジャーナルの頭のほうに広告が載ってると思います。
少なくとも去年まではあったんで、まだ大丈夫かと。私は8500円という驚異的な値段が悲しいですが。

165 :オカマスキー:02/05/12 10:12 ID:qsbdFUUZ
>>163-164
♯「くろがねの馬」
・・・はまだ現役みたいDesu ↓
http://www2.odn.ne.jp/rj/video/video.html

>>163
♯本題
・・・なんか別に有りません。瞬間的に変化しますんで、お気軽に(^^)

166 :名無し野電車区:02/05/12 11:00 ID:Zm742Te7
 その昔、NHKテレビの『新日本紀行』でも取り上げられていた、旧線時代の奥羽本線の矢立峠越えの区間(秋田・青森県境)でのD51の三重連牽引運転には、思い入れがあります。

167 :名無し野電車区:02/05/12 11:12 ID:GFnx9xs1
もっとも、『新日本紀行』の矢立峠のD51の三重連の回を見たのは、同番組の全60巻の傑作選のビデオソフト版を図書館で借りたのが最初です。 僕が生まれたのは、矢立峠からD51の三重連が消えた年である1970年ですからね。

168 :切取除煙版:02/05/12 11:27 ID:yzJ2icLk
皆様へ
いろいろおしえていただいてありがとうございます。
小生の妄想鉄道ですが、全くの自由な妄想ではなく、せいぜい現実の射程か
ら少し手を伸ばした範囲、というか、周期律表の隙間を埋めていくような妄
想です。
関西鉄道の形式称号にしても、確かに、旧日本軍の戦闘機や軍艦のを借りてく
ると早いのですが、早風、追風という流れに乗らないと...それに源平合戦
の頃の馬という縛りもあるし...
まあ、鉄道模型誌にありがちなC62を2D2にするというのは私の妄想では
無理です。
そんなわけで、C53の動輪をリム強化スポーク輪芯にしろとか...

169 :切取除煙版:02/05/12 11:44 ID:yzJ2icLk
なめくじC60、C61をつくれとか。
たしか、C61に種車がなめくじのありましたよね...
C59の改良として、ハドソン改造をし(乗心地改善のため、この段階では
軸重軽減をしない)、給炭機も取り付け、さらに、重油併燃のタンクを置こ
うとするが、車上設置で蒸気溜の後では形態を損なうので、煙突と砂箱の間
に重油タンクを設置、その結果、なめくじC60登場!(煙突全部の風切?
部分もモチロンあり)除煙板も切取除煙板。
え〜と、種車が戦前形の場合、炭水車はD51の鋳鋼台車のと振替(冬期の
蒸気消費に対応とか適当な理由をつけてね)
ついでにC61でも同様な改造を、とかいっても、東のカマは重油タンクを
炭水車上におくからなあ、西のカマはよほどのことがない限り石炭だけでい
くからなあ。チョト妄想鉄道でも厳しいなあ。

170 :オカマスキー:02/05/12 11:54 ID:3mLxHlHy
>>166-167
『新日本紀行』はリアルタイムで毎週楽しみに見ていました。
釜が出てくるコトが多いので・・・
矢立峠は背中合わせ重連の後補機2両が逝ったり来たりするコトが多くて萎え〜 >>68
朝から昼近くまで撮って早々に花輪線に移動・・・
もっとも奥中が現役でしたから影に隠れてパッとせずって面も有りましたケド

171 :ねこだるまん ◆JR2004pM :02/05/12 11:59 ID:1zdSPH1v
コピペで失礼。

2ちゃんねる全板人気トーナメント開催中
鉄道路線車両板は本選1回戦第5組、5月12日…本日が投票日です!!

トーナメント公式サイトはこちら
http://f1.aaacafe.ne.jp/~genmai/2ch.htm
http://starplan.hoops.ne.jp/2ch.htm
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http://www.miniflo.com/~miniflo02/Tournament/
コード発行所はこちら(コード必須です!!)
http://www.mikoshi.jp/2ch-tournament/code.cgi
投票所はこちら
http://live.2ch.net/vote/
鉄道路線・車両板選対サイトはこちら
http://f1.aaacafe.ne.jp/~rosenita/
応援スレッド@本板(正午現在)
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/rail/1020693317/l50

鉄道・電車板は残念ながら昨日敗退。
こちらも、正午現在苦戦中です。。。
折角ですから、皆様もぜひ投票を!!

お邪魔しました。


172 :オカマスキー:02/05/12 12:05 ID:3mLxHlHy
>>169
>C59の改良として、ハドソン改造をし(乗心地改善のため、この段階では
>軸重軽減をしない)、給炭機も取り付け、さらに、重油併燃のタンクを置こ
>うとするが
・・・ただでさえ火室容積が小さい上にそんなコトしたら燃料の無駄になるダケ(^^)

>え〜と、種車が戦前形の場合、炭水車はD51の鋳鋼台車のと振替(冬期の
>蒸気消費に対応とか適当な理由をつけてね)
ハァ? C59は戦前型でも戦後型でも水搭載量は25m3でD51の20m3よか多いハズ
・・・
テナ訳で両方とも却下(^^)

173 :切取除煙版:02/05/12 12:14 ID:yzJ2icLk
>>172
だってC59の炭水車の板台枠萎えません?なんか、機関車本体格好いいのに
あの板台枠が残念。D51初期の鋳鋼台枠うらやましいよ〜。

174 :オカマスキー:02/05/12 12:17 ID:3mLxHlHy
>>173
C59戦前型でも鋳鋼台車のやつ有るじゃない
C55, C57, D51初期よかチョトーごつい奴

175 :名無し野電車区:02/05/12 12:21 ID:Z+kIhNJS
E10

176 :切取除煙版:02/05/12 12:30 ID:yzJ2icLk
>>174
調べておきます。
まあ、重油の話はなめくじにするためのネタですから(藁
それはそうと大阪の交通科学博物館にいかれたことあります?それも、地上
からではなく弁天町駅からの専用通路から。マジかになめくじ部分が見れて
萌え〜。

177 :蒸気馬鹿一代:02/05/12 12:48 ID:4glyENxu
>>176
なめくじにするためなら乾燥管の部分ををボイラーの外に追い出すというやりかたが。ソ連や鉄路局の機関車によくある手法です。
前進型(QJ)とか。

>>168
>鉄道模型誌にありがちなC62を2D2にするというのは…
あれやってる人達は技術的なことは全く分かってなくて、見た目と足回りとボイラーの太さ以外考えてません。
前にも書きましたがD51*2みたいな足回りとC62/D52のボイラーの太さで火床面積が3.85のまんま石炭
燃やしてマトモに走れると思ってるんだから。目次にそれと並んで何にも感じてなさそうな詐欺本の著者氏の
記事が並んでたりするのが笑えます。

178 :オカマスキー:02/05/12 12:48 ID:3mLxHlHy
>>176
そんなになめくじにしたいんなら、第2給水加熱器(煙室廃ガス利用)をあの位置に追加すりゃ
少しは効率アップしてイイ加茂
・・・
昔千歳線で見た小樽築港D5154の一刀両断なめくじ萎え〜

♯交通科学博物館
昔逝ったコト有りますYo
入館しなくても駅から俯瞰できなかったっけ?
1800形を当初の塗色(藤黄と暗き葡萄酒色の塗り分け)に復元キボンヌ

179 :蒸気馬鹿一代:02/05/12 12:53 ID:4glyENxu
>>173
これ、私も同意です。コストダウンとかなんとか言ってますがねぇ…

180 :オカマスキー:02/05/12 12:54 ID:3mLxHlHy
>>177
>乾燥管の部分をボイラーの外に追い出す
・・・って何かメリット有るんでしょうかNe
寒冷地なのに蒸気が冷えるだけのような気が・・・

181 :蒸気馬鹿一代:02/05/12 12:55 ID:4glyENxu
>>180
さあ?このほうが作りやすいとか、加減弁が設置しやすいとか、あんまり思わないんですが…

182 :切取除煙版:02/05/12 12:57 ID:yzJ2icLk
>>177
>>178
ご教示ありがとうございます。
D5154も萎えですが、スーパーなめくじから改造された後の、D5122、
D5123も萎えです。蒸気溜部分のカバーが後に流れてなくて、C55なん
かと同じ形状...尻切れトンボ、臼井茂信氏の国鉄批判の竜頭蛇尾?

183 :オカマスキー:02/05/12 18:52 ID:XtJGq3ZX
>>177
>あれやってる人達は技術的なことは全く分かってなくて、見た目と足回りとボイラーの太さ以外考えてません。
模型でも米国型やってりゃ8動軸マレータイプとか見てるから違和感抱くんじゃないかNa?
ケキョーク日本国鉄型しか知らないと実物でも模型でもロクなコト無いってオチで(^^)


184 :蒸気馬鹿一代:02/05/12 23:41 ID:4glyENxu
>>183
いやー、寸法に興味はあっても、寸法の意味までは興味ないのでは?そういうもんだと思うか、迫力があって米国型らしいとか、
その程度を超えないような。

185 :2007:02/05/13 02:08 ID:LnOA8Cbp
#蒸機本
近所の図書館の蒸機本(酢豚も腸線も弘法もあります)は読み尽くしたつもりでおりましたが、
とんだ盲点が・・・
ハッと思いついて、児童書コーナーにいったら、
こんなもの小学生は読まないだろうという本がイパーイ。
1例:高田隆雄さん監修の万有ガイドシリーズ「蒸気機関車」など
(データに軸重がないのがチョートですが)
小学館が出してるからって小学生向けではないのであります。

186 :こぶた1号:02/05/13 09:35 ID:HzzeU7jP
登校(^^)

英A1(LNER,1922)レポート提出にあたって
久保田氏の本には、個人的感情が多く反映され過ぎと言った本人です。
本書の原文も、さすがに英国の鉄ヲタの文章らしく、ほとばしるような愛情があふれており、
いわゆる”クサイ”美文調で、私も読みながら何度部屋の換気をしようかと思うほどでした。
レポートをまとめるにあたって、最初は”クサイ”部分を全て除こうかと考えましたが、
英国人の蒸機に対する愛情を把握するのも、同国の蒸機保存活動の盛況ぶりの裏付けと考え、
私が読みとった原文行間に込められた感情の半分ほどは残すことにしました。
その分、誤訳が生じるかもしれませんが、ご指摘・補足下さいますよう、
ご了承下さいませ。


187 :こぶた1号:02/05/13 09:36 ID:HzzeU7jP
以下、英A1(LNER,1922)レポート開始します。


本格的パシフィック軸配置蒸気機関車が旅客営業を始めた月として、
イギリスの鉄道史に、1922年4月は記念碑的な月となった。
2、3種の形式がこれらの記録的な機関車とその派生機に該当する。
1921年から1934年にかけて79両が製造され、原型の形式は偉大と呼ぶにふさわしく
A1と名付けられた。

このGNRのパシフィックは−1911年にGNRの機関車監督者となった−Nigel Gresley
(後のSir Nigel Gresley)の作品である。
ぐれズリーは今で言う”システム”技術者
−彼は細部まで拘るよりむしろ全体的設計統括者であったという意味だが−
として非常に優れた人物であった。


188 :サン・ラ:02/05/13 09:59 ID:g5vpr75/
>>164>>165
丁寧なレス有り難うございまいた。

189 :オカマスキー:02/05/13 12:23 ID:UofjZ/qw
>>186-187
ん〜、要約でもだいぶ感情移入してるのが判るNa(^^;
独逸01のトキとはエライ違い >>57, >>84, >>102, >>121, >>125, >>136
形式名のA1だが1923年にGNRその他が統合されてLNERになったときパシをAにして
以下旧GNR機から1,2,3と振ってった結果であって、
必ずしも偉大さを強調する意図ではないハズ・・・
何はともあれ今後の展開に期待(^^)

190 :こぶた1号:02/05/13 12:43 ID:nEtWmCZv
>>189
やはりそう感じますか?
チコットくさ過ぎの部分が序盤つづくので、早めに出しておきますNE。
「1948英国鉄」ではここまで感情移入はされていないようです。

>>187の続き
「概して大型機関車−仕事に対して充分な性能的余裕を持つ機関車−は経済的な機関車である」
という彼の信念はこの有名なパシフィック機に表れている。
それを実行すると、建造コストがより嵩むという事実にも関わらず、彼の信念は揺るがなかった。
A1の初回ロット10両の建造コストは平均8560ポンドで、
対するGWRのCastle classの初回ロット10両の建造コスト平均は6840ポンドであった。
「簡素さは蒸気機関車の最も偉大な長所である」という、ぐれズリーの認識に基づく、
設計思想には批判が困難である。同時に、往復運動とその出力において完全な均衡を持つことの
重要性を彼は認識していた。これを達成する最少のシリンダー数こそ3気筒であり、
−左右のフレームの間にシリンダーを増設して運動させることを意味する−
ぐれズリーは”(限られた空間、そこで役に立つ、押し出す力を与える、他に類をみない機構)に由来する”
弁装置を採用した。

ぐれズリーはまた、芸術家でもあり、彼の機関車は
−彼の機関車が行くところで関わり合う、それを見る人を−
美学的にも楽しませるものであった。
ぐれズリーはA1に実に魅力的な容姿と印象深い名前
−個々のA1に与えられた名前で最も多かったのは競走馬に由来する名前−を与えた。
A1はまさしく世界の機関車の間で名声を得たのである。


>>187

191 :こぶた1号:02/05/13 15:33 ID:l7vnWzaA
>>190
感情移入はともかく、
@「概して大型機関車−仕事に対して充分な性能的余裕を持つ機関車−は経済的な機関車である」
という彼の信念
A往復運動とその出力において完全な均衡を持つことを達成する最少のシリンダー数こそ3気筒である。
は序盤のヤマですNE。


192 :蒸気馬鹿一代:02/05/13 15:56 ID:hXkLIuDL
>>190-191
Aの出力において…というのがちょっと腑に落ちないような気もしますが、
均衡については一次慣性力の範囲では全くその通りで。

193 :オカマスキー:02/05/13 16:23 ID:t1lOY1yQ
>>191
@を一言でいうとナンでしょうKa?

>>192
Aは出力でなく引張力では?!
人によっては"Tractive Power"てな言い方をしますから・・・

194 :こぶた1号:02/05/13 17:08 ID:Q8KUdH63

>>193
>@
large engine policy!!

>>192-193
>Aの出力
もう一度よくよんでみますNE。
明日、ドサ廻りのため出席はビミョーです、スミマセソ。


195 :オカマスキー:02/05/13 17:10 ID:UofjZ/qw
>>194
>large engine policy!!
ハイ正解〜(^^)

196 :蒸気馬鹿一代:02/05/14 00:30 ID:m24EOEZK
そーいやNHKで十数年前、英国蒸気を紹介した番組がありましたね…
小松政夫の「ハミルトン〜公爵ゥ夫人号〜」なんてなナレーションで、オープニングは
パーパラッパパーパラッパパパパーってな感じで、撮影した時期はマラードはお休みしてて、
「サー・ナイジェル・グレスリー」(そう発音してたんです)が。15分×5回の番組だったと記憶。
ありゃあ、濃くて、濃くて、良かったですね…真紅な動輪とともに思い入れがあります。
両者ともベータで繰り返し繰り返し飽きることなく見ていました。

なんでか国鉄蒸気はNHKの貴婦人復活とかいうのと図鑑でしか知らなかった子供の
ころのお話です。

ちなみに貴婦人復活のほうはrailのいバックナンバーに載ってますんで興味のある方、どーぞ。

197 :amateur driver:02/05/14 02:02 ID:kakcOV/o
昨日は王様に謁見してきました。
ロッキングアームの動く様子や長めに見える蒸気室、
前広がりのベルペア火室など眺めてきました。
(綺麗過ぎるのが玉にキズ)

例の本の予備知識のおかげもあり、非常に無駄なくよくできた
設計に感じました。
機関士がたまたま知り合いの人でしたので聞いてみたところ、
非常に力があるそうです。乗っていてもぐいぐい前に出て行く
感じがしました。

いろんな人に聞いてみましたが、やはり人気が高い反面、
実力を認めつつも「スタイルが古臭いね」という人もいました。
ダッチェスやA4も並んで人気があるようです。

今日は9Fの予備のInjectorを分解清掃しました。
排気のほうはすさまじく重かった.....

198 :蒸気馬鹿一代:02/05/14 02:04 ID:m24EOEZK
速度と重量、勾配から均衡出力を求める計算式は以下

10 INPUT PROMPT "速度km/h    ":V
20 INPUT PROMPT "機関車重量t      ":WE
30 INPUT PROMPT "被牽引車重量t     ":WT
40 INPUT PROMPT "勾配‰        ":KB
110 LET W=WE+WT
120 LET RW=W*KB
130 LET R=1.175+0.01540*V+0.0000901*V^2
140 LET Lm=V*(R+RW)/270
210 PRINT "動輪周出力 ";Lm;"PS"
310 PRINT "END"
320 END

但し英国レベル、または現代レベルの足回りであることが条件です。Rの計算が違ってくるんで。
単位いじりは後日…

199 :オカマスキー:02/05/14 07:36 ID:k80/ypRL
>>196
♯番組
ハミルトンの走りに萌え萌え〜の半面、古逝け先生の
「ウォータートラフではポンプで水を汲み上げた」の解説には萎え〜

>>197
♯王様
"sure-footed"とか言ってなかった?
あと無従輪だケド高速での振動とかはどんなもんでしょう?

>>198
計算結果を楽しみに(^^)

200 :オカマスキー:02/05/14 09:45 ID:PAoLaJ00
誰もやらないから200ゲトーズザー

201 :蒸気馬鹿一代:02/05/14 19:05 ID:m24EOEZK
>>199
単位単位って見てたらこんなものを発見しました。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se132057.html

202 :蒸気馬鹿一代:02/05/14 19:16 ID:m24EOEZK
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se223436.html

こっちのほうがいいかも…

203 :蒸気馬鹿一代:02/05/14 23:40 ID:m24EOEZK
>>199
なんやかややってたらグラフ描画に走ってしまいましたわ…

204 :奥中山宗太郎:02/05/15 00:29 ID:50EQqhkk
相変わらず理科系全盛ですね。矢立峠が話題になった時、参加できなくて残念でした。
しかし、蒸機の撮り鉄って本当に少ないんですね。「SLブーム」とは、一体何だったんだろうか?
今はROMですが、今度上目名とか龍ヶ森が出てきたら黙っちゃいないよ、と啖呵切っても、明日から出張です。
どなたか狩勝・倶利伽羅あたりのお話をくだされ、無理かな?

205 :切取除煙板:02/05/15 02:26 ID:SJUKnoyb
>>204
2、3年前のRM誌だったと思うけど、倶利伽羅峠で本務機の機関士やってた人の
回想がのってましたね。その人によるとE10は力強い機関車で後から突き上げて
くる、C58補機だと、こっちはこっちで何とかするから、足引っ張るのだけはや
めてくれ、という気持ちになる、てなこと書いてましたね。
人吉時代は空転多発で人吉駅構内の入換に使われたのにくらべると、倶利伽羅峠
時代の悪評は聞きませんね。
倶利伽羅の後狩勝へ持っていけなかったのかな?水が不足するなら、初期のつばめ
牽引のC51みたいに水槽車くっつけたら?(w

206 :蒸気馬鹿一代:02/05/15 02:37 ID:bfHxqx/v
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9696/index.html

とりあえず以前試算した結果をグラフにして比較しておきました。そのうちC62とC62を勝手に
重油専燃にして各部に手を入れ三気筒にしたもの、C59127の推測値あたりのも入れておきたい
と思いますが。

207 :オカマスキー:02/05/15 08:12 ID:eMPT748L
>>206
質問Desu
何で同一ボイラー能力なのに3シリンダーのほうが2シリンダーよか内径が大きいの?!
あと絞り損失(回転数の二乗に比例?)の影響は?!

208 :オカマスキー:02/05/15 08:16 ID:eMPT748L
>>205
E10って人吉時代も空転多発だったんすか?
急曲線上では先・従台車の偏倚量が大きいんで動軸重抜けするんですかね・・・
だとしたら狩勝でもダメなのでは?
倶利伽羅ってそんなにカーブきつくないですよね・・・

209 :オカマスキー:02/05/15 08:20 ID:eMPT748L
>>204
蒸機の撮り鉄が少ないんじゃなく、ここにカキコするヒトが少ないだけでは?
「SLブーム」は、日本人の特性(付和雷同、一過性など)に因るところ大かと。
今度上目名とか龍ヶ森が出て来るまで待ってないで、自分からどんどん呼び水したら?

210 :蒸気馬鹿一代:02/05/15 08:31 ID:bfHxqx/v
>>207
絞り損失無しとしてしか現状計算できてないのと、計算結果がこの二つしか無くて再計算が
面倒だったのと、そういう理由です。今回はグラフ書いただけ進歩したっちゅうことで大目に…汗
そのうちちゃんとした計算しますんで…

211 :こぶた1号:02/05/15 12:07 ID:997Wgf95
ドサ廻りから帰って登校(^^)
ここぶた2号(♀のようデス)デビューに備えてカミサンが実家へ帰りました。
ここぶた1号の世話と家事のため、A1/1(1948)レポートはスローペースになりそうです。
ご了承下さい。

>>190
>往復運動とその出力
原文は“reciprocating forces”でした、
“出力”とは明かに誤訳ですね。スミマセソ、何を刷込まれてたのか自分でも?
アルファベットの洪水か感情移入に飲まれたか?

>>190の続き
対照的な話になるが、A1は細部の不具合に悩まされた。
”全てか無か?”的な堅い加減弁ハンドルが、補助装置(加減弁補助弁?)の不在と相まって、
発車時に動輪が空転しやすい傾向となって表れた。
ぐれズリーのパシフィックが牽引する重旅客列車の停車駅で、機関車の所定停止位置において、
発車時の動輪空転による焼損のため、2-3週間毎にレールを交換しなければならなかったのである。
(このフレーズの末尾に”!”が付いてました。(^^))
内側主連棒ラージエンドの過熱傾向は極めて風土的なものとみられていた、
他社では時々しか発生しない故障だったためである。
事もあろうに、注油管の破損が原因であった。
修理可能な方法は、その都度台枠からボイラーをはずして主連棒を付替えるしかなかった。
他にも困った事は、流れる蒸気が視界を遮り、信号まで見えなくする事であった。


212 :こぶた1号:02/05/15 12:08 ID:997Wgf95
>>211の続き
これらの欠点の原因でひとつ確かな事は、1923年、Great Northern, Great Eastern, North Eastern,
Great Central, North Britishとその他小私鉄が合併して、
London & North Eastern Railwayが成立したことにより、
ぐれズリーが同社の技師長(Chief Mechanical Engineer)に就任したことである。
就任に伴って彼はロンドンへ引っ越してしまい、ドンカスター(ドンキャスター?)の機関車設計事務所から
遠く離れてしまったのである。
ぐれズリーはいつもA1の弁装置の信頼性向上を図って変革を重ねていたが、
1926年に石炭消費量を少なくするため弁装置を大幅に改良した。
その頃になって明白になったことは、ぐれズリーは変革に着手する責任だけでなく、
その上、彼の反対勢力への対策を工夫しなければならないことだった。


213 :こぶた1号:02/05/15 17:15 ID:F6vmgPKt
>弁装置の信頼性向上を図って変革を重ねて
>1926年、弁装置を大幅に改良
ということは、
1921年A1の初号機ロールアウト
アルコで特許実施権獲得はいつ?
1924年ミカニ
1925年8200(C52) byアルコ
1927年C52から構造等を盗作ってC53
だから、当然C53には反映されていませんNE。

新しいメカニズムなんだから当然初期故障がある。ご本家では粘り強く改良を続けたのに、
日本ときたらオイシそうなものには手を出すけど、少し手をつけてウマク逝かないと「やーめたッ」「所詮邪道だったモンネ」。
(鼬害開始)飛燕より五式戦、彗星11型より32型を評価するボクですが、航空戦は質よりむしろ量であり、鉄道とは前提条件が違うし、
日本の基礎工業力は所詮・・・ですが、ぬるま湯・お気楽体質が航空業界に蔓延っていたら自動空戦フラップも現れなかっただろうし、
航空攻撃で世界初、航行中戦艦ウェールズ、レパルス撃沈もあり得なかったように思えてきました。(鼬害終了)
オカマスキー先生のパロのつもりはありませんが、洋書読むようになって、マターク情けない限り(憤)


214 :名無し野電車区:02/05/15 17:43 ID:XwquPaSX
 『新日本紀行』の「三重連の峠/秋田・青森県境〜矢立峠」の回は、放送当時にご覧になったのでしょうか。それとも、ビデオソフト版でご覧になったのでしょうか。 >奥中山宗太郎さん&蒸気馬鹿一代さん 他へ

215 :名無し野電車区:02/05/15 17:48 ID:XwquPaSX
ちなみに、僕は、地元の図書館に置いてあった全60巻の傑作選のビデオソフト版の第6巻としてリリースされているもので、初めて知りました。 <『新日本紀行』の「三重連の峠/秋田・青森県境〜矢立峠」の回

216 :オカマスキー:02/05/15 18:14 ID:tdqXGWd1
>>212-213
>1926年、弁装置を大幅に改良
・・・はショートラップ・ショートトラベルからロングラップ・ロングトラベルへの変更Desu
機構自体はオリジナルからほとんど変化が有りませんNe
C53は8200のデッドコピーならまだ良かったが、
"2 to 1 lever"に軽量孔をたくさん開けて剛性低下(改悪)<< 縞子のシワザ

217 :オカマスキー:02/05/15 18:17 ID:Pbu+aMa/
214-215さんへ
コテハン作りません?!

218 :練炭:02/05/15 18:32 ID:aLxdsX0x
久しぶりにのぞいてみた。常連さんばかりですね(^^;)
>>214
新日本気功はリアル放送当時しか記憶にないが、いろんなところで蒸機がでていましたね。
ビデオがあるならまた見たいです。三重連なんてあったんですね。



219 :名無し野電車区:02/05/15 19:10 ID:XwquPaSX
>オカマスキーさんへ  コテハン=スレッドのことですか? それならば、近日中に立てることにしましょう。<『新日本紀行』の「三重連の峠/秋田・青森県境〜矢立峠」について

220 :切取除煙板:02/05/15 19:17 ID:SJUKnoyb
>>208
ソースはチョト前の「感動の所在地」。
それまでの通説では、「タイプレートのない同区間では軌道に悪影響を与え」てなこ
とが、E10が人吉から追われた理由だったので、オヤオヤと思いました。

221 :オカマスキー:02/05/15 19:56 ID:wN7FWyux
>>219
>コテハン=固定ハンドルネームの略Desu
当スレで大いにやっていただいていいんですよ〜(^^)
追い出すつもりは毛頭有りませんのでヨロシク〜

222 :オカマスキー:02/05/15 20:12 ID:wN7FWyux
>>211
>他にも困った事は、流れる蒸気が視界を遮り、信号まで見えなくする事であった。
・・・はショートラップ・ショートトラベル弁時代のハナシですよNe
だとすると
排気口開き度小 → ピストン背圧大 → ブラスト弱い → 煙の吹き上げ弱い
って理屈でしょうかNe?
動態保存の4472号は煙の吹き上げがカナーリ強くて煙の下辺がボイラー上辺から3m以上
上がってますNe
日本国鉄蒸機がデフレクター付きでも煙の下辺がキャブ屋根とカスカスなのは
ショートラップ・ショートトラベル弁 + 排気膨張室 の二重苦のためかNa?
だとしたら性能面(出力小)でも機能面(排煙垂下)でも写真写りの面でも録音の面でも
すべて宜しくなくマターク情け無い限り(コピーライトC)

223 :kl:02/05/15 20:14 ID:pmudJx3r
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/ami/1020943754/l50

224 :切取除煙板:02/05/15 20:23 ID:SJUKnoyb
東北新幹線の新列車名が「はやて」。では、「おいて」はあるのかよ。
とコソーリ言ってみるテスト。

225 :オカマスキー:02/05/15 20:38 ID:wN7FWyux
>>224
「はやて」って「はやい」と「いわて」を足して2で割ったんですかNe?

226 :切取除煙板:02/05/15 20:44 ID:SJUKnoyb
>>225
そうだったら、妄想鉄道の人間としては、トテーモ、悲しい.

227 :蒸気馬鹿一代:02/05/15 21:32 ID:bfHxqx/v
>>207
よくよく考えたら三気筒と同じ出力を発揮するような直径にしたら計算結果は同一と出ます…。
ただ現状で640mmもあるので、それの√1.5倍の直径となると英国風味に持ち上げても
きついかもしれません。それに見合うだけの通路の広さを持った弁装置は巨大になっちゃうんで。

取り敢えずは蒸気の流量の変化を算出するプログラムを用意してみるとこから始めますか…

>>222
それ、同意です。せめて膨張室無し+ギースルエゼクタが普及してたらなぁ…なんて。

228 :蒸気馬鹿一代:02/05/15 21:39 ID:bfHxqx/v
>>227
ちなみに√1.5は1.225くらいかな?

229 :蒸気馬鹿一代:02/05/15 21:42 ID:bfHxqx/v
>>214
わたしゃ現役の蒸気を見るには生まれるのが遅かったんです。産まれたころにゃ追分の9600すら
火を落としてて。というわけで新日本紀行も見てません。近場の図書館もビデオ無いですし。

230 :オカマスキー:02/05/15 22:22 ID:wN7FWyux
>>214, >>229
良く考えたら裏縦貫線の3重連or3台使用区間ってどこも勾配改良されちゃってるのね
敦賀〜今庄間しかり
陣場〜碇ヶ関間しかり
鶴ヶ坂〜大釈迦間しかり

231 :名無し野電車区:02/05/16 01:19 ID:Me7CikL+
SLは、C62が一番好きです。
C62の17号機の保存状態があまり良くないらしいと言うのは、本当ですか?

232 :amateur driver:02/05/16 01:55 ID:MOnb/oBY
>199

>"sure-footed"とか言ってなかった?
sokomadeha itteimasendeshita.
>あと無従輪だケド高速での振動とかはどんなもんでしょう?
hozontetsudoude, seizei 40mph desunode,
kousokuno shindouha wakaranaikamoshiremasen.


233 :練炭:02/05/16 07:58 ID:???
>>225
「はやて」は「疾風」かとおもたよ。
陸軍の4式戦今のヒトは知らないかも。


234 :2007:02/05/16 11:41 ID:/P8ZxaQG
>>233
#4式戦・・
を飛べなくした奴はどこのどいつだ!?(怒)
プレンーズ・オブ・フェイムで飛行可能に復元した機体だが、
「戦闘機だから日本の空を飛んではいかん」とかの理屈で
シリンダーにコンクリートを詰めたとか聞いた・・
(著作権料を払って・・)情けない限り・・

235 :こぶた1号:02/05/16 12:16 ID:zY/VVLhl
>>214, >>229, >>230
敦賀〜今庄間
陣場〜碇ヶ関間(山川静夫の声?)
小学館ビデオにとりあげられてますNE。
>>231
事実です、動物園の最深部、サル山対面にあります。

財政難のようで、園内歩道のアスファルトがめくれている個所もあり、
動物不在のオリを撤去もしてない個所もあり、おそらく動物の世話で予算が手一杯。

機関車はシリンダーのカバーが外れかかり、デフの表面荒れ始め、
ボイラー覆いは腐食して穴が開き始め、
右側ナンバーと泥溜めは黄色く塗りつぶすというタワケ!な塗装、
保存している町は、全盛期を過ごしたところなだけに、赤ナンバー、ランボード白塗が本来あるべき。
炭水車の上は橋がかかっているが、エンジン部に上屋なし。
おそらく動物の世話で予算が手一杯、上屋設置絶望的。
某工場長が支社次長だったとき尽力したそうだが、どうしたら助かるのか???見当もつかず。

>>234
爆撃機=支援戦闘機
と言わせてる奴と多分同一でしょうNE。


236 :こぶた1号:02/05/16 12:17 ID:zY/VVLhl
>>212 の続き
商売敵のGWRがLNERに対抗して、
高装飾テンホイラー機Pendennis Castleが登場するという状況が1925年に生起した。
同機は大型パシフィック機が少しばかり熟練を必要とするような仕事でも、何でもこなせて、
石炭消費も10%少なく、同時に深い印象を醸し出す機関車であった。

Castle級がこれほど優れている理由はLNERにとって難問となり、
疑いはワルシャート弁装置の細部形状に向けられた。
何度もA1の弁装置に部分改良が試行されたが、結果に決定的なものが無かった。
これ以降、設計面で劣ることを検証するよりもむしろ、
同年、ストックトン−ダーリントン間鉄道開通100周年記念列車の向こうを張って、
ダーリントンの近くで、"Castle"牽引による列車が運行されたことにより、
産業スパイが疑われた。
全ての動向は秘密とした上で熟慮され、ぐれズリーの部下で、
キングスクロス駐在の技師であったBart Spenserにより
いくつかの新技術が開発され、No.2555 "Centenary"に反映される大事業となった。
しかし、その結果には仰天させられた。"Castle"が他のパシフィックに対する石炭消費の少なさは
10%どころではなく、実はその倍であったことが判明したのである。


237 :蒸気馬鹿一代:02/05/16 12:32 ID:nX+RvDKw
#絞り損失
往復部の速度vと蒸気の流量は比例するんで

v=ω*r*(sinθ+λ*(1/2)*sin2θ)

をどうにか弄れば絞り損失無しのときの流量が分かり、設計に応用できるかと。
あとは指圧線図がたくさんあれば助かるんですが、その手の記録・研究が見当たらない…

238 :オカマスキー:02/05/16 12:33 ID:hgrdJZOg
>>236
GWRはLNERと競合路線を持っておらず商売敵というワケではなひ
きっかけは1924年の大英博覧会でA1, Castle両機が並べて展示され
前者には「英国最大急客機」
後者には「英国最強急客機」の看板が掲げられたんで
「最大」と「最強」の一騎打ちとなったってワケ
助手スペンサーによる「スパイ大作戦」は各所に面白おかしく引用されてるが
GWRも別にロングラップ弁を秘密にしてたワケではなひ
ぐれズリーは中央弁のオーバートラベルを危惧して採用に踏み切れなかっただけと思われ

239 :蒸気馬鹿一代:02/05/16 12:36 ID:nX+RvDKw
>>237
ちなみにカットオフと角度の関係は

1-2*C1=cosθ

となります。

240 :こぶた1号:02/05/16 13:00 ID:S7ZZ8dPR
>>238
ご指摘・補足ありがとうございますm(__)m


241 :名無し野電車区:02/05/16 13:21 ID:oEWZSGsD
かつての日本海縦貫線で補機の助けを借りて峠越えをしていた区間は、他にも、木之本〜敦賀間(かつては柳ヶ瀬経由で、三重連もあったそうです)と、津幡〜石動間もありましたよね。

242 :名無し野電車区:02/05/16 13:37 ID:oEWZSGsD
羽越本線は、基本てきには全区間に渡って補機の連結が必要な急勾配区間がない平坦線でしたけど、軽い峠越えの区間である矢引峠越え(三瀬〜羽前水沢間)と折渡峠越えの区間(羽後岩谷〜折渡〜羽後亀田間)の勾配は、最大で何‰だったのでしょうか。

243 :名無し野電車区:02/05/16 13:56 ID:oEWZSGsD
『新日本紀行』の傑作選のビデオですが、矢立峠の回を含めて、あの冨田勲氏作曲のテーマ曲と本編の音楽(BGM)、それにナレーションなどの音声は、ビデオ化に際しては、新たにステレオ音声で収録し直されています。

244 :名無し野電車区:02/05/16 14:02 ID:oEWZSGsD
ちなみに、ナレーションは、放送当時のものをベースにして、ビデオ版のリリース当時の現役のNHKのアナウンサーの声によるバージョンのものが収録されています。 <傑作選のビデオの方のナレーションは山川静夫氏の声ではない

245 :名無し野電車区:02/05/16 14:09 ID:oEWZSGsD
傑作選のビデオの方=『新日本紀行』の傑作選のビデオの第6巻としてリリースされているバージョンの「三重連の峠/秋田・青森県境〜矢立峠」のことです。

246 :名無し野電車区:02/05/16 14:18 ID:12r+WSAV
『新日本紀行』の矢立峠の回のデータ ●取材・収録   1970(昭和45)年8月下旬 ●放送 同年9月21日 ●ビデオ版のリリース 1995年秋(10月頃)

247 :名無し野電車区:02/05/16 14:31 ID:12r+WSAV
●矢引峠越えの区間(三瀬〜羽前水沢間)   矢引トンネル ●折渡峠越えの区間(羽後岩谷〜折渡〜羽後亀田間) 折渡トンネル(建設工事の際に、日本で初めて、シールド工法を部分的に使用)

248 :名無し野電車区:02/05/16 14:48 ID:oEWZSGsD
例の『新日本紀行』の矢立峠の回には、当時、青森機関区に配置されていたD51ー1号機が最前部に連結された三重連の映像なんかも収められていますよね。

249 :名無し野電車区:02/05/16 14:55 ID:12r+WSAV
で、このD51ー1号機ですが、今は京都の梅小路蒸気機関車館で保存されていますが、今は静態保存状態になっているのは残念ですよね。かつては動態保存状態で、同館の構内の展示線で走る姿を見せていましたけど。

250 :オカマスキー:02/05/16 15:45 ID:hgrdJZOg
>>241
柳ヶ瀬トンネルの断面が小さいので、同区間の3台運転はDD50かDF50が
先頭についてたのでは? 杉津経由も同様
津幡〜石動間には回送のE10が先頭に付いたE10+E10+C57+客レが有った
(月刊時代のレイルに写真が出てた)

>>242
矢引峠越え(三瀬〜羽前水沢間)と折渡峠越えは10パーミルとキオーク

251 :オカマスキー:02/05/16 15:52 ID:FuL2B5KF
>>247
折渡(旧)トンネルは測量ミスで中心線がずれており
中で_/¯のように曲がっていた
昔乗って通ったコト有り

252 :オカマスキー:02/05/16 16:14 ID:ZJKxYsK+
>>231
当方も工房時代はロクニが一番好きだったが
成人して毎晩のように銀座の酒場ならぬ洋書屋に入り浸るようになってからは(以下略)

>>235
露天係止の釜は雨露や人為的破壊で傷みがひどいNe
そろそろ管理できないところは部品取り用にして
少数機を予備部品多数とともに良好な状態で後世に残して
残りはカットアップして製鉄原料にしたほうが鉄としても本望かと思われ

253 :蒸気馬鹿一代:02/05/16 16:28 ID:nX+RvDKw
今更ながら

>>128
>そういえば、今タイヤを作れる工場ってあるんですかねぇ?
C57180の復元の際、住友金属で製作してるはずです。鋳物の輪心は難しいかもしれませんが
タイヤは旋盤削り出しのはずですから。

254 :名無し野電車区:02/05/16 16:43 ID:12r+WSAV
>251 さんへ 折渡トンネル(旧)とありますが、それって、開通時からのもので、現在は下り線用として使用されている方のトンネルのことなんでしょうか。

255 :オカマスキー:02/05/16 16:47 ID:FuL2B5KF
>>254
開通時からのものDesu
乗ってても列車が折れ曲がるのが判った(^^;

256 :オカマスキー:02/05/16 16:50 ID:l1q/U5R7
>>253
そー言や埋め工事のC5345のタイヤは限度まで薄くなってるのは周知だが
むかし天罰堂が初めて模型化したトキに
ああいう仕様の機関車だと誤解してわざわざタイヤ薄くしたのは有名な話(藁)

257 :名無し野電車区:02/05/16 16:52 ID:12r+WSAV
あと、信越本線の塚山峠越えの区間(長鳥〜塚山間)の旧線(旧トンネル)も、矢引峠越えの区間や折渡峠越えの区間と同じように、最大勾配は10‰前後台だったのでしょうか(現在の新トンネルは10‰以下かな)。

258 :オカマスキー:02/05/16 16:56 ID:hgrdJZOg
>>257
あまりマイナーなのは知りません
どなたかご存知の方お願いします

259 :蒸気馬鹿一代:02/05/16 17:34 ID:nX+RvDKw
>>256
あはは…

>>257
「全線全駅鉄道の旅」に断面図が載ってて勾配もトンネルも丸わかりです。図書館行って下さい。

260 :椎53:02/05/16 19:58 ID:YUldPlWy
>253
>>C57180の復元の際、住友金属で製作してるはずです
情報感謝です、調べてみたら1号機も住友金属製だそうです

鋳物はが難しいのは技術もさることながら、型が無いからですかね?

>256
C53のタイヤ。。。薄かったですネー
黙ってたらスポーク動輪とあいまって「ああいうデザイン」と
思いこむ人がいても不思議ではない鴨


今日のよみうりTVの「ニューススクランブル」内にてB20紹介されました
部品磨きの様子が出てましたが、お子様がイパーイ!
お父さんの陰謀か??(w

なんでもC62とかの汽笛はデカくて、子供が「もう乗らない!」と
怖がる事もB20復活のキッカケのやうデス


261 :椎53:02/05/16 20:03 ID:YUldPlWy
>235
#C62 17
ウワサには聞いてましたが、かなりヒドイやうですNe!
かくなる上は埋め工事に拉致。。。。場所が名古屋だけにムリか(汗)
2号機も調子イマイチらしいのでドナーとか・・・

262 :蒸気馬鹿一代:02/05/16 20:08 ID:nX+RvDKw
>>260
車輪関係は住友金属が一手に引き受けてるように記憶してます。

#C6217
まー"一応"狭軌最速蒸気だから丁重に保存してくれたってよさそーなもんですが。

263 :ミニオン使い:02/05/16 21:17 ID:jRxK2TJV
こんどのレイルマガジンはニセコ重連のジェット音が入ったCD付きです。

かつて山線に萌え萌えだったそこのアナタ!本屋へGO!

264 :オカマスキー:02/05/16 21:30 ID:QQmJi2OV
♯静態保存機
・・・って国内に数百両?在るんでしょうケド
英国と違うのは線路の無いトコロが多いですよNe
SLブームの頃に各自治体が競って「オラが市町村にもSLを」ってやった名残Desu
バブルの頃に役場や文化会館など「ハコもの」で競ったのと同じノリだが
冷静に考えりゃ保存蒸機なんてのは保守修繕のファシリティが無けリゃ放置も同然で
不況の昨今はどこも予算が無くて朽ちるに任せてるのは情け無い限り(コピペ許可)

265 :オカマスキー:02/05/16 21:42 ID:QQmJi2OV
>>263
ふーん

266 :オカマスキー:02/05/16 21:50 ID:QQmJi2OV
>>263
♯ニセコ重連
C62重連とうたわないトコがポイント(藁)

>>264-265
IDのQQmの部分が何気に象徴的(^^)

267 :練炭:02/05/16 22:03 ID:???
>>234
擦れ違いスマソ。「疾風」これかな?
http://www.town.chiran.kagoshima.jp/touristinfo/heiwakaikan/sentouki_hayate.html


268 :椎53:02/05/16 22:55 ID:Cf9xQ0o0
>264
早速コピペしました(藁)
>>不況の昨今はどこも予算が無くて朽ちるに任せてるのは情け無い限り

穿った見方かも知れませんが、むしろそうなるのを狙ってたの鴨?
数百両解体する費用を思えば建前だけでも保存の貸与としておけば
円く収まるとか?

事実、放置⇒風化⇒解体となったカマ数知れず
これらの責任は問われていないのでわ?


269 :奥中山宗太郎:02/05/17 00:41 ID:tdku97vJ
水を差すようで済みません・・・。NHK「三重連の峠」はヤラセではなかったかと思います。三台運転をしていたのは事実ですが、橋梁強度の制約があって頭に三つ付くことはなく、同区間は下り1+・・・+2、上り2+・・・+1が最大だったのではありませんか?
臨貨までは知りませんが。
缶隙さんの督励に応えて龍が森の話でもしましょか。オハ31のヒュッテはその後どうなったんでしょう、今でもあるんでしょうか?あるのなら貴重なダブルルーフ客車として保存を望みたいものです。86に牽かせてみたいですね。

270 :萬世永頼:02/05/17 01:03 ID:Im1UgHhy
「三重連の峠」は、キネ旬の『蒸気機関車 11』に「新日本紀行取材記」
というNHK仙台放送局の当時の製作者の投稿記事があります。
それによると、やはり半ば無理押しで編成させたようですね。さすが天下のNHK!
それにしてもあの機関士さんカッコ良かったですね。当時51歳とのこと。今もご
存命ならば83歳のはずですが…。


271 :オカマスキー:02/05/17 08:08 ID:7LE/wpue
>>268
禿しく胴衣

>>269
ヤラセでない三重連(アタマに3両、定期運用、回送機含まず)は
東北本線 福島〜白石、盛岡〜一戸
花輪線 岩手松尾〜荒屋新町
くらいしか無かったのでわ?
「三重連の峠」あたりからヤラセ三重連が日常化してついに四重連(日豊本線)も登場
子供の絵本にも定番となり一種の社会現象に・・・
真実を伝えず世論を誘導するマスコミの責任を小一時間(以下略)

♯龍が森
・・・には昔からスキー場が在ったが、昨今は安比高原として有名になり
数年前に高速道路から見たところでは駅周辺に高層ホテルが林立(以下略)

>>270
矢流せトンネルで来たか(^^)

272 :こぶた1号:02/05/17 12:46 ID:veiey64A
>>263 ミニオン使いさん、「とれいん」気付きましたヨ。

#C62 17
狭軌最速蒸気は重々承知しているようで、同じ管理者のドイツ製B6の能書にもC62が併記されてます。
生き物と工業製品の扱いの差ではと思われ。
S46年保存開始、同園は南に拡張計画があった。
S48年オイルショック&翌年アカ市長当選により、拡張計画凍結・都市高速道路計画延期。
保存位置は同園最深部となった。
S51園内交通モノレール廃止
S56オリンピック誘致シパーイ
S59コアラ誘致
S60保守市長当選
H1 デザイン博開催
H6 C62 17再塗装
ウーム、アカ市長・・・


273 :こぶた1号:02/05/17 12:46 ID:veiey64A
>>236の続き
不信感に苛まれて続けた予備期間の後、ぐれズリーは"Centenary"に試乗し、方針転向を決意した。
続いて、それまでの営業運転の経験から、全てのA1に対して改造指導を公布した。
その結果、キングスクロスからニューキャッスルまでの運転における石炭節約量は約1トン半に及び、
この距離を機関車付け替えなしで走破可能となった。
同時に行ったことは、使用蒸気圧12.6KG/CM2(と書いてありましたが、?)のボイラーに代わって、
15.75KG/CM2に高めたボイラーが導入されたことと、
シリンダー径の縮小であった。
機関車重量で6トン強の増加となり、軸重は20.5トンから2トンの増加となった。
ボイラーを載せ替えた機関車はA1から”A3”型に形式名が変更され、時には
”スーパーパシフィック”と呼ばれることもあった。

世界最長無停車運転は、両大戦間の平時である1928年夏から、
ロンドン←→エディンバラ間632KM強を、これらの機関車によって行われた。
走行中の乗務員交代を可能にするため、特別に回廊付き炭水車が作られ、
一定の選ばれた機関車に取り付けられた。
プルマンタイプのデッキが連結部に取り付けられ、
"buck-eye"と呼ばれる自動連結器が炭水車の後ろに、
LNER標準の回廊付き客車の配備にあわせて装備された。


274 :2007:02/05/17 12:49 ID:uE8HSr45
>>267
まさに、この機体ですが・・
世界で唯一の飛行可能な機体を飛べなくしてしまった神経がわからん。
里帰りなどしないほうが幸せだった・・と腹立たしい限り(--^#
たとえイモでも蒸機のほうがましかも。

275 :こぶた1号:02/05/17 13:10 ID:veiey64A
>>274
アカのせい?


276 :2007:02/05/17 13:10 ID:uE8HSr45
>>236,237
GWRはブルー寝るのおかげで車両限界が大きかったのに
お城や王様がわざわざ幅を狭く作ってあるのは如何なる理由によるものでしょうか?
まさか交換テストを予期したとか、他線での使用を想定したとかではありませんよね。

277 :名無し野電車区:02/05/17 13:27 ID:0i4rlEY5
矢立峠越えの区間(陣場〜碇ヶ関間)では、逆向後部補機やテンダー(炭水車)をお尻合わせに連結した重連後部補機が多かったようですが、これは、陣場・碇ヶ関の両駅に転車台が設置されていなかったからということになりますよね(大釈迦峠越えの区間も)。

278 :名無し野電車区:02/05/17 13:50 ID:0i4rlEY5
四式戦闘機「疾風」の話題が出ています(東北新幹線の東京〜八戸間の列車の名前が出てきたからですが)、「疾風」が日本陸海軍一の最優秀戦闘機なのは認めるとしても、特攻機としても投入されているので、僕としては、局地戦闘機「紫電改」の方が好きです。

279 :名無し野電車区:02/05/17 14:07 ID:0i4rlEY5
>271 さんへ その機関士さんは、大館機関区の機関士であった桜庭平吉さんです。例の三重連の運転の日に、助士の木村勉さんとのコンビで、D51ー1号機に乗務されていましたね。 現在も、秋田県大館市内でご健在だということですよ。

280 :オカマスキー:02/05/17 14:46 ID:x/U5q028
>>279
(誤)>271 さんへ
(正)>270 さんへ

>>271
柳ヶ瀬トンネルさんと裏縦貫さんを一緒にしてしまった。スマソ

281 :オカマスキー:02/05/17 16:24 ID:Dnrpe1pD
>>272
帝都も見延べ知事とアホ縞知事のおかげで首都高などインフラ整備が(以下自粛)

>>274-275
エンジンにコンクリ詰めた奴をコンクリ詰めにしてやりたひ
代わりの同型エンジンってもう無いの?!

282 :こぶた1号:02/05/17 16:55 ID:fd/Js4fz
確か交博に同型海軍仕様の“誉”が蟻マス。
レストア・・・多分不能。
電気系統の信頼性ウプ、材質見直しのうえ新製したひ。

鼬害スミマセソ



283 :こぶた1号:02/05/17 17:16 ID:Qfxa6AaU
家政夫に帰り鱒。
(鼬害開始) 2007さん、プラット&ホイットニーのtwin w.a.s.pだったですかネ、
U.S.NAVY F8Fに使ったヤツ、あれ疾風に載りませんか?
たしか今でもエア・レースでP51-Dだとかと一緒に飛んでるヨーナ記憶あやふや(鼬害終了)


284 :2007:02/05/17 19:37 ID:uE8HSr45
>>283
鼬害常習犯DESU
R2800 double wasp どぇす。
排気量が約45リットル、ハー45は36リットル
直径があわないと思われ・・
ハー43仕様の烈風ならエンジン系統からも乗せやすいかも
(三菱はP&W系、中島はブリストル&カー地巣系)
その伝だとR2600がテキトーかと思われるが、エアレースでは実績がないのではto
ブリストルのスリーブバルブを載せたテンペストも部品不足のようですね。
交博の誉は悲惨!
相変わらずの鼬害で大変スマソm(__)m



285 :2007:02/05/17 19:43 ID:uE8HSr45
>>276
▽・・質問券です。

286 :オカマスキー:02/05/17 21:49 ID:UYmtMb3p
>>285
「1回限り有効」なのに(謎)
・・・
GWRの車両限界は他の英国鉄道よか大きいと言っても
最大幅9ft8in(2946mm)×最大高13ft6in(4115mm)で
しかもレール面から4ft10in(1473mm)よか下では9ft0in(2743mm)にすぼまって升
王様の最大幅はシリンダーカバー外面間で8ft11-1/2in(2731mm)でギリギリイパーイ
つまり4シリンダーでも第2先輪に外側シリンダーを重ねるトキは内径16-1/4in(413mm)が限度
内径16in(406mm)のお城ですらLMSとの交換試験のトキはカーライル以北(旧CR)に入線不能
いっぽう車両限界の上部は円弧でなく台形に近い
つまりキャブ屋根のカタチがそのまま車両限界の上部と言ってイイ
そこで側窓の上辺を適当な高さに保とうとすると必然的にキャブ幅が狭くなる
(どっかの国みたいにキャブ側板を内傾さすなどは王様やお城にはもってのホカ)
ちゅーワケでキャブ幅は外法で8ft0-3/8in(2448mm)ってコトに・・・
判りましたKa?
ちなみに釜は原則的に他鉄道には乗り入れしないが、客貨車は相互乗り入れするので
最小の車両限界(スコットランド地方に多い)に合わせることになる
GWRのセンチナリー・ストック(創立100周年に造られた豪華客車)は
自社線のみの使用を前提とした例外的なハコDesu

287 :萬世永頼:02/05/17 21:58 ID:ahtTeIFp
>>297さん
情報感謝します。大館市内にご健在とは嬉しい限りです。
でもあの放送のラストシーンで3重連を追いかける子供も
私と同様、今はリストラにおびえる中年ヲヤジになってい
るのかと思うと、胸に熱いモノがこみ上げてきます。


288 :オカマスキー:02/05/17 22:00 ID:UYmtMb3p
>>284
>三菱はP&W系、中島はブリストル&カー地巣系
フネのタービンは
三菱はパー損図、川崎はカー地巣
重電は
三菱はウェス鎮具家、芝浦は汎用電気、富士はジーメンス
・・・
またまた鼬害スマソ

289 :オカマスキー:02/05/17 22:40 ID:UYmtMb3p
>>273
>キングスクロスからニューキャッスルまでの運転における石炭節約量は約1トン半に及び、
同区間は268.3マイル(431.7km)だからエディンバラまでの約2/3
エディンバラまでの石炭使用量が約9トン(ロングラップ)とすりゃ
ニューカースルまでは約6トン(同)
元が約7トン半だから20%の節約
別の本では25%の節約となっていた
布施ショベルなどという小手先、乗務員泣かせの対応よか
設計を元から改善したほうがヨポード楽チンで効果も大という見本(^^)

♯缶圧
・・・はA1が180ポンド/平方インチ(12.7kg/cm2)、A3が220ポンド/平方インチ(15.5kg/cm2)Desu
ボイラー重量は前者が24.28t、後者が27.03t
動輪上重量は前者が60.96t、後者が67.21t
機関車重量は前者が93.93t、後者が97.79t
A3の最終増備分(スーパーパシ)で98.20t
「機関車重量で6トン強の増加」ハテ?

♯コリドアテンダー
・・・は当初4472(フライングスコッツマン), 4476(ロイヤルランサー),
2569(グラディエーター), 2573(ハーヴェスター), 2580(ショットオーヴァー)に
付けられました
側廊は高さ5ft0in(1524mm)×幅1ft6in(457mm)Desu
通れないヒト居ますKa?

290 :オカマスキー:02/05/17 22:50 ID:UYmtMb3p
>>289の補足
「機関車重量で6トン強の増加」はテンダー込みと判明(^^;

>側廊は高さ5ft0in(1524mm)×幅1ft6in(457mm)Desu
従ってデブはキングスクロス〜エディンバラ間ノンストップ仕業には乗務できんってコト

291 :名無し野電車区:02/05/17 23:18 ID:0i4rlEY5
萬世さん、NHKテレビで放送された当時(1970年9月)も、1995年にリリースされた傑作選のビデオソフト版の第6巻のバージョンもご覧になったのでしょうか。放送当時のバージョンとビデオソフト版との違いについては、どう感じられましたか。

292 :奥中山宗太郎:02/05/18 00:16 ID:NW8zP5Me
>271
>ついに四重連(日豊本線)・・・・四重連は日豊でもやりましたっけか?S50頃山陰でやったような記憶がありますが。
お別れ運転やら特別仕立ての三重連・四重連は、まさにSLブームのあだ花でした。C11重連「SLニセコ」にもその発想が脈々と(以下略)。

293 :練炭:02/05/18 00:35 ID:K2c9Fuy3
>>292
全くそうですね。営業運転での3重連が珍しくて、人気が出たからってやらせ3重連とは。

保存機のトレーンマークとか、架線の下だけを走る保存機とか、いやになってしまう。



294 :2007:02/05/18 02:14 ID:x0Ekh4kO
>>286
よ〜くわかりました。稽古感謝です。
郵送しなくてすむ現在のネット環境にも・・・(再び謎?)

295 :奥中山宗太郎:02/05/18 02:47 ID:NW8zP5Me
>271
>ヤラセでない三重連(アタマに3両、定期運用、回送機含まず)
もう一箇所忘れていませんか?ま、意地悪なクイズですが。

296 :オカマスキー:02/05/18 08:19 ID:YD/TZh37
>>294
言うの忘れたケド、GWRは立って操縦するのが原則なので
側窓の上辺は高目となり升

297 :切取除煙板:02/05/18 08:25 ID:0MhB1Pus
>>206
亀レス、スマソ。
C62の3シリンダー化。妄想鉄道のネタで取ってあったんですが、ネタを振られた
んじゃ〜。前のネタのE51製作時に、D51、D52、C61、C62の3シリン
ダー機を製作したんですよ。D511500、D52500、C6150、C625
0番代。
ワルシャート式3シリンダー分割駆動、シュミットロビンソン加熱器、デッキ中央に
は中間シリンダーのピストン尻棒がそそり立つ。D51、D52は密閉キャブに、D
51、C61は燃焼室採用。動輪はやっぱり、リム強化スポーク輪心!
C6253は特異な容貌で、煙室前面のRなし、砂箱、蒸気溜が普通のC62と戦時
型D52の中間型。切取除煙板でドイツ風な趣。(D52503も同じね)。
あ、動輪は赤く塗ってません。チュートン、マンセーでもありません。(藁


298 :練炭:02/05/18 08:29 ID:K2c9Fuy3
>>295
布原信号場だったか?


299 :オカマスキー:02/05/18 08:31 ID:YD/TZh37
>>292
♯日豊本線の四重連
・・・はC61+C57+C56+D51とキオーク

>>295
あ、この際私鉄とかのツコーミはナシってコトで(^^;

300 :オカマスキー:02/05/18 09:42 ID:YD/TZh37
誰もやらないから300ゲトーズザー


301 :名無し野電車区:02/05/18 09:47 ID:yyYAX+Oj
すげー素人質問なんすけど。

機関車とテンダーの間の連結器って各車共通なんですか?
異形式間でのテンダー振り替えってよくやりますよね?

大夕張なんて9600にC56のテンダーつけてる。
アレは9600にあわせて再設計しているんでしょうか?


302 :オカマスキー:02/05/18 10:41 ID:dp3imkX1
>>301
♯中間連結器
・・・はご承知のように中間緩衝器と中間引張棒から成ってまして
前者は大別して両側式(英国・欧州)と中央式(米国)が有り升
日本国鉄では8620, 9600の途中まで両側式、18900(C51)から中央式となったようDesu
中間引張棒は簡単に言や角棒の一端に丸孔、他端に長孔を開けて
上からピンを差し込むだけのもので、長さ、断面積、ピン孔径は形式によって異なり升
中間引張棒の高さは概して米国機が低めであり、8700用と8900用のテンダーはほぼ同型ですが
中間引張棒の高さが異なるので互換性は無し
日本国鉄になってからは一定のハズ
以上が折り合いつけば異形式間でのテンダー振り替えは可能と思われ
(あと給水、制動、暖房などの配管が合致することは言わずもがなNe)

303 :オカマスキー:02/05/18 11:16 ID:dp3imkX1
>>298
布原の前3両も2両は回送補機とキオーク
写真写りはイイがブラスト全然迫力無し
レコードで聴いて呆れて撮りに逝かず
・・・
あのお立ち台の斜面には草木が生えてきたんだろうか?!

304 :蒸気馬鹿一代:02/05/18 11:32 ID:HGwo9UBZ
>>297
私の基準で行くと…

ワルシャート三分割は狭いので却下、シュミットロビンソンは大賛成、ナニじゃあるまいしそそり立ってもらっても
バランシングに悪影響なので尻棒は無し。弁装置はロングリード・ロングラップで大直径ピストン弁のグレスリー式か
日本じゃ無茶だろうが一両くらいは試作ということでカプロッティを。隙間容積は減らす。その他色々…
動輪は日本でいうところの近代機の様式に合わないような感じなのでスポークは却下。するならC55あたりの様式で。

ちなみにアンダーボイラーな設計をすると性能が別物になるので形式は変更しなきゃならんでしょうね。番台区分で
済むのは気筒容積の合計を揃えた場合だけでしょう。
私としてはD62の三気筒化が一番いいんじゃないかと。ボイラーの改良と併せて2500PS出せればD51三重連を重連
で排除できること、メンテナンス以外ではDD51の最大動輪周馬力1540PSを寄せ付けなくなること、英国の、改装前の
マーチャントネイヴィーのように超過釣り合い量を0として粘着を稼ぐことができる(但し、往復質量、先・従台車は配慮
が必要)…

C型旅客機を二気筒→三気筒とするなら基本寸法はC53と同じにして考えたほうがいいでしょう。どっちにしろ一連の
スレで散々われてる欠点は可能な限り潰すということで。

305 :蒸気馬鹿一代:02/05/18 11:34 ID:HGwo9UBZ
>>303
>>302でああ言っておいて何ですが、改装前のマーチャントネイヴィーの高速走行時の記録・機関士の証言はありませんか?

306 :オカマスキー:02/05/18 12:22 ID:dp3imkX1
>>305
ハイハイ
セシル・J・アレン(アマチュアで添乗経験豊富)の著書によると
「彼女達の走行の円滑性と静粛性は今まで経験したいかなる形式よかも優れていた」
「高速走行時のブリード4-6-2の静粛性は非常に際立っており、クルーはしばしば実際よか
低速で走行していると欺かれた」
「加減弁小開で走行中はレールジョイントを刻む音があたかも客車の中に居るトキのように
ハキーリと聴こえていた」
別の本には
「他のいかなる英国急客機もそのような優れた乗り心地でなかった」
「初めて撫裡多尼亜に乗務した機関士いわく、ホッピング(バネ式の遊具)で飛び跳ねるのと
ロールスロイスで凸面を乗り越えるとの違いだ」
・・・
(以下略)

307 :オカマスキー:02/05/18 12:30 ID:dp3imkX1
>>306
言うまでもないが
撫裡多尼亜→ホッピング
マーチャントネイヴィー→ロールスロイス
の喩えDesu(^^)

308 :名無し野電車区:02/05/18 12:45 ID:0fAP+8oh
旧線(単線)時代の羽越本線の五十川〜小波渡間で撮影されたD51やC57などの写真をご覧になったことはありませんか。旧線時代は、海岸ギリギリのところを走っていたわけですが、特に、旧五十川トンネルの小波渡側坑口付近で撮影された写真が多かったように思いますが。

309 :蒸気馬鹿一代:02/05/18 12:52 ID:HGwo9UBZ
>>306-307
有難うございます。べた褒めですね…

となると三気筒なら場合によって釣り合い無しでもいけますね。

310 :名無し野電車区:02/05/18 12:54 ID:mpZc1DyA
しかし、この羽越本線の五十川〜小波渡間の旧線跡ですが、なぜか、架線のコンクリートポールが数多く立ち並んで残っているんだよなあ。話では、1972年10月の電化完成の5年後まで、EF81や485 系などが旧線を走っていたそうです。

311 :蒸気馬鹿一代:02/05/18 12:55 ID:HGwo9UBZ
>>310
下浜にも架線柱が残ってましたね。

312 :301:02/05/18 12:58 ID:yyYAX+Oj
中間連結器を造れば9600+C56も連結可能ってことですか。
昭和15年製の9600はどうなっていたんだろう?



313 :名無し野電車区:02/05/18 13:01 ID:mpZc1DyA
羽越本線の五十川〜小波渡間の旧線のことについての書き込みは、お読みになりましたかな。僕は、去年9月に、小波渡付近〜村上付近にかけて点在する旧線跡の全部を探索してきました。

314 :名無し野電車区:02/05/18 13:09 ID:0fAP+8oh
>311 さんへ いや、下浜付近は、電化後も蒸気機関車時代からの単線のままではないかと思いますが。あと、勝木〜府屋間の旧線跡にも架線のポールが残っています。

315 :名無し野電車区:02/05/18 13:15 ID:mpZc1DyA
架線のポールが残っている旧線跡は、他にも、奥羽本線の大釈迦峠越えの区間(大釈迦〜鶴ヶ坂間)の2代目大釈迦トンネルの両方の坑口付近も有名ですよね(現在の新大釈迦トンネルは、3代目だそうです)。

316 :オカマスキー:02/05/18 13:29 ID:dp3imkX1
>>302の補足
機関車の連結器とテンダーの連結器の間に中間連結器が有るんじゃなくて
機関車とテンダーをつなぐ装置が中間連結器Desu
老婆心まで


317 :名無し野電車区:02/05/18 13:42 ID:mpZc1DyA
>オカマスキーさんへ 機関車本体とテンダーをつなぐ(連結)装置の正式名称は、「中間緩衝器」ではないかと思いますが。

318 :オカマスキー:02/05/18 13:47 ID:dp3imkX1
>>317
ですから中間緩衝器と中間引張棒を総称して中間連結器と言うんですYo

319 :蒸気馬鹿一代:02/05/18 14:01 ID:HGwo9UBZ
>>314
複線なんて一言も言ってないんですが…

>>317
グランプリ出版のメカニズム辞典を是非。

320 :名無し野電車区:02/05/18 14:56 ID:0fAP+8oh
>オカマスキーさんへ 蒸気機関車(テンダー型)の機関車本体と炭水車(テンダー)をつないでいる中間連結器と、一部の固定編成の電車などの中間車両に使用されている固定連結器との違いは何でしょうか。

321 :オカマスキー:02/05/18 15:26 ID:iJsA+8Mi
>>320
電車などの中間車両に使用されている固定連結器はよく切れたり外れたりしますが
蒸機のエンジン・テンダー間の中間連結器が切れたとか言うハナシは聞いたコト有りませんNe(^^)

322 :名無し野電車区:02/05/18 15:40 ID:mpZc1DyA
コンテナ貨車のコキ100 系列でも、4両1ユニット編成のコキ101・100とコキ102・103の場合でも、中間車両であるコキ100 とコキ102 の連結器は、固定連結器となっていますよね。

323 :名無し野電車区:02/05/18 16:26 ID:0fAP+8oh
コキ100 系列の4両1ユニット編成 ●コキ101 +コキ100 +コキ100 +コキ101 ●コキ103 +コキ102 +コキ102 +コキ103

324 :オカマスキー:02/05/18 16:41 ID:iJsA+8Mi
>>322-323
道理で空荷のコキが多いワケだ(藁)

325 :名無し野電車区:02/05/18 17:06 ID:mpZc1DyA
日本海縦貫線経由で関西(大阪)方面と北海道(札幌)方面とを結んでいる高速コンテナ貨物列車の中では唯一の(1往復だけの)オールコキ100 系列編成(20両編成)の列車は、4097レ(梅田貨物駅〜札幌貨物タ間)と4096レ(帯広貨物駅〜梅田貨物駅間)です。

326 :名無し野電車区:02/05/18 17:20 ID:mpZc1DyA
>オカマスキーさん&皆さんへ レスが蒸気機関車の話から脱線していってしまって、どうも、申し訳ありませんん。

327 :改めて、萬世長頼さんへ:02/05/18 17:35 ID:mpZc1DyA
NHKテレビで放送された当時(1970年9月)も、1995年にリリースされた傑作選のビデオソフト版の第6巻のバージョンもご覧になったのでしょうか。放送当時のバージョンとビデオソフト版との違いについては、どう感じられましたか。 <『新日本紀行』の「三重連の峠」の回

328 :萬世永頼:02/05/18 17:47 ID:vbJYoOJr
>>291さん
率直な話、「これカラー映像だったんだ〜(^^)」と思いましたね。
昭和45年9月当時、我が家はまだ白黒テレビでしたから。
最も、リリースされたビデオソフト版の第6巻の前に、『NHKビデオ
思い出の蒸気機関車』に収録されている「D51三重連 矢立峠に挑む」
は見ておりましたが。

因みに私の生地は、旧北陸本線新保駅今庄方に架かってる鉄橋の近く。
記憶の片隅には蝉時雨の新保駅ホームや山々に反響する汽笛の音が残っ
ています。近所の小学生に連れられて犬走りを歩き、葉原や樫曲方面にア
ケビ採りに行ったこともありました。



329 :オカマスキー:02/05/18 17:47 ID:iJsA+8Mi
マジレス

>>320
蒸機の機関車本体とテンダーの中間連結器
|機関車本体|<中間緩衝器>|テンダー|
|〃〃〃〃〃|<中間引張棒>|〃〃〃〃|

固定編成の電車などの中間車に使用の固定連結器
|車両A<緩衝器A>|<連結器本体A><連結器本体B>|<緩衝器B>車両B|
※<連結器本体A>と<連結器本体B>の接合部は大抵ボルト締め << 切れ易い

つまり並列と直列の違いってワケ
んで中間引張棒の長さを適宜変更するコトで中間緩衝器のバネ初圧を加減し
機関車本体がアンバランス質量で前後に揺すられても被牽引車に伝わりにくくする
なんてコトもやっていた

330 :オカマスキー:02/05/18 17:55 ID:iJsA+8Mi
そう言や、奥中氏はどうしたのかな?
せかーく裏縦貫で盛り上がりかけてるのに
肝心なトキいつも不在なんだから・・・

331 :萬世永頼 :02/05/18 18:36 ID:vbJYoOJr
裏縦貫の思い出

小学生夏休みは一家で能生の民宿に2泊3日で海水浴に行き
ました。敦賀や杉津には民宿が少なく、また若狭方面の海水
浴場は京阪神からの海水浴客で込み合うので、この能生行き
はとても楽しみにしていました。
小学3年の頃に新線付け替えで旧線は廃止になりましたが、
それまでは海水浴よりも列車を見ることの方が楽しみでした。
通過する列車は旅客よりも、D51牽引の貨物列車の方が多いよ
で、それも標準型よりも集煙装置(松任式と長工式)を付けた
D51の方が多かったように思います。夕方は民宿で自転車を借
り、姉と一緒に名立や能生の駅に遊びに行きました。
入場券を買ってホームに入ると、待避待ちでよく貨物列車
が止まっており、機関士さんと話をしました。「海から風の
吹く日は、郷津と直江津の間にあるトンネル(旧郷津トンネ
ル)を通るときは煙が抜けなくて難儀する」と言っておられ
ました。発車するとき、機関士さんは運転台の窓から、機関助
士さんは扉から身を乗り出して汽車を見送る姉と私に敬礼を
してくれました。夕日指すホーム、短く鳴らしてしてくれた汽
笛、力強い蒸気のドラフト音が今でも忘れられません。

332 :奥中山宗太郎:02/05/18 19:03 ID:szMJlWuZ
>330
すみません。今帰ってきたばかりです。
裏縦貫線は実は馴染みがありません。五能、羽越、信越、北陸、小浜と行っとけば良かったなあと後悔しきり、間に合ったのは山陰だけでした。
海沿いよりも、やはり峠に足が向いていました。
杉津、柳ヶ瀬や今庄の給水塔の書き込みは最近の廃線探訪と出張のついでです。
5年程前だったか、古本屋めぐりをしていて杉津・柳ヶ瀬の旧線時代の1/5万地図を発見、@250ぐらいで買いました。欄外に朱肉で「副官殿保管」、旧陸軍の所有物だったようです。というより著者みたいなもんか。
>298・303
布原は前々回送+定期重連だったと思います。勿論れっきとした国鉄さんですよ。缶隙さん、最近行ってませんか?・・・これでバレたでしょ。




333 :萬世永頼さん、他へ:02/05/18 19:03 ID:mpZc1DyA
前にも書いたけれど、『新日本紀行』の傑作選のビデオソフトって、音声は、放送当時版と違って、ステレオで収録されていますよね。音楽(あの冨田勲氏作曲のテーマ曲&本編のBGM)も新しく収録されたものになっているようですし。

334 :萬世長頼さん、他へ:02/05/18 19:18 ID:0fAP+8oh
しかも、ナレーションは、放送当時のものをベースにした上で、ビデオ版のリリース当時の現役のNHKのアナウンサーによって新たに収録されたバージョンのものが使用されていますからね。

335 :さらに続き:02/05/18 19:23 ID:mpZc1DyA
なお、放送当時にナレーションを担当したアナウンサーは、山川静夫氏とは別人の方だと思われます。確かに、山川氏の声に似たような部分は、いくらかは感じられるのかもしれませんが。

336 :練炭:02/05/18 19:27 ID:???
あっという間にスレがのびてる。(^^;)
リアル工房だった頃、(1973年まで)新潟にいたので羽越線は懐かしいですね。
DC時代の白鳥やいなほを(もちC57,D51も)撮していたな。


337 :萬世長頼さん、他へ:02/05/18 19:37 ID:mpZc1DyA
ある意味では、僕にとっては、矢立峠よりも思い入れがあるのは羽越本線のD51&C57ですね。羽越本線でのD51&C57の撮影の名所というと、笹川流れ付近(桑川〜越後寒川間)とか旧線時代の五十川〜小波渡間、吹浦〜上浜間などが有名でしたが、何か、語って下さいませんか。

338 :練炭:02/05/18 19:43 ID:???
笹川流れの海岸線をバックにとったC571なんか良かったよ。
当時、まだ架線が張って無くてすっきり。
でも、標準レンズしか持ってなかった。



339 :萬世長頼さん、他へ:02/05/18 19:54 ID:mpZc1DyA
ちなみに、羽越本線に縁のあるD51の中で、僕がすきなのは、現在は、新潟県新発田市(新発田駅に近い東公園)で静態保存されているD51ー512 号機てす。

340 :名無し野電車区:02/05/18 20:00 ID:mpZc1DyA
で、この512 号機ですが、1940年11月に新製配置されてから、1972年10月に羽越本線の電化完成により廃車となるまでの32年間を一貫して新津機関区配置で過ごした機関車です。

341 :名無し野電車区:02/05/18 20:07 ID:0fAP+8oh
現地(新発田市の東公園)にある実機の前に立っている経歴などが書かれているボードにも書いてあるように、このD51ー512 号機の主な走行線区は、羽越本線(新津〜酒田間)と信越本線(長岡繰車場〜新津間)であったようですね。

342 :萬世長頼さん、他へ:02/05/18 20:14 ID:mpZc1DyA
皆さんの中で、現役時代に、羽越本線でD51ー512 号機の姿を見られた(撮影された)方とか、あるいは、新潟県新発田市の東公園にて静態保存されている現在のD51ー512 号機を見られた方、いらっしゃいませんか。

343 :名無し野電車区:02/05/18 20:23 ID:mpZc1DyA
ちなみに、僕は、羽越本線の旧線跡の探索旅行の帰りに、新発田で途中下車して、D51ー512 号機を見てきました。屋根の下で保存されていますが、テンダー(炭水車)のライトのレンズが破損したりしていて、部分的には痛んでいるように感じられましたけどね。

344 :オカマスキー:02/05/18 20:35 ID:nOtIh2v/
>>332
♯地形図
・・・は陸軍の必需品Ne
つーかもともと帝国陸軍陸地測量部の所管で、右下に菊の圧印が押してあった
以後 →参謀本部→(敗戦)→地理調査所→国土地理院 テナ流れDesu

>>298, >>303
電機もスレの主旨に外れるので除外Ne

345 :名無し野電車区:02/05/18 20:35 ID:0fAP+8oh
あれっ、萬世長頼さんは、お食事中なんでしょうか。お食事が終わりましたならば、334 番ぐらいから後の書き込みへのレスをお待ちしていますので、よろしく。

346 :萬世永頼:02/05/18 20:36 ID:dcR9bGDO
羽越本線の思い出

厨房の頃、中学○年生という旺○社の雑誌の文通コーナー
で文通していた子が羽後本荘に住んでいました。(^^;)
手紙の中で「毎朝学校に行く前、犬の散歩をしながら、子吉
川鉄橋を渡る汽車を見ています」云々と書いてあるところ
がありましたが、そういえば羽越本線関係で発表される写真
には子吉川橋梁をわたる蒸機の写真って見たことないですね。
因みに羽越本線を走った蒸機では長工デフ&デフステーつらら
切り仕様の酒田機関区324号機と坂町機関区の735号機がお気
に入りでした。(324号機は現在習志野市で保存されているよう
ですが)。蒸気の撮影はもっぱらユースホステルに泊まりながら
でしたので上浜〜象潟〜金浦ばかりでしたね。吹浦駅付近の風
も好きだったのですが、時間の都合で良い写真は撮れませんで
した。

>>334-335
それは知れませんでした。ただナレーションが45年当時の声と
なにげに違うように感じたのですが、歳をとったせいだと思って
いました。ご教示感謝。



347 :練炭:02/05/18 20:36 ID:???
>>342
当時のネガ見たが512は無かった。残念。ついでにちょっと気づいたんだが、そのころのD51はみなクルクルパーが
付いていましたか?当時は気づかなかったけど当日の写真のD51はみんな付いていた。
C571だけは付いていなかった。



348 :萬世長頼さんへ:02/05/18 20:46 ID:mpZc1DyA
長工式デフ装備機で、坂町機関区に配置されていたD51ー735 号機ですが、廃車後は、新潟県荒川町(旧坂町機関区があった町)にて静態保存されていますよ。場所は、荒川町の総合体育館の横の車庫のような建物の中です。

349 :オカマスキー:02/05/18 20:48 ID:nOtIh2v/
>>348、他
どーでもいいケド相手の名前間違えないよーにNe

350 :名無し野電車区:02/05/18 20:51 ID:0fAP+8oh
それでは、萬世長頼さんは、羽越本線で、現役時代のD51ー512 号機を撮影されたりしたことはありませんか(512 号機は、新津機関区配置)。

351 :萬世永頼:02/05/18 20:58 ID:dcR9bGDO
羽越本線の回転式火の粉止めは皿タイプでなく円筒形のパーだったような
気がします。ただ、かつて敦賀機関区にいて福井、上諏訪、直江津、酒田と転々
とした180号機は酒田転属直後は皿タイプのモノだったと思いますが。


352 :名無し野電車区:02/05/18 21:01 ID:mpZc1DyA
オカマスキーさん&萬世永頼さんへ 萬世さんの「永頼」という名前を、間違えて、「長頼」と書いてしまったことを、心からお詫び申し上げます。これからは、きちんと、「永頼」と書くように注意して書きますので。

353 :萬世永頼:02/05/18 21:02 ID:dcR9bGDO
>>348さん
おおっ、そうでしたか。機会があれば是非、現地を尋ねてみます。ありが
とうございました。
で、今古いネガをかき回していたのですが、残念ながら512号機の写真は
なかったです。申し訳ない。512号機に何か特別な思い入れがおありのよ
うですね。


354 :萬世永頼さん、他へ:02/05/18 21:11 ID:0fAP+8oh
新津機関区所属機の保守・検査担当工場は長野工場だったのですが、D51ー512 号機も、典型的な長野工場の担当による新潟地区(縦貫線)向けの装備を施された機関車だったのでしょうね。

355 :萬世永頼さんへ:02/05/18 21:30 ID:0fAP+8oh
この512 号機は、32年間の現役時代を一貫して新津機関区配置で過ごした上に、新津機関区所属のD51の中では、もっとも調子の良い機関車であったらしいことを雑誌で知りましたので。

356 :2007:02/05/18 21:49 ID:x0Ekh4kO
>>331
能生の海水浴場は私もリアル消防の頃良く行きましたよ。懐かしいです。
松本から篠ノ井線、信越線、田口(妙高)越えで直江津経由で行くときはD51orD50
大糸線経由のときは姫川沿いをC56で糸魚川まで。いずれも8時間かかりました。
旅館の窓から待避線だか貨物駅だかが見えて
親父のローライコードを借りて撮ったD51の写真は今も手元にあります。

357 :名無し野電車区:02/05/18 22:03 ID:0fAP+8oh
>356 さんへ 当時、信越本線(山線区間)には、D51重連牽引の急行「白山」(後の特急「白山」の前身)が運転されていたのは有名ですが、乗車されたり撮影されたりしたことはありますか。

358 :萬世永頼:02/05/18 22:28 ID:dcR9bGDO
>>355さんへ

そうだったのですか。確かに512号機も長工式デフで旋回窓取付け機
でしたね。また昭和41年の丙修繕では重油併燃装置も取り付けられた
機関車ですね。

>>2007さん
松本市在住の方ですか?
私は現在、松本〜信濃大町中間地点に住んでいますよ。
最もこちらに引っ越してきたのはごく最近ですが。

信越本線のD51といったら、長野機関区に95号と96号の2両
ナメクジ機がいましたね。信越本線全線電化後は両機とも北
海道へ渡りましたが、現在新得駅前に保存されている95号機
は、煙室前面のボイラーの縁が何故か標準型と同じく丸みが
無いモノとなっていますね。多分渡道後、腐食のために取り替
えられたと思うのですが。それとデフステーはつらら切りの
あるタイプなのですが、デフが長工タイプから普通型デフの
(北海道式)前部切取りタイプになっていますね。新得時代の
後半にはボイラー前面が丸みのないタイプになっていたよう
ですが、デフはいつ頃取り替えられたのか疑問が残るところ
です。




359 :奥中山宗太郎:02/05/18 22:45 ID:o6SsxwNQ
>344
電機もスレの主旨に外れるので除外Ne

まぁ、もともと冗談半分ですよ、失礼。パンタはageていないので、お許しを。

>357
急行白山を撮影した人はもう還暦以上ではないかな。

360 :萬世永頼さんへ:02/05/18 22:49 ID:0fAP+8oh
D51ー512 号機ですけど、確かに、長野工場で旋回窓と重油併燃装置を装備されたわけですが、デフは長工式変形切り取りデフではなく、普通のデフで、取り外しが可能なバイパス弁点検窓を取り付けられるように改装されたぐらいですよ。

361 :蒸気馬鹿一代:02/05/18 22:56 ID:HGwo9UBZ
>>207
絞り損失

死点ではピストン速度が小さくなるもんですから、圧縮点や給気点の設定が適切ならば圧力は気室蒸気圧力と=になると
考えると、結局、グラフではあのちっこい本のP113第52図のS1における1:10勾配-締め切り直前の圧力降下のように表現
する、ということになるのかな、と。正確なところはどうも…今後の課題ですわ。

362 :奥中山宗太郎さんへ:02/05/18 23:01 ID:0fAP+8oh
D51重連が牽引の急行「白山」の写真は、前にプレス・アイゼンバーン刊行の季刊誌「蒸機の時代」に掲載されたのを見たことがあります。撮影場所は、浅間山が見える軽井沢〜小諸間だったようでしたが。

363 :2007:02/05/18 23:02 ID:x0Ekh4kO
>>357
#急行{白山」
残念ながら蒸機時代は準急までで、急行は乗っていませんね。
(ディーゼル急行「しなの」がはじめての急行Desu(泣))
準急「穂高」新宿行きも松本を出発するときは単機牽引だったよーにキオーク。
(上り列車でも標高差600メートルを下ります。)
1750ミリ(要はC62)の引く禿頭展望車つきの特急に一度でよいから乗りたいというのが
厨房の頃の夢・・・で、写真はあまりありません。トホホ

364 :2007:02/05/18 23:07 ID:x0Ekh4kO
>>358
#松本在住・・
松本機関区は遊び場でしたが、現在は都内に住んでおります。
初めて上京したときは、京王線の特急には特急料金が必要だと思い込んでいました。

365 :奥中山宗太郎:02/05/18 23:08 ID:o6SsxwNQ
>>362
軽井沢〜小諸間は補機付いてました?重連は長野以北ではなかったかな。


366 :名無し野電車区:02/05/18 23:09 ID:mpZc1DyA
矢立峠の三重連の話にも出てきたD51ー1号機のノンフィクションドキュメンタリー風小説である「栄光の機関車D51」という本をお読みになったことはありますか。僕は、小学生時代に、この本を、よく、小学校の図書室で読んでいました。

367 :奥中山宗太郎さんへ:02/05/18 23:21 ID:mpZc1DyA
例の「栄光の機関車D51」の本ですが、最後の矢立峠の章の前に、奥中山宗太郎さんのHNの由来にもなった、奥中山越え(十三本木峠越え)の三重連で活躍していた頃の盛岡機関区時代の1号機のエピソードの章があります。

368 :奥中山宗太郎:02/05/18 23:28 ID:o6SsxwNQ
>363
>残念ながら蒸機時代は準急までで、急行は乗っていませんね

貴重な経験じゃないですか。たしかS41.3に100km以上の準急は全て急行に格上げされました。
蒸機の牽く準急に乗った体験なんぞこの板の住民には殆どいませんよ。
蒸機の急行は、話題の白山の他にも、まりも、十和田、日本海、出雲、阿蘇・・・・いくらでもありますが、
蒸機準急のスタアは何かな?中央線は穂高でしたっけか?あと、木次線のちどりも蒸機準急かな?

369 :萬世永頼さんへ:02/05/18 23:42 ID:0fAP+8oh
あれっ、萬世さんは、もう、お休みになったのでしょうか。貴殿に、D51ー512 号機のデフが、長工式変形切り取り型デフではないということを報告しましたが、お読みになりましたかなあ〜。

370 :萬世永頼:02/05/19 00:00 ID:u4z2lE4U
>>366さん
懐かしい本ですね〜。
でも「新保駅」の写真が「刀根駅」と解説されていたり、B17爆撃機を迎撃
するメッサーシュミットBF110の写真が「米軍機の空襲」となっていたり、
敦賀→今庄間のトンネルが伊良谷、山中、葉原の順で説明されていたり(正確
には樫曲、獺河内、葉原、鮒ヶ谷、曽呂地谷、観音寺山第一、観音寺山第二、曲谷、
芦谷、伊良谷、山中の順)するところが、少しイタタ…でしたが。(^_^;)

>>360さん
D51の長工式デフ(N-2タイプ)は、62、95、109、197、281、324、396、405、473、
501、708、735、824、862の14輛だけでしたね、訂正致します。m(_ _)m




371 :萬世永頼さんへ:02/05/19 00:22 ID:KcB0HsYz
長工式変形切り取り型デフ装備のD51としては、もう1両、512 号機と同じく新津機関区に配置されていた135 号機もあるので、合計で15両ということになります。 ところで、『新日本紀行』の矢立峠の回のラストシーンにも、長工式デフ装備のD51が出ていますよね。

372 :続き:02/05/19 00:30 ID:xKeHmuKJ
当時、青森機関区には197 号機と281 号機の2両の長工式デフ装備のD51が配置されていましたけど、『新日本紀行』の矢立峠の回のラストシーンに登場したのは、197 号機と281 号機のどちらなんでしょうか。

373 :奥中山宗太郎:02/05/19 00:44 ID:1EVQMIIF
>>367
当時のD511はスターでも何でもありませんでした。数年後C622が常に前補機に使われていたのとは全く異なります。
D511ばかりが注目されますが、当時の盛岡にはC601もいたのに、誰もコメントしませんね。

今日は撮り鉄が集合したみたいで・・・カマの撮影話で盛り上がることがあまりないので感動しました。

374 :さらに続き:02/05/19 00:49 ID:KcB0HsYz
ラストシーンに登場する三重連の前から2両目のD51が、長工式変形切り取り型デフ装備機のようですが、197 号機なのか281 号機なのかは、映像からは判断しにくいのが難点です。

375 :またまた、続き:02/05/19 00:52 ID:KcB0HsYz
ちなみに、本務機(?)である、前から3両目の機関車は、戦時型のD51でしたよね(テンダーが船底型のようなので)。

376 :萬世永頼:02/05/19 00:55 ID:u4z2lE4U
>>371
忘れておりました。135号機はN-1タイプの長工デフ仕様機でした。
N-1タイプはこの135号機だけでしたね。他は全てN-2タイプ。

197、281両機とも当初はボイラー上に載せるA1タイプの重油併燃
タンクだったのが、後年テンダーに載せるB1に改造されましたか
らね。こればかりはあの画像からだけでは、どちらとも言えません
ね。個人的には乗○社が12oで甲府機関区時代をモデル化した197
号機であって欲しいとは思っているのですが。

377 :萬世永頼さんへ:02/05/19 01:09 ID:KcB0HsYz
日曜日の深夜に放送されている「NHKアーカイブス」で、1日も早く、『新日本紀行』の矢立峠の回を放送してほしいものです。一昨年に放送された、「よみがえる”新日本紀行”」と同じく、デジタル技術により映像も音声も放送当時と同じ質に復元されたバージョンで。

378 :amateur driver:02/05/19 01:11 ID:eMu/1iZy
kyou ha,
9F no injector bunkai ga owari,
4MT no blast pipe no seibi wo shimashita.

hozon tetsudou no jyoumuin ya shed no engineer ha
long lap&lead de, wire drawing ni yoru,
regulator to cut-off no kankei no kotonado,
mina shitte imashita.
yahari nihontoha, level ga zenzen chigaimasune.

379 :萬世さんへ:02/05/19 01:33 ID:KcB0HsYz
今夜は、この辺で就寝しますが、矢立峠関係の映像といえば、故・黒岩保美氏撮影の8mm映画のビデオ集『蒸気機関車時代』の第3巻(本州編・上巻)に収録されている「みちのくSLの旅〜D51と86の三重連を追う」というのもありますよ。

380 :おやすみの前に:02/05/19 01:37 ID:xKeHmuKJ
もう、この辺で寝ることにしますが、その前に、萬世永頼さんからのレスをお待ちしています。

381 :蒸気馬鹿一代:02/05/19 01:49 ID:rS0oo8aW
>>378
皆知ってる、というあたりが何とも。

>>280
ここチャットルームじゃないんで…

382 :名無し野電車区:02/05/19 01:55 ID:KcB0HsYz
>378 あのローマ字(アルファベット)の日本語で書かれたレスを書き込んだ方は、表彰ものですね。

383 :萬世永頼:02/05/19 01:56 ID:u4z2lE4U
>>379
『蒸気機関車時代』私も所有しております。「みちのくSLの旅〜
D51と86の三重連を追う」以外に、第1巻の「狩勝峠」のラストシ
ーンの後部補機・D5195の映像も気に入っております。

「NHKアーカイブス」、失われてしまった当時の風景や風物を見
るのが好きなので、楽しみにしています。夢は昭和40年代の12oレイ
アウト…。(^^;)
では、そろそろ私も休むことに致します。


384 :オカマスキー:02/05/19 09:32 ID:dSAxNGlJ
>>373
話相手が出来て良かったじゃないっすか
当方は付き合いきれませんので
お相手のほうヨロシク願い升

385 :オカマスキー:02/05/19 09:40 ID:dSAxNGlJ
>>378
Eikoku wa tetsudou no hasshoukoku nanode
level ga takai nowa mushiro touzen to iemasu.
Nippon no gijutsusha wa 8200 to iu otehon ga atta noni
C53 de bensouchi wo kaiaku shitari shite
mataaku nasakenai kagiri.

386 :切取除煙板:02/05/19 20:36 ID:RLLetsFU
>>304
D62が立派になればE51の出番がなくなるじゃないですか。(w
ま、ネタはネタとしてD62はどうして、奥中山にいかなかったんですかね。昭和
20年代後半、稲沢ではD52の評判が良く、吹田ではイマイチだったんですよね。
吹田の担当区間には山科ぐらいしか勾配がないのに、稲沢は関が原をもっている。
高負荷領域でこそD52が実力を発揮できるからこういう評価のわかれになったの
で、N崎氏がD52を低く評価しているのも、門司港熊本間にたいした勾配がない
からとオモワレ。
こういうD52、D62ですから、奥中山に投入しなかったのが不思議です。
あ、D51の三重連がなくなるのはファン的にはざんねんですが、それは別の話。

387 :名無し野電車区:02/05/19 20:41 ID:???
>>KcB0HsYz、xKeHmuKJ
同一人物か?なんか、ウゼェ
前に哲学の路の板に出てきた奴じゃねーか?
せっかくマターリしてる良スレなのに、荒れてるみたいに見える。
文章もアフォ丸出しだな、改行という言葉を知らんのか?

>ここチャットルームじゃないんで…
禿げーーーーしく、ドーイ!!
ちっとは考え纏めて出直して来い!!!

388 :蒸気馬鹿一代:02/05/19 21:35 ID:rS0oo8aW
>>386
列車単位考えたらE型にするまでもないってことです。

part1あたりでもD62の話はしてますが、あれはやっぱり勿体無かったですね。一ノ関のあたりにゃ10‰勾配ばっかりで。

>高負荷領域でこそD52が実力を発揮できる…
ラージエンジンポリシー。負荷をD51と同程度にして比較してもD52は実力を発揮してくれます。石炭消費でですが。

>N崎氏がD52を低く評価しているのも…
誰だか知りませんが、そりゃ認識の程度が低かっただけかと。

>D51の三重連がなくなるのはファン的にはざんねんですが…
いやあ、大型機が重連で"高速"走行するのもいいじゃないですか。軽C62とD62で奥中山やってるほうがよっぽど合理的です。
第一、小樽築港機関区のC62にしたって重連でD51三重連を追放するためのものだったんですし。

389 :切取除煙板:02/05/19 22:02 ID:RLLetsFU
>>388
D62が前補機ですか?それもいいですけど、後補機にして、走行中に構内で解放
するのも、萌え、じゃないかと。
まぁ鉄オタの想像ですが、奥中山はヨン・サン・トウに向けて路線改良なんかして
るので下手にD62を入れるために路線改良しても二重投資になったのかもしれま
せんね。
(N崎氏は、九州のお医者さんです。SFでいうとBig Name Fanのような人です。
低い評価というのは、九州のD52の牽引実績がD52とD51じゃそんなにかわん
なかったことを同氏が...)

390 :オカマスキー:02/05/19 22:05 ID:/8tUQEeO
>>309
>となると三気筒なら場合によって釣り合い無しでもいけますね。
え〜老婆心ながら、むろん回転部質量は全部釣合わせて升
釣合わせ無しは往復部質量のみDesu
・・・
ちなみにマーチャントネイヴィーをこさえる前
同じ3シリンダーのスクールズクラス4-4-0の往復部釣合い量を30%からゼロにして
試したトコロ、何も具合悪くないコトが判明したんで採用に踏み切ったとのコト
今日実家に寄ったのでその辺が書かれてる本を探したが見つからず残念至極

391 :オカマスキー:02/05/19 22:17 ID:/8tUQEeO
>>386, >>388-389
S41.9だかに一ノ関のD62がアボーンされたワケですが
奥中の電化が2年先に迫ってるんでムリして転用する必要も無く
重油併燃のD51とそれほど能力差が無いってのが当時の理由説明だったとキオーク
あと奥中越えは片勾配の瀬野八と違って拝み勾配だし
むしろ小繋側のほうが距離も長く列車も重いので頂上での走行解放は不要と言うよか
線路容量の点で逆効果Desu
吸収のD52は門司〜鳥栖間で城山越え以下大した勾配も無く実力持て余し気味
せめてC59のように熊本まで逝ってたら評価も違ったのではと思われ

392 :オカマスキー:02/05/19 22:38 ID:/8tUQEeO
>>388
函館山線のC62重連の前はD51重連で三重連じゃないってば
そー言や初めて上目名で撮った「ていね」はD51465+C6230だった(T_T)
聞きしに勝るジェトー音にキモを潰し・・・
マシ35を挟んだ客車12両の堂々たる編成、「ニセコ1号」とはエライ違い
・・・
同じような音はS48年夏に千歳線北広島で数時間遅れの特急貨を牽くD51重連で
聴いたのが最後Desu(遠い目)

393 :奥中山宗太郎:02/05/19 22:40 ID:YBDKWitb
D62が奥中山に来なかったのは、性能云々もあったのでしょうが、それとともに燃費の問題があったと記憶。
走行解放・・・想像するだに楽しいが、サミットで解放した頃、次の列車は沼宮内を発車してます。線路容量からしてとても無理。
>388
C62WがD51*3を追放?大雪・あかしあ・まりも、いずれもD50とD51Wで運用されていたはず。

394 :蒸気馬鹿一代:02/05/19 22:54 ID:rS0oo8aW
>>389
じゃなくてD62+D62、C62+C62で。

>>390
あ、書き方悪かったですね…

>ちなみにマーチャントネイヴィーをこさえる前…
やることやってるあたりがいいですね。

>>391-392
鬱だ…

>>393
燃費!?

395 :奥中山宗太郎:02/05/19 23:00 ID:YBDKWitb
寝ます。函館山線&奥中山・・・
平日はROM、また来週。

396 :オカマスキー:02/05/20 08:06 ID:O/LCIbC5
>>393-394
♯燃費
・・・のハナシはですね
「D62のほうがD51よか大きいんで燃費がかさむ」という
ラージエンジンポリシーのイミをマターク理解してない元工場長その他が
言いふらしていたものDesu(--#
「ストーカー付きのため構造複雑で整備費もかさむ」というのも有ったとキオーク
D62のストーカーとD51の重油併燃装置と整備費がどれだけ違うのか小一時間(以下略)
何だかんだと少数形式を切り捨てる魂胆がミエミエ(経営面では正解だが)

397 :こぶた1号:02/05/20 12:15 ID:C5hlu0oq
登校 (^^)
ここぶた2号(♀)無事にデビュー、ありがとうございました。
遅れ馳せながらi-mode版に気付き、携帯電話で読んでました。

>>273の続き
1935年、ロンドンとニューカッスルを4時間で結ぶ"Silver Jubilee"急行の新設に備えて、
No.2750 Papyrusが同区間をニューカッスルに向かって高速試運転を行った。
その際、驚いたことに432kmを停車時間込み3時間50分で走破し、表定速度は112.5kmに達した。
帰路では、ピーターボロー北方のエッセンダインにおいて最高速度174kmに達し、非公認ながら、
非流線型蒸気機関車の世界最高速記録と信じられている。
ぐれズリーの流線型パシフィック機関車が営業運転を始めたのは、
この列車を更新・さらに高速化した列車である。この列車の登場は、
A3の東海岸本線における最重要の位置付けからの撤退を意味した。
しかし、流線型機に求められた緊急性もありA3の急行列車からの撤退は特に問題はなかった。
第2時世界大戦の勃発により東海岸本線には24本の旅客列車が設定され、
A3と、2・3両残ったA1は同じように同列車や、貨物列車を牽引して活躍しており、
たとえ保守し難いことが、細部の弱点を強調していたとしても、
設計コンセプトの見事さを表すものであった。


398 :こぶた1号:02/05/20 12:16 ID:C5hlu0oq
>>398の続き
(この段落では、本書著者が中盤やや押さえていた英国人特有のironyが炸裂、
Winston ChurchillやJohn Lennonみたいデス。直訳の方が藁えると思うので、あえてそうしました。)
戦後−戦時中、ぐれズリーが死去した−、これらのトラブルを克服するため努力が払われた。
いくつかは成功したが、賢明なる機関区からの提案の方を聞き入れやすく働く耳を無視することによって、
進歩はいささか妨げられた。
A3の外観は、煙室両端のドイツ式デフレクターの設置によって
(その後25年も、くだらない時間をこれとともに過ごした。)
煙害問題が自然に解決した際にわずかに変化したが、
1960年頃には就役後約40年を経過し、僚機A1とは容易に識別可能であった。


399 :オカマスキー:02/05/20 12:40 ID:FglAn28h
>>397
まずはここぶた2号のデビューおめれとさんDesu(^o^)/
・・・
A3パピルスの108mphは測定車連結とキオーク

>>398
>進歩はいささか妨げられた
・・・ってトコはぐれズリーの後任で狭量な豚ぷ損のコトを言ってるのかしら?!

♯A3のドイツ式デフ
・・・は昔は精悍な感じを受けたが、最近は遠目では01に見えるので萎え〜

>僚機A1とは容易に識別可能であった
ン? それほど容易ではなひ
過熱器の数の違い(32基と43基)の差で煙室両肩に過熱管寄せを逃げる
四角いパッドが有るのがA3、無いのがA1
蒸気ドームはA1が丸型、A3は最終増備分だけバンジョー型
機関士席はA1が右側、A3は左側
後年の改装が加わってかなりややこしいハズ・・・
ヒョトーしてペパーコーン技師長の新A1(1948年登場)のコトか?!

400 :オカマスキー:02/05/20 12:45 ID:FglAn28h
>>395
んじゃ平日はテクニカルな話題中心ってコトで(^^)

401 :2007:02/05/20 12:50 ID:PBCZUb4F
>>390など
Merchant Navy
和訳すれば商船隊になるのかな・・
蒸気機関車のみならず艦船でも(というよりこっちのほうが凄いか)先進国だった英国
名前だけの海国某とは異なり国民が海と海軍に愛情を寄せていることがわかる。
Merchant Cruiser・・仮装巡洋艦
Merchant Carrier・・護送空母 と訳されるのだが
いかにも通商保護を主任務としている海軍らしい用語
決戦海軍の某国、某某国とは趣が違いますね。
鼬害すれすれ?

402 :2007:02/05/20 13:19 ID:PBCZUb4F
>>401
は論旨が不明確だった(^^;
Merchant何々というのは英国独特の言い回しということが抜けていました。
某某国では Escort Carrier (CVE) などと呼んでおります。
某国の正式名称は特設巡洋艦、特設空母(商船を護衛するより自らが護衛の対象(笑))
これはホントの鼬害か・・スマソです。m(__)m

403 :2007:02/05/20 13:23 ID:PBCZUb4F
>>402
空母は正式名称じゃないっす。(恥)いうまでもなく航空母艦と読み替えてください。
重ね重ねスマソです。

404 :オカマスキー:02/05/20 13:26 ID:GuiF0FWX
>>401
♯Merchant Navy
・・・は英国ではMerchant Marineと同義とされ、当方の和製辞書では
@商船
A@で働く船員
だが、ウェブスターによるとMerchant Marineは
「国有(つまり有事には徴用される)商船」
となっていた
ここから転化してMerchant Navyとは
「平時は民間船会社に勤務している予備役海軍軍人」のようでもあり(滝汗)
・・・
アマドラ氏@UK、フォロー宜しく(^^)

405 :2007:02/05/20 13:28 ID:PBCZUb4F
>>401
なお、英国蒸気機関車に提督名や軍艦名が多数つけられていることは
Part2に師匠の集中講義がありmasu.
競馬馬、沿線の邸宅なんてのもガイシュツでしたっけね。

406 :オカマスキー:02/05/20 13:41 ID:QCXjqg2Y
>>402
護衛の役に立たないんで「特設空母」と称したのかしら?!
陸の上だけでなく海の上でも情け無い限り(泣)
毎度鼬害スマソ

407 :2007:02/05/20 14:08 ID:PBCZUb4F
>>404
そういや、軍艦が掲げる旗(ホワイト・エンサイン(アンサン))、商船用の旗(レッド・エンサイン)
のほかに、ブルー・エンサインてのがありましたね。
たしか海軍軍人(予備役含むだったか)の指揮下にある商船が掲げる旗だったように、うろキオーク。
ひょっとして、この旗を掲げるフネのことかも・・・
またまたまた鼬害大変スマソ

408 :オカマスキー:02/05/20 16:46 ID:GuiF0FWX
>>405
沿線の城や邸宅や荘園は有るが、沿線のカントリークラブは無かったようにキオーク(^^)
狩猟場やフットボールクラブは有るのにNe

>>407
ただ同クラスには「フレンチライン」など英連邦以外のも有るので解釈に苦慮(^^;;

409 :2007:02/05/20 16:55 ID:PBCZUb4F
>>289,290
#コリアド・テンダー
超亀反応で恐縮ですが、
B29のトンネルを思わせる、この回廊は
どのあたりについていたのでしょうか
(側廊というくらいなので、左右どちらかだと思いますが)
左右位置、上下位置など・・
また、左右のバランスが取れなくなると思いますが
何らかの補償措置を行ったのでしょうか
(本題に戻す(汗))

410 :2007:02/05/20 16:59 ID:PBCZUb4F
>>408
セント・アンドリュースとかセント・アンズとかは
セントシリーズにあったりして・・・

411 :こぶた1号:02/05/20 17:34 ID:IqnEel65
>>399
>ペパーコーン技師長の新A1
のように文章からは読み取れるのですが、1960年時点での原型A1残存数を知らず、
もう一度よく読んでみます
>豚ぷ損のコト
のように本文と、新A1(単語調べ無しの斜め読み気味)の記述からは読み取れ鱒。


412 :名無し野電車区:02/05/20 17:56 ID:9LhFWe9W
陸蒸気の話ができる人間がいたとはな・・・

413 :オカマスキー:02/05/20 17:58 ID:9KYWdgRs
>>409
#コリドア・テンダー
・・・はテンダーの右側、上寄りに設置Desu
炭庫を上から見るとコリドアの屋根が右側に延々と・・・
客車とのギャングウエイはむろん中央なので
テンダーに入ってすぐ右側に折れ、側廊に入る
テンダーの後面には明かり取りの丸い小窓が一つアクセントに・・・
左右のバランスは若干崩れるが何の補償措置も無しのハズ
この辺が豪胆つーかスタンダードゲージのメリット(^^)

414 :2007:02/05/20 18:15 ID:PBCZUb4F
>>413
ご教示感謝です。
#コリアド==>コリドアでした。失礼しました。
銀座の高速下はコリドー街・・

415 :オカマスキー:02/05/20 20:33 ID:p022BT9I
>>410
♯セント・アンドリュース
・・・でなくセント・アンドリュー(No.2913)が有りました

>>411
♯原型A1
・・・は1948年を以って残存数ゼロでした
従って1960年頃のハナシであれば当然新A1ってコトに(^^;

416 :オカマスキー:02/05/20 23:03 ID:p022BT9I
>>161
・・・で2007氏とアマドラ氏を間違えてしまったのに今頃気付き鬱
(age兼用ゴミレス)

417 :蓼食う虫:02/05/20 23:47 ID:SbN9HeCU
>>301
C56風テンダー付き9600は確か大夕張鉄道の自社発注機だったはず。
始めからC56風テンダー付きなので、中間連結器のことは気にしても・・・
どなたも書き込みが無いようなのでとりあえず。

418 :名無し野電車区:02/05/20 23:53 ID:wHG4X0Xf
へえ

419 :2007:02/05/21 11:24 ID:2XGwYg63
>>415
♯セント・アンドリュー
と聞くと18吋砲搭載の未成戦艦を思い出ししまふ鼬な私(^^;
(華府条約の取り分を増やす為にデッチあげたようなもんだが・・)

>>416
ん?てなもんで全然気にならなかったです。

420 :2007:02/05/21 15:03 ID:2XGwYg63
鼬害ばっかりでみんな引いてしまったようで、大変スマソm(__)m
で、
>>399
バンジョー型のドームには、どのような利点があるのでしょか?
内的流線化の一環でしょうか。
(と、師匠の無聊を癒す・・)

421 :オカマスキー:02/05/21 16:28 ID:zET9YQMV
>>420
♯バンジョードーム
・・・の利点はですね
A1オリジナルの丸型ドームよか通気部ともども高い位置に付いているので
プライミング(汽水共発)によるキャリーオーバー(水滴の加減弁から機関部への侵入)を
低減できるコトDesu
内的流線化の一環というワケではなひと思われ

422 :2007:02/05/21 17:56 ID:2XGwYg63
>>421
なるほど・・
頂上が平滑な分だけ、内部の部品(加減弁等)が
高く持ち上げられるという意味でしょうか。


423 :オカマスキー:02/05/21 21:06 ID:d1JHCs5S
>>422
・・・つーか新旧の図面をよくよく見比べるとですね
旧よか新のほうが加減弁自体大型化してるのですよ
弁の直径は5in(127mm)から7-7/8in(200mm)と大幅に増大
蒸気管へ連なるS字の蒸気通路も比例的に大型化したワケ
いっぽう缶胴に開ける孔は強度の関係でむやみに大きくできず
必然的に水面から上がってくる蒸気の通り道が狭くなる
これを補うために缶胴にスリットを多数開けてその上を長手に覆ったのが
バンジョー誕生の真相と思われ(^^)

424 :オカマスキー:02/05/21 22:23 ID:d1JHCs5S
>>423の補足
ま、内的流線化の副産物ではあるが
それ自体は内的流線化に資するというものではないので
一環というワケではなひ

425 :名無し野電車区:02/05/21 22:41 ID:6IyDsEyd
奥中山でD62がどうのこうのという話題が出ていましたが、一部の旅客列車の牽引をD62に任せても良かったと思う。あまり長くない編成の旅客列車ならば、D62の単機牽引(補機なし)で楽に奥中山に挑めたはずですからね。

426 :名無し野電車区:02/05/21 22:51 ID:aoJl0sXg
あと、小樽築港機関区のC62が3往復の急行を牽引(小樽〜長万部間は重連)した時期がありましたが、気動車化される前の函館〜網走間の急行「大雪」の場合、末期には、C62は全区間で単機牽引になりましたよね。編成が短くなったからでしょうか。

427 :名無し野電車区:02/05/21 23:13 ID:aoJl0sXg
現在の藤代線が開通する前は、下り列車も仁山経由で、C62牽引の急行やD51&D52牽引の重量貨物列車(下り列車)はD51やD52を補機として連結して仁山越えに挑んだようですが、C62牽引時代末期の急行「大雪」は、単機牽引(補機なし)だったそうですね。

428 :切取除煙板:02/05/21 23:26 ID:kiZnFkL+
コテハンの小生がいうのもなんですが、このスレの「名無し」氏のHNが「
名無しの電車区」というのは、この板である以上やむをえないんですかね。
「名無しの機関区」とか、「名無しの扇形庫」とか、「名無しの転車台」とか
にならないんですかね。

429 :質問君:02/05/22 00:08 ID:38sJv3bA
RMのCDなんですけど、
C62が何度か空転を起こした時の解説の記述なんですが
度重なる空転で火床がダメージを受けるという文がありました。

具体的には、何が起きるんですか?
煙突からの排気がいきなり増えて、炎が煽られるのかなぁと
思うのですが。


430 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 00:47 ID:cwIhKW2T
>>429
空転はカットオフが高いまんま高速回転してしまう=火室の負圧が過大、つーことで石炭までもってかれるというか
吸い上げられてしまうんです。だから火床が乱れると。

>>428
それは自主性に委ねるしか…次のスレ立てる時は>>1に書いたほうがいいかもしれないですね。

>>425
>>391をよく読んで下さいまし。

431 :amateur driver:02/05/22 01:06 ID:BwfHaSL2
>385
yomemasunode, nihongo de douzo.

shed no engineer no hitotachiha,
mou nantoiuka, gijyutsu level ga
hotondo professional desu.
mainichi attou sareru omoidesu.

nihon deha, syumi toshite,
sonna level no hitoha,
hitorimo inai desyoune.....
toiuyori, fukanou desune.

masumasu ijyuu shitai kimochi ga
tsuyoku narimasu.


432 :ミニオン使い:02/05/22 01:33 ID:8epkN4Qz
>>425
奥中山は交流電化直前まで37キロレールだったので、
いくらD62でも入線は物理的に無理デハ?

433 :ミニオン使い:02/05/22 01:37 ID:8epkN4Qz
>>431
土岐善麿?、、、っと、言ってみるテスト

434 :オカマスキー:02/05/22 07:51 ID:0ZLA9O8l
>>432
C60が走ってるトコにD62が物理的に入れないというコトはなひ
横圧が若干高いからR400以下の曲線にタイプレート追加の必要は有るが・・・
函館山線は蒸気時代の終わりまで37キロレール
そこを最大3往復のC62重連が走っていた

>>425-427
物理的に牽けるというのと日常的に運用して経済活動するのとは次元が違い升
使う気なら全機まとめて運用しないとメリット無し
仮に旅客の一部を担当するため盛岡区に転属させたとすると
同区のC60の一部を余剰廃車して大型の少数形式2形式を持たねばならず
残り2年間のために新形式に対する乗務員と研修員の教育訓練も必要
・・・
などと考えりゃ受け入れ先は函館海線、室蘭線あたりが妥当かつ当時唯一
五稜郭にはD51とD52の両方が居たがむしろD52を可愛がっていた
んでD51を追い出す一方でD62を軸重16t仕様に戻してD52と共通運用を組む
これ最強(^^)

435 :オカマスキー:02/05/22 07:59 ID:0ZLA9O8l
>>431
Nihon dewa syumi to shite dakedenaku
puro to shitemo sonna level no hito wa,
S-gishichou, K-koujouchou wo hajime
hitori mo inai to itte yoku,
mataaku nasakenai kagiri.....

Ijuu shitara tokidoki asobi ni yukimasu kara
tomete kudasai.(^^)

436 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 10:47 ID:cwIhKW2T
思えばロングトラベルの有利さなんて単弦弁線図書いたら一発で明らかになるじゃないか!

437 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 10:54 ID:cwIhKW2T
http://www.people.or.jp/~Kikai-Sekkei/index.htm

弁から何からある…

438 :オカマスキー:02/05/22 12:04 ID:YcogItTb
>>426-427
後期の「大雪」は閑散期は編成を短くしていた
C62(軽)単機でも20パーミルをスハ級7両くらいは牽けるのでは?!


439 :オカマスキー:02/05/22 12:08 ID:Fw6fqiTQ
>>436
それを貴方のHPでイパーン向けに解説したら?!

>>437
ホントはまずスティブンソン式から入ったほうがイイんだケドNe
割るシャートは2個の円運動を合成して仮想偏心を作ってるから・・・

440 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 12:27 ID:cwIhKW2T
>>438
10‰で500+143tを50〜60km/hで牽引できるから20‰で250+143t?これなら40km/hくらいでしょうか。

>>439
釣り合いの説明ですら改定繰り返してる(しかも誰も気付かず)んでちょっと時間かかりますわ。
その前にマラードの計算しなきゃならんのに式作ったら意味不明な数字が出てきて困ってるし…

相当偏心輪って表現でしたね。しかしこの人カプロッティを知らないようで…

441 :オカマスキー:02/05/22 12:44 ID:YcogItTb
>>440
♯HP
ホントだ、だいぶ改訂されてる(^^)
ま、ユクーリやって下さひ

442 :ボソ(-。-):02/05/22 16:53 ID:???
平日は技術談義

443 :こぶた1号:02/05/22 17:46 ID:ZVp4981Z
Pace downデス(涙)

>>397の続き、英A1(LNER,1922)レポート最終回

事実上の新型機に改造された試作機そのものと、他1両は1959年に退役した。
本形式の退役機以外は、1958-60年設置の2本煙突を装備して、
より良く日中の急行旅客仕業をこなし、1962年まで完全なまま残った。
最終稼働機は英国鉄No.60041 Salmon Troutで、最終年月は1965年12月であった。

1934年の稼働機は日付順に、4470-81、2543-99、2743-97、2500-08であった。
第2次大戦後、再度ナンバーが改訂され102-112(4470は既にこの形式に属していない)、
44-100、35-43となった。
1948年、英国鉄はこれに60000を加算した番号を付けたので、同形式のナンバーは
60035から60112となった。

(また本書著者の感情移入が再燃します。)
幸運にも、Alan Pegler氏が本形式中、最有名機(もしかしたら世界最有名機かもしれませんが)、
"ザ・永遠の・Frying Scotsman"を購入したのです。
アメリカ西海岸までの距離ほどの収容決定記念運転の後、
この特別な蒸機はCarnforthのSteamtown Museumに配置され、
定期的に英国鉄の本線で蒸機牽引特別列車を牽いています。


444 :こぶた1号:02/05/22 17:47 ID:ZVp4981Z
引き続き、新A1(英国鉄,1948)レポート開始します。

1941年サー・無いじぇる・ぐれズリーが執務中急死した時点でLNERは、
彼の設計した115両のパシフィックとその他600両強の、
外側の2つの弁装置によって連動する”ぐれズリー式弁装置”を装備する
3シリンダー機を保有していた。
平時から故障しがちな傾向を示していたが、戦時下では保守状態が深刻化していた。

ぐれズリーの後任の技師長は助手の最上位者で、特に保守に関しての最上級者であった
Edward Thompsonが引き継いだ。
戦後、未成機関車を改良して生産する大計画が起きることを読んでいた。
そして彼は、3シリンダー機の大型機関車、3シリンダー機の小型機関車のいずれからも、
ぐれズリー式弁装置を削除することに特に関心を払っていた。
昇進した時点で彼は既に60歳になっており、彼の案を実行に移す必要性を感じていた。


445 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 20:18 ID:cwIhKW2T
>>444
そーいや工場長ときた日にゃトンプソンの行為をもって日本のやりかたが正当であることの証明と
してましたね。知らない人は騙される。

446 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 20:24 ID:cwIhKW2T
>>441
改訂はしてるんですが、誰も分かるとか分からないとか、C53の配置の場合は?とか聞いてこない…
何か言ってもらえるとやりやすいんですが…

447 :オカマスキー:02/05/22 21:43 ID:yNwWPukG
>>443
>1934年の稼働機は日付順に、4470-81、2543-99、2743-97、2500-08であった。
>第2次大戦後、再度ナンバーが改訂され102-112(4470は既にこの形式に属していない)、
>44-100、35-43となった。

A1増備状況
1922年 4470, 4471(試作)2両 → 113, 102
1923年 4472〜4481 10両 → 103〜112
1924〜5年 2543〜2582 40両 → 44〜83
A3増備状況
1928〜9年 2743〜2752 10両 → 89〜98
1930年 2595〜2599, 2795〜2797 8両 → 84〜88, 99〜101
1934〜5年 2500〜2508 9両 → 35〜43
・・・
つーワケで2583〜2594, 2753〜2794は一族でなひ

448 :オカマスキー:02/05/22 21:46 ID:yNwWPukG
>>446
誰も何も言って来ない、聴いて来ない、そんなもんです >> HP
気にせずユクーリやってくださひ(^^)

449 :オカマスキー:02/05/22 22:02 ID:yNwWPukG
>>443
(誤)Frying Scotsman
(正)Flying Scotsman



450 :オカマスキー:02/05/22 22:22 ID:yNwWPukG
>>445
A1, A3のマイレージの最長5機と最短1機を掲げますので
工場長の言ってるコトが正しいかどうか判断願い升(^^)
機番 製造 用途廃止 使用期間(年) 走行距離(マイル) 年平均(マイル) 同(km)
4475  1923/04  1964/12  41.67  2,642,850  63,423  102,066
4476  1923/05  1963/09  40.33  2,251,500  55,826   89,840
2570  1924/09  1964/10  40.08  2,268,225  56,592   91,073
2572  1924/10  1963/08  38.83  2,381,814  61,339   98,712
2558  1925/03  1962/12  37.75  2,523,843  66,856  107,591
・・・
2749  1929/02  1961/04  33.16  1,513,176  45,632   73,435

451 :切取除煙板:02/05/22 22:47 ID:JyvI4PRM
オカマスキー氏へ
映画ハリーポッターご覧になりました?
私は見てないんですが、広告の右下に赤い英国流の蒸気機関車が映っているんですが...

452 :オカマスキー:02/05/22 22:54 ID:yNwWPukG
>>451
映画は見ませんが、以前某誌に模型(バックマン)の紹介記事を執筆しました(^^)

453 :名無しの機関区[無]:02/05/22 22:54 ID:NQ43DHQE
>>438
山線をC62単機牽引の閑散期「大雪」は、
   36−10改正
      定数25、現車6両・換算24.0で通客G6
   37−5改正
      定数28、現車6両・換算24.0で通客G6
   37−10改正
      定数28、現車7両・換算28.0で通客G6
デシタ。

454 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 22:58 ID:cwIhKW2T
>>450
D51なんか200万キロ程度で平気で廃車されてますんで、A1、A3の240〜420万キロと比べると
工場長は嘘ついたようにしか。グレズリー式弁装置が使いつづけられたのはCMEグレズリーの意地だ
なんて言い放ってますし。だから退任と同時に排除されたと。あとBR7ですかね…


つーかマーチャントネイヴィー見たら粘着不足とハンマーブロウに悩む日本は三気筒を完全にモノにする
必要があったと思われます。出来るかどうか知りませんが努力の片鱗くらいは見せて欲しかったなぁ。
日本の条件からも外れたような設計の機関車一種類で諦めるなんて…

455 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 22:59 ID:cwIhKW2T
>>453
たしかAが100台ですからG6=46km/hですか。

456 :蒸気馬鹿一代:02/05/22 23:01 ID:cwIhKW2T
>>448
そうですか…

457 :オカマスキー:02/05/22 23:02 ID:yNwWPukG
>>453
合ってた、ホッ(^^)
ご教示サンクスです〜
・・・
山線の名物には他にスハ32系3両をC62が牽く137レなんてのも有りましたNe
C6232のを1回だけ撮影・・・

458 :教えてクン:02/05/23 00:24 ID:F6MvpeTC
お召機の装飾って、どんなのがあったのでしょうか?
覚えているのをageると

名古屋区
 デフのステンレス3本線
 ランボード上手摺(名古屋区独自)
 米の字型煙室戸ハンドル
 大型標識灯

亀山区
 ランボード上手摺(亀山区独自でフロントデッキにもある)
 「亀」の字入り菊の御紋ヘッドマーク

奈良区
 ランボード上手摺(北海道の96みたいなやつがフロントデッキにもある)

梅小路区
 鳳凰
 ランボード上手摺(梅小路区独自)
 四角型標識灯
 梅の花入り菊の御紋ヘッドマーク
 大型煙室戸ハンドル

宮原区
 大型煙室戸ハンドル(梅小路区とほぼ同じ)
 変形フロントデッキ握り棒

広鉄管内
 デフに国鉄の紋章

D51838
 鳳凰(梅小路区とは違う)

C571
 デフに菊の御紋 

459 :ミニオン使い:02/05/23 01:00 ID:5CiPqLQz
>>431
もうちょっとちゃんと通ったら良かったんじゃない?>国内の某所へ

460 :amateur driver:02/05/23 04:21 ID:KbHP1uHQ
>433
ateji ga wakarimasen.

>435
nihongo ha yomemasunode, roma-ji de nakutemo iidesuyo.


kinou ha, A4 no frame no yokohari wo,
forklift de hakobunowo tetsudainagara,
"A4 no part, nihon ni omiyage ni motte kaeru?"
"airline ni ikura haraeba iikana?"
"kuukou no check-in counter de, kore wo dashitara
omoshiroinaa"
nadoto joke wo itte imashita.

461 :amateur driver:02/05/23 04:27 ID:KbHP1uHQ
>459
suimasen, yahari standard gauge no loco ga iidesu.

nihon de, C59, C62, D52 kara C11 kurai made no
jyouki wo amateur ga restore, seibi, unten made subete
konasunoha, watashi ga ikiteiruuchi niha muzukashii to omoimasu.

soreni, kaigai no jyouki wo unten ya seibi shitara,
mou nihon no level no syoboi imo-jyouki deha,
manzoku dekinai karada ni natte shimaimashita.

462 :オカマスキー:02/05/23 07:55 ID:YH9/Vqwa
>>458
あまりよく覚えてませんが・・・
梅区のは煙室戸ハンドル自体5弁の梅花をかたどってましたNe
あとC51で煙突の頚部、給水温め器の両端、砂箱と蒸気ドームの真中に
真鍮だかの太い飾り帯を巻いたのが有りました
意外?なのは東京のC51236, 239, C57126には装飾が少ないコト
装飾とは言えないがC57126のヘッドライトは砲弾型とうろキオーク
あとC51236, 239には給水ポンプと温め器が無く
右側に予備の単式空気圧縮機を付けていたのは有名なハナシ

>>461
Shigeki ga tsuyosugita nokana?
Ikenai hon tokamo yonderushi ne(^^)

463 :オカマスキー:02/05/23 12:18 ID:wUtrwKQF
>>459
Piston no more shiken mo rokusupo yaranai youna tokoro ni
nannen kayottatte chittomo joutatsu shinai yo!
Inaka no benkyou tokai no hirune to yoku iudeshouga!!

464 :こぶた1号:02/05/23 12:21 ID:YR8bC+74
>>444の続き
彼のアイデアを実行に移す機会は、ぐれズリー式弁装置を持ち、
有効性に乏しいミカド型P2を、パシフィックに改造する形で発生した。
不具合の一つは、長い軸間距離とそれ故の剛直さが原因による、
エディンバラ←→アバディーン間の急カーブにおける、軸箱の著しい磨耗であった。
P2のパシフィック化改造にあたって彼は性能改善と、
今後の蒸機新製の経験を得ることをもくろんだ。
ぐれズリー式弁装置削除の大方針に従い内側シリンダーを削除した。
ところが連接棒は原型と同じ長さのものを残すようにしたところ、
不便なレイアウトになってしまい、先台車が外側シリンダーの前に出てしまった。
(そんな馬鹿な、誤訳では???)

台枠の歪み、蒸気管の破損と弛みなどのトラブルが発生した。
しかしそれでも、さらに19両のP2が1880mm動輪装備のパシフィック化改造を施された。
この計画が完成する前に豚ぷ損は、
ぐれズリー原作パシフィックGreat Northernを同様に改造した。
内訳は2シリンダー化、シリンダー径拡大、
火床面積をぐれズリーの原型3.8m2から4.6m2に拡大であった。

都合により3日ほど、携帯電話でROMり鱒


465 :オカマスキー:02/05/23 12:38 ID:v1b/XTzB
>>464
>ぐれズリー式弁装置削除の大方針に従い内側シリンダーを削除した。
原著者の誤解Desu
3シリンダー式分割駆動で中央シリンダーをぐっと前にずらし第1動軸を駆動して升

>先台車が外側シリンダーの前に出てしまった。
誤訳ではなひ
車両限界が小さいためGWRの4シリンダー機のように
第2先輪に外側シリンダーを重ねられず
非常にブザマな釜に成り下がってしまった(T_T)

>さらに19両のP2が1880mm動輪装備のパシフィック化改造を施された。
P2は全機で6両Desu

>ぐれズリー原作パシフィックGreat Northernを同様に改造した。
>内訳は2シリンダー化、シリンダー径拡大、
>火床面積をぐれズリーの原型3.8m2から4.6m2に拡大であった。
これも原著者の誤解
やはり3シリンダー式分割駆動、ボイラー本体は基本的に流用、火床面積不変Desu

466 :2007:02/05/23 16:26 ID:sZHGPifm
マーチャント・ネイビー
は後の標準型への改造時に超過釣合重量を追加したと(うろキオーク)のことですが
これは往復部の釣合をある程度とったと理解してよろしいのでしょうか?
そうだとすれば何か不具合があったのでしょうか。

Machant navy(商船隊級)東洋汽船、三井船舶、飯野海運・・・
West Country(西国級) 薩摩、日向、国東・・・
Battle of Britain(日露戦争級)第1騎兵旅団、伊藤博文公、弓張嶺・・
2番目を除けばちょっと考えられないなぁ
ヤハーリ文化の違い?

467 :蒸気馬鹿一代:02/05/23 21:01 ID:h6t0vONo
>>466
一次慣性力は最初から釣り合ってるんで、一次慣性モーメントを釣り合わせたということで。

468 :蒸気馬鹿一代:02/05/23 21:02 ID:h6t0vONo
>>458
平日は厳しいようで。

469 :蒸気馬鹿一代:02/05/23 21:04 ID:h6t0vONo
>>465
>>>464
>ぐれズリー式弁装置削除の大方針に従い内側シリンダーを削除した。
>原著者の誤解Desu
>3シリンダー式分割駆動で中央シリンダーをぐっと前にずらし第1動軸を駆動して升
工場長、似たような誤解をかましてたと記憶。だから三気筒は駄目なんだって。


470 :オカマスキー:02/05/23 21:46 ID:19/uz4/J
>>467
フォローサンクスです〜
噛み砕いて言うと
前後方向の揺さぶりはどちらでも皆無だが
蛇行動(ヨーイング)は若干軽減される
ただしハンマーブローはゼロでなくなる
・・・ちゅーコトDesu
機械はすべからく妥協とトレードオフの上に成り立ってるんで
ある一面を突出させるか万遍無く欠点を薄めるかは設計者のポリシー如何

>>469
工場長はとにかく2シリンダー、ノンコンデンシング、過熱蒸気15kg/cm2、
割るシャート弁装置という「正統」蒸機マンセーで
それから外れた「異端」をケナスには手段を選ばず
誤解、曲解、拡大解釈、我田引水、牽強付会、その他何でもアリ(--#

471 :蒸気馬鹿一代:02/05/23 22:06 ID:h6t0vONo
>>470
考えてみれば国鉄流の超過釣り合い量で機械として問題が無かった国産蒸気はC53だけだったというのが
笑えます。そのC53の台枠と弁装置がアレでは…

472 :蒸気馬鹿一代:02/05/23 22:42 ID:h6t0vONo
たまには。
D62-D52
1-358 汽車
2-448 三菱
3-401 日立
4-450 三菱
5-449 三菱
6-42  日車
7-344 汽車
8-366 汽車
9-94  川崎
10-132 汽車
11-337 汽車
12-397 日立
13-211 川崎
14-334 汽車
15-377 汽車
16-338 汽車
17-343 汽車
18-360 汽車
19-339 汽車
20-462 三菱

改造は全機浜松。種車、汽車製が多いですね。

473 :オカマスキー:02/05/23 22:49 ID:19/uz4/J
>>472
S19年度下期〜S20年度上期の一番キビしい時期の製造分が多いようDesu
D62はD52装備改良の先行ケースだったコトと関係有り加茂

474 :ミニオン使い:02/05/24 00:34 ID:2KGzwVwM
>>461
からむ訳じゃないけどね、、

某所を全く知らない、来たこともない、って人にだったら国内がどうこう
云われたってなんてこたぁないけど、たとえ1日半といえども同じところで
食事をして、作業した人間が云うことじゃないんじゃないの?

>suimasen, yahari standard gauge no loco ga iidesu.
スタンダード云々は全く関係なし。趣味界へ参加する姿勢の問題。
後足で砂をかける(と思われるような書き方)は止めてください。

475 :教えてクン:02/05/24 00:37 ID:K/B4PpYE
>>462
そうでしta
梅小路区の煙室戸ハンドルは5弁の梅花でした。
宮原区のC6225が先導列車に充当されたときのものとは違います。
煙突や給水温め器への装飾は、お召機以外にも見られますNe。
有名なのが、門司港機関区で「かもめ」仕業に充てられたC5765DESU。
東鉄のC51239なんかだと、ヘッドライトを大型のものに変えた例もありますが、
「本丸」のお膝元だからもっと装飾してもいいと思います(^^)
あと思い出したのが、九州ではランボード断面を塗るのではなく
ステンレス板を貼り付けたのもありました。

476 :オカマスキー:02/05/24 08:12 ID:3JNrFsJe
>>474
Minion tsukai san no omoi-ire wa wakaru kedo,
kakkanteki ni mireba Imperial Japanese Railway yoka
Majour part of British preservation railways no houga
gijutsu level ga ue nandakara shouga nainodewa?!

477 :蒸気馬鹿一代:02/05/24 15:28 ID:+1IEsq0m
>>473
なるほど…

相変わらずC59127の情報は見当たらず…EF58と平行ダイヤを組めたという説をそのまんま信じると、
平行ダイヤのためには元の出力の殆ど倍近くが求められるわけで、前に計算した通り缶効率が0.7
程度なら200*2/1.2=333.3ということで概算でしかないものの、0.8になろうが300kg/h/m^3という
燃焼率が求められることに。詳しく計算すればEF58にしたって動輪周でまんま1900kW出るわけじゃ
ないんで、もっと下がるかもしれませんが。

478 :2007:02/05/24 17:48 ID:vogXxSqs
>>467,470
ご教示ありがとうございした。

週末にまた稽古を・・

479 :ミニオン使い:02/05/24 21:48 ID:2KGzwVwM
>>476
天に唾するようで全く恐縮なんですが、この話に関して
技術レベル云々はまったく無関係です。

要は一度ワラジを脱いだトコロに対する態度の問題です。

480 :amateur driver:02/05/24 22:09 ID:R/I/EEOB
>479
watashi ha rass ni nyuukai shita kioku ha nainodesuga....

nihon zentai vs UK zentai no imi de ittanodesuyo.
rass no namae ha, ichidomo dashite imasenyo.

481 :amateur driver:02/05/24 22:16 ID:R/I/EEOB
ototoi ha, MN wo hitoride migaite, tsukaremashita.
tosoububun dake desuga(boiler, cab, tender)

A4 no frame ha kiritsugi shite
restoration surusoudesu.
soreni shitemo, level ha shireba shiruhodo
sugoi monodesune.

4MT no superheater no fitting wo tetsudai nagara
jibun mo hayaku konoyou na koto ga dekiru youni
naritai to omoimashita.

482 :オカマスキー:02/05/24 22:39 ID:lSKSN3TP
>>481
板台枠は厚さが1in〜1-1/4in(25.4mm〜31.75mm)なので
亀裂が入ってダメになった部分(軸箱守周辺が多い)をガス熔断で切り離して
新しいのを熔接で継ぎ足すなんてことが比較的簡単に出来るようDesu

483 :amateur driver:02/05/24 22:40 ID:R/I/EEOB
kinou ha 9F no cab ni nosete morattanodesuga,
imamade Wolsztyn de sanzan(3500-4000km) unten shitanode,
UK no preservation raiway deno unten niha
sorehodo no miryoku ha kanjimasendeshita.

tadashi, tokubetsu naengine(kings, A4, 8P nado)
dattara, zehi yattemitai to omoimasu.

484 :amateur driver:02/05/24 22:43 ID:R/I/EEOB
>482
soudesu! sou kikimashitayo.

demo, hotondo amateure no volunteer dakede,
A4 wo sou yatte restoration shite shimaunoha
subarashii desune.

485 :奥中山宗太郎:02/05/24 23:06 ID:iLNZfnbU
ローマ字やめて貰えませんか?

486 :ミニオン使い:02/05/25 00:29 ID:NNbth1Dw
>>480
>watashi ha rass ni nyuukai shita kioku ha nainodesuga....

入会云々は全く関係ありません、それを言ったらわたしも入会していません。
おわかりにならないようなので、例を書いてみますね。

ある漁師志望の青年がいました。その青年は自分から声をかけてA漁港の
漁師さんの船に乗せてもらうことをお願いいたしました。
そこの漁船は100トン未満の船で漁法も一本釣りや延縄など
でした。

次の日ちょっと用事があったので出かけたとなりの港の船を見た青年は驚きました。
いまいる港よりはるかに大きい1000トン以上の船、漁法もトロールやら
なんやら、最新?のものがそろっていました。

 青年は声をかけた漁師さんに何の挨拶もなく隣の港の大きな船にのることに
なりました。お休みの日にいったパブ、じゃなかった飲み屋で「あの港は
船もちっちぇし、漁法にみるものは何もない」なんてオダをあげているのを
最初の港の漁師さんの耳に入りました、、、さぁ!どうなるでしょ?

>>485
だから、土岐善麿なんだってば

487 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 01:14 ID:8+nmEaMt
>>486
幹線蒸気が眠ってる国の例えには不適当な話のように思いますが。

488 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 01:18 ID:8+nmEaMt
いちいち仁義の問題を出されてもROMってる人には分からないことで。そういうのを掲示板上に
持ち出されても…コテハン故の問題ってやつで、2chが名無し故に栄えてるとかって話にも絡んでくる
んでしょうが。

489 :ミニオン使い:02/05/25 02:19 ID:NNbth1Dw
>>378
hozon tetsudou no jyoumuin ya shed no engineer ha
long lap&lead de, wire drawing ni yoru,
regulator to cut-off no kankei no kotonado,
mina shitte imashita.
yahari nihontoha, level ga zenzen chigaimasune.

こういう発言をおぼえてらっしゃいます?この最後の1行は最初の
「hozon tetsudou」にかかっているのではないのですか?
かかっていないのでしたら私の勘違い、一人相撲ですが、、、

>>480
nihon zentai vs UK zentai no imi de ittanodesuyo.
rass no namae ha, ichidomo dashite imasenyo.

ここで書かれている「nihon zentai」が日本の蒸機技術全体に対して
なら私にもなんの異存もありません、過去の発言等でおわかりでしょう。

でも、378発言から、保存鉄道のことをいっているとしたら言いたいことが
でてきます。それはイギリスでは沢山あるであろう蒸機を運行している
「hozon tetsudou」は日本ではほとんど、某所に収斂されるのですから。

490 :ミニオン使い:02/05/25 02:29 ID:NNbth1Dw
489発言の下から2行目、
「でてきます。それはイギリスでは沢山あるであろう蒸機を運行している」を

「でてきます。それはイギリスでは沢山あるであろう蒸機をボランティアで運行している」に
訂正いたします。申し訳ありません。


491 :2007:02/05/25 02:40 ID:z8FETtvm
????


492 :オカマスキー:02/05/25 10:18 ID:S3E7tCEl
>>485
>ローマ字やめて貰えませんか?

当て字にしたってローマ字にしたって表現は各自の自由でしょ?!
それに当方のは単なるオアソビですケド
アマドラ氏は現在欧州に滞在してて
現地のPC(日本語環境無し)からカキコしてるものと思われ

493 :オカマスキー:02/05/25 10:26 ID:S3E7tCEl
>>486, >>489-490
>こういう発言をおぼえてらっしゃいます?この最後の1行は最初の
>「hozon tetsudou」にかかっているのではないのですか?

この場合「hozon tetsudou」は文字通りの「(ボランティアによる)保存鉄道」でなく、
「一国の蒸機保存活動全体」と解釈すべきものと考えます。
それ以上の事に就いてはお二人の間に何が有ったか存じませんので、
第三者が参加する場でなく当事者間で解決してください。

494 :切取除煙板:02/05/25 10:29 ID:oQz4Zcq2
教えてチャンでスマソ。
C51や8620には動輪が箱型になってるのがあるのに、D50、D60、
9600では見かけないのはなぜ?
(自転車の車輪見て、イチイチ、「おお、平板輪心だ!」「リム強化スポー
ク輪心だ!」とか心の中で叫ぶ小生)

495 :オカマスキー:02/05/25 10:43 ID:S3E7tCEl
>>494
単純に動輪径が小さい=スポークが短いので変形しにくいのデハ?!
C51は最初17本スポークだったのが途中から18本になった
C54も同様でボックスへの履き替え無し
8620は全て16本だがC50では最初から17本でヤパーリ履き替え無し
C51の変形は17本が多いかどうか自分で確認してみてチョ

496 :切取除煙板:02/05/25 10:46 ID:oQz4Zcq2
>>495
なるほど。
8620で箱型のは1520_のがあったとか...

497 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 11:34 ID:TWKkWDTi
>>496
盛岡で8620専用に動輪を吹いたのにC58用を流用したという誤解がファンの間に…ってことかと。

498 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 12:12 ID:TWKkWDTi
>>497
吹いたの自体が1520だったような気がしてきた…

499 :オカマスキー:02/05/25 13:43 ID:Gljw/9FI
>>496-498
C58の動輪心は特徴が有るのでスグ判り升
主動輪: カウンターウェイト側の大穴が片方のみ
その他: カウンターウェイト側の小穴が2個
1750mmおよび8620用
主動輪: カウンターウェイト側の大穴が両方
その他: カウンターウェイト側の小穴が1個
少なくとも実機および写真で見た限りではC58の流用は無い

500 :オカマスキー:02/05/25 13:45 ID:Gljw/9FI
500 << 豚ぷ損パシフィックの1両(Class A2/3のトップナンバー)

501 :2007:02/05/25 18:29 ID:z8FETtvm
#500
鈍カスター2000両目 Edward Thompson だそうで・・・(^^;

502 :オカマスキー:02/05/25 20:33 ID:usEU0HsV
>>501
んなコトよか、明日は出掛けるので、稽古は今夜中に!

503 :2007:02/05/25 20:58 ID:z8FETtvm
#502
ははっm(__)m失礼をばいたしました。
それでは稽古をつけてください。
内的流線化・・
むかし自動車エンジンのチューンナップで吸気をスムーズにするためインレットポート(鋳物)の
内部を研磨したり、エギゾーストパイプをステンレスの蛸足にしたりしましたが
(排気の干渉防止と排気管の等長化も兼ねて)
蒸機の場合蒸気管の内部を研磨したりするのでしょうか。
(蛸足はダブルブラストパイプに一脈通じるようですが・・)

また、2サイクル(ストローク)の場合、エキスパンションチャンバーは
大変有効な方法ですが、蒸機の場合排気膨張室は本スレでは大変不評です。
設計によっては排気の効率化に有効だったと思うのですが、
いかがなものでしょうか(ドラフトの問題はあるにしても)

504 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 21:17 ID:TWKkWDTi
>>503
内部研磨は有効ですが、吸入効率を下げたり、気流に問題を発生させたりしてかえって欠陥となることが
あります。気筒に気体が入る時の様子を言うとき、外燃機関では給気効率とでも言うもので、内燃機関
の吸入効率とは違ってきます。

グラフがあれば説明も早いんですが、それをすっ飛ばして結論を言うと、燃焼を無視した場合、チャンバー
はひたすら非効率です。背圧が上がってしまうだけです。贅沢を言えば弁から直接大気中に放出でも
すれば背圧は極限まで下げられるでしょう。

メシ食ったらもっとマシな説明をさせていただきます…

505 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 21:18 ID:TWKkWDTi
>>499
感動の所在地に説明があったような記憶が…漁ってみます。

506 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 21:47 ID:TWKkWDTi
>>503
ええと、内燃機関ではサイクルに関わらず、吸入が始まっても排気弁を開けて(バルブオーバーラップ)
、この時期排気管内の排気の慣性・負圧を利用してシリンダ内の燃焼後のガスを抜いてます。
ために排気管の体積・長さがシリンダに対してあれだけでかいと。これを4気筒なら4-2-1とか4-1とか
で相互に働かせて効果を増大させてます。こういった慣性効果等が重要なファクターであるため、
チャンバーが非常に有効だったりするわけです。

これを蒸気機関に適用するとなると…蒸気機関の場合、背圧が下がるように作用させることにな
りますが、どうなるか…ちょっと思い浮かびません。排気同士が邪魔をして背圧が上がることを防ぐ
ほうが先かと。

507 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 21:55 ID:TWKkWDTi
あと利用しにくい理由には回転数の問題があるかと。

508 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 22:03 ID:TWKkWDTi
脈動やら慣性やらを利用するとなると、太く長い排気管が煙室の周囲を這いつくばって、しかも途中で
温度が下がって復水してしまうことを防ぐために断熱せねばならず、さらには吸出し通風に利用できる
だけの力が無くなってしまうと思われます。つーわけで蒸気機関車には無理でしょう。船や定置機関
ならともかく。

509 :amateur driver:02/05/25 22:56 ID:7tcejbVP
荒れたようですみません。

>485
コソーリGlobalIMEを入れましたので、日本語OKになりました。

>489
>「hozon tetsudou」は日本ではほとんど、某所に収斂されるのですから。
これはちょっと違うのではないでしょうか。
片上や木曽、下北、加悦などなど活動されている方々は
ほかにもいらっしゃいますよ。
私は日本の悪い状況でそうやってがんばっている方々の
努力は立派なことだと思いますし、否定するつもりはありません。

しかしながら、過去の蒸気機関車の技術レベル
また現在の保存活動のレベルにおいて
日本と英独などの国々とでは比較にならないくらい
格差があるのは、残念ながら厳然たる客観的事実ですよね。
これは私の意見とか、だれがどう思うとかということではなく、
歴史的経緯や社会的状況から考えれば仕方のない事実です。

この3週間ほぼ毎日シェッドに通って活動に参加し、
engeerning manager、machanical foreman、fitter、driver
の人たちとともに作業し、話をして、彼らの知識と経験のレベルの
高いことに本当に驚かされましたし、また心から感服しました。
これはただ列車に乗ったりシェッドを見学したりして外から見ただけでは
分からないことですし、また日本語でこれについて実態を記した
ものは寡聞にして知りません。
この辺のことをおいおい書きつずけていくことによって、
皆さんにもぜひ知っていただきたかったのです。

510 :オカマスキー:02/05/25 23:01 ID:usEU0HsV
>>503
♯内的流線化
・・・はスチーム・サーキットの流路断面積拡大、経路短縮、屈曲緩和が主眼Desu
A4の場合はA3の最終増備版で加減弁と蒸気管の直径を増大したのに加え
A3のシリンダー蒸気管が気室ほぼ真上から入るため直角エルボ2個使用してるのを
気室斜め内側から入るようにして余分な屈曲を無くし
またシリンダー鋳物は全数検査して内面のラフネスを入念に除去したとなってるが
研磨したとは書かれてなひ
蒸気機関の場合は蒸気に沈殿物が混じるため研磨してもさほどイミ無いかと思われ
また最も断面の小さい部分は過熱管だが内面を研磨するなどはまず不可能
・・・
排気通路についても同様
シリンダー排気管は前から見て人の字にブラストノズルにつながってる
圧力が低くて大気圧に近いから慣性よか流動抵抗のほうが大きいのでは?!

511 :オカマスキー:02/05/25 23:06 ID:usEU0HsV
>>508
舶用や定置の蒸気機関は復水するから排気の温度も圧力も
下がったほうがむしろ好都合と思われ
いずれもエキゾーストチャンバーなどは聞いたコト無し(^^)

512 :蒸気馬鹿一代:02/05/25 23:23 ID:TWKkWDTi
>>510
>圧力が低くて大気圧に近いから慣性よか流動抵抗のほうが大きいのでは?!
その通りです。が、具体的な数字がわからんのでアレだったもんで回りくどくなっって…

>>511
そうですね。結局、機関車では僅かな排気圧力を有効に通風力に転ずるのが肝要ということで。

>>503
追記
根本的に内燃機関と蒸気機関は違ってます。バランシングのλの大きさも違うために往復慣性質量の取り方も少し主連棒の
重量配分において差異があって、釣り合い理論ですらそのまま転用することが出来ません。真面目な話、私のとこを読んでおいて
ほしいんですが…

513 :2007:02/05/26 02:22 ID:5ZvxBNvQ
>>504〜512
懇切な説明大変ありがとうございます。
良い稽古ないなりました。感謝です。m(__)m
細部はまた質問させていただくかもしれませんがとりあえず。

#余分な屈曲をなくし、ラフネスを除去・・
はまさにやっていたことでこの辺の基本は同じなんだと思います。
(というより当然の処置か)
ピカピカに研磨するよりは太くしたほうが、確かに効果的かも・・

#脈動・排気圧力
は内燃機関と違うことはナトークしました。(考えがAsignだなぁ)
チャンバーは背圧を減らすのに有効かなと思ったもので・・

蒸機馬力さんのサイトは拝見していますが
いかんせん本籍が文系なもので、理解というところまではナカナカ(恥)・・

514 :切取除煙板:02/05/26 07:07 ID:xWXI9QP4
D50→D60改造時に、箱型輪心にすりゃよかったのに。
フロントデッキも直線にして、除煙板も後ろに伸ばして蝶番つけたりして。
 
 
妄想鉄道でした。

515 :蒸気馬鹿一代:02/05/26 07:11 ID:EwhrgAp/
>>513
文系とか理系とか言わずに物理の本買ってきて順番に考えてみて下さい。

516 :オカマスキー:02/05/26 08:36 ID:a9uvg0wd
>>514
必要無いってば
それよか燃焼室付けて煙管短くするコトが先決
号機によっては大煙管を28本から33本にして過熱度高上を図ってる
外見よか中身を先に考えてNe

517 :オカマスキー:02/05/26 09:26 ID:a9uvg0wd
>>512
>機関車では僅かな排気圧力を有効に通風力に転ずるのが肝要ということで。
仰せの通りで、そのために各種の多重吐出管が有り升
ダブル、キルシャップ、ギースル、ルメートル、etc・・・

518 :切取除煙板:02/05/26 13:47 ID:L5WD5loA
>>516
お願いします。1両でいいんです。煙管も交換しますし、燃焼室もつけます。
輪心以外の下回りも改修します。(C51用に箱型作った)某工場長さんのト
コには頼みません(爆
国鉄ストしてもいいから、1両だけつくってください。
とお願いしてみるテスト(笑

519 :名無し野電車区:02/05/26 13:57 ID:HpPhUUI4
C58363、危ない状況。現在、他のC58探している模様!!
走ってるC58363撮影されたい方は,お早めに。

520 :椎53:02/05/26 18:33 ID:PP5LuVGF
>519
コレほんまでっか?
以前にやまぐち号が危ないなんてスレがあったケド??

521 :名無し野電車区:02/05/26 21:14 ID:cqiGpSv7
先週こちらに来ていた萬世永頼さん、もう来ないのかな?
昔話が聞けるのを楽しみにしていたのに。ここをチャット
と勘違いしているDQN野郎につきまとわれて嫌になったの
かも…。

522 :奥中山宗太郎:02/05/27 00:11 ID:RyjEuutQ
この土日は盛り上がりませんねぇ。私も二日酔いとダービーで鉄分を補給できず・・・。
ゴミレス保線age

523 :2007:02/05/27 10:10 ID:S4F99StB
ageます

524 :こぶた1号:02/05/27 12:13 ID:zmj4tj9+
登校 (^^)

>>464の続き
豚ぷ損の退職前に、後継者に任命されたAuthur Peppercornはドンカスターの設計事務所で
こっそりと豚プソン改造パシフィックのレイアウトにさらに修正を加えた。
すなわち外側シリンダーは先台車中央上に再建し、内側シリンダーも再建し、
機関車前面をよりコンパクトにするため内側主連棒を短縮したのである。
このデザインに基づいて15両の1880mm動輪を持つパシフィックが完成し、A2型と位置付けられた。
同時に2032mm動輪のパシフィック49両が発注され、A1型と位置付けられた。
Great Northernはこのクラスに吸収され、A1/1と副分類された。

これらの機関車の製造は国有化以降となった。
1948-49年にかけてNo.60114-60129と60153-60162がドンカスターで、
No.60130-60152がダーリントンで製造された。
これらの機関車は全てKylchapダブルブラストパイプを装備し、
うち5両は全ての軸受けにコロ軸受けを採用していた。
当初、煙突にはパイプ式煙突が付けられていたが、それらは普通のドンカスター型に交換された。
また、各機関車には名前が付けられ、機関車技師、LNERの幹部、スコットランドの伝統的名前、
鳥や競走馬の名前がこれに該当した。

次回最終回デス


525 :オカマスキー:02/05/27 12:12 ID:IIH1zbzj
>>521
チャットと勘違いしていた人は「RM感動の所在地」スレで見掛けま舌
相変わらずのご様子で舌

526 :オカマスキー:02/05/27 12:16 ID:T/0iyMTW
>>524
だんだん危なげ無くなってきて同慶の至り(^^)

527 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 14:34 ID:TX1TTGUK
>>525
確認しまひた…

528 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 16:10 ID:TX1TTGUK
たまには…と思ってRMを購入。ノズル一本のクセにやっぱり歯切れが悪い。

これがギースルだったらどれだけマシか…

529 :こぶた1号:02/05/27 16:42 ID:B1KiESLm
>>528

奥中山さん、蒸気馬鹿一代さんが、録音鉄・ビデオ鉄ネタ振ってくれましたヨ。出番デス(^^)

それにしても、”空手バカ一代”のパロと判ってても、言い辛いHN(^^;)
PART1の「利口一代はヤメテ」憶えてますヨ。


530 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 17:02 ID:TX1TTGUK
>>529
いや、今時独学でこんなことやってる機械科の学生もいないですから。

Track5の出だしは170rpm程度のようです。ビートを機械式メトロノームと比較するという方法で探ったんですが。
で、1750mm動輪の機関車なら回転数を3で割ると大体の速度が算出できます…ということは57km/hほど
というところでしょうか。

未だに2ビートで聞こえてくる音の正体が分からないんですが…

6、一回目の大空転の前には180rpm?…空転時の最大は320を超えてるような…激しい振動だったんでしょうな。

531 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 17:04 ID:TX1TTGUK
>>530
あと6の6分くらいのところは140弱なのかな…

532 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 17:08 ID:TX1TTGUK
ジェット音

150回転前後から上で、普通に計算したら間に合わないようなカットオフの時に出るような。

533 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 17:11 ID:???
>>524
どうせなんで一連の文章を纏めて私のところにでも置いておきますか?次スレの>>1にリンクさせておくとか。

534 :オカマスキー:02/05/27 21:14 ID:mQ7H/cmA
>>503、他
♯排気膨張室
・・・は管路の途中に断面の急拡大/急縮小が有るワケだから
どうしたって同じ長さの真直ぐな管より圧力損失が大きい
内燃機関で言うとむしろマッフラーに相当するものと思われ
せめて出入口がベルマウスにでもなってりゃまだイイのだが
そんな配慮は薬にしたくとも無いのが何とも情け無い限り(--#
んでC62だがC57(戦後型)・C59(同)・E10などと同じく排気膨張室が上下2段
排気が歯切れ悪いのはむしろ当然(T_T)

535 :オカマスキー:02/05/27 21:27 ID:mQ7H/cmA
>>528
例の添乗録音は機関区側が難色示すのを工場長が無理矢理頼み込んで
前補機のテンダにキングの録音技師ともども乗り込んで強行したモノDesu
1970年5月1日未明の路盤崩壊のおかげで20パーミル途中で速度制限が入り
そのリカバリーで加速中に空転頻発
この辺はF誌1970年11月号に詳しい

>>530
>空転時の最大は320を超えてるような…激しい振動だったんでしょうな。
乗ってる工場長は危うく振り落とされるトコロだったトカ(^^)

536 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 21:56 ID:TX1TTGUK
>>534
配慮は無縁で現場に全部しわ寄せが行くってことで。

>>535
>乗ってる工場長は危うく振り落とされるトコロだったトカ(^^)
一瞬「振り落とされてりゃ良かったのに…」と…

537 :蒸気馬鹿一代:02/05/27 22:00 ID:TX1TTGUK
理屈は省きますがクロスバランシング、回転質量に施すのは正解なものの、往復慣性質量に
施すと槌打力にキャップがある以上は釣り合い量を僅かながらも減少させてしまう…
往復分は施さないほうが振動が減ったと思われます。

538 :奥中山宗太郎:02/05/28 00:04 ID:KCvHhGKd
>>529
>>蒸気馬鹿一代さんが、録音鉄・ビデオ鉄ネタ振ってくれましたヨ。

振られても困ったなぁ。ビデオ鉄なんて当時はいませんよ。録音鉄は少々いましたが。
私も@線路端でA山の上でB客車内でCキャブ内で聞きましたが、なんと言えばいいのかな。
耳で聞くんじゃなくて体全体でで聞いた、そんな感じでしょうか。
実はRM買っていません。C62に限らず、居間でカマのCDを聞くのに抵抗がありまして。
一代氏の速度分析はほぼ正確だと思います。感覚的には80km/h以上出ていたように感じましたが、
20‰では60km/hがせいぜいだったでしょうね。

539 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 00:54 ID:300+Dgz4
>>538
80km/hはさすがに…10‰500tで50km/h強って性能で、そこから気筒縮小=気筒効率を下げる
っつう改造をやってるので、20‰、重連とはいえあれだけ背負うと…昔計算したときは22‰70km/h
で1700PSくらい必要だったように記憶してるんで難しいかな…

そのうち式を探して計算してみます。

540 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 01:04 ID:300+Dgz4
三気筒

第二動輪に全部連結して駆動する場合、C53の軸配置で色々やってみたんですが、KD57みたいな
設定だと第一動輪にクランクを設けて角度を下げようと思ってもかかる力が大きいためロッドを太くしな
ければならず、クランクは逃げるためにしか使えないことが判明…

なんのこっちゃと思ったら方眼紙に第一、第二動輪間を2150mm、主連棒長さ3100mm、クランク半径
330mm、第一動輪の逃げクランクは軸径250mmとして回転半径は100mm、位相を中央気筒と
同じにして作図してみて下さい。これで主連棒太さが第一動輪輪軸付近で最大200mm取れます。
というか200mmでもちょっと足りないような…

C53では中央の主連棒だけ2700mmとして逃げクランクなしですが、細くて間に合うからやれてるわけで。

541 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 01:05 ID:300+Dgz4
>>540
ちなみに角度は7.5度です。tan7.5=1.316525です。

542 :こぶた1号:02/05/28 12:14 ID:TEiGZMNh
>>533
遅レススマソデス。m(__)m
@嬉し、A恥ずかし、快諾(^^)
@お役に立てるなら嬉しいデス(^o^)
A誤訳・誤解恥ずかしいデス、オカマスキー先生の補足を反映してほすぃデス(^^;)

>>538
守備範囲デハなかったデスか〜、お呼びだてしてスミマセソ〜m(__)m


543 :こぶた1号:02/05/28 12:15 ID:TEiGZMNh
>>524の続き、最終回。(さあ、これで工場長への鬱憤を晴らすゾ)
こうして新A1は快速かつ経済的機関車となった。(←工場長に--#)
流線型機A4が好まれていたキングスクロス←→エディンバラ間の
無停車急行を除いて東海岸本線での機関車牽引列車で存分の役割を果たした。
新A1のメンテナンスコストは他の英国鉄パシフィックよりも安価だったし、(←工場長に--#)
新A1は注目すべき走行距離記録を成し遂げた。(←工場長に--#)
12年を経過して、総走行距離を単純に4383日で割ると325km/日で、英国鉄の最大値となり、
5両のコロ軸受け装備機の平均はこれをさらに上回って、366.9km/日となった。(←工場長に--#)
乗り心地は直線区間で横揺れの傾向もあってA4に一歩譲ったが、
それでも一度、速度160km/hを記録した。

新A1はドンカスター機関車設計事務所の絶頂期を飾るにふさわしい出来映えだったが、
持ち前の経済力をフルに発揮するには登場が遅すぎた。
1960年代初めから始まった東海岸本線のディーゼル化進捗に伴い、
1962年から1966年にかけて新A1は全て退役し、保存機は1両もない。
(60163新製に向けて、寄付金募集中サイトへのリンクがこのスレにガイシュツ)


544 :こぶた1号:02/05/28 12:34 ID:TEiGZMNh
A1 Steam Locomotive Trust を再提示します
http://www.onyxnet.co.uk/clients/a1_steam_locomotive/


545 :2007:02/05/28 13:21 ID:euqkqDi8
>>534
ご教示感謝です。m(__)m

>>543
#乗り心地は直線区間で横揺れの傾向もあって・・
これはヴァルブ・ギアをぐれずりーから悪シャート*3に変えたことが
原因なのでしょうか。(そんな単ではないか・・・)
アームを動かすことで相殺されていたモーメントが生のまま出てしまうのかと
想像したのですが。
(それと中ビクは負担が少ないと思われますがどうなのでしょうか)

546 :陸蒸気でGO!:02/05/28 14:06 ID:???
昭和37年から45年まで呉線沿線に住んでいた。
夜、遠くで汽笛が聞こえると、さびしい気持ちになった。
 当時は幼少だったし、蒸気機関車などは珍しくもなかったので
わざわざ見に行くことはしなかった。
今思えばC59やC62の最後の活躍場所(一部のC62は北海道へ
転籍したようだ)だったのに惜しいことをした。
電化される直前に急行安芸(このときの牽引はC59)に呉から乗った
ことがせめてもの救いである。

547 :こぶた1号:02/05/28 17:12 ID:DN8P+V5v
>>545
##乗り心地は直線区間で横揺れの傾向もあって・・
#原因
すみません、記述ありませんでした。
オカマスキー先生をお待ちし鱒m(__)m


548 :オカマスキー:02/05/28 22:07 ID:Cg7D7Aep
>>542
>A誤訳・誤解恥ずかしいデス、オカマスキー先生の補足を反映してほすぃデス(^^;)
甘えるでなひ
先生の指摘を反映した改訂版を作成して蒸気馬力氏に委託するコト

>>543
私憤を晴らすような書き方をするでなひ

549 :オカマスキー:02/05/28 22:14 ID:Cg7D7Aep
>>545
#横揺れの傾向
・・・の推定原因はハズレ
もう一度A4とA1(U)の形式図を穴の明くほど見比べ
かつ師匠ほか先哲の過去レスを読み直して横揺れの原因を探るコト

550 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 22:42 ID:300+Dgz4
>>542
せっかくですもん。早速下敷きにするために文章をあらかた抜き出したテキストを作成しときました。
日付が変わる前に置いておきますか?

551 :オカマスキー:02/05/28 22:47 ID:Cg7D7Aep
>>550
甘やかすでなひ

552 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 22:48 ID:300+Dgz4
>>551
いや、逆に晒し上げのような。

553 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 22:52 ID:300+Dgz4
だんだんFAQまで作ろうかと思い立ってしまい、理論サイトがスレサポートサイトになりそうな予感。
でも技術中心だけども…

554 :こぶた1号:02/05/28 23:02 ID:0CtjjhVp
とんでもないことをしでかしたと、家の近くのマンガ喫茶へ飛んできました。
実は家はネット環境ではありません。

555 :オカマスキー:02/05/28 23:02 ID:Cg7D7Aep
>>553
学生の本分が疎かになっても当方は一切(以下省略)

556 :こぶた1号:02/05/28 23:06 ID:0CtjjhVp
照れのあまり、言葉を間違え、
オカマスキー先生に大変ご迷惑おかけしまして申し訳ございません。
>先生の指摘を反映した改訂版を作成して蒸気馬力氏に委託するコト
やります!
>私憤を晴らすような書き方をするでなひ
申し訳ありません。

557 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 23:06 ID:300+Dgz4
>>554
すでに遅し…指摘を反映した文章をサイトに載ってるアドレスまでお願いします。

>>553
そのへんは大丈夫です。明日はTESTだが物理、しかも力学。

558 :こぶた1号:02/05/28 23:10 ID:0CtjjhVp
>>550
バックアップはとってありますし、私のレポートはカキコするたび控えて、
01、原型A1、新A1とも自分の文章はまとめてあります。
お気遣いありがとうございます、自力で可能です。

559 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 23:12 ID:300+Dgz4
>>558
そうでしたか…余計なことをしました。では待っております。

560 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 23:14 ID:300+Dgz4
>>558
読み返して思いましたが

英LNER、A1(1922&1948)、・・・Nigel Gresleyの信念・・・

って題がかっこよすぎです。

561 :こぶた1号:02/05/28 23:17 ID:0CtjjhVp
>>559
すみません、明日にでも着工します。

562 :こぶた1号:02/05/28 23:21 ID:0CtjjhVp
眠っているここぶた1号を家に放置してきていますので、
急ぎ帰宅します。
もう一度おわびです、
皆様、ふざけが過ぎ、申し訳ありませんでした。

563 :蒸気馬鹿一代:02/05/28 23:58 ID:300+Dgz4
>>561
html化はしなくともかまいません、普段から空htmlを用意してあるので。

>>562
とんでもないです。

564 :2007:02/05/29 01:06 ID:5FKluYvS
>>549
#横揺れ
首振りに関係あるのは左右の往復部質量・・
図面を詳細に見るとA1(U)のほうがコンロッドが3吋強長く
ピストン径が0.5吋大きい。
この分だけモーメントが大きかったのかスイソーク。
機関車重量・動輪上重量には殆ど差がないので、おそらくそうかと・・


565 :名無し野電車区:02/05/29 01:45 ID:36YpcakL
今月号のRM、「C62ジェット音CD」に魅せられて買ってしまいました。
「テンダ添乗音」が一番迫力ありますねぇ。今も聴きながら書き込んでいマス。
蒸機を殆ど知らない年代の自分にとっては、これは結構「買い」だと思いました。
機関士さん達の点検掛け声もなかなかヨロシ!


566 :オカマスキー:02/05/29 08:15 ID:DwouSUn6
>>564
それよかも中央シリンダーが略動輪1個分前に出たり、火室やキャブが大型化して
オーバーハング重量が増大したことが蛇行動モーメント増大に影響と思われ
第3動輪中心から運転席までの距離も約1フィート半増大しているので
仮に同じ蛇行角としても乗務員に対する加速度と振幅は増大するハズ
従台車復元力もラジアル軸箱上の斜面を利用するものだから
軌道不整(分岐器の轍叉部など)で軸重抜けすると一時的に復元力を失ったトカ
・・・
こうしてみるとぐれズリーが最初のA1で実現した基本設計の確かさが判ると言うモノ
しかも習作のパシなどは無くいきなりあの完成度の高さ(^^)
んでその基本構造と主要寸法はそのままA3, A4に・・・

567 :2007:02/05/29 17:04 ID:5FKluYvS
>>566
なるほど、感服することしきりです。
オーバーハング重量は少し考えたのですが・・
こうしてみると、ますます8200は本家に発注するべきだったと思われるが
ヤハーリ軽め穴を開けたに違いなどと思うと
全く・・(以下版権抵触につき削除)

568 :こぶた1号:02/05/29 17:15 ID:Khq7M9Q2
本日昼休みに着工し、独01を仕上げて蒸気馬力氏に委託しました。
01、原型A1、新A1全体の進捗率約50%(着工時約30%)


569 :2007:02/05/29 20:34 ID:5FKluYvS
>>568
覗きに行ったら、ただいま工事中のようですね。
楽しみにしてます。
age兼用

570 :2007:02/05/30 02:08 ID:jQunqmHc
投炭・・

571 :蒸気馬鹿一代:02/05/30 03:24 ID:03zaFAe+
>>568
>>569
やっと上げました…

まだちょっといじんなきゃならんような…

572 :蒸気馬鹿一代:02/05/30 03:33 ID:03zaFAe+
なんか足りないと思ってたら単位表に重さが無い…

573 :オカマスキー:02/05/30 08:02 ID:yapkegYC
>>568-569、他
よしよし(^^)

574 :JOE:02/05/30 08:03 ID:68rsFWRI
29年前、ある北海道の田舎路線(もうありません)で、9600型に2駅間くらい
往復で親父と一緒に乗せてもらったことあるよ。今思えばもったいないけど、
汽笛が5室のになっててですね、凄い音がするもんだからずっと大泣きしてた
のを覚えてる。楽しむどころじゃなかったな。あと夏で、ボイラーの熱が
やたらと暑かった印象も強いす。

575 :2007:02/05/30 16:05 ID:jQunqmHc
age兼用
私もRMを買い込んでしまいました。
朝比奈クラスかな?
バイロイトの暴風雨(謎)はCD化の予定は無いのでしょうかね(密かに期待)

576 :蒸気馬鹿一代:02/05/30 20:22 ID:03zaFAe+
>>568
>>573
次上げました。

577 :切取除煙板:02/05/30 20:34 ID:xz+P2FWw
今日テレビで、人生訓が「全力疾走」という人がいたが、このスレの人間だと
「加減弁満開、リバー65」だな、と苦笑してみるテスト。

578 :オカマスキー:02/05/30 21:32 ID:iTT2gIIS
>>575
朝比奈クラスwarata
バイロイトの暴風雨はLPで聴いてこそ有難味が判るってなモノ(ハハーッ)


579 :オカマスキー:02/05/30 21:41 ID:iTT2gIIS
>>576
「ぐれズリー」は直しといたほうがイイんでないかい?!
ほかにも二三誤植が・・・

580 :オカマスキー:02/05/30 22:11 ID:iTT2gIIS
>>575
Argo Transacordレーベルで現在カタログに有るCDは下記参照のコト
http://www.asv.co.uk/page010.htm

581 :奥中山宗太郎:02/05/30 23:53 ID:merxu6AS
>>574
29年前の96客、1973年だよね。
96の客があったのは深名線だが、その混合が残っていたかどうか?
常紋の補機はDLになっていたから、これじゃないですよね?難問だな。

582 :奥中山宗太郎:02/05/30 23:57 ID:merxu6AS
>>574
そう言えば「もうありません」か・・・。
深名線で決まりですか?

583 :2007:02/05/31 11:30 ID:BZL09TmV
>>580
#Argo
うーむリストを見ているだけで、よだれが・・
「王様の足音」も聞けそうだし。


584 :蒸気馬鹿一代:02/05/31 20:13 ID:FrPgjB/N
>>579
修正したものを受け取り、上げました。

こぶた1号氏
ご苦労様でした。

585 :蒸気馬鹿一代:02/05/31 20:15 ID:FrPgjB/N
>>584
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9696/re.html

アドレス忘れてました。改めてみると読み応えあり、と思います。

586 :オカマスキー:02/05/31 21:14 ID:owboWgnX
>>584-585
>しかしそれでも、さらに9両の、P2をベースとした1880mm動輪装備のパシフィック機が製造された。
P2ベース(A2/2)は合計6両だってば
その他にV2ベース(A2/1)が合計4両
新製機(A2/3)が合計15両Ne

587 :こぶた1号:02/05/31 22:32 ID:zZ8Aa+2j
家の近くのマンガ喫茶に到着しました。
オカマスキー先生竣工検査ありがとうございます。
>>554の事情で、来週月曜日に>>586を反映して補強工事を行います。
蒸気馬力さん申し訳ありません。

588 :蒸気馬鹿一代:02/05/31 22:36 ID:FrPgjB/N
>>587
>蒸気馬力さん申し訳ありません。
いえいえ。部分的に差し替えということになりますか?

589 :教えてクン:02/05/31 22:38 ID:Z5cdwgk6
>>462
書き忘れです。
C57126のヘッドライトはモハ41などと同じ砲弾型でした。

それにしても蒸機晩年が近づくにつれて、
お召機の装飾も簡素化されていった気がしますけど・・・・

590 :こぶた1号:02/05/31 22:43 ID:zZ8Aa+2j
>>588
全文差し替えと、部分差し替えとどちらがご都合宜しいですか?
私の作業はそれほど差はないです。

591 :蒸気馬鹿一代:02/05/31 22:47 ID:FrPgjB/N
>>590
部分のほうがタグを弄らなくて済むんで、そのほうが。

592 :こぶた1号:02/05/31 22:57 ID:zZ8Aa+2j
それでは基本的に、「Thompsonの退職前に」から「A1/1と副分類された。」
までの段落の差し替えとします。
この他に施工不良箇所が発見されたら、
該当する段落毎、判るように表示してそれぞれ差し替えることとします。

593 :名無し野電車区:02/06/01 16:18 ID:1OMu3Hvc
age

594 :名無し野電車区:02/06/01 17:39 ID:gQqAltKO
投炭

595 :蒸気馬鹿一代:02/06/02 08:32 ID:uf/VmH9p
下がってますね…

新A1ですが、私が思うに一次慣性モーメントはもし同一プラクティスでやってるならやはり増加はしてますし、
重く長くてて振り回しにくいものの蛇行角を同一程度に持っていける程度にはなったか?…となると寸法
と往復質量増大、二つあわせて答えのような。

どっちにしたって英国の条件下での三気筒パシの軸距離の選定がA1で最善解となっているだろうことには
変りないですが。

596 :2007:02/06/02 16:19 ID:HT9cl37y
とりあえずage

597 :オカマスキー:02/06/02 19:01 ID:DCW6UA1s
>>595
>下がってますね…
土日にもかかわらず撮り鉄のカキコが少ないのが原因(--#
んなコトはさておき
こぶちゃんレポートで
>Gresleyは”(限られた空間、そこで役に立つ、押し出す力を与える、他に類をみない機構)に由来する”
−左右のフレームの間にシリンダーを増設して運動させることを意味する−弁装置を採用した。
・・・ってトコは
Gresley (being useful in a limited space, providing thrust force, and unparalleled mechanism) derived
- which means to be driven an cylinder being located between left and right frames -
valvegear was adapted.
・・・とでもなってるのかしら?!
いずれにせよ"Gresley derived valvegear"グレズリー式連動弁装置がキーワードだろうNe

598 :こぶた1号:02/06/02 22:07 ID:4z82krl/
携帯電話からカキコ試運転

599 :こぶた1号:02/06/02 22:16 ID:4z82krl/
やろうと思えば携帯電話でも工事できると気付き、
差替部分を蒸気馬力氏に委託しました。

600 :2007:02/06/02 22:33 ID:HT9cl37y
今TVで鉄道員(ぽっぽや)を見ていたら
ちゃんとデコイチっていってましたね。
流石というか当たり前というか・・
どうせならC11でなくてD51でロケやってほしかったス

601 :奥中山宗太郎:02/06/02 23:19 ID:qLGq7suQ
>>597
>土日にもかかわらず撮り鉄のカキコが少ないのが原因(--#

春休みを過ぎ、GWが終わると、撮り鉄党カマ派は冬眠します。
梅雨までの間にもう少しプリントしておきますか。
今日は「鉄道員」もあったことだし、冬の北海道彷徨を思い出しながら寝ます。




602 :こぶた1号:02/06/03 09:33 ID:xv0aqciI
>>597
その部分の原文は

The minimum number of cylinders
to achieve this was three and,
whilst this meant one cylinder
and set of motion between the frames,
Gresley adopted a "derived" valve gear
which meant there was no more mechanism
to crowd out the limited space available there.

でした。
"derived"の解釈は悩みました。

603 :オカマスキー:02/06/03 12:49 ID:U8qJ/VtE
>>602
原文がそうだとすると和訳は
「これを達成する最少のシリンダー数こそ3であり、
フレーム間の一つのシリンダーと一組の運動部分を意味するとしても、
ぐれズリーは「連動式」弁装置を採用した。
それはそこに在る限られた空間を満たす他のいかなる機構も存在しないことを
意味していた。」
・・・だろうNe

604 :こぶた1号:02/06/03 17:11 ID:xCIh6oS/
>>603
オカマスキー先生には、お手数おかけしてしまい、申し訳ございません。
もう一度よく読んでみると、ご指摘ごもっともです。

蒸気馬力さん、たびたび済みません。
英A1(LNER,1922)本文、第3段落を差替お願いしていいですか?

605 :蒸気馬鹿一代:02/06/03 18:58 ID:jY4g1osE
>>604
なんぼでもOKです。

606 :蒸気馬鹿一代:02/06/03 20:59 ID:jY4g1osE
カプセルプラレールのC12、トラ塗りになってるんですが、んな機ありましたっけ?9633のは知ってる
んですが…造形が造形だからD51と区別し易く、ということなんでしょうが。

607 :こぶた1号:02/06/03 21:41 ID:xv0aqciI
>>604
提出しました。

608 :蒸気馬鹿一代:02/06/03 23:32 ID:jY4g1osE
>>565
いいですねえ…私なんか現役蒸気なんか見たこと無いですから。大体C571すら見たことが無い。
そういう身からすればかなりの貴重品、しかも廉価。普通、もっと値段が張りますから。

>>607
上げました。

>>603
中央の弁の行程がが過大となる欠点はあっても本当に合理的な機構ですよね…

ああ、まだA4の出力計算終わってないや…

609 :蓼食う虫:02/06/03 23:48 ID:2iLah+m3
>>575
>>578
>>580
バイロイトの暴風雨、昔はよく聞きましたが、ここの所何年も聞いていない。
LPを聴く環境を整え直さなければ。それにリストに載っていたCDの内いくつかは
LPを持っていたはず。やはり聴き直すありと必要ありと痛感。
ごめんなさい。RMのCD今一昔の興奮がよみがえってこない?????。
>>606
手宮の入れ替えようC12がトラ塗だったと記憶。
また、北海道の9600入れ替えようはトラ塗が多かった。


610 :蒸気馬鹿一代:02/06/03 23:49 ID:jY4g1osE
>>609
そうでしたか…
しかし好きになれないなぁ・・・このお化粧…

611 :奥中山宗太郎:02/06/04 00:20 ID:Q0Ia+VsG
カマの虎塗りは岡山の入替え用が最初ではなかったかな。全国的に見ればさほど普及したとはいえないが、北海道には多かった。
晩年のカマはみな北海道だから、なおのこと目立つが、蒸機のメジャーとはなりえず、一種の徒花か。
好む人もいるが、俺にとってはただの落書き。



612 :2007:02/06/04 13:07 ID:jbMjFoRJ
虎といえば、新橋駅前のC11には極彩色の虎の絵の落書き・・
無残で酢
age兼用

613 :奥中山宗太郎:02/06/05 00:15 ID:e8hLWvs0
新橋のC11はその昔ピンクかオレンジに塗られていた事も・・・。
日本の保存蒸機は所詮人寄せパンダの見世物。

614 :蒸気馬鹿一代:02/06/05 22:51 ID:Y4vc2vbT
>>611
好む人の神経は理解しかねます。

ええと、弁の運動の解析ですが、ワルシャートで、クランク半径をR、返りクランクの半径をr、位相は返りクランクが
前進時90度遅れ、合併てこの長さはM+N、上からNのところで心向き棒だっけか?部品名称覚えてないや…

で、又もや近似で単弦運動として、クランク角度をθ、左側を気筒として、ピストンが中央にある市を0とすると

Xv=-((N/M)*R*cosθ+((M+N)/M)*E1*r*sinθ)

です。E1はカットオフ。…とはしてみたもののなんか結果が良いのか悪いのかちと考え中です。ちなみに
M、N、R、r、カットオフが決定されると二気筒の慣性力みたいに合成してX*cos(θ-x)みたいな形に
することが出来ます。

615 :オカマスキー:02/06/06 12:13 ID:gPCZW0tA
>>614
ワルシャートで、クランク半径をR、返りクランクの半径をr、
位相は返りクランクが前進時90度遅れ、合併てこの長さをM+N、
その上端に心向き棒、そこから下にNのところに弁心棒、
近似で単弦運動とし、クランク角度をθ、E1をカットオフ、左側気筒として、
ピストンが中央にある位置を0とすると

Xv=-(((N/(M+N))*R*cosθ+((M/(M+N))*E1*r*sinθ)

じゃないんすかね?!

616 :蒸気馬鹿一代:02/06/06 12:23 ID:doIZO+vr
>>615
多分機構と部品名称を私が誤解してると思われます。自分でも最初はそう思ってたんですが
こう書いてある図が…

617 :蒸気馬鹿一代:02/06/07 00:51 ID:oGIpZmxS
>>615
どうも内側給気と外側給気の違いのような気もしてきました…

で、ロングトラベル弁とショートトラベル弁の違いは弁の行程の長さにあります。式を
纏めた時に

X*cos(θ-x)

となりますが、このXが大きいか小さいかという話で。試しに横軸にθを取って、縦軸に行程の
長さを取って弦を書き、同じ角度でポートが開き、閉まるように位置を決定してやります。さらに
ポートは大きさも揃えます。すると弁が開き始めてから開ききるのに要する角度はロングトラベル弁
のほうが少ないことが分かり、閉まる場合も同じです。中途半端にポートが開いた状態では
絞り損失が大きくなります。弁はデジタルに開閉したほうが理想機関に近くなる=より計算値に
近い出力が出る。…

ちと文章での表現に悩んでるのでこの次に改めて…

618 :名無し野電車区:02/06/07 07:25 ID:???
 JR五能線に蒸気機関車を復活させ、津軽の観光の目玉
にしよう−と、弘前市の鉄道ファンらが集まり五日、
「五能線にSLを復活させる会」を発足させた。
 五能線は一九七三年にSLが廃止されたが、
走っていた「8630号」が、現在も京都の鉄道施設内
で動く状態で保存されている。
 同会は三年後をめどに、弘前−深浦間に一日一往復、
通年運行を目指す。
 県や沿線市町村、JR東日本や「8630号」を
所有しているJR西日本などを回り、運行実現に
協力を求めていく。また、ホームページ上などで活動を
支援してくれる会員を募集。
ttp://www8.ocn.ne.jp/~sl8630/



619 :オカマスキー:02/06/07 20:26 ID:H5qx5QMR
>>618
年老いて現役を退いても客寄せのために駆り出される可哀相な日本の蒸機(T_T)

620 :椎53:02/06/07 22:26 ID:5CV1DHm2
>>619
禿同。
C581みたいにお勤め終えたら梅で静態保存。。。はカンベン
そういえば、前にどこぞでC58復元のハナシはどうなったのやら?



621 :2007:02/06/08 02:49 ID:qsWH/1aR
>>620
技術史的に考えても
椎53と泥52は動態保存されてしかるべきかと・・
また椎62の1両を往復部分の釣り合わせ率を鉛を貼り付けてではなく
蒸機馬力さんプラクティスで改善し黒須公爵號(藁)とか名付けて
130Km/hに挑戦させるとかしてほしいです。
age兼用(こればっかし・・)



622 :オカマスキー:02/06/08 11:19 ID:hibBrgep
>>621
蒸気馬力氏には>釣り合わせプラクティスに関する英国論文のコピーを渡してあるが
もう解読は終ったのかしら?

623 :オカマスキー:02/06/08 11:21 ID:hibBrgep
そう言や、アマドラ氏はどうしたのかな?!
今時分は英国に滞在してるはずだが
あれ以来音沙汰無いな・・・

624 :奥中山宗太郎:02/06/08 22:45 ID:ByuSQ/f8
暑さのせいか、盛り上がりませんね。夏はカマにとっちゃOFFシーズンですかね。
五能の八六か・・・。惹かれます、特に通年運行に。冬はどんなハコをつなぐんでしょうか。
投炭兼用age

625 :2007:02/06/09 03:33 ID:7h/vtcjR
皆サッカーに行っちゃんたのでしょうか。
ところで、ある本(いけない本じゃないです(笑))を読んでて質問です・・
幻のC13ってどんなカマだったんでしょうか?
ボールド院に発注される予定だったらしいんですが・・
ご存知の方よろしくお願いします。

626 :オカマスキー:02/06/09 09:44 ID:esYBFnUY
>>624
>夏はカマにとっちゃOFFシーズンですかね。
んな贅沢言えるのは今の時代だから
現役時代はぐずぐずしてると無くなっちゃうんで
夏だろうと何だろうと休暇が取れりゃ遠出して
炎天下の線路際でカメラ構えたモノ

>五能の八六
あの辺の私鉄にオッハー31系の払下げ無かった?!

627 :オカマスキー:02/06/09 10:03 ID:esYBFnUY
>>625
ソレはですね
1933年芸備鉄道の買収機に対して初めに与えられた新形式Desu
C131が1919年ボウルドウィン製
同社形式名は10-24-1/4D
軸配置2-6-2
シリンダー15in×20in(381mm×508mm)
動輪3ft8in(1118mm)
缶圧155psi(11.0kg/cm2)
火床面積16ft2(1.49m2)
C132,C133は1923年川崎造船所製のスケッチ
全く同型に旧南部鉄道の3015形が有る
このように鉄道淫〜鉄道症の形式付与は全くイイ加減(--#
さて雑形の買収機は旧称号規定で行くことになり
せっかくこさえた新ナンバープレートも外されて2920形2920〜2922になった
芸備鉄道第2次買収によって2923,2924が加わり四国の牟岐線で使われたが
1938年事変に伴いメーターゲージに改軌されて中支の正太線に渡る
以上「日本蒸気機関車形式図集成1」誠文堂新光社より

628 :切取除煙板:02/06/09 10:17 ID:3QPU1WiF
リアル厨房の頃はC53やC55の流線型見て、脱力感に溢れていたもので
す。ナメクジC60,C61の煙室全部を弾丸状の形態にするとかの流線型
機関車を妄想していましたね(←ブルーグースみたいなの)。
でも近年の700系なんかの新幹線みると、趣味的にはともかくも工学的に
はあれで正解だったのかな(でも、500系あるしな...、300系はパシナ
の変形機?)

629 :切取除煙板:02/06/09 11:53 ID:3QPU1WiF
IDに「QPU」ってでてるけどなんかやだな。

630 :2007:02/06/09 13:06 ID:7h/vtcjR
>>627
ご教示ありがとうございます。
この辺の資料を入手するのは至難の技ですね。
ところでスケッチとは、寸法などを実寸して
同様のものを製造したとの・・と言う意味ですね?・・
この程度のものまで・・(唖)

631 :蒸気馬鹿一代:02/06/09 13:55 ID:gLZIR7II
>>622
発表しなきゃならんのですか?…うーん…図を使えない以上、弁の話と同じくけっこう
厳しいんですが…

それでも言うと、図からは、英はクロスバランシングはやっていた。但し回転部と往復部はどうも違う
…ようで、そこらへんでプラクティスに差が出てるように思いますが。
内容は計算式の組み立てが微妙に違ってるのでちょいと時間かかるんでゆっくりやってます。

>>656
五所川原から出てる津軽鉄道でしたっけ?ストーブ列車の。

632 :蒸気馬鹿一代:02/06/09 14:07 ID:gLZIR7II
>>628
C5343、C5520〜21は二段で空気を跳ね上げる形式で、これは700系、E2等と同じ。
A4は空気を一段で上に跳ね上げる形式です。ユーロスター、300等が該当。
この「空気を上に跳ね上げる」形式は横軸で考えたって奴で。
縦軸で考えた=空気を左右に分ける…の形式ではパシナ970〜980、J1a(だっけか?)

どっちと言えないっつーかレール方向に軸を取ったのが国鉄新幹線、ダッチェスクラス。

ただのケーシングは流線型と呼ばない。そんなことしたら剥き出しボイラーの機関車
以外は全部流線型になりかねない。D51の「半流」は納得いかなかったり。

総ヘルメット型と呼ばれたパシナ981は縦軸と横軸を複合させて蒸気機関車に
適合させたもの。サンタフェだかに類型があるとかって話ですがそれともあんまり関係は
無いような話と記憶。

こんなもんでいいんだっけか?

633 :蒸気馬鹿一代:02/06/09 14:12 ID:gLZIR7II
あと「空気を跳ね上げるほうが鉄道車両に適合する」ということは川西でパシナ970〜980の形状を
風洞実験した際に判明してたとのこと。蒸気機関車に適用すると制限が痛いと思われ採用されな
かった。…とはいえ制限がきつい跳ね上げ方式でA4が成功してるあたり、考えすぎなのか重量配分か
米国プラクティスにそのまんま被せたからか。

634 :蒸気馬鹿一代:02/06/09 14:18 ID:gLZIR7II
ダブサ500〜501

これは下半分が縦軸、上半分が横軸です。

流線型の分類、英国が基準に厳しいというより、それがまっとうなやり方、ケーシングはケーシングと
考えるほうが正しいと思います。

635 :切取除煙板:02/06/09 14:25 ID:3QPU1WiF
>>632
>>634
参急。
趣味的にはともかくも、工学的には良かったんですね。

636 :オカマスキー:02/06/09 17:41 ID:Bu/uf3Ry
>>631
別に今すぐでなくてもいいケド
8200とC53の動輪の図面もそっちに有るハズじゃから
グレズリーパシフィックと三者のバランシング比較を発表してチョ(^^)


637 :オカマスキー:02/06/09 17:57 ID:Bu/uf3Ry
>>632
>サンタフェだかに類型
・・・じゃなくてミルウォーキーNe

>>633
>制限が痛い
・・・と言われたのは理想形にするとくちばし部が長過ぎたとキオーク

>>634
>英国が基準に厳しい
つーか英国以外では流線風もみんな流線型って言ってるもんで、つい(^^;

>>635
>工学的には良かったんですね
つーか流線型の効果(空気抵抗低減)は140km/h以上でないと顕われて来ないので
日本国鉄蒸機ではイミ無し(藁)
逆にキャブ室温が上がったり炭水補給時にカバーが邪魔になったり
検修員がカバーに頭ぶつけたりでおよそいいコト無し(泣)

638 :蒸気馬鹿一代:02/06/09 18:11 ID:gLZIR7II
>>636
そういうことでしたらゆっくりじっくりやらせていただきます。

>>637
>>サンタフェだかに類型
>・・・じゃなくてミルウォーキーNe
ご教示感謝

>>制限が痛い
>・・・と言われたのは理想形にするとくちばし部が長過ぎたとキオーク
そうですか…しかしE3みたいな感じだったらある程度可能なんじゃないかなと
思ってみたり。それだと結局A4の類型になりそうですが。最近の新幹線等、
各国の高速列車の図面が手に入ればいいんですが。

>>英国が基準に厳しい
>つーか英国以外では流線風もみんな流線型って言ってるもんで、つい(^^;
技術軽視はここから始まりそうな…

>>635
>工学的には良かったんですね
>>637と大体同意見です。ただ下半分というか、一段目というか、その辺の処理は
140km/h以上の高速で走るには雑な気が。前部の、曲線でのオーバーハングは
大きくなるもんだし、もう少し丸みがあればなぁ…と。どうせ95kmしか出さないし、
槌打力なしの高速走行の可能性を秘めた三気筒機も骨格がへチョいんじゃ
なんともならず。


639 :奥中山宗太郎:02/06/09 21:55 ID:JPrfVTSU
>>626
実は私も・・・、です。あんな暑い中、夜行連チャンで、よく体がもったものだ。
煙があろうがなかろうが、明日はないと言う感じでしたな。
夏の暑い日に外を歩くと、「こんな中よく歩いたな」と思います。草の臭いが強烈でしたね。
ところで、「SLブーム」前後の撮り鉄は、今どうしているのかね?私同様、いいオヂンになっている筈だが。
C57やC11を追いかけているんだろうか?

640 :このスレの常連の皆さんへ:02/06/09 22:21 ID:nh4ew0/O
「鉄道総合掲示板」の方において、「『新日本紀行』(矢立峠のD51の三重連)」というタイトルの新スレを立てましたので、オカマスキーさんや蒸気馬鹿一代さんなどをはじめとする、このスレの常連の皆さんのご来訪を、心からお待ちしています。

641 :蒸気馬鹿一代:02/06/09 22:49 ID:gLZIR7II
弁ですが。
ポートの開度と要求流速とのバランスから絞り損失を考慮した平均有効圧計算式を
導き出せるかもしれないと思ってたらシャレにならん難しさ!(藁

どっちにしたって弁の閉まり始めから閉まりきるまでの、クランク回転角度に対する速度
が小さいと、実際の締め切り度と「相当カットオフ」の間に差が出るのは確かですが。

642 :蒸気馬鹿一代:02/06/10 00:00 ID:tzj9Nk7L
Fはプストン面積[m^2]です。他の記号は今まで通りで。
ピストン変位は
x=r*((1-cosθ)+λ*(1-cos2θ)/4)
体積変化は
Fx

往復部の速度vは変位xを微分することで得られる。
v=ω*r*(sinθ+λ*(1/2)*sin2θ)
体積変化の速度も同じく
Fv

で、Fvをポート面積で割ってやれば気筒内圧力を供給蒸気圧と同じにするために要求される
「ポートにおける流速」が求められます。…表現が間違ってるかもしれませんが悪しからず。
ポート開度は弁線図の計算式を使えば出てきますがこの関数をP(θ、C1)とします。

速度から圧力降下を算出、その式で締め切った瞬間の圧力を出し、その数字を逆算して
やると「相当カットオフ」が出て、そのカットオフに従った平均有効圧のグラフと圧力降下の
グラフを組み合わせるとだいぶ近付くと思います。

このやりかたを応用すれば背圧も出せると思われ…ない。変数が多くなってどうしようもなくなる…

643 :蒸気馬鹿一代:02/06/10 00:08 ID:tzj9Nk7L
>>642
多分ここまでの計算だけでもコンピュータが必要となるでしょう。それもあってか蒸気の
現役時代にここまで計算した例を知りません。あっても「こんなん計算してらんない」と
ばかりに実機の気筒の圧力を測ったでしょう。というかそんなんばっかり。

644 :オカマスキー:02/06/10 12:03 ID:HeN0XDP8
>>643
つーかコンピュータの無い時代に最もネックとなる部分にフォーカスして
必要な手当てを施した英はヤパーリ流石ってコトに(^^)

645 :名無し野電車区:02/06/10 16:19 ID:Q3TMICIR
●オカマスキーさん、蒸気馬鹿一代さん他へ



 「鉄道総合板」で、「『新日本紀行』(矢立峠のD51の
三重連)」というタイトルで新スレを立てましたが、もし
も、よろしければ、下記のURLまでご来訪の上で、レス
を発言されることを、心からお待ち申し上げます。





 http://curry.2ch.net/test/read.cgi/train/1023524369/l50

646 :2007:02/06/11 15:57 ID:umN/eExU
大変だ417まで下がってしまった。
とりあえず投炭
646なんて軸配置あったかな。
解体途上のS1か?

647 :オカマスキー:02/06/11 17:52 ID:JNYKSTia
>>646
投炭ばかりじゃダメ
注水もしなくては
右インジェクター全開〜!!
「キュウウウウウ〜ン」
危なくヘソを溶かすトコじゃったワイ・・・

648 :蒸気馬鹿一代:02/06/11 22:18 ID:rfBM++6o
>>644
>つーかコンピュータの無い時代に最もネックとなる部分にフォーカスして
>必要な手当てを施した英はヤパーリ流石ってコトに(^^)
いやもうおっしゃる通りで…

ところで理屈ってこれで良かったんですかね?多分ここまで考えてる人なんてそうそう居ない
んだろうから何とも…背圧は近似させる手立てを考えないとなりませんね。

649 :オカマスキー:02/06/11 22:34 ID:bheQaKYZ
どれ、亀留ーンvs独逸戦も終ったし、ドレインでも切ってくるか。
しかし独逸国歌はいつ聴いてもええのう(^^)
流石に灰鈍作曲だけのことは有るわな。
独逸釜は大して良くないケド・・・
あっちはヴァーグナーだから、も少しマシになってもイイはずじゃが・・・
(age兼用ゴミレス)

650 :蒸気馬鹿一代:02/06/11 22:37 ID:rfBM++6o
>>649
ヴァーグナー違いがなぁ…

日本の槌打力軸重25%制限もドイツ流ですかね。だったら三気筒うを極めれば良かった
ろうに。

651 :オカマスキー:02/06/11 22:42 ID:bheQaKYZ
>>648
>ところで理屈ってこれで良かったんですかね?
イイんじゃないっすか?!
デモも少し簡単に(近似で)済ませるやり方が有れば・・・
例えば流路の壁面に接するところのコンマ何ミリかは粘性のため流速小だから
これをネグって「有効」ポート面積にしちゃう・・・
ってのは軟弱かな?!

652 :オカマスキー:02/06/11 22:45 ID:bheQaKYZ
>>650
>日本の槌打力軸重25%制限もドイツ流ですかね。
明らかにそうDesu

>だったら三気筒を極めれば良かったろうに。
両方が有機的に結びつかないトコロが何とも情け無い限り(--#

653 :オカマスキー:02/06/11 22:52 ID:bheQaKYZ
>>650
>日本の槌打力軸重25%制限もドイツ流ですかね。
静止軸重の25%でなくてプラマイ15%じゃなかった?!
動輪が5rpmのときプラマイ15%に抑えようとすると往復部釣合い量が25%前後に・・・

654 :蒸気馬鹿一代:02/06/11 23:05 ID:rfBM++6o
>>651
有難うございます。
軟弱というよりそうしないと計算が果てしなくなるような。近似でやるためにも圧力線図が
欲しいんですが、無いですね…内燃機関とかポンプとかの資料でも漁らなきゃならんようで。

最終的には変数がvだけの関数になるわけですが、そこまでの道のりは長いですね…

>>652-653
うわ…勘違いしてました…

>>だったら三気筒を極めれば良かったろうに。
>両方が有機的に結びつかないトコロが何とも情け無い限り(--#
結びついてたら乗務も楽だったし高速域の出力も増大したし石炭消費も減ったのに…
C62なんか倍ぐらいの出力も可能だったのになぁ。

655 :名無し野電車区:02/06/12 00:52 ID:pCiOGpG3
ここは、オカマと馬鹿のオナニの見せ合いか?

656 :amateur driver:02/06/12 01:52 ID:waMMj+o8
みなさんお久しぶりです。
ステイ先が一時変わったのですが、
そこからはプロキシ規制で書き込めませんでした。

オカマスキー氏に質問なのですが、
絶気時にピストンバルブがスプリングで移動する(名称失念)
方式の運転で、絶気後に一旦フルギアーにしてから
ミッドギアにするのですが、これはなぜなんしょう?

また、例の機関士教本の115ページに、
ポペットバルブでは加減弁をなるべく開けたほうがいいとあるのですが
wire drawingが少ないはずなのになぜなんでしょう。


657 :amateur driver:02/06/12 01:54 ID:waMMj+o8
また誤解されるといけないので、なぜ英国の保存鉄道での
経験を書くのかについて説明しておきます。

以前ここでも出ましたが、メデイアも海外の蒸機について
技術的に取り上げず、結果としてほとんどの鉄が内外の格差について
知らず、海外の保存活動ともなるとその存在すら
ほとんど知られていない状況ですよね。

前にも書きましたが、日本ではほとんど収穫できない果実が日本とは味が違いますが、
海外でははるかに豊富、多種多様に実っていますし
またその味わいかた(ジャンル)も日本にはないものがたくさんあります。
これらを知らずにいるのはあまりにもったいないです。

ぜひ海外にも目を向けて、趣味活動を充実させてハッピーになっていただければ
というのがわたしの考えです。

ただ、限られた時間でいそいで書くこともあるため、
話が断片的になったりすることもあります。
また、場合によっては日本と比較することもありますが、
個々の特定の保存活動に対してではなく、歴史の流れと社会の状況も
含めた現在の日本の鉄道保存状況全体に対してですので、
誤解なさらないでください、


658 :amateur driver:02/06/12 01:55 ID:waMMj+o8
9Fのインジェクターを分解清掃していたときのことですが、
排気のほうはconbining coneがヒンジになっていて、動揺でfaultしても
自動的にリスタートするようになっています。

本で見て知ってはいたのですが、実際に見るのは初めてでいじっていたところ、
engneering managerの人が通りかかって説明してくれました。
次にchange over balveの取り外しを手伝ってくれて、
取り出したバルブを動かして「なかなかいい状態だな」と一言。

それにしても、日本にはconbining coneのヒンジどころか
排気インジェクターもないんですね。。。。。
給水ポンプと加熱機よりもよほど単純でいいと思うんですが。

また先日は朝9Fの担バネが折れているのが見つかったのですが、
mechanical foremanの人は何と運転開始までの間に交換してしまいました。

659 :蒸気馬鹿一代:02/06/12 05:26 ID:u2z9sWny
>>656
>ポペットバルブでは加減弁をなるべく開けたほうがいいとあるのですが
>wire drawingが少ないはずなのになぜなんでしょう。
蒸気の流量が同じなら加減弁開度が大きいほうが供給蒸気の圧力はより缶圧に近くなる。
加減弁を中途半端に開けてるとそこで絞り損失が発生してしまう。
wire drawingが少ないからこそ理想機関に近い挙動を示せる。

えーと、例の圧力線図ありますよね?靴型の。ポペットの場合、加減弁開度が小さいと
上のほうがちょん切れちゃうんです。で、平均有効圧は「靴の面積/行程」で、平均有効圧
と出力は単純に比例するから"靴型の面積が小さくなる"="出力は下がる"="同じ出力なら蒸
気の消費量が増大する"ってなわけです。

>>655
んな下らないこと書くくらいなら理屈に文句でもつけてくれたほうが非常に助かるんですが。

660 :オカマスキー:02/06/12 08:11 ID:q2LBiqeT
>>656
>絶気時にピストンバルブがスプリングで移動する(名称失念)
>方式の運転で、絶気後に一旦フルギアーにしてから
>ミッドギアにするのですが、これはなぜなんしょう?
トロフィモフ式やカール・シュルツ式のコトだNe
チョトー考えりゃスグ判るYo
加減弁を閉めても乾燥管、過熱管、シリンダー蒸気管には蒸気が残っている
(圧も残っている)んでスグには上記のスプリングが戻りきらない
(煙室式加減弁でない普通の缶上式加減弁の場合Ne)
従って残った蒸気をシリンダーで使いきるまでの間(動輪数回転以内)は
一旦フルギアーにして排気通路を確保するものとスイソーク

>>658
>また先日は朝9Fの担バネが折れているのが見つかったのですが、
>mechanical foremanの人は何と運転開始までの間に交換してしまいました。
こりゃー下バネ式・各軸単独支持のメリットだNe
工場長にも聞かせてやりたいモノ(^^)

661 :オカマスキー:02/06/13 08:02 ID:bgnM4fCJ
432まで下がってる〜
緊急投炭&注水
スチームage

662 :2007:02/06/13 12:16 ID:ynPtEMqX
おお大変
後補機連結
ガッシャ〜ン

ネタ考えときます

663 :オカマスキー:02/06/13 12:21 ID:FgeBnxsu
>>640, >>645
あっちのスレの方が繁盛してるな・・・
なしてヤラセの三重連、四重連がイイんだか

664 :名無し野電車区:02/06/13 17:27 ID:???
>>663
薄暗い機関区検修庫内でのヲタク技術談議よりも健康的だからと思われ。

665 :オカマスキー:02/06/13 18:08 ID:FgeBnxsu
>>664
当局の愚民化政策の成果が底辺まで浸透(--#

666 :2007:02/06/13 18:38 ID:ynPtEMqX
>>648
#独逸釜は大して良くないケド・・・
独逸で最後に造られた10はどうなんでしょう。
両数は少ないですが、良い釜のように見受けられますが。
「01で比較の結果2気筒を選択し、英国も3気筒をやめ2気筒にしていたこの時期に
なぜ3気筒を選択したか理由は不明」などという意味不明の解説を読んだんですが、
この人ヨポード3気筒が嫌いなのかしらん。
(01ガ比較したのは4気筒じゃなかったかな?)


667 :蒸気馬鹿一代:02/06/13 18:42 ID:trk2M49K
>>666
意味不明なんじゃんくてたた"モノを知らない"だけだと好意的に解釈しておこうかと…
で、誰の解説でしょうか?

10は最後だけあってマトモな機関車という印象しかないですが…詳しいスペック、寸法、数値を
ご存知の方お願いします。

>>664
それって現場を罵倒してないか?あなたは本当に鉄道が好きなのか?

>>665
愚民化計画でかえって自分の仕事の場を罵倒されてるのは悲しい限りです。

668 :オカマスキー:02/06/13 19:28 ID:3abOmuMt
>>666
ゾロ目おめれとさん(^^)

>#独逸釜は大して良くないケド
・・・は趣味的見地寄りから
技術的には評価できる部分も有り
詳細は後刻

>>667
>で、誰の解説でしょうか?
言わずと知れた工場長(--#

669 :オカマスキー:02/06/13 22:02 ID:ITwbFtx3
>>666-667
DB10の要目(*印は比例計測)
シリンダー(3) 480mm×720mm
缶圧 18kg/cm2
動輪径 2000mm
ピストン弁径 300mm*
シリンダー中心〜気室中心高さ 540mm*
ワルシャート式弁装置×3
分割駆動
主連棒長(内) 2250mm*
主連棒長(外) 3750mm*
シリンダー(内)中心〜第1動軸中心距離 3750mm*
シリンダー(外)中心〜第2動軸中心距離 5300mm
シリンダー(内)傾斜 sin-1(0.1)*
ボイラー セミコーン・コニカルボトム(第2缶胴)
ボイラー最大内径 2000mm
ボイラー最小内径 1897mm
煙管長 5500mm
燃焼室長 1070mm*
大煙管 143mm×4.25t×44本
小煙管 54mm×2.5t×109本
過熱管 38mm×?t×44基(シュミットA型)
大煙管A/S比 1/474
小煙管A/S比 1/449
フリーガスエリア 0.631m2
火床面積 - (重油専燃)
蒸発伝熱面積 216.4m2
過熱伝熱面積 105.7m2
ダブルブラストパイプ
板台枠、下バネ式3点支持

670 :オカマスキー:02/06/13 22:12 ID:ITwbFtx3
DB10の外観
煙突 化粧式(マル)
煙室扉 陣笠型(ペケ)
シリンダー〜フロントデッキのカバー 鈍重、点検の邪魔(ペケ)
サイドのステンレス飾り帯 イミ無し(ペケ)
キャブの上方内傾 入換用DLみたいで品無し(ペケ)
従輪(1000mm) 東急玉川線200系?の中間台車みたいで貧相(ペケ)
テンダー側板 溶接の歪み取り未実施でべコべコ(ペケ)

671 :オカマスキー:02/06/13 22:34 ID:ITwbFtx3
DB10その他
火室 アーチ管、サーキュレータ、サーミックサイフォンなど 一切無し
加減弁 缶上式
乾燥管内径 210mm*
シリンダー蒸気管内径 170mm*×3
給水加熱器 混合式(のハズ)
動軸 中実(ムク)
全軸 ローラーベアリング
クロスヘッドピン、クランクピン ローラーベアリング
弁装置継手 ニードルベアリング(多分)
シリンダー 空気弁のみ、バイパス装置無し
ブレーキシュー 先輪 片押し 動輪・従輪 両押し
砂箱 ランボード上 各軸宛
機関車重量(運整) 118.9t
動輪上重量(運整) 65.6t
最大軸重(第1動輪) 22.4t
シリンダー引張力(0.8P) 17915kg
重油 12.5m3
水 40m3
・・・んなトコかNa?

672 :オカマスキー:02/06/14 12:48 ID:7/0XOOG/
>>666
>この人ヨポード3気筒が嫌いなのかしらん。
つーか自分たちの手に負えない3気筒を蒸機末期までお守りして使いこなしていた
英独を妬んでるんでしょうNe


673 :2007:02/06/14 14:10 ID:1vI49WMA
>>669 以下
DB10データ ご教示感謝です。
さすがに、ポイントは抑えてるといういう感じですね。(AS比が?)
重油焚はチョオオト萎えですが(やはりケムの匂いがちがいまふ)
悪シャート*3は萌えです。
>>672の人は悪シャートマンせーなんだから
こんな改造でもしてみたらヨカータのに。(藁)
(サブロクではチョートつらいかもしれませんが)
あと缶圧18Kgは決して15前後ではないと思われ・・

まぁスタイルは好みってことで・・



674 :椎53:02/06/14 14:53 ID:X5w7aGOe
埋め工事からボランティア結果のハガキ来ました・・・
抽選ハズレ!!倍率高いみたいデス〜
めげずに次回の塗装作業も応募しなくてわ!!

675 :万世永頼:02/06/14 15:42 ID:Ve+auDLU
急な出張でしばらく、来ることができませんでした。
ドイツ蒸機の話題がでましたか…。ドイツ蒸気と言えば、戦時型の機関車に塗
装されていたのは、何故か明るいグレー(アイゼングラウ)という定説が流布し
ていますが、実際は準戦時型までで、1943年2月以降に製造された戦時型機関車
は、戦車や装甲車の塗色変更に伴い下げ渡された、濃いグレー(パンツァー・グラ
ウ)だったっということは、無視されたままなのですが、これも謎です。
ところで、戦時型蒸機のBR42とBR52のボイラーについて…。
ドイツ蒸機では、BR42のプロトタイプである、1号機と2号機にのみ採用された、
特殊構造ボイラー(Brotankessel)に興味があります。因みにこの1、2号機は、
煙室扉がBR52と同じものを流用していますね。また、BR52ではクラウス工場試作の
クラウス・ヴェルローアボイラーなんかにもどんな構造のボイラーか気にな
ります。いずれにしても戦時型蒸気で戦局が不利に傾きつつあった、1943〜
1944年にかけて試作されたというのには驚きますが。それにBR52の主連棒は
電気溶接の一種であるフラッシュバット溶接で製造されていたというのにも。


676 :オカマスキー:02/06/14 18:17 ID:wOn3gZvp
>>675
お久しぶりです
例の方は自分でスレ立てて元気にやってます(^^)

>また、BR52ではクラウス工場試作の
>クラウス・ヴェルローアボイラーなんかにもどんな構造のボイラーか気にな
>ります。
コルゲート付き円筒火室(ステイ全廃)だったとキオーク
1947年の英国機関車技師協会報に丁寧に報告されていた
旧敵国でも技術的に価値が有りゃちゃんと評価するトコロは流石
のみならずプラクティスの一部はBRスタンダードにも採用

>いずれにしても戦時型蒸気で戦局が不利に傾きつつあった、1943〜
>1944年にかけて試作されたというのには驚きますが。
開発力、工業力が極東の同盟国とは雲泥の差(T_T)

>それにBR52の主連棒は
>電気溶接の一種であるフラッシュバット溶接で製造されていたというのにも。
大小両端だけを鍛造して、その他は圧延したアイビームをそのまま・・・
英国では平時でもクロスヘッドは鍛造上がりの黒皮のまま(合わせ面除く)
日本では戦時型でもクロスヘッドの全面を機械仕上で応用が利かないトコロが何とも(以下省略)

677 :オカマスキー:02/06/14 18:21 ID:2BTjYSr4
>>673
>あと缶圧18Kgは決して15前後ではないと思われ・・
だからお気に召さないのですYo
後退型などは2シリンダー、悪シャート、15キロだから評価が高いでしょ?

678 :蒸気馬鹿一代:02/06/14 19:42 ID:x0G7PIdQ
>>668
>>で、誰の解説でしょうか?
>言わずと知れた工場長(--#
どおりで(藁

>>669-671
有難うございます。動輪周で3000PSくらい出そうな…気がするだけ…

>>672
手におえない機関車を設計した人を責められないので趣味人に電波飛ばして憂さ晴らし
してるだけかもしれません、設計次第でもっと良い機関車になるのは明白ですし。

>>677
でもって8.35%という効率を「高い」と言ってます。「8.5%を達成した日本は素晴らしい」と電波を
飛ばす準備だと思われます。
それにしたってあの大きさなら3200PSくらい出してほしかったなぁ。2800〜2950PSじゃちょっと…

679 :蒸気馬鹿一代:02/06/14 19:46 ID:x0G7PIdQ
>>675
>BR52の主連棒は
>電気溶接の一種であるフラッシュバット溶接で製造されていたというのにも。
日本では日立製作所がパシハの主連棒を機械仕上げしてる際にうっかり削りすぎ、
溶接肉盛りやって黙って納入したら走行中にボキッと折れた例が。こういうところにも差が…

680 :オカマスキー:02/06/14 20:26 ID:opQwvOw8
>>678
>手におえない機関車を設計した人を責められないので趣味人に電波飛ばして憂さ晴らし
>してるだけかもしれません
ワラタ

>>679
パシハの棒高跳びはソレが原因だったんすか?!

681 :オカマスキー:02/06/14 20:31 ID:opQwvOw8
>>673
>さすがに、ポイントは抑えてるといういう感じですね。(AS比が?)
過熱管の先端が通常よか火室寄りなのでこれを修正したら大煙管のA/S比が1/489に・・・

682 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/.CIA :02/06/14 22:55 ID:x0G7PIdQ
>>680
>ワラタ
どうもっす。工場長と理事じゃやっぱり理事のほうが遥かに"偉い人"ですもんね。
私は新幹線は心から称えるけれど…

#パシハ
その通りで。誠文堂新興社の満鉄モノでスペックやた何やら詳しく載ってるほうの本に
書いてありました。

683 :万世永頼:02/06/14 23:24 ID:jYHoga+a
オカマスキーさん、蒸気馬鹿一代さん
詳しい解説ありがとうございます。

フラッシュバット溶接は接合後の品質は安定しており、信頼性が高い
溶接法で、我が国でも近年レールセンターで工場内の一時溶接に使わ
れていまが、その技術が60年前にドイツで実用化されていたとは…。
それに、終戦直前には自動変速機付の戦車も試作しているし、まさに
極東の同盟国とは雲泥の差…。
それにしても、噂に聞く、満鉄のパシハの主連棒切断事故の原因が肉盛
り溶接補修が原因だったんですね、トホホ。

684 :2007:02/06/14 23:59 ID:1vI49WMA
>>677
#後退型(藁田)
確かにそのとおりでした。


685 :2007:02/06/15 00:22 ID:g12gpqbA
>>683
#終戦直前には自動変速機付の戦車も試作・・
日本は61式でもメカニカルトランスミッション
ギアが入らないときシフトレバーをひっぱたくためにハンマーを常備(笑)
鼬外スマソ


686 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/.CIA :02/06/15 19:39 ID:3NbIQX4r
>>683
面倒臭がらずに作り直しておけばケチがつかなくて良かったろうに。

パシハは日車860kmにも達した機があったというくらいだから、悪い機関車じゃないんでしょうが。

687 :オカマスキー:02/06/16 14:33 ID:6tjiUoIo
>>669-671
英国の本を見たら10の火床面積は3.96m2となっていた
これはDBで新缶に載せ替えた01と同じ
DB01の内火室内法は長さ2475mm×幅1600mm
10の図面に物差しを当てて比例計算したら長さ2465mmだった
なおDB01の煙管長は5000mm、大煙管46本、小煙管96本だから
A/Sレシオなどはむしろこちらのほうが有利
・・・
周知のことだがDBではまず1950年から試験的に01の5両
1953年から01-1000(3-cyl)
次いで1956年から03-1000(3-cyl)のボイラー載せ替えをを行ない
翌1957年に10(3-cyl)を造り
また01の本格的なボイラー載せ替えを行なっている
主要数値を比較すると
01(5両のみ)
煙管長 6800mm → 5800mm
火床面積 4.41m2 → 4.31m2
蒸発伝熱面積 237.56m2 → 216.23m2
過熱伝熱面積 100.00m2 → 95.00m2
01-1000(3-cyl)
煙管長 6800mm → 5500mm?
火床面積 4.32m2 → 3.96m2
蒸発伝熱面積 247.15m2 → 206.51m2
過熱伝熱面積 86.00m2 → 96.15m2
03-1000(3-cyl)
煙管長 6800mm → 5500mm?
火床面積 3.89m2 → 3.87m2
蒸発伝熱面積 203.15m2 → 177.54m2
過熱伝熱面積 72.22m2 → 95.77m2
10(3-cyl)
煙管長 5500mm
火床面積 3.96m2
蒸発伝熱面積 216.4m2
過熱伝熱面積 105.7m2
01(50両)
煙管長 6800mm → 5000mm
火床面積 4.41m2 → 3.96m2
蒸発伝熱面積 237.56m2 → 193.09m2
過熱伝熱面積 100.00m2 → 100.54m2
上記より10のボイラーは01-1000の新缶をベースにしてるようだケド
微妙に違うコトが判る
それと良く判んないのは01-1000の改装が進んでた時期に
ナゼ10を新規設計したのかちゅーコト

688 :オカマスキー:02/06/16 15:00 ID:6tjiUoIo
>>688の続き
んで当方のスイソークだが
BRで1954年に愚弄星公号が完成し
定置試験で連続最大指示出力2630HP、全効率最大10%超を達成したことに
DBも大いに刺激されたものと思われ
ちなみに主要諸元を並べてみると
項目        BR8     DB10    DB01-1000
シリンダー(3) 457mm×711mm 480mm×720mm 500mm×660mm
缶圧 17.6kg/cm2 18kg/cm2 16kg/cm2
動輪径 1880mm 2000mm 2000mm
煙管長 5182mm 5500mm 5500mm?
火床面積 4.51m2 3.96m2 3.96m2
蒸発伝熱面積 229.83m2 216.4m2 206.51m2
過熱伝熱面積 62.89m2 105.7m2 96.15m2
ブラストパイプ ダブル ダブル シングル
バイパス装置 無 無 有
最大指示出力 2630HP 2500/2600/2900PS(3説有り) 2350(炭)/2470(油)PS
特にシリンダーのボアストロークレシオを変更し
クリアランスボリュームを低減して(と言ってもピストンバルブが異常に大きいが)
シリンダー効率アップを狙ったのが主眼と思われ

689 :オカマスキー:02/06/16 15:05 ID:6tjiUoIo
>>688
(誤)>>688の続き
(正)>>687の続き
んでココからが>>688の続き
ときに独逸の定置試験台はベルリン郊外のグリューネヴァルトに在ったのだが
東西分割時代はどっち領だったのか・・・
あとDB総局のミンデンの所在地と
独逸に詳しい人の解説キボーン

690 :名無し野電車区:02/06/16 17:01 ID:BeCoVhiB
ミンデン?萎え...
住友シュリーレン、萌え!
擦違いスマソ

691 :2007:02/06/16 23:56 ID:9qWNvKNB
>>689
手元のアトラスによれば
グリューネヴァルトは西ベルリンだったようです.
グリューネヴァルト駅の北東に操車場ないし機関区のような地区があり
その中に線路にはさまれて大きな建物がありますので、
ひょっとしたらそれなのかも??
ミンデンは西ドイツ北部、ハノーバーの西南西約80Kmの地点です.

692 :奥中山宗太郎:02/06/17 00:02 ID:xAsaXH77
梅雨ですね。
気温が高くてムシムシして、嫌な季節ですが、この時期、早朝の列車は意外と白煙がたなびいたりして・・・。
昔のピクには、このころになると必ず田植えの写真が載ってましたが、さすがに最近は見ませんね。

693 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/17 00:04 ID:fIQ37/V1
>>687-689
なんで01-1000を工場長は無視するんだろう?という疑問が…

694 :オカマスキー:02/06/17 07:56 ID:3dQYbFG5
>>691
サンクスです〜
ってコトは西ベルリンが陸の孤島だった時期は
DBが機関車こさえても同所で試験できなかったのかしら?!

>>693
同盟国でも3シリンダーが2シリンダーの上位機種だった事実を認めたくないとか
あるいは単に底本に載ってなかったか・・・
いずれにしても視野が狭くてマターク(以下略)

695 :オカマスキー:02/06/17 11:23 ID:uxsbl1J8
>>692
♯田植えの写真
早乙女(実はオバン)が早苗植えわたす・・・んじゃなくて
耕運機がヒョイヒョイ苗植えてくだけだから絵にならないYo
雑誌にも載らなくて当たり前(^^)

696 :2007:02/06/17 13:15 ID:ZHowBvy5
>>694
#陸の孤島
グローブマスターで空輸・・?(藁)
分断されていたベルリンの環状線がやっと全通したって今日の新聞に出てました。

ところで、大井の試験台はその後どのような運命になってしまったんでしょうか?

697 :オカマスキー:02/06/17 13:40 ID:z6i0wI5K
>>696
♯大井の試験台
・・・は蒸機の退場と共にお役御免となり建屋だけが残ってるハズ
(現役当時もアホなバランシン愚のため真価発揮できずマターク情け無い限り)
その一生がF誌の10年以上前の号に載っていた
記事を書かれた横堀氏もすでに物故されて残念至極

698 :amateur driver:02/06/18 01:03 ID:38DgE5qK
>659,660
sassoku tekikakuna kotae wo arigatou gozaimasu.
Internet cafe ga close shite shimattanode,
mata romaji desu.

cyotto shiseikatsu jyoumo iroiro arukamo shiremasen node
cyotto kakikomenaku narukamo shiremasen.

699 :鈴木光太郎:02/06/18 06:43 ID:4FFWq6xL
>>675
ブロタンボイラの図は以下だと思うのですが。(賞味期限2週間)
http://homepage2.nifty.com/kotaroooo/zakki2.htm
1902年頃オーストリアの鉄道技師長 Johann Brotan 考案。
缶圧の増大に対して強度的にバレル部分は対応できても、火室が対応しきれない、という
ことで、火室を水管とした。
バレルは普通の火管しき。
通常のボイラの上に子亀のように蒸気溜め(?)がついてるのが、驚きですが、これの効用は
物理の知識が無いので不明です。
スチームドームがなぜ火室寄りでなく、煙室寄りなのはシリンダに近づけたかったのか?
ブロタン氏は長所を14個挙げていますが、その一部は
(1)ステイが無い
(2)火室の火炎にさらされる部分にリベットが無い
(3)水管はブラシで洗える
(4)対流が良い    云々

当時先進国のかなりの鉄道で試作か少量量産したはずです。
yahoo!で「brotan boiler」探したところ、サイトがいくつかあって、
ハンガリーの博物館機関車は動態のようにも見えます。
米国B&O の2-8-0、4-6-2、2-6-6-2があげられてるのは意外ですが、
写真や図で確認したわけではないので断定は控えます。
なお、稀には上部の小亀を下部と一体にケーシングして外観上の特徴のうすれた
ものもあるようです。


700 :オカマスキー:02/06/18 12:09 ID:1ZFEAIzW


ブロタンボイラの図は以下だと思うのですが。(賞味期限2週間)
http://homepage2.nifty.com/kotaroooo/zakki2.htm
1902年頃オーストリアの鉄道技師長 Johann Brotan 考案。
缶圧の増大に対して強度的にバレル部分は対応できても、火室が対応しきれない、という
ことで、火室を水管とした。
バレルは普通の火管しき。
通常のボイラの上に子亀のように蒸気溜め(?)がついてるのが、驚きですが、これの効用は
物理の知識が無いので不明です。
スチームドームがなぜ火室寄りでなく、煙室寄りなのはシリンダに近づけたかったのか?


701 :オカマスキー:02/06/18 12:18 ID:NYHVtSTq
>>700はミスカキコです。

>>699
♯ブロタンボイラ
>通常のボイラの上に子亀のように蒸気溜め(?)がついてる
断面図で見ると下の缶胴が煙管で一杯
つーコトは上の缶胴の半分くらいまでは缶水が有るものと思われ

>スチームドームがなぜ火室寄りでなく、煙室寄りなのはシリンダに近づけたかったのか?
それもあるケド、飽和式なので沸騰の盛んな火室から遠ざけ
蒸気中の水滴を減らすためとスイソーク

702 :鈴木光太郎:02/06/18 15:48 ID:3OnrgEvv
>>701
>飽和式なので沸騰の盛んな火室から遠ざけ
 スチームドームは少しでも高温の場所がいいと思っていたのですが、なるほど、
納得しました。ありがとうございます。
このボイラーの直立した水管はマッドリング底部に設けられた穴からブラシで
洗えるようです。
ブロタン氏の言い分ですが「ここ数年のボイラ爆発事故はすべて火室が原因であり、
その内の最大原因はステイであるので、このボイラは安全」

別話ですが、ブロタンと外観が同じように親亀の上に小亀を乗せたボイラで
火室は平凡な(水管式でない)Flaman型というのが
フランス東鉄道にあったようです。

703 :万世永頼:02/06/18 18:52 ID:TzeiBL3A
Brotanボイラーについての回答、ありがとうございます。
ドイツの戦時型蒸機のBR42の1号機と2号機はウイーンのフローリッツドルフ
工場製作でしたので、Brotanボイラーが装備されたのかも知れませんね。それ
に、火室内の火炎に曝される箇所にリベットが無いということは、それだけボ
イラーの安全度も増すという利点もあったのでしょうか。でも、結局は試作2台
のみに終わっています。所詮は給水加熱装置も装備しない大量生産用の蒸機だ
ったので、あたら新機軸を打ち出しても無意味だったのか…。



704 :オカマスキー:02/06/18 19:11 ID:dzjqDadn
>>703
つーか戦時型の蒸機ならば資材および製造工数を削減して数を揃えるのが先決だから
それに逆行するものは当然排除の対象となる
ブロタンボイラーや円筒火室ボイラーも当初は火室ステイを全廃するコトで
資材および製造工数の削減が期待されたのだろうが
現実的にはそれほどでもなかったと云うことか?!
・・・
それよかも独逸戦時型では主台枠を棒式と板式の2種設計したということのほうが重要
この結果後者のほうが0.6t軽量にできることが判明
戦後のDB新設計(10, 23, 66など)では全溶接の板式が正式採用となった
工場長など独逸信奉者は「棒台枠が優秀」とか言ってるが
本家の改宗をご存じ無かったようでマターク(以下略)

705 :椎53:02/06/18 21:25 ID:PQdZ4GjW
JR西日本6月定例会見より・・・

交通科学博物館に展示されているSLの「義経号」が、北海道の小樽交通記念館に展示されて
 いるSL「しづか号」と対面することとなりました。

 SL「義経号」と「しづか号」は、明治13年に北海道開拓のために開業した幌内鉄道で 石炭の運搬や
 北海道開拓のための交通手段として活躍した蒸気機関車です。その後それぞれ別々に保存展示されて
 いましたが、今回9月から展開される「北海道デスティネーションキャンペーン」のイベントの一つとして、また、
 小樽市制80周年を記念して、SL「義経号」が北海道小樽の交通記念館を訪れ
 「しづか号」との対面を行い、以降約1ヵ月半の間、2両が小樽交通記念館で対面展示されます。

 両者の対面は、昭和27年が最初で、今回は昭和55年以来22年ぶりとなります。

実はワタクシ、先日始めて「義経」を見たのですがカナ〜リ改造されている
みたいですなぁ・・・

しかし北海道まで行くとは。。。ホンマ客寄せパンダぢゃ(泣)

706 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/K4GQ :02/06/18 22:09 ID:cdqoT6eE
>>705
改造というか状態自体がとんでもないところからの復元なので…多分railのバックナンバーあたりに
復元前の惨状とナンバーすら混乱してたっちゅういきさつが詳しく載ってると思います。

707 :オカマスキー:02/06/19 07:59 ID:s3BkyJ0P
>>706
♯ナンバーの件
鉄道院No. 製造年 製造所製番 名称
7100  1889  1010  無名
7101  1880   369  弁慶
7102  1884   643  信広
7103  (1882)  (487)  比羅夫
7104  1882   488  光圀
7105  ----  ----  義経
7106  1885   672  静
7107  (1889)  (1009)  無名
()は昭和初期にはすでに廃車のため古老の記憶による
----は現車の銘板が紛失しており、()が判明したため1880年製の368番とケテーイ
つまり「古老の記憶」が誤りなら「義経」はこの世に存在しない可能性有りつーコト

708 :オカマスキー:02/06/19 08:13 ID:s3BkyJ0P
>>707の続き
さて「義経」の復元中に主台枠から「信広」を示す刻印が見つかった
これをどう解釈すべきかで一時もめたが
旧所有者の北海道炭鉱鉄道では部品を循環使用していたことも有り
最大部品のボイラー(製造所銘板無し)が「義経」だってんで目出度く復元
・・・
ときに英国では主台枠に製造所銘板が付いており
ボイラーは予備品を含めて循環使用するので
主台枠が蒸機本来の部分となるが
米国製の「義経」一党はボイラー(煙室)に製造所銘板が付いてたので
上記の解釈で正解
ただ同じ製造所(ポーター)でもサドル(シリンダーと一体鋳造)に銘板が付いてたものも有り
もし「義経」一党がこのスタイルだったらアウトってコトに・・・

709 :オカマスキー:02/06/19 21:00 ID:dTlQFU5B
>>705
弁慶は主君のお供ならずマンセー橋のたもとで得意の立往生(^^;
(age兼用ゴミレス)

710 : :02/06/19 23:07 ID:re4Curks


711 :奥中山宗太郎:02/06/19 23:12 ID:re4Curks
主台枠の刻印・・・あって当たり前のように語られていますが、一体誰が打ったのでしょうか?
まさか発注に際してPORTERに打たせたわけではないでしょ?整備の時に改めて打つことも考えられないし。

712 :2007:02/06/19 23:57 ID:Hql62oXq
>>692
#田植え
亀レスですが、
手元の1959年7月のピクも田植え写真です。(モノクロ)
手前に田んぼに6人の早乙女(早婆か)
向こうの森と田んぼの間の単線にD51
この風景の中のD51はカコイーです。
(age兼用)

713 :椎53:02/06/19 23:58 ID:9c5Atu8A
>>706〜708
いろいろ情報ありがとうございます
ぢゃあ、大阪のアレは何なんだ。。。よいう気分です
ここまで出自がハッキリしないのも困ったもんですな
とはいえ、民間に逝ってしまったらこんなモノ??
台枠が替わっている可能性も考えられますね

マンセー橋の1号も島原でハケーンされた時は変わり果てた
姿であったと聞いておりますが・・・
いろんな意味で先駆者は洋ナシもとい用ナシってトコでしょうか?




>>709


714 :椎53:02/06/20 00:00 ID:mb1LCs2+
>>709
ハゲシクワラタ・・・(W

弁慶は未だに野外展示なのですかね??
話題性なら3機揃い踏みとか

715 :amateur driver:02/06/20 00:53 ID:q6QBCitj
sunday ni idoushi, driver training program ni
sanka shimasu.
tsugi ha 7gatsu kikokugo ni narukamoshiremasen.


716 :オカマスキー:02/06/20 07:55 ID:lFXk0UGt
>>712
>早婆
ワラタ

>この風景の中のD51はカコイーです。
日本蒸機って水田に似合うのね(^^;

>>713
>マンセー橋の1号も島原でハケーンされた時は変わり果てた
>姿であったと聞いておりますが・・・
つーか作業局時代にボイラー嵩上げ、蒸気ドーム付加、キャブ耐候の工事してるYo

>>714
>弁慶は未だに野外展示なのですかね??
一応屋根つーか上をまたぐ建物有りだが吹きさらしに近い(--#
開拓使号はアクリル板で周りを囲ってる

717 :オカマスキー:02/06/20 12:12 ID:74PN2l5h
>>711
製造所が製造時に自主的に製造所製番を刻印した可能性が最も大とスイソーク

718 :オカマスキー:02/06/20 12:27 ID:ORicYtYH
>>713
>ぢゃあ、大阪のアレは何なんだ。。。よいう気分です
義経は平泉で討ち取られたと正史は伝えてるが
実は身代わりで当人は蝦夷地からモンゴルに逃れてジンギスカン(またはその祖先)に
なったとの言い伝えも有る
武将に影武者は付き物(^^)

719 :オカマスキー:02/06/20 12:33 ID:/N4RsGlA
>>718の続き
ケコー、7100形の予備部品を寄せ集めて造られた「大勝号」(7150形)あたりに
キーパーツが流用されてたりして・・・

720 :オカマスキー:02/06/20 12:39 ID:74PN2l5h
>>708、その他
英国で国宝クラスの「フライングスコッツマン」もボイラーとテンダーは当初の物でないが
同国のバヤイ主台枠が蒸機本来の部分というコトがハキーリしてるので問題無し(^^)

721 :オカマスキー:02/06/20 21:57 ID:PUrDTtW9
>>720の続き
んで主台枠メインかボイラーメインかは板台枠か棒台枠かで決まってくると思われ
つまり板台枠はそれ自体上下方向の剛性は大なのでボイラーに頼らなくても良いが
棒台枠は上下方向の剛性は小なのでボイラーと多点で結んでそれに頼る必要が有る
缶胴部の結合点を「ボイラー膨張受」と主客転倒で呼び習わしてるNe
コレが1個足りないのが例のC53(--#

722 :椎53:02/06/20 22:13 ID:6pBd5D+w
>718
影武者説にまたもハゲシクワラタ。。。
気がつけば本物になっていたといふオチ
ニコイチならぬ3コイチ(W

ちなみに自動車では車体番号で固体識別、エンジン交換しても
車種が変わるワケではないので私的には車体に相当する台枠での
識別はアリかと?
あくまで私見なのであしからず。。。
でも刻印変造の「ニコイチ」車が一時問題になりましたね(W




723 :奥中山宗太郎:02/06/21 00:13 ID:f6Rzs/uI
缶隙さんへ・・・711は、別に義経の出自を問題視したわけではなく、
708の『「義経」の復元中に主台枠から「信広」を示す刻印が見つかった』の
意味を私が誤解したのかもしれない。刻印は「信広」を示すNO.等、という意味ですか?


724 :鈴木光太郎:02/06/21 01:51 ID:cTqluAE3
>>716
弁慶と、善光は屋根付き吹きさらし展示なのですが逆に時間外、思いたったとき
深夜でも24H、観察しやすい、という利点があります。
柵越しですが、手の届きそうな距離にあるので。(入館料不要)

725 :オカマスキー:02/06/21 07:59 ID:Yq1lVbbS
>>722
>私的には車体に相当する台枠での
>識別はアリかと?
蒸機のバヤイ国によってプラクティスが違いますんで
クルマのように一概には言えんのDesu
>>708, >>720-721を参照のコト

>>723
>刻印は「信広」を示すNO.等、という意味ですか?
ハイそうDesu
製造所で組み上がるまでは個々の部品レベルで現場に散らばってるんで
どの機関車か識別するには製造所製番の刻印がイパーン的Desu

726 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/21 22:34 ID:Z42JZVrp
>>721
なんかC53て、竿の先にでかい錘くくり付けて振り回してるような印象が…
あれで振動するなってほうがアホな。

727 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/22 00:30 ID:9AwG+kDK
そういえばC571、脱線時に相当部品が入れ替わったらしく「C57202」なんて陰口があるとか
ないとかって書き込みを読んだ記憶があります。

で、大震災の時に鷹取工場で被災したわけですが、この時は「大枠にゆがみが発生してたら
復活不可能だ…」というコメントがあったので、JRの見解としては台枠が主なのではないかと。

728 :オカマスキー:02/06/22 11:07 ID:KnrB0yb8
>>723
缶「隙」じゃなくて別の漢字を当てて下さらないコト?
どうもボイラーの下に隙間が有る釜は好きくないわNe
子供の頃見慣れてた96がその後D51に代わったトキ
第1動輪の上から向こう側の景色が見えたのにはガッカリした覚え有り・・・
蒸機ちゅうモノは中身がギシーリ詰まっていなけりゃとの思いが子供心にも有ったのよNe

729 :オカマスキー:02/06/22 11:10 ID:KnrB0yb8
>>726
んでアホな弁装置を設計した技師はいつの間にやら機関車の神様扱い(プ

730 :オカマスキー:02/06/22 11:20 ID:KnrB0yb8
>>727
つーか現代日本の鉄道工場には蒸機の主台枠を造り直せるような設備が無いためと思われ
・・・
一方橋梁や艦船など大型の溶接構造物を造れる所はイパーイ在る
んでチョトー(独逸のように)アタマ使や
主台枠を全溶接構造の板式に設計し直すなんてコトは左程難しくない
一旦規範が完成してしまうと教条主義に陥り応用が利かないのが旧国鉄だけでなく
旧陸海軍含め日本人の欠点なのが何とも情け無い限り(--#

731 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/22 12:00 ID:9AwG+kDK
>>729
新幹線の生みの親ならともかく「機関車の神様」はあんまりですわ。

>>730
鉄道工場…そういやそうでしたね…昔ならボイラーでさえ平気で作ってたのに今じゃサッパボイラー頼みで…

日本全体で考えれば棒台枠も製造できるだろうことを考えると…嗚呼…

732 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/22 19:23 ID:9AwG+kDK
>>728
わたしゃ隙間があったほうがいいかも…

そういやEF66が750万kmを超えてなお現役だったりするのを見ると、国鉄の機関車で文句なしの
名機なんて新性能電気機関車登場後にしか存在しないんじゃないかと思えてきます。

733 :奥中山宗太郎:02/06/22 22:06 ID:2Lp37mGY
>>728
そうですか、隙間があるのは嫌いですか、失礼。でも、7100なんて隙間だらけですよね。
で、缶鋤では田舎のおっさんみたいだし、魚の「カマス」+機にしようと思ったのですが、どうしても見つからん。
百科事典で牽いたら、「魚へんに予定の予」までは判り申した。
牽いたら・・・誤字でもこのスレには合っているので訂正無し。

734 :オカマスキー:02/06/22 22:17 ID:LneXlojz
>>733
もー! センス無いんだから・・・
決まってるじゃない、「缶数寄」よ!
数寄屋造り、数寄屋橋の数寄よ!!
あたしにピターリでしょ!!!

735 :切取除煙板:02/06/22 22:34 ID:AHODZAoN
性能的なことは別として、C55の流し撮り写真でスポークも透け、棒台枠から
向こうが見える光景、萌え!
もしC53で同じような写真があったらもっと萌え!

736 :椎53:02/06/22 23:04 ID:bqdDwowE
>>730
>主台枠を全溶接構造の板式に設計し直すなんてコトは左程難しくない
>一旦規範が完成してしまうと教条主義に陥り応用が利かないのが旧国鉄だけでなく
>旧陸海軍含め日本人の欠点なのが何とも情け無い限り(--#

昔できて今はムリ。。。ってのもヘンなハナシで(汗)
C57に関して言えば、営業運転が前提なのだからオリジナルの台枠を保管して
再設計品で運用もアリと思うのですが?
オリジナル部品を消耗・破損の方とりかえしはつかないのでわ!?
このあたりがココで書かれていた海外との大きな違いなのでせうか??


737 :奥中山宗太郎:02/06/22 23:11 ID:2Lp37mGY
>>734
缶数寄ねぇ・・・?。木造キャブを思い出させるので躊躇したのだが、ご本人の命名だから、ま、イイカ。
IMEに登録したよ。ところで、むかし読んだ気がするのだが、缶と数寄・・・どこかで繋がっていませんでした?
>>735
同意!!C51はあったと思うが、C53は見ない。西尾さんもやってないのかな。

738 :奥中山宗太郎:02/06/23 03:05 ID:KqG55G5S
投炭!! 缶数寄さん、馬力さん、椎53さん、アマドラさん、もっと素人がわかる話題にしないと、落ちますよ。
ただでさえ、カマは不人気なようだから。

739 :名無し野電車区:02/06/23 03:25 ID:???
>>732
「動力近代化」さえ無ければ、蒸機ももっと走行出来たのではないのでしょうか?

740 :切取除煙板:02/06/23 05:55 ID:qydt+t1e
>>735のID、「あほだぞん」て読める。
        なんかいやだな。

741 :オカマスキー:02/06/23 08:37 ID:IXVpX02b
>>738
この程度のハナシのどこが難しいんだか・・・

742 :オカマスキー:02/06/23 08:44 ID:IXVpX02b
>>732
近代電機って運動部分のメインが台車に集約されてるから
台車回りを予防保全で定期的に交換すりゃ相当走行距離伸ばせるでしょうNe
始業・終業時の手間も時間も掛からないし、燃料補給も要らないしで・・・
ときに、電機や電車の台車回りって、どのくらいの周期で交換するんでしょうかNe?
鼬害スマソ

743 :オカマスキー:02/06/23 08:46 ID:IXVpX02b
>>738
んじゃ、これから終日出掛けるので、撮り鉄の話題で大いに盛り上がってチョ。

744 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/23 17:22 ID:t6Ab3zm0
見事に盛り上がってない…

745 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/23 17:33 ID:t6Ab3zm0
>>736
>昔できて今はムリ。。。ってのもヘンなハナシで(汗)
そうですね。
>C57に関して言えば、営業運転が前提なのだからオリジナルの台枠を保管して
>再設計品で運用もアリと思うのですが?
>オリジナル部品を消耗・破損の方とりかえしはつかないのでわ!?
だったら新造したほうがってな話にまで行きかねず、兼ね合いなんでは?一号機はもう
どうでもいいような気がしますが…

>このあたりがココで書かれていた海外との大きな違いなのでせうか??
このへんはamateur driver氏に…

>>738
計算理論じゃないんですから…

746 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/23 18:30 ID:t6Ab3zm0
>>739
どうでしょうか?次世代の動力に対抗しうる広義の性能を持ち合わせてるなら文句無しですが。
英国は優秀で元気な機関車がゴロゴロしてたのに近代化かましましたが、あれが正解とは
ちょっと思えません。

対して日本はやたらめったら振動して乗務員の寿命を縮めるばかりか効率が悪いために無駄な
労力を割かせてさえいました。そうすると95km/h出て動輪周で1400PS以上を発揮する機関車
が登場すればC59、C60、C61、D50、D51、D60、D61はもう取り替えられるべきってことに。
わざわざ近代化政策が取られずとも世代交代の結果として全滅したでしょう。

蒸気全体の話はそーなりますが、個別に見た場合、振動が無駄に激しかったり悪い油とプレーン
ベアリングの組み合わせだったりするため日車`数が伸びないこと、振動で耐久性が落ちること、
その他諸々の欠点で、30年走っても300万kmくらいにしかならんのでは?実際、日本の蒸気で
最長距離クラスはそんなもんですし、400万km行ったC571なんて例外中の例外ですわ。

というわけで近代化が延びても単純にゃ伸びてくれないと思われます。なんだかよーわからん理屈ですが。

747 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/23 18:35 ID:t6Ab3zm0
>>742
台車を使いまわしながら整備したって話は聞きますがED75やEF81で、EF66では聞かないですね…

ただEF66って極端に走行距離が伸びてる機関車なので、どうなんでしょ?

748 :オカマスキー:02/06/23 18:58 ID:hqnWeZDR
>>746
マターク仰せの通り(^^)

749 :切取除煙板:02/06/23 20:29 ID:qydt+t1e
個人的には209系こと「走るんです」、のことを客室付電動台車って呼んでますので、
下回りが本籍というのは違和感ありません。

750 :奥中山宗太郎:02/06/24 00:01 ID:zWHI0QqS
あまりにsageているので、age兼用ゴミレスですが・・・。
東北新幹線が八戸まで開通間近ですね。かの地に久しぶりに行ってこようかと思います。
三重連は無理でしょうが、ED75Wぐらいは撮れるだろうか。
吉谷地の斜面はもう木が伸びてるだろうな。西岳・滝見のSW遺構、一戸のクラの跡・・・。
一日で滝沢と奥中山に行くとして、もう一日は浅岸か、竜が森か、今なら湯ノ沢でも行けるな。

751 :2007:02/06/24 14:11 ID:zcp5FdX0
とりあえずage


752 :万世永頼:02/06/24 15:15 ID:riY60+fQ
久しぶりで旧新保駅近くの実家に里帰りしてきました。
ここ数年の廃線跡ブームとやらで、結構敦賀〜今庄の旧線跡にも人が来るよう
になりましたが、案の定というか、トンネル内の煉瓦を剥がして持ち帰ったり、
空き缶や弁当殻を捨てていったりする、輩が出現して困っているようでした。
中には、家々をところかまわず「当時の写真はないか?」と尋ねてくる人物も
少なからずいるとのこと。こういう話を聞く度にいつものことながらイヤ〜な
気分になります。
>>745
数年前、C56160号機のスペア部品確保のため、静態保存(というか放置プレイ)
され、その挙げ句アボーンされた149号機?のパーツが梅小路に大量に搬入されて
いましたね。その中に煙室扉もあったので気になってながめていたら、係りの方
が「C571の煙室扉は、オリジナルではなく、この前の修繕でタンク車の鏡板を加
工したものに取り替えた」と言っていたのですが、本当でしょうかね。
最もその時は見学に訪れた訳ではなく、仕事で行ったので、公開されていない検
収線のところに辺り一面大量のパーツが置かれていてびっくりしたのですが。



753 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/24 15:48 ID:o150IBGs
>>748
同意どうもです。

>>752
仕事でいった?…ううん…

>「C571の煙室扉は、オリジナルではなく、この前の修繕でタンク車の鏡板を加
>工したものに取り替えた」と言っていたのですが、本当でしょうかね。
やってやれないことはないですね。曲率が大体一緒なら切り抜いて端っこを叩いて丸めて真中に
穴開けてってな具合であっという間に完成かと。

静態保存機はもー管理されないなら部品取りになるほうがよっぽど幸せですよ。C611なんかもう…
C601もやばいかもなぁ…

754 :万世永頼:02/06/24 21:54 ID:vDZZaQF7
>>753
ボイラー協会関係の立会いです。
正直に言っちゃうと、法令で義務付けられている、C622号機のボイラー定
期検査。
ボイラー協会で勤務していたわけではないのですが、当時そこに顔の利
く官庁にいましたので…(^^;)
ついでにC612号機の構内運転の際、運転台に添乗して汽笛を思いっきり
鳴らしてきました。でも、今C612号機の自動給炭装置は壊れていて使いも
のにならない由。因みにD51200号機のボイラー定期検査の際はハチロクに
添乗させてもらいました。
今は家庭の事情で退職して、嫁さんの実家に戻り家業を継いでます。




755 :奥中山真幸:02/06/24 22:12 ID:BSOG3MzF
>>754
羨ましいですね。ボイラーは通産の所管でしたっけ?
オイラも関西出張の都度、弁天と梅に寄ってきますがそんな美味しい思い出はありません。

あ、改名しました。「宗」の字がイヤになりまして、今後ともよろしく。

756 :万世永頼:02/06/24 22:30 ID:GZ9A4cgz
>>755
よく間違えられるのですが、ボイラー、圧力装置関係の所轄は労働省(今は厚労省)
です。役所の書庫には昭和30〜40年代の〔安全の碑〕てな本があって、たとえば、
"国鉄の各機関区に設置された安全塔"のコーナーには蒸機の煙管でつくられた
「安全塔」その他の垂涎ものの写真がイパーイ載っていました。退職するときもらっ
てくれば良かったと後悔しています。(通し番号があったからすぐバレるかも)
でも、廃棄処分される分厚い国鉄の就業規則はコソーリともらってきましたよ。蒸機
乗務員のトンネル手当なんかが載っています。(^^)



757 :奥中山真幸:02/06/24 22:40 ID:???
失礼!!労働省でしたか。
〔安全の碑〕・・・一瞬、麻雀の話かと(!?)
ゴミレスにつきsage

758 :椎53:02/06/24 22:47 ID:3vHRz9Mp
「C571」=「C57202」号機説のカキコは記憶しております
現在取り付けられている煙室扉もタンク車からの加工品で
もはやフランケン状態ダターのですネ。。。

保存機関車HPを見るとあぼーんされる放置機も少なからずで
解体処分されているみたいですが、某所のC56は部品取りして
使用不能品と交換。。。というのを見たおぼえがあります。
実際解体機については部品取りされているのですかねぇ?

C60とC61の1号機についてはどちらかがあぼーんされたと
思いますが、思い違いでしょうか


759 :椎53:02/06/24 22:55 ID:3vHRz9Mp
つづき〜

>C61のストーカー
C62のも使われてないようですね?アレも壊れてるのカモ・・・

>ボイラー、圧力装置関係の所轄は労働省(今は厚労省)
JRの管轄ではなかったのですネ〜!
鷹取工場亡き後、梅小路のカマは自前で整備しているとのコトですが
そこまでの設備とスペースもなくどないしてるの?と思っていました

私的な事ですが、梅小路の求人はないのかな?と調べたことがあります
お恥ずかしいハナシですが(笑)
おそらくJRの職員になるのが第一と思われますが・・・
年配の方が中心に管理・維持されておられるやうなので、おいそれとは
携われないのでしょうね・・・


760 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/24 22:56 ID:o150IBGs
>>754
そうでしたか…羨ましいような…

>>756
C57180復元時のRMの特集内で労働省管轄であると紹介されていたことを記憶してます。
お役人様も珍しい代物故興味津々で検査してたとか。

>>758
そんなもんですよ。電気機関車でも台車振替検査(だったかな)を実施していた機関車
(EF81の一部、ED75の一部等)では台車が入れかわってますし。

製造から20年30年と経てば主要部品がオリジナル…なんて機関車はどの方式でも珍しいでしょう。

761 :万世永頼:02/06/25 00:00 ID:v8WPJAlu
守秘義務が今もあるので、詳しくは書けませんが(といいながら、すっかり
話していたりするけど(^^;))、とにかくC57とC56の本線走行を維持してゆ
けるのがやっとでハチロク、C622、C612、D51200は構内走行が何とか可能と
いうことでした。某HPで東北の某線にハチロク復活キボンヌ云々とありま
したが、可能性は…。一番状態が悪いのがC622だということでしたが…。
また、小部品の盗難も日常茶飯事で、ひどいときには大晦日の夜、蒸機のテ
ンダーのプレートがごっそりと盗難に遭ったということでした。

それともう一つは検収係員の高齢化問題。あとはお偉いさんの蒸機に対する
知識不足。だって日本に重油専燃機はなかった!なんて言うんだもんね、一
番エライ人が。(-_-;) 愛着はあったようですがね。
また、JRは民営化後のコスト削減のため、不採算部門には云々の問題もあっ
って、蒸機保守技術・技能の教育や新規人員養成は(当時は)行っていないよ
うでしたが、今はどうなんでしょうね。少なくともドイツのマイニンゲン工場の
ようなところですら民営化後は人員・予算削減に苦しんでいるのですから、
まして我が国においては…。

それと大阪局でのボイラー検査の件、少なくとも当時の安全衛生課の人が鉄
道に理解のある人だったのでよっかったんです。(課長ではない!)
なまじ普通の役人だったら、「検査はしてやるから、それまでの準備はお前の
ところでしろ」で終わりですからね。
とにかく、種々あるボイラーの中でも「汽カン車ボイラー」(「汽カン車形ボ
イラー」とは別)は今生きている蒸機のみですからね。

762 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/25 20:22 ID:PzUy7T3Q
>>761
なるほど…C62の状態の悪さは納得がいくところです。
盗難はなんとも…ナンバープレートは北海道式にして本物が大量に流通するようにでも
しなきゃ無くならないですかね…

>お偉いさんの蒸機に対する
>知識不足。だって日本に重油専燃機はなかった!なんて言うんだもんね、
ああ嫌だなもー…

>それと大阪局でのボイラー検査の件、少なくとも当時の安全衛生課の人が鉄
>道に理解のある人だったのでよっかったんです。(課長ではない!)
>(中略)
180は幸運だったんでしょうかね…なんだか先行き暗いなぁ。

>とにかく、種々あるボイラーの中でも「汽カン車ボイラー」(「汽カン車形ボ
>イラー」とは別)は今生きている蒸機のみですからね。
せめてサッパボイラだけでも技術保存しててほしいもんです。あそこでも「喉」は作れない
(作ったことがない)そうで。

763 :名無し野電車区:02/06/26 01:52 ID:???
明日から出張なんで、ageとこ。
C60とC61の状態が気がかりだが。

764 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/26 06:49 ID:V2YynlAy
C601とC611ですが、60は仙台の西公園で保存されてますがキャブ内に立ち入れ
るため荒れてます。

C61のほうは宮城野貨物線の仙台鉄道学園?のあたりの側線で放置プレイ食らった
挙句五年程前に昇天召されました。陸橋そばなのでそこから撮った写真が雑誌に
載ってたと記憶してます。

>ストーカー
メカニズム辞典を見ると分かる通り、あれはただの二気筒の蒸気機関ですんで、
もっとでかいもの相手にしてるなら修理出来そうなもんなんですが…スクリューの
ほうがいけれてるんですかね?メーカーはダイハツだったと思いますが、もう記録
程度しか残ってないかな…

765 :2007:02/06/27 00:40 ID:zexAdFE7
随分下がってますね。
眠いのでとりあえずageのみ


766 :名無し野電車区:02/06/27 02:06 ID:???
C62の最高出力は1620馬力?2163馬力?
どっちが正解ですか?
後者はRM誌などで書かれていたりしたので。


767 :オカマスキー:02/06/27 08:00 ID:dxI2Uip6
>>766
1620馬力は動輪周出力(指示出力×機械効率)
2163馬力はシリンダーで発揮される指示出力Desu
どちらも定置試験での測定結果でなく計算値(C62は「玉乗り」してない)
ただし計算根拠は示されていない(--#
思うに動輪周出力1620馬力は指示出力1800馬力、機械効率90%と想定したものか
2163馬力はいずれにしても見積り過大と思われ

768 :オカマスキー:02/06/27 09:08 ID:jJCfrAip
>>767の続き
検証は蒸気馬力さんがしてくれます。たぶん(^^)

769 :オカマスキー:02/06/27 21:02 ID:/ijtZbJH
緊急投炭

770 :オカマスキー:02/06/27 21:03 ID:/ijtZbJH
続いて緊急注水

771 :オカマスキー:02/06/27 21:13 ID:/ijtZbJH
昨日大阪出張の行きしなに車窓から埋め工事を注視したが
ラウンドハウスに旗飾りしたような釜が1両見えた他は全体に黒ずんでて良く判らんかった
外には86がボイラーバンド光らして止まっていた
しかし磨き出しのボイラーバンドってのは日本国鉄釜に似合わんNe

772 :名無し野電車区:02/06/27 21:14 ID:???
世界最高速のSLはチャレンジャー?

773 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/27 21:17 ID:OwRdR9O+
>>766
>>767にもある通り2163PSはRM自体にも図示馬力と書いてあるので最大動輪周馬力1620PSとは明確に
区別するべし。

で、国鉄で出力の概算に使われていた島線図を見てみると…無い…(T-T)
列車抵抗計算式とともに日曜日に図書館行って再入手してきます。

774 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/27 21:19 ID:OwRdR9O+
>>772
イギリスLMER A4 マラードですよ…

775 :椎53:02/06/27 21:31 ID:p+4Zgxlo
>771
おそらくC581のことですNe!
ず〜っとお召し仕様のままですわ・・・

776 :オカマスキー:02/06/27 21:45 ID:/ijtZbJH
>>772
チャレンジャーが130mphで走ったら(走れんだろうケド)すごいコトになりそうだNe

>>774
LMERじゃなくてLNERデシタ

>>775
C581でしたか・・・
何でC51239をお召し仕様にしないんだか小一時間(以下自粛)

777 :オカマスキー:02/06/27 21:46 ID:/ijtZbJH
777ゲトーズザー

778 :名無し野電車区:02/06/27 22:12 ID:???
>>776
時速130m?遅いな(w
>>774
よっしゃ検索してみよ。サンクス!
SLマンセー

779 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/27 22:17 ID:OwRdR9O+
>>776
うは、ミスですミス。

>>778
130マイル/時です。メートルじゃなひ…

それとマジでLNERなんで、直して検索してください…

780 :名無し野電車区:02/06/27 22:22 ID:???
>>779さん
「マラード号」で検索しますた。
時速130マイルでしたか。納得。
最高速度は203km/hなんですが噂通りこの記録は・・・(以下略
流線型のSLもカコイイですね。

781 :オカマスキー:02/06/27 22:43 ID:/ijtZbJH
>>780
イギリスのヤフーで"Mallard, locomotive"で検索してみては?!

782 :オカマスキー:02/06/27 23:01 ID:/ijtZbJH
>>781
これが一番マトモかな?! ↓
http://www.wandleys.demon.co.uk/mallard.htm

783 :オカマスキー:02/06/27 23:27 ID:/ijtZbJH
>>781
技師長についてはこちらを ↓
http://www.gresley.org.uk/

784 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/28 08:08 ID:dzKgo/p5
>>780
噂?聞いたこと無いですが…

785 :オカマスキー:02/06/28 10:38 ID:/4SHVvoW
>>780
噂って何のコトでしょうKa?
気になりますNe

786 :2007:02/06/28 12:29 ID:j2RX7hkt
Mallard
ぐれズリー技師長はエットーレ・ブガッティに流線型に関する教唆を受けたと
何かの本(攻防?)で読みましたが、そういわれて見るとA4のランボードの曲線は
ブガッティ「ロワイヤル」を連想させますね。
斜め前から見たフォルムも歴代のブガッティとなんとなく似ている。(と思いまふ)



787 :椎53:02/06/28 14:34 ID:z2EjKs6x
>776
C51239・・・ラウンドハウスの一番端が定位置みたく
野外展示以外では移動すらしてない様子、哀れ
ちなみにその隣がC53(w

現在埋め工事でキャブ内に立入り可能なのが
C51239、C4345、C59164、D52468 以上4両
これらは復活の望みナシ?

他(動態機除く)は立入り不可・・・ナゼぢゃ??


788 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/28 16:20 ID:dzKgo/p5
『新日本紀行』スレがおっこちました。

789 :オカマスキー:02/06/28 17:40 ID:nSvi9HYt
>>786
♯ブガッティ「ロワイヤル」
・・・はクルマでせうか?
某書に書いたようにレイルカー(中央運転塔式)のほうが直接の手本と思いますケド

>>787
>他(動態機除く)は立入り不可・・・ナゼぢゃ??
だって地上に造り付けの階段が無いでしょ!

>>788
ハナシの対象が狭すぎましたNe

790 :2007:02/06/28 17:57 ID:j2RX7hkt
>>789
♯ブガッティ「ロワイヤル」
・・・はクルマでせうか?

すみませ〜ん。クルマです。
フェンダーのラインがランボ−ドのラインに良く煮ていると思ったので・・・
半分板違いスマソです。


791 :780:02/06/28 18:25 ID:CiZ7EEZr
何だかSLは2chでは人気がないんでしょうか?人が少ない気が・・・
>>784さん>>785さん
レス遅れて申し訳ありませんでした。
マラード号の「噂」ってのは昔学校の先生から聞いた話で
「あのSPEEDは下り坂で出した記録だからちょっと反則だ。」という
ことを言ってたので(w
ドイツの機関車も負けてないと先生はおっしゃってました。
でも200km/hオーバーって凄いっすね。

792 :780:02/06/28 18:34 ID:CiZ7EEZr
>>786さん
その話マジですか?
あのル・マンで優勝したベントレーにむかって「世界一速いトラックですね」
と喧嘩を売った天才ブガッティがマラードに携わってたんですか?
確かにロワイヤルのフェンダーを彷彿させますね。
ロワイヤルの12.7L直列8気筒ガソリンエンジンも鉄道に使われましたよね?

793 :椎53:02/06/28 21:13 ID:lQtZ4zLE
>>789
>だって地上に造り付けの階段が無いでしょ
そう言われてみれば。。。(^^ゞ
しかし全機見れないのはナゼでしょうねぇ?



794 :オカマスキー:02/06/28 22:02 ID:MNMzcRwI
>>791
>「あのSPEEDは下り坂で出した記録だからちょっと反則だ。」
でも独逸05002が機関車重量129.9tで牽引重量は現車4両197t
対してマラードは106.4tで現車7両244tなので
同じ比率なら独逸機は現車6両298t牽かなきゃならないDesu
これでは200km/hはチョトー無理かも・・・
(実際現車5両牽引では何度走っても200km/h出せず1両減車して200.4km/hを達成)

>ドイツの機関車も負けてないと先生はおっしゃってました。
機関車自体の能力では独逸05のほうが上なのは明白だが合計3両しかない試作機
LNERクラスA4は合計35両の量産実用機Desu

795 :オカマスキー:02/06/28 22:07 ID:MNMzcRwI
>>792
ぐれズリー技師長がブガッティの作品に教唆を受けのは事実のようですが
ブガッティ自身がクラスA4の計画にタッチしていたコトは無いと思われ



796 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/28 23:01 ID:dzKgo/p5
>>791
>>794
下りだからずるいったって、設計的構造的に耐えられなきゃ出せないんで、その点文句はあんまり無いですね。
それに>>794にある通り量産した上で第一線で活躍し続けていたんですし。

797 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/28 23:03 ID:dzKgo/p5
>>796
とは言いながらもしっかり中央ビッグエンドが破壊されてたりするんですが。

798 :オカマスキー:02/06/28 23:35 ID:MNMzcRwI
>>797
破壊じゃなくて焼損Ne
本当に破壊しちゃったのは銀狐号のほうDesu
カトーオフ40%で530rpmだとプレーンベアリングではカナーリきついと思われ
それにグレズリーレバーのホイップモーションで中央シリンダーの出力シェアが増大
116mphのトキ3,000〜3,100hpだから中央シリンダーは1,500hp近く出しているハズ
ちなみに中ビクのメタルは内径8-1/4in(206mm)、幅5-3/8in(136mm)
これで面圧と周速を計算してpv値を算出してチョ

799 :オカマスキー:02/06/28 23:37 ID:MNMzcRwI
さー誰が800をゲトーするでせうか(^^)

800 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/28 23:42 ID:dzKgo/p5
>>798
似たようなもんと思って書いてましたわ…すまそ。

あとその計算はまだ完全には無理っす。そこまで勉強進んでません。近似くらいなら可能かもしれませんが。

>>799
私。

801 :奥中山真幸:02/06/28 23:46 ID:???
万世永頼 さんに質問です。
昔のビルは重油だきボイラーで、何年に一回か、役所の検査がありました。
国鉄蒸機のボイラー検査はどのようになっていたのですか?

802 :万世永頼:02/06/29 12:25 ID:7J4sAd1A
>>801
別に蒸機のボイラーに限らず、ビルや工場内のボイラーについては、安衛
法、ボイラー則等で、ボイラー使用検査、ボイラー落成検査、ボイラー性能
検査、ボイラー使用再開検査について定められています。通常、使用中のボ
イラーの定期検査といえは、ボイラー性能検査のことです。
これは、各検査項目の詳細が細かく定められていますし、また個別に不明
な事項等は通達がでています。国鉄時代、梅小路のD51200号機についての
ボイラー性能検査についての疑義が労働省宛になされており、その回答に
関する通達もでていましたが、省あての機関車に関する詳細な図面や説明
添付等にも関わらず、本省からの回答は、ごく簡単であったと記憶してい
ます。
これは、何も蒸機だから特別検査項目や特記事項があるわけではなく、一
般的な移動式ボイラーとして取り扱え、という基本であったと思います。
雑駁に言えば、蒸機といえども、法規で定められた各項目に基づいて検査
項目を判断するまでのことで、何ら特殊性は無いということですね。
だから、弁装置や台車やテンダーはボイラー則と関係ないので見る必要は
無い、ということでして…。(ましてや、他の蒸機の運転台添乗なんぞ…)

梅小路のボイラー検査(性能検査)は、管轄であるは京都下労基署に保管し
てあるボイラー台帳に有効期限が記載されており、それに基づいて実施さ
れます。性能検査の場合ですと、通常は署の担当官が直接出向いて実施する
のではなく、これも法律に基づき、代行検査機関(ボイラー協会等)が代行
実施します。
また、静態保存機を復活させるような場合は、各都道府県の労働基準局(現
在は労働局)にボイラー使用検査から申請しなければなりません。ボイラー
使用再開検査というのは、使用を「休止」していたボイラーの再開であり、
「用途廃止」された蒸機の場合は、ボイラーそのものの「廃止」で、検査証
そのものが存在しておらず、当然のことながら有効期限も切れているわけで
すから、最初から申請をやり直すことになります。

私は6年前に退職しましたが(といっても、勤めていた期間も短く10年弱)、
今は、まったく畑違いのところにいますので、記憶も大分薄れてしまいまし
たが、大筋のところでは間違っていないはずです。

803 :amateur driver:02/06/29 20:27 ID:WRR+M1iy
mamonaku kikoku shimasu age

804 :オカマスキー:02/06/29 20:56 ID:krcnKbEv
>>803
Gaikoku dewa yakusho no kensa wa Nihon hodo yakamashiku nai desho?!

805 :奥中山真幸:02/06/29 21:10 ID:???
>>802 ご丁寧なレスに深謝。
S30頃、国鉄蒸機は6000両近くありましたが、このボイラ検査を全部労働省(ORその外郭団体)がやっていたと理解していいですか?

806 :オカマスキー:02/06/30 08:24 ID:9O8pWXy2
>>805
まさか。国鉄工場でしょうが。

807 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/06/30 09:30 ID:feosx36F
たしか国鉄工場って、大量且専門に常時扱うもんだから特別に許可だか資格が与えられる
かたちで検査やってたような…んで、書類を役所に持ってって番号もらって打刻するような。

808 :万世永頼:02/06/30 15:25 ID:H8eIAmmk
>>805
旧国鉄時代には、国鉄(工場)にも代行検査機関としての資格があったように記憶
しています。
因みに、定期検査実施時には、ボイラー本体は既に「検査できる状態」になってお
り、最初から本体や付属部品をバラして検査するわけではありません。
なお、「生きている」ボイラーには「ボイラー検査証」が備えられており、検査実
ごとに有効期間が記入されるようになっています。また、ボイラーを廃止したとき
には、この検査証を管轄の労基署に「ボイラー廃止届」と共に提出しなければなり
ません。

809 :切取除煙板:02/06/30 21:06 ID:FW5nmY3Q
居酒屋での瞬間芸
1.横を向き、お品書きを横長にもち目隠しをして、「門鉄デフ」。
2.割り箸を横に出して、「現示停止」。
3.斜め下にして、「現示進行」。
4.2つに割って、両手で持ち、交互に上下させて「シェイ式ギヤードロコ」。
5.両手を前に伸ばし、拳を軽く握ってスリスリし、「アメリカ型スティーブンソン
 式弁装置」。
6.座布団を頭にかぶって「敦賀式集煙装置」。
7.割り箸の入っている袋を、 _「 の形に折り曲げて「宇佐美式自動可変リード
 弁」。
  失礼しました。

810 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/01 00:33 ID:pfXLBxIk
図書館行き損ねました…ってわけで検証、計算式の紹介は来週ってことで…

811 :amateur driver:02/07/01 15:55 ID:QEm+x72p
帰国しました。
さて、今回いろいろ経験した上で、イギリス保存鉄道の活動に
ついては少々違うと思うことも出てきました。
140箇所もあるということはそれだけ鉄が多いということで、当然機関士になるのも
狭き門です。クリーナーから初めて5-10年もかけて機関士になり、
運転できるのは1-2ヶ月に1度だけ、しかもいつも決まった数マイルの区間
なんてこともありえます。
運転を純粋に楽しむという点では、世界最高のポーランドを知ってしまった後では、
明らかに見劣りがします。
また、整備についても初歩から非常に多くのことを学ばねばなりません。

そんなわけで、保存鉄道にボランティアとして参加することは、
確かに楽しいし魅力的ではあるのですが、ドーパミンが大量に分泌されるような
快感は無く、どちらかというとのんびり気長にじっくり、長く薄く楽しむという感じですね。

またイギリスの機関士トレーニングコースFootplate Day&Ways
はなかなか充実した内容でした。
理論と実践がうまく組み合わされていて、5日間の訓練としては
よく出来ています。
英語がある程度聞き取れる方には非常にお勧めです。

812 :amateur driver:02/07/01 15:57 ID:QEm+x72p
>804
イギリスではRESCO?なる機関が検査判定していますね。
どんな機関なのかこんど保存鉄道の人にきいてみます。

813 :オカマスキー:02/07/01 22:31 ID:S7kZCe+P
>>809
♯瞬間芸の追加
両腕を前に伸ばし、両ひじから水平に内側に直角に曲げ、
右手で左の腕の中ほどを握って、前後に揺り動かして「グレズリー式弁装置」。


814 :オカマスキー:02/07/01 22:40 ID:S7kZCe+P
>>809
♯瞬間芸の追加その2
2人で背中合わせに正座して、お尻をくっつけて、上体を水平に前に倒して、
頭を上に持ち上げて、2人同時に両腕でロコモーションして「フェアリー式機関車」。
※ロコモーションの回転方向は一人が逆回しにするトコロがミソ(^^)

815 :オカマスキー:02/07/01 22:54 ID:S7kZCe+P
♯瞬間芸の追加その3
3人で同じ向きに正座して、1人目は上体を水平に前に倒して、頭を上に持ち上げて、
2人目以降は前の人のお尻に自分の顔をくっつけて、3人同時に両腕でロコモーションして
「デコイチ三重連」。
んで、まず1人目がプーップップッと屁をこいて「一戸ーっ」
すかさず2人目が1人目のケツをひっぱたいて「尻内ーっ」
続いて3人目が屁をこいて「三戸ーっ」

816 :名前はない:02/07/01 23:23 ID:EkibyFnK
突然教えて君で申し訳ないんだけど、昭和31年の電化前、
名古屋−大阪の普通列車や貨物列車は何が牽いていたの?
旅客は急行普通関係なくC59やC62?貨物はD52がほとんど?

817 :赤白二滞:02/07/02 01:28 ID:WrM3nah3
>816
普通列車はC55,C57。
ダラ貨はD51。

「レイル」浜松電化特集をみると
権田さん等の写真でよくわかります。

818 :2007:02/07/02 10:55 ID:Dbik9Tul
ある本を読んでいたところ、
「パシナで110Km/hを体験したところ、風圧でショベルが持っていかれてしまい、
メカニカル・ストーカーの必要性を痛感した」という記述がありました。
パシナのキャブはミペーイ式だった筈ということはさておき、
手焚きがほとんどであった英国蒸機がオーバー100マイルで疾走するとき
このような問題はなかったのでしょうか

819 :オカマスキー:02/07/02 12:32 ID:lWYLgLjf
>>818
ソレはですね
ドラフトが強烈で焚き口からの2次空気の吸い込みが激しかったというコトDesu
英国蒸機ではあまり聞いたコト無いDesu
急行エリザビーサンのA4のキャブ内(90mph or over)の記録フィルム有りますが
ごく普通に淡々と投炭こなしてますNe
たまに両手シャベルに載りきらないような大きな塊ハンマーでカチ割ったりして・・・

820 :amateur driver:02/07/02 13:37 ID:oliy3fAy
>819
ブラストパイプの違いもあるんでしょうか。

821 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/02 13:48 ID:EnEETVsc
>>820
灰箱の空気の流路が狭いか、火床が厚いかクリンカが溜まってて空気が十分に通れないからでは?

てかそもそもパシナにゃ最初っからストーカついてるんですが…

>>818
石炭をくべる量は速度と関係ありません。ビッグボーイが50mphで走る場合、人間一人じゃ無理
でしょう。英国で人力で普通にくべてられたのは人力投炭の最大が2t/hといわれる中、その程度の
量で必要な出力を出せたってだけのことでは?石炭自体のカロリーも高いし。

822 :2007:02/07/02 15:40 ID:Dbik9Tul
>>819
ドラフトのことでしたか
読み返してみます。

#90mphで淡々と・・・
初めて英国に行ったとき、道路の速度制限の標識がマイル表示なのに
書いてある数字は日本のと同じだったことに驚いた事を思い出しました。
性能比1.6倍・・狭軌であることを差し引いても(以下省略)

>>821
#パシナにストーカー
例の弾丸列車計画で蒸機の性能調査に満鉄に行ったときの話で
いろいろ試してみたようです。(話の主はS技師ではありませぬ)


823 :オカマスキー:02/07/02 16:05 ID:TJIYqV79
>>821
撫順炭って確か強粘結性だったとキオーク
あと火格子隙間比率が小さくても一次空気の流路は狭くなり升

#90mphで淡々と・・・
機関手は制服の下にYシャツ着てネクタイ締めて鳥打帽のような帽子をかぶり
もちろん防塵メガネなどは着用せず裸眼のまま
助手も自席に腰掛けてる時間が長い
行程の半分(ヨーク北方)で走行中乗務員交替するのだが
Yシャツがほとんど汚れておらず・・・

824 :万世永頼:02/07/02 23:01 ID:wG5va9+9
>818
石炭ショベル…
ドイツのオークションで競り落とした、Jung工場製の蒸機用石炭シャベルがあ
るんですが、これがゴツイ造りながら、なかなか味があり気に入っています。
戦争中のドイツ国鉄東部占領地区(DR-Ost)では女性の機関助士(多分補助機関
助士だと思いますが)もこれでくべていたのかと思うと、彼の地の女性は力が
あるなぁ…。

825 :名前はない:02/07/03 02:34 ID:jJSHvTJ8
>>817
そうですか。ありがとうございます。さすがに普通列車はC57とかがいたのですね。


826 :2007:02/07/03 16:14 ID:GoKyXqzv
シャベルとショベル
鉄道用語としてはどちらが正しいんでしょうか?
すこーし土木色がついている私はショベルと言ってしまうんですが。

827 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/03 18:27 ID:Nu+Uleb7
>>826
以前のスレに正解みたいなこと書いた記憶が…大スコ小スコって言ってたような。

>>822
>例の弾丸列車計画で蒸機の性能調査に満鉄に行ったときの話で
>いろいろ試してみたようです。(話の主はS技師ではありませぬ)
そうでしたか。失礼しました。

>>823
>撫順炭って確か強粘結性だったとキオーク
私もそのように記憶してます。



828 :amateur driver:02/07/04 17:49 ID:8I5R7lyf
age

829 :2007:02/07/04 17:52 ID:p+7jIx3s
>>827
#スコ
そういえば外出だったかも。m(__)m

>>789
今日本屋でブガッティのレールカーの写真をはじめて見ました。
確かに直接のお手本ですね。
何の本かって?「新幹線を作った男S」という本です。(^^;
S氏が外遊のとき撮ってきた16Eなどの写真とともに・・
なお、本書の始めの方で工場長が大活躍してまふ。(~~;


830 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/04 18:11 ID:OgKkyJCz
>>829
高橋克彦の「日本鉄道物語」って本のほうが酷いかも…あの父子を徹頭徹尾マンセー
かましてます。

新幹線本じゃ前間孝則の本が一番マトモかなァ…

831 :奥中山真幸:02/07/04 23:43 ID:???
「日本鉄道物語」と「弾丸列車」か。確かに前者は思い入れが強すぎたか。
「線路工手の唄が聞こえた」も高橋だっけ?タンナを扱った「高熱ズイドウ」(で良かったかな?)は吉村昭だったような・・・。この二つはお勧め。
しかし、「タンナ」「ズイドウ」が変換できないIMEって、このアホ(怒。

832 :2007:02/07/05 00:23 ID:Kv77iDy5
>>831
丹那トンネルを描いたのは「闇を裂く道」でしたかな。
「高熱隧道」は黒部川第3発電所の話だとキオーク。
(「黒部の太陽」でも出てきましたね)

833 :奥中山真幸:02/07/05 00:36 ID:???
>>832
「闇を裂く道」でしたか。フォロー感謝。

834 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/05 00:43 ID:82imOFeG
戦後ものって労組がからむととたんに…

高橋克彦って駄目駄目な気がするなァ…

835 :オカマスキー:02/07/05 20:49 ID:zF5eUIGv
>>829、他
一連のS技師本の発行時期と叙勲のタイミングとを時間軸上で並べてみると
出版の意図が判って面白い加茂(^^)

『新日本紀行』(矢立峠のD51の三重連)
・・・が復活再登場しましたが・・・↓
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/rail/1025679081/l50

836 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/05 20:56 ID:82imOFeG
>>835
爆笑しました。

837 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/05 21:05 ID:???
>>835
高橋団吉氏の本はご本尊がお亡くなりになってからですね…

高橋克彦氏の本はバッチリ来てると思われ…

838 :奥中山真幸:02/07/05 22:21 ID:???
>>835
その前スレに「ヤラセだよ」と忠告したんだが・・・。
矢立峠だけじゃ持ちませんよ。東北線と花輪線、ついでに三重連ではないが山田・釜石・大船渡・オウコクもセットにすれば・・・誰か立ててくだされ。
缶数寄さん、どお?

839 :オカマスキー:02/07/06 08:10 ID:QSo+WTyl
>>838
あなたが自分で立てなさい
当方この中では東北線と花輪線しか興味無し

840 :2007:02/07/06 12:19 ID:wFVczwVR
全然関係ないんですが、1940年前後の日本で、4-8-4の米国式名称はノーザンとして
定着していたのでしょうか?
仮に満鉄が4-8-4を採用したとすれば「ノサイ」とか呼ばれたのでしょうかね。
間接型を導入すれば、「マレニ」「ガラサ」とかでしょうか。
ありえないことですが満鉄が独自の軸配置を考案したとすれば
満鉄型、第5形式は(以下検閲により削除)(^^;


841 :オカマスキー:02/07/06 14:04 ID:OQZ0e5Q7
>>840
♯ノーザン
・・・はノー残業デーと一緒で日本では定着してなひのデハ(^^;
マジなハナシ、戦前の「鉄道趣味」誌だかで米田嘉実(?)氏が
「ポコノとハドソン」という題で4-8-4と4-6-4を紹介していたとキオーク
当方もポコノが主流と思っていた(^^ゞ

♯「ノサイ」
満鉄では「ダブイ」「パシナ」のように濁音・半濁音をそのままにしてたから
ノーザンは「ノザイ」
もし中2字を採ると「ウザイ」

842 :オカマスキー:02/07/06 18:40 ID:5hQVSUtJ
>>840
>全然関係ないんですが
んなコトばかし言ってないで真面目に稽古に来なさい(--#

843 :オカマスキー:02/07/06 18:42 ID:5hQVSUtJ
そう言や、こぶた1号はどうしてるかな?
ここぶた2号の子守りでカキコする暇も無いのか知らん・・・

844 :オカマスキー:02/07/06 18:50 ID:5hQVSUtJ
>>840
♯「ガラサ」「マレニ」
「細川ガラサ夫人」<<史上マレニ見る美形だったトカ・・・

845 :2007:02/07/06 20:11 ID:wFVczwVR
>>841
ポコノだったのですか!びっくり。
「ポコイ」・・「ポココ」・・「ポコナ」は機関車のホームラン王。
ところで形式が10を超えたら満鉄はどうするつもりだったのですか?
パシハ・パシク・パシト?パシイイ?パシイニ?(厨房質問スマソです)

>>842
#稽古
すみません仕込み中ですので近いうちに・・・

846 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/06 20:19 ID:GGQWDruS
>>845
パシとミカはクまで行っちゃってました。ミカクはコンデンシングの試作だからまーいーんですが
パシクはバリバリの量産機です。でもって後にパシロに編入しました。国線用、社線用、鮮鉄向け、
華北向けと入り組んでて洒落にならない複雑さ、明日こそは図書館に行く予定なんでなんとか
探してきますが…

847 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/06 20:20 ID:GGQWDruS
ちなみにパシロは内地製もありましたが釣り合いのプラクティスが違うんで平気で110km/h出してます。

848 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/07 13:39 ID:OCotFuEu
age

849 :オカマスキー:02/07/07 15:24 ID:T8P34k19
昨晩TVで「東京物語」のリメイク版放映してましたが
オリジナルの映画観たヒトどのくらい居ます?
昭和28年の作品なので山陽本線はもちろん未電化
冒頭尾道浄土寺の下をD51の上り貨物が走り抜けて逝く
老夫婦が尾道に帰るトキ東京駅から乗るのは夜行の急行安芸(改札シーンのみ)
んで最後に原節子が尾道から東京へ帰るトキ乗るのは急行のハズだが
地上撮影はC59の牽く特急かもめの旧編成(寿命1年くらい)
C59戦後型(?)+スハニ35+スハ44+スハ44+スロ53+スロ53+スシ48(?)+スロ53+(以下省略)

850 :オカマスキー:02/07/07 22:10 ID:Fe8bieMQ
蒸気馬力氏は今週も図書館行き損ねたみたいだNe
(age兼用ゴミレス)

851 :2007:02/07/07 22:44 ID:1jUb4pog
>>849
残念ながら「東京物語」は見ておりません。
(洋画ファンでもあったのですが、さすがに昭和28年は・・・)
先般ビビアン・リーの「哀愁」原題Waterloo Bridge を見たのですが
ロバート・テイラー演じる大尉が自分の領地のスコットランド(貴族です)から
ロンドンまで急いで戻ってくるときの列車を牽引していたテンホイラーが
何であったのか非常に気になります(時代設定は1918年ごろ)
ロードナンバーは不鮮明でわかりませんでした。

852 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/07 22:53 ID:OCotFuEu
>>850
行きましたよ、久しぶりに読んだらやっぱり鼻血が出そうなくらい濃い内容なんで夢中で復習
してたんです!

肝心の本の題ですが、クレス出版の「鉄道技術発達史」です。八冊プラスファイリングされた図表
の別冊が二冊。編者は日本国有鉄道、原田勝正氏があとがき書いてます。蒸気機関車に
ついてはX第四編車両と機械(1)です、ボイラー溶接について等、かなり美味しい資料かと。
もうウハウハっす!別冊に島線図が入ってます。

853 :オカマスキー:02/07/08 09:10 ID:/kjp2xog
>>851
♯添補遺らー
・・・の外観的特徴を列挙せよ <<形式識別の稽古の一環(^^)

>>852
♯「鉄道技術発達史」
・・・は施設も何も全部ひっくるめて8冊なんだろうケド
X第四編車両と機械(1)だけで蒸機の技術が網羅されてしまうのは
語るべきものが少ないつーコトでせうか?!

854 :こぶた1号:02/07/08 09:39 ID:VUnllHZn
>>842
Merchant Navy レポート準備中です。
こぶた2号とここぶた2号帰宅しましたが、
単語調べ中に、ここぶた1号の攻撃と、ここぶた2号のミルク・オムツ替え要求、
こぶた2号の家事手伝い要求。
I−MODE版で書き込みできるブラウザが沈没したり、WEB料金にこぶた2号がのけぞったり、
遅々として進みませんが、今月中には第1回のレポート出せるようにしたいと思ってますm(__)m


855 :万世永頼:02/07/08 09:46 ID:cTgIc4JM
>>849
「東京物語」と共に未電化の山陽本線が登場する映画といえば、
電化直前の姫路駅や出発するC59がアップで出てくる「女の園」
ですね。(エロ映画にあらず!)
姫路城をバックに蒸機がたむろする姫路機関区が延々と出てくる
シーンには本当に感動しました。(本当は車中から姫路城を撮して
いたのですが)。半年ほど前、BSで放映していました。

856 :2007:02/07/08 16:04 ID:o7EBUdEE
>>853
くだんの添展補遺らーは
ベルペア火室で
スプラッシャーは無かったよーに・・(^^;
客車はツートーン(モノクロなので色は不明)
近いうちにビデオで再確認してみまふ。

857 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/08 17:17 ID:yirDvC5u
>>853
語ることが少ないのはそうですが、それでも290頁に及んでます。旧型電機が150頁、旧客が
170頁程度ですから、それでもまあまあ多いのかも知れません…

ちなみ旧型電機には弾丸列車計画の図面も含まれていて、さらに第一編総説には弾丸列車
計画そのものについて計画書の類を使って説明してあります。そこには弾丸列車用蒸気の
形式図もあります。

858 :オカマスキー:02/07/08 22:01 ID:dmjX7B5A
>>856
♯哀愁
・・・って確か1940年の作品でしたよね
それ以前に存在した4-6-0でベルペア火室でスプラッシャー無しは
LMSブラックファイブしか無ひ・・・
客車がツートーンなのはプルマンを別にすりゃGWRだけ
LMSはマルーン、LNERはチーク材、SRはオリーブかマラカイトグリーン一色
そこだけ古い記録映画のフィルム流用したか???(謎)

859 :オカマスキー:02/07/08 22:10 ID:dmjX7B5A
>>858の続き
古い記録映画のフィルム流用したのでは焚いたニックの前作
"A night to remember"の冒頭
LMSになる前の西岸本線L&NWRの4-4-0「プリカーサー」クラスが
ツートーンの客車引っ張って走るシーンが出て来マスNe

860 :オカマスキー:02/07/08 22:14 ID:dmjX7B5A
>>857
♯290頁
・・・のうちどのくらいの分量がシリンダー、弁装置、釣り合せに割かれてるか興味津々(^^)

861 :名無し野電車区:02/07/09 00:56 ID:Ae+wChqg
>>840
アメリカ本国でも、鉄道によっては4-8-4を「ノーザン」とは呼んでない
しね。
SPなんかは「GS」(ゴールデンステーツかジェネラルサービス)クラスて
呼んでる

862 :amateur driver:02/07/09 10:41 ID:iFGYsLpt
戦時中はmikadoも別の名前にしたそうですが、
結局定着しなかったそうですね。

863 :2007:02/07/09 16:48 ID:ol6NZJU7
>>858
何か自信なくなってきたな・・・(^^;
ビデオ借りて確認してみます。

>>861
調べたら、Wyoming,Greenbrier,Dixie,Potomac,Confederation
なんてのもありますね。もちろんNiagaraも。
グリーンブライアならグリコなんてのができたかも・・(ごみ)


864 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/09 17:00 ID:JwxqCfCy
>>862
マッカーサーでしたっけ?

>>860
傑作なことにゼロに等しいです。この資料、調査研究したことばっかり書いてあるので。
ちなみにシリンダーそのものの記述も極小量で、運転に必要な簡便に出力を算出する方法を
研究したにすぎず、機関車の出力向上は主にボイラーと過熱器、みみっちい燃焼改良しか…

あと傑作なのがC55のバイパス弁をいじる形で試験したら隙間容積増大=石炭消費増大+出力増大
という結果が…凄まじい勘違いなのか?カットオフを同一にしたのなら当然の結果だけれども…
それでも弁装置は全く弄ってないみたいだし…眩暈がしますわ(w

865 :名無し野電車区:02/07/09 20:50 ID:zy9JFPZy
>>863
各鉄道も最初にノーザンクラス造ったノーザンパシフィック鉄道の名前を付けるのは
潔しとしなかったのか、サンタフェクラスも調べる他の名前あるかも?

866 :名無し野電車区:02/07/09 20:52 ID:zy9JFPZy
>>864
そうです。でも戦争中、マッカーサークラスとはアメリカ本国
でもあまり呼んで無かったようです。

867 :オカマスキー:02/07/09 21:38 ID:ELj1nVb2
>>863
♯グリコ型
石炭1粒で300メートル(^^)

>>864
>眩暈がしますわ(w
ヤパーリと言うか何と言うか(--#

>>865
♯ノーザン
南北戦争のトキ南軍側だった各州は「北」ヘのうらみつらみが後々まで尾を引いて
「ノーザン」の名を嫌って各鉄道好き勝手な名前を付けたとのコト
パシフィック(シカゴミルウォーキーセントポール&パシフィック鉄道に由来)や
サンタフェは他の呼び名無しとキオーク

>>866
アメ公はアホだから「ミカド」と「エンペラー」「ヒロヒト」が同じだと
思いつかなかったのでは(^^)
ついでだが2-8-2は他に「カルメット」という呼び名も有り
これはChicago & Calumet Terminal Co.に由来

868 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/09 23:34 ID:JwxqCfCy
>>866
それにしてもどこからマッカーサーなんて出てきたんだか…GHQ置くことも長官がマッカーサーなのも決まってたから
引っ掛けたんですかね?したらかなりのモンのような気がします。

>>867
多分、見たら内容の偏りにびっくりすると思いマフ…

>アメ公はアホだから
本気で馬鹿ですよね…。しかも根拠の無い自信持ってたり。確かに力がある国だけども…

869 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/10 03:16 ID:rsLE+HjU
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/rail/1024238349/

満鉄だそうで。

870 :紅高梁:02/07/10 05:17 ID:rQntvBrs
>>846
>パシとミカはクまで行っちゃってました。

満鉄の「形式名」ですが、これは「クラス名」と考えるのが良いかと思います。
もし、パシロクラスや、パシナクラスで革新的?な機関車が出れば、番台を
変えれば良いだけですから。

ときどき、鉄同士の飲み会などでこの話題が出ますが、これで納得出来る
はずです。


871 :紅高梁:02/07/10 07:19 ID:rQntvBrs
>>840
満鉄に関節機関車はありませんでしたが、京(糸寧)、平(糸寧)にはありました。
っで、(偽)華北交通の管理になってマレイからマレシと名付けられました。
マレイは北英机車、マレニ、マレサ、マレシは美国製、マレニはなんと!
リトルリバーランバーのマレーと全く同じスペック!なんですねぃ。

このばやい、軸配置と形式名はまったくリンクしていません。

872 :紅高梁:02/07/10 07:25 ID:rQntvBrs
>>870
845発言へのリンクとするのが適当でしたね、すんまへん。

873 :オカマスキー:02/07/10 08:07 ID:yuKUwDMg
>>870
>満鉄の「形式名」ですが、これは「クラス名」と考えるのが良いかと思います。
英語では「形式」=「クラス」なんすケド・・・


874 :名無し野電車区:02/07/10 09:40 ID:02qtgPvt
>>868
マッカーサーは開戦前、米国極東軍司令官
後に日本軍の猛攻でフィリピンから撤退、濠で体制を建て直し
連合国軍南西太平洋方面司令官としてリベンジ開始
そこいら辺がミカドに代わり名付けた理由かと思われ…


875 :紅高梁:02/07/10 13:03 ID:rQntvBrs
>>873
>英語では「形式」=「クラス」なんすケド・・・

じゃぁ、種別股は区分香奈?
語彙は兎も角趣旨はご賛同願え鱒下?



876 :2007:02/07/10 18:01 ID:9a4VN8XP
>>871
#このばやい、軸配置と形式名はまったくリンクしていません

チョトー意味が判りかねます。
2-6-6-2 でも2-8-8-2でもマレーなのでもともとリンクしようが無いかと・・
それとも、いわゆるマレー(単式マレーと言われるものを含む)の中にも
イエローストーンとかチャレンジャーとか軸配置に米国名が付いているものがあったから、
イエイとかビグロとかにするべきだったとおっしゃられているのでしょうか?
でも、その場合でもマレーといわざるを得ないものがありますね。

877 :オカマスキー:02/07/10 18:40 ID:RU3ipaQ6
>>870-871, >>875
賛同も何も意味不明ですんで・・・

878 :鈴木光太郎:02/07/10 19:10 ID:8t6M2QyW
>>874
太平洋戦争での米軍の東アジア、南アジア侵攻のための、軍事用機関車が
ありました。
(軸配置は2-8-2。軌間は1000mmから1067mm程度)
この機関車を(司令官の名をとって)カーサー型と米国人が言いましたが、
700両以上あったのだし、妥当な名称だと思います。

対日戦争中のアメリカで2-8-2の機関車一般を「マッカーサー型」と
称するのがいい、となったのはその次の段階ではないでしょうか?(推測)

日本敗戦後この機関車をマッカーサーは持ち込む気だったのですが、
走行可能な機関車が、日本に数多く残っていたので中止しました。
もし、鉄道省の線路に持ち込めば、我々の父母も買出しの度に
マッカーサー型機関車の世話になったはずです。


879 :紅高梁 :02/07/10 19:12 ID:rQntvBrs
>>876
>チョトー意味が判りかねます。

私は手元に在った資料に基づいて書いたのにこんなレスが
付くのは悲しいですねぃ。2ちゃんねるの限界かなあ。
こっちが悪いことしたみたいじゃないですか。

>>877
さすが、エリートのかたは私なんかのゲスの
書き込みはわからないんでゲスなぁ!

880 :オカマスキー:02/07/10 20:22 ID:w4o3592A
>>870, >>877
>満鉄の「形式名」ですが、これは「クラス名」と考えるのが良いかと思います。
これは同じコトを別なコトバで言い換えただけに過ぎません
「種別」「区分」は鉄道用語としてどんなClassificationに用いるのか
「形式」よかもますます曖昧模糊

>もし、パシロクラスや、パシナクラスで革新的?な機関車が出れば、番台を
>変えれば良いだけですから。
中身が一新されたら形式を変えるべきではないですか?!
形式が同じなら同一性能・同一運用が前提です
もっとも略同一性能で形式だけ分けたC51, C54, C55, C571とか
粘着牽引力・シリンダ牽引力とも異なるのに同一形式としたD51 1001〜なんてのも
有るには有りましたケド(w

881 :オカマスキー:02/07/10 20:32 ID:w4o3592A
>>878
>もし、鉄道省の線路に持ち込めば、我々の父母も買出しの度に
>マッカーサー型機関車の世話になったはずです。

んで世の中が少し落ちついた頃「D53」として正式に国鉄の車籍に編入
カウンターバランスが米国プラクティスの50%で
独逸〜国鉄プラクティスの25%程度の在来機種よか全然乗り心地が良く乗務員に好評を博し
あっという間にD50〜D52を駆逐
工場長あたりが「これは対米戦争の戦利品として分捕ってきたモノ」とか
自著で解説したりして(w

882 :オカマスキー:02/07/10 21:10 ID:w4o3592A
>>879
2007氏の疑問はもっともです
別に2chだからどうこうと言うワケではないと思いますYo
貴兄がどのような主旨でマレイ〜マレシを引用なさったのかよく判らないのDesu
連接型では「軸配置と形式名はまったくリンクしていない」(例外的事例)から
パシやミカは「形式名」ではない、と仰りたいのでしょうか?!

883 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/10 22:07 ID:rsLE+HjU
マレーは数が少ないから適当にひっくるめただけでしかないような気がします。パシロ、パシクの
番号変遷、、パシサ(二代目)、パシシの関係等、頭に入ってますか?>>870

>>871
満鉄に無いならそもそも関係ないです。満鉄の機関車で他社へ転出した機関車が何と呼ばれたか、
鮮鉄の機関車の呼称との関係等、どうなってます?

>>874>>878
どうもです。やっぱりなァ・・・

884 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/10 22:09 ID:rsLE+HjU
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/rail/1024589857/
より引用

23 名前:名無し野電車区[] 投稿日:02/06/21 23:20 ID:Ij0RXEbb
EF81-90

オリジナル残ってないし(w

25 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:02/06/21 23:47 ID:???
>>23
詳細きぼ〜ん

36 名前:名無し野電車区[] 投稿日:02/06/22 00:42 ID:8IMuFK6I
>>25
田端機関区に東北本線フレートライナー用として 新製配置間もない頃、東北本線の
久喜〜栗橋間でダンプカーと衝突して田んぼに落っこった。現場に大型クレーンが
入れずに、車体を三つにバラして回収したのが 不運の始まり。暫くして車体を新製
したと思ったら、今度は機関区に留置中に追突された上、前に止まっていた機関車に
玉突き追突して前後をつぶし、またもや直したと思ったら今度は留置中にノッチ残しを
やって機械室を全焼、内部の機器をすべて新品に交換して新製当初からの部品が
台車だけになった。と思ったら、最近になって寝台特急「北斗星」を牽引するために、
車輪を一体圧延車輪に交換するついでに台車も交換して、めでたく新製当初からの
部品が無くなった。現在はつつがなく暮らしているようである。

…かなり傑作な事例です。C571でもここまでは逝ってないと思われ。

885 :椎53:02/07/10 22:22 ID:p7Z8QiJ5
>884
コレってほとんど新製でわないですか(汗)

EF55の機銃掃射跡は車籍復活の際、高崎の展示にて見たキオク有り
たしか説明書きもあったなぁ〜

D511も何ぞの本で機銃掃射にて見事ボイラーを撃ちぬかれてしまい
立ち往生。。。って読んだキオクが、気のせい??


886 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/10 22:25 ID:rsLE+HjU
>>885
機銃掃射食らっても列車を止めないのが鮮満内地の鉄道マン(w
いくら機関車のボイラーに穴あけても翌日には走ってるもんだから攻撃側が不気味がったそうで。

887 :紅高梁:02/07/10 22:25 ID:rQntvBrs
う〜ん、排他的なスレだなあ。ここまでだと荒らしもこないんだろうなぁ

888 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/10 22:27 ID:rsLE+HjU
>>887
誰も排除なんかしてませんて。何を誤解してるんだか…

889 :紅高梁:02/07/11 00:24 ID:7Nz/lGqj
>>883
>マレーは数が少ないから適当にひっくるめただけでしかないような気がします。パシロ、パシクの
>番号変遷、、パシサ(二代目)、パシシの関係等、頭に入ってますか?>>870

>>871
>満鉄に無いならそもそも関係ないです。満鉄の機関車で他社へ転出した機関車が何と呼ばれたか、
>鮮鉄の機関車の呼称との関係等、どうなってます?

すいません、なんのことですか?排除してないんだったら教えてください。


890 :名無し野電車区:02/07/11 09:43 ID:80tlanoo
はじめまして。
教えていただきたいのですが、
昭和35年頃に紀勢本線で使用されていた蒸気機関車の形はなんでしょうか?
よろしくお願いします。

891 :amateur driver:02/07/11 10:14 ID:jVX2yspy
現在ハンガリーの機関士トレーニングコースにも
逝くことを検討中です。うーむ、楽しみ・・・・・。

892 :名無し野機関区:02/07/11 10:25 ID:VUMxVsyF
蒸機のプレート誰か売ってくれませんか?

893 :amateur driver:02/07/11 10:28 ID:jVX2yspy
>>892
海外なら入手が楽なところもあるんですけどね・・・・。

894 :オカマスキー:02/07/11 12:04 ID:Kv5WO3Ek
>>890
全通したての頃ですNe
C58あたりじゃないんでしょうか?!
準急を牽かせると曲線上で左右動がひどくなって困ったと工場長が仰ってました(w

895 :オカマスキー:02/07/11 12:07 ID:Ofh2eHgy
>>892
安いです↓ 複製ですケド
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b25053561

896 :2007:02/07/11 13:44 ID:Llu5081H
>>879
871の前半4行で貴殿が貴重な資料から提供してくださった情報
(マレイ〜マレニの記述)については、感謝しております。
(感謝の気持ちが文面に出ていないといえばそうかもしれませんが)
その上で、最後の1行の意味が判らないから質問したんです。
大変有意義なご発言だと思うから、こちらも真面目な質問をしたつもりです。
それを悲しいと言われても戸惑うばかりです。

排他的でもなんでもなく、お互いに知識・教養を深めていきましょうということです。
Part1から通しで読んでいただければ、おわかりいただけると思いますヨ。


897 :通りすがりの京都市民:02/07/11 15:06 ID:6t1wOEzN
>>855
うちの母親は、その映画にエキストラとして、出演していました。



898 :2007:02/07/11 16:50 ID:Llu5081H
>>881
D53その後(笑)

選択肢1:
急客機の不足に悩む国鉄はD53の優秀なボイラーに目をつけ、米国プラクティスの1850ミリ動輪の走り装置を新製し
改造名目で49両のC63を製造した。
特甲線は強権発動で、D53のハンマーブローに耐えられるよう軸重20tに強化されていた。
110Km巡航を軽々こなす本機に牽引された「つばめ」(別名Fujiyama's FlyingFish)は
東京神戸間を全線蒸気運転で7時間15分で走破した。(静岡付近にウォータートラフを新設したという)
また昭和29年には三島沼津間で当時狭軌最速の145Km/hを記録した。

選択肢2:
急客機の不足に悩む国鉄はD53の優秀なボイラーに目をつけ、C59と同じ走り装置を新製し
改造名目で49両のC63を製造した。
本線試験を行ってみると振動が激しく、最高速はD53とほとんど同じ95Km少々
加速性能を考えるとD53のほうが実質的には速く、以後本線特急もD53が牽引することとなった。
49両のC63は元に戻すとき先輪はボギーのままとされ日本唯一のマウンテンD54となり
蒸機の終焉まで高速列車牽引に重用された。

あ、カーサー型のスペックが知りたいです。

899 :2007:02/07/11 17:04 ID:Llu5081H
>>899
マウンテンだとD63ですか・・

#次は900

900 :名無し野電車区:02/07/11 17:11 ID:???
#次は901

901 :オカマスキー:02/07/11 17:45 ID:HzF3xFhN
>>898
選択肢1はまず無いと思われ
選択肢2ワラタ

902 :名無し野電車区:02/07/11 18:12 ID:yYsH2D3d
>894 オカマスキー 様
C58ですか。早速お答え下さいまして、有り難うhございました。
私の子供の頃よく乗ったので、是非知りたかったのです。
有り難うございました。

903 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:19 ID:fR6hBD/j
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
| 形式記号及び番号          | 製造所 |製造年 |備考
|―――――――――――――――-|       |      |
|1933/9前 | 33/9〜38/3 | 1938/4後 |       |      |
|―――――――――――――――-|       |      |
| 敦図パシ.|  パシク  | パシロ  |       |      |
|――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
|800〜813 |5950〜5963| 501504  |K、S、H  | 1933 |敦図線用パシ
|814〜818 |5964〜5968| 515519  |K、S、H  | 1933 |海克・泰克線用
|       .|5969〜5999| 520550  |H、K、S  |1935〜7|新国大パシ
|       .|15900〜914| 551565  |K、H、N  | 1937 .|新国大パシ
|       .|15915〜918| 566569  |N、K   .| 1937 .|新国大パシ、華北交通線へ転出
|       .|15919   ..| 570  .  |K     .| 1937 .|新国大パシ
|       .|15920〜927| 571578  |K、H、N  | 1937 .|新国大パシ、華北交通線へ転出
|       .|       .| 566569  |H     .| 1938 .|新国大パシ、二代目
|       .|       .| 571578  |H     .| 1938 .|新国大パシ、二代目
|       .|       .| 579632  |H、K   .|1938〜44| 新国大パシ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
計132両

904 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:20 ID:fR6hBD/j
――――――――――――――――――――――
| 形式記号及び番号 .| 製造所 |製造年 |備考
|―――――――――-|      .|      |
| 1938/3前 | 1938/4後 |      .|      |
|―――――――――-|      .|      |
| .パシロ | パシロ |       |      |
|――――――――――――――――――――――
|900〜911 |1〜12   |H      | 1934 |
|912〜919 |13〜20  .|H、K、MD |1936〜8|新型
|      .|21〜45  .|K      |1940〜3|新型
――――――――――――――――――――――
計45両

――――――――――――――――――――――
| 形式記号及び番号 .| 製造所 |製造年 |備考
|―――――――――-|      .|      |
| 1938/3前 | 1938/4後 |      .|      |
|―――――――――-|      .|      |
| .パシサ .| パシサ ..|      .|      |
|――――――――――――――――――――――
|860〜875 |1〜16   |K、H    |1934〜5|
――――――――――――――――――――――
計16両

905 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:20 ID:fR6hBD/j
――――――――――――――――――――――
| 形式記号及び番号 .| 製造所 |製造年 |備考
|―――――――――-|       |      |
| 1938/3前 | 1938/4後 |       |      |
|―――――――――-|       |      |
| .パシシ | パシサ |       |      |
|――――――――――――――――――――――
|5830〜39 |501〜510 |K、H    |1934  |
|5840〜59 |511〜530 |K、H    |1936  |
――――――――――――――――――――――
計30両

MD:満鉄大連工場
MS:満鉄沙河口工場
K :川崎
S :汽車製造
H :日立
N :日車

906 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:25 ID:fR6hBD/j
>>903訂正
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
| 形式記号及び番号           .| 製造所 |製造年 |備考
|―――――――――――――――--|       |      |
|1933/9前 | 33/9〜38/3 | 1938/4後 |       |      |
|――――――――――――――――|       |      |
| 敦図パシ.|  パシク  | パシロ  . |       |     |
|――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
|800〜813 |5950〜5963| 501〜504 |K、S、H  | 1933 |敦図線用パシ
|814〜818 |5964〜5968| 515〜519 |K、S、H  | 1933 |海克・泰克線用
|       .|5969〜5999| 520〜550 |H、K、S  |1935〜7|新国大パシ
|       .|15900〜914| 551〜565 |K、H、N  | 1937 .|新国大パシ
|       .|15915〜918| 566〜569 |N、K   .| 1937 .|新国大パシ、華北交通線へ転出
|       .|15919   ..| 570    .|K     .| 1937 |新国大パシ
|       .|15920〜927| 571〜578 |K、H、N  | 1937 .|新国大パシ、華北交通線へ転出
|       .|       .| 566〜569 |H     .| 1938 .|新国大パシ、二代目
|       .|       .| 571〜578 |H     .| 1938 .|新国大パシ、二代目
|       .|       .| 579〜632 |H、K   .|1938〜44| 新国大パシ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
計132両

907 :名無し野電車区:02/07/11 18:37 ID:SC0ucZmE
他スレから

76 :名無しでGO! :02/07/06 09:40 ID:qmnROuvZ
C60100番代とC61はどう違うんだ?
運転室前方の違いしかわからんぞ、ボイラーの長さの違いってわかるの?
ストーカーにしたってよほど特殊なアングルじゃないとわからん。





908 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:42 ID:fR6hBD/j
敦図パシとは満州国国有鉄道線用。通称国大パシ。
>>904のパシロは満鉄社線所属。国鉄に転出した初代パシサ、パシィの補充用
新国大パシは小改良機。
1938/3の称号改正で全部パシロに纏めて所属で番台区分。

>>905のパシシは国線所属機。小型貨物機ミカロ、社線ミカサ、社線ミカロの部品を流用。
5830〜39は国小パシと呼ばれた。
>>904パシサ(二代目)は満鉄が北鮮線向けとして5830〜39と同設計で生産。低カロリー炭
産出地域であるため火床面積をいくらか大きく設計。5840〜59は火床面積がさらに増大、
伝熱面積が増大、重くなって新国小パシと呼ばれ、華北交通でも採用された。

909 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:45 ID:fR6hBD/j
>>889
>>908というわけでどっも所属で番台区分。よろしいでしょうか?

>>907
ボイラー高さが微妙に違う(w
Part1で真面目に内容を比較してるんでどーぞ。

910 :オカマスキー:02/07/11 18:51 ID:Ofh2eHgy
>>907
全然違い升
C60100番台はC59101〜(戦後型)が種車の軸重軽減機
C61はC57(4次型)の足回りにD51のボイラーを載せた改造機
ボイラーの長さの違いは缶胴部分と煙室の境目の位置で見ると良い
キャブ前面の他、テンダーの長さや従台車前部の形状なども違い升
あとシリンダー上部前端のランボードの形状がC60はいったん垂直に落ちてから斜めになるが
C61では水平からすぐ斜めになる
その他C61はC60に比べてビミョーに品が無ひ(w

911 :オカマスキー:02/07/11 18:55 ID:Ih/QccS0
>>909
ボイラー中心高はC60・C61とも2530mmのハズ・・・
あとドームカバーの後端がC60が半球形、C61が涙滴形に近ひ

912 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/11 18:58 ID:fR6hBD/j
>>911
いま形式図見直したらその通りでした。すまそ。

913 :オカマスキー:02/07/11 21:18 ID:50yhJJRD
>>835
『新日本紀行』(矢立峠のD51の三重連)復活再登場スレがまた落ちました(w

914 :紅高梁:02/07/12 12:44 ID:bJPVlbb0
>909
いやぁ、さすがに開かれた良いスレですねぇ、躁なんですかぁ、詳しいですねぃ。

915 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/12 17:37 ID:DcdUA4rH
>>913
仕方ないことかと(w

>>914
詳しいも何も五年前だかに発売された写真集のおけつに載ってますから。
まー分かって頂けて非常に嬉しく思います、これからも宜しくご愛顧のほどを。

916 :2007:02/07/12 19:14 ID:5tudrTvE
>>878
#カーサー型700両
これとか、フランスやイタリア向けを何千両だか造って
自国用にはPRR T1やらUP4000やらその他イパーイ造って
おまけに得意の鋳造技術でM4戦車の砲塔やら車体を何万両分だかも製造。
対するこちらは木製除煙版・・・はは


917 :オカマスキー:02/07/12 20:26 ID:G5zIkSpM
>>916
>自国用にはPRR T1やらUP4000やらその他イパーイ造って
1942〜45年の米国内線用蒸機の新製両数は合計1,327両と意外に少ないDesu

>対するこちらは木製除煙版・・・はは
でも国内用だけでなく鮮満台支向けも合わせると1941〜45年に合計3,000両以上も造り
周辺の工業国を占領していた那智巣独逸と違い満鉄沙河口工場を除けば国内五大メーカーだけ
木製除煙版も国内用と鮮鉄の一部だけであったので
むしろ国力の割には良くやったと思われ(^^)

918 :名無し野電車区:02/07/12 20:42 ID:jzjE6p6d
>>916
フランスのはSNCFの141Rで、アメリカ及びカナダ製
フランス最後の蒸気営業運転はたしか141Rだったはずで、現在動態保存
されているはずですが?
>>917
戦時中はアメリカでも蒸気の製造には政府の大きな制約が有ったし、F3クラスの
DELの製造も行われ東部の鉄道には優先的に配置されていたから、蒸気の製造は少
なくなっていったよ。
蒸気製造出来ても、他所の鉄道に強制的に譲渡させられたり、供出させられたり、


919 :切取除煙板:02/07/12 21:16 ID:1d6eLwI3
C60100番代とC61の従台車は違ってませんでしたっけ?

920 :オカマスキー:02/07/12 21:33 ID:G5zIkSpM
>>919
>>910で言及してますケド・・・
ついでながらC60101〜とC601〜とでも従台車は違ってまふ
前者が溶接製、後者が鋳鋼製Desu

921 :2007:02/07/12 23:05 ID:5tudrTvE
>>917,918
なるほど、印象だけでものを言ってはいけないか。 (^^;

922 :オカマスキー:02/07/13 08:17 ID:bUDz1SNR
んじゃ土日は出掛けるから、撮り鉄寝たで盛り上がっててチョ >>奥中さん

923 :切取除煙板:02/07/13 08:27 ID:Mj2VcKSJ
>>920
D51,C57の従台車と同じですか?
最初、鋳鋼製、後で、組立溶接式。

924 :オカマスキー:02/07/13 09:25 ID:OSku2jtJ
>>923
D51, C57の従台車枠は最初一体鋳鋼製、後に組立式(ボルト止め、分解可能)
C60101〜の従台車枠は鋼板を溶接して一体に組み立てたもの(分解不能)Desu
・・・
ソロソロ出掛けなくては(^^;

925 :D員 ◆124km/Mc :02/07/13 13:47 ID:HiDUcxYD
http://www.onpuch.jp/cgi-bin/imgtrain/img-box/img20020713133127.jpg
製造から100年以上の同型機39号、豊昭学園で保存中が解体の危機に直面しています。
もしも、もしもここの人達や2chの影響力で救う事が出来るなら
どんなに、どんなに素晴らしい事だろう
是非、お力添えを!!
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/train/1025263860/
http://www.onpuch.jp/cgi-bin/imgtrain/imgboard.cgi

豊昭学園のHP
http://www.hosho.ac.jp/index.html
参考記事
http://www.asahi.com/national/update/0711/007.html
http://www.mainichi.co.jp/area/tokyo/news/20020710k0000c013001000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020712-00000001-mai-l13

926 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/13 17:23 ID:RlQ0acqf
>>917-918
日本の場合、革新官僚がドーピングかましたため後はペンペン草も生えないくらい
振り絞っちゃったってやつで。源泉徴収とかその一環なのに何でまた今の今まで残ってるんだか…

>>918
後半相手間違ってるような。

>>922
見事に盛り上がってません。

そろそろ終わるんでタイミング見て次立てておきます。埋め立ては禁止。埋め立てられたら折角
用意した締めくくりネタ書き込めないだろが。

927 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/13 17:25 ID:RlQ0acqf
>>925
これがまた…amateur driver氏に相談するのが正解かと。

928 :名無し野電車区:02/07/14 02:57 ID:???
蒸気馬鹿さんは、かなり辛口な人なんですか?↓

http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/rail/1020991664/222



929 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/14 11:49 ID:6m9gWKdm
>>928
というかこの一連のスレでかなり扱き下ろしてますんで。

930 :2007:02/07/14 21:36 ID:W2x5W0i0
age

931 :オカマスキー:02/07/14 22:59 ID:+cZmCzY5
>>918
>フランスのはSNCFの141Rで、アメリカ及びカナダ製
SNCFの141Rは1947製だからWW2中の製造ではなひ
WW2中にフランスに入ったのは2-8-0(Class S160)と0-6-0Tの2形式
前者は10両程度、後者は65両程度がフランスに残った
両数から言やWW1に米陸軍が持ち込んだ2-8-0(SNCF 140G)の2,200両のほうがはるかに多ひ
Class S160はイタリアにも入っているが100両チョトーとキオーク
英国にも確かその程度
全世界で何両くらい有ったのか知ってる方の教示キボーン

932 :オカマスキー:02/07/14 23:02 ID:+cZmCzY5
>>928
>蒸気馬鹿さんは、かなり辛口な人なんですか?
つーか今までが仲間内のお手盛り、ぬるま湯、傷舐め合いの論評だったんでしょ〜Ne(^^)


933 :( `ハ´):02/07/14 23:07 ID:i/0Fkv/0
J3エンパイアーステート特急は対戦中に造られたのですか?

934 :オカマスキー:02/07/14 23:16 ID:+cZmCzY5
>>933
NYCのコトは2007さんかミニオン使いさんが詳しいかと・・・

935 :名無し野電車区:02/07/15 00:31 ID:???
>>929
928ですが、漏れはC62に関しては名機と呼びたいと思うのですが、ダメですか?
狭軌鉄道でよくあれだけのモノが出来たなって感じだし、どこかのサイトで見た
情報では、外国人も賞賛していたらしい機関車です。


あと余談ですが、蒸気馬鹿さんたちはヤフー鉄道カテの
「蒸気機関車トピック」を御存知でしょうか?
よろしければ、そちらの御感想などもお聞かせください。

936 :奥中山真幸:02/07/15 00:58 ID:???
>>935
名機の条件・・・そんな話題があったのは前スレでしたか。
私は缶数寄氏の「仲間内のお手盛り、ぬるま湯、傷舐め合い」派ですから、C62もD51もマンセのほうですが。
残念ながら、ここでは少数派のようです。
古いTMS誌のミキスト欄に、MR誌の編集長WESCOTT氏(←スペル未確認)が来日の折、D51を評して「ナローにしては」バランスの取れたロコだ、と言っていた由。
このへんの受け止め方の違いがあると思います。

937 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 01:02 ID:A/d5vHFq
>>935
私としては駄目です。だって、「狭軌鉄道であれだけのものが…」って言うなら南アのほうが上ですし。
外国人の賞賛は聞いてことがありません。精々が連中の美意識に唯一適ったって程度で。

「蒸気機関車トピック」は知りません。見てみますが。

938 :名無し野電車区:02/07/15 02:48 ID:boM/6XGw
>>937
私も同意見。外国と比べるのもどうかと思うが、ナローゲージなら
リオグランデのメーターゲージのKクラスはD52以上の性能と聞いた。
もっともKクラスは本線級の上回りにナローの脚回りと聞いた


939 :名無し野電車区:02/07/15 03:03 ID:boM/6XGw
>>931
アメリカの車輌製造メーカーの記録では「1945年8月と1946年11月の
間で280両生産された」となっているが?
ヨーロッパ戦線の戦闘集結は5月だから、ヨーロッパでは戦後にはな
るが

940 :オカマスキー:02/07/15 07:58 ID:EzRJqy5b
>>939
サンクスです〜
280両は当方のイメージと合いまふ
0-6-0Tは450両程度とのコトでした

941 :オカマスキー:02/07/15 08:10 ID:EzRJqy5b
>>935-937
昔Trains誌のモルガン編集長が来日して「まりも」時代のC62重連を「世界一ワンダフル」と
言ったトカ・・・
しかし外国人の賞賛で日本蒸機の性能面に言及したモノは無ひ(T_T)

>>937
>南アのほうが上ですし。
オランダ国鉄ジャワ線も忘れなひよ〜にNe(^^)

942 :amateur driver:02/07/15 11:33 ID:BtAZ4+xp
>>928
辛口というより、残念ながら客観的事実ですからね・・・

>>927
で、技術のみならず保存に対する一般社会からの
認識も・・・・・・まぁ仕方のないことですが。

943 :amateur driver:02/07/15 11:40 ID:BtAZ4+xp
心情的に生まれ育った国の慣れ親しんだ日本の蒸機がいい
という気持ちは理解できるのですが、
世界の先進国の蒸機についての知識が身についてきて、
その上で比べてみると日本の蒸機に幻滅してしまう気持ちも
また分かるんです。

ましてや客観的に純粋に技術レベルの比較なんてしたらもう
話にならなくなって・・・・(笑)

944 :2007:02/07/15 13:34 ID:2A/coMt6
>>933,934
なんと、私なぞにお座敷がかかってしまった。(^^;
#Empire State Express
・・用にステンレスコルゲートで化粧された流線型のハドソン君
J3A の5426と5429は(このタイプは米国でも人気が高い模様です)
なんと1941年12月7日(何の日かお分かりですね)にスケネクタディのALCOで
ロールアウトしています。
サイトで調べたら、1945年製の同特急のポスターが売りに出ているので
まさに、戦時中に疾走した特急といえましょう。
なお、5426と5429は1949年50年に流線型カバーを引っぺがされています。
余談ですがNYCは最盛期ニューヨーク・シカゴ間に「20世紀」をはじめ1日12往復の
各種の名称つき特急を走らせていたそうです。急客機でありながらハドソン君が
275両も製造されたのもむべなるかなdesu。


945 :名無し野電車区:02/07/15 17:48 ID:5ffBfaIs
>>944
個人的には、J1Aのが好きなのですが!
サザンパシフィックのGS6も戦争中ロールアウトしたカマだけど、
動輪径はGS4.5より小さくなっているが、流線型のケーシング
は戦前のまま、でもウエスタンパシフィックに一部強制譲渡させら
れたが

946 :2007:02/07/15 18:53 ID:2A/coMt6
>>945
GS6は先日話題になった4-8-4ゴールデン・ステートクラスですね。
当局から戦時中に旅客用はまかりならんといわれて、動輪径を80インチから
73.5インチに縮小して、英国で言うMTだということで製造したとか。
T1なんか戦時中にもつくっているが、ヤハーリPRRあたりは政治力があったのかしらん。
それともSP沿線ではたいした兵力移動がなかったのかな。
PRRやNYCあたりは欧州に送る戦力をニューヨークにかき集めるため
急客機が必要だったのか・・

947 :( `ハ´):02/07/15 19:25 ID:SNpuPSE1
2007氏、どうもです!
PRRやNYCは客車の保有も多く旅客列車の名門と言われてたそうです。
ペンセントラルの倒産がその後のアメリカ鉄道界を象徴してると思われます・・・


948 :名無し野電車区:02/07/15 19:31 ID:dM49ymQM
東武が60年代までネルソンを使ってたのは趣味ですか?
86でも借りた方が合理的だったのでは・・・

949 :オカマスキー:02/07/15 19:52 ID:W1gieGTI
>>946
T1の最初の2両は日米開戦前に起工してたのでわ?!
量産は勝ちが見えてきた1944年からだっけ?

>>948
軸重が全然違い升
ネルソンは11tクラス
86は最大14t以上

950 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 22:49 ID:A/d5vHFq
先の資料から面白いもん出てきました。

P337-3台枠関係
(1)棒台枠と板台枠との優劣
元満鉄では米国に範を取って板台枠は少なく、本邦では欧州の影響強く、けた素材製造設備の
関係もあって板台枠のものが数おおくあった。そしてアメリカ製以外の機関車で棒台枠を使用した
ものは明治44年から製造の8850形(ボルジッヒ、川崎製造)であり、国産の9600、8620、4110、
C51はいずれも板台枠であった。しかし棒台枠の優秀性から大正12年より製造のD50形には
棒台枠は採用せられた。第三回車両研究会(大正13年4月)において、棒台枠と板台枠の優劣
について研究せられ棒台枠の優秀性が確認せられた。この研究会で認められた棒台枠の利害は
以下の通りである。

棒台枠の利点
(1)バネ装置ではバネの中心と台枠の中心を一致させることができ、片寄荷重とならない。上バネ
 式とするに都合よく上バネ式は車抜に便である。
(2)軸箱モリは簡単である。
(3)シリンダ、ボイラ受けの取り付けも強い。
(4)日常の内部点検に便である。

棒台枠の不利とするもの
(1)横には強いが縦には弱い
(2)取り付け物は穴が多く取り付け場所を限定される

その後昭和三年から製造のC53形、昭和4年から製造のC50形、昭和5年から製造のC10形は
いずれも棒台枠が使用された。
昭和六年にC54形を新製するに当たっては、本機が板台枠のC51の代機となるものであるので
横方向に多少のタワミを許す板台枠の方が走行性も良く、フランジの磨耗も少ないとの説も
あったので、できるだけその特性を生かしながら構造上の欠点を補って新構想を入れた板台枠
にしてみたのであるが、棒台枠に比して美点が認められなかったので、昭和10年にいたり再び
棒台枠の設計変えした上各部の改良をも併せてC55形が製造されたのである。
このようにC54形を除き昭和3年以降製造の本線機関車のはいずれも棒台枠がしようされたので
あるが、第二次世界大戦中小入換用として製造のB20形は簡易構造の小機関車の通例の
やり方に従って板台枠が採用された。

951 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:29 ID:A/d5vHFq
(2)棒台枠の材料
ボルジヒ工場製8850形には、軟鋼の厚板から切り抜いた棒台枠を使用した。大正2年から川崎
造船所兵庫分工場において製造されたものにもこれを採用した。しかし川崎造船所は材料取得の
関係で鋳鋼製採用を希望し、この鋳物を試作した。そこで破壊するまで落下試験を行い(朝倉希一
鋳鋼製棒台枠について 機械学会法)その材質の優良を認めて鋳鋼をも使用することが認められた。
当時米国では鋳鋼のものがよく折損し本邦でもよく折損したので大正12年から製造のD50形には
信頼度の高い厚板から切抜いたものが使用された。棒台枠の材質について第3回車両研究会
(大正13年)において研究された。
元満鉄の棒台枠では通例鋳鋼で、本邦では住友製鋼所製であった。従前には偏析、鋳巣に困難し
た。この点からは軟鋼は良いとされた。アメリカでは錬鉄のものも用いられ錬鉄は米国の1904年
ARMNAでは鋳鋼に劣るとされていたが、これは錬鉄の鍛造品であろう。南ドイツでは鍛造の棒台枠
を使用して故障も無いとのことであるが鍛造するものでは複雑な形状は困る、従って設計が困難で
ある。鋳鋼製がよく折損するのは設計もよろしきを得てないことによるのではないか。従って製造技術
さえ進歩鋳鋼でも良いのであるが、次には価格が当時は高かったことが問題となる。一方厚板から
切抜いて作るものも値段が高いことが想像されたがマッファイ工場側が指定により4100形機関車に
初めてこれを採用した経験によるときは切抜いた部分の材料を利用し、かつ工作の容易なことを
算入すると、有望なものであるとのことであった。これ等意見が発表され結論としてはなかったのであるが、
その後製造の機関車棒台枠にも厚鋼板から切抜いたものが使用せられた。

952 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:30 ID:A/d5vHFq
その後鋳鋼技術も大いに進歩し、一方厚鋼板の需給の関係も変わってきたので、第27回車両
研究会(昭和11年)において、主台枠鋳鋼製とする場合従来の厚鋼板製に対し工作上及び経済
上の比較がされた。汽車、川崎、日車、笠戸、三菱の5機関車製造会社と住友、神戸製鋼の2製鋼
会社において調査の結果は両者いずれにても大差は無かったのである。すなわちC55形を例にと
り、主台枠板を鋳鋼製とした場合従来の厚鋼板製の場合と、工作費、材料費(厚鋼板製の場合は
切抜き材の利用を考える)、同一強度として仕上がり重量、工作の難易について調査したのであって
「主台枠を鋳鋼製とすることの可否は現状では一概に断定できない。機関車の設計にあたって
適当に選択すべきである」とされた。
その後日華事変によって鋼板の入手不円滑の関係もあり、D51形に対しては昭和13年から、
C11、C57、C58形に対しては昭和16年に鋳鋼製棒台枠の図面を別に調整して資材入手状況
に応じて鋳鋼、鋼板いずれにも応じるようにされた。また昭和16年から製造のC59形および
昭和18年から製造のD52形については設計当初から鋼板、鋳鋼両用に設計せられ、昭和23年
からせ遺贈のE10形は鋳鋼をもって製造せられた。
機関車の台枠に厚鋼板を使用することは、かつて軍艦装甲板工業維持の考えが相当にあった
のである。

953 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:31 ID:A/d5vHFq
ってわけで悪い意味で文系丸出しの彼が板切り抜きにこだわったとかなんとかってのは
電波ってことに。

954 :蒸気馬鹿一代:02/07/15 23:32 ID:WG6t4bh0
ここにある設計図は本物?
http://plaza8.mbn.or.jp/~rumiko/image/

955 :オカマスキー:02/07/15 23:34 ID:NZPAHwgO
>>950
工場長が読んだら随喜の涙流しそうな資料でんな〜(^^)

棒台枠の利点
(1)バネ装置ではバネの中心と台枠の中心を一致させることができ、片寄荷重とならない。
→C51, C54は板台枠であるがバネ中心と台枠中心を一致させている(BRスタンダードも同様)
(1')上バネ式とするに都合よく上バネ式は車抜に便である。
→板台枠の9600の第1・第2動軸は上バネ式である(オーストリー機も同様)
→棒台枠のD50(22両)およびC50,C10,C11,C12,C56,E10の最後位動軸は下バネ式である
→上バネ式はバネ両端のナットが回しにくく軸重調整に不便である

(2)軸箱モリは簡単である上バネ式そん代わり台枠自体に機械仕上の滑り面が必要
(3)シリンダ、ボイラ受けの取り付けも強い。→設計次第
(4)日常の内部点検に便である。→ボックス動輪ではメリット薄い

棒台枠の不利とするもの
(1)横には強いが縦には弱い
(2)取り付け物は穴が多く取り付け場所を限定される
の他に
(3)機械加工面が多い
(4)亀裂発生時の加修や切りつなぎが困難
(5)厚板が必要
(6)重量が大
(7)マルチシリンダーには自由度少ない
(8)間隔が狭く狭火室には向かない
 →C50は棒台枠の上レール上面に火室底枠を置いたので8620よか火室が浅くなり
  火室容積と火室伝熱面積が減少した

956 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:35 ID:A/d5vHFq
>>954
名前名前!!

http://plaza8.mbn.or.jp/~rumiko/image/c63_1.jpg

http://plaza8.mbn.or.jp/~rumiko/image/c63_2.jpg

http://plaza8.mbn.or.jp/~rumiko/image/c63_3.jpg

http://plaza8.mbn.or.jp/~rumiko/image/img0239.jpg

ですか。

957 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:39 ID:A/d5vHFq
>>955
流す…のかなあ。
…欠点については全く同意です。

958 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:40 ID:A/d5vHFq
>>954
特別おかしい数字も無さそうだし正確だと思います。とりあえずは。

959 :オカマスキー:02/07/15 23:41 ID:NZPAHwgO
>>954, >>956
TMSの蒸機スタイルブックに載っていた図面のようだNe

960 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:47 ID:A/d5vHFq
>>955
そういや1067mmで中央気筒を600くらいにしてしまうと棒台枠ではシリンダ蓋が入らなくなっちゃい
ますね。640とか言ってるKD57は板、又は複合した変形台枠は必須に(w

961 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/15 23:48 ID:A/d5vHFq
10 INPUT PROMPT "速度mph":Vm
20 WE=168.66
30 LET WT=240*2.240*0.45359
40 INPUT PROMPT "勾配‰分子":KS
50 INPUT PROMPT "勾配‰分母":KB
100 LET V=1.60934*Vm
110 LET W=WE+WT
120 LET RW=W*KS/KB
130 LET R=1.175+0.01540*V+0.0000901*V^2
140 LET Lm=Vm*(R+RW)/270
210 PRINT "動輪周出力";Lm;"PS"
310 PRINT "END"
320 END

しかしなんでこのプログラムがおかしいのか未だによーわからず。誰かチェックしてくれません?

962 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:15 ID:6Kce8S/9
出発抵抗
10kg/t 機関車
6kg/t 客車
5kg/t 貨車

走行抵抗
蒸気機関車
Rl=(9.3+0.047*(n-1)*V)*WD+(1.8+0.015*V)*WT+0.057*V^2

n=動軸数
WD=動輪上重量
WT=動輪以外の重量
V=運転速度

客車
木製ボギー
RT=1.72+0.00061*V^2

鋼製ボギー
RT=1.24+0.0069*V+0.000313*V^2

貨車
一般貨車
RT=2.07+0.00066*V^2

石炭貨車
RT=0.95+0.000500*V^2

ボギー貨車は鋼製ボギー客車に同じ。

963 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:17 ID:???
というわけで次のスレでは>>962の式を組み込んだプログラム書いてみます。

ネタ用意が中途半端なため普通に埋め立てすることになりそうな。試験期間なんでご勘弁。

964 :名無し野電車区:02/07/16 00:18 ID:3coi9nny
>961
ええと、プログラムに落とす前の式ってどっかにありましたっけ?

965 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:28 ID:6Kce8S/9
>>964
列車抵抗-新幹線200系
明かり区間
R=1.175+0.01540*V+0.0000901*V^2
を使って加速度A(km/h/s)は細かい理論を省くと列車重量W(t)、列車抵抗R(kg)
のとき牽引力がFなら
A=(F-R)/(30.0W)

勾配抵抗はnパーミルでは近似で
t当りn(kg)

出力とFの関係は出力L(PS)、速度をV(km/h)として
F=(270L)/V

L=FV/270

を使って


966 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:28 ID:6Kce8S/9

MP   TIME(PM)  SPEED(mph)  Cutoff(%)  Gradient
Grantham(105.5) 4:24:19   24   40   Level
105   4:25:13   32   40   1/200UP 0.5060254
104   4:26:32   52-1/4  40   1/200UP
103   4:27:36-1/2 59-3/4  30   1/200UP
102   4:28:35-1/2 63-1/2  30 Great Ponton Station
101.5   -:--:--   --   40   1/200UP
101   4:29:30   69   40    1/200UP
Stoke Box(100.1) 4:30:16   --   40   Level
100   4:30:20-1/2 74-1/2  40   1/178DN
99    4:31:05   87-1/2  40   1/178DN
98   4:31:44-1/2 96-1/2  40   1/178DN
97    4:32:20-1/4 104   40   Level - 1/333DN
96   4:32:54   107   40   Level - 1/200DN
95   4:33:27-1/2 111-1/2 40   1/200DN
94-1/4    -:--:--   ---   45   1/200DN
94   4:33:59-1/2 116   45   1/200DN
93   4:34:30   119   40   1/200DN
92    4:35:00   122-1/4 40   1/200DN
91   4:35:29-1/2 124-1/4 40   Level - 1/240DN
90-1/4    -:--:--   125/126max 40   1/240DN - Level
90   4:35:58-1/2 124-1/4   40   Leve
89-3/4   -:--:--   123    Steam off  1/550UP


から釣り合う出力を換算してから計算するように作ったつもりだったんですが…

967 :名無し野電車区:02/07/16 00:30 ID:QQSmLL1D
靖国神社の機関車は?

968 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:32 ID:6Kce8S/9
蒸気機関車について熱く語ろう Part5
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/rail/1026746971/

建てたんで順次移っておいて下さい。yすーか今回準備不足なんで埋め立て結構。ただし
少しは芸を効かせてほしいな…と。

969 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:32 ID:6Kce8S/9
>>967
C56

970 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:33 ID:???
またぞろパシナ。

971 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:36 ID:???
>>964
>>966にある、速度、勾配、牽引重量から、その条件で釣り合う出力を算出する、と言えば
いいでしょうか。

972 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:38 ID:???
>>964
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9696/index.html#tani
単位表です。

973 :名無し野電車区:02/07/16 00:39 ID:???
>971
風呂入ってました。これから考えてみます。BASICはあんまやったこと無いけど。。。

974 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 00:40 ID:6Kce8S/9
>>973
んでは宜しくお願いいたします。

975 :964=973:02/07/16 01:40 ID:3coi9nny
今やっつけで考えました。
>>961は勾配と速度を与えて、
「その速度(一定)で勾配を登っているとすると動輪周出力はいくらか?」
と言うプログラムですよね?
>>965にある式の導出はよくわからないのでパス。正しいと信じます。
そうすると、>>961の行番号140はVm[mph]はV[km/s]でないとLmが[PS/h]
にならないと思われますが。
いかが?

976 :オカマスキー:02/07/16 12:08 ID:Y+SGb9Eq
>>952
戦局の変化に伴って主台枠の鋳鋼化を進めたのはイイと思いますケド
相前後して従台車やテンダー台車の鋳鋼製を止めて組み立て式にしたのとはどう整合するんでせうか?!
D52からはテンダー台車は菱形の鋳鋼製になってますが・・・

977 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 12:14 ID:6Kce8S/9
>>975
すんません、重量を最初から換算して入れてあるのと100行目で速度を換算してあるんで
多分違うと…
でもお陰で基本的に理屈に問題ないことが分かりました。有難うございました。んでは
なしてとんでもない数字が出てくるのか調べてみます…10000とかなんとかって一体…

978 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 12:16 ID:6Kce8S/9
>>976
多分薄い板は比較的入手しやすかったかもしれないこと、鋳鋼の設備はなるべく台枠に回した
かったであろうこと等が考えられます。

979 :オカマスキー:02/07/16 12:45 ID:pOPUgeRt
>>953
川崎が8850の台枠でやっつけ仕事云々と書いちゃったのはまずかったDesu

>>978
胴衣

980 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 13:03 ID:6Kce8S/9
>>979
やっつけ仕事??

あと>>951機械学会法→機械学会会報のミスタイプと推測です。

同意どうもです。

981 :964=973:02/07/16 13:09 ID:???
>>977
うーんと、Wの単位が[t]で、RとRWの単位は[kg]でいいですか?
現在再考中。

982 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 13:16 ID:6Kce8S/9
>>981
はい。んでもって30行目の240英tから普通のtへの換算が怪しいかと思ってるんですが…
今更ながら自分でも何でこんな数字が入ってるんだかよーわかりません。

983 :オカマスキー:02/07/16 13:17 ID:Y+SGb9Eq
>>980
>やっつけ仕事
「・・・・・の挑戦」にそう書いてあったとキオーク

984 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 13:18 ID:6Kce8S/9
>>983
なんてこった…やっぱり詐欺本だ…

985 :964=973:02/07/16 13:21 ID:???
>982
あ、30行はそんなことやってたんですか。この行は全くわからないので
全然考えてませんでした。(w

986 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 13:25 ID:???
>>985
そうなんです…そんなkとやってるんですが、一発換算出きる筈なのになア…我ながら不可解すぎて
考え込んでます。

987 :964=973:02/07/16 13:43 ID:???
>986
240[英t] * 2240[lb/英t] * 0.45369[kg/lb] * 0.001[t/kg]
だから30行はあってますよ。

やっぱりそれより140行あたりが怪しいんだけど・・・
今の結果が10000とかそんなかんじなんですよね?
mileとkmとかhとsとか考えたら今の結果×1.60934÷3600で4馬力とかになってしまった・・・

988 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 13:50 ID:???
>>987
そうですか…しかもマラードの走行試験のデータだから勾配は全て下りで分子だけマイナスにして
入れてやるってことになるから…

140行目の計算根拠は引張力F=R+RWで

出力とFの関係は出力L(PS)、速度をV(km/h)として
F=(270L)/V

L=FV/270

ですから…?単位間違ってるのか?

989 :2007:02/07/16 14:05 ID:ypwNSSir
>>949
#T1の最初の2両は日米開戦前に起工してたのでわ?
え〜調べてみると、御説の通りでした。
最初の2両(6110,6111)は1940年の発注で1942の竣工
量産型50両は5550〜5524が1945年の、5525〜5549が1946年の竣工です。
アメリカは戦時中乗用車の生産も禁止しているので、
急客機の生産中止も同一線にある話でしょう。
新車がないので当然ながら、上等な中古車は垂涎の的だったらしいです。
マッカーサーも進駐してきたとき1941年型のキャディラック61を持ってきましたが、
当時の最新型スーパーカーであり、クルマ小僧は日比谷に日参したとか。
(埋め立て兼用)


990 :名無し野電車区:02/07/16 14:50 ID:???
>988
やっぱ140行はVmでなくVにして、かつ3600で割らないと単位がおかしいような。
でもそれだけではもっと結果がとんちんかんになってしまうな。
ふと思ったんだけど、明かり区間の走行抵抗を求める130行目、
この式は新幹線200系じゃなくても通用するのですか?
というか列車重量のファクターがないけどいいの?
でV = 200[km/h]で適当に計算したら8[kg]とかになっちゃって・・・軽すぎません?

991 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:28 ID:???
あああああしまったああああ

>>990
それ1tあたりの抵抗を算出してるからWとかけなきゃ駄目なんでした…
でもって、式は色々条件考えてそれでも大丈夫だろうと。だから単純に重量とかけるのを忘れた
だけです…なんてこった…

992 :2007:02/07/16 15:32 ID:ypwNSSir
>>984,984
「どうしても手の出ない8850のフレームは鋼材を組んでやっつけ仕事・・」と
<攻防>の方に書いてありました。
951の通りであれば大チョンボってことに。
ついでに、ざっと読み返してみたら
「一体鋳造のバーフレームとローラーベアリングを導入すれば、すぐにでも
110Km/hは固い」って読めてしまうんですが。
また技術の落差といいながら、その技術の実態が何であるか、曖昧模糊としています。
私は読んで面白かったんで「さぎ本」とは言いませんが、(高いですが)
このスレの四分の一ぐらいでも突っ込んでいただけると
「・・の○○をたたえるスレ」ってのができた鴨 (^^;

993 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:39 ID:???
>>992
「一体鋳造のバーフレームとローラーベアリングを導入すれば、すぐにでも110Km/hは固い」
は嘘です。だって製造工場が同じなパシロシリーズが1750mm動輪で110km/hを常用
してましたもん。嘘嘘。工場長と同じく思い込みを正当化して押し売りしてる本であることに
変わりありません。

>>990
3600は織り込んでの270なので140行目のRをR*Wとして

10 INPUT PROMPT "速度mph":Vm
20 LET WE=168.66
30 LET WT=240*2.240*0.45359
40 INPUT PROMPT "勾配‰分子":KS
50 INPUT PROMPT "勾配‰分母":KB
100 LET V=1.60934*Vm
110 LET W=WE+WT
120 LET RW=W*KS/KB
130 LET R=1.175+0.01540*V+0.0000901*V^2
140 LET Lm=Vm*(R*W+RW)/270
210 PRINT "動輪周出力";Lm;"PS"
310 PRINT "END"
320 END

とやったら速度を100マイル時、勾配を1/200としたら925.459…とまともな数字が出ました。

994 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:40 ID:???
やっぱ一人でやってるとロクなことないですね…

盲点だった…

995 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:42 ID:6Kce8S/9
10 INPUT PROMPT "速度mph":Vm
20 LET WE=168.66
30 LET WT=240*2.240*0.45359
40 INPUT PROMPT "勾配‰分子":KS
50 INPUT PROMPT "勾配‰分母":KB
100 LET V=1.60934*Vm
110 LET W=WE+WT
120 LET RW=W*KS/KB
130 LET R=1.175+0.01540*V+0.0000901*V^2
140 LET Lm=V*(R*W+RW)/270
210 PRINT "動輪周出力";Lm;"PS"
310 PRINT "END"
320 END

また間違えた…なんでVmなんて入力してたんだ折れ…

996 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:44 ID:6Kce8S/9
でもって結果は1473.2850…でした。

997 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:48 ID:6Kce8S/9
10 INPUT PROMPT "速度km/h":V
20 INPUT PROMPT "機関車重量t":WE
30 INPUT PROMPT "被牽引車重量t":WT
40 INPUT PROMPT "勾配‰":K
100 LET W=WE+WT
120 LET RW=W*K/10
130 LET R=1.175+0.01540*V+0.0000901*V^2
140 LET Lm=V*(R*W+RW)/270
210 PRINT "動輪周出力";Lm;"PS"
310 PRINT "END"
320 END

で、単位を普通に直しました。これはさすがに大丈夫だと…

998 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:49 ID:6Kce8S/9
338

999 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:49 ID:6Kce8S/9
スリーナイン

1000 :蒸気馬鹿一代 ◆FEF/300Q :02/07/16 15:49 ID:6Kce8S/9
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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