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ゾイドリレー小説

1 :名無し獣:02/04/21 10:38
つながってればそれで良し。

2 :名無し獣:02/04/21 10:51
2げっと
現時刻、1700。作戦開始2時間前。
愛機のシールドライガーの整備中。

3 :名無し獣:02/04/21 11:12
パイロット「ライガーの整備はできているか?」
整備員「シラネーヨ」
パイロット「今日中に出るぞ急げ」
整備員「ま、いいんじゃネーノ?」
パイロット「全員無事に帰って来れれるだろうか・・・」
整備員「氏ねよおめーら」
パイロット「・・・・・・・。」

4 :名無し獣:02/04/21 11:17
そう言うとライガーに乗り込むパイロット。
共和国製ゾイド特有の巨大なキャノピー。
その画面にでかでかと移る壷。
今回の戦闘の切り札、新型OS『2ちゃんねる』
コレを開発した整備士、研究員は言語中枢が改竄され
意味不明な言葉を口走ったという・・・
新OS『2ちゃんねる』の性能はいかに!?

5 :名無し獣:02/04/21 11:31
1930。作戦開始より30分。光学迷彩を起動させながらジャングルを進む。
以外にも絶好調だったりして。
パイロット「なんつーシステムだ。接近距離が30cmだったにも関わらず回避したぞ。」
既にヘルキャットを5体しとめている。なんなんだこのOSは?
しかし囲まれたために一気に不利になり仕方なく段差に身を隠し今に至る。

6 :名無し獣:02/04/21 11:31
あたし共和国の整備兵。これから作戦2時間前だからそれまでに整備終わらせなきゃ
ならないんだけど、このライガーのパイロットってキモくてウザいのよね。
なんかあたしに気があるらしくて暇さえあれば執拗に迫ってくるの。あ〜やだやだ。
この間なんかいきなり肩に汚い手回してきて耳元に生臭い息吹きかけてきやがった。
「最近ご無沙汰なんだろ?今夜部屋の鍵開けといてくれよ・・・」とか言ってるの。
そんときは出撃命令に助けられたけどね。でもどうしても腹の虫が治まらないから
今からライガーの燃料タンクにペンキでも流し込んどいてやろーっと。
出撃したときが楽しみ楽しみ。そのまま逝っちゃってくれれば嬉しいんだけどなぁー。





7 :名無し獣:02/04/21 11:46
帝国パイロット「それがシールドライガーの力か。だがまだ足りない足りないぞぉ!!
貴様に足りないものは、それは!情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さぁぁぁ!!そして何よりもぉ!!ハァッ!!」
ストライククローを繰り出す!!ライガーに直撃!!そしてこう言う。
帝国パイロット「速さが足りない!!」

8 :名無し獣:02/04/21 11:50
OS2ちゃんねる「キケン、キケン、燃料タンクにペンキだゴラァ」
パイロット「ど、どうすればいいんだ!?」
OS2ちゃんねる「シラネーヨ」
パイロット「このままじゃマズイだろ!!」
OS2ちゃんねる「ま、いいんじゃネーノ?」
パイロット「俺を殺す気か!?」
OS2ちゃんねる「氏ねよおめーら」
パイロット「またそれかぁぁぁ!!!」



ライガーあぼーん     −END−

9 :名無し獣:02/04/21 11:54
帝国パイロット「こっちにはオーガノイドシステムってのがあるんだよ!」
共和国パイロット「新型OS『2ch』の敵ではない!いけっライガー!」
ライガー「ゴラァァァァ!!逝ッテヨシ!」
ジェノザウラー「オマエモナァァァァァーーー」
帝国パイロット「OSが寄生しただとっ!!!」
帝国ゾイドOS「2chによってシステムが浸食されてザッザザピーーー」
共和国パイロット「敵を浸食しやがった・・・・このOS・・・」

10 :名無し獣:02/04/21 12:15
そのとき、隕石がっ!

11 :名無し獣:02/04/21 12:32
巨大なハッチが唸りを上げて口を開き、
隕石迎撃用に開発された巨砲、へりっく砲がゆっくりとその姿を現した。
管制官「へりっく砲発射まであと30分!その間なんとしても守り抜いてくれ!」

12 :名無し獣:02/04/21 12:39
へりっく砲エネルギーチャージ開始!
「逝ってよし、逝ってよし、逝ってよし、逝ってよし、逝って・・・・」
エネルギーがチャージされていく・・・

13 :名無し獣:02/04/21 12:42
2ちゃんOS「隕石ウザイ!(・∀・)カエレ!」


14 :名無し獣:02/04/21 12:45
2ちゃんOS「へりっく砲カコ悪い!」

15 :名無し獣:02/04/21 12:48
あはははは。なんかライガー火花散らしてるし。走り方もバッタみたい。あー笑える。
効くねぇ、ペンキ(藁 アイツ今頃どんな顔して操縦してんだろ。
あっ。アイアンコングとレッドホーンが右と左から来てる。こりゃ挟み打ちね。
まっ、あんなチンカスの最期なんてこんなモンよね(藁


16 :名無し獣:02/04/21 12:50
隕石「アーヒャヒャヒャヒャ!」

17 :名無し獣:02/04/21 13:03
2ちゃんOS「アーヒャヒャヒャヒャ!」


18 :ねこ:02/04/21 13:06
大丈夫か?
>>17


19 :名無し獣:02/04/21 15:36
2ちゃんOS「ミニにタコができた砲、発射!!」
帝国兵「なんのっ!古式マグロランチャー!!」
2ちゃんos「まだまだっ、ネオ麦茶ブレード!!」
帝国兵「貴様などオークションで売ってやる!!」
2ちゃんos「UNIX容量削減完了!!」
帝国兵「何ィ!?」

共和国兵「どうでもいいがお前等ネタ古すぎ・・・」

20 :名無し獣:02/04/21 16:34
2ちゃんOS「ひ、ひでぶ!!」
帝国兵「今度は北斗の拳!?」
2ちゃんos「まだまだっ、北斗羅漢激!!」
帝国兵「貴様、ジャギのファンか!!」
2ちゃんos「拳王様ですが何か?」


21 :名無し獣:02/04/21 16:39
隕石「無視かよ!?」

22 :名無し獣:02/04/21 17:45
へりっく砲、隕石に向かって遂に火を吹いた!これで隕石はあぼーんケテーイ。

23 :名無し獣:02/04/21 17:50
突如、隕石の欠片の衝突が原因でデスバーンとキングゴジュラスが覚醒した!
と、いきなりティーエム・ワトネックが現れた。
ワトネック「勝利でむかえたエンディングも次なる戦いのプロローグにしか過ぎない・・・」
惑星Ziの新たなる旅立ちは近い!運命を変えるのは君だ!ゾイドON!

24 :名無し獣:02/04/21 17:51
隕石「もうだめぽ」

あぼーん

25 :名無し獣:02/04/21 18:20
隕石の破壊に成功した。しかし!!
今度は直径20キロの彗星が惑星Ziに衝突しようとしていた。
人々は「神々の黄昏だ」と語った・・・

26 :名無し獣:02/04/21 18:27
神々の黄昏・・・突如ファミコンソフトゴルゴ13神々の黄昏を手に入れた。
ゲーム中にポーズを押した俺はあまりの衝撃に言葉を失った・・・
ケーもーのーねーらーうーひーじぉーのさがー♪
帝国兵「う、歌ってるよぉぉぉ〜〜〜!!!!!!!!」

27 :名無し獣:02/04/21 18:29
>>26
全てにおいてネタが古すぎるわ

28 :名無し獣:02/04/21 18:39
赤い彗星マンセー

29 :名無し獣:02/04/21 19:00
なんと、彗星の中から赤いシャアが出てきた!!

30 :名無し獣:02/04/21 19:01
「認めたくないものだな・・・若さ故の過ちを。」

31 :名無し獣:02/04/21 19:44
帝国華劇団は大神に乗っ取られました。おおがぁーみかげぇきだーんー。

32 :名無し獣:02/04/21 19:52
エリカ「あっ!なにするんですか!?」
シャア「君の機体は赤色、すなわち俺専用!借りるぞ!」
さくら「ちょっと!あなたの色は『シャアピンク』でしょ!ピンクは私の光武よ!」
シャア「知るか!赤い彗星が桃色の彗星になったら嫌だろ!!」
さくら「ぐっ・・・」


共和国パイロット「ここは宇宙世紀?太正?」
帝国パイロット「惑星ズィーじゃないんすか?」
2ちゃんOS「正しく言えば電脳世界だなここは」
共和国パイロット「何?正確な位置を教えてくれよ」
2ちゃんOS「http://www.2ch.net/2ch.html
帝国パイロット「ゾイドの世界かと思っていたが、まさかゾイド板だったとは・・・」
共和国パイロット「まさにマトリックス的展開だな・・・」

>>1「おめーら真面目に話し作れよゴラァ!!」

33 :名無し獣:02/04/21 20:53
さて話は数千年後・・・

34 :名無し獣:02/04/21 21:09
そこはとある研究所。

35 :名無し獣:02/04/21 21:10
爆発!!あぼーん!!

36 :名無し獣:02/04/21 21:13
うわーピンピンチだー!!

37 :名無し獣:02/04/21 21:16
爆発マンセー!

38 :名無し獣:02/04/21 21:42
そして、爆炎の中より立ち上がる巨大な影・・・。
研究者「ヤツだ・・・我々はついに、ヤツを蘇らせてしまった・・・ぐわ・・・」


39 :名無し獣:02/04/21 21:50
江島教授「私のせいじゃない・・・」

40 :名無し獣:02/04/21 21:52
そして崩れ落ちる影。
「畜生…まだ早すぎたんだ…」

41 :名無し獣:02/04/21 21:52
江田島塾長「わしが男塾塾長江田島平八である〜〜〜!!!!」

42 :名無し獣:02/04/21 21:55
神崎由衣のせいとでも?

43 :名無し獣:02/04/21 21:57
「ぐわ〜くせ〜〜〜!!」

44 :名無し獣:02/04/21 22:02
今だ!ファイナルベント!

45 :名無し獣:02/04/21 22:02
「アタシの勘に、間違いはないわ・・・」

46 :名無し獣:02/04/21 22:03
研究者「ファイナルベントにはまだ早い!止めるんだ!」

47 :名無し獣:02/04/21 22:03
もおおせー!

48 :名無し獣:02/04/21 22:04
「腐ってやがる・・・」

49 :名無し獣:02/04/21 22:05
今だ!ファイナル弁当!

50 :名無し獣:02/04/21 22:08
らいだぁーきぃーっく!

51 :名無し獣:02/04/21 22:11
  *   *   *
   *      *
    *           *
     *    ‐仝‐   *
      *∩《()冒().》   *
    *   ヽΟY⊂ )  *
        (|{Σ}|)    *
     *   (_)_)     

   〜♪ 夢よ踊れ 〜♪

52 :名無し獣:02/04/21 22:12
だな…

53 :名無し獣:02/04/21 22:24
もう小説じゃねえな・・・

54 :名無し獣:02/04/21 22:24
いつの間にむちゃくちゃになったんだ!?

55 :名無し獣:02/04/21 22:29
隕石さえ来なければ、こんなことにならんかったろうに・・・
だれだよ!隕石呼んだの。

56 :賢者 テラ:02/04/21 22:34
隕石召喚の呪文、メテオ!!

57 :名無し獣:02/04/21 22:41
FF4かよ・・・(藁

58 :ニクスの古い言い伝えから抜粋:02/04/21 22:57
             飛竜の口に生まれしもの
              天高く舞い上がり
               闇と光をかかげ
          眠りの地に更なる約束をもたらさん
          三つの月は果てしなき光に包まれ
         母なるニクスの大地に大いなる恵みと
               慈悲を与えん
            されどつかの間の休息なり
            その月は自らの光を求めて
             更なるたびに導かれん
            同じ血を引く者の一人は月に
              一人は母なる惑星に 
          時の流れが其の者たちを引き離さん
            過去の夢かまだ見ぬ夢か
        それは強く誇り高い飛竜にだけ見えると言う・・・

59 :名無し獣:02/04/21 23:34
幻惑のタウソウォッチ

ageさせてもらうよ

幻惑のタウソウォッチの364、むかついたかな(w


60 :さくら:02/04/22 12:58
汝のあるべき姿にもどれ!
 クロウゾーイド

61 :名無し獣:02/04/22 15:00
「畜生あのアマ!戻ったらケツに拳をぶち込んで(以下省略)」

シールドライガーのパイロット、ロバートは意を決した。
エネルギータンクの接続をカットすると、
コアからのエネルギー供給に切りかえる。
しかしエネルギー供給は消費に追い付かない。
活動可能時間がものすごい勢いで減っていく。
ロバート「小1時間もあれば十分だ!行くぞ!」
2ちゃんOS「ゴルァァァァァァァ!!」

62 :名無し獣:02/04/22 15:23
そのシールドライガーに格闘攻撃を仕掛けようと突撃するジェノブレイカー!
パイロット「2ちゃんOSだってね。もうね、アホかと、バカかと。おまえ等ビームキャノンやるからその場所あけろと。」

63 :名無し獣:02/04/22 15:34
ロバートはビームキャノンの乱射をものすごい勢いで回避すると、
ライガーを最大出力で加速させた。
ジェノブレイカーは目の前だ!
ブレイカーのエクスブレイカーが不気味に発光する。
避ける気は無い。
ブレイカーの装甲を打ち破れる唯一にして最大の武器、
レーザーサーベル。
サーベルによる白兵戦のチャンスは一度。
そのチャンスに全てを賭ける。
ロバート「逝けやァァァァァァ!」
2ちゃんOS「フォラァァァァァ!!」

64 :ねこ:02/04/22 15:40


65 :ねこ:02/04/22 15:44
ちょっとかわった小説ですな。

66 :名無し獣:02/04/22 15:50
一直線に突っ込んで来るライガー。回避する様子は無い。
これをエクスブレイカーで切り刻むのは簡単な事だ。
パイロット「もらった!」
エクスプレイカーを振り下ろそうとした刹那、突然ブレイカーが態勢を崩す。
突然走り込んできたねこを踏み潰したため、血糊でスリップしたのだ。

67 :ねこ:02/04/22 15:53
おいおいオイラをバカにしないでくれよー!

68 :名無し獣:02/04/22 15:56
パイロット「邪魔すんじゃねぇよこのクソねこが!」
パイロットは毒づいた。
それは一瞬の事だったが、
ロバートにとっては十分な時間だった。

69 :ねこ:02/04/22 15:57

つーかなんでオイラが走り込んでくるんだ?

70 :名無し獣:02/04/22 17:56
機体越しに伝わる、何か不気味な衝撃。
ロバートは機体を後退させた。
そこには血まみれとなった生き物らしき姿、
いや、もはや生き物ではない。グシャグシャである・・・。
ロバートの脳裏に「ねこふんじゃった」が流れ出すのであった。

71 :名無し獣:02/04/22 18:31
もらった!後方で待機していたスナイプマスターのパイロットはそう確信
した。しかし、トリガーを引き絞る刹那の瞬間、あってはならない状態
が発生した。民間人だ。バトルフィールドで何をやってる!そう思ったが
もう遅い。スペシャルメイドの鉄鋼弾はねこを跡形も無く吹き飛ばして
しまっていた。

...「ま、いいか」

72 :名無し獣:02/04/22 20:58
その頃シャアは‥‥

シャア「貴様の機体はもらった!」
ナオミ「何をするんです!」
シャア「貴様、米国放映版ではRed Cometを名乗っているそうではないか
   Red Comet、すなわち赤い彗星、すなわち私。
   つまり、この機体は私のものだ!」
ナオミ「なによそれ〜!」


73 :名無し獣:02/04/22 21:11
アスカ「って今度は何!?」
シャア「ふっはっはっは!エヴァ弐号機・・・赤・・・イイ!!」
アスカ「ちょっと!適任者じゃないと動かないわよ!」
シャア「うぉりゃぁぁぁぁーーーーー」
アスカ「乗ってないのに動かしたわ!あんたはカヲルかーーーー!!」

ライガー「エヴァ板でやらんかいっ!」
シャア「青いゾイドなどに興味はないな」
ライガー「やるかぁ〜シールド展開!」
アスカ「ATフィールド!!?」
シャア「心の壁・・・まぁようするにヒッキーだな」
ライガー「ちがぁぁぁーーーーーう!!」

74 :名無し獣:02/04/22 21:39
スナイプマスターの弾丸を身体に受けたねこは「たたり神」と化す!

ドロドロドロドロ・・・・・

75 :名無し獣:02/04/22 21:45
そして、それから半世紀。
ヤツが、ヤツが帰ってきたッ!!!!!

76 :名無し獣:02/04/22 21:46
そのねこのたたり神はスナイプマスター・シールドライガー・ジェノブレイカー、にサブマシンガンと手榴弾で攻撃してきた。

77 :名無し獣:02/04/22 21:48
ここの書き手、まじめに書く気ねえな。

78 :名無し獣:02/04/22 21:53
「危ない!」

>>77 −再起不能−

79 :名無し獣:02/04/22 21:54
1 名前:名無し獣 02/04/21 10:38
つながってればそれで良し。

こんな>>1が立てたんだ。
まじめに書く奴なんていねぇだろ(ワラ

80 :名無し獣:02/04/22 21:56
俺はバン。
スリに会って一門無し。
アーバインもムンベイも食い物盗んで逃げていきやがった。
今俺はフィーネと真剣にゾイドが食えるのかどうか考えていた。
ジークも焼けば結構おいしそうだ。
まずはさばかないと・・・ブレードライガーのブレードでいいかな?
ライガーの足に踏みつけられジークは悲鳴を上げている。
ブレードはジークの尻尾を切り落とした。血か油か何かが噴出した。
飛んでいった尻尾はまだ動いている。恐竜だと思っていたがトカゲだったのか。

81 :名無しさん:02/04/22 22:02
>>80
グロカエレ!

82 :77、ある監督の背番号:02/04/22 22:02
>79
それもそうだな(藁

83 :名無し獣:02/04/22 22:04
誰か助けてくれたまえ!

84 :名無し獣:02/04/22 22:04
>83
どうやって助けろと?

85 :名無し獣:02/04/22 22:06
シャアマンセー!

86 :名無し獣:02/04/22 22:08
仔ディバイソンは食べれます。(ファミコンゾイド参照)

87 :ムッシュ酒井シェフ:02/04/22 22:12
              本日のディナー
     仔ディバイソンのステーキ、ジャーマンポテト添え
             コーンポタージュ
              フレンチサラダ


88 :名無し獣:02/04/22 22:14
ロバート「クソッ仕切り直しだ!」
ゾンビねこを踏み潰したロバートは
シールドを右に旋回させつつジェノブレイカーに接近を試みた

89 :名無し獣:02/04/22 22:28
ロバート「そういえば。。。ねこって食えるのか!?」
2ちゃんOS「仔ディバイソンは食えるらしいですね」


>>88仕切り直させてたまるか!

90 :88:02/04/22 22:38
>>89
なにか恨みでもあるの?

91 :名無し獣:02/04/23 07:04
ガンスナイパーのパイロット、ジャックはイライラしていた。戦場で人を
殺すのは慣れている。最初に人を殺したのは12の時。あっけなかった。
では、なぜ馬鹿一人撃ち殺しただけでこうイライラするんだ!あの日から見る
夢。ゆっくりとトリガーを引く指。バレルから高速回転しながら吹き出る弾。
そして、綺麗に四散するねこの体。ああ、もう一度撃ちたい。あの糞野郎
を撃ちたい!止める事のできない衝動がジャックの体を駆け巡る...

92 :名無し獣:02/04/23 07:17
こちら巡回中のパトカー、三丁目付近で挙動不審の男を発見。
職務質問をしてみたところ俺はジャック、ゾイド乗りだと意味不明な
言葉を発し、人を殺すなどと発言したため確保。至急そちらに向かう。

93 :名無し獣:02/04/23 09:00
ジャックは実は切り裂きジャックだった。彼は警官をバラバラにばらした
後、更なる欲求を満たそうとねこを探しに行くのだった。

94 :名無し獣:02/04/23 18:35
ハァ、ハァ、ハァ
ジャック「ねこはどこだぁぁぁ!!!」


95 :ねこ:02/04/23 18:41
「手榴弾用意」

96 :名無し獣:02/04/23 19:45
目の前で、ねこが手榴弾を構えている。ジャックは狂喜した。
あのねこだ。探し求めていたねこだ。
警官に追われ、ガンスナイパーを奪われ、路上生活者として寒さを凌ぐ毎日。
だが、それでもねこのことを忘れた日はなかった。
やけに緩慢な動作で、ねこがピンを抜こうとする。
ジャックは目をギラつかせ、よだれをまき散らして走った。走った。走った。
ねこが手榴弾のピンに指をかけた時には、すでにジャックの拳がねこの顔面を捕らえていた。
吹き飛ぶねこ。乳歯が音を立てて折れ、血がジャックの拳を汚した。
「へ! オレサマの拳に、きたねぇ血がついちまった」
ジャックは恍惚として呟いた。地べたにはいつくばるねこを見下ろしながら、彼は、この日のために毎日毎日磨いたナイフを取り出した。
誰も刺してはいない。その刃につくべきなのは、ねこの血だけだったから。
「ひぃぃぃぃ。やめてよぉ」
ねこが涙と鼻水を流す。
ジャックの目はすでにねこを見てはいなかった。その目が見ていたのは、ねこの死体。
ジャックはナイフでねこの足の腱を切った。ねこの身体を、死なないように末端から切り裂いてゆく。
「やめてよ、やめてよ」
五月蠅いので、口にナイフを突っ込んで舌をバラす。
「あうー」
最後の仕上げに、尻の穴にねこの手榴弾を押し込み、ねこを放りなげた。
空中でねこは爆散した。

97 :名無し獣:02/04/23 20:17
路上生活者はWARATA!!

98 :名無し獣:02/04/23 20:18
ジャックは自分の見ている光景が信じられなかった。爆散したはずのねこの
死体が、目の前でみるみる再生している。細切れになった肉片一つ一つが
意思を持ったかのように塊になり、だんだんと形をなしていく。しかし、その
形は人のものではなく、既に異形のものだった。普通の精神状態ならばその場を
一目散に逃げ出していただろう。しかし、狂気に満ちたジャックの瞳には
その光景が美しく、なおかつ神々しいまでの輝きを放っていた。彼は永遠の
おもちゃを手に入れたのだ。殺しても殺しても再生するねこの体。彼は
血にまみれたナイフを持ち直すと、再生しようとしているねこの体に深く
ずぶずぶと音を立てながら押し込めていくのであった。彼の夜は始まった
ばかりだ...

99 :名無し獣:02/04/23 20:20
そして100ゲット争いにと発展した・・・

100 :名無し獣:02/04/23 20:20
100!

101 :名無し獣:02/04/23 20:21
ねこーーーーー!!!
そのときレイヴンが叫んだ!

102 :名無し獣:02/04/23 20:26
凄惨なその現場には一人、固唾を飲みながらその光景を見つめる人間
が一人いた。>>100だ。彼はその想像を絶する光景を声を押し殺しながら
見つめていた。彼はきずいていただろうか。>>100の股間が自我を持つかの
ごとくそり立っていたのを。無意識のうちに>>100は自分のペニスをチャック
の間から掴み出し、激しくしごき始めた。最初は>>100も自分の行為が信じ
られなかったが、快感が増していくにつれて自制が効かなくなってきたのを
実感していた。幾度となく絶頂を迎えた>>100は自分がジャックその人に
次のおもちゃとして彼の狂気に満ちた瞳に移っていることをまだ知らない。

103 :名無し獣:02/04/23 20:27
この世の果てで愛を叫んだ

104 :名無し獣:02/04/23 20:30
ねこーーーーー!!!
そのときレイヴンが叫んだ!

遠く彼方からレイブン目掛けてねこが飛来してくる。しかしねこはまだ
自分が後方のスナイプマスターの射程距離に入っているのをまだ知らない。
だが、彼は一生知ることはないだろう。鉄鋼弾はねこの意識を一瞬で
奪ってくれるから。

105 :名無し獣:02/04/23 20:31
ねこはこの世の果てで愛を叫んだ。静けさがその場に戻る。誰もねこを
愛してくれない。それは彼がねこだから。理由なんて要らない。ねこの
存在自体を愛が拒否している。それは神が世界を創造されたときから
存在するルール。愛は、ねこを拒絶した。

106 :名無し獣:02/04/23 20:34
   ||
 ∧||∧
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ / ノ
  | ||
  ∪∪

107 :名無し獣:02/04/23 20:37
いつからここはねこ虐殺リレー小説のスレに変わったんだ?(藁

108 :名無し獣:02/04/23 20:41
ねこの母親は最近引き篭もりがちなねこの様子を見ようと部屋に入ろう
とした。普段はカギがかけられていて、入るなと無言の拒絶感が漂って
いるねこの部屋のドア。だが今日は何かが違う。ねこの母親は無意識
のうちに違和感を感じ取っていた。ねこの部屋の中では>>106と同様の
光景があった。彼女は未だにその光景を夢で見るそうだが、彼女が
悪夢から解放される日は生きてるうちは無いだろう。悪夢から解放して
くれるのは死のみ。ねこが犯した罪は深い。

109 :名無し獣:02/04/23 20:42
>いつからここはねこ虐殺リレー小説のスレに変わったんだ?(藁

そう発言した>>107は自分の発言を後悔するだろう。ジャックはまだまだ
殺したりない。獲物は生きがいいほど狩は楽しいのだから...

110 :名無し獣:02/04/23 20:44
他人に運命を左右されるということは意志を譲ったということだ。意志なくして文化なし、文化なくして俺はなし、俺でなくして俺じゃないのは当たり前!!だから!!俺はやるのだ!!○○○さーーーーーーん!!!

111 :名無し獣:02/04/23 20:49
>>110はそう発言した後、自分の愚かさにきずいた。運命は人個人の意思
ではどうにもならないほど巨大なのを。ああ、なんて自分は愚かなんだ
>>110は何かを悟ったかのようにふらふらと夜の道に出て行った。文化など
所詮大衆が作り上げるもの。自分はただのマリオネットだったとわかった時、
>>110の自我は既に音を立てて崩壊を始めていた。もう、ナニモトメラレナイ...

112 :名無し獣:02/04/23 20:55
野良猫ハ保健所イケ

113 :名無し獣:02/04/23 21:48
「その後、ねこは何処かへ逝った。本当に逝ったかどうかは定かではないが・・・・。
 そして月日は流れ、あいつは帰ってきた。まさか・・・・・あいつか?・・・・いや・・そんなはずはない。」
戦線の兵士達は得体の知れない不安でいっぱいだった・・・・。

114 :名無し獣:02/04/24 03:50
 奴が帰ってくる!
 その噂に、共和国・帝国首脳は戦慄した。すぐさまゾイド部隊に第一種警戒態勢を命じる。
「キャップが足りないぞ! メーカーに電話しろ!」
「A1の部品はどこだ! メーカーに問い合わせろ! ない? なら民間のオークションだ!」
「ヘルディガンナーのパイプが切れました!」
 格納庫を怒号と思い金属音が支配する。
 兵士はみな恐怖していた。奴の再来を。
「まったく、迷惑な話だな」
 レイ・グレッグは誰に言うともなしにつぶやいた。
「彼のこと?」
 隣で、愛機ストームソーダーのシルバーリーフ塗装を待っているマミ・ブリジットが聞きとがめる。
「彼、なんて言うなよ。奴で充分さ。それに、奴が男かどうかもわからない」
「晒されたんじゃないの? それなのにまだ出るなんて」
「奴の面の皮は、255層の特殊装甲になっている。マグネーザーだって貫くことは難しいさ」
「バーサークフューラーのバスタークローでもだめかしら」
「無理だね。あれは手動で回転じゃないか」
 レイはため息をついた。
「今度ばかりは、絶望さ」
 己の不甲斐なさにうなだれるレイの手に、マミはそっと自分の手を重ねる。
「大丈夫よ。きっと……きっと奴は逝くわ」
 マミ・ブリジットに微笑みかけながら、レイは思わざるをえなかった。
 ジャックがいれば。あの伝説のガンスナイパー乗り。”ねこ殺し”のジャックがいれば……。

115 :名無し獣:02/04/24 07:27
「はっ!」ジャックは息を荒立てながらベッドから飛び起きた。「...なんてぇ
酷い夢だ」彼の見た夢。いや、悪夢のほうが相応しいだろか。ジャックは自分が
あれほど酷い夢を見たことに少しながらショックを受けたが、ねこの糞野郎を
ブチ殺した事については微塵も責任を感じていなかった。戦場でぶらぶら歩いて
いる馬鹿野郎が悪い。彼はそう信じていた。ふとベッドの隣の机の上に置いてある
時計に目をやる。時計の針は8:30過ぎたところだった。「ちっ。寝坊したか」
ジャックは床の上に無造作に置かれていた上着を掴み、急ぎ足で自室を出て行った。
ジャックは格納庫で待機している愛機、ガンスナイパーに乗り込むと目的地への
最短距離をナビに打ち込む。(いまさら俺に何の用だ...)ジャックは
そう悪態をつきながらも戦友にまた会えるのを少なからず楽しみにしている自分が
いる事に気ずいた。ジャックは少し引きつった笑みを口元に浮かべながら、
荒れた惑星Ziの大地をガンスナイパーで翔ける。

116 :名無し獣:02/04/24 15:37
とあるシュトゥルムフューラーパイロットのグチ。
 
 この間さー、シュトゥルムフューラーのアクティブシールドはガンブラスター
 の砲撃に耐えられるからゴジュラスのキャノン砲にも耐えられるはずだと思って、ゴジュラスの
 キャノン砲をわざと受けてみたんだな。
 それがいけなかった。シールドそのものは、大きくへこみ、えぐれまくったけど、修理すればなんとか使える程度まで耐えたんだが、
 着弾時の衝撃でオレのフューラー本体がぶっ飛んじまった。
 あの日以来、オレはどの攻撃も盾で防ぐより、まずかわすようにしている。

117 :名無し獣:02/04/24 15:46
レッドホーンが、ゴジュラスにホーンクラッシュをかけた。
 見事に命中した。
 前大戦からずっとレッドホーンに乗っているパイロットは
 これで装甲を貫いたと思った。
 
 が、貫けていなかった。逆にレッドホーンの角がひしゃげていた。

 そのパイロットはゴジュラスの装甲が特殊チタニウムに交換され、
 防御力が格段に上がっていることを知らなかったのだ。

 西方大陸戦争開戦直後の出来事だった。

118 :名無し獣:02/04/24 16:02
>前大戦からずっとレッドホーンに乗っているパイロットは

すげぇ爺ちゃんだな。まだ現役かよ。


119 :名無し獣:02/04/24 20:08
>>118は己の無知さに驚愕した。しまった、惑星ゾイド人は寿命が地球人
より長いんだった。だが、もう既に時遅し。書き込まれた文章はもう
取り返しがつかない。いまさら知ったかぶりをしても、さらに醜態を
晒すだけだろ。>>118は決心をすると、机の一番上の引き出しの中に
しまってあるナイフを取り出すと、首筋に当てると自らの命を絶った...
もう誰も彼を晒すことはできない...

120 :名無し獣:02/04/24 20:33
地球人が来る前のゾイド人はどんなどだったのだろうか?
設定では何故か地球人と会話が成立する不思議な人たちであったが、
本当ならゾイドに順ずるもの、
当然人間も例外無く鉄製、野生アイアンコングやハンマーロック
あたりから進化しているのでは・・・?


ヤベ・・スゲェカッコイイ想像になってきた・・・

121 :名無し獣:02/04/24 21:15
>>119
おやおや>>117に『パイロットは惑星ゾイド人』なんてどこに書いてあるのかな?
それとあんまりその厨房並みの糞文章晒すなや。こっちが恥ずかしくなるわ。


122 :名無し獣:02/04/24 21:20
>>121
やめとけってば。
放置できないのか?

123 :名無し獣:02/04/24 22:12
この勝負・・・121の負け。

124 :名無し獣:02/04/24 22:54
 !     , ‐'´ヽ、.__..>---┴---‐┴-<..._`ヽ.  i.      /
 ヽ   ,.ヘ  _,.‐'´.イ'´ト、\、..____,,.. -─-、ヽ, ヽ_!__./ _
.  `‐、 :  `,イ r(( 、ヽ ` ‐-ゝ _,.. -── _){__│|   ||
     :` ー-{ { 、ゝ、.._ ヽ、 ヾー''ニ=-‐rッー;'' `ゝ{ │|   ||
      :    `rゝィ-ーfォ!  '"´   ̄ ̄ ``:  }.!_ |│   ||   そんな決定権がおまえにあるのか?
     :     .| イ}  ̄ノ            : ( 「´│|   ||    
.     :    │{│ ノ''           :  ル{.._│|   ||  
     :     | ノ}l └-            :  ´.{   | |   ||
      :     .|.  l.  ヾニ二'>      :  _,L.__ | |   ||_ 
       :    |   i    __     _;.r‐´ z-‐''"´    .| r‐   
      ,: ‐''"~´ ̄ ̄ ̄~``ヽ._.∠ニ-‐''"´        | ゝ:'
.      |   r-──┐    :|:::              -‐7 ̄
      |    ̄ ̄ ̄     |::
.      └


125 :ななしのけもの:02/04/24 23:17
>>120
このゾイド板におけるゾイドおよびゾイド人の設定は、
反対者無しにつき、

(*゚ー゚)ゾイドを科学的に夢見るスレッド(,,・∀・)
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1018191909/

の 32+42+47 であるという結論に、達しております。


126 :名無し獣:02/05/04 12:56
とあるサイクスのパイロット
「大は小を兼ねるのか?早さは質量に勝てないのか?いやいやそんなことはない!!速さを一点に集中して突破すればどんな分厚い塊だろうと砕け散るーーーー!!!
ハーッハッハッハッハ、ハーーーー!!ドラマティーーック、エステティーーック、ファンタスティーーック、ラーンディーング!」

ネタ分かる?

127 :名無し獣:02/05/04 17:05
126はまた少し時間を止めてしまいました

128 :名無し獣:02/05/04 18:20
>126
自分以外にも好きな人いるんだね・・・次はラディカルユニットを脚部限定装着するんですね。

129 :名無し獣:02/05/06 21:31
そんな中、西方大陸に残存、要塞で立て籠もっていた帝国軍が逃亡し、行方がわからなくなったとの情報が共和国司令部に入ったのでした。

130 :名無し獣:02/05/06 22:59
逃亡した帝国軍は破滅の魔獣「ネオむぎ茶」を復活させるのであった・・・

131 :名無し獣:02/05/06 23:02
そしてその情報を察知した共和国は対ネオ麦茶機獣「ねこ」の開発を
決定する。

132 :名無し獣:02/05/06 23:02
佐賀県佐賀市17歳・・・
「ヒヒヒ・・・・」

133 :名無し獣:02/05/06 23:12
ネオむぎ茶:

僕から一つ提案。
レス1000番ゲットした奴をここの勝者にしない?
まあ、1000番ゲットはどうせ僕だろうけどね。ふっ。
馬鹿猫じゃ無理だろうね。絶対に!!
1000は僕がゲットする!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

134 :名無し獣:02/05/08 10:56
ネオむぎ茶vsねこが今、東方大陸で始まろうとしている。戦いの最中へ
乱入した謎の虫型ゾイドはいったい!このあと、しんじられない事態がっ!!(エ〜〜!)

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