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茶道について教えてください。

1 :加藤茶:2001/07/17(火) 00:40
茶道の裏千家、表千家など基本的なことから
教えてください。

2 :重要無名文化財:2001/07/17(火) 18:30
誰か奥秘十段について教えてください。

3 :重要無名文化財:2001/07/17(火) 19:19
江戸千家

4 :重要無名文化財:2001/07/17(火) 19:25
織部流

5 :重要無名文化財:2001/07/17(火) 19:34
伊藤園

6 :重要無名文化財:2001/07/18(水) 00:23
千家の歴史ぐらい自分でしらべろ

7 :重要無名文化財:2001/07/18(水) 00:28
武者小路千家には興味ないの?

っていうかここで聞く前に図書館か本屋に行け。
ネットで調べろ。

8 :重要無名文化財:2001/07/18(水) 16:46
>7
奥秘十段は相伝のため書物となっておりません。

9 :重要無名文化財:2001/07/18(水) 16:59
>>8 じゃ、聞いても無駄じゃん。(w

10 :重要無名文化財:2001/07/26(木) 17:13
ここには奥秘迄持ってるやついないだろう。

11 :重要無名文化財:2001/07/27(金) 00:23
2ちゃんねらーでお茶やってる人って
珍しいんじゃないの?

12 :重要無名文化財:2001/07/27(金) 00:45
やってます。

13 :重要無名文化財:01/09/09 18:46
いろいろ流派がありますがどれが良いのですか?

14 :重要無名文化財:01/09/11 19:00
この板でお茶やってる人っている?

15 :316:01/09/11 20:04
私も習っています。
武者小路千家です。

16 :重要無名文化財:01/09/11 20:41
僕も武者小路千家習ってます。

17 :重要無名文化財:01/09/11 23:05
裏千家とかどうよ?

18 :重要無名文化財:01/09/12 01:34
表千家です。

19 :重要無名文化財:01/09/12 16:37
720 名前:参加するカモさん 投稿日:2001/08/14(火) 04:27
西さん、西さんのイベントで信じられないことをしている人を見ました.
女の写真を撮った男にひろゆきなど数人で取り囲み名前、住所を聞き出してました。
その上その男に顔写真を撮らせろと半強制し、写るんです、を買いにコンビニ
にまで行ってました.そいつが帰ろうとすると、ひろゆき等は後ろから後をつけていました。
勝手に来ておいて、勝手に出席者の個人情報を半恐喝のような感じで聞き出していました.
こういうことをするひとがいると、安心してイベントに出席できません。

いざとなるといいカッコしたいんだね。普段は自分の掲示板で
何を掲載されても放置の姿勢なのに。今回の事件でひろゆきには
マジうんざりした

32 名前:参加するカモさん 投稿日:2001/08/15(水) 09:56
イベントの一件は笑えるね
やる事成す事がいちいち女々しい
普通の男達ならカメラ取り上げて2,3回こづいたら終わりだろ
それを、わざわざコンビニまで「写るんです」買いにいったとさ(ワラ
その上、店の外で後つけてたとさ(ワラワラ
まるで女の発想だね、いや女でもそんなこざかしいことしないね
よく解らんけど、オタッキーが調子づいた時の行動なのかな?
やっぱり、ひろゆきは笑いの神様だよ
外に出ないで一生パソコンで遊んでればよかったものを・・・

20 :重要無名文化財:01/09/13 13:14
道具表の、裏手前といわれます。つまり、表千家は、いい道具を持っており、お手前のきれいなのは、裏千家という意味です。私は、裏千家で、奥義まで習いました。確かに袱紗の畳み方など、手前は裏の方が美しいような気がします。

21 :重要無名文化財:01/09/13 13:16
↑表道具の裏手前でした。訂正しますー。

22 :重要無名文化財:01/09/13 13:18
武者小路は?
一応、三千家の1つなんだけど・・・。

23 :重要無名文化財:01/09/14 00:37
お茶を習っている人。
習い始めた理由を教えてください。
花嫁修業?

24 :重要無名文化財:01/09/18 15:22
お茶・お花・お琴、武家の教養だから(笑)でも、祖母も母もやってたから、当然って感じで始めました。日本人の礼儀が学べてよいですよ。美味しい茶菓と、お抹茶が頂けます。着物を着る機会も増えますよ〜。

25 :重要無名文化財:01/09/18 17:21
★モロ見え★
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

26 :重要無名文化財:01/09/18 17:42
着物道楽になるから、お金かかるよね〜
合わせ一重に、絽に紗・・・桐のたんす、もう一棹、買足した。

27 :重要無名文化財:01/09/18 20:33
私は男(17歳高2)ですが習ってますよ。
歴史が好きなもので。
ちなみに上田流っていうマイナーな武家茶です。
流れ的には織部流ですね。

28 :重要無名文化財:01/09/19 00:15
にしても、やはり、伝統芸能ってお金かかるね。。
>>26のいうとおり。。
私は1年くらい続けてますが、もう辞めます・・・・。

29 :重要無名文化財:01/09/19 00:33
伝統芸能や伝統文化って、どうしてこうお金がかかるんだろう。

30 :重要無名文化財:01/09/19 00:54
道具が量産されてないからねえ、、、

31 :重要無名文化財:01/09/19 01:00
茶道は先生になって教えるようにならなければ
そんなにお金はかからない気がするけど。

ちなみに、表千家と裏千家の違いは、利休の頃にはありませんでした。
4代目から表千家も裏千家も武者小路千家の三千家に別れたそうです。
3代目の宗旦という人が子供をひとり連れて不審庵の裏に隠居して、
その子供が裏千家を名乗るようになったそうです。

32 :重要無名文化財:01/09/19 20:58
>>28
1年くらいだど何も身に付かず終わっちゃうね。

33 :重要無名文化財:01/09/29 10:54
日本の変なしきたりを知るのも、おもしろいよ。そのバカバカしさとか(藁)
お茶会をする時、先生への御祝儀のあげかたとか(藁)
本音と建前とか、いちを聞いてじゅうを知れっていう態度とか。
お茶をやって、自分がまともにお辞儀も出来なかったってわかったし。
立ち居振る舞いも習える。気をきかせるってことも、学べっていう感じね。
御礼も気をきかせるわけさ。んで、お金もかかるの。
1年しか、習ってなくて、今日はお初釜なんで〜すって自慢気ねえちゃん
やめてくれ〜。初釜は毎年やるにきまってるの。
ちなみに、私は、高校生の時から習ってるっす。それも、その先生の
上は、裏千家の家元しかいないっていう、直弟子の先生なの。
そういう偉い(藁)先生につきたい場合は、紹介オンリーです。
これも日本の伝統(藁)

34 :重要無名文化財:01/09/29 11:00
そして、偉い先生につくと、お免状も、めっちゃ早い。
ついでに、更に、上のお免状も取っちゃいましょうって感じ。
そして、あとから、修行をすればいいんですってね。
そして、お免状頂くときも、御礼のお金がかかるのねーー。
上にいくほど、金額も上がるのよ〜。
これが、お茶の世界の常識よ〜ん。
お花よりお金かかるね。お茶のが。私は、お花も看板もってるし、
お茶もお名前持ってますーー。

35 :重要無名文化財:01/09/29 15:51
>そして、あとから、修行をすればいいんですってね
ワハハ。ありがちですね。
特に、直伝クラスになると、余計・・・
流派の中で力のある宗匠の場合、家元自ら出向くこともあるし、そうなると
「あ、○○さんもついでにいかが?せっかくお家元がお見えですから」って。
で、言うのよ、「あとから精進すればよろしいのよ」
芸道の種類や流派にもよるし、お免状の段階にもよるけど。

36 :茶道話じゃないのでsage:01/09/29 16:02
>お花よりお金かかるね。お茶のが。
お香はもっとかかるかも。
ある流派は二伝を受けるのに25万円前後とか。
初伝はもっと安いけど。伝授を受けるのにもお茶やお華より時間掛かる。
香は大抵お茶の嗜みも必要だから、お茶も習いつづける人多いし。
伝統芸道って、本来あるべき理想はどうあれ、実情は、『あらまあ、おほほ』の
お金と暇のあるマダァムな世界。若い人間はとにかく気を廻し、気を利かす事。
そしてでしゃばらず、控えめに…。姑相手に理想の嫁を演じるのに似てる。
わりきっていれば、色々勉強になるし、面白い世界でもある。

37 :重要無名文化財:01/09/29 21:24
勘違い、エセ上流ぶりたい、クソババ多し。社交の場としか思ってないとか。利休も知らないんじゃないの?
みたいなのも。利休の佗茶が全てとは言わないけど、あまりにも、利休的茶とかけ離れてると
思える現代のお茶。華美で派手な茶器を茶会に使いたがる宗匠。
ガレのガラスの器を水差しに使うとか、首ひねっちまうね。やってて矛盾を感じる。
感じない人が殆どみたいだけど、利休の目指した理想を知ると???だらけに
なっちまう。茶でもお花とお香が必要。香道でも、お茶が必要なのね。

38 :重要無名文化財:01/09/29 22:43
>茶でもお花とお香が必要。香道でも、お茶が必要なのね。
お茶を知らなくても何とかなりますが・・・。
香席のみで会が行われる事はないですからね。
通常は茶香寄り合い。茶席は大寄せで点出しが殆どだけど、
知らないよりは知っていた方が良い、という程度かな。
お点て出しとはいえ、うっかり上の方の席につかされる事もあるし。
普段のお稽古でもお茶の心得がないと、結構大変そう。
お茶を知ってれば言われなくてもなんとなく分かりそうな事も、
一々指摘されないと分からないから。

39 :重要無名文化財:01/09/30 00:27
世の中、実力よりとにかく金なのね・・・。

40 :重要無名文化財:01/09/30 09:42
若い子にもすごいのいない?アレは母親が悪いのかもしれないけど。
地味なら高価な着物を着るのはまあ良いとして、高い安いより、とにかく、
ものすごく派手な着物を着たりするコとか・・・。
それしかないのかもしれないけどさ。
公家茶や武家茶はどうか知らないけれど、草庵系は地味が真髄だと思うけど。
利休は女子の服装はどう言っているんだろう?
凌雲帳には「婦人は紋付裾模様を真とすれども目立って派手なるは好ましからず」
とあるのよね。
茶の湯が興った当時は男性が多かったと思う>茶の湯人口。
でも、現代は金持ち(或いは一見金持ち風)のおばばさまがたの
社交場と化してる面は否定できないよね。
沢山道具を秘蔵することだって、利休がそれを推奨するとは思えないし。
「釜ひとつあれば茶の湯はなるものを あまた道具を持つぞ愚かな」だっけ?

41 :重要無名文化財:01/09/30 19:05
お茶会で紬の着物はダメって聞いたけどどうして?

42 :重要無名文化財:01/09/30 19:22
紬だと、普段着の着物の括りに入っちゃうからと思うんですけどね。
お稽古の時はいいですけど、家でお茶点ててる感じになっちゃいますね<紬
一応招かれる立場としては、亭主(招く側)に衿を正して、ま、茶でよく
言われる一期一会を大事にするという意味でも、きちっとした格好で。
亭主もそれなりの格好なわけですから、紬では、失礼なのでは。

43 :重要無名文化財:01/09/30 22:36
紬がNGなのは生地が硬く張りがあるためだとされています。
初心者にとっては所作がしにくく、うっかりお道具にひっかけたりするといけない、と。
では慣れた人は着て良いのかというと、そうでもありません。
伝統的な紬を見れば一目瞭然ですが、染の着物に比べて労働向きの生地でもあります。
もちろん、絵羽付けされた訪問着調の、普段着の範疇を越えた紬も
どんどん作られていますが、茶の湯の世界で一家言あるオババさま方は
自分達の常識を頑として譲りません。
こういう人達が「紬は普段着、労働着だから茶会には失礼」と頑張っている以上、
紬を着る事は避けた方が面倒がありません。
しかし、水屋にこもりっきりなら、水に強い紬も良いという年配者もいます。
結局はお茶会の格と茶会のおける自分自身の格、
主催者や同時に招かれた人々の意識に相当左右されます。
正式の茶事ではどんなに高価であろうと、たとえ人間国宝の作品であろうと、
紬を着ることはNGと思っておいた方が無難です。
茶の世界は、序列のやかましい世界です。着物の格も云々されます。
正客が次客以下より格の劣る着衣であっては不都合とされる不文律もあります。
値段ではありません。
800万円の大島紬と29800円のポリエステル紋付色無地なら、
後者の方が格が上になります。
コレは洋服にも通じますね。29800円のポリエステルのセミフォーマルと、
20万円のシルクツイルのシャツ+80万円の皮のジョッパーズ。
お呼ばれにはどちらを着るべきかは言うまでもないと思います。
紬は上等な絹ですが後者に相当するものだと思っておけば良いのです。

44 :重要無名文化財:01/10/01 00:55
>42さん
>43さん
ありがとうございます。
茶会は「紋付き色無地」だと間違いないのですね。

45 :重要無名文化財:01/10/05 01:50
初釜には、色留袖の方が映りが良いと思います。色無地では、利休忌みたいにみえ
ると思います。

46 :重要無名文化財:01/10/07 12:51
ちょっと誤解されるかも>初釜には色留袖、という意見。

それなりの規模の華やかな席でないと、
色留袖は仰々しすぎる事もあるます。
訪問着に準ずる仕立てで一つ紋ならイイですが、
比翼で三つ紋、五つ紋では礼服ですから。
主催者にもよりますし、相客とのバランスもあるので、
古株のお弟子さんや、先生に聞くのが一番良いかと。

47 :重要無名文化財 :01/10/08 00:47
↑同感。色留って・・・変かも、かなり。
無地の着物でも、茶会に紋付きって見た覚えがないのですが。
無地、付下げ、小紋でもOKと思いますけど。
正客になる方なんて、めったにいっらしゃらないでしょう?
2ちゃん見てる方の中で。たいがい、年配の方ですからね<お正客

48 :重要無名文化財:01/10/08 00:54
私が行ってたところでは色無地(紋つき・なし両方あった)が主流で、
振袖のお嬢さん達もいた。
私は小紋を着ていったら浮いた…。

49 :重要無名文化財:01/10/08 00:55
48は初釜のことね。

50 :重要無名文化財:01/10/08 01:30
お茶会で、立礼(椅子席)の席では、振袖でやったこともありましたけどね。
お茶会で振袖は、ハハハのハ。小紋で可笑しいことは無し。柄にもよりますよ。

51 :46>47:01/10/08 13:08
まあ、どんな茶会か、その規模と格によりますよね。
>色留って・・・変かも、かなり。
とは言いきれないです。それなりの格式の初釜もあるわけで、
多分、>>45さんは、そういう改まった初釜を設定しての発言だと思います。
師事している先生によって色々ですが、毎年、お家元主催の初釜に出る人も
いるわけで、そういう人にとっては、色留袖は大仰ではないでしょうし。
が、普段お稽古で御一緒している人達だけのこじんまりしたカジュアルな初釜も
ないわけではないので、つい、お節介ながら、46を書いてしまいました。

2ちゃんを見てる年齢の人間が正客になることはたしかに滅多にないですが、
正客じゃなくても紋付を着る人の方が断然多い会もあります。
私の行っている所では訪問着や附け下げに紋が入っている人も珍しくないです。
コレばっかりは、本当にその会の主催者や常連の人達によって違うんですね。
無地の着物は、お茶をやるなら紋をつけておいたほうが無難という考え方もありますよ。
小紋や色留袖は、会によっては軽すぎたり重すぎたりしかねないですが、
大寄せでも、野点でも、紋付色無地なら無難ではあるのです。
紋のある無しについても、茶会なら、紋がついてて変じゃないですよ、
野点でも、大寄せでも、仰々しすぎる事はない、色無地なら、ね。
ホント、場合によりけりですから、回りの人に聞くのが一番いいです。

52 :重要無名文化財:01/10/08 13:16
茶会なら“紋付”色無地は一番無難。
けれど、無紋の色無地は会によっては非礼になりかねません。
着物を着るのはお茶と友達の結婚式だけ、という人なら、
紋をつけたほうが無難だと思います。

53 :重要無名文化財:01/10/08 18:29
だから、利休の茶からは、どんどん離れてるって思うんですよね。
現代の茶。秀吉的金ピカ茶釜的。
御菓子食べて、お茶飲むだけが、茶会と思って欲しくないんだよな。
亭主と客とで、小さな空間で作り出す、総合芸術だって、
茶の湯の講義(大学の)で習ったぞえ(利休の理想だけどね)<現代の
おばちゃまがた。

54 :重要無名文化財:01/10/08 19:47
まあ、利休の流れを汲むことを自負している流派の御家元たちが、
では、『草庵』の侘び寂びをどのようにとらえているのか。
数多の道具持つぞ愚かな・・なわけで・・・。
利休自身、自分の死後、自分の唱えた茶の湯は死ぬと予言してたわけだから。
お茶会に行ったらどう振舞うかを習いに行くという姿勢からして、もう
利休の時代とは違うでしょ。本人の修養と教養がおのずと推し量れた昔とは、
根本からして違う。掛け軸もろくに読めなかったりするわけだし。
亭主が室礼にどれほど心を砕いても、それがピンとこない人ほど、
亭主側のもてなしの心より、形骸化した『きまり』を守る事にやかましい。
でも、そういう年長者が頑張ってる以上、着衣のような表面的なことを
口やかましく取り沙汰されることは免れないし・・・。
『それ、違うだろ』と心の中では思っていても、表面は従うしかない。
まあ、あっちが先に死ぬんだし(身もフタもないが)、と思って我慢ですね。

55 :重要無名文化財:01/10/08 19:47
現代の茶。バブル期の接待に似たり。

56 :重要無名文化財:01/10/09 21:37
45です。某家元の、xxxxxクラブの招待日、色無地ではみっともないです。

57 :重要無名文化財:01/10/09 22:19
遠州っていう本を親戚の家でよく見かけるんだけど
遠州流っていくつかあるの?
同じ親戚の家にあった着物系の本に
遠州流家元とか宗家とか?そんなような
似た肩書きでそれぞれ違う人がのってたりするんで・・

58 :重要無名文化財:01/10/09 23:38
裏千家の東京出張所、又、移動すると言う噂を聞きました。仔細ご存知の方、お教
え下さい。

59 :重要無名文化財:01/10/10 03:03
>45
まるで園遊会のようですな。家元は天皇か?

60 :重要無名文化財:01/10/10 20:10
45です。某家元の初釜の招待客、XX宮、XX宗管長、首相、国会議員、知事、
XXXXXクラブなど。これに、外交官、芸能人、スポーツ選手を加えれば、園
遊会一丁あがり。

61 :重要無名文化財:01/10/11 14:58
>45
それって、宮家から嫁を貰っている、宇羅線家?
それで、利休の教えを説くからなあ。

62 :重要無名文化財:01/10/12 08:11
以前、「なんでも鑑定団」に『利休作』の茶杓が出てた。
ン千万円だったと思う。
茶の湯に関心のない夫が「耳かきの親分が?」とか驚いてたけど(笑)
利休はあの世で歯噛みしてると思う。
自分の道具を全部壊してから死ねば良かった、と。

63 :tr:01/10/15 18:47
大日本茶道学会ってどうよ?

64 :重要無名文化財:01/10/16 16:48
表千家の同門会ってなんですか?

65 :裏萬家:01/10/17 10:35
このスレははたけば緑の粉が出るようなストイックな茶馬鹿が多いなぁ〜

66 :重要無名文化財:01/10/17 16:39
同門会の講習会中なので(藁)あげときます。

67 :重要無名文化財:01/10/17 17:54
>62
そうか?
利休を神聖視してるの?
あのおっさん、なかなかのたぬきじゃない。

68 :重要無名文化財:01/10/17 19:39
>あのおっさん、なかなかのたぬきじゃない
わああ、「あのおっさん」だなんて・・・
お親しいんですかぁ?(ワクワク
色々教えてくださぁい(ドキドキ
藁藁

69 :重要無名文化財:01/10/18 02:51
つきあいで会社の茶道クラブみたいなのに入ってます。
お稽古だってそんなにやらないし自分そもそも抹茶嫌いだし、
やめたいんだけど人間関係があるので辞めるって言えない(泣)
作法とか決まりとか、嫌いな人にとってはその2時間3時間が苦痛以外の何者でもない。
うまく辞める方法ないかなあ。

70 :重要無名文化財:01/10/18 03:05
1 死んだ祖父の遺言で茶道だけはするなと言われた、と言う
2 日本でも珍しい抹茶のアレルギー体質と診断された、と言う
3 信心している宗教で禁じられている、と言う
4 会社をクビになる
好きにしたら。

71 :重要無名文化財:01/10/19 07:17
マジ裏千家の次期跡取のHP!
ポエマーらしいですよ(w

http://www.fides.dti.ne.jp/~s-sen/main.htm

72 :裏萬家:01/10/19 09:21
71>>
大嘘ぶっこいてんじゃねぇよ!!
逝って良し!!

73 :重要無名文化財:01/10/19 17:28
マジだって。
だって学校同じだし。
京都の私立高校二年生ですわ。

74 :裏萬家:01/10/19 17:44
73>>
どうやら本当らしい。疑ってすんまそん。
だが厳密には次次期跡取だな…

75 :重要無名文化財:01/10/19 20:22
某家元は、ゴルフ場と株で破産しそうだとの噂です。

76 :重要無名文化財:01/10/27 03:16
よっこいしょ

77 :定番:01/10/31 23:51
俺、利休だけど何か質問ある?

78 :重要無名文化財:01/11/03 05:45
同門会の全国大会が始まります。
毎日忙しいです。

79 :重要無名文化財:01/11/03 20:14
同門会の全国大会なんて、馬鹿馬鹿しいから、一度も行ったことない。(手伝った
ことはあるけれど)

80 :重要無名文化財:01/11/04 04:25
同感。

81 :重要無名文化財:01/11/04 21:47
末端は楽でいいなぁ。

82 :重要無名文化財:01/11/04 22:55
お名前持ってる私は、末端?

83 :重要無名文化財:01/11/04 23:12
てか芸能か?河原乞●と同じ括り?<茶道

84 :重要無名文化財:01/11/06 23:43
お茶会などでの事件、失敗など、見たり聞いたりした事を、書き込んでみませんか?
まず手始めに、ある流派のお茶会に、美智子さん(当時、皇太子妃)が、御見えに
なったそうな。でも、どこかと違っておくゆかしいその流派は、新聞社に売り込ま
なかったそうま。

85 :643:01/11/07 00:03
ウマー

86 :重要無名文化財:01/11/07 22:43
69>>のような方がいるのにどうして茶道は廃れないのでしょう?
なぜ茶道をするのか、茶道をすることの意味をわかりやすく教えてください。
茶道を否定したら、日本の国としてのアイデンテティーが保てなくなるから?
イギリスのアフターヌーンティーのほうが、気楽でみんな楽しめるんじゃないの?

87 :重要無名文化財:01/11/08 11:48
86の子どもっぽい煽りがちょっと笑える

88 :別に茶道マンセーではないですが:01/11/08 11:57
>86
69さんのような人がいても、逆に茶道を盛りたてていこうする人がいる限り、
茶道は廃れないと思います。
なぜ茶道をするのかは、人それぞれではないでしょうか。
茶道をする事の意味も人それぞれです。
綺麗な着物を豪勢に着飾って「あ〜ら、おほほ」とやりたいから、という人もいますし、
単純にステイタスを感じて、ソレが欲しいだけの人もいます。
茶の湯の精神性を重視し、求道的な姿勢の人ももちろんいるでしょう。
器物が好きで集めるうちに茶を飲む事、茶事、に関心を持つ人もいます。
茶道を否定しても、日本の国としてのアイデンティティが保てない事はないと思います。
そんな事を考えている人、いないと思いますが…軽い煽りですよね。
英国式アフタヌーンティーと所謂『茶道』は比較するだけ無駄です。
茶道家と茶人は決してイコールではないのですから。

89 :重要無名文化財:01/11/11 20:45
ジャパニーズ・ティー・セレモニーは、
言わば、音楽や演劇・ドラマと同じ「時間芸術」

格子戸から、
庭園の飛び石を移動し、
蹲(つくばい)で世塵を漱ぎ、
茶室に至る、過程。

炉の季節、風炉の季節の違いはあるが、
前席〜仲立〜後席の、
古典派音楽のソナタ形式にも似た、過程。
それらの過程そのものが、
華道、香道、陶芸、歴史、文学を含有し、
オペラにも匹敵する総合芸術といえましょう。

90 :重要無名文化財:01/11/11 20:52
逆にいうとその堅苦しさを伴う過程が
かえって茶道から現代人を遠ざけたんじゃない?

91 :重要無名文化財:01/11/12 07:49
>かえって茶道から現代人を遠ざけたんじゃない?
かといって、昔から全ての日本人が気軽にに楽しんでいた芸道ってわけでもないよ。
昔は、現代よりもっと茶道人口は少なかったんじゃないかね。
日本全体の人口が少なかったこともあるから、比率でいうとどうなるのか分からないけど。
とりあえず、身分の高い人、知的教養レベルの高い人、裕福な人たちの「嗜み」だった・・・。
長屋に住んでいるような人達や奉公人レベルの人が日常に茶を楽しむってものじゃないでしょ。
近代以降、庇護してくれる大名などがいなくなったことで、『道』そっちのけで
いつのまにか、“良家”の子女の「お嗜み」に堕してしまったように思う。
それさえも、すくなくとも今現在50代、60代以上のオババさまの場合、
余裕のある家の娘さんは一般的には「お勤め」など遊ばさなかった(例外はあるけど)。
学校を卒業したら、お稽古事をしながら花嫁修行をする。
朝から、一日掛りでゆったりとお稽古を楽しんでた。
今もソウいうお社中もあるけど、そうでないところも随分増えたと思う。
自宅にお茶室があったりする市民家庭も、昔の方が、今よりは多かったと思う。
会社帰りのOLが夕方やってきてささっとお稽古して、ささっと帰る。
ずーっとお勤めしてたオバさんが、50過ぎて初めてカルチャーでお茶を習う。
底辺にはこういうの、多いじゃない?ソレが悪いって言いたいんじゃないよ。
時代が変わって『底辺』層を拡大しなくては流派の運営が成り立たなくなったせいで、
掛け軸も読めないような人でも『お茶をイタしておりますの』といえる時代がきた
とも言えるように思うんだけど。

92 :重要無名文化財:01/11/12 08:30
「千利休」の頃(前衛芸術と捉える人もいる)と、その後「小堀遠州」流の
ものと、別けて考えるべきでは、と。。(その頃にはおハイソのタシナミの
基礎が築かれたであろう>キレイさび)

>>83 千利休の出自なんてのは、そんなものでは(が、芸術性は否定しませんよ)。

93 :重要無名文化財:01/11/12 10:05
いずれにせよ、昔から、
誰でも、どこでも、何時でも、気軽に、
楽しむものじゃなかったわけよね。
前衛芸術であろうと、
おハイソのお嗜みであろうと。

94 :重要無名文化財:01/11/12 16:39
そしてこれからもそれほど広まることはないと思う。
特に今後は、たしなみでやる人も減るだろうし
一部のほんとに好きな人たちのものになるんじゃないのかな。
無理に残さずともそれでいいんじゃないの。

95 :重要無名文化財:01/11/12 20:56
うん、私もそう思う。
茶道も香道も、一部の好事家のモノで細々と生き長らえて行く方がイイ。

96 :92:01/11/12 21:24
まあ確かに… こだわり出すとお金かかりますからねぇ…(汗

97 :重要無名文化財:01/11/13 18:16
91のいうとおりだと思う
茶道が手習い事になったのは廃藩置県後?
表なら紀州、裏なら加賀というパトロン失って路頭に迷っちゃって
作法の勉強とかいって花嫁修行に流行らせて、間口広げて今に至るってカンジだと思う
本来、茶道は男メインのものだったはず

98 :重要無名文化財:01/11/13 18:47
そだね、わざわざ、婦女子にも教えることにした
なんていう時期があったんだよね。
ソレまではあくまでも男の嗜み。
あ、でも、利休が久田家に嫁ぐ妹に授けた流派が今も残ってるみたいよ。
表千家久田家とは別で、久田流というらしい。

99 :重要無名文化財:01/11/13 20:13
>>63
私も茶道学会です。
はじめるときは「S学会の親戚?」と危ぶんだものです。(w
知名度あんまりないし。

今じゃあたりまえだけど
それまで公開されてなかったお作法を
テキスト(出版物)として他の流派に先駆けてつくったのが自慢。
あと家元ではなくて会長と呼ぶ。(学会だから。)
副会長の奥様は尾張徳川家の出身。
箔付けのためなんだろうか?
あ、お免状も他のところより安い明朗会計。
と、うちの先生が言って板。

100 :重要無名文化財:01/11/13 22:14
>99
信濃町のど真中にあるから
ずっとS学会系列なんだと思ってた

101 :重要無名文化財:01/11/18 00:22
NHKFM邦楽ジョッキーに煎茶道の家元がでてるよ

102 :重要無名文化財:01/11/18 11:44
煎茶って、アレ、ものすごく美味しいんだよね。
ほんの数滴分しかなくて、初めての時は「これだけぇ?」と
びっくりしたけど。美味しさにもびっくり。
入門は二の足踏んでるけど(w。

103 :重要無名文化財:01/11/18 14:54

中国茶の専門店へ行きました。
素焼きの陶器を使って、香りを楽しむんですね。
"香りを聞く"と、表現するみたいです。
香道やアロマの要素がありますねぇ。

数奇屋や茶室の時間推移、
季節感ある生花や茶器や掛軸の味わい、
そういった要素は、あまりないようです。

本草綱目や陰陽五行説の影響は濃厚です。

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