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富本

1 :たゆう:2001/01/16(火) 09:20
は伝統芸能の中でもかなりマイナーなことは否めませんが、
スレを立ててしまっても許されますか。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/17(水) 02:55
ユルすけど、話題がなさすぎるよー

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/17(水) 03:30
どんなものなのか教えてもらってもいいですか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/18(木) 00:32
常磐津の子供で、清元の親。
清元にくわれて絶滅寸前。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/18(木) 00:34
ほほほう。分かったような分からないような。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/18(木) 19:56
age
つづきが聞きたし

7 :ぶぜん:2001/01/20(土) 07:20
 芝屋会から現在へどう繋がったのだろうか。
 名前買えたのかな?

8 ::2001/01/20(土) 09:18


9 :ぶぜん:2001/01/20(土) 14:02
以前、芝屋以恭(本来、冨本の三味線方であった、鳥羽屋里長に語感が似ていた)
という家元名で活動していたと思ったら、いつしか富本豊前に名前が替わってい
たので消息を知りたかっただけです。たしか亡くなった石川湛月氏。

10 :名無し:2001/01/20(土) 19:50
石川たんげつ(漢字がわからないんだけど)氏は亡くなっていますね。
この間平井澄子さんの演奏会で代表作が演奏されたけど、誰か言った人は?

11 :10:2001/01/20(土) 19:59
まちがえた、行った人は?
キリシタン道成寺。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/20(土) 23:25
おー、こんなスレまであったのか。
聞いたこと有りますよ。
富本豊美喜さんというご高齢の方ほか数名で、
紀尾井ホールで演奏会があった。
渋くて、なかなかよろしかった。

13 :ぶぜん:2001/01/21(日) 00:08
代表曲としては、「浅間」だけどあの世界にはついていけない。まあ、落語の反魂丹なんだけど。わかりやすいのは、「木遣り」。
「お三輪」や「藤娘」は期待したほどではなかった。「忠信」や「鞍馬獅子」もあったな。もろ清元だ。やはり位置付けがむずかしい。

14 :桜草:2001/01/21(日) 23:17
五代目豊前太夫が明治13年20歳で早死したのが不運ですね。
引退していた四代目豊前掾が復帰して明治15年新富座の舞台で6代目を次いだとか。
(日本音曲全集の巻末の「富本の歴史」による)
その門人の阪田らくが三味線方の名見崎の分派に加わった後、宗家派に戻り、そこから分派して大正に入って富本豊前を名乗ったとのこと。
富本豊美喜さんもその系統なのだろうか。


15 :12:2001/01/21(日) 23:36
会のプログラムを引っ張り出してきました。
昭34年に富本豊美代さんに師事し38年豊美喜の名を許される、
とだけ書いてあり詳細は不明。
演目は、「木遣」「六玉川」「あさま」でした。
木遣が、上品な華やかさで印象的でした。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/22(月) 21:13
きやりはNHKの放送でも上演回数が多い。
「打ったる狸の腹鼓」のフレーズが妙に頭に残る。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/22(月) 23:09
ここまでこのスレが発展するとは思わなんだ。
世間は広い。
1でした。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/23(火) 22:38
「六玉川」はまるごと富本のまま、箏曲の山田流に有るそうですね。
だれか、あげた方いますか。
ちなみに、山田流は河東節の助六まで取り入れている。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/27(土) 00:15
戦後の富本に関して、はっきり書いたものが無いのは、
石川潭月の復活した部分にたいする評価がまちまちのためだ。
古曲会関係者などが細々と伝えてきただけのところに、
復活させるには最後のチャンスだったと思われ、
私は評価します。
東京音楽学校での採譜も残っているとのことだし、
ともかくも、富本の生演奏が聞けるのは意義があると思う。

20 :あやめ:2001/04/05(木) 11:50
富本のスレッドがあるなんて、驚きやら嬉しいやら♪
NHKの伝統演芸番組でも取り上げられたことがないんですもの。
レコードも勿論CDもない、演奏会なんてあるのかしら?
家元さんとかいらっしゃるのかしら、昭和20年代に豊前さんという方が
亡くなったようには聞いてますけど、詳しい方教えてください。
講談社で昔出してた「日本古典音楽大系」というシリーズ物のレコードの中に
「浅間」の一部分「浅い心と白糸の」以下のくだりが入ってるのを聞いて
すっかりファンになりましたが、めったに聞けないのが残念。
「鞍馬」なんかも清元のと比べて聴いた感じが微妙に違いますね。
叔父は戦後間もない時期にラジオで「長作」を聴いたそうですけど、
曲はどのくらい伝承されているんでしょうか?

21 :重要無名文化財:2001/04/08(日) 04:27
NHKでも、たまに放送していますよ。
テレビでも「きやり」に舞踊家が新しく
振り付けしたのもあったし。
でも、ラジオ放送のほうが多いですけど。
私のところにも、放送を録音したものが
いくつか有ります。
レコードは、芝屋会のものがでていました。
戦前の豊前のものもけっこう有るらしいですが
見たことは有りません。
CDは無いかな?



22 :重要無名文化財:2001/05/14(月) 22:42
長作(新薄雪改作の道行)聞きたし。

昭和31年当時の現行曲の辞典である
渥美清太郎の邦楽舞踊辞典に載って
いるため、少なくとも昭和31年までは
伝承されていたらしい。
 曲は残っているのかな。


23 :荒唐無稽文化財:2001/05/15(火) 16:42
あら、あがってる。嬉しいね。

24 :重要無名文化財:2001/05/16(水) 23:09
富本の楽譜購入。但し五線譜。
あたしゃ、文化譜しかわからず。泣く・・・・
内容は、「玉川」「長生」
昭和6年刊 世界音楽全集 18巻と25巻

ほかにも、半太夫節「小袖模様」や外記節の
「傀儡師」など。両方とも河東節に残ったもの。


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