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惑星Zi戦記:中央大陸21XX

1 :名無しゾイド乗り:02/05/12 22:05
銀河のはるか彼方。地球から6万光年も距離にある惑星Zi。
これは惑星Zi(アニメではなくバトスト寄り)を舞台に繰り広げられるオリジナルなりきりストーリーです。
以前各勢力ごとに分散していたなりきりスレを一つにまとめて進行させます。
本家バトストとは緩やかにリンクしていますが、あまりそればかりに固執せずバトストを横目に眺める程度の気持ちでお願いします。

***********************************
話の展開の相談や設定などは下記スレッドにて。
打ち合わせ用スレッド http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1018962100/l50
要望、批判、誹謗中傷などは下記スレッドにて。
なりきりウザい http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1019328983/l50
過去スレは>>2-5あたりに。
***********************************


2 :名無しゾイド乗り:02/05/12 22:05
・なりきりスレはsage推奨です。ageると周りにうざがられるので注意しましょう。
.  ΛΛ  /
  (,,゚Д゚)⊃ ジュウヨウ !
〜/U /
. U U

____      ________             ________
|書き込む| 名前:|            | E-mail(省略可): |sage           |
 ̄ ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                             ∧ ∧   。 ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            (,,゜Д゜) / < ここに「sage」(半角)と
                            /つ¶¶ つ   | 入れるとスレがあがらない。
                          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   \___________
ということでよろしくお願いします。

過去ログ及び関連スレ
プロイツェン・ナイツ将兵募集
http://salad.2ch.net/zoid/kako/1011/10118/1011860033.html
第2次プロイツェン・ナイツ将兵募集!
http://salad.2ch.net/zoid/kako/1015/10154/1015410822.html
ネオ・ゼネバス軍将兵募集
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1018170234/
共和国軍将兵募集
http://salad.2ch.net/zoid/kako/1016/10161/1016197370.html
構成員募集中!ヘリック共和国最強軍団其の2
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1017619378/l50
ガイロス帝国将兵募集
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1016535140/l50


3 :ヤツフサ小隊:02/05/12 22:11
(シャドウフォックス=レイ機)
レイ「まだ、安堵するには早い。周囲警戒を怠ると後悔するかもしれんぞ?」
シン「はいはい、レイは心配性なんだから」
チイ「しかし、そのお陰で生き残ったこともあるんだからな」

4 :ストームソーダー・パイロット、ガルド:02/05/12 22:22
>3
聞こえるか?こちらステラス。
付近に別の集団が2部隊潜んでいる模様…
片方は、奴等の仲間だと思われる。
もう片方の所属は不明…

まだ、警戒を解くのは早そうだ。

5 :名無し獣:02/05/12 22:24
>>3
なんか、とても嫌なデジャヴュを感じたが気のせいだろうか・・・

6 :髑髏騎士団:02/05/12 22:25
なんか…プテラスみたいのと、ライガーゼロみたいなのがいる様で…
もう少し様子を見てみます。

7 :ヤツフサ小隊:02/05/12 22:35
>4
シン「2部隊ね。オッケーオッケー、こんなマヌケなのならいくらでも大丈夫よん」
チイ「けいかーいけいかーい♪」

8 :髑髏騎士団:02/05/12 22:41
>>6
正規軍がこんな事に手を貸すとも思えん。
…野盗でもないだろうしな…やはり傭兵か?
帰還してかまわんぞ。

9 :野盗飛行部隊:02/05/12 22:44
レドラー「ちくしょ〜、はなせ〜!!って、いで、いでででででっ!!
      脚が、あしが〜っ!」

プテラス「腕折った〜っ!!」

レドラー「くそ…!だが俺達を倒したくらいでいい気になるなよ…
      まだ、残りの戦力が残って…あ゛」

プテラス「おやぶ〜ん!!言っちゃったら奇襲が出来ないじゃ無いっすか!!」

10 :野盗陸戦部隊(捕縛済み):02/05/12 22:55
モルガ「兄貴!『こんな間抜け』とか呼ばれてるッス!」
ウルフ「なんだとぉ!奴等、副リーダー補佐たるこの俺を、バカにしやがってー」
ゴドス「簀巻きのまま跳ね回らないで下さいよ、アニキ!傍から見てて不気味です!」
ウルフ「何!貴様等も俺をバカにするのか!バカにするんだな?そうなんだな?」
ゴドス「あー、もう!分かりましたから、暴れないで下さいよ!」
モルガ「げふぅっ!頭突きが…鳩尾に……」
ウルフ「おおっ、エンリケ!大丈夫か!」
モルガ「モーレツに駄目ッス…ああ、御花畑が遥か彼方に…」
ウルフ「くそう…奴等め、このままじゃ済まさんぞ!……多分」
ゴドス「…アニキが殺ったんじゃないですか」
ウルフ「エンリケ…お前の仇は、俺にゃ無理でも、ヘッドが取ってくれる!」
モルガ「カルロス兄貴…おれ、まだ死んでないッス…」
ウルフ「エンリケよ…俺を何時でも引きたててくれたお前の事、決して忘れない!」
ゴドス「だから、生きてますって」
ウルフ「嘘だ!リーダーも副リーダーも、エンリケも死んじまったんだ〜!
    俺が新しいリーダーなんだー!」
ゴドス「アニキ、現実を直視してください!」
モルガ「いいから、早く二人とも俺の上からどいて…重い……」

11 :髑髏騎士団:02/05/12 23:06
「民を苦しめる貴様等の悪行の数々、見逃すわけにはいかん!
髑髏騎士団、参る!」

異形の3機のゾイドを筆頭にガリウス達がなだれ込む。

12 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/12 23:11
>10
おっちゃん達…野盗やるよりも、お笑い芸人か何かやったほうが
良いと思うよ?

って、こんな状況じゃ無理か…

13 :エリック・エビハラ中佐:02/05/13 00:12
騒ぎが1段落したところで今のうちにストームソーダーを回収しておこ
う。
うーん。さすがに新型機の修復はここでは無理か。とりあえず荷台に載
せといてくれ。
あと砲撃の基本だがレーダーから目を離すなよ。
……………できるだけ、な。
(そう言って弁当を食べ始めるエリック)


14 :重駆逐大隊指揮官:02/05/13 00:22
副官「大隊長殿に、敬礼!(ざっ!)」

ん、ご苦労。留守中は手間をかけたな。

副官「まあ、愚痴がましく言いはしません。で…お怪我の方はいかがです?」

激しい運動をするとまだ痛むが、もう大した事は無い。
…少しずつ慣らしていくさ。

副官「そうですか、わかりました。
   早速ですけれど、秘書課の方に大隊長の決裁が必要な書類が溜まっております。
   病み上がりの所御手数ですが、そちらの処理をお願いできますか?」

やっぱりな……俺はサイン専用の機械か?…まあ、いい。愚痴は言うまい。
溜まっているのは…被害報告に修理見積もり、請求書の山に負傷兵の名簿、
それに…行方不明者の名簿か。

副官「もっとも、載っているのはただ一人…ですが」

メガレオンのパイロット…だな?

副官「は、無線にも応答せず、機体の残骸も回収されておりません」

無事に何処かでやっているんだとは思うが…
まあ、その内連絡でもつけよう。強いて咎める事も有るまい。

15 :野盗増援組:02/05/13 21:57
モルガA「な…!?なんだ!?」
カノントータス「いきなり襲われるなんて、いおコラ!てめぇ、またサボってやがったな!?」
ゲーター「ぐ〜…ぐ〜…」
レッドホーン「ちっ…だが、所詮旧式ばかりだ。これくらいなら蹴散らせるはずだ。行くぞ野郎ども!」
コマンドウルフA「あいあいさ〜っ!!」


16 :ヤツフサ小隊:02/05/13 23:18
(単機で野盗対髑髏騎士団の対決を偵察するシャドウフォックス=レイ機)
レイ「キメラゾイド?よい動きをするが……、やれるか?数を減らせてくれるだけでも
充分だか……」

17 :ストームソーダー・パイロット、ガルド:02/05/13 23:34
(上空から様子を見ている)
何者だ?あの骨ゾイド部隊は…
奇妙な合体ゾイドも居るが…

数では勝っているようだが…性能では辛そうだな…

18 :エリック・エビハラ中佐:02/05/13 23:38
ん?あれは骨ゾイド達ではないか!?一体どこの連中だ?
難民A:「どうします?隊長?」
撃ちまくりたいところだが、ガリウスとかが爆風で吹っ飛んだらヤバそ
うだからしばらく様子を見よう。
なあに、今時骨ゾイドを堂々と操る連中だ。きっと腕もたしかなのだろ
う。そもそも我々に敵意がないとも断言できないし。
難民B:「僕は彼等に敵意はないと思う」
うむ。私もそう考えたいものだ。

19 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/13 23:43
骨ゾイドをあそこまで集めるのもある意味すごいかも…
しかも、それで戦いを挑んでるし…
あれこそ、まさに勇者…?


って、加勢しなくて良いのかな?

20 :元傭兵 アヤックス・リバクリア:02/05/13 23:48
なにやら威勢のいい連中が現れたって聞いたが・・・ありゃあ、スゴイな(骨ゾイド軍団を見て)。
博物館の展示物だなまるで。
って、あ、あの珍妙な合体ゾイドは何者だ!?(骨ケンタウロスを見て)
美術館の前衛芸術だなまるで・・・

21 :エリック・エビハラ中佐:02/05/13 23:51
>>19
さすがにヤバくなったら加勢したほうがいいな。今のところ微妙な状態
だが………。


22 :髑髏騎士団長:02/05/14 22:59
セット!ライズ! ウルフは任せたぞ!
グランチュラ! カメを押さえろ!
他の者はイグアン達を!
私はレッドホーンを叩く!

23 :野盗パイロット@カノントータス:02/05/14 23:13
ええい、クソッタレめ!!
(カノントータス、ガリウスの側に旋回)
コイツでスクラップにしてやる!
(突撃砲発射!)

24 :野盗増援組:02/05/14 23:22
レッドホーン「ちいぃっ!!小賢しいこの俺様に向かってくるとは良い度胸だ!」
レッドホーン尻尾「うわぁ〜、お願いだから激しく動かないでぇ〜…」
レッドホーン「ガリウスはモルガでひき殺してやれ!!フルフもぬかるんじゃねぇぞ!!」
ウルフA「がってん!」
ウルフB「こんな珍妙な寄せ集めなんかにやられてたまるかぁ!」
レッドホーン「行くぞ野郎ども!!俺達盗賊団の意地を見せてやれ!!」

25 :髑髏騎士団:02/05/14 23:23
>>23
「甘いっ!」(紙一重で回避…むしろ爆風で舞いあがる)
「そんなもん当たったら洒落にならん!」
(蜘蛛で亀の砲を無理矢理上に向ける)


26 :野盗パイロット@カノントータス :02/05/14 23:34
うおぉっ!?
テメェ!どきやがれって!(レバガチャ状態)
こいつの砲は、左右に旋回できねぇんだよ!

誰か〜、こいつ引っぺがしてくれー!

27 :髑髏騎士団:02/05/14 23:40
ライズ「早めにケリをつけて団長の援護に行くぞ!」
セット「焦るなよ、落ちついて、確実に撃破だ」
ライズ「ウルフに負けたとあってはこいつらに顔が向けられん!」
セット「なんの為にこんな姿になったんだってな」
ライズ「暁の騎士!」 セット「黄昏の騎士、参る!」

28 :髑髏騎士団:02/05/14 23:44
「気をつけろ!モルガにぶつかると脚折れるぞ!」
「わーわー」(わらわら)
「このっ!どうだっ!横に回られると手も脚もビームも出まい!」
(ゲーターのヒレを蹴飛ばす)

29 :野盗@イグアン:02/05/14 23:45
クソ、邪魔だポンコツ!!
コレでも食らえ!!(4連装インパクトガン乱射)

30 :野盗@ゲーター:02/05/14 23:47
いてっ!
なんだ!?
寝てたらいつのまにか敵が!?
このやろう!!
コレでどうだ!!(尻尾のテイルカッターで攻撃)

31 :????:02/05/14 23:57
(・・・こんな山中で戦闘?野性体でも野良でもスリーパーでもない?なぜこんなところにいる?目的は?一体何者?敵か?味方か?それ以外か?)

32 :髑髏騎士団@ガリウス:02/05/14 23:58
ぐっ! ぬかったっ!
(ごろごろ転がりながら離脱)
「ガリウスを守れー」
(ハイドッカー襲撃)

33 :髑髏騎士団@ガリウス:02/05/15 00:02
>>29
わーっ!! 畜生! 反撃ーッ!!!
(ミサイル一斉発射)

34 :野盗パイロット@モルガ隊:02/05/15 00:03
モルガA「うわっ!コンバットシステム、フリーズ!」(ぼふ、と煙が噴出して止まる)
モルガB「大丈夫か!」
モルガA「オレは無事だ…けどよ、相棒がヘタレちまった。これ以上は無理だぜ」
モルガC「骨董品の分際で、ふざけやがって!」
モルガB「オレが20mmで牽制する。一丁ブチかましてやれ!」
モルガD「OK!」
モルガE「任せろ!」
(一機がガリウスに対し射撃、残りは三方から突撃を仕掛ける)

35 :野盗@コマンドウルフ:02/05/15 00:03
ウルフA「なめんじゃねぇぞ、そんなガラクタの寄せ集め俺達だけでスクラップにしてやる!」
ウルフB「おらぁっ!これでもくらえ!」(2連装ビーム砲発射!)

36 :髑髏騎士団@グライドラー:02/05/15 00:10
>>34
囲まれてんじゃねえよ!
(ビーム撃ちつつモルガに体当たり)
エレファンタス隊!援護頼む!

37 :野盗@イグアン:02/05/15 00:10
>33
チッ…こんなもんでやられるか!!
そら、食らえ!!(接近してクラッシャーバイスで攻撃)

38 :髑髏騎士団@ガリウス:02/05/15 00:13
>>37
うあーっ!
「(ショ)ボーン!」


39 :野盗パイロット@モルガ隊:02/05/15 00:16
モルガD「な…なんだ?飛行ゾイド!?」
モルガB「まったく、なんであんなものが出てくるかね…」
モルガE「頭を押さえられちゃ、落ち付けねえ!落せるか!?」
モルガB「うーし、任せろや!」(尾部コンテナが開いて、ミサイル発射)


40 :セット&ライズ:02/05/15 00:18
>>35
セ「そしておまえらはそのガラクタの前に倒れる運命なのだ」
ラ「そんな攻撃!」
(盾で防御しつつ接近、パイルバンカーを撃ちこむ)


41 :野盗パイロット@カノントータス:02/05/15 00:21
あ?飛行ゾイドだぁ?

…突撃砲は封じられちゃいるが、対空砲はまだ使える!
レーダーは…よし、あいつか!(砲が中空を睨む)
発射ぁっ!(バン!バン!バン!と撃つ)

42 :野盗パイロット@カノントータス:02/05/15 00:26
ふひゃははははっ!
そら逃げろ!そら!そら!そら!!

『ジャキ…………ン』

ん……?
なんで弾が出ねぇんだ?

CAUTION!!
-OUT OF AMMO-

あうと・おぶ・あもって…弾切れだとォ!?(泣)
突撃砲は使えねぇし…俺にどうしろってんだよ!


あー、弾代はこないだジョディの店で、ブランデーに化けたんだったな、そういや……

43 :野盗@イグアン:02/05/15 00:27
>38
まず1体!!
次はどいつだ!?

ドガァ!

ぐあ…油断したか…コンバットシステムフリーズ…
今動ける味方は何体だ!?

44 :髑髏騎士団@エレファンタス:02/05/15 00:28
(対空ミサイルでモルガのミサイルを打ち落とす)
「あれでもウチの花なんでね、落とさせはせんよ」
「モルガのミサイルは2発…俺達3機…」
ドーン
「………」
「……いや…?直撃にしては損傷が…?」
「亀の対空砲に当たったのか!?」

45 :野盗@イグアン:02/05/15 00:30
イグアンB「飛行ゾイドだと?これでも食らいやがれ!!」
(対空レーザー機銃発射)

46 :髑髏騎士団@グランチュラ:02/05/15 00:30
>>42
大概にしとけよ、コラ。
(コクピットを肢で叩く)

47 :野盗パイロット@カノントータス:02/05/15 00:33
うるせー!
文句が有るならそっからどいて、それから言え(泣)!

48 :髑髏騎士団@グライドラー:02/05/15 00:34
(微妙に墜落しつつ)
いやーモテモテやね。 お? ありゃさっきのプテラスみたいの…
ダメモト。 えすおーえすっと… あ、ビガザウロが。

49 :髑髏騎士団@ビガザウロ:02/05/15 00:36
おいおい!髑髏の騎士ともあろうお人がなんたるザマだい!
おらおらー!!蹴散らしてやるぜぃ!

50 :ストームソーダー・パイロット、ガルド:02/05/15 00:41
>48
ん?SOS信号か…?
考えてみたらこの機体、対地攻撃のしようが無いな…
いや…やろうと思えばできるか。

だが、まずは他の奴等に連絡だな…


聞こえるか?今骨ゾイド軍団からSOSを受信した!
繰り返す、今骨ゾイド軍団からSOSを受信した!
向こうは、こちらに敵意は無い模様。
助けた方が良いとおもわれる。

51 :野盗パイロット@モルガ隊:02/05/15 00:44
(三機がかりで横から出てきたハイドッカーに群がり、ねちねちと解体中)
モルガB「おーい、敵と必死に撃ち合うオレの苦労は、一体どうなる?」
モルガC「んなこといったって、目の前に飛び出てこられちゃ仕方ねえだろ!」
モルガE「微妙に再生してくるから、バラしきんないと不安なんだよ」
モルガD「よっしゃ!解体終了!」
モルガC「OK、OK!それじゃあ次のエモノは〜君だー!」
(エレファンタス隊に向けて突撃再開)

52 :髑髏騎士団@ハイドッカー:02/05/15 00:49
>>51
アーヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)
(モルガの間を飛びまわる頭部)

53 :ロバート&フレディ(中央山脈難民隊):02/05/15 00:52
・・・何?正体不明の一団が野党の残党とおもわれる集団と交戦中じゃと?
うーむ・・・我々はあまり居場所がばれるとまずいのだが・・・
「えーい!何を言っておる!そこからでは聞こえんのかあの音が!?バイグラーエレショットの、
 エルパサイクロンミサイルの、ステルン12.7m/mビーム銃の音が!?
 いまだわれらと同じ骨ゾイドで戦う戦友(とも)を助けんというのか!ワシは行くぞ!」

難民A「ど、どうしたんですかロバートさん!?いきなり物凄い形相で飛び込んできて!?」
ええーい、こうしてはおれん!ビガザウロ緊急発進じゃ!
戦友(とも)が、戦友(とも)が戦地で待っているのじゃ!
待っておれよ我等が同志達よ!今行くぞ!

54 :野盗パイロット@その頃の動けない奴等:02/05/15 00:57
モルガA   「ブラキオス」
カノントータス「ス…ス…ステルスバイパー。パ、だぞ」
モルガA   「パノーバ20o対空ビーム砲」

……しりとりをしていた

55 :野盗パイロット@モルガ隊:02/05/15 01:08
モルガB「お前らんとこ、何か飛んでるぞー」
モルガD「んぁ?何寝言を…うわっ!」
モルガC「流石はハイドッカー。しぶといなぁ、首だけで飛びまわってるよ」
モルガE「しぶといっつうか、執念だな。コレはもはや…」
モルガB「引導渡しとく?」
モルガC「いいよ、別に。ぶつかってきたら跳ね飛ばすだけだし」
モルガE「第一夢見が悪い。万一化けて出たらどうする?」
モルガB「それは嫌だ。んじゃ、そいつは放っておいて…と……?」
モルガD「どしたのよ?いきなり黙り込んで」
モルガB「音紋照合、デカイのが近くにいるぞ!」

56 :髑髏騎士団@エレファンタス:02/05/15 01:09
モルガめ!来るか!
ミサイル発射!そして後退!

57 :エリック・エビハラ中佐:02/05/15 08:46
SOS信号?敵意はないということがこれで分かった!
各自砲撃開始だ!
…………(こっちは素人が多いし敵は小型だし命中率低そう……)

58 :元傭兵 アヤックス・リバクリア:02/05/15 20:47
義のために助太刀か。ま、悪ぁないな。
っておい!ロバート、本気でそのビガザウロで出るのかよ!?

あー、防衛隊各機(シールドライガー×3)に告ぐ。
防衛隊はビガザウロの周りを固めろ。じいさんの機体を敵弾から守ってやってくれ。
射撃は各個の判断に任せる(ま、当たらんだろうけど)。

オレは砲兵隊の援護射撃の後、盗賊団ゾイドにチャージをかける。
さぁ、いくぜぇ(ブースターのスロットルに手をかける)!

59 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/15 21:07
SOS?了解〜!!
行くよライガー!!
野盗なんか蹴散らしてやるんだから!!

60 :野盗増援組:02/05/15 21:16
イグアンB「な…!?敵の増援だと〜?こらゲーター!!てめぇ、またサボってただろ!!」

ゲーター「馬鹿言うなぁ〜!!敵と戦ってる状態で、増援調べるのなんか出きるか!!
       そもそも、お前等が不甲斐ないから、俺まで敵に攻撃されてんじゃねえかよ!!」

ウルフA「チッ…目の前の合体品だけでウゼェってのによ!!」

ウルフB「クソ…さっきの攻撃食らったせいで、動きが鈍くなってやがる…
      だが、こんな骨董品に負けてたまるか!!
      まずは、脚の間接を潰してやれ!!あの構造だ、身軽にはうごけないはず!!」

61 :ヤツフサ小隊:02/05/15 21:32
(ケーニッヒウルフ狙撃仕様コウ機、望遠ズームスコープを使い野盗を確認)
コウ「ようやく着いたか。……なるほど、野盗の方がレーダーは上等か。ならば、
   潰してやろう。」
(静かに狙いをさだめ、そっとトリガーに指をかける。)

62 :野盗@ゲーター:02/05/15 22:20
ちくしょ〜、敵には攻撃されるわ、味方にゃ怒鳴られるわ…
ついてねぇ、俺〜…
だいたい、普通に考えたら、あんな奴等に増援が居るなんて思うわけ
(ガーン!)
うわっ!?
なんだ!?システムフリーズしてるし!
誰かに狙撃されたのかよ!?
聞いてね〜…

63 :野盗@機種不明:02/05/15 23:28
(交戦地帯を離れた林の中で)
?A「パイク1、前方で交戦を確認。先行している本隊が、何者かと戦闘状態に入ったな」
?B「パイク2受信した。で、どうする?」
?A「前金は貰った。その分の仕事はしてやるさ」
?B「わかった。兎跳びで前進しよう、俺が先行する」
?A「了解。500m間隔で展開する。移動中の援護は任せてくれ」
?B「OK、期待しているぜ!」

64 :????:02/05/16 01:17
(・・・増援?あれは・・・ライガーゼロ!?ケーニッヒウルフ!?シャドーフォックス!?もしや閃光師団?)
(・・・いや、違う?しかし民間人であるはずも・・・この山奥の新たな勢力・・・警戒の必要・・・有り)

65 :髑髏騎士団:02/05/16 18:34
接近する機影…報告にあった部隊か?
しかし…まだ敵ではないという確証はない…
小型ゾイド隊はビガザウロと共に後退せよ!

66 ::野盗パイロット@モルガ隊:02/05/16 19:11
>>49
モルガB「何!ビガザウロだと!」
モルガE「でもそれ位じゃ、今更驚く気にもならねぇなあ。はっはっは」
モルガB「そうだな。骨董品だし」
モルガD「おい!奴等、逃げ出したぞ!」
モルガC「首領の命令なんざ待ってられるかよ!追撃だ!」
モルガB「弾が切れたし、俺も前に出る。お前等、ビガザウロの左に回れ!」
モルガC「おう!」
モルガE「わかった!」
モルガD「俺達ゃ奴の右に回るんだな?」
モルガB「そういう事。よし、ついて来な!」

67 :セット&ライズ:02/05/16 19:52
ライズ「やれ、セット! スモークディ…」
セット「もうやっている」
ライズ「さすが俺の相棒!」
セット「ここからはおまえの仕事だ。 行け! 暁の騎士!」
ライズ「おうよ!」

68 :野盗@レッドホーン:02/05/16 21:58
>66
コラてめぇら!前に出過ぎだ!!
戻ってきて、ウルフの援護しやがれ!!

>67
ケッ…あんまり調子に乗るんじゃねぇぞてめえ等!
俺様が血祭りに上げてやるぜ!!

69 ::野盗パイロット@モルガ隊:02/05/16 22:48
モルガD「お頭が戻って来いってさ」
モルガC「敵を目前にして、引き返せるか!」
モルガB「そこまで堂々とヘッドの指示に逆らうのもなぁ…」
モルガD「でもここまで来て引き返すと、敵に良い感じに撃たれてしまう罠」
モルガE「ま、聞き流して良いんで無い?だってほら、俺の機体って通信機『壊れてる』し」
モルガB「その手があったね。んじゃ俺の通信機も『壊れた』っと!」
モルガC「俺って戦闘中はハイになるから、他人の声など聞こえないし」
モルガD「そんな訳で、突撃続行〜!
     この腐れエレファンタスどもがぁ!ちょろちょろ逃げずに待たんかい!」

70 :元傭兵 アヤックス・リバクリア:02/05/16 23:07
>>69
まずはそこの芋虫どもからだ。
(モルガ隊、ブースターキャノンの照準に入る)
これでも喰らいなっ!!ファイヤーッ!
(火線がモルガ隊の中心めがけて伸びてゆく)

71 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/16 23:20
とりあえず、邪魔なモルガから順番に!!
いっけ〜!ライガーッ!!
(ストライクレーザークローで攻撃)

72 :ストームソーダー・パイロット、ガルド:02/05/16 23:22
さてと…どうしたものか…
こうして傍観しているのも正直しょうに合わん…
とりあえず、倒せそうな奴から始末していくか。
まずは…貴様だっ!!
(イグアンBに急降下キック!!)

73 :野盗@イグアン:02/05/16 23:25
雑魚雑魚雑魚っ!
ガリウスごときで、イグアンをまともに倒せると思うなよ!!
お前達なんか、格闘戦だけで簡単に

がごん!!(ステラスの蹴りが命中)

ぐぁぁ〜〜〜〜〜っ!
な…なんだ!?
システムがフリーズしてやがる!!
何処から攻撃がきやがった!?

74 :エリック・エビハラ中佐:02/05/16 23:31
えーい!うろちょろするな!
(全包囲ミサイルを発射するキンググスタフ)



75 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/16 23:42
(1番前のモルガを弾き飛ばして)
砲撃が来るから、一回駆け抜けるよライガー!

(モルガ達の横を駆け抜け方向転換)

あ〜あ〜…あたってる、当たってる…
でも流石モルガ…頑丈だなァ〜…

さてと…モルガさんたち〜
前に進むと、砲撃が飛ぶよ〜!
もちろん逃げ道もないけどね〜。

降参する?

76 :野盗パイロット@モルガ隊 :02/05/16 23:43
モルガD「ぐ…ッ!」(ブースターキャノンの直撃を受け、爆発)
モルガC「何!新手か!?」
モルガB「側面からシールドライガーと形式不明のライガータイプ。各1機だ!」
モルガE「腹を破られるぞ!逃げろ!」
モルガB「駄目だ、逃げられな……」(レーザークローで粉砕、沈黙)
モルガC「野郎、よくも仲間を殺りやがったな!」
モルガE「ライガータイプとやりあうのは自殺行為だ!逃げよう!」
モルガC「ふざけろっ!仇の一つも取れないで、盗賊を名乗れ……(ブツン!)」
モルガE「なっ……!?
     冗談じゃない、犬死はゴメンだ!」
(生き残ったモルガ、逃走開始)

77 :野盗パイロット@モルガE:02/05/16 23:46
クッ……!
…わかった、降伏する。
(バシュッとコックピットハッチが跳ね上がる)


78 :野盗@レッドホーン:02/05/16 23:56
チッ…あの馬鹿どもが…!!
だから戻れと言ったんだ!!
だが、ただで済むと思うなよ…

>67
まずは、貴様等からだ!!
これでも食らいやがれ!!
(ミサイル発射!!)

79 :野盗パイロット@サイカーチス隊:02/05/17 00:02
パイク1「こちらパイク1、射点に到達した」
パイク2「パイク2了解。こっちは600m離れてスタンバイ中」
パイク1「モルガ隊はやられた様だな。他の奴等にも損害が出ている」
パイク2「負け戦だな。…動ける奴だけでも脱出出来る様、支援をしてやろう」
パイク1「ライガータイプが二機…大砲付きが一機と、白兵戦用だ」
パイク2「上空に飛行ゾイドが居るようだが、大丈夫か?」
パイク1「大丈夫、こっちは林の天蓋付き。そう簡単に撃たれはしない。
     そいつが地面にキスするつもりなら、話は別だがな」
パイク2「そいつを聞いて安心した。
     ひとまず、上空へ逃げるのは止すのが得って訳だ」
パイク1「第一目標は白兵戦用のライガータイプ(←つまりエリス機)。
     姿勢を低くして、主砲の最大出力で叩きこむ」
パイク2「じゃあ、俺は大砲付きを貰うとしよう」
パイク1「長距離射撃モードOK、発射!」(サイカーチス、発砲)

パイク1「次の射撃ポイントへ移動する!パイク2、随時攻撃しろ!」


80 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/17 00:08
モルガ部隊は一人降参で後は沈黙…と…
他に敵は…って、またステラスの蹴りが炸裂してるし…
となると残りはあっちの…ゲ…レッドホーンが居るよ…
木が邪魔してるから、近づくのが辛いかも…

とりあえず、モルガ1人降参したから、誰か捕獲お願いね〜!

とりあえず…木を利用して、遠回りにレッドホーンに近づいた方が良いね…
行くよライガー!
イオンブースター起動!!

>77
んじゃ、しばらくそこでおとなしくしててね。
大丈夫、命までは取らないから。

>79
うわッ!!
攻撃!?走り出してたおかげで、直撃はしなかったけど…
一体何処から…?

皆、気をつけて!
レッドホーンと、コマンドウルフ以外にも何かいるよ!!

とりあえず、当たらないように動き回らないと…

81 :野盗パイロット@サイカーチス隊:02/05/17 00:20
パイク2「かわされた!」
パイク1「チッ…運の良い奴」
パイク2「回避機動を取り出したな、補足できるか?」
パイク1「精密射撃だと、辛いな」
パイク2「なんとかそいつを押さえ込んでくれ。
     俺はシールドライガーを仕留める!」(サイカーチス、発砲)

パイク1「射撃ポイントに到着した」
パイク2「了解パイク1、こちらも次のポイントに向かう」

82 :元傭兵 アヤックス・リバクリア:02/05/17 07:14
>>81
ズドオオオン!!(左肩部に被弾)
っく・・・!クソッ!上空からかっ!?

エリスッ!上からサイカーチスだ!こいつに絡まれると厄介だ。赤サイには構うなっ!

オレの方にも一機狙いをつけてきやがったか。
だが単機ならば、軸線上に並ばなければ勝機はある!

20ミリをかましつつ回避運動だ!

83 :野盗パイロット@サイカーチス隊:02/05/17 17:55
パイク2「命中確認!流石に一撃では沈められないな」
(先程までいた辺りに着弾)
パイク2「おっと、反撃か」
パイク1「そいつとの距離を維持しつつ、低姿勢からの射撃に徹しろ。
     直撃だけは、何としても避けるんだ!」
パイク2「判ってる。こいつに装甲防御は期待できんからな
     ……次のポイントに到着した」
パイク1「了解!」(サイカーチス、発砲)
パイク2「金にならん仕事で、無駄な支出を出したくない。
     さっさと連中に引き上げて貰うか?」
パイク1「そうしてくれ。…次の射撃ポイントに移動する」
パイク2「OK!」

パイク2「リーダー、こちらで少々時間を稼ぐ。
     負傷者を回収し、残った者と後退しろ!」

84 :飛行ゾイド乗り・ガルド:02/05/17 19:17
サイカーチスか…しかも、ご丁寧に森の中に身を隠してるときてる…
コイツでは、攻撃のしようが無いか…

だが、場所を特定してサポートするくらいはできるな…
もっとも、その先はあいつ等次第だが。

とはいえ、シールドライガーは、まだしも
ゼロの方は、飛び道具無しか…
乗っている奴もまだまだのようだ…
戦い方の一つでもついでに教えておいてやるか…

(ライガー2体にサイカーチスの場所データ送信)



85 :野盗@レッドホーン:02/05/17 20:04
>83
チッ…しかたねぇな…
だが、そうしたいのもやまやまだが、目の前のガラクタがウザくてな。
おいテメェ等!
俺がこのガラクタの相手している間に、他の奴等回収して後退しろ!!
俺はアレをぶっ潰してからいく!!

ウルフA「了解!」
ウルフB「お頭も気をつけて!」

86 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/17 20:54
うわっ!!また飛んできたし!!
こういうとき、飛び道具無いと辛いなァ…
これが、木の中じゃなきゃ、一気に飛びかかって仕留められるのに…
とりあえず、木の影に隠れながら動き回らないと…

>82
言われなくても分かってるって!!
それに、こっちは飛び道具無い分、余計に不利なの!!

うぅ〜…距離さえ離れてなきゃ、ファイブレードストームで一気に
突っ込めるのに…

>84
今度は何!?
これって…攻撃してきてるサイカーチスの場所のデータ…?
あ、あのドロップキックのステラスか。
もう一個何か送られてきてるなァ…
これって、今の場所のデータに照らし合わせるのかな…?
敵を中心において、円を描く様に…それでいて、だんだん径が小さく…
なるほど!!これで、相手を追い詰めて…って、まだ続きがあるの…?
え〜と…
「サイカーチス相手に通用するかは知らん。
 あとは、自分でなんとかしろ!」
あのねぇ…
でも、やってみる価値はあるかも…
少なくとも、撃たれっぱなしよりは!!
いくわよ、ライガー!

87 :ヤツフサ小隊:02/05/17 21:29
(難民基地より通信)
ジン隊長「あー、なんというか、整備のバアサンたちから伝言だ。敵機をなるべく
      傷付けずにパーツ取って帰れとのこと。……がんばれ」

88 :野盗パイロット@サイカーチス隊:02/05/17 22:16
パイク2「奴さん、引き上げるつもりでは有るらしいな」
パイク1「そいつは良いニュースだ。だが、悪いニュースも有るぜ」
パイク2「何?」
パイク1「こっちで引きうけたライガー、近づいてきやがった」
パイク2「正面から?」
パイク1「大きく弧を描く様に、こっちを包囲する様に、だ」
パイク2「こっちの場所が、把握されたのか!?」
パイク1「空にプテラスが居る。そいつがマーキングをしているんだろう」
パイク2「まずいぞ。そいつをどうにかしないと、タダでは帰れない」
パイク1「シールドライガーは一旦後回しだ。俺が奴の鼻先を遮る」
パイク2「一機ずつ潰すのか?」
パイク1「いや、俺達の脱出が優先だ。奴を牽制しながら、兎跳びで後退しよう。
     俺が援護する。先に行け」
パイク2「…わかった、先に行く。無理はするなよ!」
パイク1「先刻承知さ!」
(一機はライガーの軌道をふさぐ様に、もう一機は「円」から飛び出る様に移動)

89 :ヤツフサ小隊:02/05/18 10:17
(シャドウフォックスの3機、ようやく戦場に揃う)
レイ「遅い」
チイ「わりい。さっき、隊長がムチャ言ってなかったか?」
シン「この乱戦で捕獲なんてキツいのよねえ」
レイ「必要なのは、共和国採用機と飛行ゾイドだな」
チイ「なんだ、やる気だな?でも、飛行ゾイドは無理だろ?実は俺のレーザーバルカンの
   残りは多くない。……が、サイカーチスはヤバい」
シン「んじゃ、あたしはエリスちゃんの援護してくるから」
(シャドウフォックス=シン機、光学迷彩を起動、溶けるように消え、足跡のみを残す)

90 :髑髏騎士団長:02/05/18 18:39
…取り越し苦労…か。
>>85
セット! ライズ! 帳を落とすぞ!
出&入「了解!」
(煙幕の中からイグアンがレッドホーンの前に現れる)

91 :野盗@レッドホーン:02/05/18 23:14
畜生!いいかげんにしろ、テメェ等!!
レッドホーンの角でぶち抜いた後に、踏み殺すぞ、ゴルァ!!
(突進、その後左右にミサイル発射)

尻尾!テメェも手ぇ抜くんじゃねぇぞ!!

尻尾「分かってますって…2回も連続でこんな所に、乗りたかないですし…
    うりゃぁっ!食らえ!」
(ビームガン発射)

92 :髑髏騎士団:02/05/18 23:35
(巨大な盾でレッドホーンを止める)
ライズ「ホライゾンシールド…日は昇る」
(裏から骨が飛び出て被弾するも槍で三連電磁砲を貫く)
団長「そしてまた日は沈み…」
(もう一機のイグアンがビームを受けつつも尻尾を切断)
セット「夜が来る」


93 :野盗@コマンドウルフ:02/05/19 00:08
ウルフA「げっ!!レッドホーンがヤバイぞ!」
ウルフB「チッ…奴等の後ろに回りこんで攻撃しろ!!
      その間に、お頭に下がってもらうんだ!」
ウルフA「了解!この野郎、くらいやがれ!」

(それぞれが、イグアンの後ろに回りこみ、ビームを乱射)

94 :セット&ライズ:02/05/19 00:42
ライズ「がはあっ! …こ…これ以上はもたねぇ…」
セット「…チッ!」
(尻尾の兵を盾にする)
セット「こいつがどうなってもいいのか?」

95 :野盗@レッドホーン:02/05/19 00:51
>94
甘いんだよ!!
(体当たりでふっとばす、転がった尻尾+尻尾兵をくわえて回収)

よし!おい、お前達、これ以上の長居は無用だ!
引き上げるぞ!!

ウルフA「了解!聞いたな?引くぞ!」
ウルフB「ああ、これ以上は流石にな…」
(スモークディスチャージャで、煙幕を張り撤退)

96 :ロバート・ダウニング:02/05/19 03:08
・・・意気込んでみたはいいものの、やはりビガザウロでは間に合わんなぁ・・・
何しろワシだけ基地から出撃と一番遠いし。
とりあえず脅しをかける意味でバスターキャノンを1〜2発撃ち込んでおくか。

97 :第17重駆逐大隊所属メガレオン兵@盗撮敢行CHU!:02/05/19 16:21
◆前回までのあらすじ◆
なにやら色々勘違いしたメガレオン兵は女湯の盗撮を決意、
数々の難関を乗り越えてついに目的地と思われる場所に到達したのだった…

木によじ登り、懐からカメラを取り出すメガレオン兵。

「ふっふっふっ、これでようやく任務を遂行できるYO!いざ、激写ガール!」

彼は気付いていなかった、己が過ちに…

「うーん…湯煙が邪魔でよく見えないなー、とりあえず、ズーム!」

彼は根本的な部分で間違いを犯していたのだ…

「(いきなり局部拡大で激写)ぐはッッッ!!!??」(吐血&血涙)

彼は道を間違えていたのだ…

『いやー、狩りの後の風呂は気持ち良いぜー』

…ここは男湯だった。

そして彼の不幸はそれだけではなかった。携帯していた通信機がけたましく鳴り出したのだ。
『…こちら重駆逐大隊、メガレオン兵、生きていたら応答せよ…』
「こんな時に呼び出し!?」煤iTДT;)

一斉に振り向く男達。

『覗き…男湯に!?』
『マジかよ…』
『今、重駆逐大隊のメガレオン兵って…』


「 ・ ・ ・ 終 わ っ た ・ ・ ・ 」


真っ白に燃え尽きるメガレオン兵。
男湯に覗きという、彼の背負った十字架はあまりに重い…

あまりのショックに放心状態のまま木から転落するメガレオン兵。
そのまま斜面をゴロゴロと転がっていき、「柵」に激突!突き破り「お湯」の中に派手な音と共に落っこちる。
そここそが彼の本来の目的地、女湯であった…
だが…

98 :カシウス・クレスパス元大尉:02/05/19 18:09
 湯殿が・・・騒がしいな・・・。
 まさか?

 何?男湯に覗きが!?

 

99 :ブラッディコング隊員:02/05/19 18:10
 もう、お婿に行けない・・・・。

100 :アーシュラメイド長(シュバルツメートヒェンリッター):02/05/19 20:11
(ドボーン!!!)
!!!??
何事ですか一体?何かが柵を破って突っ込んできたようですが・・・これが噂の覗きでしょうか?
でもこれでは覗きというにはいささか派手過ぎるような・・・ん?デジカメ?
・・・?
・・・・・・!!!!????
・・・よりによって男湯の画像ですか・・・いきなりなんてものを・・・
どうやら男湯を覗いて叩き出された変態さんがぶっ飛ばされてここに転がり込んできた、というところでしょうか?
女湯を無視して男湯・・・それはそれでなんか妙に侮辱された気分です。
・・・あそこに浮かんでいるのがその不届き者ですか・・・一体どうしてくれたものか・・・
(身体にバスタオルを巻き、メガレオン兵を湯から引き上げる)

101 :元傭兵 アヤックス・リバクリア:02/05/19 20:17
クソッ!
森の中をチョコマカと!

なんだ、あのプテラスからの通信か?
・・・なるほどな。大まかな位置そして動きのパターンはわかった。感謝するぜ。

ん?コッチへの砲撃が止んだ?ヤツらめ、エリスのライガー一機に狙いを絞ってきやがったか。
アイツのライガーが追い詰めてる方角とその近辺。この辺か。
それとレーダーの微弱反応。やりたくはないがめくら撃ちで燻り出すか!
ミサイル発射ッ!ファイヤ!!

102 :第17重駆逐大隊所属メガレオン兵@盗撮大失敗CHU!:02/05/19 20:35
あいたた…一体どこまで転がり落ちて…おや?温泉?
もしかしてここが…(くる〜り)えっ?あれっ?カメラが…ってモロ見つかっているし没収されているー!?
しかも中身見ているし…違うんです、これはいわゆる手違いって奴で、俺っちにそんな趣味は…って、この人確か…

!?
ガ、ガイロスのオーガメイド!?(大暴言)
何でこんなとこ……はっ!?(自分の暴言に気付いた)
ちょ…待って…ド、ドリルは…

103 :アーシュラメイド長(シュバルツメートヒェンリッター):02/05/19 21:16
・・・オーガメイド・・・(怒)
(無言で左腕をマグネーザーに交換、バッグの中の小型ローリングチャージャー起動)

(振り返り)ここの温泉は怪我に良く利くそうです。(にっこり)
ゆっくり・・・浸かっていって下さいね!(マグネーザー回転)


マグネドライバー!!!!(マグネーザーを襟首に引っ掛け、大回転させながら空高く吹っ飛ばす)



非殺傷は・・・最後の情けです。せっかくの秘湯を汚したくないですからね。
(悲鳴、そして・・・・・・ドボーン!!)

104 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/19 21:40
>88
あれ?敵の動きが変わった?
1体は…外に飛んでいって、もう一体は…
進路妨害〜?
このまま正面から、ファイブレードストームで突っ込んであげても良いけど
飛ばれたら意味無いからなァ〜
少しおちょくってやろ…どうせ無理して倒す必要も無いんだし。
(90°右に急旋回、そのまま迂回して回りこむ様に移動)

これで、どう動くなァ〜?
たぶん、そのまま離脱するとは思うけどね…

105 :閑話休題〜その頃の大隊長〜:02/05/20 01:56
こちら大隊本部。メガレオンパイロット、応答せよ!
…何度も呼んでは見たが、やはり、もう……

「こんな時に呼び出し!?」
「●×△☆!?」
「××××」
「○○○○○○」

??
おい!無事か!?一体、何が…

「ドサッ!がさがさゴロゴロゴロゴロッ!バキャッ!ドボー…ン!」

……お〜い、大丈夫なのか?

「一体どこまで転が…………………
 もし…して…こが……………………
 ………れっ?カ…ラが…………
 違…んです……れは………る手違いって奴で…………に……な趣味は……
 って……の人確か……」

どうも通話状態が悪いな。随分とノイズが…
水音がしたが、川にでも落ちたらしいな。
…おっと、直ったか?

「ガ、ガイ…スのオーガ……ド!?
 何でこんな…………
 ちょ…待って…ド、ドリルは…」
「○×△」

……?
女性の…声?

「●×△■◎
 ■△★×○☆!」
「(名状しがたい誰かの悲鳴)」

……(冷や汗を浮かべながら、無言で通信機の電源をオフにする)
メガレオンのパイロット君。
君の共和国と大隊に対するその身を呈した貢献を、私は決して忘れはしないだろう……
(西の空に向けてビシリ!と敬礼)

106 :野盗パイロット@サイカーチス隊:02/05/20 02:14
パイク2「パイク1、本隊が離脱し始めた。こっちもケリをつけよう!」
パイク1「そうしたいのは山々だが、目の前の敵がな…ッと!」(シールドのミサイルが近くに着弾!)
パイク2「大丈夫か!」
パイク1「至近弾は無い、無事だ!
     こっちのライガーは大方の予想通り、更に弧を広げてきたぞ」
パイク2「OK、店じまいの時間だ。一撃加えて、ズラかるか!」
パイク1「ああ判った!お前はそのまま奴の脇腹を、俺は背面から仕掛ける!」
パイク2「了解した、後で合流地点で落ち合おう!」
(サイカーチス、ライガーに掃射を加え、離脱する……)

107 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/05/20 20:32
>106
はぁ…そう来るのね…素直に帰ってくれてもいいのに…
しつこい人は、嫌われるよっ!!
イオンブースター出力全開!
いっけ〜ライガーッ!!
(再び急旋回、サイカーチス2体の間を抜けるような感じで離脱)

って…また攻撃飛んできてたし…
やっぱり、なんか飛び道具付けないと、反撃できなくて
精神衛生上よくないかも…

108 :「毒蜘蛛」フレディ・ターナー:02/05/21 20:41
・・・なんでワシがレドラーやらプテラスやらの廃品回収をせにゃならんのだ。
確かに飛行ゾイドの部品が無ければあのストームソーダーとやらが直せんのは分かるが、
ワイヤーで引っ張れるったって明らかにそういう仕事に向いとらんだろうに、グランチュラは。
おかげで出遅れたわ。
で?敵はどこだ?・・・・・・撤退中?

109 :ブラッディコング隊員:02/05/21 20:49
 彼女は・・・・そうか、風呂から上がられているか・・・。
 そろそろ、料理の支度を頼む・・・。

 そして、メガレオン氏は何処まで飛んでいったのやら・・・・・・。
 彼にも礼をしなければならないのだが・・・・。

110 :第17重駆逐大隊所属メガレオン兵@大回転吹っ飛びCHU!:02/05/21 20:54
はうわああああああぁぁぁぁぁ!!!!!
(吹っ飛びながら)大空に笑顔でキメッ!!(ニカッ)キラーン!
(ドギュルルルルルルル・……ドボーーーン!!)

111 :飛行ゾイド乗り・ガルド:02/05/23 20:57
とりあえず、戦闘も一段落…か
逃がしたのは痛かったかもしれんが、戦力を考えたら
仕方の無いことかもしれんな…

俺は先に帰還するぞ…


112 :ロバート&フレディ:02/05/23 23:58
うーむ、結局間に合わなんだ。
皆無事か?負傷者や損傷したゾイドは無いか?
・・・しかしワシの以外にまだ現役のビガザウロを見ることになるとは。
「骨ケンタウロスまでいるぞ!なんとまぁ・・・」

>>111
そのステラスで蹴りを見舞ったそうだが・・・乗り手がいないまま放置されていた機体だ、
碌な手入れをしていないから足に相当ガタがきている筈じゃ。
着地の際には十分気を付けてくれ。
多分・・・折れる。
「壊れた脚部は奴さんから没収したプテラスの足でも移植するか」

113 :野盗パイロット@サイカーチス隊:02/05/24 18:41
「ヘフナー、パイク1の調子はどうだ?」

…ミサイルの破片が幾つかエンジンに食い込んでた。
応急処置はやったが「息切れ」が酷い。
歩行ならともかく、飛行中に無茶をするのは止めた方がよさそうだ。

「やれやれ、ツキに見放されたな」

前金だけだと修理したら足が出る。
とっとと本隊と合流して、残りを払ってもわないとな。

「手ひどくやられた貧乏盗賊を相手に?連中が払ってくれると思うか?」

払ってもらうさ。
…力ずくでも、な。

114 :ライズ・ハートシス:02/05/24 19:36
セットー?
「……………」
KO? ヴァード?
「……………」
ダブルノックアウト?
…やれやれ。
とにかく、助けてくださった方々にお礼だな…
(コクピットオープン)
あれ?ビガザウロ戻って…  …キャノン砲!?


115 :飛行ゾイド乗り・ガルド:02/05/24 22:59
>112
何!?
それを先に言ってほしかったが
やってしまった事は、仕方無い…か
とりあえず、着地には気をつけよう…
着地時に脚が折れたせいで、墜落したのでは
飛行ゾイド乗りの恥じだ…

ギリギリまで、浮力を発生させた状態で、胴体着陸した方がよさそうだな…

脚を移植するついでに、武器も移すのもいいかもな…

116 :名無し獣:02/05/27 20:51
                                 ∧ ∧   ∧ ∧
   /⌒~~~⌒\                       (   ,,)   (,,・Д・)
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 |.|   |       .▼ |                 | \あ\      | ∀ ノ
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  | | | c(*・_・)  |  |ヽ(´ー`)ノ_|  |  | |   |〜 /\.\う\| (-_-)
  (__)_) UUUU /∪∪ (___)(_(__) ◎ ̄ ̄◎─┘ .└──┘.(∩∩)

117 :飛行ゾイド乗り・ガルド:02/05/27 22:23
(ステラス着地中)
折れるなよ…
いや…最悪折れても良いが、胴体を壊さんようにせんとな…
少しづつ…少しづつ下降だ…
まるで、初飛行の時の着陸みたいだな…
(プチ)
(バキッ!ガンッ…)
く…やはり折れたか…だが、着地はうまくいったようだな…
だが、何かを(>116)潰したような気がしたが…
多分、ゴミだな…気にしない事にしておくか。

118 :名無し獣:02/05/27 23:01
                                 ∧ ∧   ∧ ∧
   /⌒~~~⌒\                       (   ,,)   (,,・Д・)
 / ( ゚>t≡ )y─┛~~                〜(___ノ  〜(___ノ ,γ_
(_ ノγ U  ∩_∩)   THANK YOU 2ch     ┌───────┐   \
  α___J _J         and          (| ●        ● |      ヽ
  / ̄ ̄ ̄ ̄\  GOOD-BYE 2ch WORLD! /.| .┌▽▽▽▽┐ .|____|__||_| ))
 /     ●  ●、                   ( ┤ .|        | .|□━□ )
 |Y  Y       \ またどこかで会おうね  \.  .└△△△△┘ .|  J  |)
 |.|   |       .▼ |                 | \あ\      | ∀ ノ
 | \/        _人|∧∧∩゛冫、 .∧_∧      |    \り.\     . |  - ′
 |       _/)/)/( ゚Д゚)/ `  . (´∀` )..ヽ(´ー`)ノ  \が\ .   |  )
 \    / 〔/\〕 U  / ∩∩ (    ) (___)    \と.\ .|/
  | | | c(*・_・)  |  |ヽ(´ー`)ノ_|  |  | |   |〜 /\.\う\| (-_-)
  (__)_) UUUU /∪∪ (___)(_(__) ◎ ̄ ̄◎─┘ .└──┘.(∩∩)

119 :名無し獣:02/05/27 23:04
>>117
いいからお前も煽るなヴォケ

120 :名無し獣:02/05/28 01:29
┌──────────────────────―─―┐
│                                      |
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│                ∧_∧                      |
│               ( ・∀・)                |
│               (    )                 |
│               | | |                     |
│               (__)_)                  |
|              2ちゃんねる               |
│                                      |
│            スレッドを終了しています…           |
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|                                      |
|                                      |
└───────────────────────――┘

……………ぷつっ?

121 :名無し獣:02/05/30 19:08
ユータ・ジョイス中尉の日記

5月30日 曇り
 今日もまた中央との通信は途絶えたまま。各地に散っている軍も混乱してい
るようだ。中隊長殿も朝からかなり機嫌が悪かった。当たり前だ。ろくに補給も
受けられないばかりか指揮系統も崩壊している。自分たちが生き残るだけで
やっとという状況で機嫌がいい方がどうかしている。
 昼ごろ、また難民にグスタフが襲われ、食糧を奪われそうになるが、応戦。
守るべき相手に襲われ殺さねばならないというのは地獄だ。
 パティは無事だろうか。本当なら、すぐにでも飛んで行きたい。

122 :名無し獣:02/06/01 14:48
見られちゃったage

123 :名無し獣:02/06/01 18:04
「クランシー整備班長!SSに対抗しうる秘密兵器を発掘しました!」
「秘密兵器だと?!しかも発掘?!」
「これが設計図です!」
「こ、これは……ただのゴドス用の火器ではないか?」
「ふふふふ、そう、腰に付いた長いアレです。火炎放射器です!生身むき出しの
SSパイロットなんてイチコロですぜ、ぐふふふふ」
「……で、どのゾイドがSSに放火しに行くんだ?]
「……それは秘密です」

124 :名無し獣:02/06/01 18:27
バスターキャノンの一斉射撃でハンバーグと化すテツリューキヘーダン……



わぉ(藁

125 :ロバート&フレディ:02/06/03 23:18
>>114
なかなかの激戦だったようじゃの。大丈夫かね?
ワシ等はここらに批難してきた難民一行じゃ。
ワシの名はロバート・ダウニング、一応ここのまとめ役のようなものだ。
「ワシは「毒蜘蛛」フレディ・ターナーだ。お主等、いまだ骨ゾイドを乗りこなすとは気に入ったぞ!」
…ふむ、どうもこっぴどくやられたものもおるようじゃの、特にそのハイドッカー辺りは酷いな。
まぁこんなところでであったのも何かの縁じゃ、ちと寄って修理していくか?
「整備士はいないけどな」

何にせよいろいろ外からの客が多いな。
「しかし、招かれざる客もいるな。どうも野党の中にかなりの腕の者がいたようだ」
ライガー2機を足止めするとはな・・・下手に新人達を出さなくてよかったかもしれん。
だが皆無事で何よりじゃ。

126 :名無し獣:02/06/04 17:22
    ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧( ´∀`)< age
 ( ⊂    ⊃ \____
 ( つ ノ ノ
 |(__)_)
 (__)_)


127 :ライズ・ハートシス:02/06/08 23:53
>>125
えっと、どうもありがとうございました。 見ず知らずの一団なんかのために…
あっ、そこまで迷惑を掛ける訳にはいきません。 こいつらが目を覚ましたら消えますんで。


128 :名無し難民枯れ木老人:02/06/10 00:08
おぉ…戦闘に一区切りついたようだな、婆さんや。
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
うむ、立ち上るあの黒煙。わしの初陣を思い出すのォ…
あれはまだ、就任なさったばかりのヘリック2世によって、この国が統治されていた時代だ…
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
わしはあの頃、完成したばかりの新型ゾイド「ガイサック」を任されて有頂天じゃった…
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
帝国軍と共和国軍の幾度目かの正面衝突で、わしは初めて実戦を体験した…
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
うなりを上げる銃弾、通信機からは飛び交う悲鳴…寝食を共にした多くの友が、帰らなかった…
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
気が付けば、わしは一人戦場にたたずんでいた。
ふと遠くを見ると、わし同様に疲れ果てて、傷ついたレッドホーンがこちらを見ていた。
「殺られる!」わしは素早く残骸を盾にしながら愛機を走らせた!レッドホーンに向けて!!
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
わしは必死に戦った…そして、かの「動く要塞」を遂に仕留めたのだ!
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
だが、わしも無傷とは行かなかった…
レッドホーンの最期の一撃は、正確にわしのいるコックピットを粉砕する筈だったのだ!
…奴の角がわしの身体を引き裂く寸前で、相手のパイロットが力尽き、そうはならなかったのだがな…
(本当にそうですねぇ、おじいさん)
わしは野戦病院に入院する事になった…愛機も工場送りだった。
そしてそこでわしは再会した!
野戦看護婦として従軍していた、幼き日に契りを交わした隣の家の「長い髪の女の子」と!!
(…………)
再会の言葉など要らなかった…20年近くの時を越え、運命の相手と再びめぐり合ったのだから!
…わし等が別々に過ごした年月は、それからの十数日で取り戻された。
退院のとき、わし等は宿舎の裏でそっと身を寄せ合い、そしてわしは初めて女と……
(何か言いました?おじいさん!)
き…聞こえておったんか、バァさんやッ!?
あ、いやこれはだなぁ…そのぉ……
まあ、わし等も良い歳なんじゃし…お互いの過去を無用に詮索するのは…
(おじいさんッ!)
ひゃっ!
(戦闘も終わった様ですから、詳しく話してもらいますよ!)
…あ、そうじゃ若い衆を集めてこないと!
出撃した者達も無傷で帰っては来れまいからな、せめて出来る限りの整備の準備をしないと…
じ…じゃあ、ちょっくら行ってきてやるとするか!
済まんが、話はまた今…
(おじーさんッ!!)
ひゃっ!バァさん許して…!

129 :ゾイド乗りの少女・エリス:02/06/10 20:26
やれやれ…危なかったなァ…
そういえば、とッ捕まえた野盗と、降参したモルガのパイロットは…
何処にも居ないし…ってことは…
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
逃げられたァ〜〜〜〜〜っ!!
はぁ…なんかどっと疲れが出てきたわ…帰ろっと…

130 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

131 :ロバート&フレディ:02/06/15 02:06
>>129
なっ、何ぃぃ〜〜!?
ジジィー!何で見張ってなかったのじゃー!
「機体回収しておけって言ったのはお主だろうが!あっちもこっちも同時に出来るか!」
・・・ぬぅ。
しかし、こんなところまで野盗がやってくるとなると、今まで以上に警戒が必要じゃな。
総員撤収する。

・・・ぬっ?なにやら格納庫で爺さんと婆さんの修羅場が・・・?
「触らぬ神に祟りなし、だ」

132 :サイカーチス乗り:02/06/15 15:26
「ヘフナー、そろそろ行くぞ。パイク1に乗れよ」

…ちょっと待った。ホルスト、一つ大切な事を忘れているぜ。

「何だよ、早くしてくれ。客が食い逃げして行っちまうぞ」

応急処置はしたが、せいぜい歩くだけで精一杯だ。
飛んだら即DOM!って事になりかねん。
コイツの足で、本隊に追い付けると思うか?

「まぁ、確かにサイカーチスは足で走る様には出来ていないか。
 さりとて俺一人が先行して御代を請求ってのも、賢いやり方じゃないな」

そう言うこと。
とりあえずは適当に部品を調達しに行こう。

「サイカーチスは仮にも飛行ゾイドだぜ?部品のあては在るのか?」

ま、さっきの連中に聞いてみるさ。
軍ほどには統制は取れちゃいないが、シールドライガーやら形式不明のライガータイプやら、
面白そうなモノはいっぱい持っているみたいだからな。

133 :第17重駆逐大隊所属メガレオン@連行CHU!:02/06/16 03:37
って言うか…
(;´Д`)∩<先生、何で俺っち簀巻きにされていますか?
「変質者を野放しにすると身の危険を感じる方々がいるからです。主に男性の方々が」
よりによって男…誤解ナリよ間違いナリよ手違いナリよ〜!!(ゴロゴロゴロゴロ)
「うっとおしいです」ごす(当て身)
きゅう…

134 :名無し獣:02/06/20 00:10

     | \
     |▽`*)   ダレモイナイ・・・ 
     |⊂    オドルナラ イマノウチ・・・
     |

     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(´▽`*) ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン

   ♪    Å
     ♪ / \   ランタ ランタ
      ヽ(*´▽`) ノ  ランタ タン
         (へ  )    ランタ タンタ
             >    タン



135 :スナイプマスター狙撃兵:02/06/20 01:34
>>134
   |
   | ∧
   |∀・) ・・・・・
   |⊂
   |

ふっ…見られているとも知らずに呑気に踊っているとは…おめでてーな!
その呑気さが貴様の命取りだッッ!喰らえッッッ!!!

                        o
                       /\
                      / ̄ ̄\
                     /    \
.               パ   ./   .●.  \  _ン
                   / o  _  o \ /
.                  |     | |    | \
                   \,   /__ヽ  ,/  ̄


任務…完了。

136 :サイカーチス乗り:02/06/22 01:18
(戦闘跡地にて)
「ヘフナー。やっぱり、もうここには居ないみたいだぜ?」

まあ、そうだろうさ。
お互い「予期せぬ遭遇」だったらしいし、とっととねぐらに帰ったんだろうよ。

「いきなりつまづいたな。
 部品の調達をしようにも、辺りにあるのはスクラップばかりだぞ」

使いものになりそうな物は無い、か…
まあ、それは予想した通りだがな。
それより、こいつを見ろよ。

「…ゾイドの足跡、か?」

その通り。
…たぶん、これはあの骨董品どもだろう。沢山あるが、どれも足跡が浅い。
ライガーの足跡は、向こうに続いているこの二組。間隔は大きく、足跡が深い。

「足跡を辿って、やつらのアジトにご招待って訳か」

その通り。
俺の狙いはそいつ等が持っている予備部品。
上手くすりゃ、パイク1の代わりのゾイドも調達できるかもな。

137 :名無し獣:02/06/30 00:09
急募!祖国は君の力を必要としている!!
〜将兵、傭兵問わず〜

ネオ・ゼネバスを標榜するガイロス帝国反乱軍によって首都が炎に包まれ、
既に数ヶ月になろうとしている。
この間、我々共和国軍は戦線を後退・縮小させる一方で、
ネオ・ゼネバス軍の支配領域が、これ以上拡大することを防ぐべく、
幾つもの特殊部隊を展開し、ゲリラ戦を繰り広げてきた。
しかし、何時まで我々が劣勢に立っている必要がある?
ニクスに展開している主力部隊は、じきに本土へ戻ってくる事だろう。
だが、ネオ・ゼネバス軍とてそれは同じ事だ。
彼らはガイロス帝国その他からの離反者を吸収し、戦力を増強しつつある。
我々に出来るのは、敵の力が増す様子を黙って見つめるだけなのか?
我々は鮮明に覚えている筈だ。
「敵」の尖兵である鉄竜騎兵団が、我々の愛する共和国首都で一体何を行ったかを。
恋人・友人の住まう故郷が殺戮の炎に包まれるのを、ただ「良し」とするのか?
かつてデルポイの民はヘリックとゼネバスの旗に分かたれ、悲しき戦を繰り広げてきた。
だが数十年を経て、ルイーズ大統領の元、デルポイの民は再び一つの道を歩み出した。
今、再びデルポイの民を分かつ愚挙が犯されようとしているのを、
我々は黙って看過するだけなのか?

声を大にして「否」と答えよう。
我々には、できることが有る。
一人一人の力は小さくとも、
集められた力は祖国を救う一翼を担うものとなるだろう。
今こそ立ちあがり、暴虐なる「敵」を追い散らそう!
我々には祖国を、そして友を愛する諸君の力が、いまこそ必要なのだ!

〜ある共和国軍基地の将兵募集広告より〜

138 :名無し獣:02/06/30 18:34
やっと補給が来た。
シールドライガーをお願いしたのに、ブレードライガーが来た。
「予算に余裕があったので格上ライガーにしておいた。感謝しろ」という
メールが付いていた。
……でも、ウチの部隊のパイロットは誰も乗りこなせない。
エースパイロットなんていないんだもん。

139 :名無し整備兵:02/06/30 22:17
ほ〜、コイツが件のブレードライガーだな?
ヘッポコパイロットばかりのこんな基地に、こんな厄介な代物を送ってきやがって…
偉いさん達は何を考えていることやら。

装甲板やら火器やら「重り」代わりに追加して、反応速度を操れる程度に押さえてみるか。
もしそれでもだめだったなら…とことんバラして予備パーツにしてやる(ニタリ)。

140 :天然整備士:02/06/30 23:47
逆転ホームラン!
ほんならやー、このブレードライガーのブレード外してミサイルポッドつけるってのはどーやろ?

141 :ブレードライガー心の叫び:02/06/30 23:50
こ…コイツ等…なんかさっきから、とんでもない事言ってる気がするのは、気のせいかッ!?

142 :名無し整備兵:02/07/01 00:17
なるほど、良い考えかもしれないな。
レーザーブレードの運用法は元々やたら癖があったから、
火器装備と交換した方が使い勝手も上がるか…

よし、ビームキャノン無理やりくっつけて、DCS仕様にしちまおう!
行方不明のじょにぃ師匠、俺はやりますぜ!!

143 :ブレードライガー心の絶叫:02/07/01 00:27
やーめーてーくーれーーーーーーッ!!
ブレードライガーからブレード取ったら、うさみみ付いたシールドライガーだよー!!
うわーっ!くるなー!!寄るなー!!
ぎゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!

144 :名無し獣:02/07/01 00:32
ブレードライガーが今日も朝から吠えている。
本当にうるさい。おかげでいつもは寝坊しているために時間が過ぎて
食べれない食堂の朝ごはんを食べてしまった(モーニングタイムが9時
までなんて早すぎ!)。
しかし、ブレードライガー、何でそんなに力があり余っているのか。
OSってのはそんなに力が漲るものなのだろうか。
故郷のおじいちゃんにも付けた方がいいのだろうか。

145 :ヘッポコパイロット:02/07/01 10:30
あのブレードライガーっての恐いよ〜。
乗ったら、ワルキューレの騎行が勝手にかかるんだ。
整備の野郎のいたずらじゃないっていうし……。

146 :名無し整備兵:02/07/01 18:08
にゃにぃ!?
オレサマが丹精込めてコックピットの音響効果に手を加え、
遂にドルビーサラウンドもマッツァオな「音」を実現したこのブレードライガー。
過酷な戦場へ赴く兵士の士気を少しでも鼓舞するオレサマ・ベスト・セレクションを、
貴様は理解できないというのかっ!
やっぱりワーグナーだろっ!戦場のロマンといったらっ?
それを…それをぉォ……
貴様のような奴ァ、修正してやるッ!
修正する手段は今考えるから、首ィ洗って待ってろいっ!

147 :ブレードライガー改め、うさみみライガー・DCS:02/07/01 18:12
シクシクシク……

どうせならブースターも追加して欲しかった…


いや…ロケットブースターあるけどさ…
どうせ改造されるなら、DCS-Jのほうが良かったよ〜…

148 :すちゃらか士官:02/07/01 19:49
ブレードライガーからブレードが取り外された。
何やら重火器をゴテゴテくっ付けられている。
DCS仕様などと云うそうだ。
しかし、砲撃するたびにガオーガオーッと吠えていては当たる弾も当たらない
ようだ。
ドカーンガオーッドカーンガオーッ。なかなか勇ましい。
パイロットと通信していると、コックピット内ではワーグナーの「ワルキューレの
騎行」がかかっているようである。やっぱり勇ましい話である。
オーガノイドシステムってのは、勇者養成システムらしい。
しかし、パイロットが10分でへとへとってのはどうにかして欲しい。
滋養供給ドリンクかマカかガラナでも今度の補給では頼むべきか。

149 :名無し整備兵:02/07/02 00:12
>>145
見つけたぞ貴様ッ!
喜べ、貴様のその惰弱な精神を矯正し得る、丁度良い機体を用意した。
その名も「格納庫で埃被ってたストームソーダーのエンジンポッドを勝手にぶん取り、
無理やりプテラスにくくり付けた(だけの)高高度実験機」!
地上から無線操縦が可能だから、パイロットが操縦しなくて良いのがポイント!
OS搭載機の機動に耐える耐G能力を身につける為の機体としては適任だろう。
貴様を縛り付けてでも、こいつで空に飛ばしてやる!
…ちなみにBGMはアイアン・メイデンの「Aces High」にしておいた。
ま、存分に空の散歩を楽しめッ!

150 :テツリューヴォルフ:02/07/02 00:27
(一方その頃、氷河地帯では…)

しまった…食料が底をついてしまった…
ストーブに入れる灯油も切れた…携帯カイロも無い…
このままでは、餓死してしまう…いや凍死の方が早いかもしれん…

何処か襲って調達してくるか。

151 :モララー軍曹:02/07/02 00:51
>>150
  
そんなテツリューに無意味な補給物資を届けてやるからな!

 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ アリガタヤー!
  ∧_∧  ナカミハ ツカイオワッタ カイロ ト                   
 ( ・∀・) クサッタショクリョウ _____    ∧_∧ 
 (    ). キョウアクダナ!/  ./  . /|   (T∀T .)
 | | |        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |   と と  .)
 (__)_)        .|.       |./   (_(_,J
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

152 :ヘッポコパイロット:02/07/02 18:39
>>149
朝起きたら、いつのまにかコックピットに座ってた。
コンソールや目線がいつもと違うよなあと思ってたら、いきなり空を飛んでた。
例のごとく、勝手に音楽がかかりだした。やっぱり恐い。激コワだ。
恐いと思ってたら、恐怖のあまりか気持ち悪くなってきた。
……吐いてしまった。鬱。

153 :ゆきんこ中尉:02/07/02 19:59
今日、わたしたちの基地に珍しくも敵がやってきた。
もとより、北部の僻地の駐屯基地。いつもパトロールにも命がけ。
毎日が雪と氷との戦いだ。
たまの敵機来襲は新鮮だった(鉄砲撃つと熱が出るしね♪)。
わたしたちは、わくわくしながら寒冷地仕様のライガーやウルフで敵を待ち受けた。
吹雪の中、必死で覗いた双眼鏡に映るは噂の新型。バーニア吹かせて勇ましく
飛んでくる。
わたしたちは、緊張と興奮の固まりとなり、ゾイドたちは勇ましく咆えた。
だが、わたしたちの前に降り立ったそのトカゲ型ゾイドは雪の大地に降り立ったかと
思うとペタリと地にひれ伏せて動かなくなった。
「爬虫類型は寒さに弱い。寒いと冬眠モードになるんだ。ヤツにはここが
限界だったんだ」と、私の傍らにいた技術士官がつぶやいた。
こうなっては仕方が無かった。わたしたちは、その敵の前に火を焚き、
暖かいシチューを作り降りて来るように言った。
敵である彼はそのシチューを保温ポットに入れてくれないか部下にも食べさせて
やりたいんだと涙を流していうから、もちろん、たっぷりと分けてやった。
これが寒いところに住むものの礼儀であり、誇りとするところだ。助け合いをしなければ
この厳しい大自然にはひ弱な人間など負けてしまうのである。
彼も寒い中大変だっただろう。よかったよかった。明日もまた来ないかな。

154 :テツリューヴォルフ:02/07/02 23:04
>151
さっそく獲物が来た様だな…あいつ等から奪い取って…
なに?補給物資?
ありがたく受け取っておこう…



居るかこんな物!!

>153
クソ…そういえばこの辺りに共和国の基地があったはずだ。
そこを襲うとするか。

あったぞ、行くぞ!!

貴様等、俺の名前を言ってみろーッ!!
じゃなかった、貴様等、食料をよこ…
(ガクン)
おや?システムダウンだと!?冬眠だなんて聞いてないぞーッ!!

終わった…何もかも…
へ?シチューくれるんですか?
ありがとうございます!
ああ、お持ち帰り用もこんなに沢山!!
ありがとう!ありがとう!!(泣き)


155 :名無し伍長at購買部:02/07/07 01:11
ヤレヤレ、行っちまったみたいだな…
防寒処置の施されていないあんなゾイドで、良くもまあ辿りついたもんだよ。
敵とはいえ、あの根性には脱帽だな。うん。

にしてもあのパイロットの顔、どっかで見た気が……
(掲示板に張ってある「この顔に、ピンときたら110番」のチラシに目をやる)
…あぁ、これだったか。
ヴォルフ・ムーロワ…
かつては一軍を率いる程の男だったらしいが、とことん落ちぶれたな。
全く、人間ああはなりたくないねぇ…

おばちゃーん!
ヤキソバパンとカレーパンと、コーヒー牛乳ちょうだい!

156 :ナレーター:02/07/18 08:27
 それから数日後、防寒処置を施しもせず、敗走を続けるヴォルフの後を追う
 数機の大型ゾイドの姿があった・・・・・・・。

 旗も掲げず、部隊章も消された機体だが僅かに・・・・、ゼネバスの紋章が
 左腕に描かれていたのと、蜂の紋章が右肩に描かれていた・・・・。

 吹き付けるブリザードの中、誰も居ない平原をその部隊はゆっくりとではあるが
 進んでいく。

 真実を突き止めるために・・・・・。

157 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊:02/07/18 19:46
・・・これで何人目だ?凍え死んだディマンティス&ディロフォースの乗り手を見つけたのは。
耐寒装備無しってだけでもあれなのに、SSゾイドをこんなところで乗り回す羽目になるとは、
奴等も全くついてない。

しかし、中々「生きた」金属反応には引っかからないな。
たまに出会うのも本体から逸れた奴等ばかりだし、
揃いも揃って泣きながら助けを求めてくるし・・・涙も凍っていたな。

・・・こんなところでぼんやりしてないで次行くか。

158 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/18 20:17
 ・・・・・。どうした・・・ズィーガー・・?
 遠方に微かに、ゾイドコア反応か・・・。この反応からするとSSゾイドでは無いな。
 とは言え、バーサークヒューラーではないか・・・・。
 全機!ブリザードが近づいてきている。洞窟内にゾイドを入れて休息だ。
 
 「う〜・・・さびぃ・・。隠れ里の温泉が恋しいぜ」
 「お前?メタ持ってきてるか?早くホエーブスに火入れようぜ・・。」
 「寒さよけの唐辛子って効くんだな、ブーツの中に入れるって聞いたときには
  隊長も焼きが回ったと思ったが・・。」
 「水分をちゃんと摂って置けよ。寒冷地だからといって忌避すると体が持たんぞ。」

 


159 :テツリューヴォルフ:02/07/18 20:53
フューラーが、氷河のど真ん中で冬眠モードに入ってから早数日…
すでに、貰ったシチューは全て食った…
おまけに、凄まじく寒い…予備電源も切れたのか暖房もさっき切れた…
何かショックでも与えれば、フューラーも目を覚ますかもしれんが
寒くて外に出る気にならない…

私もここまでなのか…?


パトラッシュ…僕はもう疲れたよ…って、寝たら死んでしまう!!

160 :名無し獣:02/07/18 22:15
 唐揚

161 :名無し獣:02/07/18 22:26
こっ・・・このスレもまだやってたのかよ・・・・
とにかくなつかすぃ・・・

162 :名無し獣:02/07/19 02:19
ん、またレーダーに反応?
…こいつはデカイな。
レッドホーン級か、それ以上。それも複数機。
基地をまだ遠いし、衝きに来る様子も無いが…警戒警報くらいは出しとくか。

163 :第501中隊指揮官:02/07/19 04:05
〜 北へ向かうホエールキング艦内 〜
 はたして無事、カシウス達を見つけることができるだろうか…
連中のやろうとしている事が無為な戦ならば、止めねばならん。

申し訳ない、艦長殿。急な無理を通して頂いて。
「気にするな。それより寒冷地での行動だ、準備はいいのか?」

自分たちは元々PK。ニクスのヴァルハラはもっと北にあります。
極北の軍事教練はむしろ慣れたものであります。

「そうかい。ま、せいぜい気をつけな。」

164 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/20 09:47
>>162
 「死にたくなければ・・・・質問に答えてもらおうか。この男と、このゾイドを
見かけなかったか?何・・・・?数日前にこの基地に来た・・・?・・・・落ちぶ
れ果てて?シチューを・・・持って行った?」
(やはり・・・皇太子閣下ではない・・。あのお方ならば死をお選びになるはず)
 「そいつは、何処に向かった・・?氷河地帯のど真ん中に向かった・・・。そうか
。御協力感謝する。え?何をしにこの基地に来たのかって?トイレを借りにきたんだ。」

 真実がわかる日は近いな・・・。
 「さて、相談なんだが、今回襲撃の際にお互いに損害は無かったな?と言うよりも、
 今日はトイレを借りに来た人間が来ただけ?だ・よ・な?」



165 :第501中隊指揮官:02/07/21 01:03
本日、晴天に恵まれ上陸を実行。
海路からの北上ゆえ大分遅れをとっていると思われる。
カシウス達を首尾よく発見できればいいが…
それでも目的地はある程度決まっているよなもの。
迷うことはない… 「真夏に氷源での作戦行動」も乙なものだ。
シュツルムティーガー隊、出動せよ!
巨大ゾイドの行動痕はそうそう消せるものではない!
>>164
仮にも警戒中の共和国軍基地を、もう制圧したのか?
戦闘シーンも無しに。(藁

あるいは当人の単独潜入か。

166 :〜数日前、ある共和国基地にて〜:02/07/21 21:23
「氷河地帯に威力偵察、ですか…」
「そうだ」
「我々が受け取ったのは、エツミ方面の増援に向かえ、との命令でしたが?」
「命令は撤回された。この任務を優先したまえ」
「承服しかねます」
「ほう…不服かね?」
「威力偵察など、ライガー屋の仕事だと思います」
「遭遇が予想される『敵』は、恐らく彼等では役不足だろう」
「ならば、予算食いの空軍に」
「航空偵察だけで済むほど、単純な任務ではない」
「目的は『敵』ではない…と?」
「氷河地帯に潜伏中の、『ある人物』の拘束が目的…そう思いたまえ」
「情報部の仕事ですな」
「妥当な意見だ」
「……我々は囮。本命は他にいる、と?」
「かもしれん。どのみち、君が知る必要の無いことだ」
「知りたくもないですがね」
「賢明な判断だ、少佐。
 だが、この任務が司令部からの特命であることも、覚えておくことだ」
「……」
「第17重駆逐大隊に対し、氷河地帯の威力偵察を命ずる。
 防寒装備を受領し、直ちに出撃したまえ」
「……了解」

167 :シュツルムティーガー隊:02/07/22 22:50
こちらティーガー・ヘッド。中隊長、カシウス隊の連中は
共和国の基地を襲撃、無血占領に成功した模様。
その後の動きはまだ掴めません。
それから…共和国側ゾイドのものと思われる痕跡を確認。
もし先行部隊であれば、全体は大隊規模と推測されます!

168 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/23 19:59
「全機に告ぐ。折角無血で占領した基地だ。一切の被害を与えず撤収。偽皇太子を
追撃する。」
「隊長・・・・・妙です。我々以外にも動いている者が居るようです・・・。」
「それは当然であろうな。味方・・・いや元味方と言うのであれば、あの部隊とあの部隊。
共和国であれば、あのゴジュラスの部隊か・・・・・。」
「ビーコンの反応、捉えました。微かですが氷原の北端に近いところです。」
「よし・・・・。もう少しか・・・・・真実が明らかになるまで・・・。」

 アイアンコングとハンマーロックから構成される、その部隊は占拠した基地から
ビーコンの反応を追って出撃して行った。
 「睥睨無用 恐々無用 隠匿無用」その言葉の通り、奇襲を受けた際に基地側に
若干の怪我人は出たものの、一切の物資も、一切の死人も出さずその部隊は去っていく。
 
 

169 :重駆逐大隊指揮官:02/07/23 23:45
…思ったよりも気温が低い。
全天候対応のゴジュラスはともかく、ゴルドスには少々キツかもしれない。
吹雪や夜間の戦闘時の際には、ホバーカーゴから離さない方が良いな。
となると寒冷地に強いマンモスが頼り…ここは冷凍砲を搭載させるべき、か。
晴れ間がのぞいたら、偵察機を出そう。
少しでも上空からの方が、何か発見できるかもしれん。

それにしても…上層部は何を探している?
こんな辺境に、それほどの脅威が存在するとでもいうのか?

170 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/25 01:32
ホーン部隊長「着いたな…艦長 上陸準備を頼む、全員装備の再チェックをしておけ、
        寒冷地では機器の不調は命取りだぞ。」

グスタフ隊隊員「すいません補給物資にしては、やけにでかいのが混ざってますが…」

ホーン部隊長「ああ、あれのことか、あれはただの寒冷地用のホーンだ、今回はついでに
        そいつのテストもしようと思ってな」

ホーン部隊長「よし全機上陸開始、上陸後はゲーターを筆頭に、各自電子装備を
        フルに使って、鉄竜の痕跡を調べろ!!尚我が隊は、出発の遅れもあいまって
        他の部隊と比べかなり遅れをとっている、これ以上遅れをとらないよう、
        各自的確な行動を心がけろ。」

171 :ヘルキャット隊:02/07/25 01:43
共和国の重ゾイド隊か?奴ら、寒さには慣れていない様だが。
この数では仕掛ける訳にもいかんな…
監視を怠るな!ホーン部隊が合流するまで動向を見る。
発見されぬよう注意し、追跡する!

172 :幻影部隊「陽炎」隊長ジン・カゲロウ:02/07/25 03:33
(氷河地帯の向こう側)
氷河地帯にヘリックの大隊が現れたか。
まずいな・・・挟撃でもされたら洒落にならん。
漸く下準備・・・「道」はほぼ完成したが前門の虎、後門の狼、そして探しモノはいまだ霧の中か。
大体の位置は掴んではいるのだが・・・
越影隊はテツリューの真偽の確認を急げ。
それとそのヘリックの大隊の動きに注意しろ。

173 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊:02/07/25 03:50
「・・・だとさ、電波タイガー大活躍だな」
「その言い方ヤメロ!俺の索敵タイガーを電波呼ばわりすんな!」
「無駄口叩いてないで、とっとと行きますわよ」
『うーい』
(ゼロイクスに率いられたタイガー隊が走り出す)

174 :偵察機パイロット:02/07/25 18:42
「くそ、防寒スーツを着ていても寒ぃな」
「フェイスマスクとゴーグルを忘れないでよ、日焼けしても知らないわよ?」
「判ってる、解放系コックピットの辛い所さ・・・FCS・センサー系、良し」
「操縦系・通信機、異常無し」
「スキーの準備、しておいた方が良かったかもな」
「くだらない事ばかり言わないで」
「まったくだ」

「コントロール、こちらダブルソーダ004。
 カタパルトに固定完了、出撃許可を申請する」
『こちらコントロール。離陸を許可する』
「了解。004、出撃する!」

175 :ヘルキャット隊:02/07/26 03:13
>174
「偵察機、か…全機に通達、ダブルソーダを確認した。
頭を下げてやりすごせ!こっちは対空に使える火器は無い!(笑)」
「ステルスも当てにはなりませんね。システムは最新でも概念がウン十年前の代物です。」
「けど隊長、これじゃ偵察もおちおちできませんぜ?」
「弱音を吐くな!ここがウデの見せ所だ。
 鍛え方が違う所を、やつらに見せつけてやれ!」
「見せつけるのは無理っスね、見つかっちゃだめなんだから。」

176 :偵察機パイロット:02/07/26 16:39
「!?」
「どした?」
「左側面、何か動いた!」
「はぁ?気のせいだろ」
「口答えしない!はやく確認!」
「へいへい・・・レーダーにゃ、何も映らんぞ」
「そんなはずない!確かに・・・」
「まてまて、まだ確認中だって」
「『見える』の?」
「IRセンサーで捉えてる。
 上手く隠れているつもりらしいが、いかんせん回りの温度が低すぎる」
「ヘルキャット?」
「いい勘だ。何機かいるみたいだが、小隊規模ってとこか?」
「仕掛けるの?」
「面倒臭いから放って置く。
 報告は任せた」
「はいはい。スクランブルコードはっと・・・」

「004よりコントロールへ。
 猫が魚を狙っている。注意されたし」
『コントロール了解。こちらでもモニターしている。
 そちらは偵察を続行されたし』
「004了解。交信を終了する」

177 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/26 19:47
 あちこちで動きが有るようだが・・・・・。
 サイカーチスか・・・。こっちに危害を加える様子があれば反撃を許可する。
 ただし、こちらからは手を出すな・・・・。

 我々の目的は・・・・あくまでもあの、男だけなのだから。

178 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/27 00:12
「こちら第三小隊第一分隊、特に何も無い」
「こちら第二小隊第三分隊、こちらも手掛かりなし」
ホーン部隊長「こちら直轄小隊、この地区による
       これ以上の捜索は無駄と判断、全機集結せよ」

さてと、501中隊指揮官に連絡を入れとかねば…
「えーこちらホーン部隊、我が部隊の展開している地域には、
 鉄竜の位置を特定するほどの、重要な手がかりは発見できず
 我が部隊はこれにて索敵を終了、貴官の部隊との合流を開始する
 そちらから合流地点の指定を求む、繰り返す合流地点の指定を求む」

179 :ヘルキャット隊:02/07/27 03:57
>>176
「行ったな…気づかなかったのか?」
「どうかな。おい、反応は?」
「出ました!こちらに向けアクティブIR、直後に通信。」
「内容は!」
「コード化されていますが、『猫、…魚を、…注意、』です。」
「気づかれたな…よし、全機突撃!その後、バラバラに散開しろ!」
「り、…了解!」
「合流はポイントデルタだ!回避パターンはランダム、AとD複合!
 あのホバーカーゴを狙う!突っ込むぞ!」
「機関全速、ブースターON」
「スモークディスチャージャー、射出!」
「コアブロック起動、デコイブロックス分離!」


180 :第501中隊指揮官:02/07/27 04:23
…情報収集のため、流れの行商人を装い例の共和国基地に接触した。
カシウス達がここに来たことは間違いないようだ。テツリューも。
気付いた事は他にもあった。
そうであるが故にこの極地に飛ばされてきた、旧ゼネバス系出身の兵
が見受けられた事だ。
 彼らのほとんどは純粋に共和国の兵であったが、何人かはそうでは
ない符丁があった。…カシウスよ。この基地をあっさり占拠できたの
は、お前達の力だけではないのかも知れんぞ。
お前の掲げたゼネバスの旗のために動いた者のおかげかも知れん。
お前も…自分もまた、多くの者に支えられている…。
そうは思わないか?

>>178
「こちら第501中隊了解。ポイントデルタにての集結でどうか。
 以後、通信には秘匿コードの使用を推奨する。送れ。」

181 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/27 11:51
(基地の占領の際に、いくらジャミングスノーを散布したとは言え、あれは異様な状態
であったな。司令官は別にして数人・・・・紛れも無くゼネバスの・・・我々の同士
が居た・・・。嬉いと思うべきか・・・・、恥じるべきなのか?自分の様な非力な人間
にも、協力をしてくれる者が居る事を感謝すべきなのか?それとも、物事を起こすのに
他人の協力を得なければなし得ない自分の非力さを恥じるべきなのだろうか・・・?)
 発振パルスの反応は?ポイントデルタの先?了解・・・・。

(俺は・・・正しいのか・・・?いや・・・、俺は正しいのだ!)



182 :名無し獣:02/07/27 12:36

           __,,,,_     
            /´      ̄/ 
            / 〃  _,ァ---/     
         i  /´   /     /`ヽ,
          |   〉.   -‐/     /‐一ヘヽ
          |   |   ‐/     /    リ}
           ヤヽリ ´゚/     /   '''ー {!
         ヽ_」   /     /   くー |
          ゝ i /     / ,r "_,,>、 ゚'}
             r/     / ト‐=‐ァ' !
         _/     /   ` `二´' 丿
       / ̄/      /、` '' ー--‐f´
                 /| \    /|\_
                   | /`又´\|  |  ̄\



                ∧ ∧,〜
                ( (⌒ ̄ `ヽ
                   \  \ `ー'"´, -'⌒ヽ
                  /∠_,ノ    _/
                  /( ノ ヽ、_/´  \
                、( 'ノ(     く     `ヽ、
               /`  \____>\___ノ
              /      /__〉     `、__>
            /
           /


183 :ゆきんこ中尉:02/07/27 12:36
今日、わたしたちの駐屯基地が占拠(?)された。
敵ゾイドがやってきたので、
「今回はちょっと数が多いけど、またシチューが欲しいのかな」
「今日は大人数だからパーティーだね♪」
とか言っていたら、ゾイドから降りてきた人たちはやたら高圧的な態度だったので、
ムカついて「今日はシチューあげないからね!」と言ったら、銃を向けられた。
もの凄くムカついた。
隣のアスプリン大尉が袖をひっぱって「しばらく大人しくしててあげて。後で首都の
おばあちゃんが送ってきてくれたノイハウスのチョコあげるから」というので
なんだかよく分からないながらもじっとしてた。ムカついてもあとでノイハウス食べ
れば、絶対に気分はよくなる。
結局、よくわからないまま、彼らは引き上げて行った。何をしにきたかわからない。
シチューをあげた人について聞かれた者もいるらしい。ちゃんと聞いてくれれば、
教えてあげるのに。
おいしいおみやげがあれば余計にね♪

184 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/27 13:00
>>183
「へっくしょい!」誰かが噂をしているのか・・・・。しかし、いくら威嚇とは言え
銃を向けたのは失敗だったな・・・。反省せねば・・・。
しかし、気付くかなぁ・・・?置いて来た土産に・・・。
確か、ロイズのチョコだったな、あの箱は・・・・・。

185 :名無し獣:02/07/27 16:36
なりきりわっしょい!(´∀` )
まだやってたんだ?おまいら。

186 :共和国情報部員:02/07/27 21:51
「重駆逐大隊に、敵が食いついた模様です」
「敵の主力か?」
「いえ、偵察隊かと」
「ま、それでもいいさ。これで俺達も動きやすくなる」
「彼らは大丈夫でしょうか?」
「頑張って敵をすり減らしてもらうさ。あいつ等なら知っている。タフな連中だ」
「・・・ターゲットは影武者である可能性が高いというのに、捕獲するほどの価値が?」
「本物である必要は無い。『重要戦犯ヴォルフ・ムーロワ』の名前だけでもで十分だ。
 生きて連れかえるのがベストだが、死体の写真だけでも大きなアドバンテージとなる」

187 :ミッチェル・ガント :02/07/27 22:40
 そうか・・・・共和国の主力は裏でそう考えていたのか・・・・。
 隊長達と、重駆逐大隊が戦闘になる事は回避せねば・・・・・・。
 幻影部隊 501中隊 ホーン隊にも連絡を・・・・・・。

 

188 :共和国情報部員:02/07/27 23:04
「敵の隠密部隊が動いている様です。通信が活発に・・・」
「ほう・・・共和国にはたかが外交カードの一枚だが、
 ゼネバス側にしてみれば、『虐殺者』扱いはどうあっても譲れない一線だからな。
 『お荷物』のターゲットを敵がどう庇いだてするか・・・それはそれで見物だ」
「通信位置を確認してまするが、まだ遠いです」
「接触は極力避けろ。公的には、俺達はここには存在しない」
「恐らく、敵の隠密部隊も・・・ですがね」「各チームが最善をつくすことを祈ろう。
 俺達も、どうせ捨てゴマなんだからな」

189 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/27 23:25
>>178
「了解した、我が隊はこれよりポイントデルタに向け進撃を開始する オワリ」
さてと、これを暗号化して送信と…これでよし

190 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/27 23:27
自分にレスしてどうするよ…

訂正

>>180
「了解した、我が隊はこれよりポイントデルタに向け進撃を開始する オワリ」
さてと、これを暗号化して送信と…これでよし




191 :ヘルキャット隊:交戦中?:02/07/28 00:20
「全機最大戦速!」
「スモークにより視界ゼロ。チャフ散布。計器異状無し」

「敵、砲撃!」
「当たらんよ!」

(*機体間はレーザー通信。本当は通信封鎖だが。)

「敵ゾイド、出ません!」
「警戒体制は所詮警戒、臨戦体制とは違うということだ!」

ホバーカーゴに迫るヘルキャット、響く金属音、閃くレーザー。

そして、
カーゴ群のすれすれをヘルキャット達はすり抜け、四方八方へと
散っていった。

「抜けたぞ!全員、生きて戻れ、いいな!」
「やつら、『敵に向かって』逃げるとは思わなかったようだな!」
「連中の装備、至近距離から偵察させてもらったぜ!」
「デコイもほとんど無事か…あばよ!」

煙幕が晴れた時…そこに残っていたのは、ようやく迎撃体制に移った
無傷の共和国部隊と、無数にばらまかれた金属筒だけだった。

192 :共和国兵:02/07/28 00:31
>191
「被害、損傷ともに無し。あわてて怪我をした奴が若干名。」
「…何だったんだ?」

「それよりこの金属筒、なんなんだ?」
「不発弾か?」
「気をつけろ、爆雷かも知れん!」
「何か書いてあるぞ。どれどれ・・・

『君は戦死した。ただちに戦闘区域より退去せよ。』

「訓練用の模擬弾、だと!?」

193 :重駆逐大隊指揮官:02/07/28 02:16
>>192
ふむ…報告は、以上かね?
「何らかの方法」で発見された事を察知した敵が、行き掛けの駄賃と強攻をかけた。
たかだかそれだけの事だ。
…私も含め、各員の職務怠慢は見過ごせるものでもないが、な。
彼らの勇気には敬意を表するが、所詮は小型ゾイド数機に過ぎん。
あれでは毛ほどの脅威にもならんよ。
…この場合寧ろ重要なのは、敵がそのまま「離脱していった」と言う事。
小型ゾイドでの寒冷地の長距離行動は、困難を極める。
つまり行動の拠点となるモノが、比較的近くに存在すると見ていいだろう。
グスタフか前進基地か…はたまた敵の本隊が、だ。

これより大隊の全パイロットを戦闘待機につける!
敵は近い。偵察を密にし、突発戦闘に備えよ!
通信機やセンサーばかりに頼るなよ?
強力なステルス機による強襲があると思え!



だが…最も気になるのは、敵よりも「味方」の動き、か。
どうにもこの作戦は妙な所が多い。
情報部辺りの秘密作戦の隠れ蓑に利用されているんだろうが…
本当にその程度なのか?
我々も敵も、誰かにハメられている…のか?
…まだ判断材料が少ない。
少なくとも今の所は、まだ「味方」の筋書きに沿っておくべきか……

194 :幻影部隊「陽炎」隊長ジン・カゲロウ:02/07/28 03:55
・・・ん?暗号通信?

>>187

あの大隊は囮か・・・
タイガーAT小隊、ヘルキャット小隊、高機動型ジェノザウラーx3、イクスx2、カニスパイナーx1・・・
とてもではないが残してきた越影隊でどうにかなるような相手ではないからな。
だが、場合によってはそうもいってられなくなるやもしれん。
そのときには・・・あれを使わせるか。
どうも妙なのが動いているようだからな。


・・・しかしものは考えようか。
向こうに比重が傾けば必然的にこちらが手薄になる。
あえて向こうの騒ぎを大きくさせるというのもひとつの手か。
こちらも決して余裕があるわけでもないが、増援も視野に入れておくか。


 高機動型ジェノザウラー:ジェノザウラーのパルスレーザーライフルを
  コングのマニューバスラスター&ライモスの大型電磁砲に換装したもの。
  プロトブレイカーみたいな外見。
  最高速度284km/h OSレベル強 インターフェイス有。

195 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/28 21:25
 ビーコンの反応は・・・・数キロ先か。もっとも正確な位置までは把握できないようだが
 ズィーガーのレーダーに反応したのは・・・・ジェノ3機を始めとした部隊・・・
 どうやら・・・幻影が動いたのか。
 それに合流を試みているのは・・これはホーン系、ならば、あの男の部隊と・・・友軍は他に動けるなら
 501中隊か・・・・。しかし・・・共和国も素早い・・・。
 それとつばぜり合いをしたのは何処の部隊だ?

 共和国の連中は、自らを正当化する「切り札」を求めてか・・・。
 正面に立つのは、あのゴジュラスの部隊・・・でも、背後に潜んでいる部隊か。
 
 寒い・・・・・。居て欲しい人物が居ないと言うのは・・・・寒いものだな・・。


196 :重駆逐大隊指揮官:02/07/29 00:24
「三番艇、速力落せ!」
「第2中隊のマンモスが出撃する!整備員はデッキから退避せよ!」
「待て!偵察チームのダブルソーダの収容が先だ!
 五班の者は上部デッキに集合、チェックリストを忘れるな!」
「弾薬をデッキに置くなといっただろ!とっとと片付けろ!」
「007号機、着艦態勢」
「エネルギー補給の用意を。それとパイロットに何か暖かいものを」
「ダブルソーダ007、タッチダウン!」
「ようし、野郎ども!ちゃっちゃと済ませろ!」


「カーゴの直援のため、第2中隊を展開させました」

第3中隊の状態は?

「ゴジュラス各機、状態は悪くないかと。
 第1中隊も暖気を終えています」

よし、両中隊から一個小隊ずつを出す。
偵察機やマンモス・ゴルドスからの索敵データは本艦にまわし、解析にかけろ。
対敵警戒は出撃している部隊に任せ、
この一帯における通信状態の把握を優先するんだ。
…俺も戦闘待機に入る。以後は副長、お前に任せた。

「了解」

197 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/29 00:58
共和国の情報部隊か、厄介なのが出張ってきやがった、
見えない敵ほど厄介なのはいない…
…いや今は、無事に合流する事だけを考えよう、
この戦力ではたいしたことは出来ん、すべてはその後だ。

…少し吹雪いてきたな、上陸陸直後で無いだけ幾らかましだが…
「おい、後ろ生きてるか?」

後方観測員「何とか、それにしても寒冷地用装備のキャノピーが間に合ってよかったです
       これが無きゃ今ごろ氷漬けですよ」

「そんで調子はどうか?」

後方観測員「暖かいですよ、以前の吹きさらしと比べれば」

「お前じゃない、赤外線レーザーサーチャーの調子だ」

後方観測員「ひでぇ、ちっとは部下の身の安全を心配してくださいよ…
        えっと、特に異常なしって所です。」

「了解、しっかり頼むぞ」


198 :共和国情報部員:02/07/29 01:34
「活動中の帝国部隊に付いては、概ね予想通りです。
 隠密部隊は厄介ですが、」
「重駆逐大隊は?」
「極小規模な奇襲を受けたようですが、被害は無いかと。戦闘態勢に移行した模様です」
「ターゲットは今だ動く気配無し、か・・・」
「アイアンコング級の大型ゾイドが多数、反対側から接近している様ですがね」
「先行したガンマ・チームが牽制するさ」
「奴らには、荷が重いのでは?」
「そうだとしても、誰かがやらねばなるまい。たまたま、それが奴等に回っただけの事。
 回収チームの状態は、わかるか?」
「必要な機材の調達は済んでいます。
 タイムラインから言って、もうそろそろ離陸した頃でしょう」
「・・・よし、全員機体にもどれ。前進再開だ」
(吹雪の中、兵士達がゾイドに向けてかけて行く)

199 :第501中隊指揮官:02/07/29 02:15
〜ポイント・デルタ近く〜
…ヘルキャット隊、戻ったか。
敵部隊の反応、予想より鈍かったようだな。
これは積極攻勢ではない、ということか。あるいは「見せ札」か。
いずれにせよ、敵が臨戦体制を維持すればその分行軍速度は落ちる。
驚異たりえないヘルキャット小隊で、重一個大隊の足止めに成功した
、と考えれば「儲けもの」という所か。
逆に相手が強行軍をかけたとしても、ライトニングサイクス「隊」が
うまくやってくれるだろう。
これで時間が稼げる。
この「間」に、いろんな事がうまくいけばいいのだが…

200 :共和国情報部員(ガンマ・チーム):02/07/29 17:27
「隊長。敵ゾイド、接近中です」
「爆薬の敷設は?」
「完了しました。有線操作で、いつでもやれます」
「アイアンコング相手にどの程度有効かは知らんが、随伴している小型ゾイドには、
 こいつはちょいとばかり厄介な代物だぜ」
「待機中の各機に、偽装解除を指示しますか?」
「いや、攻撃は『仕掛け』を使ってから。正面からの戦闘は避け、
 ある程度の足止めをしたら、各個に離脱・脱出だ。ターゲットの捕獲は別チームに任せる」
「了解」

201 :シュツルムティーガー隊:02/07/29 18:21
>>200
「こちらティーガー・ヘッド、現在カシウス隊を視野に入れている…どうした?」
「2時の方向に反射光!音響にも、微弱ですが『不自然』な物が!」
「敵の偵察兵か?とにかく確認する。…こちらティーガー・ヘッド、
 不自然を発見した、シュツルムティーガーで先行する、終ワリ。」
「シュツルムティーガーは前進!残りはカシウス隊監視を続行しろ」
「行くぞ!」


202 :重駆逐大隊偵察兵:02/07/29 18:51
「こちらダブルソーダ003、異状無し…いや!?」
「どうしたの?…あ、こっちでも確認した。左舷の丘の上、ね。」
「白いライトニングサイクス…待っていた、という風情だな。あ、
…消えた!?」
「センサーからもロスト。アクティブ・ステルス(熱光学迷彩)ね…
別の方向から照準用レーザー検出。狙ってるって言いたいみたい。」
「回避します!」

「003号機からのデータを解析しました。ライトニングサイクスは、
 左舷に見える山岳へと続く丘陵地帯に潜伏したと思われます。」
「あそこはゾイドの隠れられる所がいくらでもあるからな。」
「無視して前進しては?」
「その場合、側面または後方から奇襲をうける可能性があります。」
「敵の数にもよりますが…」
「隊長、いかがいたしますか?」

203 :重駆逐大隊指揮官:02/07/29 20:15
こちらのどてっぱらを臨む丘陵地帯に、ライトニングサイクスか。
一撃離脱を狙った組み合わせ…か?

…プテラスを空対地装備で上空監視に上げる。
隊列の左側面にマンモス、カーゴを中央に配置し、ゴジュラスは前後に。
「来る」と判っている「奇襲」など、奇襲とは呼ばん。
ただし、本命が別に居る可能性を考慮しておけ。
ゴルドスと手の空いているダブルソーダは、右側面の警戒に回せ。

…やれやれ、また足止めか。
どうやら敵も正面戦闘を避けている、と見るべきだな…

204 :ガンマ・チーム:02/07/29 22:24
>>201
「敵ゾイド、別方向から接近!」
「ち・・・別働隊がいたか!
 ちょいと早いが、敵は効果範囲に十分足を踏み込んでいる。仕掛けを使うぞ!」
(隊長、手もとの発火装置を作動。カシウス隊を見下ろす山の中腹で小規模な爆発発生)
「・・・雪崩の発生を確認!成功です!」
「スナイプマスターは『猿』どもを攻撃!シャドーフォックスは別働隊を牽制だ!」

205 :カシウス・クレスパス元大尉:02/07/29 22:33
 右手の崖で爆発?
 隠れていた狐どもか・・・・・・。

 全機!スノークラッグ(雪かんじき)展開!雪崩に巻き込まれる前に滑走!
 ハンマーロック隊はコングの影に入れ!狙撃部隊が居るようだ・・・。
 コング全機!搭載ミサイルを全弾発射しろ!狙撃を食らったらお陀仏だぞ。

 (脚部に”かんじき”状のそりが展開、スラスターと合わせて高速で滑走する)


206 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/29 23:31
合流地点まで後16kmか、もうすぐだな
ん、遠方で爆発音!!
「おい、ホーンMK-U、ご自慢のレーザーライトには何か写ってるか?」

ホーンMK-U砲手「コングが見えますね、恐らくカシウス大尉の部隊のようです、
          その上の方には…雪崩!? 共和国の連中、足止めのために
          雪崩を起こした模様です。

連中何としてでも、カシウスを奴と接触させたくないらしい…
まあ当然といえば当然だな。

「…よし全機増速、合流を急ぐぞ。」
私も別働隊を出す準備でもしておくか…

「グスタフ隊、積荷を下ろす準備を頼む、あの一番大きい奴だ」


207 :共和国情報部員(コマンド・ポスト):02/07/30 00:22
「・・・ガンマ・チーム、交戦開始」
「よし、ベータとデルタの各チームを急がせろ。
 アルファ・チームだけではターゲットを捕獲できん」
「了解。ターゲットに近いのは、デルタ・チームです」
「それではデルタ・チームを急がせよう。ベータ・チームは退路の確保に」
「すでに伝達してあります。返信はありませんが」
「向こうからの発信は、禁止してあるからな」
「回収機、予定通りに進行中」
「うむ。『未確認機』は?」
「全ての準備を終了。待機させています」
「御膳立ては整ったな。結果がどうなるか・・・今から楽しみだ」

208 :シュツルムティーガー隊:02/07/30 16:50
>>204
「敵ゾイド起動!」
「遅い!ミサイル全弾発射!」
(シュツルムブースターで加速したまま、全32発のミサイルを発射。)
「ティーガー2、お前は突破して狙撃機を襲え!狐の相手は俺がやる!」
「了解!」
(一息で間合いを詰める、)
「こうなればカシウス隊を先に行かせる!
 食らえ、レーザーキラーサーベル!」

209 :重駆逐大隊指揮官:02/07/30 18:27
「大隊長、音響センサーが低周波を感知!
 まだ少々離れていますが…間違い無く爆発音です」

爆発音…?
『誰かさん』が、交戦しているのか?

「恐らくは。距離にして、だいたい20〜30kmぐらいかと。
 ただ、着弾音と言うよりは、地雷か何かの炸裂音に近い印象を受けました」

嫌な感じだな…
各員左右への警戒を密にし、突発戦闘に備えよ。

「了解」

よし、メインゲートを開け。
“ジークフリート”、出撃するぞ!

210 :幻影部隊「陽炎」隊長ジン・カゲロウ:02/07/30 18:33
「レーダーに高速で移動する物体を感知しました。ジェノ、BFクラスと思われます」
こちらに向かってか?
「微妙にルートを外れています。おそらくは氷河地帯かと・・・」
ほぼ単身でか・・・氷河地帯のどの部隊のルートと交差する?
「おそらくはこの大型と小型で編成される、一番直線的な進軍を続ける部隊と思われます」
他の舞台は明らかに何かを探している動きなのに、この部隊だけはその気配が無いな。
目的の者の場所を知っている動きだ。
大型小型混合・・・大猿小猿に向かうジェノタイプ・・・なるほど、そういうことか。
せっかくだ、案内してもらおうか。

氷河地帯に増援を出す。
グレイブクアマ隊はディマンティス隊を連れて出撃せよ。
ディマンティスは耐寒用の「襟巻き」を忘れるな。凍え死ぬぞ。


ディマ兵「マジか!?この寒空を飛ぶのか!?」
クアマ兵「(・∀・)ニヤニヤ」

211 :ガンマ・チーム:02/07/30 23:26
「ミサイル接近!駄目だ、かわせない!!」
「慌てるな、アクティブシールドを展開しろ!」
「り、了解!」
(直後、ミサイルがスナイプマスター隊に着弾)
「無事か!?」
「ちょいと肝は冷やしましたが、シールドのお陰で何とか」
「撃破できなくとも良い、お前達は『猿』を直進させるな。シャドーフォックス隊、
 接近中のタイガー・タイプはこちらで始末するぞ!2機1組で行く!」
「隊長!敵ゾイド、加速!」
「ブースター付き!?奴ら、えらく速い!」
「・・・だが、小回りの利きではこちらが上!」
(隊長機、突破を図った一機に向けてすれ違いざまに撤甲バルカン発射)

212 :アーシュラメイド長:02/07/31 00:13
景色も随分と変わってきましたね・・・そろそろ氷河地帯ですか。
早く、あの人のもとへ・・・もっと速く・・・もっと迅く・・・

213 :シュツルムタイガー隊:02/07/31 01:11
>>211
ティーガーヘッド「どこを見ているッッ!」<以下TH
(ティーガーヘッド、勢いと加速でティーガー2(以後T2)を狙った機体を吹き飛ばす。)

シャドーフォックス「かわした!?」

TH「当たるかよ!運動性も相応に向上させている!
(それに高速ゾイドを狙う時は未来予測射撃か、「勘」で当てる物だ。機体性能に頼りすぎたか?)」
TH「それに…一度白兵戦にはいれば!狐が虎に勝てる道理があるものか!」

スナイプマスターA「うわぁ!くそっ、やってやる!トンファーは飾りじゃ無いんだ!」<以後スナマス
スナマスB「俺だって!ザンスマッシャーは伊達じゃ無い!」
T2「ほぅ、来るか。ならば…遊んでやる!」

スナマス隊隊長「くっ、構うな!残りは猿を狙え、撃てー!」

214 :第501中隊指揮官:02/07/31 02:20
>>206
ホーン部隊、到着したか。
共和国の先行隊から、だいぶ出遅れた感がある。
すぐにカシウス隊を追いかける!
だが、連中の通ったルートは雪崩で使えない。
別のルートで追う!急げ!

>カシウス隊へ  秘匿コードB、
「こちら”中隊”、並びに”角”部隊。貴公と合流したい。
そちらも思うところはあるだろうが、現状はバラバラの戦力では話になるまい。まずは共同戦線を望む。送レ。」

>幻影部隊「陽炎」  秘匿コードA、
「”中隊”より”イリュージョン”へ。”厨房”はこちらで必ず見つけ出す。そちらは共和国情報部を止めて欲しい。できるか? 終ワル。」


215 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/31 22:19
>>214
ふう、何とか合流できたか…さて別働隊の準備をしなければ。

「よし、そのまま積荷の幌を取り払え」

グスタフから切り離された荷物の幌が取り外されると、足の細長い
異形のホーンが照らし出される。

「この復刻版、ロングレッグ・サリーならば大抵の地形は走破できるはずだ、
第二小隊長、貴様にこいつを預ける、足の遅いホーンより先に、
我が隊の小型ゾイドを率いてカシウス隊に合流しろ。
ただ余り関節に負荷を掛けさせるなよ、一発でお釈迦になるぞ。」

第二小隊長「了解しました、一足先にお待ちしています」

最低限の支援用小型ゾイドを残して、本隊から小型ゾイドたちが離れていく…




216 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/07/31 22:23
さてこうしている間にも、カシウス隊はどんどん離れていっているな(汗
>>214
了解、我が隊も全速で追いかける

217 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/07/31 23:31
>>214 秘匿コードA、
「”イリュージョン”より”中隊”へ、”ネズミ捕り”了解、”キッチン”は任せる。終」

(隠れ家にて)
さて、それでは隠れている共和国情報部の燻り出しにかかりましょうか。
彼等は自分たちが動きやすくするために第17重駆逐大隊という囮を出してきました。
この囮に引っかかれば、その隙に彼等の動きが活発になるでしょう。
ですが、下手なお芝居だとこちらの考えがばれてしまうので、
やるからにはそれなりの犠牲を覚悟した攻撃を仕掛ける必要があります。

とはいえ、私達は2個小隊+αの小集団、半分を囮に当てたとしてもあまりに数が少なすぎます。
ハッキリ言って無駄なので、我々は全て鼠退治に向かい、囮にかかる役目に「あれ」を使います。
陽炎本隊がこういった時の穴埋めのために置いていって下さった「謎の新型機群」を・・・
そんなに嫌そうな顔をしないで下さいます皆さん?私だって正直言うと気がすすまないんです。
ですが、あれはこういう役目にはうってつけでしょう?

彼等にしてみれば初めて合うタイプの敵ですからインパクト「だけ」はあるでしょうし。
それに、技術部から寒冷地での戦闘データも頼まれています
一度ぐらい実践で使ってみましょう、かのキメラたちを。
どうせ失敗しても大した痛手ではありませんし、最悪足止めぐらいにはなるでしょう。。

それでは「シェルカーン」「フライシザース」を起動して下さいな。
目標、「第17重駆逐大隊」、戦闘終了条件、「全滅するまで」。
(洞窟の中からぞろぞろと出てくる「キメラ」達)
あと、新型機を使って攻撃を仕掛けるという情報をそれなりに傍受可能なレベルで流しておきます。

私達も行きましょう。
ダークスパイナー(ドーム)、スカウタータイガー、索敵宜しく頼みますよ。

218 :重駆逐大隊指揮官:02/08/01 02:08
「大隊長!長距離レーダーに反応多数、接近中!」

来たかッ!機種の判別は出来るか!?

「目標はSS級ゾイド。機種不明、飛行タイプです!」
「敵の通信を傍受、『コードキメラ発動』!」

カーゴのデータに無いとすると…敵の新型、か?
ともかくプテラス・ダブルソーダを収容しろ!
本格的な空中戦は、彼らには荷が重い!

「了解、直ちに帰頭させます!」

大隊長より全機、対空榴弾装填!統制射撃で対抗する!
ホバーカーゴは敵編隊の針路を計算、各機ごとの射撃方位を指定せよ。
ゴルドス中隊はカーゴと共に隊列中央に移動、マンモス中隊は隊列の両脇につけ!
大隊本部とゴジュラス中隊とで前衛を受け持つ!

219 :501隊ライトニングサイクス:02/08/01 12:10
「…交代が来たな。とっととずらかるか。
しかし、あーいうのって”戦争”って言うのかね?」
「一発も弾を撃たずに戦争してた奴の言うことじゃ無いだろ。」
「どっちでもいいさ。巻き込まれないうちにとっとと行こう。
指揮官が集結を指示してるしな。」
(後退していく1機のライトニングサイクスとグスタフ)

220 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/01 19:13
此処まで来れば・・・・・・。何・・・?通信が入っていた・・?。
・・・・・・・・しまった・・・。共和国の作戦にまんまと乗ってしまった。
しかし・・、高速で接近する大型ゾイド・・・?そうか・・・来てくれたか。
それだけではない、”中隊”に”角”に”イルージョン”・・・・・。

残った者は少ないが・・・・これほど心強い味方が居るとは・・・。

221 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊「電波タイガー」:02/08/01 23:40
フライシザース、目標の射程外で威嚇行動。
シェルカーンの到着を待っているようです。

・・・あ、前進を開始しました。
空のも「甲羅付き」を使って結構うまく動いて・・・あれ?やたらと簡単に落とされているのがいますな。
「ガンブラスターですわ。確かあそこのは対空モードなんていうのが出来た筈。
 そんなカスタム機はデータに無いから対応できないのですわ」

・・・なんか大半がゴジュラス部隊に噛み付いているようですが・・・
「以前のタイラント戦のデータが色濃く残っているのでしょう」
確かに・・・ゴジュラスに対してはそれなりにいやらしい動きをしているようですが・・・
やたらとマンモスに対して脆いようです。
「この部隊以外にはマンモスはあまり配備されていませんからね。データ不足ですわ」

・・・何というか・・・大丈夫なんですかねコイツ等。
「駄目でしょうね。そもそもキメラたちは相手よりも数が圧倒的に多い状態で戦闘することが前提ですからね。
 相手がゲリラか何かの少数相手の時はそれなりの効果があるでしょうが、相手も数を揃えていたり
 他部隊と連携を取ろうとしたりするのには適しているとはいえませんわ。
 今回は初見で相手が慎重になっているからこそ足止めになるわけで、次は通用しないでしょうね」

それとコイツ等使うと確かに楽なんですが、なんか戦争って言うよりゲームか何かをやっているような感覚です。
正直この感覚には慣れたくないですな。
「それを忘れないようになさいな。そんなのに慣れたら、貴方、いずれあっけなく死ぬことになりますわ」

222 :重駆逐大隊指揮官:02/08/02 01:34
「301より大隊長!こいつ等、随分無茶な機動をとって…っと!」

どうした!?

「腕に『食い付かれ』そうになりましたが…大丈夫です、叩き落しました」

そうか…念入りに『踏み潰せ』。多分、まだ生きている。

「ご安心を。『殺した』のは、確認済みです。
 何せ頭半分吹き飛ばして、まだ動くシロモノですからね…」

煩わしい相手だが、纏わり付かれ過ぎない様に気をつければ、大した事は無い。
最悪、手の空いている奴に榴弾ブチ込んでもらって、一気に吹き飛ばすのも『有り』だ。
ま、飛行タイプは随分数を減らしている様だが…

「こちら101、敵第二陣確認。陸戦タイプです。
 映像、そちらに回します」

ふむ…こいつは、また随分と不恰好だな。
まさに『キメラ』(←「出来損ない」とルビ)って感じだ。
砲戦にも一応は対応している様だが、動きは随分緩慢に見える。
自慢できるのは、せいぜいパワーと装甲くらいか。
…なるほど、やつらの力の程がよぅく判った。
大隊長より全機へ!敵を蹂躙し、駆逐せよ!!
これ以上、奴等と遊んでやる必要はない。 薙ぎ払って前進する!

それにしても…あの飛行タイプの無茶な機動も、コックピットが見あたらなかった事も、
無人機と考えれば合点が行く…スリーパーとも毛色が違う様だが、な。
そこら中残骸は選り取り自由って訳だし、折角だから回収していってやるか。

…クソッ!
ゾイドを使い捨ての道具としか考えられない、イカレ科学者どもが!

223 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/02 02:17
ホーン部隊長「ホーン中隊全機に告ぐ、遅いぞもっと速度を上げろ。」

ホーン部隊第三小隊指揮機「了解、巡航できる限界まで増速させます」

ホーン部隊長「この調子で行けば、カシウス隊には何とか追いつけるはずだ、
           先遣部隊に遅れをとるなよ、ホーン乗りの意地を見せるんだ。」




224 :シュツルムティーガー隊:02/08/02 03:44
「ふん、てこずったな。」
「こちらティーガー2、足止め部隊を撃破。これより合流する」
(立ち去る2機のシュツルムティーガー。その場に残る、10機のゾイドの残骸。共和国側の生存者、0 )

225 :第501中隊指揮官:02/08/02 06:02
…追い付いた、が。この辺り、なのか?
最悪全てが手遅れ、という可能性があるが。打つ手は打つ、か。

索敵隊全機、散れッ!それらしきものには食らい付けッ!
砲兵隊、ホーン部隊後続と共に。本隊はカシウス隊と接触する!
前進!

>>220
カシウスよ。敵の敵を、味方と断ずるのは早計というものだ。
「共和国の兵ではない」ゼネバス系出身者を、「同志」とみなすことと同じく、な。
…全ては、お前が何を為すかだ。もしお前が、ゼネバスのためにならんと思えば。俺はお前を討つ。
見極めさせてもらおう。

>>221-222
結局、不良品が大量生産された、か?
プロトタイプの方が性能が良かったのかも知れん…。
(ネオゼネバス将兵募集スレ参照)
>データにないから対応ができない
泣ける話だ。野良化したキメラは本能がシステムを侵食するのもうなずける。
>装甲とパワーが自慢
ゴジュラスとの格闘では無意味な話だ。
19t に満たないキメラと、230ー145t の巨獣。
スピードがないといわれた時点で話にならん。


226 :重駆逐大隊指揮官:02/08/02 17:29
「敵集団、行動停止を確認!」
「状態の良い残骸を、幾つか回収できました」

…ご苦労。
残骸の方は、ちゃんと『死んでいる』かどうか確認しろ。
手に余る様なら冷凍砲で氷付けにするか…
それが間に合わない様なら、遠慮なく破壊するんだ。
陣形は、このまま前進しながら整える。
それとプテラス・ダブルソーダをもう一度出撃させろ。
敵は近い。気を抜くのはまだ早いぞ。

「了解、そのように手配します」

少々足止めを食ったが…『核心』に近づいた証と思えば、べつに良いか。
それにしても先ほどのゾイド…
少なくとも、ただのスリーパーよりは使える様だが……

227 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/02 18:11
>>221-222
むう、戦果は芳しくないか…
敵ゾイドのデーターを共有する事により、経験をつんだ兵士並
戦闘を行えるようにしたのはいいが、データーが乏しい敵には
ただの蛮勇な新兵と変わらないとは困ったものだ。
いや、本能がある分、それよりマシなのかもしれないが…

データーの共有による経験値のやり取りも、経験自体が少ないとまるで意味の無い事か…使えるようにするには、経験を積ませるしかない、
これでは、パイロットを育成するのと大差ないではないか。
唯一の救いは、そのデーターの共有ができることだが…
この化け物を我々は制御できるのだろうか…


228 :アーシュラメイド長:02/08/02 22:02
・・・氷河地帯に辿り着いたのは良いのですが、急ぎ過ぎたせいか到着地点を少々間違えてしまったようですね。
もしかしたらカシウス達が別の所に移動してしまったのかもしれませんが・・・

ところでここはどこでしょう?なんか凍ったゾイドや雪に埋もれたゾイドがいたりするのですが・・・
デルポイの氷河地帯とはこういったものなのでしょうか?

229 :共和国情報部員(コマンドポスト):02/08/03 00:15
「ガンマチーム、連絡途絶えました」
「アルファ・デルタの両チーム、合流しました。目標までは敵とほぼ等距離です」
「ベータチーム、後退を開始」
「・・・まあ、こんなもんだな」
「回収チーム、待機地点に到着しました」
「護衛機は?」
「合流済みです。編成が少々大仰という気もしますが」
「すぐに『故障機』が出るんだ。最初くらいは派手な護衛をつけてやらんとな」
「それもそうですね」
「重駆逐大隊が敵の新型と交戦、これを撃破した模様です。
 ・・・噂の『キメラ』である可能性が」
「ほう・・・意外な所で意外なデータが手に入ったものだな」
「隊長、国防次官よりお電話です」
「ん、わかった。こちらに回せ」

『ああ閣下、私です。
 ・・・ご心配無く、『所属不明機』の証拠は残りません。全て順調です。
 損耗率が予定より高くなりましたが、もとより影響などありません。
 失敗した場合を考えれば、かえって好都合となるでしょう。
 はは・・・その為に、わざわざ幽霊ポストを幾つも増やしたんでしょう?
 ご自分の所にまで火の手が回らぬように。
 私の所の兵隊も、名前だけのお偉方も、全て『失われる為に』存在している。
 どちらに転んでも、火の粉を被るのは我々ではありません。
 ・・・わかりました、そちらの方は良しなに願います』

230 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/08/03 00:32
「キメラ、全滅確認」
思ったよりあっけなかったですわね。
ま、あれを運用するときのコツは「期待しない事」ですからこんなものでしょうか?
後はこのデータを開発部の連中に渡すだけですか・・・どんな顔をするのでしょうかね?

さて、それではダークスパイナーを使って各部隊の索敵隊の補助をし、一帯の索敵網を完成させましょうか。
如何なる差異も見逃さないように。

231 :501隊ヘルキャット:02/08/03 01:05
>>228
うわぁ…何か、それっぽいポイントだけど…
恐そうなジェノブレイカー・カスタムが陣取ってるーーーっ!!
と、とりあえず、本隊と”角”と”幻影”、コングの各者に映像送信…たいきゃくー!

232 :駆逐大隊技師長:02/08/03 02:10
>>226
「よう、親父さん。調子はどうだい、何かわかったか?」
どうもこうもあるかバカモンが。ほとんどがジャンク同然、まともな物は氷づけ。調べようが無いわい。
そこそこきれいに「氏んだ」物があるかと思えば…生意気に機密保持の機構何ぞが働いて、「シュッ、ボン!」じゃわい!
「おいおい、大丈夫かよ!?」
平気じゃ、きっちり回路だのデータだのを焼くようになっとる。
じゃが、この匂いはたまらん!帝国製はろくな材質を使っとらん!
 それでも解ったことはあるぞい。これは試供品じゃろな。
テストのため、出力を7割ほど落とした物じゃ。
「7割引?」
そう。出力が大きいと制御が難しいし、コアも気が大きくなって凶暴化しおる。また、このほうがデリケートな運用には向いておる。
あとはこのジャンクじゃが…規格が合う、どのゾイドでもパーツとして使えそうじゃな。増設外肢、ウェポンコネクタ。そこそこ便利じゃ。
「そんな事して、大丈夫なのか!?」
知らん。どのみち此処では十分な設備などないわい。
心配なら氷づけにして後送するしかないわな。

233 :アーシュラメイド長:02/08/03 18:47
>>231
・・・おや?「凍死体」ばかりかと思ったら「生きて」いるのが居たようですね。
この足跡はおそらくヘルキャットのもの・・・帝国の者ならカシウス達と何か繋がりがあるのかもしれません。
暫く留まって様子を見てみましょうか。
もし現れたのが敵対者だったら・・・この際「死隊」が一「隊」や二「隊」増えたところで変わりはないでしょうし。

234 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 20:13
「各機!回りに気を取られるな!我々の狙いは皇太子殿の真偽を確かめるのだ。」
”それにしても・・・集まった物だ・・。帝国、共和国・・・・・・。”


235 :語り部:02/08/03 20:25
 ある者は、事の真相を暴く為に。ある者は、自分の信じる者の正しい事を確かめるために
 ある者は、自分を助けた人間への思いを胸に。 ある者は、切り札を手に入れる為に。

 様々な、思いを胸に秘めながらも、事態は急展開を迎えようとしている・・・。
 ビーコンの示すエリアに、登場人物たちがさしかかろうとしていた・・・。

 新たな戦いが起きるのか・・・・それとも・・・・・。


236 :幻影部隊「陽炎」隊長ジン・カゲロウ:02/08/03 21:38
(氷河地帯の外側)
「越影隊ダークスパイナー、共和国部隊と思われる集団をレーダーに捕らえました。
 『ゴール』に向かっているものと思われます」
そうか・・・だが、それで全部とは限らん。
挟翼(クアマ)隊は『ゴ−ル』周辺の警戒を怠るな。
「こちらの方は残るはポイントQとポイントRだけです」
ここまできてドジるなよ。慎重に、だが迅速にいけ。

237 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 21:42
「隊長!ビーコンの反応はこの近辺、1キロ四方です!」
「うむ・・・・。手分けして探せ!共和国がでしゃばるのであれば、威嚇で追い返せ」
 ついに・・・・・ついに全てが明らかになるのか・・・・?

238 :陽炎所属越影隊ジェノトリオ:02/08/03 21:53
>>231
A「うわ、マジモンのジェノブレイカーじゃん!始めて見た・・・」
B「パチモンならここに居るけどな」
(AとB、Cの高機動ジェノザウラーを見る。その両腕にはフライシザースの鋏とシェルカーンの甲羅が・・・)
C「何か文句あるのかよウワァァァン!!」


239 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 21:55
>>231
 あれは・・・・確か、アーシュラ様。そうか、来てくださったか・・・。
 
 しかし・・・・アッチのジェノはなんか変だな・・・・。エクスブレイカー
 がやけに、ギザ刃だし・・・・。ま、味方だから問題は無いか・・・・。

240 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 22:03
 気をつけろ!何処かに隠れている敵が、いるはずだからな?

 ”まだ・・・まだ見つからないのか?”


241 :共和国情報部員:02/08/03 22:05
「隊長!発信源は、この付近です!」
「ネオ・ゼネバスの連中もこの付近にたむろしています。
 奴等との接触は可能な限り避けるべきかと」
「だが、ターゲットの確保が際優先だ」
「承知していますが、流石に正面戦闘は分が悪い」
「判っている。だからこそ、ターゲットは捕獲し次第回収チームに委ねるんだ」
「どうやってその時間を稼げぐか、が重要ですね」
「忘れたのか?ここには、我々の『心強い』味方がいるんだぜ?」
「なるほど…確かに、重駆逐大隊も近くにいる筈」
「やつらが牽制しあえば、こっちもやりやすくなるな」
「しかし、こちらからの通信は禁じられて居ますが・・・」
「ここまできて、何を怖気づいている?
 利用できるものは、全て利用する。それが俺たちのやり方だろう」
「・・・・・・」
「重駆逐大隊に通信を入れる。やつらも馬鹿じゃない。俺達の事に気づいているだろ。
 それと、回収チームも呼び寄せろ」
「了解」

242 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 22:09
隊長!周辺に比較的大規模な部隊の感あり!
 そこから、通信の電波が発信されています・・・・・。
 その先に居るのは・・・・・どうやら・・・お出ましのようです。
 GTO2号機が・・・・・。
 

243 :ヴォルフ?:02/08/03 22:13
 付近にゾイドの反応・・・・・?
 見つかるのか・・・・・・?見つかったら殺されるのか?
 
 死ぬのはいやだぁ!逃げるぞ!ヒューラー・・・。


 

244 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 22:16
>>231
あれのジェノブレイカーは…
そうか、カシウスの奴め、恵まれた野郎だ。

245 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 22:17
 ”へぇっくし!”
 誰か・・・噂していやがるのか・・・・?

 しかし・・・・・アーシュラ。良く来てくれた・・・・・。
 

246 :ヴォルフ?:02/08/03 22:19
 い・・行くぞ・・ヒューラー・・・・。
 に、逃げるんだぁ。

247 :アーシュラメイド長:02/08/03 22:22
>>246
なにやら続々と集結し・・・あら?すべて凍死体かとばかり思いましたが動くのがいるみたいですね?
ちょっと行って見ましょうか。

248 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/08/03 22:23
「敵通信源察知、全隊に連絡します」
仕掛けます、いきますわよ!

249 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 22:23
 ! ヘッツァー(勢子)からズィーガーへ!
 ”ミシュカ(ネズミ)”が飛び出した・・・・繰り返す”ミシュカ(ネズミ)”
 が飛び出した・・・。これより”篭”に追い込む・・・。繰り返す”篭”に
 追い込む!

250 :共和国情報部員:02/08/03 22:26
「大隊長!『味方』から通信です!!協力を要請しています!」

…何!

「情報部の戦闘部隊のようですが、
 作戦目標近くにネオ・ゼネバスと思われる武装勢力がいるとの事です!」

情報部の作戦に協力するのは気に食わんが…まあ、いい。
カーゴはここで待機、第17重駆逐大隊、前進せよ!

251 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 22:28
>>247
 あれは・・・バーサークヒューラー・・・・・。
 出たか!ヴォルフ・ムーロア・・・・いや・・その正体、今暴く!

>>244
 おぉ!貴官は・・・・。見ていてくれ・・・。我々の理想を汚した輩の
 化けの皮を・・・・今剥がす!

>>248
 幻影が・・・・動いていたのか・・・・・・。
 ジン・カゲロウ・・・・・貴官も動いたのか・・・。


252 :重駆逐大隊指揮官:02/08/03 22:29
むぅ、パソの調子が悪い。
もうお気づきと思いますが、上の私です……(謝罪)

253 :ヴォルフ?:02/08/03 22:30
 く・・・・・来るなぁぁぁぁぁ!
 余は・・・余は・・・皇太子、ヴォルフ・ムーロアなるぞ!

 し・・・死ぬのは嫌だぁ・・・・。
(ヒューラーで高速で、逃げ回る)


254 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 22:30
おいロングレッグ隊、本隊と合流しろ、
どうやら…始まりそうだ……
ホーンは分散していては、大型相手の正面戦闘ではかなりきつい、
今のうちに隊形を整え、戦闘待機だ。

第二小隊長「りょっ、了解」

255 :重駆逐大隊指揮官:02/08/03 22:31
あ、一応>>250のことですので。

256 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 22:33
 7時方向!ホバーカーゴの音紋探知!
 しかも、大型ゾイド搭載のエスカルゴも居ます!
 

(>>252  お気になさらずに・・・・。少し暴れますか?過日のように?)


257 :カシウス隊(アイアンコング):02/08/03 22:35
>>254
 ア・・・・あれは?噂に聞いていた・・・長脚・・・・。
 と・・なると・・・。勇名名高い・・・ホーン隊・・・・。

258 :ヴォルフ?:02/08/03 22:37
 こ・・・こっちは・・・・アイアンコング?(急旋回して回避)
 こ・・・こっちにも!な・・・なんだあの長い脚は?(またまた急旋回)

 ナ・・・お・・・・オーガァ?うひぃぃぃぃ!


259 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/08/03 22:38
「重駆逐大隊前進!こちらに向かっています」
長引かせては危険です。短期で潰しますわよ。

・・・見つけましたわ。そこの(>>241)貴方達、ここから先は通行止めですわ。
通りたければ三途の川からの迂回ルートへご案内して差し上げますわ。


260 :重駆逐大隊指揮官:02/08/03 22:40
「大隊長、前面に大型ゾイド多数!帝国系の奴です!!」

主力は情報部に任せる。やつらの目を引き付けられれば、それでいい!
給料分はちゃんと働けよ!
全機、砲撃開始!

(いちおう、「こっち」とは完全に思想面で分離していたつもりですが…
 暴れるならむしろ「終わった後」なんで、もう暫くご迷惑おかけします)

261 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 22:40
>>251
わかった…貴官の行動、絶対に無駄にはせん、我がホーン隊の名誉にかけて
邪魔者は絶対に通させない。

ホーン隊全機に告ぐ、我らがネオゼネバスの威信が、かかっておる、
絶対に、共和国の奴らをヴォルフに接触させるな!!


262 :カシウス隊(アイアンコング):02/08/03 22:41
>>259
 協力感謝する!(しかも女性だよ・・・・良い声ぇ・・・・)
 外野の撃退にこっちも協力する。
 隊長!早く”ミシュカ”を包囲してください!

>>247
 お願いです!”ネズミ”の捕獲に協力を!
 それが、隊長の悲願なのです!


263 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 22:45
 隊長! あれは・・・あの部隊は・・・・!
 厄介な強敵です! あのGTO2号機の部隊がやってきました・・・。

 しかも・・・まだ周辺に潜んでいる気配がします!

264 :共和国情報部員:02/08/03 22:45
「重駆逐大隊、到着!」
「前面に敵の隠密部隊出現!!」
「デカイやつらには、重駆逐大隊と共食いしてもらおう。
 敵の隠密部隊はアルファ・チームで叩く!
 デルタ・チーム!フューラーは浮き足立っている!足を止めてパイロットを捕獲しろ!」


265 :アーシュラメイド長:02/08/03 22:46
(背後に迫る右に大型パイルバンカー、左に鋏のない円形シールドを装備した黒いジョノブレイカー)
・・・あのフューラーは何をうろちょろしているのでしょうか?

>>262
カシウスの部隊!?
ではあれが件の・・・了解しました。
行きますよマキシ!

266 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 22:48
>>帝国軍全機
 横合いから、ケーニッヒ・・・コマンドウルフ・・・・狼隊接近中!
 更に・・・何か・・・・光学迷彩機が!

 

267 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 22:50
>>263
何!!まずい、まだネズミは捕らえきれていない。
ええぃ、我が隊で足止めするしか!!

268 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 22:51
 あれが・・・・あれが・・・・誇りあるゼネバスの・・・主ではない・・・・。
 信じん・・・・。俺は信じぬぞ!あれはヴォルフ閣下ではない!

 全機! ヒューラーを包囲しろ!共和国の狙いは、あの男を”切り札”に
 使う気だ!

 ゼネバスの名誉をこれ以上・・・・汚されてたまるか!

 (そろそろ・・・いきますか?>ALL)


269 :共和国情報部員:02/08/03 22:53
「目標確認!アイアンコングに、レッドホーンに、それから、それから…」

考えている余裕は無いぞ!
第一、第二中隊は俺と共に前進し、前面の敵を制する!
第二中隊は長距離砲撃で敵集団を牽制しつつ、状況の把握に努めよ!

270 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 22:55
>>267
 共和国の小型は、我々で食い止めます!何とか、敵の足止めを願います!

 (メタルクローを展開して、共和国の小型ゾイド隊に切り込む)
>>268
 長くは持ちません!早く・・・・・早く”ネズミ”の捕獲を!


271 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/08/03 22:55
「敵勢力アサルトケーニッヒx1、シャドーフォックスx2、コマンドウルフx4!」
電波タイガーとスパイナーはフォックスを見失わないように!
「少尉まで電波呼ばわり・・・」
いいからさっさと仕事なさいまし!AT隊、ミサイル発射!



「俺はブレイカー・・・ジェノブレイカー・・・」

272 :カシウス隊(アイアンコング下っ端2号):02/08/03 22:57
>>269
 ゼネバスの誇りの為に!邪魔立てはさせない!

273 :語り部:02/08/03 22:58
 

274 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 22:59
中隊全機、敵の進行方向に向かって半円状に展開、
じりじりと前進し、有効射程距離まで近づけ!!

>>268やっちゃいましょう)


275 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 23:00
>>265
 アーシュラ!そっちに行ったぞ!バスタークローには注意してくれ・・・!
(荷電粒子砲、バスタークローのビーム砲は使えない?エネルギー切れか?)
 
 

276 :ヴォルフ?:02/08/03 23:04
 ホ・・包囲された?
 に・・逃げられん・・・・・。(うろたえて、ぐるぐる回避行動を取り続ける)

 逃げ道が・・・・ない?
 ならば!ならばならば! 
 血路を開くのみ!どいつを・・・道連れに?

 あの・・・ジェノブレイカーを!

277 :共和国情報部員(デルタ・チーム):02/08/03 23:04
「ハンマーロック接近!」
「はッ!遅ぇ!」(スナマス、アクティブシールドごと体当たり)
「こいつの性能は、追加装備をつけてこそ万全となる!」(全方位ミサイル斉射)
「そいつ等をもう少し押さえてくれ!スタン・トンファーで一気にしかける!」

278 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 23:05
砲手「距離5500…5000そろそろです」
よしダークホーン、キャノリーモルガ、射撃開始、
この距離ならダメージを与えれる!!
エネルギー切れに注意し、弱い奴から叩け!!
ホーンMK-2は、ゴジュラスの狙撃に徹しろ


279 :ミッチェル・ガント:02/08/03 23:07
>>帝国各機
 ただ今より、上空より援護する・・・・。ヒューラーの捕獲に尽力されたし。

>>269
 音速を超える、帝国の刃を・・・受けるがよい・・・・。
(上空から、低空に急降下し、レーザーブレードで切り掛る、ストームソーダー鹵獲機
そして、無数のザバットが周りを舞い始める)


280 :アーシュラメイド長:02/08/03 23:08
>>275-276
さっさと片付けた方がよさそうですね・・・それでは・・・
(幾つかの錠剤を飲み、なにやら小声でブツブツと呟き、伊達眼鏡を外す)

ク・・・クク・・・・・・イキマスヨ・・・クスクス
(雰囲気が一変。機体の節々がディオルハルコンの光を放つ。そして急加速!)

281 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 23:10
>>277
 くっ!こいつ・・・・ガンスナイパーの二番煎じと思ったら・・・格闘戦も
 そこそこだな・・・。そこそこだが・・・勝てぬ相手ではない!

 おっと!トンファーだと?追加武装に頼りやがって・・・・。
 いくら、最近・・・再販が掛かったからって(藁)


282 :重駆逐大隊指揮官:02/08/03 23:11
さしあたっての敵は…こちらを包囲する様に動いている、あのレッドホーン・タイプか。
小型ゾイドも多少随伴している様だが…正面から押しきる!
大隊長より全機、『行進』せよ!
頭数ではこちらが上!隊列を整え、敵の『環』を内側から破る!

283 :カシウス隊(アイアンコング下っ端2号):02/08/03 23:13
>>282
 つ・・つえぇ・・・・。ゴジュラスだけじゃねぇ・・・。久々に・・・戦い甲斐
 があるってもんだねぇ・・・・。生きててよかったぜぇ!

>>280
 ん?なんだ?あの機体・・・・妙な発光を・・・・?まさか・・・ディオハルコン?


284 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 23:15
第三小隊長「くっ、スナイプ二機が回り込んだ、モルガ隊
吹き飛ばしてくれ」

モルガ隊「任せろ戦友、アクティブシールドつきか…
元祖主力小型ゾイドの意地を見せてやる!!くらえっ
シールドごと吹き飛ばしてやる」


285 :ヴォルフ?:02/08/03 23:15
>>280
 死・・・死ねぇ!死ね死ね死ね死ねぇ!
 道連れに!道連れに!帝都のように共和国の首都のように!
 みんな!みんなみんなみんな! 殺してやるぅ!

 な?なんだ?あの発光は?

(アーシュラ様、そろそろ一気に・・・・。)

 

286 :共和国情報部員(ガンマ・チーム):02/08/03 23:19
>>281
「再販頼りの武装は、貴様等も同じッ!」
「隊長!上空に、ストームソーダー出現!」
「回収部隊か!?まだ早い!」
「・・・馬鹿な!ザバット多数をさらに確認!識別信号も、敵のものです!」
「敵!?まさか、ストームソーダーが鹵獲されていたか!」
「その可能性はありますが・・・」
「回収チームを急がせろ!敵の制空権下では、いろいろ面倒だ」
「バーサークフューラー、ジェノブレイカーに接近!」
「何!」

287 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 23:23
「…こちら12号車、砲手戦死まだ戦えます!!」
「…8号車大破、脱出者なし!!」

さすがに大隊相手に正面戦闘はきついな…
ん?ザバット、航空支援か!!やったぞ我々はまだ戦える!!

288 :共和国情報部員(アルファ・チーム):02/08/03 23:24
「ダークスパイナー『蟹付き』、発砲!」
「くっ・・・!?(アサルトケーニッヒ、スナイパーライフル発砲時の反動を生かして回避)
 ・・・コマンドウルフは俺を支援しろ!『蟹付き』を叩く!」
「では、我々はセイバータイガーを追います!」
「わかった!油断するなよ!」
「了解!」

289 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 23:25
>>280
 ! ヴォルフ!させん・・・・させんぞ!アーシュラに、手は出させん!

>>287
 全機!ホーン部隊を援護せよ!かけがえの無い友軍を!


290 :アーシュラメイド長:02/08/03 23:26
>>285
急接近するブレイカーに必殺のタイミングで突き出されるバスタークロー。
「・・・遅イ・・・」
しかし抉る直前に暴風のような勢いでかわされる。
その際に大型パイルバンカーが下を向き、フューラーの足を払い、転倒させる。


291 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 23:30
>>290
 アーシュラ?怪我は・・・・?なさそうだな・・(ほっ・・・・)

 ”転倒したヒューラーに殺到する、ブラッディコング隊。じたばたともがく、ヒューラー
の頭部に駆け寄り、ハッチを強制開放し、中で喚き声をあげ続けるヴォルフ?を
 引き摺り出す・・・・・”

 「違う・・・・・やはり・・・違う!この男は、ヴォルフ閣下ではない・・・。」


292 :重駆逐大隊指揮官:02/08/03 23:31
「大隊長!敵の航空支援です!」

くっ……よりにもよって、敵に制空権を奪われているとはな。
機種は!

「ザバットが多数に、それから…えぇ!?」

どうした!落ちついて報告しろ!

「ストームソーダーです!敵の識別信号を発している、ストームソーダーを確認!」

ストームソーダー…だと?
……まさか、な。
プテラスやダブルソーダで制空権の奪取は不可能だ、
ゴルドス・ガンブラスターと共に後方で大人しくさせる。

…正直気は進まないが…敵との距離を詰める!
大隊全機、乱戦に備えろ!

293 :幻影部隊「陽炎」所属挟翼隊:02/08/03 23:31
ディマンティス隊投下、地上部隊を援護する。
起きろグズども!
「イオンブースター点火!しばしサイカーチスの代わりを務める」
鉛弾の雨を降らせてやれ!

294 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 23:32
>>289
面目ない、我々も意地を見せねば!!

レッドMK-2あの突出した部隊を叩け、
帝国大型ゾイドの意地を見せろ。



295 :偽ヴォルフ:02/08/03 23:34
 ア〜ヒャヒャヒャヒャヒャヒャァ!

 俺は、影武者なんだよぉぉん。
 本物の、ヴォルフ閣下は、戦闘中に負傷されたんで、姿格好が似ている俺が
 代理になったんだがよ?
 権力って良いよなぁ?皆が俺の無理難題を聞いてくれてよ?
 ついつい・・・帝都も共和国首都も BOMB!ってかぁ?

 それが・・・たったこんな人数に阻止されるとはなぁ?

 ア〜ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャぁ!

296 :共和国情報部員(コマンド・ポスト):02/08/03 23:36
>>291
「モニターしているか?」
「は。どうやら、敵の手に渡っている様ですね」
「では『所属不明機』は要らないな。
 『回収チーム』の任務を変更する」
「はっ!『爆撃チーム』、攻撃を開始してください」

『了解、これより・・・下の連中を叩く』

297 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 23:37
>>296
 ・・・・・・・・・・・。
 こんな・・・・こんな男の暴走の為に・・・・ゼネバスの名誉が・・・・。
 無辜の市民が・・・・・。多くの同志たちが・・・・・死んで行ったのか・・。

 そして・・・・アーシュラに二度とは癒えない傷を負わせ・・・・。
 ホーン部隊長殿・・・501中隊長殿・・・・幻影部隊長殿の・・・・名誉を
 傷つけ・・・・。

 何よりも!ヴォルフ閣下の名誉と!名を!汚した!

 貴様だけは!生かしては置けぬ!


298 :陽炎所属越影隊双子:02/08/03 23:41
「ケーニッヒ、来る!」
「大丈夫、やれる!」
「射線をずらして」
「ライフル、回避!」
「きた!いくよコンビネーション!」
「1!」飛び掛ってきたケーニッヒをカニの鋏が受ける
「2!」スパイナーのクローが地面に叩き落す
「3!」反転し、尾で横殴りに叩く

299 :共和国情報部員(bakugekiti-mu ):02/08/03 23:44
「サラマンダーは現高度から爆撃を行え、我がSSS隊で敵陣に切りこむ」
「わかった。早めに済ませてくれ」
「レイノス隊は中高度の制空権を確保。
 ガンシップ・プテラスとプテラス・ボマーで低空攻撃を」
「ラジャー!」
「任せろ」
「敵のストームソーダーは逃がすな。それ以外は、どうでもいい」
「味方が近すぎるが、いいのか?」
「ターゲットを殺れればそれでよし。
 味方の損害なら・・・『遺族恩給が経費で落ちる』」
「・・・了解」
「行くぞ!」
(各坐したフューラーの回りに爆弾落着、
 同時にステルス・ストームソーダー4機が真ッ逆さまに突入)

300 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 23:44
ん?敵が距離を詰めてきた、バスターキャノンのアドバンテージを捨ててでも、
爆撃から逃れる気か…
全機この距離ではバスターキャノンも使えまい、砲撃で方をつける。

>>295
おのれ、このような奴に今まで振り回されていたとは…
おのれゼネバスの名を汚した罪だ、おとなしくカシウスに殺されろ。

301 :カシウス隊(ハンマーロック):02/08/03 23:45
>>298
 すげぇ・・・・・・。あんな、コンビネーション・・・・。すげぇ・・。
 単純に、電波戦専用と思っていたが、スパイナー自身、格闘戦もあんなにできるとは・・。



302 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/03 23:49
 (落着する爆弾の爆風の中、偽ヴォルフの胸倉を掴んで、ボテくり回す)
 こいつは、ヒースの分!こいつはエバンスの分!こいつが!アーシュラの痛み!
 こいつが・・・・(とてもじゃねぇが・・・・テメェのツケは!単発じゃ足りねぇ!)

 「UUUUUUUUUURRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!」(偽ヴォルフ乱打!)


303 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/08/03 23:51
「敵航空隊出現!」
味方もろとも爆撃するつもりですの!?挟翼隊、迎撃!


304 :ミッチェル・ガント :02/08/03 23:52
>>303
 サラマンダーは任せていただこう!
 プテラスをお願いする!


305 :幻影部隊「陽炎」所属挟翼隊:02/08/03 23:55
サラマンダー、レイノス、プテラス、そしてストームソーダー・・・
数が多すぎる!
「泣き言言ってる暇があったら一機でも落とせ!SS以外はこちらの方が性能は上だ!意地を見せろ!」

306 :共和国情報部員(アルファ・チーム):02/08/03 23:55
「くっ・・・!今ので電装系の調子が!
 デルタ・チーム!援護してくれ、後退だ!」
「デルタチームと通信途絶、交信できません!」
「な・・・・・・いや、まだだぞ!
 見ろ、三時の方向から友軍機!回収チームだ!」
(ガンシップ・プテラス(=左右胴にビームガトリングを取り付けた奴)が低空から接近)
「こちらアルファ・チーム!状況は極めて不利だ、支援を要請する!」

『・・・了解した。任せてくれ』
(プテラス発砲、被弾したのは・・・アサルトケーニッヒ)
「がぁっ!どこを狙っている!俺は味方だ!」
『「誤射」だ、気にするな・・・後続、「外す」なよ?』
『了解』
(プテラスボマー隊侵入、ミサイル一斉射撃)
「お・・・おい、冗談だろ!やめろ!止めてく」
(ミサイル直撃。ケーニッヒ炎上)

307 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/03 23:58
>>304
了解、鈍速プテラスなど、ホーンの対空兵装で十分だ、
すべて叩き落してくれる!!

>>302
もうやめておけ、そんな奴の為に命を捨てる必要は無い…
我々は生き残らねばならん。


308 :カシウス隊(アイアンコング):02/08/03 23:59
 な?あいつ等・・・・味方を?あれは誤射じゃねぇ・・・。
 テメェら・・・、テメぇら!共和国にもこんな外道が!

 全機!かまわねぇ!全弾、低速のプテラスに集中砲火!
 生きてこの一帯から返すんじゃねぇ!




309 :共和国情報部員(SSS隊):02/08/04 00:00
>>304
「逃がすかよ!」
「爆弾を投下したサラマンダーは帰還しろ。あとはこちらで何とかする」
「サイファー、二機編隊を任せる。ストームソーダーを攻撃しろ
 俺とロイスで下の連中をちょいと手伝う!」
「「了解!」」
(急降下途中で二手に分かれるSSS隊)

310 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:01
(半分錯乱状態で、骸になった偽ヴォルフを殴り続ける・・・・。手の皮が破れ
 血が滲んでも、憤怒は収まらず、殴り続ける・・・・。)

 「貴様の!貴様のせいで!WRRRRRRRYYYYYYYY!!!!!!」(既に錯乱状態)



311 :アーシュラメイド長:02/08/04 00:01
「来ル・・・上・・・ストームソーダー・・・」
(ジェノブレイカー、飛び上がり荷電粒子砲発射)

312 :ホーンMK-2パイロット ◆zOiDsQyo :02/08/04 00:05
>>306
畜生なんて奴だ、大型対空ミサイルを当ててやる!!
…まてよ…プテラス相手には勿体無いような…

砲手「グタグタ言って無いで打ちますよ…ぽちっとな」

(爆煙を上げて飛ぶ対空ミサイル…)

ああー撃っちゃった…あれなかなか補給来ないのに…ブツブツ


313 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:07
 こんな・・・・こんな奴の為に・・・・・ゼネバスの名誉が・・・・・・。
 しかし・・・・本物のヴォルフ閣下は・・・・・?

>>311 アーシュラ?お前・・・・どうした?何時もの・・・・アーシュラでは・・・ない?
 止せ!もう良い! もうやめてくれぇ・・・・。何時もの・・・いつものアーシュラに
 戻ってくれ・・・・・・・。
>>307
 俺達は・・・・俺達は・・・何の為に戦ってきたのか・・・・・。
 

314 :陽炎所属越影隊ジェノトリオ:02/08/04 00:08
味方ごとかよ!?・・・始末屋か!!
落とすぞ、長篠撃ちだ!
(ジェノA、上空に粒子砲発射、続いてB、更にCがチャージ中に代わる代わる絶え間なく撃つ)

315 :共和国情報部員(爆撃チーム):02/08/04 00:09
「編隊長!敵の対空砲火が厳しいです」
「この高度だ。確かにミサイルよりも弾幕射撃の方が脅威だ」
(上空を通り過ぎて行く高高度対空ミサイル)
「ほら、な?」
「・・・『任務』は果たしました!このまま帰還すべきです!」
「がたがた言うな。貴様等の家族が、首都でどうなったかを忘れたか?
 これは、復讐の機会だぞ?」
「・・・」
「ヴォルフ・ムーロワを殺す最後のチャンスと思え。
 邪魔をする奴は、皆敵だ」
「了解・・・しました」
「編隊を組め、突入する!」

316 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:09
血まみれの、偽ヴォルフの骸を掴み挙げて・・・・。

「共和国の情報部さんよ・・・・。こんなものが欲しいのなら・・・くれてやんよ。」




317 :重駆逐大隊指揮官:02/08/04 00:15
「大隊長、友軍機です!」

…地獄に仏、だな。よし、この機に反撃…
まて、様子が変だぞ?

>>306

……!?まさか、口封じ!
やつらも情報部の手駒か!?

「大隊長!どうします!」

くっ……
『味方機』の接近を警戒しつつ、後退する!
ホバーカーゴは戦域より離脱する準備を!

318 :ホーン部隊長 ◆zOiDsQyo :02/08/04 00:17
>>313
我々はゼネバスの民のための国を築くために戦ってきたはずだ、
同じ釜の飯を食べた仲間が次々に死んでいっても、
死の恐怖を何度も味わっても、
その目標は変わることなく戦い抜いてこれた…。

カシウスよこの様な事で死んではいけない、
ゼネバスのためにも、死んでいった者のためにも、
我々は生き残って、新しい国を築かねばならないのだ。


319 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:19
>>318
 そうだな・・・・・。
 首都を破壊したのがこの、偽者の仕業なのなら・・・・。
 本物のヴォルフ閣下をお探しして・・・・。
 再び、ゼネバスの旗を・・・・掲げようか・・・・・・。

 

320 :アーシュラメイド長:02/08/04 00:19
>>313
ア・・・ウ・・・・・・カ・・・シウ・・・ス・・・?
(ジェノブレイカー着地)

ア・・・ぐ・・・だ、大丈夫です・・・私、い・・・いつものままです・・・ハァ・・・ハァ・・・くっ

321 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:22
>>320
!?アーシュラ?どうした?無事なのか?無事で居てくれ!
 (ジェノブレに駆け寄り、コックピットに駆け上る)

 

322 :共和国情報部員(爆撃チーム):02/08/04 00:25
「ターゲットのゾイドを確認!」
「対空砲火、激しさを増しています!」
「奴の頭に鉛弾をぶち込む代価だ!安いと思え!」
「ターゲットまで残り千ごひゃ・・・ぐぁっ!」
「二番機、やられました!」
「構うな!俺が奴までの道を切り開く、俺の分も、お前がやれ!」
「はっ・・・(そうだ、僕は仇を・・・!)はい!」
「よし、その意気だ!続・・・ブツン」
「編隊長・・・!
 くっ!そうさ、やってやる!」
(トリガーに指をかける)
「僕は、とうさんとかあさんの仇を・・・!」
(引き金を引きかけた瞬間、コックピットが爆発に呑み込まれて・・・)

323 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:26
>>各位
 
 (すみません・・・・。自分の力量不足で中途半端な展開になってしまいました。)
 (改めて・・・お詫びいたしますm(__)m)


324 :アーシュラメイド長:02/08/04 00:28
(コクピット開く。アーシュラの息が異常に荒く、明らかに体が熱を持っている)
し、心配かけてごめんなさい・・・「力」の代償なんです・・・暫くすれば治まりますから・・・

325 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:29
「もういい!帝国!共和国!関係ない!戦いはもう良い!」



326 :ホーン部隊長 ◆zOiDsQyo :02/08/04 00:31
>>323
(いえいえ、全然大丈夫ですよ、
私など見返してみるとミスが山ほど(汗)



327 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:33
>>325
 アーシュラ!・・・・だれか?氷嚢を持って来い!
 
(自分にはスレをリードする技量は・・・・なかったですね・・・。m(__)m)




328 :第501中隊:02/08/04 00:35
「動かない…んですか、指揮官?」
「…」
冷徹に、間合いをとり戦況を見つめ続ける中隊指揮官。
「…我々は、”仕事”だ。”祭り”に来た訳ではない。」
…、そう、見極めること。それが俺の成すべき事。
「!っ、ライトニングサイクスより入電!戦域外にて、コンテナ付きのグスタフを発見、と。」
「…逃がすな、と伝えろ。」

329 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:38
 ブラッディコング、ハンマーロックを、ジェノブレーカーの周辺に集め、
 アーシュラの手当てを続けるカシウス隊・・・・。

 傍らにはホーン隊と陽炎部隊が並ぶ先には・・・・重駆逐部隊が・・・・。



330 :共和国情報部員(爆撃チーム):02/08/04 00:41
「サラマンダー、SSSともに交戦空域を離脱しました」
「そうか・・・あれは大事な『借り物』と『切り札』だからな」
「空軍から引きぬいた連中については、予定通りです」
「ご苦労さん。ちゃんと書類は揃えたろうな?
 『寒冷地における対地攻撃訓練中行方不明』と」
「抜かり無く」
「用意しておいたレドラーは?」
「分解中です。じきにバラバラになるでしょう」
「生き残ってしまったやつらは・・・
 そうだな、『訓練』の相方を勤めている内、一緒に遭難『してしまった』んだろうな(ニヤリ」
「は、恐らくその通りかと(ニヤリ」


「重駆逐大隊はどうします?やつらも・・・」(じゃき、と腰の銃に手をかける)
「前線をたらい回しにしている限り、まだ使いではある。
 始末するのは、この戦争が終わってから・・・だな」
「終われば、ですがね・・・」

(とりあえず自分の猛省点は別スレで・・・)

331 :語り部:02/08/04 00:45
 ヴォルフは偽者であった・・・・・。
 その事は一時の心の安らぎにはなった・・・・。
 ゼネバスの旗を掲げるものの暴走・・・・。それが真実ではなかったからだ・・。
 しかし・・・・本当のヴォルフ・ムーロアはどこへ・・・・・?

 事態は、新たな局面を迎えようとしていた。

332 :語り部:02/08/04 00:49
 未だに、お互いの射程距離内に重駆逐隊、そしてその旗艦ゾイド GTO2が居るのだ。
 
 味方に攻撃をされた共和国軍・・・・。
 少なからず損害を受けたぜネバス軍・・・・。

 睨みあう二つの部隊は・・・・・・戦う宿命なのだろうか・・・・


333 :幻影部隊「陽炎」所属越影隊リン・カゲロウ少尉:02/08/04 00:51
はい・・・間違いありませんわお兄様、あれは偽者です。
・・・はい・・・はい・・・では、本隊と合流いたします。

では皆さん、私達は少々所用があるのでここら辺でお暇させてもらいますわ。

ウィルソン市へ・・・

334 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:53
>>333
 協力感謝する。
 再び、ゼネバスの旗を掲げる時まで・・・壮健であれ・・・。


335 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 00:58
>>324
 すまない・・俺が非力な為に・・・・・。君にこんな負担を掛けてしまって・・。
 でも・・・良く来てくれた・・・・・。



336 :重駆逐大隊指揮官:02/08/04 01:39
…大隊長より、各位。状況を報告せよ。

「第一中隊及びガンブラスター隊。こちらに大きな損害はありません」
「こちら第二中隊。各機とも戦闘機能に異常無し」
「大隊長、第三中隊もあと一会戦くらいなら付き合います」
「ホバーカーゴ、無事です」

地上戦力は互角…以上。
だが、敵に空を押さえられているのが痛いな。
一応聞くが…近隣の友軍基地に、航空支援を頼めそうか?

「エーテルにノイズが混じっていますね。長距離通信は無理です」

天候のせいか?それとも、機会の不調?

「いえ…大隊の周波数だけが、シャット・アウトされている様です」

…やっぱり、ハメられたか。
これだから情報部ってのは信用ならん。
小康状態の内に御暇願いたいが…
どうにも(つ、と視線を周囲に巡らす)妙な気配がまとわりついてくる。
調子にのって我々もとって食おうという魂胆…てとこか。


死に場所にしては随分殺風景だが……
どうする?最期にひと暴れするか?“ジークフリート”よ…

337 :共和国情報部(コマンド・ポスト):02/08/04 02:06
「それでは我々も引き上げましょう。」
「今回のデータと書類、しかるべき所に提出せねばならんからな。」
「前方に反応・・・ガンマ・チームの出迎えのようです。」
「? 2機だけか?残りはどうした?」

その疑問はすぐに解消された。そこに立っていたのは、ガンマ・チームの小型ゾイドの首をくわえた・・・

「セ、セイバータイガー!?ブースター付き、だと!」
「バカな!なぜ、ここに!?」
「反転しろ!この距離ならば、まだ!我々は、戻らなければ・・・!」

ゴァアアアアアア!!!

「し、白い・・・ライトニングサイクス・・・!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ホワイトアウト)

〔こんなのばっかりで(汗)、お目汚ししました。謝罪。〕

338 :第501中隊指揮官:02/08/04 02:47
…頃合か。
「出る。」
「はっ!」

>>336
「そこまでだ。共和国軍重ゾイド大隊諸君。」

エレファンダーを中心とした無傷の1個中隊が、双方の間に割り込む。

「 双 方、 剣 を 引 け ! ! 」

「こちらには民間人の、…そう、ガイロスともゼネバスとも無関係の、病人のお嬢さんがいる。彼女を後送したい。」
「見逃して頂けるならは、これ以上の手出しはさせん。約束しよう。」
「共和国首都を焼き払った…鉄竜騎兵団の”隊長”の遺体と、BFを、そちらに引き渡す。もし必要ならば、だが。」
「もし気が済まない、というなら…微力ながら、我々がお相手する。」
「他の連中も同様だ。まだ共和国軍と戦いたい者があれば…わが中隊を屍にしてからにするがいい。」

「信用できないか?それもまた結構だ。だが、少なくとも”彼女”が引くまでは我々は此処を動くつもりはない!」

339 :???:02/08/04 03:08
「こちら、”第502中隊”!我々は、諸君を狙撃する用意がある!」

340 :???:02/08/04 03:15
「同じく、我ら”第503中隊”!!諸君らは全員、我が隊のミサイル射程内にいる!!」
(*注:諸君には、共和国側だけでなくゼネバス側も含まれている。)

341 :第501中隊指揮官:02/08/04 14:20
「申し遅れたが、我々はゼネバス軍第501中隊である。
ちなみに、そこにいる連中は鉄竜を追ってきた私兵集団だ。
なぜなら、ゼネバス帝国は今回の兵力動員の命を一切下していない。
それを示す明確な証拠も提出できる。」
「さて…どうする!
それぞれ、退くもよし。不毛なる三つ巴の争いをするもよし!
尚、カスタムパーツは初売時買い占めした物だ!」

342 :名無し獣:02/08/04 14:32
晒しぃ〜

343 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 21:20
>>341
 その通り、我々は単なる私兵集団だ・・・・・。
 しかし・・・、再び・・・・ゼネバスの旗の為に集う日まで・・・。

 「全軍・・・帰還する・・・・・。」
 (アーシュラ・・・・君はどうする?と言っても・・今の体では隠れ里に)
 (戻す以外に選択肢はないがな・・・・。来てくれるかい?)

344 :中隊指揮官:02/08/04 22:07
>>343

 誇りを持て。

自分が選び、自分で動いた。その結果がどうであろうと、俺に、他人に何を言われようとも。
そのことを恥じる必要はない。
これまでの行いを通じ、幾多の闘いを通じて多くの物を手に入れたのだろう?
ならば俺はお前を認める。相応にな。敬意を持つ。

だが、お前は現在のゼネバス軍の軍人として相応しくない。
何処ぞを拠点として独立勢力でもたてるがいい。

ズィーガーを返却しろ、他のPK時から持ち出した機体も。
事が成った暁には…そういう約定だった筈だ。お前が言ったことはな。
今のゼネバス機動陸軍へ編入されることの無い様手は尽くす。
必ず、「ハーディン准将」の元に返そう。それは誓う。
換わりに、今は使わなくなったハンマーロックがある。
それをくれてやる。

345 :カシウス・クレスパス元大尉:02/08/04 22:36
>>344
ズィーガー・・・。そうだな、この機体はPKであるカシウスの機体。今の
 俺の為に作られたものではない・・・・。
 こいつの選んだ乗り手で有れば、誰が乗ろうと構わん。ゼネバスの為に使うので
 有ればな。
 だが、まずは確かにハーディン准将に返却を願おう・・・・。
 ハンマーロックも不要だ・・・。

 俺は野に下る。
 だが、忘れるな。ゼネバスの旗は俺の心の中にも、翻っている。
 
 ヴォルフ閣下を・・・頼む。
 俺も、閣下の捜索に尽力しよう。


346 :中隊指揮官:02/08/04 23:37
>>345
まあ、そう言わず顔だけでも拝んで行け。
こいつだ。
「PK時代に制作されたハンマーロックのオーガノイドシステム実験機、『ハンマーロック・ジ・オーガ《ユウジロウ》』であります!
2号機《ジャック》、3号機《バキ》も使えます!」

良かったら連れていってやってくれ。こいつらも乗り手に恵まれない、可愛そうな奴らだし。

347 :ゆきんこ中尉:02/08/05 12:20
なんだか、ここんとこ騒がしかったようだけど、落ち着いたみたいな今日この頃。
まだまだ寒いけれど、春が来た。スキーの季節だ。下手なゾイド乗るよりも
人間がスキー履いた方がパトロールもいい感じ♪整備さんも大変だしね。
そういえば、色んな人たちが我が基地を通り過ぎるたびにお菓子をお土産に
持ってきてくれるから、食糧庫はお菓子でいっぱい。お菓子の家ができるほどだ。

それはそうと、補給で何機かゾイドが来た。シャドウフォックスの色んなタイプ
違いだ。基本的には寒冷地仕様のテストらしい。でも、雪上で足跡残さずに
歩くなんて無理だから、ステルス機とはいかないんじゃないのかなあ。
そんなことより、一緒に来たテストパイロットの話題で基地は大盛り上がりだ。

348 :アーシュラメイド長:02/08/05 22:18
>>335>>343
(くっ・・・十分な慣らしをしないで急速に素に戻ると・・・流石に堪えます・・・)
ごめんなさい・・・心配ばかりかけてしまって・・・
でも、逢いたくて・・・我慢できなくて・・・無事で良かった・・・
体の方は大丈夫です・・・「これ」は何時もの事ですから・・・じきに元に戻ります・・・

私は貴方のためにここまで来ました。そして、これからも・・・
もし迷惑でなければ、これからも私も連れて行ってください。

あ、でも機体を返却してしまった今、戻るのでしたらそのハンマーロックなり何なりが無いと
一寸距離があり過ぎて戻るのには難しいのではないでしょうか・・・?

>>338
一度は刃を交えた私なんかの為に・・・どうも有り難う御座います。

349 :重駆逐大隊指揮官:02/08/08 21:37
「大隊長、敵の増援です!」

ちっ…隠れていた鼠ども、今更になって姿を現したか。

「三個中隊…およそ大隊規模の戦力を確認しています」

…強いてここで戦う理由もあるまい。
無益な戦闘は避け、後退する。
各員戦闘態勢を維持したまま、カーゴまで後退せよ。

奴らも、この上背中から撃つような真似はするまい。


350 :共和国情報部「本部」:02/08/08 22:48
「…こちら『本部』、コマンド・ポスト、応答しろ!」
(・∀・)ニヤニヤ
「くっ…何の用だメガレオン001、あっち行けしっしっ!」
「やぁ〜っぱり最後の最後でやられちゃったネェ〜、だぁ〜から止めとけって言ったのに…」
「喧しい!傍受の危険を考慮し通信を控えているだけかも知れ…」
「ほい、コマンド・ポストの最期」

一枚の写真を差し出す。
そこには木っ端微塵に破壊されたグスタフ指揮所とゴルドスx2、それとなぜかスナイプマスターの頭x2。
生存者ゼロ。

「うぐ…」
「何も知らない哨戒中のハンマーヘッドが捉えた『所属不明機』の映像だってサ。
 データも回収不能な有様。チャンチャン♪ちなみに大隊はキメラを捕まえたりとお手柄♪」


351 :共和国情報部「本部」:02/08/08 22:49
「大体何でいきなりゼネバスの犬どもがこんなタイミングで挙って氷河地帯に現れるのだ!?
 しかも明らかに「目標」の位置まで知っている奴等が居たぞ。
 …そういえば貴様、以前「皇太子」を追跡したとか言ってなかったか?」
「何の用意も無しに氷河地帯まで追跡できるわけ無いじゃん。引き返したYO」

「そういえばついこの間ゼネバス系の集団と接触したという噂があるのだが?」
「根も葉もない噂話」

「追跡時にビーコンか何かを仕込み、その情報をゼネバスにリークしたという憶測を今チラリとしてしまったぞ」
「勘繰り過ぎだYO、勘繰り過ぎ」

「事象は全て疑ってみるのが我々の仕事だからな」
「嫌な世の中になりますた。心の歪んだ大人が溢れ返っております。もっとピュアな心で」
「ほう?この私が歪んでいると?」
「黒い噂の絶えない男が?目を見開きながら寝言デスカ?」
「…くっくっくっ…」
「…うっひっひっ…あ、それとボスが呼んでるYO」
「あ、やべ…」
「小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋の隅でガクガクブルブル言い訳しながら報告する舌の準備はOK?」

部屋から出て行くメガレオン。

「おのれ…いつか例の大隊諸共コンクリ詰めにしてクック湾に沈めてやる!
 しかし、まずい…こうなったら…不利な証拠は窓から投げ捨てろ!」
「(ドアの外から)通報しますた」


352 :第501中隊:02/08/09 00:51
「あのー、中隊指揮官?」
「どうした?”第503中隊指揮官”殿」
「うちら、はいつからハンマーロック3機で1個中隊を名乗れるようになったんですかい?」
「そっちなんかましな方だ。こっちなんかモルガ2体だぜ。」
「そう言うな”第502中隊指揮官”殿。諸君らの後ろには、それぞれ10機程づつ”並ばせて”いるはずだが?」
「訓練標的用のはりぼて同然が、ですがね。」
「こっちのエレファンダーも半分以上はりぼて同然だが、何か?」
「…連中も空から見ててバレバレだと思いますが」
「素直に戦力集中して割り込んだ方が良かったのでは?」
「隊の半数がコマンド・ポスト追撃に回っている。仕方あるまい。」
「ブロックス・コアに簡易フレームを組んで、装甲を着せだだけ…の割にはよく動きますね、こいつら。」
「こいつなんか、鼻がブロックですが」
「彼らも”だまされてくれて”いるのだ。彼らの厚意を無駄にするな」

かくして、しずしずと後退を開始したゼネバス勢は、ある程度距離をあけると…脱兎のごとく逃げ出した。
その様はまるで全面潰走の様であった、とか。
そうして、いろんなとるものをもとりあえずRVのポイントアルファで、
予定時間ぎりぎりのホエールキングで去っていった、にもかかわらず、
脱落者はほとんど出なかった、とか、例の基地へグスタフで菓子折り包んで持っていった、とかいう辺りけっこう余裕だったのかも知れない。
…こうして、少なくとも「第501中隊」の「遠征極地戦演習」は幕を下ろした。

353 :ホーン部隊長(元皇軍少尉) ◆zOiDsQyo :02/08/09 01:53
>>349
共和国の部隊が引いていく…
我々も戻るとするか。

「動けない物はグスタフで牽引しろ、
被害の甚大な機体は爆破する。
戦死者は基地まで運んでやれ…」

共和国の情報部隊は退き、
騒動の発端となった者は消えた、
この地において我々は勝ったのだろうか…

いや…今回の事件はPKと鉄竜、
二つのゼネバス系勢力の確執が浮き彫りとなった…
同じゼネバス勢力でありながら、PKとは別の指揮系統で動く鉄竜、
古くから存在するも、テツリューの暴走を止められなかったPK、
そして現在ほとんどの実働戦力を失ったPK、
我々は最早過去の亡霊なのかもしれない…

…いや我々にはまだ目的がある、
ゼネバスの復活、
消えるのはそれを成し遂げた後でいいだろう。

現在ブォルフ閣下の消息は不明、
消えるのにはまだ早すぎるようだ。


354 :幻影部隊「陽炎」隊長ジン・カゲロウ:02/08/10 19:23
「共和国軍、追撃の気配なし。引き上げていきます」
「友軍、撤収を開始しています」
「挟翼隊、帰還します」

共和国情報部の介入で随分と大事になったが、ようやく問題児の始末が終わったか。
しかし、これだけの事をやり遂げたというのにこの達成感の無さはどうしたことか。
これほどまでに全てを引っ掻き回した元凶は、あれほど卑小な者だとはな。
そしてそんな者を始末するのにこれほどまでの力を必要とするとは・・・目眩がするほど凄い事実だ。
なんとも壮大な茶番劇だ・・・

数多の才ある者達が集いながらも今の我々はバラバラか・・・
こんな迷走状態を終わらせるためにも、早いところ『指導者』をお迎えに上がらないとな。


「ところで気になってたんだが、第502中隊と第503中隊ってのは・・・」
「あの『物凄い奴等』じゃないのか?」
「・・・・・・」

355 :偽ヴォルフの遺体の前で・・・:02/08/13 20:23
・・・ここがその現場だな?
当然というべきか、事は済み、既に皆引き上げたか。
・・・しかし、なぜに肝心の「ブツ」だけは放置されたままなのか?
晒すことも、埋葬することも、隠匿する必要も無い・・・ただの紛い者と言う訳か。
全てが周知の事実だというのなら、我々にも必要の無い者だな。

結局のところ、無駄足か。
ま、余計な心配だとは思うが、念には念を入れて・・・その遺体は跡形も無く消し飛ばしておけ。

こちらのBFは・・・なんだ、転倒しただけでまだ「生きて」いるではないか。
いかんなぁ・・・こういうのを放っておくとあとで野良化して面倒なことになるというのに・・・
BF・・・完全野生体ベースの機体か・・・それなりに価値はあるな。
回収しておけ。
・・・ま、すぐに「死ぬ」ことになるがな。

なんにせよ、もはや我々もここには用は無い。
去るとしようか。

356 :共和国今日のニュース:02/08/14 23:31
「国防総省のフォード広報担当次官は昨日未明、緊急記者会見を行い、
 情報部の主導で、先の共和国首都における虐殺事件の責任者として重要戦犯指定された、
 鉄龍騎兵団指揮官ヴォルフ・ムーロワ大佐の捕獲作戦が、
 ネオ・ゼネバス所属と思われる武装勢力の強固な抵抗により、
 事実上失敗したことを明らかにしました。
 同次官は『ヴォルフ大佐の身柄を今なお引き渡さないネオ・ゼネバスの行動は、
 共和国人民に対する犯罪を組織ぐるみで隠蔽している事に他ならない』と、
 極めて強い口調でネオ・ゼネバスへの批判を展開。
 所謂『影武者』疑惑について指摘されると、
 『(そういう噂があることについては)承知している。 
 その可能性を考慮した上で作戦の実施に踏みきった』と述べ、
 目的は虐殺を指示した人物を、共和国の法で裁く事にあるとしました。
 しかしながら、匿名で明かされた『同大佐がネオ・ゼネバス系兵士の手で粛清された』
 との情報については明言を避け・・・・・・」

「国防総省の記者会見を受けて、ダリオス市の目抜き通りでは、
 共和国系民兵組織等による反ネオ・ゼネバスを掲げたデモ行進が行われ、
 これに対する挑発行動を取たゼネバス系民兵組織との衝突に発展。
 多数の負傷者を出し、市の警察・治安部隊によって鎮圧されるという自体に陥りました。
 ネオ・ゼネバス系民兵の指導者の一人は、匿名を条件に当番組の取材に応え、
 何者かの手によって『影武者』が殺害されたのは確かとの見方を示しつつ、
 『全ては共和国情報部の陰謀だ。ゼネバス系市民全体を、
 かの虐殺犯の同類に見せようとしている』とのコメントを残しました。
 同じく軍を話題とした、次のニュース。軍の新型ゾイド開発受注に絡み、
 多額の資金を不正に流用したとして行方を追われている、開発局の・・・」

「ヴォルフ・ムーロワ大佐捕獲作戦の失敗の責任を取るとして先ごろ辞職した、
 共和国軍情報部のエドワード・カニンガム中佐が、本日未明、 
 自宅で死亡しているのが家族によって発見されました。
 死因は薬物による中毒死と見られ、責任を苦に感じての自殺ではないかと・・・」

357 :名無し技術士官:02/08/19 12:21
主任!
新型機材「グスタフ・カール」の増加試作機四台が完成しました!
グスタフの外殻を二分割して600ミリ準戦略級野戦臼砲を搭載し、
数をそろえることで、その火力は1200ミリウルトラキャノンをも上回る筈です!
装甲や足回りは射撃時の強烈な衝撃を想定して強化されており、
同クラス砲の至近距離での爆発にすら耐えぬくでしょう。
想定している運用法は、行軍時は装甲を閉じたままで移動し、
前線に到着後は、機体を固定して殻を開いたらすぐ射撃、というものです。
城塞攻略用準戦略兵器として、早急に採用する事を進言いたします!

358 :名無しゾイド乗り:02/08/21 01:16
>357
ま〜たこんなもん作りやがって、分かってんのか分かってないのか…
現在の戦況で、城塞攻略兵器なんてそれほど需要があんのかね?
例のウルトラキャノンだって短期決戦のための非常措置だろ。
臼砲じゃ射程距離は致命的に短いんじゃねぇか?
射撃時は完璧にいいマトだし、それを護衛するために必要な機体は莫大な数になりそうだ。
ま、こんなもんに乗りたがるゾイド乗りはいねぇってこった。

359 :名無しゾイド乗り:02/08/21 01:26
>357
ま〜たこんなもん作りやがって、分かってんのか分かってないのか…
現在の戦況で、城塞攻略兵器なんてそれほど需要があんのかね?
例のウルトラキャノンだって短期決戦のための非常措置だろ。
臼砲じゃ射程距離は致命的に短いんじゃねぇか?
射撃時は完璧にいいマトだし、それを護衛するために必要な機体は莫大な数になりそうだ。
ま、こんなもんに乗りたがるゾイド乗りはいねぇってこった。

360 :南国左遷少尉:02/09/03 14:53 ID:???
くおーっ!暑いぜ、コンチクショウ!!
ちょっとしたミスで左遷されてこんな熱地獄にとばされるとは!
日の光に熱せられて装甲の上に乗れやしねえ。
目玉焼きを作ろうと生卵を落としたヤツまでいる。
だいたい共和国のキャノピー、UVカットしてあるっつうけど、暑いっつうの!!
クーラー最強でも暑い!!ただでさえ緊張で汗かくっつうのに。

ってのが、表のボヤキだが、実はいいこともあるんだなー。
整備の女の子も女性パイロットが暑さのおかげでなかなかセクシーな格好
なんだなー。元々南国にいた奴ら当たり前の光景らしいが首都出身の俺には
なかなか刺激的!


361 :南国帝国軍カニパイロット:02/09/03 17:45 ID:???
くっくっくっ…さて、今日も「偵察」を始めるとしようか。
カメラズーム、敵機機体番号確認!

・・・ちっ、あの番号とあの番号はパイロットが野郎だ、「偵察」する価値なし。
あの番号はパイロット女だけどいまいちだしなぁー。
今日はあんまり上玉がいないなぁー。
何も「収獲」が無いと上司の機嫌が悪くなるんだけど…駄目だ、今日は「偵察」には向いてないな。
帰ろう…

明日はいい娘がいますように。


362 :じょにぃinえぐざいる:02/09/05 22:13 ID:???
>>361
ほほう、なかなか良い趣味をしておるようだな、若者よ。
いやいや、皆まで言わずとも良い!
私には解る!解るぞその気持ち!
南国のまぶしい太陽、青い海と白い砂浜、透き通るような大空に浮かぶ雄大な入道雲…
そして恩恵の全てを受けて存在する、うら若き乙女達の危険な肢体…
嗚呼…その柔肌は、我が栄光と共に……(懐から双眼鏡を取り出して、浜辺を偵察)
…チッ!なんじゃ、あまり良いのがおらんな。
折角ここまで来たというのに、つまらんのう…

ん?ああ、失敬。
なに、気にしないでくれたまえ。私はただの通りすがり。
強いて名乗るなら…そう、惑星Ziの次なる支配者といったところか。
…いや、冗談だ。すまない。
だから慌てて潜航しようとするのは止めてくれないかね?
私にも色々と準備が必要なのだよ…
そうそう、ここで会ったのも何かの縁。
君に私特製の望遠カメラをプレゼントしよう。
これで君の夏の「記録」を、一層鮮やかに記録してくれたまえ。

「奴がいたぞ!」
「あそこだ!海の上!アクアドンを回せ!」
「腕の1・2本は潰しても構わん!だが殺すなよ!
 生かしたまま頭取の所まで引っ立てるんだ!」

ちっ…追っ手が来たか。もう去らねばならないようだな。
フフフッ、私のことなど気にしないでくれたまえ。
では、また会おう!あでゅっ!
(海中に向けてフェードアウト)

363 :南国へっぽこ中尉:02/09/06 10:58 ID:???
今日、ケーニッヒウルフがやっと届いた。
どういうわけか背中に扇風機を付けているというあからさまに暑さに弱そうなゾイドで
ある。カラーリングは見ようによっては涼しげなのだが。
早速、この熱帯でのテストを開始することにする。
稼動させた途端に口を開けて排熱を始める。
心なしか日陰のほうへ日陰のほうへと寄っていく操作性。
ビーチに出たところで暴走、海へ飛び込む。
狼っつうより犬じゃ、こりゃ。ガンドッグか、こいつは……。



364 :隠れ里の主:02/09/10 20:56 ID:myCFbXRO
 あれから、幾月が流れただろうか・・・・。
 彼女も傷は癒えたようだな・・・。

 しかし、ヴォルフ閣下は・・何処に・・・・・。

365 :隠れ里の主:02/09/10 20:57 ID:myCFbXRO
 sageわすれたぁ・・・・。

 すまん、久しぶりに帰ってきて、失敗した。
 

366 :エロ画像無料:02/09/10 22:52 ID:MkXKwoSh
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/ /|  。   。丿 | |   (゚)  (゚) |
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パンパン|     丶/⌒ - - \
    / \    |  |     / |    


367 :プテラス乗りのへたれ野盗:02/09/12 17:37 ID:???
今日もボチボチお仕事しますか。獲物は何処かな
貧乏だからミサイルどころかロケット弾さえ買えない。
ビー!ビー!ビー!ビー!
ミサイル接近中もうダメだ脱出しよう。
ドォーン!
嗚呼俺のプテラスが、下に何処か隠れる所はっと
おおっあそこに放棄された基地がある。
降りたら通信機見付けて被害者面で軍に助けて貰おう。

368 :名無し自由人達:02/09/12 23:46 ID:Th8yfI9H
「お〜い、トメさんや。見てみぃ、プテラスやで」
「おう、ホントじゃ!
 共和国軍が自分で捨てていっちまった基地に、一体何の様じゃろな?」
「危ねぇなぁ。あんな高度じゃ、ミサイル一発で撃ち落されちまうぞ」
「はは、ジョンはホントに心配性じゃの」
「五月蝿ぇ。現役で戦争に行ってきた人間を舐めるなよ」
「まあまあ二人とも。喧嘩は止しなさいな」
「マギー婆さんの言う通りよ。ケンカはいかん、ケンカは。
 ……しかし困ったの。兵隊さん達が戻ってきたら、わしらは追い出されてしまうんじゃろうか…」
「その通りじゃ、ゲンさん。
 ここを追い出されたら、わし等には行くあても無いぞ」
「街は却って危ない。わしゃぁ、こっから動きとうないで」
「…一々街まで物乞いに行くなら、そっちで暮らせばいいだろ」
「やぁよ。だって、街の連中アタシ達を乞食みたいな目で見るんですもの」
「実際、そうなんですけどね」
「そんな事よりジョンよう、プテラス目掛けてミサイルが飛んで行っとるぞな」
「何ッ!言わんこっちゃ…おいおい、何フラフラ飛んでいるんだよ!
 かわせよ、やられちまうぞ!」
「あぁー、やられたぁ〜」
「クソ!何てこった!!」
「パラシュートが出とる、パイロットさんは無事な様じゃの」
「ええこと思いついたで!
 あの人をわしらで助けたら、良いようにしてくれるんちゃうか?」
「そりゃ良い考えじゃ。上手く行けば、基地の一角にでも住まわせてくれるかもしれん」
「よっしゃ!皆あの人を助けて、なんとかこの基地に住まわせてもらおう!」
「んな、無茶な…」
「ほれほれジョン君、年寄りばかり働かせてはイカンよ。さあ、行った行った!」
「ち…ちょっと、爺さモガフガフガ!」

369 :プテラス乗りのへたれ野盗 :02/09/13 21:05 ID:???
放棄された基地についたけど、不法に住んでるのは判るが
何故こんなに年寄りが多いんだ・・・・・・・そう言えば
半年前にここら一帯をナワバリにしてる盗賊団が
村一つ滅ぼしてたっけ困ったぞ、
俺がフリーの野盗だとばれたら殺される。
この基地、秘密の地下格納庫とかないのかあれば
プテラスの一機位はあるだろ探してみるか。


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