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▲芸談集▼

1 :楽屋名人:2001/01/17(水) 00:24
あなたのお勧めは??


2 :a:2001/01/18(木) 00:31
e

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/18(木) 00:36
国立劇場上演資料集の芸談。
芝居見た後すぐに読むのが楽しい。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/18(木) 00:55
しかもお安い。

さて、読んでから見るか、見てから読むか。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/18(木) 01:54
>4さん
見て読んで、また見る。
国立安いから。

6 :保節家元:2001/01/18(木) 01:56
>5
そんな答えを期待していたら、見事に返してくれた。
あなたの前途は有望といえよう。精進を祈る。

7 :3=5:2001/01/19(金) 03:13
でも今月のは買い忘れてしまいました。
買いもののためだけにロビーいれてくれないかな?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/21(日) 16:57
>7
歌舞伎座は入れてくれるけど、
国立はお役所なので、どうだろう・・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/22(月) 01:24
芸談集って、著者名が役者自身になってても、
ほとんど聞き書きですよね?
おもしろければどっちでもいいんですけど。


10 :題名忘れたけど:2001/01/24(水) 04:28
武智と先先代三津五郎の対談。
真面目だったんだね、あの頃の歌舞伎の運動って。
照れずに、大きなコンセプトを出しているのが新鮮。

11 :思い出したけど:2001/01/24(水) 08:26
>10
「芸十夜」でしょうか?

内容がかなり難しくて、
私なぞ半分も分かりません。
どこまで突き詰めていっても底が知れない、
芸の恐ろしさがひしひしと伝わってくる、
まことにオソロシい本です。

稽古といってもビデオでちゃっちゃと表面だけなぞって、
などという若い役者の話を聞くにもつけ、
この本を伝統芸能の演者たちの必読書にしろ!
と思うこともあります。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/24(水) 12:58
永六輔の、いろんな分野の人からの聞き書き&引用みたいなの。
「芸人その世界」だっけ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/24(水) 13:07
>>12
+「役者その世界」「タレントその世界」で三部作だったね。
その後も続いちゃってるけど。(藁

14 :そうだ:2001/01/24(水) 20:06
「芸十夜」でしたね。
本当に、若手には見習って欲しいものです。
最近の演者の舞台には、何と言うか、コンセプトと野心が見えない気がします。
その意味で、観世寿夫の「心より心に伝ふる花」に一票。
歌舞伎じゃなくて能だけど。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/25(木) 11:16
「秀十郎夜話」。黒衣の芸談なんてそうそう聴けませんよ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/25(木) 21:34
六代目梅幸の芸談「梅の下風」は演劇出版社が新装判や
普及判を出したので、神保町の豊田書房に何冊もありました。
昔、探して歩いたことを思いだします・・・・
音羽屋のお家芸のことはもちろん、女形の心得、たしなみ
なども多く、また一緒に修行した十五世羽左衛門や、厳しい
養父五代目菊五郎、九代目団十郎のことなども思い出話と
して語っています。

17 :十代目:2001/01/26(金) 08:49
「踊りの神様」七代目三津五郎の舞踊の芸談も名著です。
これもこんど新装版が出るみたいです。
大和屋ファンはむろん、舞踊に興味ある方には
これも欠かせない一冊です。

18 :重要無名文化財:2001/01/29(月) 14:41
もっともっと

19 :なんといっても:2001/01/29(月) 23:00
「俺・勝新太郎」
歌舞伎「俳優」よりも、「役者」っぽくて惚れる。

20 :重要無名文化財:2001/01/30(火) 15:54
「人と芸談」馬場順・演劇出版社・H11年

1 六世 尾上菊五郎   7 五世 中村歌右衛門
2 九世 市川團十郎   8 二世 市川左團次
3 五世 尾上菊五郎   9 六世 尾上梅幸
4 四世 尾上松助    10 七世 市川中車
5 四世 澤村源之助   11 七世 松本幸四郎
6 初世 中村鴈治郎   12 初世 中村吉右衛門



21 :20:2001/01/30(火) 16:03
上の本はこの12人の語った、または聞き語りなどの
芸談から引用してあるので、巻末にはずらりとその
参考文献が載ってるのですが、残念なことに、初版の
出版社で、刊行年も書いてありません。それでよければ
少しずつアップしていきましょうか。
また、落語の芸談が読みたいのですが、あまりに多すぎて
どれから読めばいいのかわかりません。
どなたか、初心者向けに推薦していただけないでしょうか?

22 :重要無名文化財:2001/01/30(火) 19:18
>>21
落語の芸談、初心者向けでしたら桂米朝師匠の
「落語と私」(文春文庫)がおすすめです。


23 :重要無名文化財:2001/01/30(火) 19:41
談志の「現代落語論」もお忘れなく。

24 :重要無名文化財:2001/01/30(火) 20:02
今買える?>「現代落語論」

25 :重要無名文化財:2001/01/30(火) 20:04
近々復刊予定

26 :重要無名文化財:2001/01/31(水) 19:34
>>25
いつごろ、どこから?

27 :重要無名文化財:2001/01/31(水) 19:55
5世歌右衛門の『魁玉夜話』は初心者でも楽しく読めるぞよ
でも絶版につきプレミア必至商品。

28 :重要無名文化財:2001/01/31(水) 20:41
>>26
三一から出ていた本は、講談社から立川文庫として復刊する事になってます。
最初のアナウンスから一年半経ってますが、なかなか出ませんねぇ。


29 :20:2001/01/31(水) 21:22
22、23、28の皆様、情報ありがとうございます。
復刊されると聞くとわくわくします。
刊行年なしですが、上記の巻末の参考文献を少し。
記述順に、
「おどり」六世尾上菊五郎著 時代社
「芸」六世尾上菊五郎著 改造社
「團洲百話」松居松葉編 金港社
「尾上菊五郎自伝」伊坂梅雪編 時事新報社(五代目)
「松助芸談 舞台八十年」邦枝完二編 大森書房
「名人松助芸談」邦枝完二編 興亜書院
「花影流水」木村富子編著(安部豊編「青岳夜話」所載)
 ↑これは田圃の太夫こと四世澤村源之助のだと思いますが
 間違ってたら、訂正お願いします。


30 :20:2001/01/31(水) 21:38
「鴈治郎自伝」大阪毎日新聞社編 大阪毎日新聞社(初世)
「歌右衛門自伝」中村歌右衛門述 伊原青々園編 秋豊園出版部
「魁玉夜話 歌舞伎の型」安部豊編 文谷書房
「左團次芸談」田島淳編 南光社(二世)
「女形の事」尾上梅幸著 主婦之友社(六世)
「新修梅の下風」(尾上梅幸)井口政治編 法木書店(六世)
「中車芸話」川尻清潭編 築地書店(七世)
「芸談一世一代」松本幸四郎著 右文社(七世)
「吉右衛門自伝」中村吉右衛門著 啓明社


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