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観世淳夫少年の成長を見守りましょう

1 :重要無名文化財:01/11/06 19:19
観世暁夫さんと井上八千代さんを両親に
持つ淳夫君について語りましょう。「船弁
慶」と「合浦」で二度観ましたが、あどけ
なさと足さばきの上手さが印象的でした。



2 :重要無名文化財:01/11/12 20:40
淳夫くんは歳いくつ?

3 :2さんへ:01/11/14 20:14
確か小学校中学年

4 :重要無名文化財:01/11/14 23:05
小学生ですよ。
たとえ良いことであっても、ここでとりあげるのは
やめてあげたい気がする。

5 :重要無名文化財:01/11/15 13:34
>4
激しく同意
私もそう思ってた!

6 :重要無名文化財:01/11/15 20:38
まだ子供だもんな。

7 :重要無名文化財:01/11/15 20:53
まさか、子供を叩くつもりで設けたスレじゃないはずだから、
その点理解してあげてもいいじゃない!

8 :重要無名文化財:01/11/15 21:03
私の知人には、観世暁夫さんの子方時代をなつかしげに語る人
もいる。子方について何か思い出や感想を語る人もいるのでは。
子方も、舞台に立つ以上、一個の演技者として出てくるわけで。
現に、某能楽師のところは公演ごとに会報を出して、子方につ
いての批評も載せている。

9 :重要無名文化財:01/11/15 21:11
上に同感。私の知ってる子方は惇夫くんと同い年のとき、ちゃんと
おとなの感想も聞いていた。私にではないが、私の友人の大人に手紙
でいろいろ舞台について感じていることを書いてくると言ってた。

10 :重要無名文化財:01/11/16 20:17
淳夫くんが牛若で出ていた「鞍馬天狗」で、淳夫くんはきちんとやりおおせたのだけど、
花見の衆に出たお子がおかしかった。キョロキョロして知り合いに手を振ったり、立ち止
まっちゃったりして、ハラハラしてたら、引っ込む時、橋懸かりから父と姉に向かって
「あとでね!」。思わず、姉の頭を膝に抱え込むパパと、笑いをこらえる姉。そのあと、地
謡の人、お囃子の人のニヤケルこと。オカシカッタなあ!歌舞伎だと、幼児は初舞台ではな
くお目見得というかたちで、誰かに抱かれて出るから大波乱はあまりないけど、お能はコワ
イですね。

11 :重要無名文化財:01/11/16 20:22
まだおムツが取れないのではと思われるような幼児が、おおきな扇
を振り回して「仕舞」に出たのにはビックリ。扇に振り回されるが如く、
ただ広い舞台を走り回ってただけ。親バカならぬジジ馬鹿なのだろうが、人様の前に出すのはいかがかと思う。内輪の宴ならと
もかく、入場料をとるプロの会では・・・。

12 :重要無名文化財:01/11/16 20:24

11は、もちろん淳夫くんのことではありません。別の舞台です。

13 :重要無名文化財:01/11/17 00:06
某狂言方の自称家元のプロフィールには
「異例の若さで、00を披く」と書いてあるが、
あれは実力があったから?それともただの親バカ?
淳夫君と関係なくてスマン

14 :重要無名文化財:01/11/17 00:21
淳夫ちゃんはあの年齢で風格がある。なんか泰然としてる。
あれも花のうちなんだろうか。不思議だ。

15 :重要無名文化財:01/11/17 18:25
>13
「異例の若さで、釣狐を披く」・・だよね。
その後に自称家元より早く披いたのが茂山忠三郎の息子。
忠三郎さんはかなりお年なので焦っていたとか。
お家の事情によるみたい。

16 :重要無名文化財:01/11/17 19:38
>11
家の子なら、三歳初舞台当たり前でしょう。
出来不出来は、教える者の責任ですが、ちゃんと舞う子は、いると思いますが。
何人か見ましたけど、只走り回ってるというような感じではなかったですが。

17 :重要無名文化財:01/11/18 19:51
14さん
>>風格、なるほど同感です。いまおとなのかたの子方時代は
まったく観ていませんが、私がこれまで観たなかでは淳夫
くんは抜きん出ていると感じました。「合浦」を観ましたが、
出てきた瞬間、あたりを払うような気品が印象的でした。

18 :11です:01/11/18 19:56
>16さま

 確かに年齢は関係ないと思います。過去にわたしが観た幼児の仕舞でも
ちゃんとしている子供はいたので。でも、本当に幼児そのものでしたので。
周りの観客も小声で「ご愛嬌とはいえ、こりゃ、ちょっとなあ」というのが
聞こえましたもの。

19 :重要無名文化財:01/11/18 21:03
淳夫少年ではありませんけど。某家元ご子息の舞台デビウにて。

自分の頭より大きな扇子をもった子が、舞台を走り回る。
地謡に座るお父さん、心配で心配で子供に合わせ首が右へ左へ。
実際にはついてないんだけど、
2人の間にはあたかも猿回しのヒモが存在しているようだった。

20 ::01/11/19 01:09
子方がきちんとしているかどうかとか
子方に対する評価はあって当然と思うが
そういう問題ではなく
既に成人している人の子供時代の話ならともかく
現在成長過程にある「子供」の個人名を挙げて
こういう場でで云々するのは
たとえ、それが良い評価であろうと
いかがなものか、
と言っているのです。

21 :重要無名文化財:01/11/19 01:33
そうですよね。
>11なんて誰のことだか想像できてゃいますものね。
かわいそう。本人に責任ないもんね。

22 :重要無名文化財:01/11/19 01:35
「能楽タイムス」だかにあった論評でちょっと気になった言い方がありましたよ。
それは「子方の芸についてはどこがどうと批評を入れる類のものではないかも
しれないが、経験上子方の振るまいは舞台のある集中力の表現なのである。それ故
舞台の子方の善し悪しを論ずることは、その舞台の出来不出来のみならず、背後に
いる責任者の方針、全体の雰囲気を測るものとなるので、子方と言えど批評は免れない云々」
という言い方でした。

23 :重要無名文化財:01/11/19 01:50
論評っていったいどうゆう立場の人が書くのだろうね?
自分も子方時代を過ごして、自分の子供を育てた経験の
ある人なのかね?

24 :重要無名文化財:01/11/24 21:16
>>21
11は子供を叩いているのじゃないでしょ?保護者の姿勢を批判してるんでしょ。

25 :重要無名文化財:01/11/24 21:31
 たしかに、成長過程にある子方についてうんぬんするのは疑問を
感じるという意見には賛成できます。でも、批評する人がいても、
それは舞台に立っている以上、許されるのでは。以前読んだある能
楽師の会報には親の指導の姿勢も含めて、子方の批評が載っていた。
批評していたのは、元は能楽師だったが、いまは健康上の理由から
第一線をひいて能評を書いている人でした。別に、ほめちぎってい
る批評ではなかったけど、自身の子方時代の経験なども思い出しな
がら、感想を述べているものでした。批評というほどのものではな
かったけれど、ごくあたりまえに読み流してしまいました。子方に
ついて語るのは、タブーなのですか?知らなかった。

26 :重要無名文化財:01/11/24 22:20
芸は人格でやるもんと違う。もっと根深いもんだちうことでしょう。

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