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初代可楽の墓石

1 :-6-:2001/03/08(木) 15:19
「江戸時代の落語家・初代可楽の墓石、命日前に見つかる」
http://spin.asahi.com/0308/news/national08015.html

だそうです。

2 :本文:2001/03/08(木) 15:19
江戸時代の落語家・初代可楽の墓石、命日前に見つかる

 江戸後期に初のプロ落語家として庶民を笑わせた初代三笑亭可楽(1777―1833年)の墓石が8日の命日を前に、ひょっこり出てきた。可楽が眠る東京都台東区今戸1丁目の潮江院で、本堂改修工事中に見つかった。「三笑亭」の朱文字が鮮やかに浮かび上がる華やかな細工で、人気者だったことをしのばせる。
 この一帯は1923年の関東大震災後、区画整理され、現在の同院本堂はかつて墓地だった場所に立っている。2月27日、住職の山井良昭さん(63)が、掘り出した多くの墓石に紛れているのに気づいた。
 「三笑亭」の墓石は、墓の台座部分に当たり、縦23センチ、横45センチ、奥行き37センチ。文字は横書きのかい書体。高級な本小松石を使っているという。
 可楽の墓をめぐっては、同院に可楽が永眠すると記した江戸期の地誌などをもとに、18年前、演芸評論家の小島貞二さんと元日大教授の永井啓夫さんらが、戒名「三笑亭安誉可楽信士」が彫り込まれた石塔の所在を突き止めていた。小島さんは「台座部分が見つかったことで、ここに可楽が葬られているのだとようやく実感できた」と話す。
 同院では毎年、4月上旬に「可楽まつり」が開かれる。9代目可楽さんは「シャバがにぎやかなんで、初代が『おい、オレはここだ』って派手な格好で出てきたんじゃないですかね」と目を丸くしている。(14:34)

3 :平成あるみ・ほいる:2001/03/09(金) 13:36
よかったよかった

4 :重要無名文化財:2001/04/30(月) 02:20
可楽の三題話おもしろいですよね。
何で、あんなにお題が提供されただけで
落語にできるんでしょう?

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