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アカデミックポストと研究業績は関係無い?

1 :Nanashi_et_al.:01/11/06 17:30
私、某国立大で大学院生やっているんですが、
学部生の頃とは違い、学会にでたり学術雑誌など見ていれば、
誰が研究的にがんばっているかどうかなんて、自分の分野に
近ければ、(近くなくても)だいたいわかるんですけど、
学内で、助手で、すごい業績出している人が2人知っているン
ですが、どっちも長年、助手。はっきりいって、その上についている
教授の生涯成績を既に超えていると思われる。
ほかの研究室で、もっと若くて助教授になっている人も居る。
 その人は業績リストをみてもたいしたことはない、少なくとも
さきの助手よりは。
 っていうことは、世間的に昇進するには、研究業績なんて
あまり関係無いっていうことでしょうかね?どうなんでしょ。
研究職めざしているんですが、なんだかなーって感じに
なってきております。

2 :Nanashi_et_al.:01/11/06 17:33
昇進はタイミングと人間関係。
研究だけ突出して優れている人間は、どこぞの研究所にでも
行けばよい。大学には無用。

3 :Nanashi_et_al.:01/11/06 17:41
実学系は研究所があるが、そうでない分野は研究所なんて無い。
大学は教育機関だけじゃなくて研究機関でもあることをわすれちゃ
いかんな。

4 :Nanashi_et_al.:01/11/06 17:42
>2
激しく同意。
文系の話だが、業績も十分以上、
しかも教授の娘と結婚したのに
タイミングを逸して助教授が長かった人がいる。
理系だって似たようなものだろう。

5 :Nanashi_et_al.:01/11/06 17:54
>>4
だから、文系だったら、経済学中のごく一部を除いて、研究所なんて
無いでしょ。まわりが考えなきゃいかんよ。教授陣じたいが、コネだけで
研究せずに昇進してきたものだから、研究できる人はかえって嫉妬の
対象になり、研究できなくて雑用できる人を昇進させるわけね。
 だから日本のアカデミズムのレベルはいつまでも低いのよ。
ノーベル賞の白川先生も助手時代が長くて、かつ、東工大助手時代にノーベル賞
受賞対象となった発見をしたのに、結局、上に上がれず、他の人を助教授に
起用した上に、筑波大へ放り出された。
 当時の東工大の白川先生の上についた教授と同じ学科の教授陣は、実名を
さらして避難されるべきだと思うよ。少なくとも、東工大にとっては、
優秀な人材を逃したわけだから、当時の化学科の教授陣は、全学的な責任
を追求されてもよいんじゃない?

6 :Nanashi_et_al.:01/11/06 17:58
企業も同じよ。
業績を上げてもそれだけでは出世できません。
完全な自由競争になってこないと無理だな。

7 :Nanashi_et_al.:01/11/06 18:05
 結 論

日本に研究者は無用。
天才?そんなもの殺してしまえ。
日本で発明発見を行う必要は無い。

8 :Nanashi_et_al.:01/11/06 18:05
よく言われていることだが、米国だと、各大学がこぞって優秀な
教授を集めるよ。理由の一つとしては、教官が集めた研究費の
かなりの部分が大学本部へ届いて、それを教官らの給与・研究費・
諸経費などへと再分配される仕組みになっている。
 だから、へぼな教官招いちゃったら、そいつにお金吸い取られる
だけになってしまう。てんでこぞって優秀な研究者を集める。
中村修二とかね。
 日本も早くこうならないとだめでしょ。

9 :Nanashi_et_al.:01/11/06 18:13
>>5
*****************
白川秀樹先生は1961年に本学の化学工学課程(応化)を卒業し
大学院に進学、1966年博士課程を修了後、資源化学研究所高分子材料部門(神原周教授)の助手
となられ、1961年以来続けられてきた神原教授、旗野助手による
ポリアセチレンの研究を引き継がれました。しかし、この時点ではポリアセチレンは不溶、不融の粉末として
得られるのみで、研究は大きな壁にぶつかっていました。1967年、濃厚なZiegler-Natta触媒 (Ti(OBu)4 - Et3Al)
を用いてフィルム状のポリアセチレンが出来ることを発見、
さらに構造解析の研究を重ねて学会発表されました。(1971年)
このフィルム作成方法は 「Shirakawa Method」として広く世界に知られること
になりました。
*******
つまり、この神原教授っていうのが、当時、白川先生の業績を
どれほど評価していたかっていうのが問題だね。
 ポストが開いていたのに何故、他の人に回したのか?
(白川先生は10年以上、40歳ぐらいまで助手だったのに)
白川教授が大発見をしたのなら、この神原教授は、積極的に
動いて、賞を取らせるとか、いろいろ動かなければ成らなかった
はずだ。そのための努力をしたのだろうか?あるいはしたのだが、
そこまで援護するだけの(神原教授の)実力がなかったのか?
(実際には、白川教授は、高分子学会のしょぼい賞を年食ってから持ちまわり
で1つとっただけだった。ノーベル賞前は。)
 いろいろ疑問が出て来るが、追求されてもいいんじゃないの。
 若い助手が大発見をしたら、それを擁護するのが教授の務めでも
あるでしょ。
 ノーベル賞とってから文化勲章とって、なんて、順序が逆でしょ
本来。

10 :名無しさん:01/11/06 18:20
>>8
>各大学がこぞって優秀な教授を集めるよ。理由の一つとして
>は、教官が集めた研究費のかなりの部分が大学本部へ届いて

優秀な教官≠研究費集めのうまい教官

11 :Nanashi_et_al.:01/11/06 18:27
>>9
ttp://member.nifty.ne.jp/kuramaekk/kuramae-yamazaki.htm
ん、ちょっと待った。白川助手を応援する責務があったのは
神原氏じゃなくて池田氏か?
>この研究は神原先生退官後,池田先生により別の角
>度から取り上げられ,白川さんが研究に参加して,結果的にノーベル賞に結実した。
 

12 :Nanashi_et_al.:01/11/06 18:30
>>10
>優秀な教官≠研究費集めのうまい教官

まあね。アメリカのシステムが完全無欠なわけではないよ。
たしかに文学などより医学・工学などお金のとれるほうが
優遇されるなどの欠点もあるだろ。それでもアメリカのシステム
のほうが日本よりはだんぜんよいと思う。

13 :Nanashi_et_al.:01/11/06 19:12
http://www.chemistry.or.jp/compendium/jyusho.html#jyusyo-1
たとえば日本化学会賞は、1948年から1年に数人(61年まで
毎年2人、62年からは4人、75年から現在までは6人)
計240人も出しているんだけど、
ノーベル賞受賞者3人(福井、白川、野依)のうち、日本化学会賞もらっているのは
1人だけ。
第37回受賞者(昭和59年度)
 伊藤 椒(東北大理):特異な構造と物性をもつ非ベンゼン系芳香族化合物とテルペノイドに関する研究
 岡本 邦男(京大工):新しい炭素陽イオンの合成ならびに反応に関する研究
 柘植 乙彦(九大生科研):複素環の合成設計に関する研究
 坪村 宏(阪大基礎工):分子間および固体界面における電子移動過程の研究
 野依 良治(名大理):新規有機化学反応開拓に基づく生理活性物質の合成
 平井 英史(東大工):分子錯体形成による選択的な合成と分離に関する研究
ーーーーーー

 なさけないぞ日本化学会。

14 :Nanashi_et_al.:01/11/06 19:17
>>13
白川先生を完全に無視していた日本化学会は、
白川先生がノーベル賞を取った後になってから、
白川先生と、既に死んだ福井先生とに、賞を与えようとした
んだけれど、白川先生が怒って却下したって話し。
(表向きは喧嘩するのも大人気無いので
”若い人にやってくれ”といったことになっている
けれど、実際は、結構怒ってたそう)

15 :Nanashi_et_al.:01/11/06 19:31
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/13/10/011099b.htm
野依先生の場合で言うなら、最初の賞を与えたのは、
松永賞だから、松永記念科学振興財団を評価してよいんじゃないか。

松永記念科学振興財団えらい!
大きな賞をとった後、小さな賞がくっついていっても駄目。

16 :Nanashi_et_al.:01/11/07 01:11
ポストなんてコネで決まるに決まってるだろ。
公募なんて嘘ばっか。

内定者がいて募集される。審査会はどうやって当て馬候補を
落とすかを決めるわけだ。

17 :Nanashi_et_al.:01/11/07 01:44
よい製品やサービスを供給できる企業は、消費者から支持され、
発展していく。

同様に、よい教育指導と優れた研究成果を、社会に還元できる研究者は、
対象となる受益者から支持される。

例えば、いま狂牛病の研究をやってる人たちなどは、
「研究を続けてもらわないと困る」と世間では思われているだろう。
彼らは研究者に直接投資する訳ではないが、世論としての圧力を
研究者の社会にも与えているはずだ。

18 :Nanashi_et_al.:01/11/07 01:57
公平な評価はアメリカで。

19 :Nanashi_et_al.:01/11/07 02:25
運です運。

20 :Nanashi_et_al.:01/11/07 02:39
>>18
アメリカ人は他人の足をひっぱるからキライ。

21 :Nanashi_et_al.:01/11/07 08:17
研究のトレンドってあるじゃないですか。
たまたまその当時の本人の研究領域がトレンドでなかっただけのことかと思いますが。
勿論、周囲に先見の明がなかったから、評価されなかったのでしょうけど、他人の研究
の評価って難しいですよ。

22 :Nanashi_et_al.:01/11/07 08:33
でもさ、自分の後輩がノーベル賞級の発見をしそうになったら、
俺、足引っ張るね(藁。

23 :Nanashi_et_al.:01/11/08 20:34
こねあげ

24 :Nanashi_et_al.:01/11/09 07:05
 業績がない教授は、まず、業績がある助教授や助手をとりません。
 業績がない教授がどこからか来た場合、業績がある助教授や助手はいじめられ、外に出されます。その場合、業績がない方が、昇進しやすいのです。

25 :Nanashi_et_al.:01/11/09 18:45
dilbert読みたくなる話だな。

26 :Nanashi_et_al.:01/11/09 19:50
公募に書かれていない本当の採用条件

1.目立った業績は無いが、研究内容がトレンドに適合していて解り易い。

2.要領が良いが、教授には刃向かったりしない。

3.よく動き、人付き合いが上手。

27 :Nanashi_et_al.:01/11/09 22:08
やはり、こんなことになっていたのか。
今のアカデミックにいくら金をつぎ込んでも業績ほとんどでないな。
今の国立大学をすべて廃止してやり直すしかない。公益法人のように。

28 :Nanashi_et_al.:01/11/10 00:32
一般化しすぎ。トレンディーな仕事をしていることを大きく評価するところも
あるしそうでないところもある。そういうところがあるから、ってなんで
「国立大学はすべて廃止」とという理屈になっちゃうのか?

29 :Nanashi_et_al.:01/11/10 01:54
地方私立は、コネ採用者のすくつ。

30 :Nanashi_et_al.:01/11/10 12:09
一部分よいからといって悪いところも全部残すというのは
極悪官僚や天下りワルの常套句だね。
日本では初めはよくて、だんだん腐っていくパターンだから
全面廃止と作り直しを繰り返さないとよくならないんだよ。

31 :Nanashi_et_al.:01/11/10 21:43
まず地方私立から全部つぶさないと。

32 :Nanashi_et_al.:01/11/10 22:01
沖縄に最高水準の大学院大学を 尾身大臣
  
尾身幸次沖縄・北方担当相は10日、那覇市で開かれたタウンミーティングに出席し、
沖縄県での大学院大学構想について「世界最高水準の大学院大学にしたい。
言葉は全部英語でやる。世界に貢献する沖縄を作りたい」などと語った。
さらに、大学院大学は沖縄に米軍基地が集中している恩恵であるかのような認識を示した。
(毎日新聞)

33 :28:01/11/10 22:10
>>30 どっちにしろ独法化するんで国立大学はなくなるからいいのかな。
一部分悪ければ全面廃止でやり直し、という考え方を国の機関一般に
適用したら機能しないと思うけどね、俺は。

自分は私立大学関係だから国立大をいじめるのは利害的には
いいんだろうけど、極論には賛同しかねるな。

34 :Nanashi_et_al.:01/11/10 23:42
>30の文をよく読むように。
「一部分よいからといって全部残すのはよくない」のであって、
>33のように「一部分悪いから全部廃止」とは言っていない。
論理をすりかえないように。日本のアカデミックの腐敗は
一部分ではないようだ。

35 :Nanashi_et_al.:01/11/11 00:15
国立もコネ採用がまだまだ多いようだよ。
自分の研究室出身者でなければ、同業者に「いい人いない?」なんて声をかけて絞り込む。
形式上は公募を出すことが多いが、既に誰かが内々定している場合が結構あるようだ。
昇進にしても、裏で手をまわせる政治力のあるボスについているかいないかで大分違う。

36 :33:01/11/11 10:50
>>34 27(=?)30 の結論は「全面廃止して作り直し」 。極論だと俺は思うね。

国立大学の一部分が悪いのか、一部分が良いのかなんてコップが半分空っぽか
一杯かという議論で答がないと思うよ。矛盾しているかも判らないし。

もしかしたら独法化が「全面廃止して作り直し」に対応するから
問題解決と言うことでいいのかな?

37 :Nanashi_et_al.:01/11/11 10:54
>>35 声をかけてどういう人がいるのか聞いておくのは悪いことだとは
思わないけどな〜。公募は、もっといい人お応募すればその人を取る、
ということでいいと思う。

38 :Nanashi_et_al.:01/11/11 11:34
>>37 まだまだ甘いと思う。腐敗がつけこむ余地を残している。
若い人がコネや政治力に頼らずに研究活動に専念できる環境
にしなかったから今日のアカデミックの不振と低迷になった。
もっとも、権力を持ちたいものにとってはこの状態こそが理想
だろね。
>>36 「一部分がよい」のと「一部分が悪い」のとは組織にとって
天地の差だよ。

39 :Nanashi_et_al.:01/11/11 14:46
国立が腐っているからといって、私立はマシかといえば、
私立なんかもっともっともっと縁故コネでガンジガラメの
世界だと思うぞ。

40 :Nanashi_et_al.:01/11/11 20:53
>>38 でどうしたらいいの?

41 :Nanashi_et_al.:01/11/12 10:22
全てコネです。
国立もです。
漏れもよく、出来レースに対抗馬(もちろんウソ)
として出馬要請が来ます。

対抗馬の役割は、本命と一緒に第一専攻で採り
(その時、他の優秀なコネ無しくんは落とす)
最終的に、なんだかんだいちゃもんをつけて
対抗馬を落とし、本命を採用する。

要するに、対抗勢力の教授の目を誤魔化すための
出馬です。

42 :Nanashi_et_al.:01/11/12 10:39
公務員の不正競争入札に相当する罪で訴えられます。

43 :Nanashi_et_al.:01/11/12 16:43
>>42

やってみてください(マジで)

本当に迷惑です。

44 :Nanashi_et_al.:01/11/12 20:44
>>40 部外者の一つの提言だが
日本を悪くしたのは刑法に引っかからない犯罪が重要な場所で
横行したことによる。コネや人脈で地位あるいはポストを占有す
るのはその代表だろ。こういうのは金の動きが無くても汚職で
あることに変わりがない。おそらく利権の貸し借りも繰り返される。
こういう行為を早く犯罪として成文化することを願いたい。そして
時効を50年ぐらいにして隠蔽を許さないように。

45 :Nanashi_et_al.:01/11/12 21:06
>>44 たまにはコンピュータばかり見てないで外にでた方がいいよ。

46 :Nanashi_et_al.:01/11/13 03:29
45=社会の恥部か。

47 :Nanashi_et_al.:01/11/13 12:05
日本のアカデミーの世界がここまで腐敗しているとは恐怖戦慄だ。
まじめな学生や、若い研究者の未来の希望が完全になくなって
いるだけじゃないか !!。 世間の人は仰天するよ。
残るのは何でもありで恥知らずの腐れクズばかりかよー。

48 :Nanashi_et_al:01/11/13 12:19
>>47
>まじめな学生や、若い研究者の未来の希望が完全になくなって
>いるだけじゃないか !!。

そんなことないよ。デキル連中は皆ちゃんと20台で助手、30台で
助教授になってるよ。駄目な連中がそれを理解できずに文句言ってるだけ。

49 :Nanashi_et_al.:01/11/13 12:31
>>48
すくなくともうちの業界では現在、20代で助手になんてまずなれません。
実際ここ5年くらいに20代で日本で助手になったなんて例はまったく聞いたことがありません。
30代までポスト待ちの行列が詰まってるから、20代は国外に出るか、ポスドクと非常勤で食いつなぐものです。
これは研究者の数が増えているのにポストの数が減っていることの当然の帰結です。
それとも、あなたの定義によると、若い者は全員「デキナイ連中」ってことになるのかな?

50 :Nanashi_et_al.:01/11/13 23:02
>>48 30代の助教授は珍しくないんだけど20代の助手って意外と珍しいんだな。
優秀な奴は助手数年で昇格しちゃうけど (同じところではないことが多い)。

ただ、「デキル連中」は俺は不運だ、皆コネだ、とか騒がないでどんどん昇格
しているというのは大体正しいような気がする。俺達の分野では。

51 :Nanashi_et_al.:01/11/13 23:44
「デキル連中」というのは、デキそうなイメージを与える連中と言うことだ。
研究業績とは何ら関係がない。

52 :Nanashi_et_al.:01/11/14 00:14
>>51 少なくても職を持っている連中と持ってない連中の研究業績
を比べれば、相関があることは明らか。

関係ないと言う根拠は?

53 :Nanashi_et_al.:01/11/14 05:41
デキルとかデキないとか、
曖昧な言葉を使うのが良くないと言うことだ。

アカデミックポストと研究業績とは、正の相関があって当然なのに、
そうでない集団があることが問題なんだろう。

27歳時の業績
T大助手(任期なし) 学会誌1
地方国立助手(任期なし) 学会誌1
地方国立助手(任期なし) 学会誌2
私立助手(任期なし) 論文0
OD1 (留学中) 国際誌(IF3.5)1
OD2 学会誌2
OD3 学会誌1
OD4 学会誌1

個人的には、留学した人は正解だと思うが、就職では苦労している。
研究ができないのでT大を出たら、就職は遅れたと言うパターン。

54 :Nanashi_et_al.:01/11/14 12:56
業績といっても他人の仕事に、金魚の糞のように
名前をつけてもらったのもある。自著のファーストオーサー
論文の数で見ないとね(たまに悪質パクリもあるが)。
能力と年齢は関係ない。年齢で人を見るのは日本の悪い風習。
いろいろな人の歳の数を数えて将来を占うのは本末転倒。

55 :デキナイ助手:01/11/14 13:03
デキナイ助手は
自分の業績が少ないことを
「雑用が多くね〜」と言い訳する.

56 :デキナイ助手:01/11/14 13:04
雑用が多くてね〜
忙しいんだよね〜 いろいろと...

57 :Nanashi_et_al.:01/11/14 21:39
>>53 たかが1、2本の論文でしかも何人authorがいたかも書かないで議論されて
もね〜

いずれにせよ、たった一例だし、「犯罪の隠蔽」とか「業界の腐敗」
というのの根拠としては説得力ないな。(これを叫んでいたのは別の人
かもしれないけど)

58 :デキナイ教授:01/11/17 14:16
教授になると研究以外の業務が本当多くて、研究ができなくて困る。

59 :Nanashi_et_al.:01/11/21 23:25
若い研究者がよい良い成果をあげられるかどうかは、
上の上司が政治力を持っているかどうか。それに
つきるよね。

60 :Nanashi_et_al.:01/11/21 23:41
私の後輩で、学会誌1本、学会発表1回だけなのに、
D論出して非常勤講師やらせてもらってるやつがいます。
私なんかやつより論文3本も多いのにいまだに職なし。
マジで刺してやりたい・・・・・

61 :Nanashi_et_al.:01/11/22 00:14
どういう理由でそうなったの?

62 :Nanashi_et_al.:01/11/22 00:47
>>60 非常勤はパーマネントにつながらないないし、研究業績とも
関係ない場合も多いからそんなに気にしなくて良いんじゃない?

63 :Nanashi_et_al.:01/11/22 01:34
>>62
教育歴にはなるぞな
学会発表1回で論文にできる分野がうらやましい

64 :Nanashi_et_al.:01/11/22 07:59
>>60
コンピュータリテラシーという名前の講義なら、どきゅそ私大で非常勤を募集
してるよん。先輩がかりだされてる。でも、専門でない講義の非常勤は、教育
歴になっても、そういう駒を教える常勤ポストへの道は開けないので、注意す
べし、らし。

65 :Nanashi_et_al.:01/11/22 11:15
大学側はそんなに常勤増やすわけには行かないから、非常勤でまかなう講義
は結構あるよ。特に採算を考える私大。あと独法化した大学もこれからそう
なるんじゃない? だから非常勤は探せば結構簡単にあると思うんだけど。
というか周りではもう十分で断っている奴も結構いるし。

66 :60:01/11/22 22:40
>>61
うちは文系(哲学)ですが、博士号取った人全員(3人ほど)に出身校の哲学ゼミの非常勤を
まかせることにしたらしい。
私に話が来ないのは、博論出してなかったから。
今年出したけど、こっちにポストが回ってくるかどうかはわからない。

>>62
わかってはいるんですけど、こないだ久々に学会で合ったときに
あまりに態度がでかくなってたもんで、つい。
環境は人を変えるのね。

67 :Nanashi_et_al.:01/11/22 22:55
非常勤は結構取りやすいからいいけど、それで食いつないで
危機感なくさないでね。

68 :Nanashi_et_al.:01/11/23 01:12
ひじょーきんの給料で飯食えんの?
予備校のバイトのほうがましだろ

69 :Nanashi_et_al.:01/11/23 10:25
>>54
公募では、助教授まではファーストの論文しかカウントしないようです。
セカンド以下はあっても、業績一覧から本人の実力が計れないので、
飾りとして読み飛ばされています。

70 :Nanashi_et_al.:01/11/23 21:26
>>69 分野によってはそうかもな。

71 :Nanashi_et_al.:01/12/01 18:42
日本のアカデミックポストは殆どがコネで決まる

72 :Nanashi_et_al.:01/12/01 23:14
>>71 その根拠は? (俺達の分野ではそうではないと思っているが)

73 :Nanashi_et_al.:01/12/01 23:20
>>72
ずば抜けているわけでもないのに特定研究室の奴らばっかが
アカデミックポストを占めているから。

74 :Nanashi_et_al.:01/12/01 23:26
>>73 そんなの分野によるだろ。日本でほとんどコネと言う根拠
としては弱いな。

75 :Nanashi_et_al.:01/12/01 23:35
>>74

君はコネなしでがんばりなよ。

76 :74:01/12/01 23:42
>>75 うん。頑張ったよ。

77 :Nanashi_et_al.:01/12/01 23:54
>>76

じゃあ、いまは立派な大学教官なんだね!?

おめでとう。研究がんばってね。

78 :76:01/12/02 23:24
>>77 どうもありがとう。「立派」かどうかは判らないけどね。
研究は自分なりに頑張っているよ。もっと頑張れるという気はあるけど
理想通りにはなかなか行かないね。

79 :Nanashi_et_al.:01/12/06 04:41
コネが関係無い分野ってどこよ?

80 :Nanashi_et_al.:01/12/27 14:39
論文の数で、研究業績をみるというのはかなり変だと思うよ。
質で選ぶべき。
で、どうやって質をはかるか、真剣にとりくんで、
きちっとした評価機関をつくるべきじゃないかな。
 分野によって、賞の数がやたら多すぎたり、
全然なかったり。
 科研費採択みたいに、各分野に均等に、賞を
与えるとか、できるといいのに。

81 :Nanashi_et_al.:01/12/27 14:41
学会が、きちんと公正な評価をしているか、
を評価する機関を設けるべきだと思う。
たとえば、過去240も学会賞出しておきながら、
3つしかないノーベル賞のうち2つもはずしている
日本化学会などは、国が処罰するとかね。

82 :Nanashi_et_al.:01/12/27 17:51
>81 研究の質がわからない連中が賞を選んでいるから当然です。
無能者が無能者を生むサイクルなので、解決策は無いでしょう。

83 :Nanashi_et_al.:01/12/27 18:13
灯台兄弟・早計などの学生は本来、優秀だと思う。
だが、優秀な教授が、ほかの大学に散らばってしまっている
のが問題。優秀な学生が、2・3流の教授に2・3流の
研究テーマもらって、研究し、無能な学生が、1竜の教授に
1竜の研究テーマをもらって、生かしきれないでいる。

84 :Nanashi_et_al.:01/12/27 18:45
もっとも、青山学院大M1の超伝導の○松氏は、生かせたようだがね。

85 :Nanashi_et_al.:01/12/27 18:53
旧帝のくそ教官率ってどのくらいなの??

86 :Nanashi_et_al.:01/12/27 20:27
助手採用の条件

1.学位を取得している。
2.所属分野の国際誌に1st論文がある。
3.実験や解析に関するスキルがある。

これを守るだけで,状況はかなり改善すると思われ。

87 :Nanashi_et_al.:01/12/27 20:41
>>85
かなりの割合でいるよ。オレのところ(北の方の工学研究科)では。
まず、「教授」は研究していないよ。それに助教授は教授の言いなり。
助手なんか雑用ばっかりやっている。では研究は誰がやっているか
というとオレ達院生がやっているわけ。セミナーなんかもやるけど、
当り障りの無い質問とかアドバイスばっか。まともな議論なんてできない。

やはり、教授は自分の言うこと聞きそうな人間しか連れてこないからだ
ろうな。それに自分よりデキル奴をつれてくりゃ、自分の立場なくなると
考えるんだろうよ。こうなると研究室は地盤沈下。全くやってられないよ。
やはり、研究室を選ぶときには、そこの教官がファーストでどのくらい
どの雑誌に論文書いてるかを見極めた方がいいね。俺のところは、教授が
最後の著者として全ての論文に加わることになっているから、単に研究室
の論文数だけで教官の能力は判断できない。アル意味搾取されているわけだが。

88 :Nanashi_et_al.:01/12/27 21:52
>>86 それらの条件は当然と思われ。

>>87 オレのところもそうだよ(旧帝理学)
セミナーなんかでは「ほんとに指導教官か?」ぐらいの的外れな
質問をしたりするだけでアドバイスは全然なし。
だから並みのレベルの院生だと2,3年在籍してもほとんど結果を
だせない。限られた院生の結果だけでメンツを保っているだけ。
教官がファーストでどれぐらい論文を書いているかもアテにならない。
研究室がこんな状態なのにファーストは助手助教授がもっていってしまうから。
院生はただの労働者で助手助教授の昇進の道具に過ぎないよ。
ウチの教官を見ていると、アカポスはどれだけ優秀な院生(手駒)に恵まれるか
にかかっているという感じだな。

89 :Nanashi_et_al.:01/12/27 22:28
>87 >88
研究テーマは誰が決めているの?

90 :Nanashi_et_al.:01/12/27 22:42
>>89

オレのところは、「集団プレー」の研究が多いので、テーマなんて
先輩からの「おさがり」だよ。つまり、まともな研究室では1代目で
終わりそうなテーマでも、3代目くらいでようやく結果がでるという
こと。出た結果の論文はもちろん教官がもっていく。
1代目2代目なんて既に卒業しちゃっているから、その先輩達の名前が
論文に載ることは無い。
全く、教官達に取ってみればよい論文生産工場だよな。
こうして、何もしない教官が出世していくと思うとむかつく。

91 :Nanashi_et_al.:01/12/28 00:16
>>90 おれ達のところは個人プレーあり、集団といっても2-3人なんで
そんなえぐいことないな〜 関わっていなければ教官なしの論文もあり
だし。

88,90みたいな実状はどんどん院生候補に流した方が皆のためだね。
そうすれば競争原理でそういう研究室には優秀な学生は行かなくなるし、
全体数も減る。教員が研究できなければ本人が惨めになる。

92 :85:01/12/28 02:00
逆に旧帝のこれは凄い、最先端だという教授、研究室ってどんな感じ?

93 :Nanashi_et_al.:02/01/13 19:46
若手時代優秀な業績をあげながら
教授のねたみで不遇だった人が、
偉くなってから復習する方法ってどういうのが
ある?

94 :Nanashi_et_al.:02/01/13 20:39
若手をいじめる

95 :Nanashi_et_al.:02/01/13 22:50
プロの世界に妬みと偏見はタブーなんだが、現実にはそれらが
支配しているようだ。ノーベル賞受賞者と国内の学会賞受賞者の
リストを見れば誰でも笑う。クズがクズを生む。

96 :85 :02/01/31 01:35
>>逆に旧帝のこれは凄い、最先端だという教授、研究室ってどんな感じ?

これに対する、返事が、存在しないなぁ。最先端だって言う研究室に
属する大学院生は、二チャンネルには出入りする暇がないってことか。




97 :Nanashi_et_al.:02/01/31 18:17
少なくとも、自分の可愛がっている学生のアカポスのために暗躍する教授
なんて、どこの学会でもいるでしょ?本当に公正な公募なんか、10件の公募に
つき1件あるかどうかじゃない?

助手になったとしても、一度就職の面倒を見てもらうと絶対にその教授に
逆らえないから、飲みたくない酒まで飲んでつき合わなければならない。
そして、それが人事面で報われるかというと、そうでもないから辛い。





98 :Nanashi_et_al.:02/01/31 19:57
任期制で全部契約区切っちゃえばいいんじゃない?
あほな教官が一回教授になったら終身雇用が一番のガンでしょう。



99 :Nanashi_et_al.:02/01/31 21:38
教授はまだ過去に業績残した(事になってる)だけマシ。 業績無しで万年講師とかで居座ってるのが一番質悪い。 そういうポストこそ空けれ!

100 :Nanashi_et_al.:02/01/31 22:26
>>97 そんなの分野によるだろ。俺は理論物理だけど、大きなところだと公募は
ほとんど妥当な結果になっている。誰も聞かないようなところは何やっているか
は知らないけれど。

101 :Nanashi_et_al.:02/02/01 00:46
上の百の発言者;えらい。百ゲットーとか書いてコピペしたりしないで
ちゃんとマジレス。えらい ほめてつかわす

102 :Nanashi_et_al.:02/02/01 00:59
公募だとどうにも人が集まらん分野もあると思われ。

103 :Nanashi_et_al.:02/02/01 01:05
>>102

そんな分野は極例外的。ほとんどないんではないか。このスレッドの趣旨からして
公募で人が殺到して 大変な状況になるような分野のはなしをしているのでは
なかろうか。「人が集まらない」ていうのを まともな人材がゲットできない
という意味で理解しなければ逝けないというなら また話は別だけど

104 :97:02/02/01 09:45
>>100
例えば、実力が伯仲している2人のうちどちらかをとるときに、片方の学生の
担当教官が当該大学の教授と懇意ならば、当然電話を掛けるだろ?ギロンを
尽くさないで、最後の決め手を「コネ」で決するのが最低だと言っているのだ。

しかも、そのような場合に採用結果は「(実力が伯仲していたことだし)誰が
見ても妥当な結果だ」と済まされてしまう。

そういう意味で、しがらみに縛られない公正な公募なんか10件に1件あるか
どうかだ、と言ったのだ。実力の無い奴を無理矢理ねじ込むような「公募」に
ついては私は知らない。



105 :ムスリムななし(仮)さん:02/02/01 09:58
東大は比較的公平らしいね。

106 :Nanashi_et_al.:02/02/01 10:22
>>105
ポストがいっぱいあるからだ

107 :Nanashi_et_al.:02/02/01 10:24
人事って言うのは、結局は後ろ盾が大事。上に上げてくれる労をとって
くれる人がいないと、「優秀なんだけどあいつはいらない」ってことになる。
後ろ盾をしていてくれる人の下で雑用してたほうが出世は速い。

それと、ドキュンな人事する教授って、研究室の伝統を守るだの、どこそこ
大学の血脈を守るだの言っている人に多いね。

108 :Nanashi_et_al.:02/02/02 10:27
107 が良いコト言った!


109 :Nanashi_et_al.:02/02/02 10:47
>>105
形式だけの公募はたくさんある。純粋な公募は少ない気がする。

110 :Nanashi_et_al.:02/02/02 12:09
形式だけの公募だったことがばれた OR 某教授が弟子の採用のためにお
暗躍したという実例をみなさんご存じですか?



111 :Nanashi_et_al.:02/02/02 12:24
>>110
しっぽを捕まれるような間抜けな教授はいないだろうが、飲み会などで
「おれの力でXXをねじ込んだ!」のように高らかに言ううざい教授
は多いだろうな。



112 :Nanashi_et_al.:02/02/02 12:55
形式だけの公募でボスになんとか捻じ込んでもらいたいという人はいますか?


113 :100:02/02/07 23:12
>>104 亀レスだが,まず第一にそういう例なら「ポストと研究業績は関係」
大有りじゃないの? もともと実力があるから最後まで残っているんだから.

最後のどっちかという段階で,分野の権威から「あいつは優秀だよー」
と言われると影響があるというのはその通りだと思う.そういうのをコネ
というのならほぼ全てコネというのはその通り.ただ推薦状だってそういう
意味ではコネ.それで公正でないというのならしょうがないんじゃない?
ちなみにそういう意味ではアメリカの方がもっとコネが重要だね.
推薦状の影響力は非常に大きい.

で,「最低」だと言うけど,あなたはどうしたら良いと思うの?実力が
伯仲していればどちらが優秀かという客観的評価なんて無いよ.人によっ
て意見はわかれる.自分のところにどちらの人が来て欲しいかというグ
ループの判断だよ.教員の場合は人間性,指導力も考慮されるよ.サッカー
だって FW で単純に誰が優秀かはわからない場合あるでしょ.チームによっ
て選ぶ人は違う.それが当然だし,それが健全だと思うんだけど.

114 :Nanashi_et_al.:02/02/09 01:05
俺、今、三十過ぎだけど、あと十年くらいすると、どっかの小さい大学の助教授かなんか
に収まって、研究予算規模がしょぼいので、余り研究しなくなって。。。
て感じで朽ち果てていくのかな?業績はそこそこなんだけど、習得した技術の
種類が少ないので、なんか将来の人事選考では「割り」を食いそう。どうしたら良いかな?
いまさら、技術習得のために大学院生になりたくもないし。業績はまったく
しょぼいけど、習得技術が偶然はやりもののため出世してよさばるっていう
パターンもありそう。

115 :Nanashi_et_al.:02/02/09 08:32
>>114
分野によって考え方が違うと思うが、習得した技術が少ないから、といって
職で損するとは限らないと思う。基本的に同じ路線でばしばし頑張って活躍
する人もいるし、いろいろなトピックに顔を出す人がいる。どちらがいいとは
限らない。ただ、やっている内容が「重要」であると分野で考えられているかが
採用には響くね。流行り、というのはそういうものだね。(その時、重要だ、と
結構多くの人がなぜか思ってしまうトピック)。たとえ一つのことをやっていた
としても、分野のことを理解していて、なぜ自分がそれが重要だと思うかしっかり
説明できる人はそれなりにやっていけると思うよ。そういう理解がある人は、自分
なりに面白い問題が見つけられる人だし。

116 :Nanashi_et_al.:02/02/11 19:42
>>115

ありがとう。独り言の愚痴みたいな記述だったので難解きわまっただろう。
よく理解できたな。

117 :Nanashi_et_al.:02/02/12 09:19
age

118 :Nanashi_et_al.:02/02/12 18:49
論文になりそうな研究成果がそんざいして、しかもその成果は一流の雑誌に
まとめられるだろうって時。それでも将来の事を考えるとあまり同じような路線で
論文ばっかり書いていても、はやりのトピックではないし、と考えて、論文を
書くのを却下しようかな?って思うときありませんか。おれが今研究している
分野と将来パーマネントにつきたいと思っている分野が微妙に違うっていう
特殊な事情もあるけど。

119 :Nanashi_et_al.:02/02/12 20:45
いまやっている分野の大家(巨大ネーム)になるべく、がしがしバリバリ働くのが
よかろう。

120 :115:02/02/15 23:14
>>118 そういうケースは多い。流行以外の分野で働いている人の方が
結局は多いのだから、普通。自分の分野が面白くてやる価値があると思う
なら、続ければいいと思う。自分で重要だと思う判断は大事だと思う。
流行も変わるから向こうから来るかもしれない。逆に、自分で意義が
そんなに見いだせずに惰性でやっている場合は、徐々にでも自分が
重要だと思う分野に(流行かどうかは別として) 動いた方が良いと思う。

119も言っているように、流行らなくて重要な分野の大家はそれはそれで
需要がある。ただ流行らないのには理由があってつまんないとか言う場合は
需要がないかも。流行分野は需要も多いが、供給も多い。それで流行が
廃れれば何が起きるかは…

121 :Nanashi_et_al.:02/02/16 01:52
さげしんこうでやっているのに、良く気付いてくれたね。>>119,>>120
サンクス。

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