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▼亡くなってしまった噺家たち▼

1 :荒亭宇圓:01/09/04 23:47 ID:13DHPGuE
枝雀、三木助、志ん生、馬生、圓生など
古き良き時代の噺家たちのスレッド・・・

2 :重要無名文化財:01/09/05 00:19 ID:Ysk7vm8k
馬生の「目黒のさんま」

3 :超重要文化財:01/09/05 00:21 ID:y7eKgUYg
昔、志ん生が「たがや」をやったときに
ガンダムが出たってうわさになりましたが
あれは音源として残っているのでしょうか?
CDとかテープとか

4 :重要無名文化財:01/09/05 00:56 ID:OtekwmqY
>3 なにそれ?

5 :重要無名文化財:01/09/05 01:28 ID:AmxJx4mw
>3はだまされてる

6 :重要無名文化財:01/09/05 08:07 ID:zr2vTYWY
馬生がいいな。
談志曰く、馬生が今生きてりゃ馬生の天下だって。
酒しか飲まないんだから早死にするわな。
娘の池波志乃も萌えだね。

7 :超重要文化財:01/09/05 23:15 ID:Vulx9ig.
馬生ってそんなよかったの?
談志がいうとはすごいね

8 :荒亭宇圓:01/09/05 23:24 ID:Vulx9ig.
志ん生はどうだったんですか?
圓生や馬生、三木助(三)と比べるといまいち好きになれないのですが・・
おすすめの音源ってありますか?

9 :荒亭宇圓:01/09/05 23:38 ID:Vulx9ig.
>>3
はだまされてんの?ガセネタ?まじで?

10 :重要無名文化財:01/09/06 01:34 ID:LAzhaShc
志加吾がやってる「ガンダムたがや」の事か?

11 :重要無名文化財:01/09/06 12:17 ID:53t0lJls
金馬師匠ていつ亡くなったの?

12 :重要無名文化財:01/09/06 12:30 ID:QOpUNHpY
>6
天下だろうねぇ。生きてりゃ73歳か。いい時期だよなぁ。
上手いとか下手とかってんじゃなくて、あの雰囲気。他の追随を許さないって言うか、
お酒のにおいがフワーって漂ってくるって言うか…
うーん、表現しずらいなぁ。ものさしで測れない所の良さとでも言おうか…

13 :重要無名文化財:01/09/06 12:39 ID:53t0lJls
右朝さんにあと20年はやってほしかったです。

14 :花月亭九里丸:01/09/06 12:46 ID:1tmlAHrY
もうだいぶ前になるけど、桂春蝶さんの死ははっきりいってショックでした。あの
細いからだでTV、高座と活躍されていた春蝶さん。ほんと、若すぎる死でした。
今も生きておられたら、上方落語の重鎮のひとりとして活躍されていたことでしょう。
今でも本当に残念に思います。

15 :重要無名文化財:01/09/06 13:40 ID:pik25tMo
自分にとって一番衝撃だったのは先代・林家小染師の死去でした。
京都花月によく追っかけて見に行ってました。
染丸襲名を間近にしてのあまりにも衝撃的過ぎる死でした。
「禁酒関所」「猿後家」「相撲場風景」「こんにゃく問答」「上燗屋」・・・
もう1度聴きたい噺ばかりです。

16 :花月亭九里丸:01/09/06 18:36 ID:h8lsvmaU
>>15
先代の小染さんも好きでしたね。お酒がお好きな方だったから、酒飲み話がお得意
でした。「相撲場風景」で「じょんじょろりん、じょんじょろりん」と一升瓶にお
しっこをする一節がとても印象深い。先にあげた春蝶師と同様に、上方落語にとっ
て、本当に惜しい方を亡くしたという思いがします。

17 :荒亭宇圓:01/09/06 23:22
>>10
立川志加吾がやってるんですか?なんかどこかで志ん生がやったことがある
と聞いたおぼえがあるんですがやってませんかね?

18 :重要無名文化財:01/09/06 23:23
志ん生とガンダムじゃ、時代が違うだろう〜が。

19 :荒亭宇圓:01/09/06 23:28
ガンダムって80年代で志ん生が死んだのが昭和48年だからまあちかいんでない?

20 :重要無名文化財:01/09/06 23:30
>>19 大丈夫か、君?

21 :荒亭宇圓:01/09/06 23:32
桂 枝雀なんか自殺するような顔じゃなかったのにね
ところで米朝って今何歳?

22 :荒亭宇圓:01/09/06 23:36
あ〜ぜんぜん年代ちがうわ!
ゴメン

23 :重要無名文化財:01/09/06 23:43
ついでに、
志ん生が亡くなったのは48年だけど、高座は43年でほぼ引退だよ。

24 :重要無名文化財:01/09/06 23:43
むかし東横落語会で三遊亭好生(後の春風亭一柳)の「茶の湯」を聞きました。
とても良い出来で、たいへん面白かったです。
自殺されたことが残念でなりません。

25 : :01/09/07 10:42
枝雀の自殺は20年来のファンとしては納得がいきます。
高座でも「わしもそろそろ芸風かえないかん」て言うてはったし。

26 :重要無名文化財:01/09/07 11:41
>>21
こないだ喜寿の集いがあったから77歳だろ。

27 :重要無名文化財:01/09/07 12:54
>>25
道潅。
いつかはこんな日が...って気持ちはあった。
もちろん、現実にはなってほしくなかった。

28 :重要無名文化財:01/09/07 19:49
高座は知らないが小円遊が死んだときはショックだったよ。

29 :重要無名文化財:01/09/07 19:51
先代柳好

30 :重要無名文化財:01/09/07 20:04
落語をやります

31 :桂米朝:01/09/07 20:30
そろそろ

32 :かるた:01/09/07 23:21
米朝は音源がたくさんあるし名人だし人間国宝だしとてもすきです

33 :花月亭九里丸:01/09/08 01:25
>>21
ひどいうつ病だったらしいです。御陽気な顔されていたからまさかとは思いまし
たが、弟子のひとりである南光氏がおっしゃるにはとても神経質な方だったらし
いですよ。

34 :重要無名文化財:01/09/08 01:27
けっこう知られてたよね、枝雀の鬱病。
最後の休養期間は家人もピリピリしてたらしい。

35 :重要無名文化財:01/09/08 02:26
>>34
以前、談志師匠が松鶴師匠との対談で、
「枝雀さんが桂小米だったころは『米朝の影武者』と言われ、東京でいうと
扇橋とか文朝みたいな、とても地味な落語家でしたよね。」と言っていました。
枝雀師匠は、桂枝雀を襲名するのと同時期に芸風を大きく変えた際にも、鬱病に
なったそうです。あまりにも神経が繊細すぎたための悲劇だったと言えるでしょう。

36 :34:01/09/08 02:41
>>35
俺は知ってるよ。(w
芸風が変わる頃、山ごもりもしたらしいね。

37 :えんま:01/09/11 23:45
age

38 :e:01/09/12 23:50
ところで志ん生の伝記みたいな映画にでてた池波志乃って馬生の娘だったの?

39 :重要無名文化財:01/09/24 04:52
>>38
池波志乃は、なぜか激ヤセしちゃったね。

40 :荒亭宇圓:01/09/27 23:57
ところで先代金馬って話し方がかたくなイッスか?
そこがいいのかな〜
誰か意見をたのみますです

41 :重要無名文化財:01/09/28 00:14
↑はスレッドストッパーだね

42 :重要無名文化財:01/09/28 00:25
>41 悪いけど同意。

43 :重要無名文化財:01/09/28 01:05
やっぱし、六代目松鶴。
弟子が噺の疑問点を質問したところ
「落語のことは米朝にきけ」。

米朝より100倍、落語家だ。

44 :重要無名文化財:01/09/28 12:53
故七代目松鶴って誰だったっけ?
松葉?間違ってたらスマソ。
確か襲名後すぐ亡くなったような記憶が。

で次の松鶴は一体???

45 :重要無名文化財:01/09/28 14:17
>>44
逆だよ。
没後すぐ襲名が正解。
松葉、好きだったんだがなぁ。

46 :重要無名文化財:01/09/28 14:21
襲名の方向に向かったところで死亡、その後 追贈。
が正解じゃない?

47 :重要無名文化財:01/09/28 14:39
襲名興行その日に亡くなりました。

48 :44:01/09/28 15:10
松葉の襲名には賛否あった?と記憶してるんですがその辺の状況、
当時はどうだったんですか?みなさんの意見もお聞きしたいです。

49 :重要無名文化財:01/09/28 15:35
仁鶴が継げば、序列・知名度の点で文句は出なかったんだろうけどね。
仁鶴は、自力で名を大きくしたという自負が強かった。
こういう状況になると、じゃあ次ってわけにもいかなくて、揉めた結果
無難な中堅どころにお鉢がまわるのは、良くある事だね。

経緯について、一門の誰かが書いてるサイトがあったよね。
もう消しちゃってるかな?

50 :重要無名文化財:01/09/28 18:14
吉本VS松竹

51 :重要無名文化財:01/09/29 03:50
七代目松鶴については>>50が本当のところでしょうね。
吉本と松竹の2つの会社で噺家の看板を分けないといけない。
吉本には文枝。松竹には春団治。
そしてメディアで活躍する方たちがいますが、どちらかというと
吉本の方にスターが多い。仁鶴もその1人。
それを考えると昔のように「松鶴」を松竹に置いておく方が
バランスが良い。そういう意味で仁鶴が継ぐのはよくないと考えたのでしょう。
もちろん他にもたくさんの理由があると思いますけど。

52 :重要無名文化財:01/09/29 04:31
何かの番組で、次の代の松鶴は…と振られた鶴瓶。
その話しはやめろとすごい形相。
タレント化してる鶴瓶って松鶴狙ってる???
松鶴のモノマネする時なんて一番気合入ってるしね〜。

53 :重要無名文化財:01/10/01 21:09
志ん朝師匠の十八番「愛宕山」と出ていました。
一度も見た事無い。

54 :重要無名文化財:01/10/01 23:27
ここに「志ん朝」が入るのは・・・早すぎるよ・・・。

55 :重要無名文化財:01/10/01 23:49
志ん朝のことに触れようにも気持ちの整理が出来ん。
>>52
松尾貴史が映画館で鶴光を見かけて
「師匠!松鶴を襲名しないんですかー!」
と声を掛けたら
「仁鶴が死んだらなー!」
と答えたそうですね。

56 :重要無名文化財:01/10/05 00:07
志ん朝師匠は・・・。惜しい人物だった。早すぎるよ・・・。
枝雀師匠も逝くのが早すぎた・・・。松鶴襲名は、仁鶴師匠では?

57 :重要無名文化財:01/10/05 04:11
桂小南師匠の噺は、生で聴きたかったなぁ。

58 :重要無名文化財:01/10/06 01:40
>>57
小南師匠か・・・。確か、関西の人で中身の深い古典落語をしていた師匠だね。
でも、この師匠上方落語の人では無いんだよね?

59 :重要無名文化財:01/10/06 01:46
東京の人間から見れば、上方落語。
でも、だいぶ東京の人の耳に馴染みやすいように
工夫していたらしい。
当人曰く「名古屋ぐらい」。

60 :57:01/10/06 02:38
笑点でしか聴いたことがないんであんまりこういうところに
書きこんじゃ・・・と思うんですが、小南師匠の品の在る語り
口が厨房のわたしにはとっても印象深かったっす。
そのあとが木久蔵やらこん平だから、余計に(藁

61 :ww:01/10/06 02:56
枝雀さんは、定時制高校を卒業して神戸大に入学したという大変頭の良い方ですごいインテリでした。あの外見や大げさな高座での仕種に騙されてはいけません。

62 :重要無名文化財:01/10/06 03:47
おれが落語ファンになったのは小南師匠の「転失気」を聴いてから。
高校でやった学校寄席だったけど、落語ってこんなに面白いものだったのかと
初めて認識した。それから大学に入り落研へ。
80年代のことだった。
小さん、志ん朝、小三治、小朝。
あのころの大看板をしのぐ若手が未だに出ていないことが悲しい。

63 :57:01/10/06 04:16
ちなみに笑点で聴いたのは「胴乱幸助」だったのを覚えています。
演り終えたあとの「胴乱幸助のほんの入り口でございます」って
挨拶がよかった。

64 :重要無名文化財:01/10/09 23:47
志ん朝追悼スレにこんな話書きたくないのでこっちに書きますが。

志ん朝の葬儀で、一般人なのに会場にずっと居残ったあげく、斎場まで
追っ掛けた人間がいたらしい・・・ 斎場だよ?? 信じられん・・・
いったいどういう神経してるんだ?!
そんな輩はファンでもなんでもない、ストーカー以下。人として最低だよ。
どんな下品なワイドショーパパラッチだってその位はわきまえているってのに・・・
芸人なら死んだら何をしてもいいってのか???
ファンとしてあまりにも恥ずかしい。悲しい。

65 :重要無名文化財:01/10/09 23:49
>>64
だ〜らふらふら葬儀なんて出かけるなって言ったべ?

66 :重要無名文化財:01/10/09 23:57
葬儀はともかく、斎場だよ?

67 :重要無名文化財:01/10/10 00:13
斎場と葬式の会場ってどう違うの?

68 :重要無名文化財:01/10/10 00:13
斎場は焼き場。

69 :重要無名文化財:01/10/10 00:15
小南師は本当にえらい方だった。地方をよく回ってくれて、
本格の面白い噺をいろいろしてくれた。素晴らしい噺家だった。
もう一度、会いたい。

70 :重要無名文化財:01/10/10 00:17
>>68
【斎場】葬式を行う場所。
[岩波国語辞典第五版]

火葬場と斎場は違うだろ。

71 :64:01/10/10 00:21
新聞では荼毘に付す場所=火葬場を斎場と書くことが多いんだが、
誤解を招くようなので訂正します。
身内でもなんでもない赤の他人の一ファンが、のこのこ火葬場まで
追っ掛けたってことに怒っている

72 :重要無名文化財:01/10/10 00:23
三木助。もちろん親父のほう。芝浜もいいし、ざこ八、宗徳院、みんないい。
レコードを擦り切れるほど聞いた。聞いても聞いてもまた聞きたくなるのは三木助だけ。
あと、思い出したけど、可楽。らくだ、二番煎じ。生で、あのぎょろ目を見てみたかった

73 :重要無名文化財:01/10/10 00:31
>>71
霊柩車の伴走で、ヌデレバの2時間18分47秒を切れたら許してやってくれ。

74 :重要無名文化財:01/10/10 00:49
四代目三木助も面白かったよ。
最近特に思うが、四代目にしても小益文楽にしても、
皆がたたくほど悪くないような気がする。

75 :重要無名文化財:01/10/10 01:00
>>74
小益文楽はマクラでダレちまうよ。
一応生きてるからsage。

76 :   :01/10/11 15:24
このスレで小益文楽の話するのは気が引けるが、話題に出てるので。
小益も勢いにのればマクラでだれることはない。
何か綿引勝彦みたいな味が出てきて、見る分には見よいと思う。
そこそこな落語家ではないか。定席の中もたれ前にいてほしい存在。

77 :重要無名文化財:01/10/18 18:16
誰か柳家権太楼が好きな人いる?
まだ生きてるけど・・・

78 :重要無名文化財:01/10/18 18:19
はい。大好きです。
 これから引っ張っていく第一人者。
 会長までなって欲しいぐらい。

でもスレ違いはまずいかな。

79 ::01/10/18 22:15
権太楼はイイ味を出してると思いますよ!

80 :重要無名文化財:01/10/18 23:18
なんで権太楼スレに書かないのさ?

81 :重要無名文化財:01/10/19 00:03
まじで・・・?
なんかまちがってない・・・?
権太楼っすよ・・・?
たちきれみたけどさ・・・
米朝のほうがいいよ・・・すごく
人間国宝とくらべてはいけんのかね・・・?

82 :重要無名文化財:01/10/19 00:07
>>81
うん、比べちゃイカン。レベル違い過ぎ

83 :  :01/10/19 00:28
ごんたろうって氏んだんだっけ?

84 :重要無名文化財:01/10/19 00:35
先代の柳好が好きだった。
ちょっと枯れた感じでひょろひょろしていて。
「青菜」ぐらいしかテープで持ってないけど・・・
今の柳好はどうなの?

85 :重要無名文化財:01/10/19 00:40
今の柳好は、若いのに枯れた感じでヒョロヒョロです。

86 :重要無名文化財:01/10/19 00:40
>81
あっ
たちきれヴァカ発見!

87 :  :01/10/19 00:40
先代の柳好といえば「のざらし」「味噌蔵」。
とぼけた味が最高におかしい。なくなる直前まで、大正テレビ寄席っだっけ、
あの牧伸二の番組に、ちょこっと出てたりしたよな。贅沢なはなし。

88 :重要無名文化財:01/10/19 00:46
先代柳好の直弟子っているの?

89 :重要無名文化財:01/10/19 01:06
小染はもうでてる?
ダンプだかトラックだかに轢かれて逝ったけど。

90 :重要無名文化財:01/10/19 03:20
>>88
川崎の弟子だったのは現小柳枝。
ついでに先代小柳枝の弟子だったのが現鯉昇。

91 :重要無名文化財:01/10/19 04:14
噺家じゃないけど、紙切りの先の正楽さん。
CDの時代になったのに頑固にB面と称していた。
師匠にもらったお土産、鈴本の袋に入れてとってあるよ。

92 :重要無名文化財:01/10/20 14:26
やっと志ん生が好きになってきた
いままであまりすきじゃなかったけど

93 :生意気盛り:01/10/23 20:34
談志はまだか  近日来演

94 :重要無名文化財:01/10/23 23:51
古今亭今輔のおばあさん落語は、一つの芸として良かったと思う。でも、弟子の米丸は、頂けないと思う。
今輔の『新作落語に励め』を履き違えている感がする。歌丸の、おばあさん口調は
今輔の真似をしている。良いと俺は思うね。

95 :重要無名文化財:01/10/24 00:30
今輔のばあさんものは、良くもあり悪くもある。
変てこな怪談噺「もう半分」も救いがなくて嫌な噺。
抜群の後味の悪さは類例がなく、良くもあり悪くもある。

96 :重要無名文化財:01/10/25 13:57
今輔って、正蔵と一緒に一朝じいさんから
芝居噺の稽古つけてもらっているんだよな。
でも、今輔は路線変更して、
一朝じいさんの芝居噺を引き継いだのは正蔵だけ。
そして今は正雀ひとり。
正雀が死んだら(まだ先だと思うけど)芝居噺が消滅するよ。
正雀さん、早く後継者見つけておいてね。

97 :重要無名文化財:01/10/25 14:08
>>96
つい最近、弟子が入ったよ。

98 :重要無名文化財:01/10/25 16:41
志ん朝の件があってから襲名どうこう名跡どうこうって話は
どうでもいいなって感じるようになった。
落語とは別の話なのではないかな、政治なのではないかなと。

99 :重要無名文化財:01/10/25 16:51
>>98
そんなことないと思う。
最近では馬生の名前を馬治が継いだのは成功だったと思うし。
なんとなく芸と名前・風格みたいなものが似合ってきた感じ。

100 :重要無名文化財:01/10/25 17:12
米朝師匠も近未来かなぁ〜!上方で一番好きな人(はぁ〜と

101 :回文:01/10/25 17:24
だんしがしんだ

102 :回文2:01/10/25 19:24
かのだんしがしんだのか?

103 :回文3:01/10/25 19:32
うそ! かのだんしがしんだのか、そう・・・。

104 :重要無名文化財:01/10/25 19:35
>>101-103 つまらん

105 :重要無名文化財:01/10/25 20:12
円歌に一票。

106 :重要無名文化財:01/11/07 22:43
桂米朝師匠の「地獄八景亡者亡者之戯」で、地獄の国立演芸場(だったかな?)
で、無くなった噺家が揃って名人会をしているという下りがありましたけど、
そんな地獄だったら行くのも楽しみなんですが・・・(^-^;。
しかしもの凄いメンバーで聞けそうだな、今だったら。
そういえば、米朝も近日来演との張り紙があったって下りもあったな(笑)。

107 :重要無名文化財:01/11/07 23:42
古今亭志ん好って、亡くなったのかな?
てっいうか、この人に詳しい方いますか?

108 :重要無名文化財:01/11/08 00:01
志ん好さんは確か、もと土手組・・・?・・・鈴本とか末広みたいな
よい寄席には出てなかったんですよね?晩年は古今亭の客分、かな。
ネタもエロ都々逸とか、そんなのがメインで、普通とは違ったみたい。
エロ都々逸って、♪ぎゅっとにぎって 手につばつけて 腰をひねって
ホームラン ・・・ とかそういうの。

109 :重要無名文化財:01/11/08 00:05
亡くなったのって随分前だよ、10年くらい前かな?<志ん好

110 :重要無名文化財:01/11/08 00:15
>>108.109
ありがとうございます。
談志師が、なんかの本で「不思議なひとだった・・」って
書いてたので、お尋ねしました。

111 : :01/11/08 02:32
女楽っていたよねぇ。独楽曲芸の。
柳女楽だったか、柳家女楽だったか?
好きだったなぁ。

112 :重要無名文化財:01/11/08 03:08
>>111
円生に瓜二つ。
「では、最後に…独楽をしまうところでございます」
雰囲気があったね。
昔の寄席ってこんな感じだったのかなって。

113 :重要無名文化財:01/11/25 01:13
春風亭柳橋はどうでした?

114 :重要無名文化財:01/11/25 01:28
それより柳朝師について、ぜひお聞きしたい・・・。
「吉川潮」が書いた一代記では、この人の真実はわからん。

115 :重要無名文化財:01/11/25 04:06
>>114
濃いカルピスをビールジョッキで飲んでたってのがなんか妙に好き。
江戸前だ。

116 :重要無名文化財:01/11/25 15:48
カルピスのビール割りじゃないだけマシだよ

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